ひぽこんコラム

2009年10月07日(水) 今日は三叉神経痛がひどいですから

ps:ずっと前にここで、お神楽〜〜〜お神楽〜〜〜と騒いでいたのを覚えていらっしゃいますでしょうか?
 図書館に行ったら、3回の無料お神楽講座が中野であることを発見した。さっそく申し込む。ご近所友達のユキさんも誘うが、何それ〜〜〜と相手にされず。ちいいい。お神楽の楽しさをわかってないな! お神楽のあのシャンシャンシャンというのが、たまらない魅力に思える。。。。きゃあああああ。お神楽。当選しますように。。。たった20名なんだ。。。。でも20名もいないかも?
 お神楽お神楽。ランランランッ♪


 こんな風にときどき、テレビ番組に対する雑誌の記事を読む。ネットで。立ち読みで。喫茶店で。でもそのたびにハァとため息が出る。。。。むろん、ナンシーがいたら。。。という、しょうもないため息。ナンシー。なんて大きな存在を失ってしまったことか。私たちから喜びをひとつ奪った神様を恨む。

 ナンシーがもしこの240時間マラソンとかについて書いたら、どれだけ面白かったろうか。この人の記事。。。うん。そのとおりなんだけど、そのとおり、というだけなんだ。そこに面白さはない。意外性がなく、何よりユーモアがないんだよねええ。TVに、芸人に、笑いを求めながらも、あなたの記事に一番笑いがないんじゃ?と突っ込みたくなる。←人んことはいくらでも突っ込みますから、アタシ。

 ナンシーはどんな対象も面白がって見ていた。そして、まるでペンか何かで突っつくようにツンツンしてた。そのツンツンっぷりが面白かった。かわいかった。ナンシー。また図書館で借りてこようっと。。。。←買えよ? 本はほとんど買わない、いや、買えない私っすから。

 そういや、まだ1Q84も読めてません。なんか第三段も出るんだよね。その頃にまとめて読もう。春樹先生はノーベル賞を受賞するのだろうか。ノーベル賞には数年前にレナード・コーエンの名前も挙がったりしたね。

 にしても。昨夜から三叉神経痛です。

 

2009年10月06日(火) ショーン・レノン〜〜腹話術人形「ちょうどいい!」

 難民を助ける会がフィリピン台風とスマトラ島沖大地震被害者への募金を緊急に始めている。ここをクリックするとインターネットで募金できる。ここはちゃんと領収書も送ってくれるから税金対策にも使えます。お金のあまってる人????よろしくです。写真を見ると、ふだんから貧しい人がよけいに貧しくなり、明日をも知れず困ってる。

 ところで。
 ・・・さっき、たごちゃんからメールがあり、徹子の部屋にオノヨウコが出てて、胸の谷間がとんでもないことになってる!というから、慌ててTVつけた。

 すっ、すげえええええええええええええ。

 谷間が。。。。おっぱいが半分くらい出てるかんじ。。。でもこの人、こんなにおっぱいあったっけ?

 どっから寄せてきた?

 新しいブラをゲットしたか?

 そして老眼鏡のようにしてサングラスをかけてて(老眼鏡なのかも)。

 ナナメに向かい合う徹子はピエロみたいな服着てる。

 ひいいいいいいいいいいいいいいい。コユイ。。。。

 それだけでもすごい面白いのに、そこにあまり日本語もできない息子ショーンが登場。蝶ネクタイで、トッちゃん坊やっぷりが、もう、いるだけで爆笑。ワハハハハハ。お母ちゃんのお人形、っていうか、お母ちゃんの腹話術人形だな、この子はさあああ。そして32歳になりましたぁとか日本語で言ってた。ワハハハハ。
 
 かなりかなり楽しい3人の図。最後は強引にお蕎麦の話で終わった。「あら、ニューヨークにもおいしいお蕎麦ありますわよおお、オホホ」と徹子が笑って。。。。

 コユかった。再放送してほしいわ。
 
 たごちゃんからメールで「徹子の服を紹介する本を作ってほしい」とあった。中居君の私服本より面白いよねって。うん、私も欲しい。すごいもん。徹子。

 でもショーンの腹話術人形も欲しいかもな。

 ジョンさんよぉ、お前の息子、たいへんなことになってるで〜〜〜。

2009年10月05日(月) ヤザワ道

PS:↓んなこと書き散らしていたくせに、夕方いきなりユッコに誘われて、クワトロでUKバンドを観に行った。。。若者。。。。オレって。。。。なんていう無節操。ウソツキ。

 でもそのバンドのCDを出してる人が金沢に住んで、一人でレーベルを運営してる、なんて聞いたので、それでその人に会いたくて行ったんだ。一人で頑張る人は応援したいじゃないか。一人インディーズ。

 でもって観たバンドはカイトとかいうの。若い。若いけど若々しさがない。一人インディーズの人、ごめんね。シガーロスのパクリン見たいのが多かった。でも客はいっぱいで、みんなシ〜〜ンと身動きひとつしないで見てた。クロスビートのH君がいたから「あんた、これ好きなの?」「マジ?」「なんで動かないで見てるの?」とか質問しては邪魔をした。それからユッコと「このドラムの音はないだろう」とか「またパクッてる」とか「あのベースは体育会系のバカ」とかさんざなことをボソボソしゃべりあう。

 アンコール途中で出てくると、その前座にやっていたらしい女のこボーカルのバンドがいた。ユッコが気に入って「良かったって言ってくれ」というので、下手くそな英語で伝える。そのまま、その子たちと話すことに。イケメンを追い求めるユッコはそのうち消えてしまい、私とその女の子、名前も何も知らないその女の子と話す。北ウェールズ出身で、髪型がレディ・ガガみたいで、そう書かれたとか言ってた。明るくていい子だ。しかしオレはその子たちのライブは間に合わなくて見ていない。名前も何も知らない。聞いたこともない。

 それなのに成り行きで前に座ってまた下手な英語でいろいろ聞くことに。ちょうどいいやと思い、クソつまらんロンドンのバンドが最近いっぱいいるのはどうしてなんだろう?と思ったから、よもやクソつまらない、とは言えないが、どうして?と聞いたら、物理的に新しいベニューがどんどん増えて若いバンドが次々にプレイできるからだと言ってた。へええ、そうなんだ。昔は汚いクラブが多かったよね、とまた下手な英語で言う。

 それから好きな音楽って?と言ったら、意外なことにヴァン・モリソンなんて言われて、一気にきゃああああ。ヴァン話で盛り上がる。彼女にあなたは?と聞かれて、レナード・コーエンなんて言う(笑)。あたし、ジジイでも構わないのとか、ワケわからないこと言う。オールドマン・グレートとかなんとか。。。。

 こうして↓こんなことを書きながら、ロンドンで頑張る、若いバンドの子と交流した。最後まで名前はわからなかった。すまんねえ。表に出たら楽屋入り口に名前が貼ってあった。。。これ↓



 そしてクアトロのひっそりとしたケータリングもパシャリ。



 なんだか久々に楽屋、みたいなところに行った。ユッコは水を得た魚のようになって、どっかに行ってしまった。
 オレはウソツキジャーナリストのままクアトロを出た。
 




 なぜだかここ数日はずっと原稿書きだ。でもこれが終わるともうまったく仕事ナシナシだから、今度こそバイト探さなきゃ。マジ〜〜。マジ〜〜〜。

 でもって、今やったのがニール・フィンさまに関して短い文章。
私の王子様シリーズの一人。
 
 書きながら思った。日本人のロック好きってさ、バカだから、こういう想像力を要する音楽は分からないんだよねって。ほんと、バカだから。様式にこだわったり、僕は悲しい悲しいと不幸ぶってるのとか好きでさ。バカじゃねえかと思う。見た目だけで判断して、何がロックだ? 浅はかだよなぁ。ロックってのはもっと自由な精神だろう。その精神が萎縮して、見た目だけでしか判断できないで、何がロックだ。バーローバーロー。

 特に僕は悲しい悲しいと不幸ぶってるイギリスのロックというのを日本のロック雑誌とかは応援するんだが、あんたさ〜〜、奴らは中産階級とかに生まれて左手でソーサー持ち、右手で紅茶カップを持ってオホホホとか言ってる奴らだぞおお。そいつらの悲しい悲しいなんてさ、金持ちのタワゴトだっての。それを狭いウサギ小屋の時給850円少年が聞いて、僕と同じだと思わせるなんて詐欺だね、詐欺。違うっての。あいつら、金持ちの戯言だからねえええとオバさんは思う。オバさんはそんなのに騙されないんだからっ。

 ところでロックの様式だが、あのエイちゃんはそのロックの様式というのを自分なりに解釈して、その型。。。。まるで合気道の型のように、型を繰り返してるうちに、もう、日常も話し方も何もかもがその様式になってしまった、ロック道なのだと思いました。きのうだかNHKでやってたドキュメンタリー見て。

 誤った解釈。。。。ロックの様式。。。。そ、それは違うだろ?

 そのポーズ。そのしゃべり方。その発音の仕方。すべてがおかしい。

 しかし、永遠にやり続けることで、まるで合気道とか武道のように、1つの美しき型となり、彼は家元となり、ヤザワ流ロック道として定着した。すごいね。やるね。

 「道着」は長〜〜〜〜〜〜い足元まであるマフラー。。。。今ドキあれはどこに売ってるのだろうか? 
 
 ファンはタオルを買うが、合気道もおそろいのタオルとか作ったよな。似てる。。。

 

2009年10月04日(日) どす黒い

 アル中中川元大臣死去。この人ってウツ病でアル中で、政治家なんかにはまったく向いてない人だったらしい。あの酒の飲み方からして自滅的な雰囲気もあった。自殺ではないだろうが、静かな自殺という気もする。もうどうでもいいやん、飲むで飲むで飲むで。そんな感じ。死んで、やっとホッとしてるんじゃないだろうか。自民党政権が終わり、こうしていろんな人が去っていくのだろう。それが時代が変るということなのだろうか。

 ところでさっきA子ちゃんに電話で、和田さんの中で一番どす黒いものは何?といわれた。えっ? どす黒いもの?

 みなさんはなんですかね? なにがあなたの中で一番どす黒いものですか?

 考えると、面白いですよ。

 私は意地悪すぎて、決して言えません。ふっふふふふ。

 

2009年10月03日(土) REMは11月からレコーディングです←もしやダブリン?

PS;そうそう。このあいだ会ったフランス人のオタクTVマン、自主制作で「フランス5」なるおバカな特撮モノを作ってると言ってた。サイトで見れるというからチェックしたら、あった。ここです、ここ、そうとうおバカそうだ。時間のあるときにゆっくり観よう。おもしろそうだわ。


PS:それで今日はなにもかも放棄して、ともだちの家に遊びに行ってしまった。朝からゴソゴソ買い物して、渋谷のともだちの家へ。そこでご飯作って、アタシ死にたいの〜と言いながらモグモグ食べまくる。おまえ、ずっと食ってんな?と友達にあきれられながら、ご飯の後にはパンまで食べた。ケーキも食べた。モグモグモグモグ。。。。


PS:永遠に遊んでるのか?と思っていたREMですが、11月からいよいよ新作のレコーディングに入るそうな。エガッたよおお。いつまでも遊んでんならもうファンクラブの更新も止めちゃおうかしらと思ったもの。フンガッ。


PS:何度も何度も言うけど、オリンピック招致問題。
 落選した石原をなぜにそう擁護するんだ、テレビは?
 まったくわけがわからん。奴の責任問題は棚上げか?
 次回も立候補とか愚かなことを言ってる。いい加減にしろ、と怒りまくるオレ。
 テレビの報道がどれだけ偏向しててウソっぱちかが、この問題で露呈するよ。あいつら、ウソばかり放送してるんだ。



 きのうは渋谷のDUOでアラマーイルマンヴァサラットを見た。フィンランドのインストバンド。変。流麗なチェロがいきなりヘビメタギターに変身して、髭の巨漢がなんだか巨大なサックスみたいのを吹く。スイスとかの巨大ホルンを吹くノリ? 変で、ほかにはぜったいない不思議な音楽。誰もが足がリズムを刻みたくなる。北欧の、土着なパワーがいっぱい。現代音楽? ヘビメタ? なんて悩む音楽がほかにあろうか。
 今日もあるらしい。
開場:17:00 開演:18:00 DUO MUSIC EXCHANGE
TEL+ 03-5459-8716
当日券あり。5500円+ドリンク
詳しくは会場あてお問い合わせください。

 しかし途中でというか、行く前からだけど、ウツがウツウツやってきて、途中でもう耐えられなくなってしまい、アンコール前に帰ってきてしまった。ヴァサラットのせいではない。ヴァサラットは楽しかったが、ウツが苦しかった。

 その後あんまり眠れず。今日はこれを書きながらも身体の右半分があんまりよく動かない。死ぬのか?

 
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