ひぽこんコラム

2009年06月30日(火) トーク・イン・ヘブン

PPS:ハゲちゃんのママがなぜか登場するらしいこの映画。。。
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パンクの女王パティ・スミスの素顔を追ったドキュメンタリー映画『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』。7月30日にプレミアム先行上映が行われるが、パティ・スミス本人とスティーヴン・セブリング監督が来日ゲストとして登場することが明らかになった。
1970年代に頭角を現し、独自のスタイルを貫くパフォーマンスで、ミュージックシーンを刺激し続けてきた伝説のロッカー、パティ・スミス。映画では、多才なアーティストであり、影響力のある社会活動家であると同時に、母であり娘でもある彼女を11年間に渡り密着取材した映像を基に、唯一無二の存在であるパティの本質を解き明かしていく。
●プレミアム先行上映会
[来日ゲスト]パティ・スミス、スティーヴン・セブリング監督
[日時]7月30日(木)/18:00開場、19:00開始
[会場]ラフォーレミュージアム原宿(東京・ラフォーレ原宿6F)
[料金]前売り¥3,500(税込)/当日¥4,500(税込)
6月27日よりe+(イープラス)にて前売り発売

『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』は8月29日よりシアターN渋谷ほかにて全国順次公開される。



PS:マリクレールが廃刊だそうだ。なんかずううっと昔、1度くらい原稿を書いたことがあるようなないような。記憶が定かじゃないけど。。。でもとにかく女性誌はツラそうだ。。。広告入らないから。。。。


 ちょっと前にカメラマンのカンゴローさんと居酒屋に行ったときに、カンゴローさんが臨死体験話をしてくれたけど、それによると死ぬと超〜〜〜〜〜〜〜〜気持ち良いそうだ。カンゴローさんはHしたときより気持ち良いと言っていたが、それならマイケルさん、今ごろすごく気持ち良いのかな。フ〜ッとか言って踊ってるのかな? するとそこへエルヴィスが。「やあやあ、娘と結婚してたのはあんただね?」「あっ。お父さん、どうも〜」「なんだぁ、お前もデメロール打たれちゃったんだなぁ」「はい〜。どうも中毒で〜〜」「同じだよ〜〜」「やっぱり親子なんですかねえええ」「ワハハハハ」みたいな? 違う?

 しかし天国フェス09は豪華そうだ。「リハやってたからオレ、今、完璧っすよ」とか言って、エルヴィス父さんに「じゃ、お前、トリやってよ」とか言われて。
 
 「まじぃい? いいんすか? オレなんてここじゃ新参者っすけど? いいんすか?」 「いいよ〜〜。新しいほうがさ、見る方も楽しいわけよ〜〜。みんなもう飽きちゃってるんだよねぇ、オレとか。レノンさんとかさ。いつも同じじゃ〜ん」

 「感激っす〜。オレ、がんばりますっ! 実はムーンウォークの新しいバージョンあるっすよおおおお。実はそれで足つって、倒れて死んだんす、オレ」←新事実とか。。。。ウソ。




2009年06月29日(月)

 もうたぶん更年期でさ。
 
 昨日も寝ようとしたら掌がジンジンして。足の裏もときどきジンジンする。そういうのって更年期らしい。しかも寒気したり、寝汗かいてみたり。ふ〜〜〜。

 友達にメールすると、みんなもそんなものだと言う。
 
 年取るって、大変だよね。世の中の年寄りってみんなこんなのを通り抜けて来てるって、全員キラキラの目で見ちゃうよ。

 とにかく今の楽しみはダブリンで薬局に行くこと。海外に行くと、なにやら強力な湿布薬とかが売ってるの。。。。マイコーもそういうの貼ってたのだろうか???。。。。強い薬打つより、湿布でいいんじゃ? 駄目???。。。。。。でもとにかく湿布薬をあれこれ買い求めて貼るのを楽しみにしている。前にNYで見つけた、スペイン製の、温かい+しっとり+湿布のやつ、またあるかなぁ〜〜〜。あれがあったら欲しいなぁ〜〜〜とウットリ夢見る私。ダブリン薬局巡りするんだ〜〜〜。薬局見つけたら、次々に入ってやるっ!

 それにしてもマイコーのクスリ話は日に日に広まっておりますな。マイコー、クスリ漬けだったんだねええ。

 でも。このあいだ会ったBECK君とかもさ、腰が悪いとか言ってたから、不整脈だとも言ってたから、彼だって意外とクスリ漬けかもしれなんなぁ。細い、小さい、なんてのはマイコーと同じだし。ちなみにハゲちゃんもたくさんビタミン剤だとか飲んでるらしい。手術したりもしてるし。みんな丈夫そうに見えて、ロックやポップのスター、身体はガタガタなんすねええ。

 レナード・コーエン75歳。。。ここまで行くと、逆に元気だ。

 

2009年06月28日(日) くりす・ぺぷらー

PS:わはは。中野の裏通り。かつてロンブー敦が住んでいた辺りの家の軒に。。。これってカラスとかネコ避けだよね? わはは。かわいいでやんの。




 朝からクリス・ペプラー。

 今朝の4チャンネルの番組。徳光さんが司会のやつ、コメンテーターにペプラーが出ててさ。

 マイケル・ジャクソンやってて←とうぜんまた師匠がVTRでコメントしてました。73歳、忙しそうです。

 で。徳光さんが乱暴にも「プレスリーがいて、それを超えたのがビートルズで。それを超えたのがマイケルで」と言って、「それでいいですよね? クリスさん?」とフられたら、ペプラー、、、ちょっとそれは乱暴じゃ?と思ったのか、一瞬目が泳いだものの「ええ、いいです」と、とてもじゃないが徳光さんには逆らえず、大きく頷いていた。

 ペプラーなぁ。これが師匠あたりだったら、「そういうのじゃなく、マイケルは〜〜」とかぜったいに反論しちゃうところだな。でもペプラー、何も考えてないせいもあるだろうが、とてもじゃないが徳光さんに反論なんてありえない。イエスマン、ペプラー。顔は外人だが、事なかれ主義の日本人そのもの。あいつって。。。すげえ気弱。丸く収めることしか考えてなさそうだ。

 以前、ビヨンセの武道館お誕生日会なるバカイベントでも(爆)なんかブチ切れちゃってまったく出てこなかったビヨンセの代わりに間を持たせるために必死に、「さあ、客席右側からビ・ヨ・ン・セ」なんて叫ばせて。汗かいて。大爆笑したこともあったよなぁ。

 ペプラー。その日本人魂で、TVにも進出。でもTV出て自分の本領発揮できないなんて、楽しくないだろうに。がんばりすぎだよ、ペプラー。無理するなよ、ペプラー。

 それにしても。マイケル80年代来日映像で何が面白いってやはり客だよね、客。オレら世代。20代。思い出したが、私も見てますわ、東京ドームで。←まだドームで頭が痛くなると気づいてなかった頃←だからこのときも途中で頭痛くなり←コンサートどころじゃなくなったはず←ぜんぜん記憶ないもの。
 そしてマイケルの声は本当にいいねえ。ファルセットが美しいわぁ。オフ・ザ・ウォールを聴こうと探してるのに、どこにもないわ。どこ行っちゃったんだろう。。。

2009年06月27日(土) デメロール

 具合悪。。。。で昨日午後から寝ちゃいました。。マイケル特番見ながら(爆)。

 見てると、(今も!)しょっちゅう師匠が風邪声で電話コメントしてる。働いてるわ〜。

 で、師匠から聞いたんすが、マイケルの死因であるデメロールっていうほとんど麻薬の鎮痛剤・・・エルヴィス・プレスリーもそれで死んだそうで(←師匠はマイケルもエルヴィスと同じ死に方しちゃったあああと嘆いていた)。ありゃ〜〜。アメリカって怖い国っすね。大スターがかつてそれが原因で死んだという、そんな麻薬な鎮痛剤を何十年たっても同じようにポンポン出しちゃってるんですか?

 ググってみると、ER←ドラマ。。。ではよく、デメロールを出せ〜〜〜!とヤク中が襲ってくるエピソードなどがあるそうです。

 デメロール。ほぼ麻薬ですねええ。怖い〜〜〜。痛み止めとしてそれを処方する医者って、リタリンをたくさん処方してみんなをおかしくしちゃった不法医師みたいなもんだろう?

 日本はそうなったらリタリンは規制かかったのに、アメリカはかけないんだね。あの国は怖いわああ。

 覚えたわ、デメロール。アメリカ旅行中に打たれそうになったらみなさん気をつけてください。はい。

 

2009年06月26日(金) マイケル・ジャクソン、アデュー!

 どうやらマイケル・ジャクソンが死んじゃったらしいが、マイケルより、自分の体調の悪さである。

 というわけで、朝からまた近所のジイさんがやる漢方病院へ。ゾクゾク寒気があり胃がムカつくんだ。そう言って舌だの脈だの見せたら、どうやら私は舌に黄色いコケがついてて、これって身体の中に熱がこもってるらしい。。。。前によく鍼の先生にも言われた。身体のバランスが狂ってる。。。乳製品は止めたほうがいいらしい。。。湿熱という体らしい。ふう。だから寒気がする。でも熱はこもってる。。。。頭も痛いし。

 とりあえず2種類もらってきて飲む。やれやれ。

 そしてマイケル。
 前に週刊文春に中村うさぎが書いていたが、あの度重なる整形手術は自傷行為そのものであり、彼はド派手なリストカッターみたいなものだったわけで、静かに死に向かっていた。そして死んだ。誰も信じられず、誰も信じてくれず、マスコミは彼を煽り、なんてスターって悲しいんだろう。

 でも男って弱いな。そりゃマイケルは父親から児童虐待されて幼い頃からの心の傷があったけど、同じスターで同じように心の傷を抱えるマドンナ。同じ年。ブイブイ言わせてるもんなぁ。あのオバさんの鋼のような精神のひとかけらでもマイケルにあったら、もうちょっと長生きしただろうに。

 でも長生きすりゃ幸せってわけでもない。もう彼は歌えなくなっていたみたいだし。50年。歌って魅了して、そりゃ幸せな人生だったんでは。ある意味。人のために生きたすばらしい人生だった、と思えばそうだ。スターとは奉仕の人生だよな。人生の形はいろいろだ。

 そして『オフ・ザ・ウォール』や『スリラー』といった名作は永遠に残る。この2枚の名作のすばらしさは、どうあっても変わることはない。いまどきの薄っぺらいヒップホップ盤が100枚束ねられても、このすばらしさには勝てないはず。よく知らないけど。

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