ひぽこんコラム

2009年05月10日(日) 大相撲5月場所




なんだかブレブレでよく分かりませんが。。。。協会ご挨拶んところです。と、また行きました、国技館〜〜〜!

 外国人観光客がいっぱいで、ひいいい、ぶたぶたぶた〜〜〜〜〜!と怯えていたら、入り口でいきなり読売新聞に「協会のインフルエンザ対策はいかがでしょうか?」と取材された。。。オレ。マスクなんてしてたから。でも恥ずかしいから、逃げるように去るオレ。。。。

 そして朝ちゃんはすごく危なかった。危なかったけど、勝って良かった。また大声で声援を送りましたぁ。。。。

 やっぱり裸の朝ちゃんは素敵。。。。。。萌え燃え。萌え。

 そして今日はいつもの友達と、ライターの大宮くんも初参戦。いきなり「東と西で、どっちがたくさん勝ったか、も競うんですか?」などという初々しい質問を放ってくれて爆笑させてくれた。お相撲初心者。でも楽しんでいたようで、良かった良かった。

 大宮君に「隠岐の海が好き」とか「嘉風が好き」とか言うたびに「なんで?」と聞かれて「かわいいから」と答えると、「かわいいが重要なんですね」と言われる。そうそう、お相撲さんはね、かわいいが重要なのよおおおお。朝ちゃんもかわいいもおおおおおおおおおおおおおん。すごおおおくかわいいものおおおおおおおおおおおおおん。

 朝ちゃんは強くて可愛い。色気があって、あああんもおおお。素敵素敵素敵〜〜〜〜ん(悶えっ)。

 とにかく今日からまた15日間の熱い日々が始まったわけですっ!!

2009年05月09日(土) キヨシローさん

PS:豚いんふる。。。。。。ついに来たね。。。。


 なんか余計なことを言いすぎて、あちこちに謝ってばっかりだ。申し訳ない。ごめんなさい。すいません。

 私って余計なことばかり言っちゃうんだよなぁ。いろいろなことに妙にこだわって、ネチっこく考えすぎるからだと思う。

 もう誰にも何にも言わないようにしよう。うん。。。。って猫の頭だからすぐに忘れちゃうんだけど。

 でももう、誰にも何にも言わない。ほんとうに。

 本屋の横を通ったら、ちびまる子ちゃんの16巻が、もう何年ぶりか分からないくらいぶりに出ていたので、さっそく買った。うれしい。ちびまる子ちゃん、好き。同じ年で、同じ静岡県出身のさくらももこ。

ところでキヨシローさんの追悼記事が東京新聞にあり、師匠が日本のジョン・レノンとか言ってる。。。。ちょっと違うと思った。ちゅうか、誰でもなんでもすぐにジョン・レノンに例えるのって違和感がある。今やすっかり解かり易い「記号」にされてしまっているジョン・レノンだが、それってすごく乱暴だ。キヨシローさんはキヨシローさんであって、誰でもないし、日本の〜〜とかいうのじゃなくて、もっとオリジナルな人だと思う。たとえばハゲが死んで、そのときに1990年代のジョン・レノンのようだったとか言われたら(誰も言わないだろうけど)すごくイヤ。ハゲはハゲだもん、と思う。ジョンのファン、キヨシローさんのファン、両方にすごく失礼じゃないか?と思う。
 それから誰か知らない評論家の人が「ストーンズが70年代に伝統に達して、その商業的な活動に反発してピストルズのパンク路線が台頭した」なんて、ものすごい的外れなことを言ってた。どうしてこんなウソを平気で新聞は載せるんだろう? パンクが台頭したのは別にストーンズのせいじゃない。

 それにしてもこうして死んでからじゃなくて、生きてるときにもっと大きく特集してほしい。音楽が世の中に果たしてる役割は大きい。なのにメディアは音楽をないがしろにしすぎてる。キヨシローさんが生きてるときに、キヨシローさんの音楽がいかにすばらしいか、いかに世の中にメッセージを発してるかを伝えてほしかった。そうしたらCDも何倍も売れたかもしれない。もっと多くの人がその歌を聴いただろうに。
 

2009年05月08日(金) サンシャイン・クリーニング

 男なら、これを見なきゃ! の、『ウォーロード/男たちの誓い』・・・・見たいっ! なんか、ジェット・リーの顔がすげえ。怖い。監督のピーター・チャンは恋愛映画とか撮ってた、すごいうまい人。大好きな監督。彼の撮った『ラヴソング』は名作だった。レオン・ライが出て。あまりにすばらしいからハリウッドに呼ばれちゃったけど、今ひとつうまく行かなかった。ジョン・ウーにはなれなかった。でも、ピーター・チャンはすばらしい監督だと思う。これ、見たいな!

 と言いながら、朝から具合悪。。。。。


 と、書きながら、今日は「サンシャインクリーニング」という映画の試写会に行ってきた。

 こ、これはすげええええええええええええええええええええええええええええええええ→→いい映画だった!!!!

 一応、映画会社の宣伝文句は「おくりびと@アメリカ版」なんすが(笑)→ぜんぜん違います。 同じなのは死を扱ってて、どん底負け組、職ナシ姉妹が→殺人自殺などの事件現場のお掃除の仕事を金めあてで始める、ってあたりが似てるかも。

 でももっともっと物語に深みがあり、リアリティがあり、出てる人に魅力があり、んんもおおおおおすごい面白いっ!!

 ジイサンとか息子とかね、脇役もグレートなんだ。

 そして主役の女性2人が最高魅力的。

 人生を立直していく物語。そしてたくさんの死に出会う。

 すごくいい映画だった。7月公開らしい。アメリカでは最初、たった4館でしか公開されなかったのが、瞬く間に600館とかに広がり、なんと全米トップ10入りしちまって、超インディー→→超メジャーになっちゃったらしい。

 ユーモアがあって、ホロリとしてっていういい映画。あの、おデブの娘が「ミス・コン」に出るって言って、家族みんなでミスコンまで行く、ロードムービーの「リトル・ミス・サンシャイン」(超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜名作)のスタッフが作ってます!!!! んだからハズレなしっす!! 

 ・・・映画見てる間も、当然、マスクしてたオレ。豚インフルな人いそうじゃん、マスコミ試写会なんてさ。。。うん。

2009年05月07日(木) サイモン&ガーファンクル『ライヴ1969』

PS:また「王将」に行った。ジイイと働く人たちの動きを観察した。奥でフライパンを振る男性は店長か? 暑くて大変そうだ。顔が真っ赤で油ギッシュになつてる。その横でラーメン担当の若い男性はドランクドラゴンのめがねの子にそっくり。モクモクとラーメンを作る。ここも暑そう。その横で餃子焼く若い男の子は、意外と暑そうではないが、でもずううっと餃子や居てて飽きそう。そのほか、前面に出て注文さばいたり、片付けたりする女子が4名。ふむ、ここならあんまり暑そうじゃなくて、アタシにもできそう!! キラキラっ。。。。
 野菜炒めとかの野菜も全部切られてザルに仕分けられてて、すぐに取り出せて、あの下ごしらえ係りってのもいいな。朝早くにだけ働くの。
 王将、食べるだけじゃない楽しみがっ!!



 この間も書いたかもしれないけど(記憶が飛ぶ)サイモン&ガーファンクルのライヴ・アルバム『ライヴ1969』があんまりにもすばらしい。

 こればかり聞いている。しかも正座して、ジッと耳を澄まして聞く。

 今年のベスト・アルバムは間違いなく、コレ! なんて、まるで、もう、新しい音楽はまるっきし分からないオバさんみたいなこと言うけど、ううん、どう思われたっていい。だってこんなに美しい音楽には滅多に出会えないもの。ある音楽の、理想の、完成型があるんだもん。

 本当に美しい。

 そして美しいだけじゃない。これを聞いていると、私は間違いなく、1969年のこのときに、アメリカの6ヵ所。。。。NY、カリフォルニア、ミズーリ、オハイオ、ミシガン、イリノイ。そこにいた。そう確信する。私はそこに居て、もう秋の冷たい風にコートの襟をしっかり詰めて、キッとした目をして、会場に並び、椅子に座り、このコンサートを聞いていたのだ。

 そう、これは全米6ヵ所、1969年の秋のライブを集めたもの。

 私はそこにいた。絶対に。たぶん私は大学生だ。眉毛が太くて、背が小さくて、そしてやっぱり太ってるの(笑)。グルジア移民の娘で(どうしてグルジアかは分からない)、サイモン&ガーファンクルが大好きなんだ。

 そして1音も逃すまいと聞いていた。必死に聞いていた。「ボクサー」に涙して、エヴァリー・ブラザーズも歌った「ザット・シルバー・ヘアード・ダディ・オブ・マイン」を小さな声でいっしょに口ずさんだ。

 「木の葉は緑」は青春の思い出の1曲で、これを聴くと、高校時代を思い出す。孤独で、夢見がちなその日々を。

 もしかして和田ちゃんの前世だったんじゃ? プププッ。。。。
 1969年。私は4歳で埼玉県春日部市ですでに生きていた。目の手術をして、御茶ノ水の医科歯科大学病院に通っていた。私の病院通いの芽生えの時期だったもん。

 でも確かに私はそこにいた。アメリカに。グルジアの娘として。そして聴いたんだ、この歌を。

 歌が始まる、その一瞬前の、その息をつめるような、緊張を味わったんだ。

 1969年。私は2人いたのかもしれない。グルジア移民の娘の私と、この私と。だって子供時代ってなんとなくあやふやで、危うげだから、それくらい起こりえそうじゃない?

 私は聴いたんだ。ぜったいに。その会場で。この歌を。このたたずまいを、私は知ってる。

 そんな風に思う。

 『ライヴ1969』は6月24日に発売です。ぜったいに聴いてね。

 
 

 

2009年05月06日(水) 千代大海は元ヤン魂を!

PS・ウツってただ落ち込む、と思ってる人が多いようだが、違う。身体が動かなくなったり痛くてまったく動かせなくなったりする。私は最近体が動かなくなることが多い。ほかの病気かなぁと心配にもなる。うううううう。痛い。動かない。動かない。動いてるけど、動かしづらい。千代↓の気持ちがわかる〜〜〜かな? 



 今朝の私の大ニュースはこれ。。。。。

大関千代大海(33=九重)が、窮地に追い込まれた。夏場所(10日初日、両国国技館)が史上ワーストの13度目のかど番となるが、3日からインフルエンザを発症。5日の朝げいこに姿を見せなかった。
 春場所は糖尿病と左肋骨(ろっこつ)骨折に苦しみ大関史上ワーストの2勝13敗。4月28日の力士会では「ケガが治った。(糖尿病の)数値は安定してきた」と言ったが、今度は高熱を伴うインフルエンザでダウンだ。メキシコで発生した新型ではないが、部屋付きの佐ノ山親方(元小結闘牙)は「3日に発症して熱は40度になったようです。タミフル(抗インフルエンザ薬)をのんで、翌日(4日)には38度まで下がりましたが、心配です」と説明した。
 夏場所は歴代最多の大関在位62場所目になる。本人は、負け越して大関から陥落となれば、土俵を去る決意を固めている。残り5日。けいこ再開の予定も立っておらず、7日には終了する出げいこの参加は難しそうだ。その後に九重部屋で調整しても、あまりに時間がない。

 。。。。。ええええっ。千代。。。。引退かな。。。。。心配だ。

 千代。ほんの1年前くらい、調子がよかった場所、千秋楽間際に白鵬に腕を持って振り回されて腕に怪我してしまい、優勝がかかったその場所に敗れたばかりか、それ以降、得意の突っ張りが効かなくなり、ズルズル駄目になってきてしまったんだ。白鵬め〜〜〜。勝負だから仕方ない? でもこれが朝ちゃんだったら、永遠に言われる。

 元ヤンの千代。中学生時代の写真なんて、ヤンそのもので、超悪。極悪。すげぇ怖い。

 大関が情けない、と言われ続けておりますが、千代が去るのは寂しいです。

 本当の相撲ファンはですね、大関で頑張ってきた誰もが抜けても寂しいものなんです。はい。。。。

 10日初日、千代がもし出てきて負けたら、引退かな? それ見たら泣いちゃいそうです。(だって国技館にいるんだもん、そのとき)。

 それにしても豚インフルエンザじゃなくて、普通のインフルエンザがずうううっと不気味に流行してるんだよね。もう5月だってのに。これって、ちょっと怖いよね? うん。。。。やはりマスクは付け続けるんだ。あたし。。。。

 でもマスクはマスクの表側を持ってはいけないらしい。そこに悪いものがついてるから。1度はずしたら、その場で捨てるくらいのがいいらしい。だからやはり安いのを1日に2〜3個、付け替えるのがいいらしい。そうしようっと。。。。

 だんだんマスク大王になってきた。

 千代。。。。マスクして相撲とれないしなぁ。インフルのままじゃ、出場もできないかもな。引退かもな。。。。


 ・・・ところでレシピも見ずにふきの砂糖煮を作ろうとして失敗。捨てた。。。ごめん。ふき。。。。本当にごめん。
 レシピは今頃ここに見つけた。おいしそうだ。
 今度畑でまたふきを安く分けてもらえたら、今度こそ!!
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