ひぽこんコラム

2009年02月16日(月) 村上春樹先生、さらに尊敬っ!

 東京新聞にもあったけど、村上春樹先生がエルサレムでイスラエルのガザ攻撃を批判した。ここに記事あり

 日本にいるとあんまり分からないけど、きっと現地でこんな発言をするのは結構勇気のいることなんだと思う。

 だって過激な人はいっぱいいる。皆殺しにしちまえ、みたいな空気だっていっぱいあるだろう。

 そんな中、行って、こんな発言をするのはさすがだわぁ〜〜。村上先生、さらにファンになってしまいます。

 村上先生にはもちろんお会いしたことなぞないのですが、間接的にお言葉(←皇族扱いな尊敬っぷり)をいただいたことがあり、そこから分かったのは、村上先生は激しくいい人、ということだった。

 また読んじゃおう、遠い太鼓。。。。こればっかりやな。遠い太鼓。みなさんもぜひ読んでください。大好きなエッセイです。

 ところであまりにめまいが治らないので、近所の漢方薬病院で、花粉症用とめまい用の漢方薬をもらってきた。どうなるか? でも花粉用に最初もらった薬が、私には合わない成分が入ってることに気がつき、電話して、取り替えてもらった。二度手間になってしまった。ふらふらしながら行った。フ〜〜ラフラ。

PS:こんなことがあるそうだ。。。このエンピツってサーバーさん。

サービス停止日 :2009年2月18日(水)
サービス停止予定時間 :午前0時からより午前6時までの6時間
停止理由 :データセンターの移転により

2009年02月15日(日)

 現在、阿佐ヶ谷の図書館で絶賛、原画展を開催中の画伯なたごちゃんの真似をして、イヨカンピールを作ったが、イラチなオレは乾かすのに電子レンジを使い、真っ黒にして失敗。そうなんだ。イライラしてるんだ、いつもいつも。すぐにパツと出来ないと腹たつ。

 でも反省して、昨日また作り、今は冷蔵庫へ。乾くだろうか? 一部チョコレートもかけてみた。乾く前に食べた(だからイラチだ)。うまかった。

 イヨカンは実ぃより、皮ぁのがうまいかもしれん。

 しかしたごちゃんはあれこれなんでも手作りしてて、山里に住むオバアのようだ。こういう人はインフルエンザ大流行とかになっても、家に貯蔵された手作り食品を食べて生き延びるんだな、うん。

 ・・・フラフラしつつ、今日もまた埼玉県へ。なんか毎週、埼玉県に行ってる。でも今日の埼玉県は近い、蕨。でも電車代が高くて、JRガッデム!と怒った。

 蕨は友達ん家。腹をポンポコ叩きながら食べまくり、ゴロゴロして、べちゃくちゃと意味のない話をする。
 

2009年02月14日(土) 王将の活気に日本の未来を託せ

 小泉がしゃしゃり出てきて、それをまたテレビが馬鹿みたいに垂れ流してるのが本当にムカつく。今の日本のグチャグチャの大方の原因はあいつにある。いわば戦犯だ。あいつを持ち上げ小泉劇場なんて馬鹿テレビは片棒を担いでいたのに、今また同じことするのか? そんな中、東京新聞は小泉vs麻生は子どもの喧嘩と、せせら笑ってる。ほんと。子どもの喧嘩。馬鹿にして笑って、ともに政治の表舞台から掃き出してしまえばいいんだ。

 にしても。まためまいがひどくて、昨日はインタビューにいけるかどうかも不明なほどひどくて、グルグルしながらやった。だから滅茶苦茶なインタビューで申し訳なかった。でもそれ以上にいやなこともその場であり、気分も落ちた、ということもあった。インタビューは環境だよな。

 それですごく落ち込んで、フラフラしながら、文化村でクレーの絵などを見たが、ぜんぜん身が入らず。そのまま暗い気持ちをひきずって渋谷をグルグル歩き回った。フラフラして、人にぶつかりそうになりながら。そのうちお腹が空いて、あ、と思いついて中野に戻ってきて、王将に行く。

 王将。午後4時なんて中途半端な時間なのに満員。すごい熱気で、そして働いてる人誰もがキビキビしてて、特に注文を受ける若い女の子が最高にキビキビしてて気持ちいい。みんな暗号みたいなラー1とかなんとか言い合って、サッと作る。

 がぜん王将で働きたくなる。すばらしい。王将。こんな中でも大繁盛というのは当然だ。こんな生き生きした場所なら食べたくなる。安いとかそういうこと以上に、この活気に人が集まるんだ。

 こういう場を見ると、テレビで眉根寄せて、日本はこれからどんどん悪くなりますからね、なんてしたり顔で言ってる大学教授だの経済評論家だのの言葉がものすごく浅く薄くあほらしく思える。王将に来いっ! ここで餃子とチャーハン食え!  

 でも、とりあえず王将に履歴書出す前に(爆)、駅で持ってきたバイト案内を見ながら食べていた。近所の割烹みたいのの洗い場、というのにも激しく引かれる。そこで一度食べてみたい、と思っていたのだが、まかない付き、って書いてあるんだ。洗い物するだけで、まかない作ってもらえて、お金ももらえるなんて、ステキ。

 でもバイトの前に、とりあえず原稿やらなきゃ(爆)。そうなんです。今はすぐに何、ということはないのですが、でもこう、不安な気持ちをね、支えるため、いろんな原稿仕事も、もっと大らかに出来るようにするためにも、バイトしてるといいかなって思ったり。あと、ぜんぜん違うことしたい、という気持ちとか。

 外でバイトしたら、逆にめまいも治る気がする。
 バイト代貯めて、九州場所見に行きたい。。。

2009年02月12日(木) ジェレミー・ブレイクは亡くなっていた

 今日、仕事でホステスの・・・・と書くとまたイヤらしくなるわ・・・ええっと、ホステスというレコード会社のEさんと話していたら、ジェレミー・ブレイクがもう数年前に自殺していたということを知った。

 ガアアアアアン。けっこうショック。
 BECKのシー・チェンジ・ツアーのバックの素晴らしい映像で知ったアーティストのジェレミー。映画『パンチ・ドランク・ラヴ』でも、意味不明に(笑)彼の美しい光の帯のような映像が随所に使われていた。写真集というか、作品集みたいのも1冊あって、それも持っているのだけど、ああ。恋人が自殺して、後追い自殺しちゃったんだそうな。。。なんたること。あんなに才能あった人が若くして死んでしまうなんて。もったいなさすぎるっ。

 ものすごい切ない心のこう〜〜〜、ヒダヒダみたいのを描ける人だったんだよなぁ〜〜〜。あああ。ああああ。1人で生きていくにはあまりにも繊細すぎたのね。寂しい。。。。

 私はというと、Eさんと別れた後にふと、歩きたくなってグルグル歩き回り、またフラフラになりながらも、ふと、小腹空いたと入ったファーストキッチンが不味い、高い、で怒り心頭で、そのことばかり考えて帰ってきた、という、心のヒダヒダがぜんぶ銭という言葉で覆われている女。ちゅうか、高い不味いを食べたときの喪失感というか、ガックリ感が、私には最悪の問題だ。本当に。超ムカつく。

 そして胃が痛い。。。。ぐそお。明日は松田美由紀さんのインタビューだ。どうやら気が強いらしい。楽しみだ。気の強い女、好きですから。

 ちなみにBECKのジェレミーが監督したビデオ作品はこれ。光の帯〜〜〜〜〜。帯〜〜〜〜〜。なんで死んだ〜〜〜〜〜。泣く〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

2009年02月10日(火) ちゃんこ屋で働くか。。。。

 人生は一っ飛びにうまいこと行ったりしない。

 分かっちゃいるけど、なんとかなぁ。。。。

 話し合いを持ち、少しずつ理解しあい、みなが喜べる、より良いものを作っていけばいい。

 そうだけどさあ、話し合い持つと、たいてい決裂に向かう。

 何もかもギリギリギシギシ音をたててうまく動かなくて、どうにもならず、机に頭を突っ伏して、そのまま永遠に動きたくなくなる。

 そういうときにはどうしたらいいんだろうか?

 友達は「身体使って働くといいよ」と言う。

 またバイトしようかな。お金もないしなぁ。いらっしゃいませ〜〜〜〜〜byちゃんこ朝青龍?

 
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