ひぽこんコラム

2008年11月15日(土) カラス夫婦には泰葉になれ!

PS:ペルーのリマの空港に着いたハゲちんが大人気になってる。なんだ? まるで台北に到着したジャニーズの子、みたくなってる。リマって不思議だ。ペルーって不思議だ。しかしリマに住んでるハゲちんのファンって一体どんな子たちなんだろう? リマの和田みたいのなのだろうか? グチグチ言ってるのだろうか?
 衝撃の映像は→ここで。

そのリマでのライブで、パーフェクトサークルを歌いだすもどうも合わなくて、やり直して歌う、さすがベテランなのはここ

 ちなみにコロンビアのボゴタでのケネスはここ。女の子のキャアアキャアいう叫びがすごいの。な、なにごとだ? オレがいるのかと思いました。オレの魂がええっと、ボゴタに飛んで行ってですね〜〜。ひゅ〜〜〜。 



 久々に病院に行ったら。。。って、えっ? 久々?
 本当です。ちょっと行ってなかった。なんかぁ家に薬が溜まってて(爆)。あるもの飲んでおりました。。。。って薬は飲んでるんですよ。いつもいつも。どんなときも。薬人生。薬大好き。ビバ薬。でもたいていは漢方薬だけど。人にも「これ、飲め」などと送りつけたり。

 で。とにかく腹が張って張って苦しいから、息もできず行ったらセンセイはワシの腹をブンブン押したり叩いたりしてから「ああ。これねガスね。ガス溜まってる音だよ〜〜」とポンポンッ〜〜とオレの腹を嬉しそうにもう一度叩いた。「これこれ、この音〜〜」って。。。えっ? それだけ? 「なにその不服そうな顔? 納得してないねええ」だって。。。バレてる。

 スゴスゴ薬をもらって帰ってきた。ガスを出すには運動しようと、それからサンプラザに行ったら、ガァン。今日は休みだった。忘れてた。またやることなすことヘタこくんだ。。。うううん。

 腹苦しいまま。。。。呑気性なのかも。

 ところでさっき中野区の迷惑カラス餌やり夫婦というのを4チャンネルの番組でやってた。狂ったように朝晩とカラスに餌付けしてて、家の周りに数百羽のカラスが朝な夕なに集まってきて、フンはすごいわ、騒音だわ。さらに渋谷区にまで遠征してる夫婦。それにしても彼らの家はどこなんだろう? 杉並区との境の辺りらしい。よかった。この辺じゃなくて←他人事。 

 でもその夫婦、その夫婦にも勝手な言い分がある。人にはそれぞれ言い分がある。でも廻りはその言い分に大迷惑だ。周りの人たち、大人しいよなぁ。私ならなんらかの報復を具体的に考えるよな。

 そんなにからすが好きなら、家も真っ黒にしてみたらどうだ?とか言って、炭やら墨汁投げつけるとか。←ちっこいな。 食物連鎖だとか叫んで、蛇でもたくさん家に投げ入れてやるとか。←でも蛇捕まえられないか。 とにかくこういう迷惑な人に対して、みんな大人しいよなぁというのが私の感想。私なら許せないなぁ。許せないから絶対に小さい↑報復を重ねる。

 だってこんな人、言ったところで理解なんて絶対にしないもん。だからそっちがそうなら、こっちだって!と住民みんなでスクラム組んで、子供だましのような報復をするがいいのさ。

 しかしカラスに餌やるなら、すずめはどうなるんだ? ツバメの立場は? カラスばっかりって、おかしいじゃないか?
 
 とにかくこういうことがあると、みんな大人しい。大人しく我慢しすぎだ。行政なんか何もしてくれないんだから、みんんでエイエイオーとスクラム組んで「あたしらみんな泰葉だよ〜〜ん」とばかりにプチ爆発しちゃってですねぇ。闘えばいいんですよ。だってカラス夫婦だって無茶苦茶な言い分で迷惑行為を続けてるんだから。こっちも無茶苦茶な理論でいいのよっ。

2008年11月14日(金) 泰葉になりたいっ!?

PS:いい加減に止めよう止めようと思いながらのyoutube祭。今日はフワフワの髪の毛が驚異の時代のライブを・・・。周囲の人たちのファッションとかもやたら気になる80年代ニューウェーブ時代。。。あの時代って、ほんと、恥ずかしいね。恥ずかしすぎる。良かった、普通の格好してて、当時(って言ってるけど覚えてないだけかも。どんな格好してたかな。ヘンな形のコートとか着ていた記憶もなきにしもあらずだわ。ひゃああ)。→そうだ。ボロのファッションとか流行ってて、ヘンなヨレヨレのスカートとかはいてた記憶はある。高校生のときに。でも写真とか残ってないのが幸いだ。ああ。良かった良かった。あの頃ウチに8ミリビデオとかなくて、本当に良かった。


 やることなすことうまくいかない。すべてチグハグでドタバタしてる。余計なことを人に言い、余計なことをして物を壊し、余計なことをして結局どこにも行けず、あああもう〜〜な〜〜〜と途方に暮れるばかり。

 こういうときは悪いことばかり思い出す。家族のこととか、なぜか鮮明に思い出してはイライラが募る。

 もうREMのツアーが終わっちゃって私は見れなかったことにも腹が立つ。お金ないんだから仕方ないんだけど。でも腹が立つ。

 仕事が進まないし。まぁ、元々大してないし。大したこともしてないし。

 電気が切れてる。電球買いに行かなきゃ。でも安売りんところはちょっと離れてて、ああ、面倒臭い。

 いいやもう。どっか行っちゃおうっと。。。。。

 ↑とは言いながらも、電気が切れたままじゃいけないので、電球を買ってきて、電気のカサを洗い、取り替えて、請求書などを書き、打ち合わせを2,3、電話で行い、大人しくしてる私。

 泰葉になりたいなるAERAの記事がある。ここに。たしかに泰葉になれて、ブチ切れられたらすてきなように思える。
 しかしぶち切れるのは意外と疲れるんだ。しかもブチ切れると、切れた方も実は傷つく。切れられた相手と同じくらい、いや、それ以上に実は傷つく。勝手な言い分と思われるかもしれないが、すごく傷つく。そのあたりを知らずに素人がへたにブチ切れるとヤバい。取り返しがつかなくなる。
 切れる、怒るはそうとうの覚悟が必要なんだ。アタシ、一人ぼっちで死んでやる、くらいな。
 でも。泰葉。あたしゃ嫌いじゃない。
 
 大人げない人、ってのはアタシの好きな人だもん。

2008年11月13日(木) イライラ虫、増殖中

今日は前に山手線をグルリと乗った原稿を書いた雑誌「40−60」の創刊パーティーみたいのがあって行った。とは言っても2号目って出るのかなぁ? 今どきは雑誌は2号目が難しい。雑誌を買わなくなってるから。みんなタダだと思ってる。

 しかしとにかく行ったらパッと帰ろうと思ってた。だってそういうの苦手だもん。でも行かないのも悪いし。ううぐうぐ。

 行ったら、そこに音楽評論家の大御所・相倉久人先生がいらした。先生は大御所中の大御所、ジャズの大家だが、しかし、私からするとお友達の旦那さんなんだ。だから、キャアアと手を振ったりして。「センセイ、お忙しいんですってね、うふっ」などとまるで飲み屋のオネエちゃんみたいに接する。さらに2ショットを写メして、友達にメールする。バカをする。先生は77歳だとおっしゃっていた。が、かわいいシャツを着ていらして、オシャレさんだ。

 さらに中川五郎先生もいらした。五郎先生は「僕はヒマなのぉ」と言って、そしてそのイベントで2曲歌った。「僕のサイト見てね」と言うから、リンクしておきまふふううう。

 それから新潮社の重松清先生の担当の編集さんがいらしていた。重松先生の本の原稿をその雑誌が使ったらしいからとかって、すごくリチギな人だ。なんだか明るくて、いい人だった。ペラペラしゃべってしまう。重松先生のファンだし。

 帰りにそのまま明治神宮に行こうと急いだのに、閉まってしまった。ガビ〜ン。なんだかとっても行きたい気分だったのに。

 そうなんだ。なんかもうイライラしててさ。行きになんて、中野駅に山のようなバアさんがいて。。婆さん、婆さん、婆さんが波のようになっていて、みんなものすごくゆっくり、幅ひろがりまくりで、のんびりおしゃべりしてるから、バアさんの波をガアアと破って横入りしたら、バアさんたちに思い切り小突かれて、でもそれでも波を破って駅に突入してやった。
 私は意地悪なオバさんそのもの。向こうからしたらとんでもないオバさんだろう。分かってる。でも最高イライラしたんだ、そのゆっくりと、弛緩した姿に。今日の私には耐えられなかった。

 いろいろ人に会うけど、私のイライラは治らない。カラオケでもガナってくるかな。。。。グソォ。

2008年11月12日(水) ママさん

 具合悪。。。

 ハゲちんがすごいことになってるブラジルのショー。なんだろ? すごいテンション。今回のツアー、終盤に行けば行くほどすごいことになってる。最終日のメキシコシティはどうなるんだろう? いいなぁ。メキシコのファンは。

 そしてまたまたyoutubeで22歳当時のハゲちんのライブを発見。なんだかポッチャリ気味でかわいい子供なハゲちんが歌うウエストオブフィールズ。しかし同じ曲を今年歌う、スーツ姿のハゲじじい。人に歴史あり。。。よもや22歳のかわいい少年だったハゲちゃん。。。いやまだハゲちゃないマイケル君は、自分がその10年後くらいにゃハゲてきちゃって、その後48歳でまた同じ曲を歌うなんて考えていたのだろうか? なんてラッキーな坊やなんだ。それからかわいいドラマーのビル君は、自分がこの13年後に演奏中に脳溢血でぶっ倒れて手術するなんて思っちゃないだろうに。明日の健康も分からんのぉ。しかし22歳のハゲちゃんは超〜かわいい。超〜かわいい。今とぜんぜん違う。超〜かわいい。


 とにかくしかし具合悪い。

 そして宇宙飛行士。また日本の女性が行くことになったが、どうしてママさんという部分を強調するんだろうか?
 いや、いいんだよ。ママさんで。ママさんがいないと少子化が止まらないし。そしてこんなことを言うと、ママさんじゃないオババのヒガミみたく聞こえるだろうし。

 でもどうしてママさんてすぐに言うの? 前の向井さんはママさんじゃなかった。でも向井さんの本を読んだら「子供は世界の宝。だから世界の子供がみんな自分の子供」みたいなことを言ってた。その考え方はすばらしいと思った。向井さん、ママさんじゃない。でもだからなんだってんだ?

 いや、なんだってもないことも知ってる。
 でもすぐにママさんと言う。ママさんが彼女の最上の肩書きのようにして。
 ママさんなんてことが女性の肩書きにすぐになる。

 あの人はどういう点が優れていて、どうして今回シャトルに乗るのか、どういう任務を負うのかなんてのはどうでもいいらしい。
 
 なんだかすごく気になった。このママさん風潮が。
 マスコミの男たちの鈍感さと、ママさんと言って応援してるんです、みたいな軽薄な顔が思い浮かんでイヤになった。

 ママなのに頑張ってる!・・・って。別にママじゃなくても、この人は頑張るだろうし、ママじゃなくても頑張ってる人はいっぱいいるし。それはパパと同じ意味で、どうだっていいことだ。

 初のママさん日本人宇宙飛行士。彼女に対してもすごく失礼。別にママさんだから選ばれたわけじゃない。特別な才能があったから選ばれたのに。男性だったらこんな書き方はしない。船外活動に優れてるとか、そういうことを書くのに。

 とにかくママさんというんがカチンときた。 

2008年11月10日(月) 愚痴女があふれてるらしい

 月曜日の朝、やる気が出ず、REMのブート音源など聞いたりしてる。いかん。。。しかしここに行くと1983年のTighten Upのデモバージョンが聴ける。さらにまたAftermathのアーリーバージョンなども。アーリーバージョンを聴くと、少しだけ変えればこの方がずっといいじゃん? などと思う。アラウンドザサンは確かにイジクりすぎておかしくなっちゃったんだなぁと思う。勿体無いアルバムだった。

 などとやっていてはいかん。。。。

ワハハハ。これ、オレか? しかしオレの場合は社会全体への愚痴、愚弄だからな。ちょっと違う。身近な愚痴はあんまりない。てか、「金がない」と「具合が悪い」の2点に要約されるので、愚痴を言った相手が「要するに具合悪くて金ないっすってことね」と言ったら「そのとおり」と答えるであろう。

↓愚痴ネタ

氷河秀子さんのご主人、氷河凡夫さんはこの頃、家に帰るのが憂うつだ。悩みの種は秀子さんのグチ話である。共稼ぎで、お互い休日もなかなか合わない氷河夫妻。夕食から寝るまでのひとときは2人で過ごす貴重な時間だ。それなのに、秀子さんが口にするのは仕事のことばかり。しかも、その内容は上司や会社の悪口がほとんど。聞いていて気持ちのよいものではない。

 凡夫さん自身、仕事のストレスはいやというほど抱えている。だが、それを妻に打ち明けたところでしかたがない。だいたい業界も職種も違うし、細かい事情などわかってもらえるわけがないのだ。だから、妻がなぜ自分を相手にグチるのか理解できない。

 そういう気持ちは態度に現れるようで、この頃、秀子さんのほうも「ちゃんと話を聞いてくれない」とご機嫌斜めだ。先日など「いいわよね!あなたの仕事は気楽で。だから私の苦労がわからないんでしょ」などと言い出した。こうなると、凡夫さんも黙ってはいられない。結局、皿やコップが飛び交う大喧嘩となり、以来、2人のにらみ合いは続いている――。

突然だが、ここで質問。あなたの周りに次のような女性はいないだろうか。チェックしてみよう!

■つねに何かしら悩み事を抱えており、「私は運が悪い」「毎日大変だ」などが口癖
■一度、泣きごとを言い始めると止まらない
■あまりグチ話が長いので「要するに…と言いたいんだね?」とまとめようとすると怒る
■「じゃあ、こうしたらどう?」とアドバイスをしようとするとやはり怒る
■仕方なく「へえ」「ふうん」と適当に受け流すと、「人の話を聞いてない」と激怒する

 上のような女性が、あなたの妻、あるいは恋人の場合は大変だ。おそらくあなたは、ほとんど毎晩のように彼女のグチに付き合わされているに違いない。しかもその内容はたいてい同じ。パワハラ上司への不満、仕事をしない同僚への不満、自分にばかり責任を押し付ける組織への不満……。男性にもグチっぽいタイプはもちろんいるが、女性の比ではないようだ。

 中堅書店チェーンに勤務する20代男性は、彼女からさんざんグチを聞かされた揚げ句、嫌気がさして別れてしまったという。

「何しろ職場が同じでしたからね。人間関係も把握しているし、グチを言うには格好の相手だったようです。会えば同じ話を聞かされて、最後はいい加減、げんなりしていました。前向きに頑張っている姿は可愛いく見えるけど、誰かの悪口を言っているときの表情って、美しくないじゃないですか。そのうち、単にストレスのはけ口として利用されている気もしてきて……」

 40代の専門学校講師は、金融系企業に勤める妻の「相談」に手を焼いている。
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