ひぽこんコラム

2008年11月03日(月)

PS:今日は1日、友達が吉祥寺パルコの屋上でフリマを出したので、お手伝い。ひいい。寒い。疲れた。でも友達の息子の服を(売りに出してるやつ)次々奪い、次々着こんで、友達に「八百屋のおじさんみたい」と言われ、本当に八百屋のオジサンのような声を出して売る。いろいろ売れた。でもどんどん値下げで、みんな300円のものも「高い」と買わない。売れ筋は100円、50円。本当に不況だ。財布の紐は硬い。

 フリマに買い物に来る人はすごくいろんな人で、人間を見るには最高だと思った。変わった人もいる。大人しいお父さんもいる。うるさいおばさんも。かわいい女の子も。それぞれが10円の攻防に、みんな目の色を変えている。フリマの売り子は初めてやったが、すごく勉強になったわ。


昨日あったブエノスアイレスのフェスの模様の一部がアルゼンチンのTVのサイトで見られます! ここに行って検索の右上の空欄にR.E.M.と入れるとビデオが3つ出てくる。最後の最後にピーターがドラムを叩き、ハゲちんがギターを弾きの即興が見られる。そしてピーターが「このイタズラ小僧っ」とばかりにハゲちんを抱きかかえてギターを止めさせるという、オジさんたちの妙にハシャイだ姿がヒイイッ。50才の暴走。。。。みんなまだ20歳のつもりなんだから。心は少年だね。それにしても観客が異様に熱狂的。ザ・ワン・アイ・ラヴで観客んところに降りたハゲちんは身の危険を感じている様子。首根っ子つかまれたり、腕をつかまれて離されず、怯えた顔してます。アルゼンチン。すごい。しかしヘンな司会者やら決して見られないアルゼンチンのTVCMも見られて、得した気分。アルゼンチン、なんかすごく好きになりました。遠すぎて一生涯行かないだろうけど。しかし南米は反米と言われてるけど、南米の人たちはこうしてアメリカのバンドに熱狂するんだね。・・・TV局のサイト、いろんなバナーが落ちてるけど、マラドーナとかね。さすが、南米だわ。と思った。

 それにしても私の食欲は異様だ。爆食を続けて日に日に大きく大きくなってる。どこまで行くのか? いや、行っちゃだめだ。そろそろ止めよう。しかし寝れないのに食べてるって異様だな。目がギラギラしてきた感じで。

2008年11月02日(日) 中央線で猫とぼく

PS:たごちゃんと、「西武新宿線・ダンベル友の会」を結成した!! 会員になるのは簡単だ。このページをプリントアウトして、壁などに貼り付け、出来る限りダンベルをやる!
 たごちゃん、運動しなきゃ〜〜と延々言い続けたのに「うううん」の回答だったが、「私が昔NHKで仕事してた頃によくお会いした漢方薬の超有名な先生、てい・むねてつ先生が『和田さん、健康になりたくて、痩せたいなら、薬なんか飲むよりも1日10分のダンベルやりなさい』って言ったんだ」と言った途端に俄然やる気になったたごちゃん。。。。和田の言葉は信頼度ゼロだと判明? 有名医師はやはり強いか?

PS:ショック。今朝ブエノスアイレスのハゲちんのショーをウエブ中継していたことを今さら知った。ガァアアアン。ガァアアアン。無駄に過ごしていた時間だった。。。。さっそくブートを探してもらう。



ハゲちんが観客ん中に降りて行って大興奮の、voodooフェスのザ・ワン・アイ・ラヴはかなり面白い。ファンが撮影して臨場感いっぱい。嬉しそうに笑うハゲが面白い。本当に嬉しそうだ。世界1嬉しそう。

 昨日はトロさんの新刊『中央線で猫とぼく』を送っていただき、途中まで読んだ。たくさんの猫との日々。トロさんが猫の声を代弁してる部分がいくつか出てくるのだが、50のオジさんが猫の声を代弁し、楽しそうに、まるで女の子がするように、ニャアニャア色々書いてるのがおかしくて、笑う。ワハハハハハ。猫好きには楽しい1冊です。Sさんのイラストもかわいい。写真もかわいい。子猫とかいっぱい写ってる。猫好きの家には猫が寄ってくるんだよねぇ。




 私も前に1階に住んでいるときは、私が勝手にニャアちゃんと呼んでたノラがいつも遊びに来ていた。ニャアちゃん、、、その後死んじゃったんだろうなぁ。引っ越してくるとき挨拶もしなかったなぁ、ニャアちゃんに。キジ猫だった。茶色の。ブクブク太ってて、きっと色んなところでエサをもらっていたはず。後から分かったことだけど、、その私が住んでいた部屋の斜め向こうに文春のIさんが住んでいた。ものすごく近くだった。当時はまったく知らなかった同士。だからもしかしたらニャアちゃんにIさんもエサをあげていたかもしれない。そうだったら、すごくおかしい。

 でも私が猫を飼ったことはない。師匠んとこ事務所で黒白の猫2匹を飼ってて、それは私が世話していたけど。それだけ。

 猫がベランダの高いところとかに座って、遠くを見てる顔が好き。何見て、何考えてるんだろ? やはりエサのことかな? 今日はサバ缶がいいな、とか?

 その猫が死んだとき、師匠んとこがペット葬儀屋で葬儀して、それがものすごくイヤだったなぁ。最悪気分にふてくされちゃったよ。なんでこんなバカなことするんだろう?と思った。ペット葬儀屋のおばさんが本当に白々しさ爆発で。ぶん殴りたくなった。大暴れしたかった。

2008年11月01日(土) アイルランドのバンド、コロナズ

PS:こんなにかわいいジェニー・ルイスの新しいアルバム『アシッド・タン』は最高イケてる。最高すんばらしい。すんばらしすぎて泣ける。んもおおお。アタシの好きな音楽そのもの。カントリーでゴスペルで南部でロックンロール! 超〜〜〜カッコエエ。超〜〜〜〜〜〜〜〜好き。




 
マケインにはシュワちゃん。オバマにはゴア。やはりここはゴア勝ちだな。オバマ、大統領になるんか? 驚きだわ。ヒラリーはキイイイッとか悔しがってるのかな? ビルをひっぱたいたりして?「ここにはアタシが立ってるはずだったのにいいいいいい」みたいな? 
 マケインは、「オースティン・パワーズ」のミニミーにクリソツで見るたびに笑える。ミニミーが応援に来てくれたら楽勝なのに。。。。


 なんか知らないけど、アメリカのドキュメンタリー番組シリーズで、女優のグゥネスパルトロウとかスペイン人の女優さんやNYタイムズの人や、シェフでハゲちんの友達のマリオさんとかがスペインを車で旅して旨いもん食いまくるのがあるらしい。で、それにハゲちんがゲスト参加して、バルセロナでうまいもん食いまくったらしい。ひいい。スペイン〜〜〜〜。そんなことしてたの? ここにそのHPがある。いいなぁ。スペイン。この番組、みたい〜〜〜。ひぃ〜〜。スペイン。スペイン。スペイン。

youtubeにアイルランドの若者バンド、コロナズの紹介クリップがある。musicplantさんのブログに見つけた。とてもいいバンド。3月に日本に来るらしい。楽しみ。すごくブサイクなボーカルだが、いい味出してる。若くて覇気がある。
 ところでそのダブリンにU2のスタジオも入る、U2タワーとかいうのを建てようとしていたらしいが、この不況で頓挫してるらしい。環境だの色々いいながら、あんな街にタワーですか、ボノさん? ダブリンはそう、タワー好きで、ちょっと前にもヘンテコなタワー(ほんとにこれはただのタワー)を建てたらしいが、タイペイとかドバイじゃないんだから、タワーじゃねえだろう? あの静かな町並みにニョキニョキのビルは似合わないと思うんだけど。ボノさん、センスないっすねぇ。

 

2008年10月31日(金)

PS:さっきケイコとマナブの編集サカナちゃんと話していたら、サカナちゃんはここを読んで「ヒラキの靴」を買うと決意したらしい。ええっ? とか言ったけど、とりあえず賭けてみるらしい。返品はお金かかるから命がけやで、などとワケの分からない脅かしをするあたし。

PS:また宝くじ、100円が当たった。毎回1枚しかかわず、その1枚が当たるのがこれで2回目。確立いいんだか悪いんだか。分からない。そしてもっと高い金額が当たればな〜と欲望はふくらむ一方。モワモワモワッ〜〜ン。よしっ。次は目標5000円っ! ガルル〜〜ッ。 でも本当は100万円が目標なアタシ。でも今100万円当たっても、もうハゲちんのツアー、終わっちゃうからな。ちぇっ。もっとツアーしてよ。ハゲ。

PS:以前もここで宣伝した、ミュージックシェルフでの和田の作った今ドキ女子の歌のプレイリストが、今月のアクセスランキングでトップ5入り。古内東子のプレイリストの次だ。おおっ。打倒・古内ってことで(笑)さらにヨロシク。


 トロさんから依頼してもらった、「オレキバ」という新しい雑誌のコラム原稿を書いた。ガシガシガシガシ。2本。少し早めに昨晩出して、今朝早く見たら、1本はいいけど、1本は書き直し。ムオォン。朝早くからまたガシガシガシガシ書き直す。ガシガシガシガシ。しかし編集者に出すならいいけど、すごく上手な、プロの書き手であるトロさんに原稿出すって、アタシ。。。遠い目になった。昨日は週刊文春のトロさんのコラムも立ち読みしちゃったしさ。ああ。こんなプロな文章書けないっての、とか思ってさ。いや、対抗しようとする自分が愚かなり、なんだけどね。ふ〜。でも自分の思ったことを自分の思うように書くのは楽しい。楽しい。大変だけど楽しい。ものすごく楽しい。自分が一番好きなことはコレだとつくづく思う。

 もう今日で10月が終わる。ビックリする。あと2ヶ月で今年が終わる。ビクビク生きた2008年。

2008年10月30日(木) 自殺辞典の本は今はどこにあるんだろう?

PS:Sさんが「冷凍」の方法を色々おしえてくれた。 小松菜は生のまま切って冷凍すればいいらしい。出してそのまま食べるんだって! すごい! もし硬かったらだし汁に入れて少しだけ煮ればいいって。すごい! 今度やってみよおお。いつも小松菜に困っていたんだ。


 昨日、友達が「ああもう早く死にたい。この冬越せるかな? 自殺しちゃおうかな」と言い出した。

 そういうセリフは私の専売特許のはずなんで、ええっ?それ、とらないでよ〜〜という気分。でもってほかの人がそういうことを言うと、とりあえず「ダメだよ」などとは言わない私。

 「なら、うちに来る? うちに安定剤だの睡眠薬だのいっぱい在庫あるで」などと言う。

 友達は「それで死ねるの?」と言うから、「いや、残念ながら最近のはそれで死ねないようになってるのよ。そりゃ何度もオーバードースすれば心臓にバクンと来て死ぬけど。それまで苦しい。オーバードースから復帰するのが苦しいらしい」などと言うと、友達は「チッ」という。

 じゃあ。安定剤を爆飲みして、朦朧としてから手首切る案、朦朧としてから飛び降りる案なども出してみるが、手首切った後、血流れてすごく痛いから、ビルから飛び降りたら「着衣が乱れてお尻丸出し。おっぱい丸出しとかなったら恥ずかしい。『あら、この人のオッパイ、汚いわ』などと通行人に思われたくない」などとの理由で却下。

 「私のお父さんは溶鉱炉に飛び込むのが一番と言ってたな」と友達が思い出すも、だいたい溶鉱炉がどこにあるか分からず。しかも熱くて近づけず。却下。

 そのうち東尋坊で自殺しようとする人を止める人がいる話になる。テレビで見ていたら青年が自殺しようとしていたのを止めていたらしい。「青年? 勿体無い。嫁にいけずに婚活する女たちがいる時代に。なんなら私と結婚してはどうだ?」と言ってみる。そこから、「なんなら東尋坊のその崖に、若い女を常に待機させといちゃどうだ」などとまた盛り上がる。待機所とかあって。青年が来たら「ちょいとお兄さん。死ぬ気なら、とりあえずアタシと結婚してみない?」というの。新たな家庭が生まれるかもしれない。少子化対策(爆)。

 自殺の話は、いつもながらに盛り上がる。
 みんな死にたくても死ねず、ズルズルとあてもなく生きてる。でも死ぬのはもっと大変。生きるのは死ぬより大変とか、自殺なんて弱い人がするものとか言うけど、自殺するのは勇気いるよなぁ。すごい決断だ。
 パクッと1錠飲んだら痛みもなく眠るように死ねるなんて薬を誰か発明したら、実はバカ売れしちゃうんじゃないか? どんな薬よりもそれこそがノーベル賞ものなのかもしれない。

 。。。。そんな話をした後。昨日は頭痛くて早く寝たら、なぜか大きなカエルが数匹出てきて、カエルたちが同じ振りで、踊りを踊る夢を見た。その珍しいカエルを袋に詰めてどっかの研究所に送ろうとすると、グウウンと伸びてワニになった。すごいシュールな夢だ。何見てるんだろ? アタシ?
 
 そういえば昔、自殺の方法をいろいろ書いた本を出した人がいたなぁ。あの本、今、読めないのかな? あの人はすばらしい。今改めてその本を出せばいいのに。自殺の方法を書いたのは、自殺するのは大変だと言いたかったからと言っていたのを読んだことがある。本当にそのとおりだ。でも「自殺」なんて言葉を言うだけでケンケン怒るような偽善な人たちが、彼を悪人にして、その本を追放したんだよね。そういう、ケンケン怒る人に限って、人を自殺に追い込むことを平気で言ったり、したりする。すごく鈍感で、図々しい人たち。自殺の本を書いた人は物の真実が見極められるすごい人だと思う。お会いしたい。
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 って。今調べたら、鶴見済って人だ。完全自殺マニュアル。そうか。麻薬で捕まったんだ。知らなかった。
 たごちゃんからのメールで、大麻の売人が住宅街で売りさばいて一ヶ月で一千万も儲けていて、こんなに覚せい剤がガッポガッポ売れて日本は大丈夫か?なんて売人が心配してた、なんて教えてもらった。ワハハ。鶴見という人、私と1歳違いだった。すごいなぁ。すごいなぁ。
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