PS1:朝さま、負けた。。。。全盛期の頃とは比べ物にならないくらいに弱い相撲。でもワタシは応援するんだ。かつて憎憎しいほどに強かった人が今、弱くなってる。これから落ちていく一方かmしれないし、復活するかもしれないし。分からないけど、そのすべてを見るんだ。ファンだもん。それが務めだわ。
PS:
面白い音楽サイト「ミュージックシェルフ」で、「今ドキの女子10人、10枚」というプレイリストを書きました。そのパート1がアップされてます。ぜひ見てやってください! 今ドキの女子の歌が分かります! 和田のオススメです。
PS2:

「あなたとはちがうんです」Tシャツを売り上げてる、CLUB Tという会社の社長にインタビューしてきた。面白かった。元リクルートの人で、「最初はカーセンサーのウエブにいて」なんて言われて、ええっ!と驚いた。私もリクルートの仕事の最初はカーセンサーだったんだ。。。。そこからゼクシィ、ABロード、自由旅行、ダ・ヴィンチ、R25、L25、ケイコとマナブと、リクルート社員のように次々お仕事させてもらってる。。。リクルートというだけで途端に親近感になっとりました。
狭心症の薬は大して効いてるようには思えないが、抑肝散は効いてる気がする。徐々にだけど苦しさとかが減ってきた。あのガッガッという激しい脈が収まってきたんだ。そして抑肝散はまさにそのための漢方薬なんだ。漢方薬ってすごいよなぁ。ほんとに。そして私にはやっぱり漢方薬が合ってる気がする。ビヨオオオンとビームのように一点に効く西洋薬よりも全体にマッタリと効いていく漢方薬は私向きだ。
しかしそんな具合悪い中、昨日図書館で借りてきた、池田理代子先生の漫画「天の涯まで」を読んだ。これはポーランド秘史という副題がついていて、へ〜〜、そうだったんだ〜〜のポーランド近代史だ。ワルシャワってその昔はパリにも並ぶ上流階級の社交の場だったんだとは聞いていたけど、これを読んで納得。でも色んな国に侵略され、国を分断され、大変だ。
懐かしいなぁポーランド。2003年のハゲツアー、一緒にコンサートに行った、日本語ペラペラだったマチェック少年は大学を卒業したのだろうか? 今は何をしてるのだろうか? ヤツェックお父さんは仕事はどうしてるんだろう? すっかり疎遠になってしまった。考えたら不思議だ。そのときだけ、本当にその3日間くらいだけすごくお世話になり、助けられ、一緒の時間をすごした。私はワルシャワでは楽しい思い出しかなくて、ハゲライブを堪能できたけど、なんかまるで和田を助けるために現れたみたいな一家だったなぁ。。。。誰かが遣わせてくれた、みたいな。。。
ワルシャワはその後、EUに参加してからだいぶ変わってしまったみたいだし、物価はあがり、ポーランドの人たちはイギリスに移民したりとか、いろいろ大変らしい。あの国は永遠に激動を生きるんだなぁと思う。私が会ったポーランドの人たちはみんな親切だった。みんなが幸せなことを祈るのみだ。
その後眠れないから、平安寿子の「Bランクの恋人」も読む。相変わらずの面白さ。軽妙洒脱で人間描写がすごく上手。うんうん、そうそう、と思わされる。この人、会ってみたいなぁ〜〜〜。
そして今日も、朝さまが勝って。。。。今場所、優勝してほしいなぁ。