ひぽこんコラム

2008年08月02日(土) ブラインド・パイロット

ジョニー・マー先生がすっかりREM化してる1枚↓ ハゲは仲間はずれ。



 マー先生は以前も書いたように、一瞬だけお会いしたことがあるが、とても感じのいい人だった。だいたいあのオアシスのギャラガー野生兄弟も手なずけ(オレも手なずけたが)、誰とでも仲良くやるんだ、マー先生。あのモリッシーみたいなナルシズムの塊みたいな人とバンドやってたんだから、そりゃ忍耐力は抜群だろうなぁ。

 ところで。日本のE社からサンフランシスコの音楽配信会社へと華麗なる転職を遂げたSちゃんから、素敵なバンドを教えてもらった。なんでもitunesだけでビルボード入りしちゃったらしく、しかもツアーはぜんぶ自転車で廻ってるという体育会系らしい。myspaceのここを見てやってください。曲も聴けます。とてもいいです。私も気に入りました。ブラインド・パイロットといいます。

 さて。今朝もまた病院。昨日も病院行ってた。今週は和田ちゃんのウツウツ通院週間だった。
 昨日はかかりつけ医に行き、中野区検診の結果をもらい、いつものように特に何も出なくて、あれから糖尿も特に何ということもなくて、こんなに具合悪いので血液は正常で、うううむ? とかということから話し始め、でもずっと私の心の奥底のザワザワと波立つ話をしていたら、ウギウギ涙が出てしまい、ビロビロ泣きながら話をした。私のかかりつけ医はそういうのもゆっくり聞いてくれるから、かなりいい先生だと思う。看護婦さん(美人)が心配してティッシュ持ってきて、涙を拭いてくれて、背中をなでなでしてくれた。いい人だ。
 でもって私が「とりあえず鳥インフルエンザで死ぬまで生きます」と言ったら「あ、鳥インフルエンザなら僕のが先に死ぬからね。ここにみんな患者着たらそりゃ1番に移りますから」と自信たっぷりに言ってた、先生。そうだ、と思った。鳥インフルエンザって医者から死ぬね。そうなったら患者はみんなどうしたらいいのか? そうか。だからそうやってみんな死ぬのか。。。。。
 好き勝手やろう。。。。。やっぱり。ハゲツアーも行ってやる!

2008年08月01日(金) 100号記念はR.E.M.で!

PS3:なんかいっぱい書いてるけどムカついたので。。
 ある編集部から書評をお願いされて、タイトルが面白そうだったので本を送ってもらって読み始めたら。。。。こ、これが構成もメチャメチャで文章があまりにもうしわけないが下手くそで、読みづらいことこのうえない。きっと別の人が書いたら面白かったろうに、なんじゃこれ?という代物だった。
 だからそう編集者にメールすると、読まないでそのまま送ったから内容は知らなかったという。えっ?だ。この時点で。
 そしてじゃあどうしよう?というから、困りましたねみたいな感じで代替案も少し言ったりもしたけど、結局「じゃ、やめましょう。来週辺り本を送り返してね」なんていうメールが来た。
 ドン引きである。
 その雑誌。硬派とか言われてる。その道ではツウとか言われて、内容を誇る雑誌とか言われてる。
 でもこのありさまっていうか。何? ありえん。。。。。
 目も通してない本を書評にとりあげようとして、ライターに仕事を依頼しておいて、送り返してね、だ。
 失礼にも程があって、ビックリ仰天。なんでそういう仕事の仕方しか出来ないんだろう?
 本もドン引きだけど、その編集者はさらにドン引きドンドン引きだ。
 

PS2:ああ。また、やってもた〜〜〜。

 今日は昼からジムの体操教室に出て、終わったらなんかもおおスタミナ切れ。肉、肉、肉が食いたい〜〜となりぃ。肉=炒め物=中華!って思っちゃったんです。
 で。チャリを流してると、まずはコージー富田がやってる飯処があったんですが、さすがお笑い芸人の店らしく大しておいしそうではなく(爆)、ふと見ると隣に小さな中華屋。昔からあるな、そういえばここ。。。とふと思って、何も考えないままにガラッと入ってしまったんですぅううううう。ううう。
 で。そこは入ったとたんに失敗だと分かる店で〜。いや、入る前から気づけよなんですが、とにかく腹減ってたから健全な判断ができなかったんす。
 出てきた水はコップが汚れて、オヤジの指紋付きという王道っぷり。
 テーブルはタバコの灰。
 あちこちがタバコやら油やらですすけて、なにやらドブ臭い。。。。ドブ臭い〜〜〜〜〜〜。ひいいい。

 ああああ。あああああああ。もう悲しみいっぱいなんですぅ。
 やってるのは父ちゃんと、その息子。息子は「バンドやっててぇ、昼はここ手伝ってるしぃ」みたいな優男でさ〜〜〜。
 ああああ。あああああああ。悲しみのスタミナライスをお願いしました。
 そして出てきたそれは、野菜がシナシナに死んでいて、味はどこにでもあるタレそのまま。。。。ご飯はなんか臭いがして、スープは息子が出してくれたのですが、これはまぁ、フツーの卵スープ。
 
 とにかくしかし食べました。まぁ、結局食べてるんだけどさ。だって頼んじゃったし。700円もするし。しかし食べながらも悲しみ悲しみがこみ上げ。水だけは死んでも飲みませんでした、ハイ。
 
 結局「はやらない店」ってさ、努力してない店だよね。オヤジ、オレがまだ食べてるのにノンビリ座ってテレビ見始めちゃうし。ぜんぜん〜緊張感もやる気もなし。せめて立ってろよ、と思う。
 
 あああ。あああ。悲しみ。どうしてワタシはこうも失敗してしまうのだろうか。こうも駄目な店に引き寄せられてしまうのだろうか? 
 オレん中に渦巻く暗い情念が呼び寄せるんか? 裏街道歩む渡世人の血なんか? しがないさいころ振りにはそんな店がお似合いなんか? ←藤沢周平流れの妄想です。

 とにかく悲しみのランチ。700円。出たらその隣に喫茶店があって、そこで同じスタミナランチが750円で出てました。小奇麗そうなお店でした。。。。


ps:テレビで福田の顔を何回も見て、ほんとにぶん殴りたくなった。あいつと、飛騨牛偽装の丸明の社長、似てる。どこ吹く風〜〜〜〜。


 今朝の北尾トロさんのメルマガから勝手にコピペ
  ↓
ビッグイシュー100号&5周年 記念イベントのお知らせ

 2008年8月1日、雑誌『ビッグイシュー日本版』は100号を、
そして2008年9月11日には5周年を迎えます。これも、貴方さまはじめ読者や市民の皆さまの大いなる関心とご協力をいただいたお蔭と心より感謝します。ありがとうございました。

この5年間、私どもは貧困問題の象徴ともなっているホームレス状態の人々に仕事を提供し、自立を応援する事業を続けてきました。この間777人が販売者に登録し、76人の人が卒業しました。また、08年6月97号までの4年10ケ月で、累計265万冊を売り、販売者に3億890万円の収入を提供することができました。

 5周年とビッグイシュー基金1周年を記念して、ビッグイシューとこれからの日本社会の関わりと、社会を担う若者の未来を考える集いを持ちたいと考えました。どうぞご参加いただきますようご案内します。

100号、記念対談に香山リカさん、特集は「戦争は克服できる」

100号記念対談では香山リカさんがビッグイシューについて語ります。巻頭インタビューは創刊号に登場した「R.E.M.」。特集では米国陸軍、外交官として活躍し、イラク戦争開戦の日に辞任したアン・ライトさん、「イラク国際戦犯民衆法廷」の裁判長阿部浩己さん、元駐レバノン特命全権大使でイラク攻撃へ意見具申し、外務省から辞職勧告を受けた天木直人さん等が登場します。

<茂木さん、香山さんら招き、東京・大阪で日本の若者と社会の未来を考える集い>

 茂木健一郎、香山リカ、大津和夫、雨宮処凛、生田武志の各氏をお招きし、東京、大阪の2ケ所で日本の若者と社会の未来について考え、提案する集いを行います。

●9月7日(日)東京5周年記念の集い

第1部 記念講演「ビッグイシューと社会」

茂木健一郎氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所)

 ☆コーヒーブレイク

第2部 対談「若者を包摂できる社会を語る」

香山リカ氏(精神科医、立教大学教授)/大津和夫氏(読売新聞社会保障部記者)

日時 2008年9月7日(日)13時半〜17時
/場所 明治大学リバティホール(JRお茶の水駅徒歩5分)
/参加費 1,500円(資料代などを含む)

参加申し込みはFax(03−6802−6074)又はメール(tokyo@bigissue.jp)で

定員 500人 (定員になり次第締め切らせていただきます)

●9月12日(金)大阪5周年記念パーティー 

第一部 対談「若者と最底辺の今を通して希望を語る」

 雨宮処凛さん(作家)×生田武志さん(ルポ『最底辺』著者)(司会:佐野章二)

第二部 パーティー 飲食をしながらビッグイシュー販売者を中心に参加者の交流

日時:2008年9月12日(金)18時半〜20時半
/場所:大阪市中央公会堂(地下鉄御堂筋・京阪「淀屋橋駅」下車5分)/参加費:3,000円/定員 150人(定員になり次第締め切ります)
お申し込みは FAX(06−6457−1358)又はメール(info@bigissue.jp)で


・・・・・ひいいいいい。インタビューは創刊号にも出たR.E.M.!なんかビッグイッシュー日本版にとってR.E.M.は記念なんだ〜〜〜〜。ひいいいいい。事務所に送ってあげようか。。。。日本版。ひいいいいいい。驚き〜〜〜〜。

2008年07月31日(木) ジローラモッ!

PS:ちょこっといたずら書きしたらクビ。婦女暴行してもOKって、この国の倫理基準が分からん。。。。婦女暴行OKなら、いたずら書きの人をもどしてやれ。大人の都合で曖昧な判断を重ねていると、またどっかでクビまわらなくなるで。


 お下劣なことを言うようだが、このところずうううううううううううううううううううっと「尻」が痛かった。

 こうして椅子に座ってパソコン打ってると、さらにずっとたたみに座っていても。しかし立って歩いてても。

 ワタシは「尻が痛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」と心でうめき声を上げていたのだ。

 しかし。そうそう人には言えず(いや、言っていたが。実際は。オバちゃん。恥ずかしいなんてないんだ。もう)痛い尻をナデナデし、尻、痔か? 痔か? と泣いていた。

 とにかくこの尻の痛み。普通の痔の痛みと違うというか(ええ、ええ、よく分かっていますもの)。
 肛門様の周りのが痛いんだ。肛門様にも違和感がいっぱいなんだが、それよりも痛みは肛門様の周り。一体なんだろう??と不思議で、そして「肛門の周りの痛み」でググッてみたら。。。。。。出てきた言葉は「痔ろう」。

 ひいいいいいいいいいいいいいいいいいい。
 知ってますか? 痔ろう。それは肛門様んところから横の方に管のように穴が空いて、膿みがでて、手術するしかなくて、何度もなると癌になってしまう、おそろしい痔ろう。ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。

 ひいいいいいいいいいいいいいいい。じ、じ、痔ろうかもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお??
 痔ろう体験者の人のブログなど読むと「最初はただ回りが痛かった」などという記述がいっぱい。うぐうぐぐぐぐ。な、なんてこったい!!!!と、和田の頭ん中はもう痔ろう、痔ろう、痔ろうでここ数日はいっぱいになっていたんだ。。。。。。。

 あぐううううううううううううううう。
 痔ろう。二郎。次郎。治郎。ジロウ。ジローラモっ!!!
 がるううるるる。

 でもって。このままじゃいかん!とまたワタシは立ち上がることにした!
 って、むろん病院に行くだけなわけだが。。。
 最近は病院というと、かかりつけの診療所に行くが、今回は痔ろう。またそんな心配してもかかりつけ医は一笑に付して終わるだろうから、最初から肛門様の専門医へGOしかないっ!!と、以前に大腸検査を2度もした、大久保の社会保険総合病院に行くことにした。ここは肛門様の治療ではすごく有名なところなんだ。

 でも。ここでまた少し悶々するのは20年変わらず。悶々して(でもな、なんでもないのにまた大金払う羽目になるのかも?)とか、(このあいだ中野区の検診受けたばかりだから、せめて結果出てからでいいんじゃ?)とか思った。頭はグルグルだ。
 でもでも。そう思いながらも肛門様は痛む。夜になったりすると、肛門様の違和感と痛みは尋常じゃない。

 こ、これはやはり行こう!!!!!
 私はやはり意を決して行くことにした。いざ大久保へ!

 で。行きました。ちょっと寝坊して、10時過ぎにのこのこと。大混雑?と思って行ったら、あら、意外と空いてる。しかも以前は大腸肛門科だったのが→ただの肛門科になってる。どうやらここはもう肛門様のみに特化したらしい。ううむ。肛門様だけじゃなく、ずっとずっと腸が痛いのも相談したかったのだが、駄目なのか? 寂しい気持ちになって座っていると、空いてるから瞬く間に呼ばれて、瞬く間に順番が来た。

 で。肛門様治療に特化したこの科。診察室=肛門様診察ベッドなんだ。ひいいいいいいいい。昔と変わってる。まだそこに医師はおらず、看護士さんが「じゃ、ベッドにお尻出して横になって」などと言う。ひいいいいいいいいいいいいいいいいいい。もうううう。いきなり尻なのだ。医師と最初に顔をあわせるじゃなくて、最初に尻をあわせるのだ! なんたるデリカシーのなさというか、人権無視というか、んもっ! これだから大きな病院て嫌い。ふん。

 と言いつつも。確かに診て貰いたいのは尻なので、仕方なく言われたとおりに尻を出す。そして横になってタオルをかけられ、大人しく壁を見つめて「我無常也」などと唱えていると、カーテンをあけるシャ〜という音がして、医師登場。そして背中越しに「お尻痛みあるんですね?」と言うと、私が答えるが先に「ブキッ」と尻を診始める!! ウゲッ。もうかよ〜〜〜〜〜!と突っ込みを入れる間もなく診察だぁ。

 仕方なく私はいつもの「こういうときは重病人声」で、ポソポソと尻の痛みを訴えた。すると医師はブキブキッと肛門様を押しまくり、右、左、どっちが痛い?とか聴く。左側。。。と言うと、こっちか?とまたブキッと押すから、痛い〜〜〜〜!と叫ぶと、ふむふむと1人言を言って、はい、終わり、と診察終了。そのまま医師はどつか行っちゃって、また看護士が着て「はい、ズボンはいてくださいね〜〜」とニッコリ。

 な、何? 今の何? あれで終わりなの? と思ってると、またさっきの医師(だと思う。なにせ顔見てないから同じ人物か不明なのがおそろしや)がやってきて説明をしてくれた。

 そして医師いわく「あなたのこれは自律神経の乱れです」という。えっ? 自律神経? 「こんなところに通ってるんですか?」と言うと、「あたりまえ」と言う。

 で。自律神経が乱れていると、この肛門の横、特に左側が痛くなるんだそうで、それを訴える人は多いんだとか! 
 さらに私が腸が痛く、それもしかもすごく下の方の左右というと、そこもまたそういう精神的なものからの腸の痛みが顕著に現れる場所だと言う。

 「今は痔はありません」とかで(えがつた)。とにかく自律神経を整えること、気にしないことが大切で「痛い痛いと思ってばかりだとさらに悪くなるから気にしないこと」と言われた。へ〜〜。そうなんだ。そんなことがあるんだ。自律神経失調症ってさ。尻まで痛くするんだ。ビックリ。

 医師は「尻だけで会ったとき」は素っ気無かったが、オレが「私、自律神経ボロボロで安定剤も飲んでます」とか言ったからか、とても優しくゆっくり話してくれた。そうか、そうなんか、となんだかナットクできた。

 むろん腸が心配なら、前にやった腸のカメラいれる検査もやってもいいと言われたが、とりあえずそれは保留にした。あれは過酷だから、やるとしても夏はイヤだ。

 そんなわけで、痔ろうではなかったっすううううううううううううううううううううううううううううう!
 グッバイ・ジローラモッ!!

 とは言っても今も痛い尻。尻。尻っ。グスン。グスン。

 あ。社会保険総合病院。看護士さんや医師はそうやって感じよかったですが、受付とか感じ悪っ。特に肛門科の受付にいる若い女、超〜〜感じ悪っ。でかい声で「アタシ、計算何回もしてもあわないわ」なんて言ってるし。。。。バカ女。

 それから、お金のなさそうな女の人が「保険証がない」と言って、診察してくれとお願いしていたら、断っていた。具合悪いって言っても診察してくれないんだね〜。「区役所に行け」とか言ってた。具合悪い人を追い出すんだね、病院て。そりゃ今はどこも経営が難しいんだろうがさぁ。そういうのを見ると、そう言ってる女受付の顔をマジマジ見つめてしまう。この人、これでこの女性が死んだらなんとも思わないのかな?って不思議。因果応報って言葉をおしえたくなるんだ。耳元で。意地悪な悪魔声でさ。

 いろんな声、使い分けます。はい。

 ちなみに診察代は高額を心配してたが、810円だった。早く行けば良かった。。。。。


PS:どうやらハゲちんら、11月にUSツアーの第二弾がありますね! おおおっ! 今度こそ行っちまうかな。無謀にも。すごく無謀にも。なんか、とんでもない場所に。。。。。ぐおおおおおん。ぐおおおおおおおおん。ぐおおおおおおんんんん。

PS2:そのハゲちんがイタリアで今週の日曜日、観客にベタベタ触られながらマンオンザムーンを歌うyoutube。しかし顔は疲れてるなぁ。そしてその疲れた顔がこんな風に下りて来て、目の前で歌われたら怖いなぁ。うん。

2008年07月30日(水)

 ひぃいいいいいい。近所で強盗!!!↓

29日午後10時40分ごろ、東京都中野区大和町2の路上で、男性が胸から血を流して倒れているのを通行人が発見、110番した。男性は病院に運ばれたが重傷。そばに現金の入っていない財布とナイフが落ちていたことなどから、警視庁野方署は強盗傷害事件とみて捜査している。調べでは、男性は近くに住む50代の会社員。
 
 ↑盗むだけでいいじゃん! なんでいちいち刺す?????

 ・・・しかも昨夜の10:40頃って、まさに私が帰ってきたくらいの時間。ひいいいいいい。それがちょっとズレて中野〜新井薬師だったら、私が刺されていたかもしれない。おそろしい。
 しかし昨日私を刺してお財布を奪っても、中には千円しか入ってなかったので、犯人はまったくの刺し損だったはずだが。。。

 日本もどんどん犯罪大国にすくすく成長してることをしみじみ感じる。アメリカ並みになっちゃうのか? これならNYの方が安全かもしんない。。。。今の東京は目茶怖いです。

思えばあの秋葉原の犯人はパンドラの箱を開けちまったんだな。
 鬱屈してグツグツに煮えたぎっていたあらゆる人の思い、それを爆発させちまった。なんてこったい。。。
 しかしときたまテレビをつけると、まだ未だに、未だに、「〜〜〜の社長は●●ブランドがお気に入り。このバッグは何十万円」とかやってて、テレビってバカだなぁ〜〜と呆れる。まだ気がつかないのかな? そういうのがイケナイってさ。自分らがそういうのを垂れ流して犯罪を呼んでいるのにまだ分からない。本当に鈍感な人たちが集まってるんだなぁ。ビックリする。

ところで。
 うちのオカンが入院・手術費を生命保険に請求したら、「この手術は保険は出ません」と言われたらしい。
 入るときにはそんなことさぁ、ちっとも説明しない生命保険。でもあれやこれや言って、金を払わないんだ。
 生命保険て入る必要あるのかな? ふと思う。ワタシは共済の激安のしか入ってないけど、それでも年間に何万も払い、10年もすれば何10万もする。
 でも本当にかかったときには、そんな風にして払ってくれない。
 医療費がたくさんかかると、実は国民健康保険でも返却される、一部だけど。それで十分なのかも?
 保険会社にだまされてるだけ、という気がさらにムクムクわいた。
 ちなみにオカンのは郵便局ですよ。




 

2008年07月29日(火) 夏は考えるの禁止

PS:ヒイイ。雷雨に足止めくらった!

 でもコンサートは良かった。今夜はジェイソン・ムラーズ@渋谷AXだった。
 ジェイソンのライヴは前回もすごく良かったけど、今夜も良かった。前より「手数」は減ったけど、でもまっすぐ心に響いてきて、ジイインと胸に響いた。
 音楽が本当にすばらしいんだ。そしてすごくアメリカだなぁと思った。ジェイソンの音楽にはニューオルリーンズもシカゴもニューヨークもロサンゼルスもある。つまりソウルもブルースもヒップホップもロックもあって、さらにレゲエもあり、そうだ、音楽がすごく土着に根ざして深いんだよなぁ。アメリカの芳醇な音楽を感じる。アメリカは嫌いだし、アメリカ人も嫌いだけど、こういう音楽を聴くと、参った!と言うしかない。
 でもとにもかくにも。テイクイットイージー、エヴリリトルシング・イッツゴナビーオールライトとか歌われると、それがまっすぐ迫ってきて、今の私は本当に感動。ジイイイイン。福音のように胸に響いた。そうだね、考えすぎは駄目だね、と思った。イッツゴナビーオールライトだって、ひねくれ者のアタシが一瞬でうなずいちゃったんだ。
 観客もみんなすごく良かった。コーラスとか歌えちゃうんだもん、すごいよ。
 とにかく音楽が幸せをもたらす場、だった。いい歌は人を幸せにする。本当に。本当に。
 自分が死ぬとき、ジェイソンの音楽が流れていたら、ま、人生も悪くなかったなって思えるかも?なんて風に思っちゃった。
 



 朝から中野保健所に乳がんの検診なんかにチャリぶっ飛ばして行ったらクソ暑くて頭痛が。グダグダになり、乳がんの前に日射病で死ぬ!と思った。。。。帰って来たらもう何もできないようなグダグダのダルさで、今日はあきらめてグダグダしてます。夕方ライブだし。。。。グダグダ。やらなきゃいけないことを放り出しまくり。。。。

 そして帰ってきてからしばしして仕事のためにローラ・ニーロを聴いて(女性はなにを歌ってきたか?という短期連載をやるんですぅ)、そうだ、この人は乳がんで死んだんだと思い出した。やはり検査は行って良かったのだ。。。。

 あちこち体調が悪くて、もう体中を1ミリごとにMRIとかで診て貰いたい!などと思う。別々に検査するのもおっくうだ。それにあらゆる検査は苦しくて痛いんだもん。苦しくない検査ってないんだろうか? 本当に。。。。

 でもそんなこと思いながら、私はすぐに死にたいとか言ってさ。どっちやん、あんた? ハッキリせんかい! と死神とか神さんとかみんな怒ってるだろうなぁと思う。

 さっきその、行きながらチャリに乗ってて、「ああ、乳がんなら死ぬのかな」→「でも長生きしてもお金ないしさ。どうせ野垂れ死に」とかまた思い。さらに→「とか言ってる間に鳥インフルエンザで死ぬんだ。どうだっていい」と思い、→「でもそんなこと言いながらズルズル長生きしちゃって。お金に困ったアタシは、若い頃はバカをしたと泣くんだ」とかも思った。
 そんなことをグルグル考えていたから頭痛くなったのかも。。。。

 夏は考えるの禁止にしよう。。。。ろくなことにならんわ。
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