PS3:またチャプチャプと夜のプールへ。疲れた。。。大して泳いではないのですが。水に入るだけで疲れます。そしてオババがTシャツの下がノーパンで、そのノーパンの尻で椅子に座って髪の毛乾かしているのを見てしまい、ああああ、なんだかなぁとさらに疲れたりしました。オババのデカい尻。。。人生を感じたが。
PS2:今日の突っ込み:::あの姥捨て山保険の保険証を木更津市が送るのに、まるでお葬式の案内状みたいな封筒で送っていたらしい。黒ブチの。。。それを配慮がたりないとジジババたちから苦情が寄せられてるとか。で、それについてNHKにインタビューされてる市の担当のオヤジが「ま、一言で言うと、配慮が足りなかったという」と言ってた。いやだから。配慮が足りないんだから、「一言で」なんて言っちゃ駄目でしょう? まったく反省の色が見えないだろ、それじゃ。
そのオヤジは言葉しらないのか? それとも、いつもこういう役人おやじを見ると思うのだが、ま、一言でいうと、馬鹿なのか?
まぁ、NHKに露悪的に削られた、というのもあるだろうが。
とにかく、さらに木更津市のジジババを怒らせるには十分なニュースでひた。
PS:
こげなイロモノお相撲さんを入門さしてるのは高砂部屋さ!!
今日は朝から人形町へ。昔、音楽業界のドン、福田一郎先生がご存命の頃、何度かラジオ関係者やレコード会社のみんなといっしょに連れて行ってもらった洋食屋さんの「芳味亭」に実に久々に行く。ランチをしに。
友達F君の妹のS子ちゃんが、仕事を辞めて田舎に帰ることになり、そのバイバイ・ランチ。S子ちゃんはまだ20代。若い若い。これから人生いろんなことが何でも出来る。話をしててうらやましい。無論不安や、友達と離れる寂しさもあるだろうが、実家に戻って今まで以上に色んなことにトライしていけるんじゃ?と話す。東京は自由なようでいて、一人で暮らしているとお金はかかるし、なんか追い立てられるし、それより実は田舎で親と暮らしたり、地に足のついた生活をしながら、その中から何かを探して行くのがいいように思う。でも、そうは言っても、田舎のノンビリした空気の中に暮らすと、何にもしない空気に慣れちゃって、ダレ〜ンとしちゃうかも。。。とS子ちゃんは怯えていた。
でも私は何もしないでいいなら、それが一番!と思った。ただボオオと生きていけたら、どんなにいいか。。。私はなんかしたいっ!!という野心というか野望というか妙な衝動ばかりが大きくて、そのせいで人生がこんがらがり、面倒になり、疲れてる。な〜んもしないで生きていいなら、それが良かった。そんな人生を歩みたかった。
なんてことも話した。
でもって、S子ちゃんは移住直前の忙しさですぐにバイバイ。私はボチボチと一人で水天宮などお参りして、そこは子宝神社だから、デブのくせに妊婦みたいな顔をして、おみくじなども引く。
おみくじには、たった1滴の水だって植物を育ても枯らせもする。小さな力をみくびってはいけないとか書いてあった。なんだか涙が出そうな言葉だった。おおきに、水天宮さん。
S子ちゃんも私も、小さな1滴の水をなんとか積み重ねて生きていけたらいいのだけど。。。。ううむ。
そう願いながら、またジェイソン・ムラーズを聴く。今年のベスト・アルバム!