ひぽこんコラム

2008年03月20日(木) イラク開戦5年

運動記:今日は祝日だからって、特別プログラムなんて余計なことをするサンプラザ。行ったことないストレッチ何とかいうクラスに行ったけど、人は多いし、足技ばっかりだし、なんだか楽しくない。しかもこの寒いのにエアコンつけてて、その風が直撃し、顔が痛くなってしまった。私は三叉神経痛。途中で止めてくれ、とお願いした。ろくでもない一日。そして朝青龍が負けた。愕然。あのお馬鹿ブログの琴奨菊に負けるなんて。あり得ない。今日はなんかヘンな日だったのかもしれない。いろんな意味で。



 イラク開戦から今日で5年だけど、別にTVではそういうのはやらない。新聞にはあったけど。

 日本はイラク戦争に参加しているのになぁ。人殺しに加担してるのに。

 私たちがアハハハ笑ったり、鬱々したりしている間に赤ん坊の足がもげたり、子供の腹が爆発したり、お母さんの目玉が飛び出たり、お父さんの頭が吹っ飛んだり、お祖父ちゃんの腕がグシャッと潰れたり、お祖母ちゃんが瓦礫の下に埋まったり。

 血みどろでドロドロの毎日。たくさんの音、臭い。震動。ビクビク毎日暮らすってどんななんだろう?

 いきなり不条理に外人がやってきて、大切な夫が連行されてしまい泣き叫ぶ気持ちとかって、どんななんだろう?

 血の臭い、肉が腐る臭い。火薬の臭い。

 たくさんのホコリ。花粉や黄砂どころじゃない。舞い上がる粉塵。

 そして劣化ウラン弾の永遠に消えない放射能。

 バ〜ンバ〜〜ンという何か分からない音。

 自分の右手や右耳とかがポンッと爆発する爆弾にやられてすっ飛んだ後を想像してみる。

 血管が切れて血が噴出して、痛いより熱くて、怖くてギャアギャア泣いて。耳はないのに耳鳴りがキイイインとして、頭が張り裂けそうになる。そして自分が死んでいくことを思うと、涙が溢れて溢れて、どうして私が? どうして私が? どうして私が? どうして私が? とナットクできなくて、とたまらなく悲しくなる。

 そして私は痛みとパニックと死んでいく哀しみで叫びを上げ続ける。いやあああああああああああああああああ。いやあああああああああああああああ。いやああああああああああああああああ。

 涙が止まらない。

 いやあああああああああああ。いやあああああああああああああ。いやああああああああああああああああ。

 その隣で、私の大切な人たちも死んでいく。同じような、ひたすらの、言葉にならない叫び声をあげて、血を噴出しながら。

 これ以上に悲しいことはない。憎しみとかなんて、その究極の死の場面にはない。ひたすら悲しくて悲しくて悲しくて悲しくて涙があふれる。

 やがて私は叫び疲れ、その声が小さくなっていく。
 血は地べたを真っ赤に染めるに十分なほど流れ出し、意識が薄れる。やがて私は静かに死んでいく。

 でも私が死んでも私が挙げた、いやあああああああああああという叫び声はそこにこだまし続けるんだ。その病院――瓦礫のような建物――の部屋を抜け出て、廊下を走り続ける。叫びは塊となって、いつまでもいつまでもそこにいる。それは霊とかいうような夢幻の呼び名じゃない。叫びだ。叫び。本当の叫び。それがこだまし続けるんだ。永遠に。

誰が何のためにこんなことを続けているのか?

 そこで流された血以上の涙を私たちは実感してるのか? その思いを誰が受け継ぐのか? 

 不条理に殺されていく恐怖と絶望の涙を、誰がぬぐってくれるのか? 

2008年03月19日(水) ヘアカットの会

運動記:朝青龍が頑張って勝ったので、ソイヤッ!と雨の中、初めてのエアロビ水曜夜クラスへ遅刻しつつも行ったのに、あんまよくなかった。よくないクラスってのは先生が声が小さい、笑わない→よく分からない→そのくせ難しい→だからセイウチはただバタバタ尾びれを震わすのみ(?)・・・って全然NGだった。その後のジャズダンス初級ってのがずっと楽しそうだった。失敗した。来週からは水曜夜はジャズダンサーのセイウチになろう。。。
 アウウウウウウウウウッ!
 それにしても朝青龍! 勝ち続けててあまりにカッコイイ。なんで、R25のF君にメールして「復活するでぇ〜〜。インタビューしない?」などと聞いてみた。チャレンジャーでしょ?(笑)が。あっさり却下。僕は好きだけどさぁ〜〜で。ぐそおおお。
 ああ。誰かオレを朝ちゃんに会わせてくれ〜〜〜。頼む〜〜。頼む〜〜〜。誰か「大相撲」とかの編集部知りませんかね?(笑)いや、マジマジ。色んな人に言ってるんだけど、どこともつながらないんだなぁ、これがぁ〜〜〜。アハハハハハハ。。。悲しい。



買いましょう♪↓ピーター、明らかに修正済み。肉削ってる。



PS2:鹿男あをによしの玉木宏、う、歌までうたってる!衝撃的なダサさ! プロの、真面目にやってるミュージシャンたちの偉大さを思い知りますね。。。宏。鹿がいいって。無理すんな、ポンポンッ。


PS:今日も足の爪の病院。
 今日は混雑してて待っていたら、終わり頃になってたくさん製薬会社の人が営業に来ていてゾロゾロ並んでる。ちょい大きな病院ってこうやって製薬会社の大名行列があるよねぇ。
 
 そしてそのうちの持田製薬の若いニイちゃんに、クスリの責任者みたいなおネエちゃんが小さなクスリの箱を手に持ってきて、「持田さんのこれって、何処で作ってます? ぶっちゃけ中国で製造してません? 今問題になってるから聞いておきたいんですけど」などと詰め寄っていた。
 そうだそうだ。そのとおりだ。クスリも実は抗生物質など中国で作ってるものがあって、アメリカで問題になってるんだ。持田のニイちゃんはあたふたした感じで「す、すいません。すぐに調べます。ちゅ、中国ということはないと思いますが、すぐに調べてお電話しますうう」とうろたえていた。

 そのニイちゃんは気弱な営業マンで、大混雑の受付のおネエちゃんに中々名刺を渡すことさえできない。タイミングを逃すんだ。
 ほかの会社の、いかにもベテランそうな営業マンは若いのを引き連れてやってきて、スッと合間にうまく名刺を渡して「院長先生にぃ。どもぉ」などと笑顔一発。瞬く間に受付業務を終了していたというのに。

 しかし持田のニイちゃん、オレの会計の直前にすべりこんできやがった。オレの直前、邪魔しやがったな〜〜〜。ま、一瞬だし、あまりにニイちゃんのトロさに免じて許すっ。

 病院にはまだまだドラマがあるね。


・・・ところでワーナーさんは毎週アーティストニュースみたいのを送って来るんだが、そのうちのREMのところに「リハーサルをアテネで終えて」なんて書いてあった。アテネって。。。アセンズだってば。社員にも知られてないREMです、どうぞ〜〜。
 たくさん原稿書いてるのになぁ。読んでほしいなぁ、せめて社員くらいには。悲しくなりました。その上、ジェイムス・ブラントの来日情報もREMんところに誤記されてて、「ん?4月21日にNHKホールがいつ決まった?」と笑いました。いや、笑い事じゃないが。まぁ、そんなくらい愛されてないREM。ワーナーの失策とまで言われてましたね、アメリカでも。




 ハゲちんがまっ金金になってイギリスの音楽誌Qの表紙になったが、そこに添付されたCDにはREMが選んだ15曲があって、それってこれら15曲。自分でマイナス5を選ぶピーター。面白い。

 昨日(火曜日)はご近所友達ユキさん家で、ヘアカットの会(笑)。
 ユキさんのお友達で、雑誌やTVなどで活躍するヘア・メイクアップ・アーティストのかずみちゃん(ここブログ)が、お友達価格でカットしてくれると言うから、お土産に近所の八百屋で「きよみオレンジ250円」を買って、いそいそと向かう。きよみオレンジは謎な名前だが、おいしい。

 そして着くと、もうユキさんがやってもらってて、家なのにパーマまでかけてる! すごいわ。

 それから韓国からの可愛い留学生ミレちゃんもカットしてもらう。若いミレちゃんは、今っぽくなって、オバさん軍団のワシらに「あらっ、今っぽくなったわね」「いいわよ」などと言われまくる。

 そして私。普段はテキトーに美容院でお任せでやってもらってるんだけど、でもせっかくやってもらっても、普段は面倒でボサボサのまま帽子をかぶって誤魔化してるから、髪の毛をとかしてもらっただけで、ユキさんが「和田の頭、ちゃんとしてるんだ」と驚く。どんな驚かれ方やねん?
 そして「エビちゃんにしてください」などと図々しいことを言ってカットしてもらった。
 できあがって、髪形はきれいだが、どう見ても3倍はデカいエビちゃんということで「ロブスターちゃん」という名前をもらう。ロブスターちゃんは、きれいな髪形に跳ね回った。ビチッ←エビが跳ねる音です。

 それからまたユキさんがカットもしてもらった。「前髪にパーマかけると子供っぽくなるの」と言っていたが、それは若く見えるではなく、マジに子供っぽくなり、ランドセルが似合いそうな顔になっていて驚く。「ゆ〜〜〜きちゃ〜〜〜〜ん。あそぼおおおおおおおおお」などと大声で言ってふざけまくった。

 ハジけまくるオバさんたちに、怖いものはない。

 しかし3人ともとにかく超〜〜〜満足。ありがとう、かずみちゃん。さすがプロだわ。プロ。プロの仕事を間近で見せていただきましたっ!!

2008年03月18日(火) 怒る技術

PS:先月号に続き、クロスビートの最新号(カート・コバーン表紙)にハゲちんとマイクのインタビューが掲載されています。2号連続だなんて。しかも赤尾先生の過去CD解説付きですわ。
 ちなみに私はこれからミュージックマガジンに書きます。まだ書いてない(笑)。エアロビの合間にやりますからぁ。朝青龍の合間にやりますからぁ。畑の合間にやりますからぁ。←合間。


 おととい本屋に行って、英語教材をまた飽きずに買って(また4月からラジオやるどおおおお!)ふと後ろを見たら、成功の秘訣!みたいなハウツー本が山積みになっていた。

 そういうのを見ることがないのでふと見てみたら、その本のテーマはズバリ、怒らない!!ということだった。

 わはははは。怒らない?? ムリムリ。私、怒ってばかりだもんんん。怒ることはおばちゃんの生きがいですも〜〜〜ん。

 でもとにかくパラッと見た限りでは、その本の作者は怒るのを止めた途端に成功して、すべてハッピーみたいな感じだった。本当にそうなのか? 怒らないとか言って、自分の回りの人には当り散らしてそうだな。。。。。ま、いいけど。見えないからさ。外からは。

 でも思う。
 そうなのかな?
 怒らないのが正しいのかな?
 怒るような場所に行くなとかも書いてあったけど、それって正しいのかな?

 私はそれからずっと考えている。怒ることは間違っているのか? 怒らないことが成功の秘訣なのか?と。

 そりゃもちろん、笑う角には福来るで、笑顔でいられたらいいだろう。笑顔でいれば、幸せが来るかもしれない。

 でも世の中をグルリ見渡すと怒るべきことばかり。
 世界を見れば貧困や戦争や不条理がいっぱい。
 日本も役人や官僚や政治家やズルする人ばかり。

 ハウツー本の作者はそういうのにも怒るなって言うのかな?
 って、買って読め? 分析しろ? いやいや。。。それはまぁ。わはは。

 でもそうじゃないよ。個人的なことで怒るな!って言ってるんだよ・・・・・と作者に言われたとしても、たとえば今や日本は、政治の失策でガタガタだ。個人的な働くことや生きることが政治のせいでにっちもさっちもいかなくて日々人々の生活には憤懣がたまっていく。生きることの権利が侵されている。
 個人と社会はつながっているのだから、個人的なことで怒るな、というのは違うと思う。

 それに、そうじゃなくても、喜怒哀楽という感情が私たちにはあり、それぞれがバランスなんだと思う。怒るからこそ楽もあり、哀しみもあり、喜びもある。どれかが欠けるのってバランスが悪くて、それってやっぱりいつかほころびが出てくるように思う。

 そりゃもちろん、広い視野で世界を見回すと本当に貧しい人やら悲しい人がたくさんいて、今日本という国にいられてることは実はものすごいラッキーで、上から焼夷弾が落ちてこないだけでも感謝すべきで、だからこそ笑顔でいるべきとも思う。

 でもだからといって怒るな!ってのは違うと思う。
 逆に私たちはもっともっと怒るべきだと思う。

 でも要はその、怒る技術なんだと思う。
 今の人は、たとえばこの間私が見たサラリーマンの男は、自転車を不法に置いてる場所で、自分の自転車が引っ張り出せなかったら、周りの自転車を全部ブッ倒して、知らん顔して行ってしまった。男はンモオオと怒ったんだろうが、怒った表現を「全部廻りの自転車をブチ倒して知らん顔」だ。
 
 最近はそうやって自分の勝手で信じられないような振舞いをしたり、ブチ切れたりする。
 
 でもそうじゃなくて。そこまで行かない前にどんな風に自分の怒りを発して、それを人にどんな風にして伝え、解決するか、という方法を誰も学んでいないというか。学ぼうとしていないというか。

 きっと誰一人成熟してない社会なんだと思う。
 怒らない社会。怒れない社会って、子供の社会だよ。私はそう思う。

 誰もが当たり前に怒れる社会こそが本当にあるべき姿だと思う。

 んだ。んだ。この間はげちんも怒ってたべ。・・・で、そのハゲちん、また今頃「アイ・アム・ゲイ」なんて記事が出てる。????? すごい今さら。
 あ。これね、これ。おなじみUSマガジン。

 ガブちゃんの「アイ・ウォズ・ゲイ」ってのを思い出しちゃいました♪ ガブちゃん、元気かなぁ? 有森の夫・ガブリエルさん。キャラとしてかなり好き。
 年々男らしくなっていく有森。それを支えるガブちゃん。夫婦の形は人それぞれだわ。

2008年03月17日(月) 太極拳

 今日は朝1で太極拳を1時間半やった。

 朝また心臓がバクバクして目が覚めたから、エアロビは無理やなぁと代わりに行ったのだけど、あら、これが意外とよかった。

 太極拳、昔ちょっとやったことあるけど、そのときは先生らしき人もおらず、ただ、型をなぞってるだけだったけど、ちゃんと教えてくれると、ものすごい運動量だわ。モモがブルンブルン震えてくるほど使い、ジッとしてるのにジンワリと汗が出る。

 そして動作がゆっくりして、ゆっくり息を吸うから、気持ちもなんだか穏やか〜〜〜に。月曜朝1、カリカリしてるときになんだかいいわぁ。これから毎週このクラスに行きたいと思った。

 先生はオバちゃん。サバサバした感じで、ジットリと重たく「気を抱えるのです」なんていわないのがいい。

 来ているオバやオジたちもニコヤカだった。太極拳ってそういうものなんだなぁ。初めて知った。
 でもときどき動きが合気道に似てて、やっぱり根幹は武道なんだよねぇ。ああ。アタシってば、やっぱり武道好きなんかも。ウッス、ガテン体育系なんかも? 本質は。

 しかし私はまたどうやら巻き爪になってしまい、実はこの間まで帯状疱疹だったんだが、それがやっと治ったと思ったら、今度はまた外科に通わなきゃ。。。悲しい。なかなか病院通いが止められない。巻き爪はほおっておくと、また激しく化膿するから、今日夕方行こう。きっとまた麻酔もせずに、爪をグイイイイイと深く切られるんだ。。。。アッッアッアッ!
 ↑そして本当にギリギリとまた麻酔もせずに爪を掘られて切られました。痛い〜〜〜ウギャアアと叫びながら。。。ああっ。

 その前にまたハゲ原稿を書かなくちゃ。今週はまたハゲウィークなんだ。

2008年03月16日(日) トロール族

PS:そうそう。もちろんですが、毎日、朝青龍は勝っていて、毎日、その盛り上がった見事な肩から腕の曲線に、私は萌え萌えしてるんです。
 さらに今日は「15年ぶり」というウルフが解説だったんですが(←千代の富士)、なんだかアナウンサーのオヤジもうれしそうで、ウルフの昔の映像もたっぷり出てきて、あまりのその美しさにも萌え萌えしました。やっぱり千代の富士って、イケメンだったんだんだなぁと驚く。土俵入りしてるときの顔なんて、まるで「メイクした宝塚の人」みたいだった。。。王子さま。アイライナー入れてるみたい。
 お相撲に接してるときの私はあまりにニコニコ。
 お相撲雑誌で仕事したいなぁ。誰かコネとツテをくださいっ!
 



 昨日も高島屋新宿店の3階、ブランド街を歩きながら友達に「このフロアってさ、なんかもう機関銃ぶっ放したくなるね」などと、貧乏人のヒガミ根性丸出しな会話をしていたのだが(そんなところを歩いたのはたまたま通りすがりでした)、今日はテレビを見てて、フィレンツェの「フェラガモ」なんて出てきて、「全世界の女性憧れの場所」とか言ってて、バ〜〜ロ〜〜〜バ〜〜〜ロ〜〜〜〜憧れないぞ。そういうところは金の使い方を知らないバカ女がキャアキャア言って行くところじゃん。などとまた貧乏人の卑屈な呟きをする。

 だいたい全世界ってなんだよ? アンゴラとかイラクとかの女性はそんなところじゃないぞ?
 TVの安易なそういう言い方にまたいちいち腹が立つ。

 それにしても。
 私が金持ちなら、そんな金の使い方をしない。えっ? 病院に使うんだろうって? くそおお。読まれてる。。。。
 しかしそれ以上に旅行とかするな。
「でもフェラガモとか買う人は旅してもまだお金があまってるからフェラガモ買うじゃないの?」
 と言われたら、それならオレなら寄付する、などとデカいことを言っておこう。
「でもフェラガモ買う人は旅行して寄付して、まだお金があるからフェラガモ買うんじゃないの?」
 と言われたら、グソ〜〜〜グソ〜〜〜とひたすら悔しがるしかない。
 
 明日は確定申告の締め切り。今頃慌てて計算してるオレ。ひたすら暗い目になる。

 今朝、具合悪いのに頑張ってエアロビに行ったけど、その分のがんばりはもう使ってしまった。。。(それにしても今日はヨレヨレで・・・なんせ昨晩は畑仕事の後遺症で身体が痛くてろくに寝れなかった・・・隣のいつもの腰曲がりのオバアさんと二人でいいコンビになっていた。しかし可愛い先生に「来ただけですごいです。これで日曜日、3週連続でいらしてますよね?」と言われて、なんだかうれしくなる。ちゃんと見てるのね〜)確定申告はすごく人を落ち込ませるね。

 しかも東京都。税金払っても石原銀行なんかにとられるのが腹たつ。あれは石原に投票した人たちだけでなんとかしろよ。オレは投票してないよ。あんなにエラソーで口先だけで経済オンチそうな男。小説でも書いてろよ、弟のこととかさ。

 と。ひたすら文句ババアなんだな。今日は。

 あ。でも。さっきエアロビの帰りにドンキホーテにティッシュー買いに行ったら、浜崎あゆみのコンサートDVDが流れてて、歌って踊ってて、エアロビ帰りの私としてはひたすらに「すげぇすげぇ」と思った。歌がどうのこうのじゃなくて、歌って踊れるというそのことにひたすらひれ伏す。踊れるってことにひたすらひれ伏す。あゆ、すげえええよおおおお。←バカな感想?

・・・そういえば、昨晩寝れない中でヘンな夢を見たんだ。

 友達のMちゃんが5階の部屋から飛び降りて、驚いていると平気な顔して戻ってくるの。なんで?とびびると、「あんたもやれ」とか言う。怖くなって人んちに逃げ込み、あとで共通の友達のU沢さんに言うと、「ああ。Mちゃんはさ、トロール族だからさ」って言う。トロール族? 起きてから考えたが、それって、ムーミン・トロールか???

 そしてさらに別の人が「でもトロール族にはそんな特技はないんだけどなぁ」とか言う。その説明をしてくれた人は自分も「トロール族なんです」と言う。みんな一見人間なんだけど、自分の素性を明かすときだけ、その本来の姿になる。トロール族は本当にムーミンみたいだった。。。。

 そしてさらに驚いたことに、「トロール族が怖いですか?」と聞かれたら、私は「いえ。そういうわけでは。私は妖怪ですから」と言って、丸太ん棒みたいな姿になるのです。

 丸太ん棒の妖怪らしい、私。。。。。

 起きてからあまりにリアルで、自分は水木しげる先生の弟子になるべきか?と考えました。
 
 夢の続きが見たいです。
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