PS:ヒマにあかして久々に
R.E.M. Wolves, Lower なぞを見る@youtube。
ああ。鮮烈でさぁ。クールだよねぇ、この頃のREM。そりゃ最初だもんね。
そしてこの最初の鮮烈さなんて一瞬でさ。もう二度と作れやしない。それでもまだ次を次を作ろうとするって、芸術家って大変だな。
周りは「昔のが良かった」などと簡単に言ったりしてさ。そんな中で続けるってど根性だな。。
なぜか家にいるオレ。。。。体調悪化。
くじ運はあるが、使う体力がない。いと、かなし。。。。今日は病院へ。
ハゲちんら、今度はUSプロモーションに余念がないようで、
ビルボードが応援してる。
とにかく一休み・・・・。
夜はテレビ東京の「幻十郎必殺剣」@北大路欣也さま♪を見る。親の敵をとろうとする男、助ける女、みんな死んで、最後に「オレは死神」と欣也さまが悪党をズバズバ斬り捨てて殺すわけっす。
それにしてもあだ討ちを描く時代劇が愛されている限り、この国から絶対に死刑制度はなくならないね。バサリバサリ悪党が斬り捨てられたときの「うん、うん、よかったね」感は絶対だもの。そして親の敵を討つだめだけに生きる人生に涙するわけだし。それで死んでもあの世で幸せなわけだし。。。死刑制度。いいのかわるいのか分からん。でも私個人的にはあだ討ち派だからなぁ。何せキイイイイッとすぐに怒るクチだから、自分の大切な人が殺されちゃったり傷つけられたりしたら、私がまず自分であだ討ちしちゃうね。制度がどうのこうのの前に。
大変危険な私っす。でも一見温和。だから駅前で「手相見ますぅ」みたいなオバはんが寄ってくる。しかし寄ってきた瞬間にものすごい怖い顔するらしい、アタシ。ビクッとなって後ずさるオバはん。。。。そうそう、アタシの怖い顔ってマジ怖いってオカンさえも言ってた。すごい人を凍らせるらしい。悪魔の顔がヒュッと顔をだす。ケケケケ。
そうそう。さっき本屋で「クロスビート」を立ち読みしたらピーターのインタビューが載っていた! 人がやったインタビューは興味深くて面白い。クロスビート。。。大谷さんが編集長だ。でも大谷さんとは気がつくと音楽の話なんてしたことがないなぁ。相撲の話とか。野球の話とか。野菜の話とか。
相撲の話といえば、週刊文春に載っていた高砂親方の対談がステキでしたわぁ。さすが親方、朝青龍のことを全て理解してくれていて。ああ、こんな親方の下にいて、朝ちゃん、幸せね、と思いました。また高砂部屋に見学に行きたくなっちゃいました♪
相撲のことを考えると悪魔は引っ込み、ニッコリニマニマになる。ありがたきかな、大相撲。