ひぽこんコラム

2008年01月06日(日) 中野のおフランス

 というわけで、老眼鏡生活がスタート。今まさにかけてます。だから何?というわけではないのですが、昨日までとは見え方を2段階落としているので、確実に目の疲れというか、目の筋肉が使われなくなってるはず。疲れ目に変化でるかしらああああ? どうなるやら?

 ちなみに和真はめがね〜〜〜は、7000円でレンズも入れてくれるんですが、いいめがねを作ると思います。眼科でいつもめがねを調べてもらうと、中心点(というのがめがねにはあるらしい)が本当にド真ん中に来ていて、いいめがねだね〜〜と言われるし。
 しかも割引券とかあったからもっと安くてエガッた。

 で。めがね屋@新宿から今日は歩いて家に帰った。裏道通ると1時間も実はかからない。

 その途中、東中野の商店街にはちょっと前から、フランス人が経営している、小さなデリみたいのがある。

 これ↓



 キッシュとかケーキとか売ってて、でも東中野にはそぐわない値段設定。キッシュ1つが450円とか500円とか。いや、それが渋谷とかなら普通の値段or安いでしょうが、そこは東中野だからね〜〜〜。

 ああでも。中野よりは一つハイソな東中野だからか、潰れることなく続いてるわ。これが中野ならとっくに潰れてるんじゃ? キッシュ1つに500円も払う中野人はいないよ〜〜。なにせ洋服1枚210円の街だからね〜〜〜。ワハハ。

 で、今日はなぜかフランス人の客などもちょうど来ており、
オオ〜〜ナンチャラカンチャラ〜〜、ワハハハハ。ナントカカントカ〜〜〜、キャハハハ〜と盛り上がっていた。ちなみに店員のオネエサンもフランス人。最後にオーボワールと言ったのだけ聞き取れましたが、後はここは東中野だべか?と耳を疑いたくなる音だった。

 


 しかし。そんな店。買い物に来る東中野人は、どうやらビビり気味。フランス人のオネエサンは日本語も達者で、「いらっしゃいませえ」とか「キッシュいかがですかぁ?」とか言ってるが、買い物に来てる日本人を見ていると、「あ、あ、あ、あの」とか「ちょっ、ちょっと、ちょっと」とかものすごい緊張しちゃってるのが痛々しい。なんかもおお。おパリで買い物してる風。完全にフランス人ムードに飲み込まれ、いらん物まで買ってしまいそうな雰囲気。危険だ。

 日本人は悲しいほど、フランス人、おフランスに弱い。

 などと。オレが聞き耳立てていたのは、よもやそんな店にいたからではない。その店の真向かいにある、激安洋服屋で、495円のあったかスパッツ(←レギンスなどとは書きません。堂々とスパッツと描いてありました)を選んでいたからです。
 これぞ中野界隈らしい店っ!↓


 

2008年01月05日(土) 逃亡先は金毘羅さん

 今日は朝から息も絶え絶えで、ウツウツに新年早々陥ってしまった。

 これはイカン、このまま家にいたら悪化だ!と外出・・・って、私は家が嫌いだから、具合悪いと逆に外に出るのです。ひきこもりの逆ですね、なんて言えばいいんだろうか? 逃亡?

 で。逃亡先はまず、金毘羅さん@虎ノ門。去年は元旦に行った金毘羅さん。そんときにもらった金マークの御札を返してこなきゃ。で、もうそれは買わないつもりだったけど、金毘羅さんは大好きだから、またついつい買ってしまう。金マークの、ありがたそう〜〜なやつ。
 金毘羅さん@虎ノ門は、私の好きな都内の神社の1つ。なんだか行くとホッとする。隣にでっかいビルを建てちゃって、キライ、という人もいるけど、私は好きな場所だ。

 


 拝みましょう。金マークの神社ですからああああああ!

 そして疲れたのでスタバでお茶でも飲もうとしたら、虎ノ門だから、虎がいた。道路に。




 小さかった、虎。

 さらにまだ私は移動する。
 ハアハア息も荒く、胸は苦しいのに、安定剤も最近では1錠ではあんまり効かなくなってきちゃった。。。。って、また飲んでるんですがね。。。。でもって悲しい目をしたまま、たごちゃんやら友達にメールで「苦しい苦しい」と送りながら移動する私。

 今度は新宿へ。

 もう私は老眼だから(ひぃいいいい)念願の老眼鏡を作る。
 と言っても同時にひどい近眼だし、まだ老眼もチョッとで、見えずらくて疲れる程度なんで、そういう人は「普段よりめがねの度数を下げればいい」ということなんで、今までのより、2段階ゆるめのめがねにしてもらう。今までのかけると0.6〜7見えていたけど、今度のは、0.4くらいしか見えないようにしてもらう。

 でもそれだけで大分違う。見せてもらった新聞とか。おおおお!と見易いのだ。これで仕事もだいぶ楽になるだろう。

 老眼は早くかけると進むなんてのはウソ。とっととムリせずかけた方が、楽だからいいのだ。老眼の進みも逆にゆっくりになる。

 でもって、老眼て60歳までに全員同じゴールに行き着くって言ってた。60歳になると目の調節機能って等しく全員ゼロになるんだって。「ゴールはどうせ全員同じですからね」などと、和真はめがね〜〜〜のお兄さんが語ってくれた。

 このお兄さん、ものすごいめがね好きというか、めがねにまつわる機械好きというか、めがね屋には目を図る機械が色々あり、前は面倒だった「レンズを取り替えながらあれこれ検査する」のを手軽にやってくれる機械なんかもあり、しかしそれを操作するのが、一々すごく楽しそうで、「ああ、このお兄さん、機械好きなんやな」と思った。めがね屋オタクという感じ。

 でもって、その機械は確かにオモロそうだから「これ、おもしろいですねぇ」などと言っていたら、キラッとめがねの端を光らせて。。。ああ、ちなみにお兄さんに限らず、和真店員は全員めがねをかけていた。。。。。和真はいいめがね作ってくれますよ〜〜。。。。と、話はズレたが、とにかくお兄さんはキラリして、「お時間ありますぅ? ちょっと面白いものを見せてあげましょう」と言ってやにわに立ち上がると、ハコを2つ持ってきてあけた。

 その中には、いわゆる遠近両用のレンズと、さらに遠近両用までまだ行かない、私程度の老眼の人がかけるといい、新しく開発された新調節レンズなるものがズラリと並んでいて、お兄さんはもおおおお超〜〜〜〜〜嬉しそうに、私にそれを次々かけさせ、「どうです?」「違うでしょ?」などと説明しまくる。
 正直どうでもよかったというか、逆に見にくいし、私はまだそこまで悪くないから、なんだか良く分からなかったが、お兄さんがあまりに楽しそうなんで、付き合って「ああ、すごいですねぇ」などと感嘆の声をあげておいたのでした。




 お兄さんはイガグリ頭で、そのイガグリっぷりはまるで角でも生えてそうだった。

 その帰り道、本屋で村上春樹の新刊を立ち読みした。
 「村上ソングズ」というの。和田誠が絵を描いている。春樹が歌を訳して、それについて語るもので、連載していたらしいが、でも多くが書き下ろし。
 で、その書き下ろしの1つに、な、なんと!!! REMの「イミテイション・オブ・ライフ」が入ってる!! うわああああああああああああああああああ。と、買った。
 何の曲、じゃなくて、私の最も愛するアルバム『リヴィール』の曲を春樹が選んでいることに、大感激。嬉しい嬉しい。
 いつかどっかでハゲちゃんに会えたら、これを読んであげたいくらいだ。
 でも本当はそこにビートルズの「ノーホエアマン」も入れたかったそうだが、版権の問題で入れられなかったとか。悔しい。私が最も好きなビートルズの歌なのに。春樹訳と解釈を読みたかった。

 それにしてもそういう歌詞と歌そのものについてそういうことを書くのは、大昔、ミュージックライフに同じ連載があり、私はそれを書くのが大好きだった。いいなぁ、こういう本。私も作りたいなぁ。でも春樹だから売れるんだよね。。。。和田じゃねええ? ううむ。

2008年01月04日(金) おっさん糖尿になる!

 REMは今年のSXSWにも出るそうな。それって3月? だよね? いやぁ、今年はもしやフェスに出まくりか?

 そして今日はハゲちんのお誕生日やないけぇ。48歳。日本で普通の48歳って言ったら立派な大人だよなぁ。いや、アメリカでも。




 でもいつまでもこんな↑イメージだし。。。(ハロウィンときに描いたものです。。。バカにして。。。。)

 ところでこのお正月は、ポール・オースターのエッセイを日本独自に編集した文庫『トゥルー・ストーリーズ』を読んでいました。考えたら、オースターの小説はちゃんと読んだことがない。何度となく図書館で借りてきては挫折してるの。好きじゃないのか? 今までは合わなかった。

 でもこのエッセイ集は素晴らしくて、なんだかなぁ、若い頃に彼が金がなくてあがいて苦しんでる様に超〜〜〜〜共感(笑)。あがいてあがいて、ヘンテコなカードゲームの案まで考えてプレゼンしたりして、それをバカにされてヘコんだりして。で、結局自分の書きたいことを書こうと書いて成功するわけだが、まぁ、そりゃ才能あるもんねぇ。すごいよねぇ。私みたいのとはワケが違うわけだが、それでもなんか励まされる。

 他の話もいいものが多くて、ホームレスに関する彼の発言とか、素晴らしい。そしてNYの人だから、やはりNYの香りみたいというか、NYの風景がフワリと浮かんでくるようで、ステキ。

 もう一度、オースターの小説を読んでみなきゃ、と思った。

 それにしても、顔がファウンテインズオブウェインのアダム・シュレシンジャーに似てる。。。って。また誰も分からないことを言う私。目がギョロッとしてて、ニコチャン大王系とも言うのだが。。。

 オースターが終わり、昨日の夜からは、北尾トロさんがくださった、トロさんと下関マグロさんの対談集『おっさん糖尿になる!〜コンビニ・ダイエットでいかに痩せたかをチラホラ語ってみる。」を読む。

 こ、これは素晴らしい! ダイエットの真髄本だわっ!! 今年こそ!!と心に誓う私、今年のバイブルがいきなりやってきたああああ!「いつまでもデブと思うなよ」を投げたあなた、今度はこれを買いましょう。真髄があるわ、真髄よ。しかもデブをバカにしてない視線よ。ほら、ダイエット本て、みんな、痩せて、デブを見下し視線でしょ? そうじゃないわよおおおお。

 それにしても真髄は目からウロコにして、シンプルだわ。下関さんという方、すごいわ。すごいわ。

 

2008年01月03日(木) モーとスーとあだちゃん

 今日は、北尾トロさん家に夕飯をゴチになりにいく。

 まったく。お正月開けてまだ3日目だが、その内2晩もゴチになる私は、今年もタカリヤとして生きていくのだろうか? いひひひひ〜〜ん。

 北尾家の愛娘:凛ちゃん(4歳)に「あだちゃん」「あだちゃん」と呼ばれて愛される私。わだちゃんじゃなく、あだちゃんという発音が子供らしい。

 とにかく子供のエネルギーに溢れまくり、キャアキャア奇声を挙げて大ハシャギの凛に、「チュウニュウウウウウ」と言って、パワーをもらう(笑)。ただ、ひたすら、突進してくるだけだが。しかし子供パワーはすごい。




 そして可愛いネコもこんなポーズをとって楽しませてくれる。黄色く見えるがこれは光の加減。真っ白な猫モー。異様に可愛い。

 


 トロさん家にはもう一匹、これまた異様に美猫なスーという子がいるが、こちらは最後にお顔を見せてくれただけ。一瞬の逢瀬でした。

 と。作家の家には猫が似合うのね、ね。

 それにしても今日は1日心臓バクバクだったけど、凛やモーと遊んでいたら治った。

2008年01月02日(水) 世界のリッツカールトン!(PSあり)

 アケオメ!で、コトヨロ!です。

 さて。毎年最近、元旦の夜はセレブナイトです(笑)。

 これ、マジ、セレブ・ナイトでして、かなりかなりお金持ちのお友達親子のお食事にお呼ばれするの。しかも毎年シチーホテル→今年はなんと、リッツカールトン@六本木!!!!!(その前はペニンシュラ〜〜〜。その前はグランドハイアット〜〜〜〜)

 で、初めて足を踏み入れましたぜ、六本木のリッツカールトン! リッツカールトンといえば、私の大好きなホテルチェーン。とはいえ、もちろん泊まったことも、水1杯飲んだこともありませ〜〜ん。。。。あ、あった! そうそう、REMの取材@サンフランシスコんときに、太っ腹のREMさまが、我らプアなライター一同にフリーフード&フリードリンクを振舞ってくださったんだった@リッツカールトン。ありがてぇ。ありがてぇ。あんな太っ腹のアーティスト様はおらんだべ。

 でもそれ以降、私は世界中のリッツカールトンの「おトイレ拝借」のみでして。指くわえて眺めておりました。

 しかし!! 今夜はリッツカールトンの和食レストランで豪華な豪華なゴチ!! お正月だもん、おせち料理だしぃ、見たこともない工夫を凝らした料理が次々。むろん定番の天麩羅は出るしぃ、お魚もすべて美味だしぃ。いっぱい色んな味を堪能だしぃ。腹なんてパンパン。ずうずうしくビールまでグビグビする。

 しかも45階なんてところから見下ろす風景は「おほほほ。下々の者達よ、働きなさい。おほほほほ」みたいな、勘違いモードに瞬く間にさせます。映画『ロストイントランスレーション』的「高層ホテルからプアを見下ろすアタシ、別格だし」な視線になりますって。すぐです、すぐ。アタシ、コッポラな気分。おほほほほほほ。

 そして。セレブ気分のままお食事後は、友達親子がご宿泊されている部屋へ。途中、レストランで働くホテルマンさんたちも「ありがとうございましたああ」と最上の笑顔をくださる。こげなオレにも。もうしわけないっすよ。オレ、ただのプアっすから。

 驚きなのは友達親子の部屋!!
 ぐおおおおおお。め、目の前が東京タワー。しかしそれを見下げる!!という風景!! ありえんっ!
 部屋は広々。バストイレだけでうちよりデカいぜ、マジ〜〜〜。

 そのお部屋で、ママの好きな韓国映画の鑑賞会@夜中11時半すぎから。むろん夜中で眠たいが、そこはゴチされるプアの身。「帰りたい。。。」などとは一言も言えません(爆)。そう、おごられる身はですねぇ、パトロン様には逆らえないんですね。あああ。私は愚かで卑屈なプアな女。。。。下から見上げる目で、ゴマをする。

 な〜〜んて言ってみるが、決してイヤイヤではないんす。韓国映画、相変わらず突っ込みどころ満載で、悲恋映画らしいが、とにかく爆笑しまくって、楽しんで帰って来ました。

 家族だけで過ごすのが常識のお正月に声かけてくださるなんて、ほんまありがてぇですぜ。

私は自分を思うに、おごられるのが上手かもしれない。おごられても遠慮など一切せず、もらってアタリマエ〜〜くらいな顔をする。ずうずうしい。。。いや、このずうずうしさこそがおごられ上手のコツですね、コツ(などとワケわからんことをエバる)。→しかしこれがプアを生きるコツでもありんす。

 こういうずうずうしさがない清廉な人こそが、実は本当にプアに陥ってしまう人たちなんだろうなぁ。潔癖というか。そういう人。

 さて。帰り。もう電車もないし、ママが「これ、使いなさい」と、ポ〜〜ンと気前良くタクシー券をくださったので(おお、さすが! 最後までリッチっす)「ウヒャアアアアア」と受け取り、下へ。途中リッツカールトンの構造が分からんのでフロントで「タクシーはどちらから乗ったらいいんですかね?」と卑屈な目をして聞くと、こんな貧乏臭いオレ様にもさすがリッツ、フロントマンは至極丁寧で「お客様、どちらまで行かれますか?」などと聞く。ここでは「赤坂」とか「青山」って答えたいところだが「中野。。。」と答えると、それでも「ケッ。中野の貧乏人かよっ!」などという態度はまるっきりなく、丁寧に「お客様、タクシー会社の指定はございますか?」などとも聞いてくる。ヒエエエ、そんなこと聞かれたことないよ。ビックリ。すげぇ、さすが世界のリッツカールトンだべさ。

 タクシーは瞬く間に家につき、タクシー券を渡すときに、前に新聞で「タクシー券を換金する手数料をタクシードライバーが負担することもある」とかなんとか読んだので、ドライバーさんに、財布にあった小銭全部400円を渡す。→セレブ気分で太っ腹になってるオレ。ドライバーさんは「なんですか?」なんて聞くから「あ、手数料には少ないかもしんないけど」などと、鷹揚に答えると、「ありがとうございますぅうう」と嬉しそうにしてくれた。セレブ気分でちょっと上から視線なオレなのであった。

 もちろん、部屋に帰ればそんなものは雲散霧消だがね。
 



 そして始まりましたね。REMのHPでの新作に向けて毎日アップされる映像シリーズが。
 ぶっちゃけ、こんなことしてくれなくていいから、1年に1枚アルバム作れや〜〜〜なんすがね。でもみなさんチェックしませう。


PS:お正月からやりきれないニュースが。。。。

2日午前0時25分ごろ、東京都練馬区関町南の宿泊所「さくら関町南ハウス」で、「入居者が刃物をもって暴れている」と110番通報があった。
 警察官が駆けつけたが、施設長(60)とみられる男性が腹部を刺されて倒れていて、病院に運ばれたが約3時間後に死亡した。
 警視庁石神井署は殺人未遂の現行犯で、同所に住む自称アルバイト、岡部行進容疑者(55)を逮捕した。
 調べだと、岡部容疑者は3週間ほど前から入居し、数日前から死亡した男性と口論になっていた。1日に男性から「トラブルを起こすなら出ていってほしい」と言われ、いったん施設を出たが、1日夜に文化包丁(刃渡り15センチ)を持って戻ってきたという。調べに「退寮を言い渡されたから刺した」などと話しているという。
 同施設は、NPO法人が運営する宿泊所で、けがや病気などで働くことが困難な人のために、低額な料金で食事や寝室を提供している。

 ↑ここがどんな施設かは知らないが、立派な志を持ったNPO施設だと思いたい。そしてそんなものがそこにありえるのは、周りの住民との兼ね合いというか、折衝というか、そういう苦労もあったはず。
 でもこうしてこの男はそういうものも破壊して、まずしい人は危険、というレッテルを自ら作ってしまった。自分の愚かな激情で。施設長も死んでしまい、こんな事件があったら、ここは封鎖になってしまう可能性が高い。どうなるんだろう? ここを頼って暮らしてきた人は、お正月早々にあまりに悲しい。悲しい人がさらに悲しくなる。

 55歳の男は、色んなひどい目にあってきて人間性がもう最高にクサクサになっていただんろうけど、そして今、日本はそういうクサクサに溢れているわけだけど(今朝の藤沢の旧モーガン邸の放火とかにもそれを感じる)このクサクサ気分を癒すには、一体どうしたらいいんだろう?

 今年はきっとこのクサクサ気分を少しでも癒していくことがこの社会の課題なのだろうけど、それは誰がどうやるとか、国がどうするとかじゃなくて、誰もが考えなきゃいけないんだろうなぁとはおぼろげに思う。

 全員が真剣にこのクサクサ気分を晴らす、癒す、ことを考えないと、明日刺されるのは、私たち自身だと思う。
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