ひぽこんコラム

2007年12月03日(月) 世界でもトップ報道の朝青龍騒動




↑スパイラル! って風ですね。足がキレイに上がってる。なんて柔軟性。アサダマオかと思うわ。
 フィギュアといえば、昨日は大輔君が優勝したが、youtubeでまた27年前のレイクプラシッドオリンピックのエキジビションらしいすごい映像を発見。超〜〜〜〜〜〜すごい。27年前のチャンピオンはさぁ、すごいさぁ。ロビン様、万歳! ジャンプの高さと距離がすごいが、とにかくスケートの美しさに惚れ惚れ〜。当時15歳のオレがNHKの「子供の夢叶えますコンクール」に「ロビン様にスケートを習いたいです」と出してしまったのも頷けるな。うん。
さらにカタリーナ・ヴィットのカルメン@オリンピックも見つけました。懐かしいよ〜〜。ミキティよりいいと思います。
さらに2002年のオリンピックのプルシェンコのカルメンもみつけたぁ。って、仕事もせずにyoutubeフィギュアショーにハマるオレ。外は晴れてきた。



 巡業に出た朝青龍!!

 なんとこの騒動は、アメリカでもyahoo!で動画付きでトップニュース!!で報じられていたとか。NYのNさんからの情報です。おおおっ!! すげええええ!

 でも昨日の映像を見ると、朝ちゃん、すごく嬉しそうで。そしてやってるとやっぱり力が入ってさ。嘉風(よしかぜ、と読みます。和田の応援してる力士です。可愛いです。巡業の地、大分の出身なんで朝ちゃんの相手になりました)を首投げしたりしてた。ああ。嬉しい。嬉しい。土俵入りの変わらぬにらみ顔にポワ〜〜〜ン。すてき〜〜〜。後ろで太刀持ちしてる朝赤龍が嬉しそうで、それが嬉しかったわん。朝赤龍は朝青龍の親友よ、親友。

 でも日本人のミーハーぶりには改めてビックリ。昨日まではヒールとして叩いていたけど、話題の人!ってことで大分は満員だったし。グッズも瞬く間に売り切れたとか。元々ファンだった人もいるだろうが、しかし「話題の人」ということが大きいのだろう。ヒールだろうとなんだろうと嬉しいのだなぁ。大分に来てくれて嬉しい、涙が出た、なんて言葉をコメントしていた人達、やはりまたTVに煽られてるなあ。あと1ヶ月もしたら忘れちゃいそうだよ。。。

 と。朝ちゃんニュースを探して、YAHOOのアメリカ版ニュースを見ていたら、そうだなぁ、日本も外国のニュースってちゃんと報道してないなぁと気がついた。アジアで起こってることもほとんど報道されてない。アメリカとかヨーロッパに行くと、その地域のニュースしか報道されてないっ!!と怒るが、日本も同じだと気がついた。

2007年12月02日(日) 東中野の可愛い洋服屋




朝ちゃん、巡業に出ています〜〜〜〜! その図↑

 ところで今週またセレブ・パーチーに行くので(今年はセレブ・パーチーづいてるわっ! キャッ)また500円のワンピじゃなぁと思い、東中野の可愛い、変わった服ばかり売ってる「OMNIBUS」という店で、アメリカ産の、変わったワンピとかを購入した。オレ的には「清水の舞台から飛び降りた」と思ったわけだが、まぁ、1万円だった。。。。(普段の服はそのように500円とかなんで)

 OMNIBUSは可愛い。HPが出来たばかりだとお店の、エビちゃんみたいな可愛い女性が教えてくれた。

 久々に「お買い物〜」して、ああ、これって気分転換になるのだなぁと知った。でもその後はカード支払いでまた暗い気分になるわけだが。

 そんなわけで、今週はセレブのパーチー@ラルフローレン。また報告しますわ。知花なんとかさんていう、あのミスユニバースの人も来るらしい! キャアアア。写メしてきますわっ!

2007年12月01日(土) 大相撲のチケットを買ってきた!

 わああああああああああああああああああああい!!

 買って来ました〜〜〜〜! ファミマまでトコトコ行って(朝から頭痛だったのに)買ってきました→大相撲初場所の初日と千秋楽のチケット!!

 10時キッカリにピピッとやったので、2階(1階は升席ですから)正面7列が獲れた〜〜〜〜〜。ヒャアアアア。嬉しいっ。その前は全部A席(8900円くらいする)だから、すごくいいB席(4900円でしゅ)が獲れました。

 これで朝ちゃんが見れる〜〜〜♪ 復帰の初日が見れる〜〜〜〜〜〜♪
 私の夢は千秋楽を優勝の涙で飾ってもらうことです!!
 
 ところで昨日は、朝ちゃん、安馬と一緒に帰って来たらしい。相撲友達が見て、言ってた。安馬は同じモンゴルの関取で、仲良しな後輩。私たち相撲ファンはそこにササっておりました。あぁ、美しき友情っ! でも安馬は平気で朝ちゃんに勝つんだ。何度も勝ってる。ザッツ勝負の世界っ!

・・・その後久しぶりにたくさんTVをまた見ちゃいました。朝ちゃんの会見についてみんな色んなことを言ってるが@一般の道行く人たち・・・見ていて思ったのは、みんなTVに煽られてるなぁということ。ものすごく意地悪で徹底的に完璧なものを求めようとして、でもそれってTVがそういう風に言ってるからそれに乗じてワアワア言ってる風に見えて、みんなかわいそうに見えた。みんなみんなあのおかしな巨大メディアに操られてて、でも操られていることにも気がつかないように見えた。とにかく冷静さに欠く。恥ずかしい。

 そんな中で、朝のワイドショーみたいのに出ていたモデルの中鉢さとかいう人がすごく賢かった。朝ちゃんについてのコメントも、あのボクシングの人に対するコメントも冷静でナットクのいくものだった。物事の本質をキチッと、TVに流されずに見ている。

2007年11月30日(金) 朝青龍が帰って来る!

PS:朝ちゃん、帰ってきた。今頃、ウチダテ先生に苛められているんだろう。可愛そうに。あのオバちゃん、他でもかなりの困ったちゃんだという話を聞いて、そうなのかぁと頷いた。
 でもいい顔してた! 日本語たどたどしながら、必死に説明しようとする姿に涙。。。。がんばれ、朝ちゃん!
 しかし久々に6時のニュースを見ましたが、これら一連の番組からは悪のビームが出てます。やはり見ない方がいい。すごく心がすさむ。


 昨日はyoutubeでクラウデッドハウス祭を実施していたわけですが(エディ・ヴェダーが歌っていた曲はニール・フィンの兄ティムの曲で、あの会場はニール&フレンズというコンサートの会場で、バックを務める若い子たちはニール・フィンの息子のリアムのバンドだったんです。分かる人にはわかります)。

 今朝は起きぬけにいきなりダンス天国!。昨日、レディオヘッドトムヨークとの「NOVA式テレビインタビューを終えたばかりの」井上嬢が送ってきてくれた映像。ダフトパンクですね。
 
 ダフトパンクで一人踊る日々は実は続いており、そうしたら12月に来日するんです。コンサート、ギュウギュウ満員なのに、招待リストにEMIのオハギちゃん@セレブパーティー仲間(笑)が、入れてくださいました。ありがとう。でもチカチカの強烈ライトなんで、見られるか?????? チカチカには頭痛が起きてしまうので微妙です。後ろ向いて、一人踊っているかもしれません。しかも幕張メッセです。ダフトパンクは大スターなんですね。

 しかしダフトパンクは本当に素晴らしい。魂にひびく音楽!
 人を踊らせるって、人の本能に響き、人を解放すること。どういう楽器だとかエレクトリックだとかリズムだとかアコースティツクだとか流行がなにとか、そんなこと全部カンケーねぇ。
 バリ島のケチャとか、こう〜トランス状態にまで人をさせることが出来ちゃうような。ある意味神が降りたみたいな。
 ダフトパンクはそれにも似た、ものすごいソウルを持っている。

 ところでトムヨークレディオヘッドは、飛行機のガソリン代が勿体無いとか「にわかエコ」になりぃ、来日しないでNOVA式のテレビ電話でインタビューしたそうだ。笑う。。。。。あんたが乗らなくても飛行機は飛んでいるっての。それよりもリッチなあなたがファーストクラスに乗ってくれた方が社会にお金が循環するっての。。。にわかエコちゃん。幼い過ち。ま、本当はただ「面倒っちいから行きたくない」が真実なのだろうが。ただの詭弁なのだろうが、エコは。でも詭弁にエコを利用するのは本当にエコを真剣にやっている人達に申し訳ないじゃないか。トムくん、少しは考えなさい。

 ところでおとといくらいから、あまりに風邪が治らないので、妙ちくりんな笑顔療法を実行中!ワハハハハハ。
 
 これは、たまたま、私はいつもメールをniftyのHPから開けているのだけど、niftyのトップページには占いが表示されてしまい、そこにおとといくらいに、「笑顔で幸運が」みたいのがあり、ふ〜〜む、笑顔ね。そうね。笑う角には福来るだわ、とか思って。そっからは部屋でひと〜〜り。無意味にニタ〜〜〜〜〜。ニタ〜〜〜〜〜〜〜〜。ちょっと暗い気持ちになるとニタ〜〜〜〜〜〜〜。息苦しくなるとニタ〜〜〜〜〜〜〜。とにかくニタ〜〜〜〜〜〜〜〜。
 
 一人でやるのもつまんないから、CREAの私のページを担当してくれているM嬢にも「ニタニタしなさい」などと強制し、スマイルマスターとか妙な肩書きを作り、ニタ〜〜〜〜〜。ニタ〜〜〜〜〜。原稿を送るメールも、書き出しは「ニコニコニコニコ、スマイルマスターです」とか。

 しまいには色んな人にも「笑顔よ、笑顔」とか言い出し。ニタ〜〜〜〜〜。ニタ〜〜〜〜〜。

 5年後には「財団法人スマイルハウス」を設立。うそ臭い笑顔教を全国でレクチャーし、荒稼ぎ。笑いとまらず!→しかしそのうちいんちき商法がバレ、脱税とかしててそれもバレ(笑)→逮捕。

 なんて。ワハハハハハハハハハ。

 さて。朝青龍が帰って来る。彼のあの特上の笑顔が炸裂すれば、みんなヘロンとなっちゃ・・・・わないなよな。苛めてやろうと、みんなてぐすねひいて待ってるんだもんね。本当にイヤだな。
 がんばれ。朝ちゃん! 明日は初場所のチケット売り出し日。私は初場所は初日と千秋楽は必ず行くことにしました!明日はファミマでチケット購入です!

2007年11月29日(木) グラミー賞をもらおう!

PS:明日、朝青龍が帰ってくるうううううううううううううううううううううううううう! きっとTVはバカみたいに騒ぐでしょう。ううううっ。ううううっ。また叩かれまくるのかしら? でもとにかくうれしいいいいいいいいいいいいい! 私はうれしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい! ものすごおおおおおおおおおおおおおおくうれしいいいいいいいいいいいいいいい! みんなケッと思っても、ここに小躍りして喜んでるファンがいる!!という事実を思い出してくれたら、うれしいいいいいいいいいい!

PS2:youtubeで久々に遊んでいたらあまりに切なく美しいパフォーマンスを見つけてしまった。ううっ。号泣。しかし本当に切ない。涙の代わりに歌っている。いや、涙も枯れ果てて歌っている。切なすぎ。本当に切なすぎ。切ない。切ない。合唱しまひた。
 ロックンロール! ←このエディ・ヴェダーはカッコイイですね。どれくらいカッコイイかと言うと、私が我を忘れて「お嫁にしてっ!」とか叫ぶくらいカッコイイです。愚かですが。。。でもカッコイイ。カッコイイ。ヒイイイイイッ。理想っ!


 この間からライターのお仲間さんたちと、よくギャラの話をする。まぁ、元々ライターなんて仕事は最底辺、最下層なので、たいていがギャラは安い。よく勘違いしている人がいて、相当もらっているだろうと思っているようだが、とんでもない。しかも世の中的に需要のない音楽について書くなんて、しかも洋楽について書くなんて、ほとんど趣味ですか?の範囲で、これでご飯を食べて行くのはかなりの覚悟が必要になる。

 それでもどうにか頑張ってなんとか踏ん張ってみんな生きている。周りの女性のライターさんたちとか見ていると、本当に本当にみんなものすごく頑張っている。赤尾さん、岡村さん、井上さん、中安さん、服部さん、みんな本当に真摯に仕事をされていて、すばらしい。音楽に対する情熱にあふれ、本当に一生懸命で頭が下がる。1つ1つの原稿を書くのがどれだけ大変か、考えるとみんな身体を張っているなあと思う。

 しかしだ。この不景気。CDは売れない。となると、ギャラは下がる一方。レコード会社は収入が悪いと、こんなところを一番に下げたりして、最近のライナーの原稿料の安さとか、目を見開くほど。ものすごおおおおおおおおおくビックリしちゃう。

 そしてそういうとき、私は一応交渉するのだけど、ああ、この音楽業界ではギャラの交渉もタブー視されているのだけど(ヘンなの)私はすることにしていて、しかしそれも無駄に終わる。まったくもってライターになぞあげるカネはなし!という方針に見える。

 でもいざ宣伝したいっ!というときは、レコード会社はライターの抱えている媒体に頼るのだから、なんともはや。甘いな。持ちつ持たれつの発想もなく、ただもたれかかろうとする。でもライターはそんな中でもやっていかないとならないから、涙を飲んでみんなやる。笑顔でやる。本当に大変だ。でもどうなんだろう? 「だってそれが好きなんでしょう?」ということにつけ込んでメーカーがフリーの個人を買い叩き、でもいざっというときだけは利用するって。すごおおおく間違ってる。

 全部が全部そう、じゃないけど、そう言う場合が多い。すごくアマチュアな世界で、私はビックリしちゃうの。もちろんそのアマチュアっぷりゆえに私みたいなアマチュアが生きてこれたのだけど、でもそろそろこのぬるま湯にして本当は熱湯地獄には疑問の方が大きく膨らんでいる。

 ぶっちゃけ、今、私の気持ちは音楽について書く→バカを書く(爆)の方にシフトしてるから、ヘンだよなぁくらいですんでいるけど、音楽に情熱を傾けている方々には本当に死活問題で不安は募るばかりだろう。

 評論なんていらない? ノーノー。素晴らしい評論はその芸術と同じくらい価値があるし、いい評論文化がない芸術は死滅する。絶対に必要だ。芸術と大衆を橋渡しする、確かな人の感覚はなくてはならないと思う。知識ではなく、感覚ね。そしてその感覚を言葉で教えてくれる人。

 でも日本ではそういうものへのリスペクトがない。これがハイアートならありえても、ポップアートだと途端にない。あぁ、貧弱な文化の国だわ。

 ちなみにグラミー賞は、すぐれた音楽評論へも与えられる。日本語の素晴らしい音楽評論を英語に訳して、グラミーの委員会に送るって案はどうだろうか? ねええねえ、音楽業界の人、どうでっかね? 日本のすぐれた音楽評論家なら、すぐに受賞しそうな気がする。以前、私が監修した師匠の本に入れた、NYの女性シンガーソングライターたちに関する考察とか、ああいうのはすぐに受賞しそうだ。本当に。

 評論文化はただ埋もれていってしまうのだろうか?
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