ひぽこんコラム

2007年11月22日(木) ホゲホゲ

 昨日の夜、ホゲエエエと東京新聞夕刊を見ていたら、あれっ?
芸能面になんだか知ってる顔が。。。。でも咄嗟のことに、頭が混乱。「アタシコノヒトシッテル」みたいな片仮名になっちまい、そしてその後大爆笑〜〜〜〜〜〜〜〜。ひゃああああああああああああ。ご近所友達のユキさんが、カラー写真で掲載されてるっ!! しかも隣の記事のイツワマユミより大きいくらいじゃん? ちゅうか。完全に目立ってる! 爆笑。爆笑。

 慌ててユキさんの携帯に電話するも、つながらず。爆笑メッセージを残し、その後まだ仕事中だったユキさんからメールが着たりで大騒ぎに。笑った〜〜〜。だってカラー写真でラモーンズなんてTシャツ着て写っててさ〜〜。ああ。笑う〜。

 いや、もちろんユキさんのラモーンズ本の宣伝の記事であり(共同通信の配信記事ですね)ありがたいのだが、カラーって。。。。ビックリだよ。知り合いが突然に、しかも芸能人とかじゃない知り合いが突然に、カラーで新聞にデカく載ってると焦るね。

 私の場合、師匠がしょっちゅうTVも出ていたし、こういうことに免疫が出来ているはずだったが、それでも焦るね〜〜〜。そうそう、R25のF君とがが突然TVに出てくると、あれも笑う。たいていF君は妙〜〜〜にヘラヘラした感じで出てきて、それでいいのか?と突っ込む。

 その点、うちの師匠って、さすがプロだなぁと思う。なんかもおおおさあああ、悠然としてますわ、アタシ、って感じだ。

 とか興奮していたら、昨夜はまた具合悪くなり。明け方また安定剤をパクッちゃいました。うつ病を自分で治すとかいう本を読んで、ああ、私はどうしたらいいんだべかな?とか思った。やはり抗うつ剤とか飲んだら具合も戻るのだろうか? 分からない。。。。
でも戻らなくたっていいじゃん、とかも思う。これがアタシだし。

 では今からCREAの取材の追加取材(いや、まぁ、ぶっちゃけ、ただ、治療されに行くだけなんだがね。。。。ホホホホ)に行って来ます〜〜。身体がヨレヨレホゲホゲ子。
 

2007年11月21日(水) そこが病気だ

 このニュース見ました? スポニチの?
 ↓

人気デュオ「B’z」が19日(日本時間20日)、米ハリウッドで「ロックの殿堂」入りの記念セレモニーに臨んだ。「ハリウッド・ロック・ウオーク」と呼ばれ、大型楽器店の入り口前にある石畳に手形を刻印。英語圏以外のミュージシャンで初の快挙に稲葉浩志(43)は「(言葉の壁を超え)音楽でコミュニケーションが取れたと実感している」と話し、デビュー20周年での快挙に喜びをかみしめた。


 だからぁああああああああああああああ。これはロックの殿堂じゃないってのおおおおおおおおおおおおお!

 捏造だあああああああああああああああああああ。これはただの商業施設だってのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 ま、あっち(本物)も商業施設だが、音楽業界の重鎮だった故アーメット・アーティガン@アトランティックの創始者などが深くかかわっていたもので〜〜。こっち(偽物)はただの商業施設だってのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 こういうさぁ〜〜〜〜、日本人には区別のつかないものを利用してというか、こういう曖昧な伝え方をしてさぁ、あああ。いやらしい。いやらしい。

なんてワメいたところで、「これは日本人観光客を呼び込むためのもので、両者の思惑がうま〜〜〜く合致してるんだから、ガキは引っ込んでな。チュ〜〜〜ッ←毒挿される音」てな具合か?

 それにしてもいつも思うB’zって誰が聴いているのか? ということにブチあたる。かなりの世界7不思議だが、思い出せば、以前、ずっと前、まだヴァージンメガストアがあった時代に、丁度B’zの発売日で、たくさんの人がそのCDを手にレジに並んでいて驚愕したことがあったっけ。。。。

 でも彼らからしたら、REMなんて、ワケの分からん、記号みたいな、遠い外国の、しかも暗い、しかも何歌ってるのか分からないような、そんな妙ちくりんなものを何故聴くの?と思うはず。

 音楽って不思議だ。ある人には激しく刺さり、ある人にはただのエレベーターミュージック。耳にさえ入らないBGM。

 そういえば、この間聞いた話によると、コブクロ@300万枚売れてます。。。とかは、コンサートで一々曲の説明を延々とするらしい。この歌はこうでああでと。1曲につき、それこそ何分も話すらしい。雄弁に。おしつけがましく。滔々と。

 そしてファンはそれが好きなんだとか。えええええええええ? それって音楽である意味がないんじゃ?と思った。これはこうです、なんて決められたら、音楽の自由な楽しさが消えるじゃん、と思った。

 でもそれが最高!と思う人もいるんだよね。
 想像力を自分で働かすなんて、想像もしない人たち。自分という狭い狭い四角形の中で生きてる人達・・・・。  

 やっぱり、世界の中心で愛を叫ぶ人達はそうなんだね〜〜〜と言うしかない。なんて寂しい。

 ということもすべて戯言。余計なお世話。お前、ナニサマのつもり?といわれるだけ。
 
 ふん。ならいいや(と一人突っ込みでふてくされる)。
 
 ところで一昨日、また近所の漢方薬の病院へ。ジイさん先生のところ。
 そこで心臓バクバクめまいクラクラのために2種類のクスリをもらった。一つは、自律神経失調の人のための→柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)。もう一つは「和田さんは湿熱といった状態だから」と言われて、→竹じょう温胆湯(チクジョウウンタントウ)というのをもらった。どうやら身体の中に水がたまって熱もってて、タプタプしてるらしい。湿熱とか、専門的なことを言われると妙に嬉しい和田。ニコニコしてクスリをもらってきた。そこが病気だ。。。。

 そうだ! 阿部ちゃんが結婚する!(と、またどうでもいいことを騒ぐ) 阿部ちゃんて、げ、げい、そっちの人だと思っていたのだが???? いや、ばい? ばい? ステキ〜〜。阿部ちゃん、好きですぅ。どうぞおシアワセになってください。でも若い女なのね。と、オババは思う。ここで阿部ちゃんが54歳女性と結婚!なら、さらにシアワセを深く祈れたのだが。。。。そうだ。きのう、ロンドンハーツ見ていたら(←必ず見ますから)ロバートの秋山だっけ? ツルッとした人。 彼はジュクジョ専門で(ネタだとは思うが)「50歳以上がいい」とか「ギリは橋田すがこ先生」とか言っててかなり爆笑しつつ、コイツは今、日本中のオバはんを見方につけた!と思った。橋田ドラマに出ちゃうかも? オバちゃんは素直にそういうのが嬉しいのであ〜る。
 

 

2007年11月20日(火) オリジナルTシャツを作るの巻

 おともらちの宮島くんのお店、下北沢のインディーズTシャツ店「ノー・モア・ティアーズ」が、1枚からオリジナルTシャツを作れるサービスを始めた。1枚2940円。

 そりゃ面白いっ!!ってんで、さっそく前にここにもアップしたバカネコ絵を送り、さっそくTシャツにしてもらった。

 この絵です↓



 でもTシャツの地は好きなオレンジにしてみた↓



 ワハハハハハハ。楽しい楽しい。売れるかしら?(とか、商売を考えようとする女。。。。)

 今度はもっとトンデモナイ絵にしようっと。。。。

 これ、楽しいですよ=======。超オススメ。

   

2007年11月17日(土) 1日大学生

PS:ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の新作『スウィーニー・トッド』のトレイラーがABCに落ちていたので、拾ってきました。宣伝の後の始まります。やはりバートン映画のジョニー様がどんなときよりもイケてる! 白塗り万歳! ですな。歌ってるし! すげぇ期待大。ゴシックよ、ゴシック!

 今日はもう冬の空気の中、朝8時に家を出て、世田谷区経堂にある、東京農大のオープン・カレッジに参加してきました。

 受けた講座は「園芸療法〜心理学」というもの。

 場所は農大、テーマは心理学。しかも園芸療法とかある。

 こうなったら↑「農業に関する心理学かしら? 和田のようなウツの人に与える園芸の効果ね」と期待ワクワク。ワクワク。ワクワク。3ヶ月前くらいから金も払い(6千円もしまひた)ワクワク。ワクワク。待って行ったんすが。。。。

 東京農大のバカやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
 た、た、ただの心理学じゃん???????? ねえねえ? ねえねえ? どこが園芸療法なの???? ねえねえ????

 あれで6千円????? ねえねえ? あれで6千円。そりゃ午前と午後で計4時間も講義がありました。でもでもでも。和田の望んでいたものとはまったくちがくて、たまたま話したオバちゃんも「もっと違う、畑をやることでの効果とかそういうお話だと期待していたのに」と、戸惑っていた。ホントだよっ!!

 ったくよおおおおおおおおお。大学ってバカかよっ! ぐそおおおお。

 しかし。和田は大学生になったことがありません。
 だから今日は生まれてはじめての大学生でした。よくあるでしょ、1日駅長さんとか? まぁ、あんな気分で。1日大学生@オバちゃん印。それだけは楽しみました。

 初めてのキャンパス。初めての教室。初めての学食。ワクワクワク。

 でも・・・・教室はこんな↓普通じゃん。高校と同じよう。



 でも学食はよかったなぁ。なんか荒っぽいオバちゃんが働いててさ。勢いがあるよね、ああいう学食とかのオバちゃんとかって。大好きだ。ちゅうか、ああいうところで働きたい願望100000です。

 最初はラーメンでも。。。とか。いや、本当はお昼用のパンも買ってあったけど(何せはじめての大学だべ。だから心配で水やらパンやら非常食のチョコやら持参。非常食?)、そんなものはスッ飛ばして、「この鶏肉の味噌いためのください」などとガッツリ。1個80円のお惣菜も2つもとり、前述の同じ教室のオバちゃんに「あなた、お腹すいてらっしゃるのね」とか言われ。モグモグモグ。

 で、そのオバちゃんと話しこみ、オバちゃんは、17歳の息子がもう1年もひきこもりで不登校で困ってるなんてすごい話をし始め、んだから「私も19歳のときに外に出るのが怖くなって一時部屋で布団にくるまって出てきませんでした」などと言ったら、オバちゃんは食いついてきたね〜〜〜〜〜。「で? で? で?」って。

 だから「んでも。家はお母さんが『働かざるもの喰うべからず』という持論で、蹴っ飛ばされてバイトに行かされました。最初は泣きながら歩くのもやっとで、途中で道にうずくまったりしてましたが、なんとか行けるようになり、揚げパンを揚げているうちに、そのうちなんとかなりました」などと言ったら、オバちゃんは「私にはその蹴っ飛ばす勇気がないんです」などとため息をつきながら、サケフライなどを食べていた。

 私はオバちゃんを励まそうと「でもぉ、きっと彼は感受性が豊かなんですよぉお。今の世の中、平気な顔してずうずうしく学校に通える子の方が本当はヘンな気がします」とか。適当なことを言い、そんな適当なことでも、オバちゃんは苦しいから、「そんな風に言ってもらえると嬉しいです」と、涙を目にためて、ご飯をパクパク食べていた。

 そして「でも17歳って、最高の年齢ですよねえ」という点でオバちゃんと話が合った。「17歳でしか見えないもの、聞こえないものはあるかあら、勿体無いです。17歳をテーマにした本や映画もたくさんあるから、それを見せたらどうですか?」と言ったら、オバちゃんは「少しはそういうものも見せているんだけど、そうね、もっと見せるわ」と言っていた。なんとか少しでもオバちゃんと子供が立ち直れたらいいなぁ。17歳の子は、絵を描くのも好きらしい。どうか外に出られて、なんとか生きていければいいのになぁ。

 などと。そのランチのオバちゃんとの会話の方がよほど心理学だったわ。

 帰りに、電車の中で「6千円、キイイイイイイイイイイイイイイイッ」とブチ切れ、買ってあったパンをむさぼり喰ったオレ。

 やっぱりまだまだ大殺界らしい。キイイイイイイイイイッ。キイイイイイイイイッ。

 あ。農大のラグビー部が練習してて「若い、躍動する体。いいね〜〜」などと目を細めたオバちゃんです。

2007年11月16日(金) おらぁ、山の女になるべ

 あの、ダウンロードで発売されたレディオヘッドの新しいアルバム、ようやく聴きました。

 実はまあああああああああああああああったく期待などしておりませんでした。前に横浜アリーナで見たライブのヘラヘラつまらなさに驚愕した。っていうか、ああして不幸を背負わされて、それをニコニコ背負ったまま、本当の自分を掘り下げようともせずに歌っているトム・ヨークがイヤでした。って勝手な思い込み? いやいや。音楽は聞き手の思い込みでいいんです。

 でも今度のアルバムはよかった。メジャーのレコード会社を離れて自由になり、その自由になった分の空気がそのまま反映されていて、余計なものがなくて、肩の荷が降りた様な、とても透明なキレイなアルバムだ。私は好き。

 と、言いながら。
 今朝は、畑から獲ってきたダイコン、ニンジン、ネギ、はくさいで、朝からモツナベ作りました。食べました。おいしゅうございます。半・自給自足。
 こうなったら、豚も飼うべ。トリも飼うべ。みたいな気分。
 大豆育てて、豆腐も作るべ。
 川から魚とってくるべ。
 なんでも自分で作るべ。獲るべ。おらぁ、山の女だ。
 そんな気分になるべ。
 そしてそれは最高楽しそうだべ。

 。。。。雅山、5連敗っ! 泣きっ!!
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