ひぽこんコラム

2007年09月26日(水) 試練が人を磨く〜桑田真澄という生き方

PS:近所を歩いていたら本屋さんの外の本棚にダアアアアアアアアアアアアアアアとものすごい数の、B5版のレディコミみたいのが並んでいて驚いた。


 漫画ってもう最近は全然読まなくなっているのだが、いつのまにこんなことになっているんだろう? って昔からなの? 誰が、いつ、どんなところで、こんなにたくさんの漫画を読むのだろうか? そして誰がこういうのを描いているのだろうか? ギャラは安いのだろうか? それにしてもこの1冊1冊に違いはあるのだろうか? ここにはどんな欲望があるのだろうか? すごい不思議。読みたくはないが。。。。


 REMHQに行かれましたか? いやぁ。CDDVDの宣伝がいきなり、ゴワ〜〜ンゴワ〜〜〜ンとものすごい勢いで登場してて、驚きますがな。売ります! これ売りますっ!!という意気込みがね、山のようにゴオゴゴゴゴオと訪れます。特にこのインタラクティヴなファンジンってのは一生懸命に作ってますね。大したことない内容だが。しかしビデオも見れますので。ぜひとも覗いてみてやってください。わははは。

 ところでひっそりと、こちらは。和田の本がまた今週末に出ます。



 今度もまた病気本(笑)。しかもまた文庫(笑)。
 でもこれはなんていうか、病院の使い方マニュアル(爆)。しかもかなり偏執的(笑)。こんな人、おらんだろ? というような。いや、まぁ、ここにおるんだが(爆)。なんでハウツー病院を知りたい人はどうぞ。

 しかしこの本、贅沢な点が一つ。見ていただくと。。。って写真がまた畳の上なんだが(だってどこにも写真が落ちてないのよ。無名の本。。。。)表紙を描いてくださったのは、しりあがり寿先生!!!!!! な、なんてこったい、しりあがり先生だぜ!!! 実は前の本のデザインをしてくださったあきやまみみこさんが、しりあがり先生の事務所に以前働いていて、そんなこんなご縁で、しりあがり先生には、前の本も応援していただいていた! そんな話を出して、今度の表紙をお願いしたらOKしてくださり。号泣ですぅ。ありがとうございますぅ。家宝にします〜〜〜〜。

 とかなんとか。朝からまたカミショウヨウサン&サフランをお湯で溶かしてグルグルかき混ぜて飲む更年期なオレ。どんなにマニュアルあろうと、病気は治らないわけだ。当然。

 あ。タイトルは「『プロ患者学』入門」といううそ臭いもの(笑)。オレが考えました(爆)。扶桑社文庫です。扶桑社文庫は今月はあの桑田投手の本が出るの。みなそれを目当てに行き、そのついでに見てもらえれば(笑)。ちなみに「試練が人を磨く」というのがタイトルらしい。桑田マニアはぜひ!(笑) 桑田本もオレの文庫も同じ580円。どっちの580円がトクか、よぉ〜〜〜く考えてみよう〜〜〜〜♪ ワハハハハハ。

PS:わたすがミュージックマガジンに書いたポリー・ポールズマの記事がインペリアル・レコードのHPにぺったり貼られてる。真面目なオレ(笑)。オレにわはははは。

2007年09月25日(火) 更年期障害にはカミショウヨウサン

 昨日から更年期障害の和田っす。
 
 宣言!! オレ、更年期障害っすよおおおおおおおおおおおおおおおお!

 と。まぁ。勝手に決めてるんだが、しかぁ〜〜〜し。今表れてる症状はどう見ても。どう見ても。どう見ても。更年期だ。ババアだ。オレはババアだああああああああああああああああああっ!

 はあはあ。この興奮の仕方も更年期だな。うん。

 とにかくねぇ〜。更年期障害ってググると、オレの症状が出てくる。

 そんなだから今日はいつもの診療所で、「更年期っす」と騒ぎ、先生に「じゃあ」と、カミショウヨウサンという、更年期ちゅ〜〜と必ず出てくる漢方薬を出してもらった。でもそんだけじゃ満足しない和田のために、先生は「それにサフランをプラスしよう。サフランは血流を良くしてくれるからね」となんと!! 特別ブレンドのカミショウヨウサンのサフラン風味(?)のお薬をくれました!! な、なんか、これ、効きそうじゃない?????

 で。さっそく喜んで飲む。帰ってきて、夕方うちに遊びに来たたごちゃん@絵本作家&虚弱仲間。。。。にも見せびらかす。いいでしょ〜〜、サフランだよ〜〜〜〜。とか。

 たごちゃんに「サフランも保険が効くんだね」と驚かれる。ワッハハハ。

 で。それだけじゃ満足しないから、たごちゃんを駅に送りがてら、途中の愛するOSドラッグで、イチョウ葉エキスも購入。これは血流を良くして、冷えをとり、ウツも改善するらしい。

 とにかく今日から和田は更年期だっ! ここに強く、力強く宣言しておきますっ!

2007年09月24日(月) 茶番やってんなよ〜〜

 自民党のお祭に楽しく付き合う日本の報道。なんじゃこりゃ?
 しかし民主党はその間何してんの? 戦略ないよな〜。麻生のオタクっぷりに対抗する、「ボクは電車男です」みたいな議員でも登場させろよ〜〜。バカ騒ぎにはバカ騒ぎで対抗しろよ〜。
 とんだ茶番だわ、すべてが。

 そして昨日静かに大相撲も終わった。最後の最後の白鵬の相撲もなぁ〜、とても横綱相撲とは思えないほどの迫力のなさでさ。あっけなく。すげぇつまんねぇ。
 唯一面白かったのは愛子様がいらしたことくらいだわっ! 愛子様、普段は決して無駄に笑わないのに満面の笑み。可愛い。本当に相撲が好きなのね〜。そして皇太子様ったら、朝青龍のご心配を! 北の湖理事長に「朝青龍はどうしてますか?」って聞いたそうな。きゃあああ。ステキ〜〜。なんてステキなご一家。ぜったいに愛子様に天皇になってもらいたいわ〜〜。GOGO愛子さま〜〜〜!

 ・・・今日は畑に行った。帰りにお楽しみの「あっけし」(定食屋)が閉まってて、隣の中華に入ったら、これがまずくて、ガッカリした。氏家さんが注文していたワンタンメンはおいしそうだった。ぐそおお。ぐそおお。定食がまずいときほどガックリと落ち込むことはない。ぐそおおお。悲しい。

今更ですが、脳内メーカー。マイケル・スタイプでやってみました。かなりの爆笑。
 しかしそれ以上にマイク・ミルズが衝撃! こんなこと考えていたのか〜、マイクったら! 大爆笑したわ。

2007年09月22日(土) トークショー

 そんなわけで、今日は北尾トロさんのトークショーに行ってきた。面白かった。「ぶらぶらヂンヂン古書の旅」の発売にまつわるもので、本そのままレイドバックしたトークショー。

 途中、あきやまみみこさんも加わったりして、装丁の話なんぞもあった。(←それにしてもこのみみこさんのブログは最高だ!! みみこさんにはぜひともナンシーの後をついで、消しゴム版画ならぬぬりえで社会を斬ってほしいわん)

 興味深かったのは、トロさんが旅した、イギリスの古本の街の話。ヘンテコリンだが、ビジネスの才覚のある男が「古本の街を作ろう」とウェールズに本当に何十年かかけて古本屋がいっぱいある街を作っちゃった。そして成功してるの。お城まで買って、その男は自らを国王と名乗ったりしてて。
 イギリスでは古本祭みたいのってすごい盛んで、前に泊まっていたホテルの大宴会場(←ではありませんね。そこは100年も前からある由緒正しきホテルだったんで、おそらくボールルームか。。。笑)で、古本祭なんかがあって、ものすごい騒ぎになっていたのに遭遇したことがある。イギリス人て、古いものが大好きだから、本も古いほどいいのかも? 
 でもその男。ヴァージン社長のリチャード・ブランソンとか? このあいだ亡くなったファクトリーのトニーなんとかさん(苗字忘れた)とかみたいな年代だなぁ。そのあたりのイギリスのパンクジェネレーション及びそのちょっと前くらいの年代の人達って、なんかすごいパワーがあったんだろうか? 興味あるわ〜。イギリスのオヤジたち。ジョー・ストラマーよりちょっと上? デヴィッド・ボウイ世代?(笑)

 トークショーの後、お疲れ様会に乱入して、見知らぬ人たち相手にまた爆発してしまった。。。反省。でもみみこさんと久々に会えて嬉しかった。見知らぬ人の話題ですごく盛り上がってしまった。世の中は広く、色んな人がいて、まだまだ出会わなくちゃいけない人がたくさんいるのだ、と思った。それにしても『ぶらぶらヂンヂン古書の旅』を出している出版社の女性は、若くて、なんて可愛い人だったろうか! 純粋で知的で。で、そこの社長さんのアラレモナサがまた最高だった。明日から親友になりたいタイプ(笑)。

2007年09月21日(金) 北尾トロさんのサイン&トーク会

 明日の午後、三省堂書店神保町本店で、作家の北尾トロさんのサイン&トーク会がある。なんと、あきやまみみこさん(←ぬり絵作家! 和田の本のデザインをやってくださった)もご一緒らしい。行かねば!


 しかし三省堂のそこって、以前、師匠が「湯川れい子のロック50年」という本を出したときにやはりサイン&トーク会をやった場所じゃん。あんときはワケも分からぬまま相方をさせられ。。。。苦しく。。。。辛く。。。でもベラベラとエラソーにしゃべったオレだった。オレはいつもすご〜〜くベラベラとエラソーにしゃべってしまう。しかしその胸のウチはグルグルなのじゃああああ。誰か分かって〜〜〜。オレを心で救って〜〜〜と叫びながらっ!! しかし誰にも伝わらぬオレのそんなグルグル。ベラベラベラベラ平気な顔してしゃべりまくるオレ。オレ。オレ。
 あああ。そんなの関係ねぇ〜〜〜。そんなの関係ねぇ〜〜〜。

 それにしても朝青龍不在の秋場所が終わる、もうすぐ。ピシッと引き締まるところのない場所だった。若手のゴウエイドウという子が頑張ったが、昨日、安馬にドカ〜ンと落とされていたしな。今日もヤンキー千代大海に負けてたしな。若手成長株とかでも、やっぱり上位の関取には投げ飛ばされるしな。しかし明日はそのゴウエイドウと白鵬だから、ゴウエイドウには意地を見せてほしいわ。と。独り言の相撲話。

 朝青龍のことをあんまり好きじゃないみたいな舞の海でさえも「ヤッパリ最後にあのふてぶてしい相撲がないとピシッとしませんねえ」なんて言ってた。ほらぁ。いなくなって初めて分かる、彼の偉大さ。。。。。来年1月の初場所、本当に戻ってきて欲しいです。戻ってきてくれたら、和田はほんまに「通し券」を買って、毎日行くのだ。「和田と明徳の15日間」とかいうワケのわからん日記をここにアップするのだ!

 オーシャン・パシフィック・ピース。

 さっき「R25」のF編集長にけっこうマジに「オッパッピーに取材させて」とか言ってみた。したら「自分で手配してください」と言われた。手配なんて出来ないもんっ。ぶうううっ。
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