2007年09月10日(月) ハンカチ王子とはにかみ王子のルーツ
書評誌の『ダ・ヴィンチ』を読んでいたら、ビックリ。
東京創元社の広告に「彼はぼくの恋人だった」という本が。。。。値段は1995円。作者はダグラスAマーティン。そう、これ、れいのハゲちんの元カレが書いた暴露本で、訳者はなんとまぁ〜、中川五郎先生。(センセーったらこんなもの訳して〜〜。今度会ったら叱っておこう・・・・笑)
しかしこの本はバカバカしいですよ。かなりHです。すごい克明です(笑)。私はわざわざずっと前に原書をアマゾンで買って読んで、読まなきゃよかった、と思って、誰かにあげちゃった。覚えてない。英語はすごく平坦だったので、誰でも分かるものでした。
ただファンとして興味のある人はせっかく日本語版も出たことだし、図書館にでもリクエストして(笑)読みましょう。わざわざぁ〜自分で買うこたぁ〜〜ないですね。
暴露本と言えば、聖子ちゃんの恋人のジェフ君とかね。だいたいがえげつなく、バカらしいものであるが、同時に大衆にとっては興味は引かれる、確かに。スターってもんの私生活が垣間見えるから。
私が興味引かれたのはでも、カート・コバーンが死んじゃう直前の話とかが出てくるところ。それからリバー・フェリックスが死んじゃってハゲちゃんがかなり荒れてたということ。どちらもハゲちゃんの心の恋人だった。いや、リバーとは一緒に住んでいたのだから、ある意味では本当に恋人だったんだろうし。リバーにはGFもいたけどさ。
だからハゲちゃんが彼とどうしたこうしたとか、あっさり捨て去ったとか、そんなことどうでもいいや、と思ったです。ハゲちゃんにはとにかく次々に恋愛して、とんでもないラヴハンター(笑)でいて欲しいですなぁ〜。そうじゃなきゃ。ロックスターだもんっ。
ところで今朝、トクダネで面白いのをやってた。ハンカチ王子とはにかみ王子のルーツは? というの。
それぞれファンの人が、これまで誰が好きだったかという変遷を調べたのよ、アンケートで。バカバカしいが、興味引かれる。
で、両方とも平均年齢37歳くらいで、明らかにオバはん。。。。今や王子とかのブームはオバはんが作るんだね。若い子は身近で大忙しだからさ。視界がというか、世界が狭いんだよね、彼女らは。身近だけで終わってしまう。身近は身近、王子は王子なんて割り切って遊べないなろうか。彼女らは身近な男と、その男をいかにしてモテルックスになって落とす、くらいしか興味ないんだろうか。若い女の子ってどんだけ〜〜〜何を考えてるんだろうか。知りたいなぁ。
で。そのオバちゃんたちだが。
ハンカチ王子が前に好きだったのは、断然ペ・ヨンジュン(爆)。でもその前がジョニー・デップだったりするのが驚くのだが。はにかみ王子の方はキムタクとか藤井フミヤとか、そういう芸能人。で、両方ともオリジンは近藤マッチで〜す、なんだって。いや〜〜。みんなただ王道、そんときに一番人気の人が好きなだけ?と思いました。ミーハーは永遠にミーハー。みんなが好きがいつも好き。日本人て。。。。。オバちゃんて。オバちゃんもつまんね〜〜な〜〜〜〜。ったくよ〜〜〜〜。
さて。昨日から大相撲だ。ええ、観ましたよ。チョコッとね。朝赤龍が勝つか、雅山が勝つか、とか気になったから。ふ〜〜ん。
解説の北の冨士さん(←かつて横綱時代にサーフィンやりにいって巡業だか休んでヒンシュクかった人)が「僕ならあの状況で頼まれたらやっぱりサッカーやってましたよ」と言ってた。そうだそうだ、と思った。NHKのアナウンサーは困ってた。そのくせアナウンサーが、朝青龍に代わって親方が先場所の優勝旗返還とかしたときに「場内からの親方への拍手は、朝青龍への期待ととらえていいんでしょうね」と言ったら、北の冨士さんは「どうなんでしょうね」なんて無責任に答えて、またアナウンサーが困ってた。この北の冨士さんて、いつもアナウンサーを困らせるの。ハラハラするくらい。ある意味、それも相撲中継の醍醐味。
でも朝青龍がいないとやっぱり盛り上がらない。白鵬はいきなり安馬に負けたし。安馬もモンゴル人。どっちかと言うと朝ちゃんと仲良し。ふふっ。刺客?
それにしても今日は、原稿書かなくちゃいけないのに、やる気が出ないわ〜。書けないときは一日中悶々しまくって最後は吐きそうになる。
ところで、殺されるところでした。ひええええ↓こんな地味な路線を狙わないでっ!!
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西武線で爆弾テロ狙う ダイナマイト並みの爆薬原料も保有
9月10日12時18分配信 産経新聞
インターネット通販などで購入した薬品で爆発物を製造、所持したとして、爆発物取締罰則違反容疑で警視庁公安部に逮捕、起訴された男が「職のある人を狙い、西武新宿線の電車内で爆弾テロを起こそうと思った」と供述していたことが、分かった。10日午前、東京地裁で開かれた初公判で検察側が冒頭陳述で明らかにした。男は、1995年の米オクラホマシティーの連邦ビル爆破テロ事件で使われ、ダイナマイト並みの破壊力がある「ANFO爆薬」の原料を保有していたことも新たに判明した。
男は東京都東久留米市柳窪、元会社員、寺沢善博被告(38)。今年4〜5月にかけ、ネット通販や薬局で購入した化学剤アセトン500ミリリットルなどを使い、爆発物「TATP」(トリアセトントリパーオキサイド)約100グラムを製造、所持していた。TATPは海外で自爆テロなどに使われている。
公安部の調べに、寺沢被告は「電車内で自爆テロを起こすため、ネットで製造方法を学び、爆発物を作った」と供述。都内の国立大を卒業後、専攻した暗号学を生かそうとして通信会社に就職したが、人間関係が合わずに退職。スーパーや登録した人材派遣会社の紹介で職を転々としたが、長続きせず、社会に不満を抱き始めた。
寺沢被告は「朝の通勤ラッシュ時、自宅の最寄り駅の西武新宿線鷺ノ宮駅から高田馬場駅の間で爆発させ、職のある人を巻き添えにしようと思った」とも供述した。