ひぽこんコラム

2007年04月18日(水) 身体がダメだ

 身体の調子がすごく悪いけど、ベン・クウェラーのライブへ。
 ライブはものすごくヨカッタ。詳しくはミュージック・マガジンに書くので、そこで。。。

 往復は、ご近所友達のユキさんが車で送ってくれた♪ありがたい。今日はユキさんが撮影だったからラッキー! 帰り道氏家さんも合流してリンガーハットへ。また食べ過ぎて。そして帰宅。


2007年04月17日(火) 四十肩になりました

 どうやら「四十肩」らしい。

 ここんとこ、寝ていると「手足がしびれる」。朝起きると「手がこわばる」、「腕が全部痛い」、「腕が丸々ドッか誰かのもんみたいな感じがする」とおかしくて、今朝は特に又おかしくて、さらに体中なんだかばらばらになりそうな、そんな感覚で。

 ドッカ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン。

 また半ばパニックとなって、慌てて鍼に電話。
「わ、わ、和田ですけど、今日もういっぱいですかっ???」

 キキキキキッ〜〜〜という感じで聞いたら、受付のオバちゃん(←オバちゃんだが、やたら派手。髪の毛は縦ロールだし。患者連では、先生の愛人では?ともっぱらの噂だ。。。昔勇気ある友達のママが先生に「奥様?」と聞いたら「違う」と答えたとかで、以来そういうことになってる)が、和田の剣幕にあせって、
「ちょっ、チョット待ってくださいね」とあわてて先生に聞いてくれて、
「じゅ、10時40分には来れますか?」
 というので、「い、行きます。絶対に行きます」

 と。ワアアアアアアアアアアアッとすぐに支度して(ものの10分で寝巻き→服。顔洗い。髪の毛塗らしてベタッと撫で付け。化粧水とかバアアアとかけまくり。終了→オバちゃんはナンデモもありなんだ)グオオオと新宿へ。

 んで。またいつものように、今すぐ死んじゃうくらいの声で「先生、身体がなんだかばらばらで、とにかく腕がおかしいおかしいおかしい」とか訴えまくったら、
「ああ。四十肩だねぇ〜〜」
 だって。

 ふぇ〜〜〜ん。
 さらに。「もうね。だんだんね。そうやってシビれとか出てくるのよ。チリチリしたり。もっとひどくなったりね。当然だから」
 などと、もう「年取ってんだから仕方ないでしょ」風。前だったら心配しまくる和田に、「大丈夫、疲れだから」とか言ってくれたのだが、もうとにかく「年なんだから、我慢しろ」的なノリ。

 いと、かなし。

 あ〜〜。年をとるってさ、大変なことなんだね。和田は今や、世界中の年寄りを尊敬するよ。あちこちあちこち。身体の不調が出ても、実際に病気しても、それでも生き残ってきた年寄りたちよ! おまえら、マジすげ〜〜よ〜〜〜。ビバだぜ、ビバ!

 そんなわけで、平均年齢78歳、リードシンガーは90歳という、イギリスのニュー・バンド、the Zimmersを見よ! 「マイ・ジェネレーションズ」だぜ。歌詞の最後が「Yeah, I hope die before I get old」だぜ。カッコエエエ〜〜〜。すごい企画王としかいえないね。年寄りを使って商売しやがって、と思いつつも、ジジババのパワー勝ち。

 長生きはすごい。生きてるってすごいぜ。「アタシ、何のために生きてるの?」なんて悩んでる奴、オメエは今、そこで生きてるだけで大してデカしたんだ! すげえぞ。悩むな!

 と。書きながらも手は痛い。

PS:今日、北尾トロさんの新刊『裁判長! これで執行猶予は甘くないすか』を送っていただいた。ありがたい。さっそく読み始める。おもろいっ! 前の文庫『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』より後の、かなり裁判傍聴に慣れてきた頃の話で、裁判に関わる人々への目がすごいのだ。深い。しかし笑う笑う。イラストが可愛い。極悪レイプ犯とかなのにキュートだったり。とにかく面白いので。ぜひ。




2007年04月16日(月) 一流を見ました〜BECK

 今、BECKのコンサートから帰ってきたところです@武道館。

 素晴らしい。素晴らしい。素晴らしい。

 感動を忘れないうちに!! あまりに素晴らしく、何度も泣いてしまいました。本当に、一流のものを見せてもらった。なんてすごいっ。

 彼にはあらゆる人が、過大な期待をする。BECKだから、なんかしてくれるだろうって。それに応えていくのは、そろそろキツいんじゃないか?なんて思ってた。大間違いだ。

 彼はそれ以上のことをしてくれた。つい、だから写メール。ごめんなさい。ゆるぴて。



 大きな画面に写ってるのはBECK本人じゃない。彼のマペット。そう。今回のショーはマペットたちが実際にステージで動かされて、それは本人たちの動きに連動していて(でも人が操ってるんだよ)、マペット&人間が織り成す、ものすごいショー。面白い。ものすごく面白い。ただマペットを使う、というのはもしかしたら誰か思いつくかもしれない。でもそれを完璧にショーとして1つにまとめて完成させるのはBECKだから。

 天才。唯一無二。彼はやっぱり本当にすごい。これなら5万円払ってもいい、と思えるようなものだった(とか言いながら払わないのだが)。

 そのほか、アコギを持って歌うところ、みんなで舞台の片隅に寄ってラフに歌うところ、全部が楽しかった。ものすごい素晴らしいショーだった。すばらしいサウンドメイカーである人はほんの一時期、新しい音を追うことでその音楽生命を終えることが多い。でも彼はそんな程度のものじゃない。

 一流の人が、その一流の分の何十倍も努力し、時間をかけて準備し、アイディアを形に仕上げて、すばらしく精魂こめたショーをやる。その素晴らしさを見せてくれました。口で言うのは簡単だけど、そこにかかったお金や労力や才能や人と人のつながりや、たくさんのたくさんの時間を思うと、本当に感動する。
 ビバ! ポップ・カルチャーの今一番すばらしいアーティストはBECKだと、やっぱり言う以外ないのであります。

 ここ数年見たコンサートの中でも特に感動した1つとなりました。ものすごい絵の大作に圧倒されるのとも、すばらしいスポーツの試合に感動するのとも違う、ロック・ショーの面白さを堪能させてくれた。

 ・・・帰り道。武道館の門のところのくぼみにホームレスのオッちゃんが寝てた。すごい穴場(?)を見つけてるオッちゃんにも、ビバ!

PS:最高に圧巻だったのは、アンコール前の最後、BECKのギター弾き語りで、バンドのメンバーはテーブルを囲んでディナーというセッティングで(本当にテーブルが出てきて食器も並んでる)マペットたちも同じようにテーブルを囲んでて、そのうちメンバーたちが食器を叩いてリズムを生み出し、BECKとかけあい、それがマペットも重なり、マペットの映像とものすごくシンクロして、興奮が何倍にふくらみ、面白かった。拍手喝さい! しばらくずっと拍手が鳴り止まず、会場中が興奮したの。あんな演出見たことない。本当に本当に本当にスゴカッタんだから(って。ひとり興奮するオババ)。

2007年04月15日(日) 孤独の賭け、は必見ドラマです

 今日の再放映を見て(しつこく!)再確認したが、TBSの新しい連ドラ『孤独の賭け』があまりにも素晴らしすぎる。

 いや〜〜〜。久々に見ちゃうね、これ。
 とにかく伊藤英明と長谷川京子という配役が素晴らしすぎる。そこへもってきて「永遠に新撰組っすか?」→堺雅人っすよ。さらに羽賀研二に井川遥ってさ〜〜〜。どうしてこうも素晴らしすぎる人選をばっ!

 とにかくこの人選の、ありえん具合=超B級感があまりにもすごい効果をあげていてですね〜〜。たまらんですよ。なんかもおおお。ガラスをキィ〜〜〜とやられたような、そんな妙な感覚が沸き起こり。たまりませんっ。たまりませんっ。

 木曜日夜10時は『孤独の賭け』です。これからは! あぁ。ハセキョーたまらんでよ。すっかりエビちゃんモエちゃんだのなんだの若いのに押されちゃって存在感なくなったのか? と思っていたが、いや〜〜、まだまだ。この大根っぷりちゅうか。ありえない演技でツンっとすまして堂々としてますっ。小悪魔、という役どころが最高ですな。ハセキョー、大好きです〜〜〜。すっかり大好きです〜〜〜。

 こんなにも突っ込みどころいっぱいのドラマ、久々って気もする。大映モノ系なのかな? 知らんが。とにかく面白いので、ぜひぜひ見て〜〜〜〜〜。

  んで。23年前のライブ映像が落とされてる。激映像悪し。しかしひええええ。ピーター、超カワエエ。

2007年04月14日(土) フォトジェニックなオッさん

 人は変わるね。。。。。うん。アンチ・エイジングとかやってるのかな?
 それとかもう年齢的に「男の更年期」とかだったり。そういうのはどうなってるんだろうか? 昔若い頃はハゲちんもオレと同じくヒポコンドリアだったらしいが、最近はどうなんだろうか? ハゲちんの行きつけの病院とか、やりつけてる療法とか知りたい。

 そういや、さっきhanakoを資料のために買ったのですが、最近は「鍼治療」するハリウッドセレブも多いのだとか。ふ〜む。オレ、自分で頭とかに打ってるで、とか言ったら驚かれるか? ちなみに昨夜のものすごい低気圧に心臓はバクバクバク。一晩中胸苦しくて死にそうだったので、今朝起きてすぐ胸に鍼打ちしてました。。。自分で。

 鍼は効く。これはマジっす。でも高いよね、鍼。なんであんなに高いのかなぁ〜。ガキん頃はよかったなぁ。おじいちゃんが側にいて(何度も言うが、鍼打ち先生でした)、いつもタダで、いや、逆に小遣いもらって鍼打ってもらっていた。おじいちゃんは優しかったよなぁ。目も見えず。どこも行かず。本当にどうしてあんなに楽しそうだったのか、今になると本当に聞きたいことばかりだ。

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