ひぽこんコラム

2007年02月23日(金) ストレス

 様・狭心症ってなんだ?
 鍼に行ったらそういわれました。特に心臓が悪いわけじゃないけど、ストレスで狭心症みたいになってて、冠動脈がキュウウッとねじれちゃうらしい。

 ううううううううううううううううううううううう。
 もう本当に死んじゃうぞ、オレ。

 でもその後内科に行って心電図測ったら特になにもなくて。ストレスだね〜〜と言われた。

 ストレスって一番悪いんだね。本当に。

PS:ありがたいことに、今、市場に出回ってるR25で、和田の本のレビューがドカ〜ンと大きく出ている。すげええええ。すげええええ。「このインタビューをやらせて」とか「このCD紹介させて」とお願いしても中々難しいのに(苦笑)。すげええええ。ありがてえええええ。ありがてえええええええ。よかったら読んでくだしゃあああああい!

PS2:ストレスだから、さっき近所の喫茶店にボオオと紅茶を飲みに行きました。そこは「お菓子食べ放題」でおせんべとか駄菓子とかが置いてあるの、たくさん。紅茶もおいしい葉っぱで入れてくれて、ポットもずっとろうそくの火で温めてくれてて、牛乳もたっぷりくれて、なんならこれも!と柚子ジャムまでくれて。500円。今日は満員だったのであんまり長居できなかったけど、それでも漫画2冊読みました。どうにもならないときに行く、そこはオアシス。狭い喫茶店。

2007年02月22日(木) ニャンニャンニャンの日

 トラックが四谷と赤坂の間の高速道路から落っこちたり、青山で火事があったり、東京も陽気の移り変わりのヘンテコな時期だなぁと実感。

 そして私も体調悪いまま。

 昨夜は夢に昔飼っていた(事務所で)猫のジャッケルが出てきた。ジャッケルは恐ろしい目が異様にでかい猫に襲われ↓(こんなヤツ。私が描くとちっとも怖くない・・・ちゅうか幼児のいたずら描きになるのはどうしてだ?)



 そして私は襲われ、死にそうになり、なぜか水に沈むジャッケルを救おうと必死に抱き上げ、泣いて叫んで叫んで叫んで。。。。そして心臓バクバクして目が覚めました。

 うううっ。ジャッケル・・・。私、かなり病んでおるようだ。目玉のでっかい化け猫君はなんの象徴だろうか? フロイトだっけ、ユングだっけ、なんでもいいから、誰か分析してくれ。目玉化け猫。そして可愛いジャッケル。

 はっ。今日は2・22。ニャンニャンニャンで猫の日。
 だからだったのおおおおおおおおおおおおお????

2007年02月21日(水) タロウその2




 タロウ、、、もう飽きちゃったの? ひゅ〜〜〜。

 でもいいの(?)。今日うれしいものを受け取った。それは読者の方からのお手紙! しかも2通も!!
 どちらも女性からで、年齢はそれぞれ違くて、ええっとでも、どちらも本を面白く読んだ!!という内容で。なんてありがたいっ!!

 メールとかじゃなく、手紙をわざわざ書いて、しかもそれを出版社宛に送ってくださるなんて(それを転送してもらったのです)。私もときどき本に感動すると、手紙を出そう!と思うけど、でも実際に書いたことはない。そこを書いてくださるなんて、本当に本当にありがたい。すごく勇気ずけられ、ものすごいエール。

 こういう仕事をしていたも、ふだん読んだ方から手紙をいただく、ということはほとんどない。思い返すと、大昔、ミュージック・ライフでお仕事していた頃に1通か2通もらったことがあるくらいだなぁ〜。後はほとんど人の記憶などに残ることはないだろう。

 だからこうしてお声をいただくのは、本当に本当にうれしい。宝物にしようっと♪

 自慢でした。
 
 

2007年02月20日(火) 加藤に爆笑

 今朝の4チャンネルのワイドショーでブリトニー、頭丸める、、、をやっていたのですが、コメンテーターの女性が「彼女はいつも孤独で。あれだけ成功したのに不安で。誰かにいつも見てもらいたいから」などとあれこれもっともらしい精神分析を一席ぶった後、司会の加藤が「そこまで考えててないでしょおおおお」とあのダミ声で一蹴。爆笑。ほんま、そのとおりだぜ! 加藤、今までこの番組を見てなかったけど、見るぜ! 

 それにしてもどうして彼女はそこまでぶっ壊れるのか? と昨日も人に聞かれましたが、そこはやはり「おくちゅりのせい」でしょう? 

 ところで農業ブログを始める、、などと書きながら始めてないのですが、それがあのブログサイトがぶっ壊れてて全然更新できないからです。昨日から何百回も入れているのに、まったくダメでイライラすることこのうえない。違うブログをやはり立ち上げようかな。ま、どこで私が何を書こうとあまりどうでもいいのだが。でもせっかくやっていたブログだから止めちゃうのもなんだかなぁだしなぁ。
 ↑
とかいう私の激怒りが電波に乗って伝わったのか、アップできました! ふがあああっ! 和田の怒り、ネットをも通す!
 なんで、もしよろしければ和田の新連載(?)ロード・トゥ農業なブログを読んでやってくださいなぁ。

 それにしても具合悪い。
 でもみんな回りも具合悪くて、春先だから仕方ないのかと思う。
 でもあまりにも悪いから、もう鍼にも行けない。だって「ここが悪い」といえないから、なんかもう面倒だ。全部悪い!!と言いたくなります。でも昨日はやけっぱちな気分で、六本木での打ち合わせのために原宿から歩いてしまいました。1時間・・・。着いたときは汗かいて、テンションあがってて、相手のみなさまを驚かせてしまいました。でも原宿表参道あたりから乃木坂に抜ける道を歩いていると、オサレなお店が並んでいて、はぁ〜〜〜金があるとこういうところに来るのか? と思ったけど、でもどの店もガラガラで、ただの「東京の本店という看板」なんだなぁとも思いました。表参道に本店、というだけで地方のデパートなどに入りやすいと聞いております。でもその店のウインドウ覗き込んでるのは、オレのような野郎なわけで・・・。ふううむ。

・・・ところで。NYのお友達情報によると、昨日NYで行われたアーケイド・ファイアのショーにハゲちゃんが来ていたとか! ニコニコしていたそうです。どうなってる、REMのレコーディング? しかし来週月曜はもうチベタン・コンサートだから、リハなどもあり、早めに来ているのか? ピーターはアセンズに今いるという情報もあり。う〜〜む。う〜〜む。 

PS:ところでこんなニュースが↓オタク男の面目躍如? すばらしいね。

 ニコラス・ケイジと『トリプルX』シリーズのトッド・ガーナーが、ディズニー・アニメの実写映画化作品をプロデュースすることが明らかになった。映画化されるのはアニメーション古典『ファンタジア』の中に登場する「魔法使いの弟子」を基にした物語で、ケイジが主演も務める予定だ。脚本は『エラゴン 遺志を継ぐ者』のローレンス・M・コナーとマーク・ローゼンタールが手掛ける。

2007年02月18日(日) 思ひ出のフィギュアスケート♪〜〜えっ?NY?

朝からまた喘息気味なので、うだうだとメール見たりしていたら、山形のお友達が「こんなん見つけたで〜〜」と、私ら共通のアイドル(笑)→天才フィギュア・スケーターのロビン・カズンズ様の映像がyoutubeに落っこちてるのを教えてくれた。
30年前である

 しかし。すばらしい。なんてキレイなスケーティング。今だ彼以上のスケーターはいないわ。「イギリスの王立バレエ団にも合格したのに、それを蹴ってスケートを選んだ」というのがウリでしたね、ウリ。優雅で、ピンと背筋が伸びて、しなやかで、流れるようで、ジャンプが高くて遠いの。は〜〜〜〜。キレイ。彼は私にとっての最初の王子様でひたわ。
 
 彼に勝てるといえば、もう2002年の、この神がかっていたこの人くらいだろうに。
 
 しかしカンドーしたあああ!と鳥肌もんといえば、このときのこのすべり以上はもうありえないのでは??
とてつもない鍛錬を積んだ人間の、自信にあふれた、緊張感に満ちた、そして何よりもガッツあふれるその一瞬は人を感動させるね〜〜〜。泣いたよ。そして今見ても泣ける。
 
 それからそれから(しつこいよ〜)エキジビションのこのふたりはすごかったよ〜。それぞれソロなのに。すごいよねえ。ダンサーだ!
 
 だいたい(しつこいよ〜)ペトレンコはショートプログラムでもこのエンターテイナーぶりだもんなぁ。すごい。
 
 最近の細かい点数配分ばかり気にするフィギュアはおもろくないよなぁ、こういう時代に比べると。荒川静香ちゃんのオリンピックもてんで感動なんてしなかった。ふ〜ん、と思っただけだった。うまいけど、伊藤みどりのときのあのウオオオオオオオオオオと燃えたぎるナンカは得られなかった。

 感動する沸点がどんどん低くなってるのはフィギュアも同じ。どこもそうだけど。中学生のときに味わったあのロビンさまの感動を、今はもう味わえない。

・・・とかなんとか書いていたら師匠から電話が! 「あんたニューヨークどうなったの?」って。えっ? いや、だから、師匠が連絡してくれないって聞いたからもうあきらめていたんすけど。「ええっ? 私、ドイツ経由(←注:別のまた強烈なオバちゃん)でお願いしてあったんだけど」えっ???? ええええっ?????
 もう駄目だと思ってあきらめちゃってたんすけどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお! なんか連絡行き違い。。。??? うおおおおおおおおおおおん。
 いたし方なし。仕方ないっす。今回はあきらめますっ。
 そうか〜〜〜。ちゃんと手はず整っていたのかNY@チベタンハウス・コンサート”ハゲちゃん歌います編”。でも仕方ない。
 やっぱりこれ、大殺界のなせるワザか??? いや、逆に「行かないで正解」なんか??? う〜む。
 ま。仕方ない。そういうこともある。しかし師匠は優しい。インドからドイツ経由でNYのチケットをオレのために手配してくれていた。今度肩でも揉んであげよう。

 ところでブチ切れた彼女は、ちょっと可愛い一休さんみたいだ。。。しかしブチ切れる女。どんどん壊れていく女。すごいなあ。興味津々。行けるとこまで行っちゃってくれ!
 
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