ひぽこんコラム

2007年02月04日(日) サンデースクランブル

 まだやってる、TVの大相撲八百長騒動。ギイイイイッ。
 しかも今日やってた「サンデースクランブル」は司会者二人がどう聞いていても「八百長ありそうですよね。しっかりここは調べてくんないとね。大体相撲って不透明なんだよね。ワケわからんよ。つまらんし。朝青龍って嫌い」という態度が透けて見えて、キイイイイッ。腹たったんで、司会の人にお手紙を書いてしまいました(←いるよね、こういう壊れたおばちゃん、、、、)。しかし実名住所入り。ただの脅迫手紙ではありません。ちょっとそれはあまりにヒドいべ?という手紙を書きました。思いついたら即行動だ。TVの影響力の大きさって、納豆で知ってるだろが(←食っていた私に言われたくないだろうが)。

 ところでブログの方にも書いたのですが、不二家の工場のあれこれ。外部の検査委員会みたいのが出来て工場を視察したそうですが、なんでだ? なんで全員男だ? 食べ物扱う場所なら、なんか女性がいいんじゃないのか?と思う私は逆セクハラ? でも不思議。彼らは食品工場経営のプロとかなんだろうか? しかし実際にお掃除とかしてる人たちなんだろうか? なんかそのあたりも不透明。なんでこの人で、何を見て、どう感じて、というのがち〜〜とも報道されてないなぁ〜。
 だから私は松居一代を投入せよ!と言いたいわけですよ(ブログ見て)。


 そんなこんなながら。しつこくまだまだ宣伝。


 発売日はこれからっすから! 恵方巻き買って@セブンイレブン・・・でもらったおみくじは末吉でした。とんと売れないのだろうか? ひいいいっ。

2007年02月03日(土) スタバへ急げ?

スタバへ急げ??!!

R.E.M. Cover John Hartford on Starbucks Release
Submitted by ethank on Fri, 02/02/2007 - 7:40pm.

Pitchfork reports that KCRW is releasing, through Starbucks a CD that features covers by various bands of various songs, most of which fall within indie genres (either as current acts, or influences to current acts). Says Pitchfork:

The collection features covers from the Flaming Lips (doing Radiohead's "Knives Out"), R.E.M. (John Hartford's "Gentle on My Mind"; made famous by Glen Campbell), M. Ward (David Bowie's "Let's Dance"), Rufus Wainwright and Chris Stills (Neil Young's "Harvest"), Robert Plant (Led Zeppelin's "Black Dog" [haHA]), Paul Weller (Rose Royce's "Wishing on a Star"; made famous by Junior Walker), Damien Rice (Radiohead's "Creep"), Gary Jules (Tears for Fears' "Mad World"; made famous in Donnie Darko), and more, all originally performed live in the

 これは買い、ですな。

そしてしつこくしつこく



 なにとぞよろしく〜〜〜〜。
 お父さんお母さんにもおすすめください(笑)。
 ↓
 保険の外交員みたくなってきた私。飴とか配るか・・・。


 そうそう。昨日「ルティンがたっ〜〜ぷり入っていて、お客さんに好評だったですよぉ」と饒舌な薬局薬剤師が薦めてくれたのは、アメリカのエーエフシーなる会社が出してる・・・あれ?名前が分からない。なんだかいっぱい書いてある。。。ええっと。ええっと。「一粒に注目の五大成分をたっぷり配合〜〜目の健康維持にルテイン」というのが商品名か? 分からん。謎の薬。。。いや、健康維持食品。不思議だ。高濃度ルティン25ミリグラム入りだそう。私と同じく飛蚊症などに苦しむ人はお試しあれ。
 ↑
って。意味不明でしたね。昨日そんなこと書いてなかったっけ(ボケ老人)。
 きのうあまりにも目の飛蚊症がひどいので、薬局にでも行ってみっぺか、と近所の薬局に行ってみたのです。なんかいいサプリでも探して。
 病院も好きですが、薬局も好きです。ときどき意外といいものがみつかります。
 薬局と言えば、ローマとかに行くとものすごい古い薬局があり、いいものが売ってる。世界薬局紀行、やってみたい。
 そういえば、ハゲちんがいつも「飛行機乗るとペロンとする」レメディ(ハーブみたいな成分から成っていて、抗不安効果があるものみたいっす)を売っていたNYの薬局もふるっちくて、ステキだった。う〜む。やはり世界薬局紀行やってみたいなぁ。
 香港の薬局とかは最高だったしなぁあああ。薬局ラブ!

2007年02月02日(金) オッちゃんが就職した!

ここを見てください

と。本の発売が近づきドキドキというか、あぁ神様、いい子になるから少しくらい売れてください!などと、もはや神頼みです。

 でもここまで来れただけで奇跡なんで、そこに感謝感謝ですね。

 ところで。今日、ここ最近で一番いい話を聞きました。
 それはいつも中野駅前で「ビッグイッシュー」を売っていたオッちゃんの話。

 ここ最近、オッちゃんの姿が見えず、どうしたんだ、オッちゃん? 病気か? と思っていたら、今日は別のオッちゃんが! あれっ? と思って本を買うがてら
「前ここで売ってたおじさんはどうしたんですか?」
 と聞いてみた。
 したら、
「ああ、あの人は就職しました」
 というではないか! おおっ!
「どこに?」
「なんでも、どこかの大学で、お掃除の仕事だそうです」
と、新しいホームレスのおっちゃん(って言い方変ね)が正しく答えてくれ、お礼のペコリ。

 そうか〜〜〜。そうか〜〜〜〜〜。創刊時(そう、REMの表紙の!)から頑張っていたオッちゃん! 3年近く頑張って、ついに就職したんだ!!

 ホームレスで、しかもオッちゃん、こう言っちゃなんだが、歯抜けで、目はガッチョコ、最初はすごく臭かったし、チッこくて、いかにもホームレス然としてた(ごめん、オッちゃん)。しゃべるのも下手くそで、オッちゃんは時々何を言ってるか分からなかった。

 でもオッちゃんは毎日頑張っていた。マジに。時にはケビン・コスナーの表紙に「目つきが悪くて売れません」などと、ナイスなコメントをしてくれながら、オッちゃんは駅前に立ち続けていた。

 そしてついに就職か〜〜〜。
 なんかうれしくて涙が出ちゃった。オッちゃん、おめでとう! どこの大学かは知らないけど、学生は感謝せ〜〜よ〜〜、掃除のオッちゃんに!

2007年02月01日(木) 欲張りな私は疲れ果てるのでした

 今夜は疲れました。

 いや。今日は朝から疲れました。

 ここんところ目の中の飛蚊症(黒い点や線、泡みたいのが見えるのです。水晶体がにごってるんです)が酷くて酷くて辛いので、朝からまた眼科へ。したら11月にもやった眼底検査をまたやろう!といわれて、目薬さされて30分待ち。瞳孔を開かせるんですわ。

 で、その瞳孔開いちゃった「見えない、まぶしい」目に強烈な光を当てての検査。ぎゃああああああああああああああああああ! これはまるで拷問です。あまりのまぶしさに気が狂いそうになりますっ! でも閉じてしまうと検査にならんので必死に耐える。うおおおおお。書いてるだけでも思い出して背中がゾワッ。

 で、右目が悪い!と思ったのに、心配なのは左目の方で、白い部分があるとかないとか(出血してるかも?でもしてなかったみたいだけど)。また悪かったら来い!と言われましたが、その先生との会話で、
「うちの祖父が途中失明してるんですが」
「原因は?」
「分かりませんが遺伝的なものかも」
「ああ、そうしたらもしかしたらあなたにもこれから出るかもしれません。出てもそういうのは治りません」
ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!

 でも「あなたは緑内障にはならないですよ。それは分かる」と太鼓判は押された。とりあえず、この世にある病気で「これにはならないです」と言われるものが1つでもあるのは、すごくうれしい。でも目はみえなくなるかもしれないんだけどさ。。。。

 そんなこんなで。この検査後は5時間くらい目がよく見えないし、まぶしいので、暗闇の中でボオオとしていた。
 
 そして夜。エンター・シカリのライブへ。
 。。。。ひいいいいい!と思うほどつまらなかった。
 取材したい!などと女性誌の方に声をかけていたのだけど「私には分かりかねる」と言われて断られていて、その方の正しさを確認しました。
 やりたいことをやるっ!ってのがどういうことかを彼らは全然知らないんだと思う。

 それにしてもクラブゥみたいな場所はいつからああして、「招待状や入場料にプラスしてドリンク代」なんてのを取り始めたのだろうか? あれは何だ? 飲みたくもない水とかを500円も払って買わせるって?? そりゃクラブぅとかはドリンク代で稼ぎたいのだろうが、でも日本の子たちは「酒飲みながら音楽を楽しむ」なんて習慣はほとんどない。無理だ。だから強制にしちゃう。なんだかなぁ。発想がお役所だよな。取れるところからむしり取れ。みんな従順に払うが、1度今度「なんで払わなきゃいけないのか? クラブのオーナー出せ」とか言ってみようかな。大騒ぎ? 入場禁止? それも伝説かも。なんだか納得できなくて悔しい気がした。だってたったの30分しかいなかったしさ。私なんて招待状だからいいけど、お金払ってさらに500円も払わせられてる子供たちなんて、怒らないのだろうか? かわいそうだよ、と思う。クラブ・オーナーの経営怠慢のツケを払わせるな!

 その後は「白鵬関が来る??」とかいうモンゴルミュージシャンのイベントへ。しかし白鵬は来ず。イベントは「お金持ちのお嬢さんの発表会」に付き合わされたというかんじ。ここでもフード&ドリンクなんて1700円も取られてしまった。そのお金があったらもっと別に使いたかった。

 でもこれは私が悪い。白鵬に会えるかも?などといやらしい下心で、そのオンナノコのライブを利用しただけだから。
 自分の好きなものとかがあったら、そこにまっすぐ向かわなきゃダメなんだよね。遠回りして周りから、、、なんてのは失敗する。
 そのことを思い出した。反省した。

 そうして憤り憤りで帰ってきた帰り道。ホームレスのオッちゃんを蹴飛ばそうとして「きたねえ」とか言うバカチンピラ男に遭遇。心の中で、「神様。私の今の怒りの汚いエネルギーをどうかどうかあの男に注がせてください。あの男に報いを! あの男に罰を! 私のこの悪いエネルギーをあいつに!」と、精一杯祈りまくりました。スッとしました。
 

 

2007年01月30日(火) ワガママな病人vsつかえない医者

 前々から宣伝しております、和田の本←が文庫化されまして、2月9日にありがたくも、文春文庫プラスとして出版されます〜〜。
 アイヤ〜〜驚き〜〜〜。感激〜〜〜。

 で。今日はその見本が出来上がってくる日。いそいそと朝から文藝春秋さまへ。かつて営業で訪れたこともある(しかし営業は玉砕・・・涙)そこ(笑)。私のような下世話なライターは中々近寄れないそこ。そこに行くと、編集担当のIさんはまだ到着しておらず、「サロンでお待ちください」と受付で紙を渡される。で、それを扉の向こうに持って行くと、、、、、おおっ! そこは重厚な雰囲気のロビー。テーブルとテーブルの間隔は広々・・・。「私、作家ですねん」といった風の先生方と、いかにも固そうな編集さんなどが打ち合わせしており、ハハ〜〜〜〜ッとかひれ伏しちゃいそうな、思わず「写メールすっぺか?」などと思ってしまうようなところでありました。

 で。物見遊山心を発揮していると(あっ!ちゃんとサロン付の女性もいらして、お茶だのも静々と運んできてくださる。すげぇすべてが丁寧だ)Iさんが到着。おおおっ! 早速完成した本を見せてもらう

 ひゃあああああ。って。絵は前のままです(笑)。でもありがたいことに、帯、表にはR25編集長の藤井くんのコメント、さらには「北尾トロ大絶賛」みたいな文字。裏にはさらにトロさんと、師匠のコメント付!!と、はっきり言って書いてる本人よりも数十倍に帯が豪華なことになってる・・・。いやいやぁ、これでだまされちゃってください〜〜〜、いやでも、捏造じゃないっすから〜〜〜〜、みたいなノリになっております。ハイ。

 それにしても。この本を自費出版として出したのが2001年8月。そう、『リヴィール』の頃です(笑)。あれから幾星霜、よもや文庫として出していただけるなんて夢にも思っていなかった。本当にありがたい。

 そんなだから本を前にしたら、号泣かしら?とか思っていたものの、ワハハハハハハ。出来た出来た。売れて売れて売れて〜〜〜〜!と、すっかりまた強欲な女に。「お昼ゴチしますわんっ♪」のIさんの甘いお言葉に調子乗って「てんぷらてんぷら」などと唱えて昼からガッつくような私。情緒もへったくれもありゃしない。

 とにもかくにも。本は出来ました。後は買っていただくだけです! みなさまどうかよろしくお願いしますっ!
『ワガママな病人vsつかえない医者』文春文庫プラス 
495円(税抜き) 2月9日発売(少し前に並ぶ地域あり)
でございますっ!! 和田を助けると思って。。。『バンドエイド』@ドゥゼイノ〜イッツクリスマスタイム〜〜〜♪なノリで(←間違ってる?)よろしくおねげええします。おねげええします。ひれ伏し〜〜〜〜〜っ@めり込むほど。
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