ひぽこんコラム

2006年10月14日(土) 南の島がルーツなんです

 来週の週末、仕事で沖永良部島に行く。
 一体どんなところだべか?と今やっとネットで調べたら。ふ〜む。鹿児島県なんだ? しかも私のルーツである(←おじいちゃんの故郷)甑島も鹿児島県の島で、近いといえば近い。なんだかつながってる? 自分のルーツに近い場所に初めて行く!
 考えたら、私ってば南の島がルーツなのに、生涯1度も南の島なんかに行ったことない。まぁ、香港はあるけど、あそこはなんか別だしね(香港も船でゴトゴト色んな小さな島に行けるんだよ〜。で、香港の若者カップルがHなことするための島、ってのに誤って女友達と二人で行ってしまい・・・。無意味にカレーとか食べて、暑い中ひたすら歩き回り、むなしく帰ってきて→その後香港島のセントラルで死ぬほど買い物した!)。
 そんなわけで。初・南の島。たった1泊だけど。どうなるだべか? 鹿児島からすげぇちっこい飛行機で行くらしい。ううっ。それはすげぇ恐怖だわさ。飛行機怖いのに、プロペラ機とかか? うううっ。どうなるだべか? ひ〜〜。

 ところでさっき「美の巨人たち」で、歌川国芳をやってて超カンドー!!すげぇカンドー!あんな猫絵描けたら。。。などと夢見ました。江戸時代の日本人は本当に破天荒で芸術家で自由ですごい。もうそんな時代の日本人はどこにもいないのかなぁ。江戸時代って本当にすごい時代だったんだね。もうこんなアタフタした東京から、そんなすごい人、現れるはずないよね。

 で。それを見ながら、BECKのCDジャケット@自分でシール貼って作る・・を適当にやっていたら、すごい適当で汚いの極地になってしまった。しかしどんだけ汚いで賞@BECKのCD杯ってのをやってほしいなぁ、ユニバーサルには。そんくらい、遊び心ほしいよね? 音楽雑誌もそういうの、やってほしいよなぁ。

2006年10月12日(木) 好きな男・嫌いな男

大好きyoutubeにハゲちんの素晴らしいパフォーマンス@
を発見。don't talk crazyですが、詳細はMichael Stipe, Mark Mulcahy, Rain Phoenix and Joseph Arthur performed at the Bring Em Home Now! charity concert at Hammerstein Ballroom, NYC in March 2006. This video is a performance of Mulcahy's track "Don't talk Crazy". です。しかしハゲちん、人が歌ってたり、ギター弾いていたりすると、すぐどうして正座するかな? ペタリンコン。しかしこれは素晴らしい。感激。


 アンアンの好きな男特集号なんて買っちゃいました。ついつい。ノリで。わはははは。
 しかし見たらあんまりにも気持ち悪くて。。。ゾゾッ。これはジャニーズ特集号? というくらいジャニーズばかりで。ジャニ事務所の息をフウ〜フウ〜〜感じましたわ。
 そしてそのほかのもただ「テレビに出てます」な人々のみ。かつての「明星」な世界でした。いや、見せ方も含めてね。すげぇダサダサ・・・。

 第一また木村拓哉が1位(13年連続!)って、ひええ。アンアンなんて雑誌を買ったり、この特集に注目したり、投票したりしてるのが、明らかに私世代以上(40歳以上!)ということが明確。辛いっすね、この特集。もはや。そのうち、60代の女性のための特集になるんじゃないっすかね?
 そうそう。第一アジアンスターとかで、ペ・ヨンジュンとか今も入ってた・・・。これ、明らかに投票してんのは「売りはペの元おっかけということ」=アッキー安倍夫人みたいな(安っぽい戦略が見え透いた)発想&気持ちの中年女、もしくはそのさらに上だろう? 
 さらに、好きなスポーツ選手のベスト5に亀田兄とか入ってんの。今やもう完璧にヒールちゅうか、誰も見向きもしなくなりつつあるとかいうのに。スポンサーも離れてるらしいのに。集計いつやねん? 
 というか。集計なんてないだろ? とにかくそんときに広告入りやすくなる人、集めました〜だよなぁ。うん。好きな海外スター3位トム・クルーズなんて。いまどきないよね? もうお笑いスターだもん、トムちん。

 それにしてもアンアン・・・実は昔少しだけお仕事させていただいたこともありましたが(ブラーの初来日インタビューとかやったな・・・ふっ。覚えてるわ)、すごくすごく久々にページを開けましたが、いやぁ〜〜〜。すごいね。美容整形とかそういう広告ばkりで。なんかもうひゅ〜〜〜〜。安っぽい〜〜〜。
 そしてもっとビックリ! ラスト・ページでいまだに林真理子がエッセイを書いてるの! 誰が読みたいか、林真理子のエッセイ? いまどき? 週刊文春だけで十分やろ? オヤジ相手で十分やろ? いいや、彼女の小説とか素晴らしいものはあるよ。小説は好きです。でもさ、女性誌、いまどき? ありない・・・。マガジンハウスはもうアンアンはどうでもいいんだなぁと思ったりしました。ちゅうか。「クロワッサン」もあり、アンアンを今さら40代以上の雑誌にも出来ず。行き場がなく。どこに発信したらいいかも分からず。とりあえず「看板」だから、出してるけど、みたいな。でも美容院とか置いてくれるから、それで十分とか。ああでも。美容院でも最近は見かけないけどね、アンアン・・・。
 とにかくあまりにあまりに寒さだけが吹きすさんでいたアンアン。悲しすぎますね。ひどすぎますね。

 で。私的色男↓

 

・・・ところで。書き忘れていましたが、マイナス5のライブのときにたくさんのREMファンを見かけて驚いた・・・って失礼? ここを読んでくださっている方にも会いました。ペコリン。ありがとうでした。そうか〜〜、ファンは潜伏してるんだな(爆)。

2006年10月11日(水) 月光と潮風とロビン・ヒッチコック/怒涛の農業研修

 朝から昨日撮影しまくった「写るんです」(←いまどき・・・)をカメラ屋さんに持って行き、帰りにお味噌屋さんでお味噌を買おうとしたら、なんと! チイチイがチイ散歩のロケしてるじゃないか!ワハハハ。爆笑。でもってそこにたかってるオバちゃんたちがさらに爆笑なんで写メールしようとしたら、威圧的な女スタッフが
「撮らないでくださいっ!」と怒るので、チッとやめました。チイチイ撮りたいんじゃないんだってば! 
 でも思うにああしてロケ現場とか見ると、すごく寒い〜〜空気が漂っててちっとも楽しそうじゃなくて、回りにバカみたいに人がいて。テレビってその枠(画面)がなくなると、本当に無意味なものだよなぁ〜としみじみ思った。すごく大層なもののようにしてるけど、枠がなきゃ、ひたすらむなしい。

 そして帰ってきて、仕事しなきゃ、と思いつつも、図書館で借りてきた月刊大相撲を熟読してしまった。いかんいかん・・・。にしてもグルジアやらブラジルやらトンガにチェコにエストニア、ロシアにモンゴルと、相撲界は百花繚乱だわ〜〜〜〜。うっとり〜〜〜〜。

 さてと。後で写真をピックアップしに行こう! 
 月をバックに歌うロビンとか撮ってしまったが、写ってるか? 月光と潮風とロビン・ヒッチコック。まるで詩の世界だったわね。

で。写真とってきたんですが↑、ロビンは一人歌ってて月など写っておらず(写るんです、じゃ写らないね)。怪しげな写真ばかり・・・。カメラマンさんの技術のすごさを思い知りました。で。自分が写ってるのはあまりにもイヒヒヒ顔してて、情けない・・・。二度と開けたくないようなものでした。ガチョ〜ン。
 それにしてもピーターって「魁皇」と「にこちゃん大王」を足したような顔してんね・・・。いや、魁皇は可愛いんだけどね(←大関です)。

------------------------------------------------------------

 ぐおおおおおおお!
 日本の農業はもうダメだっ!!!!
 と。いきなり憤ってるのは、今日ですねぇ、ええ、まだ仕事もせずに、「やっぱり農業体験したいもんなぁ」と軽い気持ちで東京都が作ってる農業サイトを見ながらあっちこっち電話したみたんですよぉ。「援農ボランティアやりたいんですけどぉ」みたく。
 
 したら!!ったく。どこもかしこも!!まったく役立たずでした。驚くほど!!

 まずは農林水産振興財団なるところに電話。したら、これぞ「財団」っ!!とムカつき1000!なジジイが登場。振興財団なんて言っておきながら「ウチは分からんから市町村に聞いて」とそんだけ。とにかくのんきな感じで、ち〜〜っとも振興する気などナシ! 財団ってさ、結局名前だけ。どっかの天下りでまったく仕事なんてしてないんだよね。本当に。それで金だけもらってさ。腐ってるよ腐ってる。そんな人生でエエんかいっ? 人生とは修行ですよby美輪さん・・はどうなってんだっ????(と、すでにここで興奮状態に陥った私。。。。)

 で。あきらめきれず、そのウエブサイトをさらに見ていると、援農ボランティア養成講座なるものを東村山市がやってることが判明。んで、そこの担当者にかけてみると「ウチは募集終わっちゃって、他の市町村からの受け入れも少ないんですぅ」と、まぁ、今度は人の良さそうな、しかしトロそうなオバちゃんがちょっと申し訳なさそうに言う。んで「どっかまとめてこういうの分かるところありませんか?」と聞くと「うううんと。農林水産振興財団に聞いてください」というので、「そこは聞いたが、ボケたようなジイさまが出てきてダメだった」というと「あら」と驚いたような声で「その人が担当だわ」とか言うではないか! くそっ。あのジジイ、心底ボケてるわ。
 で。オバちゃんは申し訳なく思ったのか「ここが分かるかどうかは分からないけど、中央農業普及センターにかけてみて」と教えてくれて、今度はそこに電話。完全に「役所のたらいまわし状態」。

 で、今度はその普及センターなるところに電話をかけると、学者っぽい声の男(←真面目で融通きかないタイプ)が出てきた。
 男は「あのぉ。ウチは農家さんに技術指導するところだからわからないの」と言いつつも「あっ、ちょっと待ってください」と後ろでゴニョゴニョ話してる。で、また出てきて言うのは「今所長にうかがいましたら、やはりそれぞれの区や市町村単位でやっているのでわからないということなんですね」と、所長に敬語使ってやがって、同じことの繰り返しで、てんで使い物にならんっ! しかしその所長、後ろでゴニョゴニョ言い続けておるようで(なら、自分で出ろ!)そのたびに「あ、ちょっと待ってください」と私を待たせ、またどうでもいい情報をもたらす。まったく役立たず。しかも所長に敬語。私には普通会話。く〜〜〜〜〜! 本当に大馬鹿! あまりのことに呆れ果て「じゃ、いいです」と切ろうとすると、いかにも心底ホッとした声で「はい、どうも〜〜」と切りやがった。
 
 んもっ!こうなると、意地! 絶対に調べてやろう!と、今度は都庁へ。農林水産課に電話すると、恐ろしいほどに「馬鹿」を声にしたような女(若い)→使えないファミレスの店員とか、レンタルビデオ店を3日でクビになりそうな女声→が「はぁい、農林水産課ぁ」みたいに出てきた。私はビックリしつつも、「一般市民の農業ボランティアや養成について分かる方いらっしゃいますか」というと、その馬鹿女は電話を保留にもしないで「ねえ。農業ボランティアとか言うの分かる人いるぅ〜〜〜〜?」とあまったる声で回りに聞いていて、私の怒りも頂点に!!都民税なんて絶対に払いたくないっ!!と心に誓ったね。マジっ。
 
 しかしもっとひどかったのが、電話を代わって出てきた担当者。 「はい」と出てきたこの男。まったく使い物にならず、「それは市町村担当に聞いてもらわないと」とかそれを繰り返すだけ。そして自分たちの仕事なんて、どうでもいいことを説明しようとする。んだから、「まとめてわかるようにはしてないのか? なんでそうなってないのか? 今後そうするつもりもないのか?」とか言うと、カッとしたのか急に声を荒げちゃって、早口になり、「でっ、でっ、ですから」とか口ごもっちゃって、「そんなにやりたいんでしたら、八王子で農業生産者の育成をしてるから、それに応募してくださいぃぃぃっ」とかもう怒鳴っちゃって。とにかく農林水産課とか、農業振興とか言いながら、そういう市民レベルの農業への興味を育てようとか、これだけウエブが発達していてもそうした情報を取りまとめてアップしていこうとか、そんな気、さらさらゼロ。とにかくな〜〜んも把握しておらず、そこで馬鹿みたいにいるだけ。農業は今危機的状態といわれているのに、そんな危機感はゼロ。これじゃ、日本の農業が育つわけない。美しい国日本はテポドン打ち込まれる前に終わるよ、終わるって。ほんと。

 なんだかもうさ〜〜。ここまできて、私、涙出てきちゃった。馬鹿みたいだが。あまりにみんな馬鹿で、いい加減で、誰もなんとも思っちゃないんだもん。なんでこんな目に遭うのか? 馬鹿しかおらんのか? 世の中はどうしてちゃんと働かないのか? どうして自分の仕事に責任を持ち、「調べて折り返しします」と誰一人いえないのか? 呆れ果て。むなしさに息苦しくもなりましたわ。

 が。和田はしつこい。蛇年だもん。絶対にあきらめないの。調べるまで。

 だから今度は中野区に電話。ここは区民税だって払ってる(←今期分まだ滞納してますが・・・)堂々と「ええ〜、区民だけどね」と電話できる。なんで、カレコレアレコレ、ここまでのいきさつを全部、農林担当に話すと、ようやく見つけたテキパキしたオネエチャン(←中野区、えらい。滞納分、払ってやるぜ!)「農業委員会が発行してる新聞があり、そこにも情報はあって、それはここに来てくれればお見せできる」ということと「でも、ここに電話してみるのがいいのでは?」と立川にある東京都農業振興事務所なるところの電話を教えてくれた。ネエちゃん、ナイス・ジョブ! やっと救われた気になりましたわ。

 で。もう。農業やりたいのか、ただのヤケッパチなのかも不明になってる状態の和田、ジーコジーコとかけました。農業振興事務所。したら。したら。こここそがやっとやっとあった、東京都の農業情報を統括してるところでした! やった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! あるんじゃんっ! 馬鹿じゃないか、都庁!いや、本物の馬鹿なんだね。だってそこ都の事業所なんだよ? なんで知らないの? 担当者なのに? 馬鹿すぎて声も出ないよね?? 絶対に都庁に投書してやろうっと!!!
 で。今度出てきた担当の人は「すいません。たらいまわしにしましたね。ここが統括してるんです」とまずは謝ってくれ、しかし都庁とか信じられないですね、という口ぶりで、色々丁寧に、本音もまじえ、しっかりきっちり教えてくれました。すごくちゃんとしてた。岸本っちゃん!(←ちゃん、呼ばわり。いきなり)あんた、できるで〜〜〜〜!パチパチパチ〜〜〜〜。
 
 とにかくそんなわけで。かけた電話は7本(←ほかの市町村にもかけたの。でもすぐに「他の区民はダメ」と言われて、泣きそうになって切った・・・)。結果「援農とか言って、遠くの農家さんところに行こうと最初はみなさんハリきるんですよ。でもね。始めるとやはり、やれ子供がどうしたとか用事が出来て行かなくなり、農家さんとのトラブルになったりするから、遠くの方では難しい」とか、「八王子のを都庁が薦めた? う〜ん。あれは農業をすでに10年くらい市民農園でやっていたり、実家が農家で経験があるような、セミプロの人対象ですからね。初心者には無理ですよ」というような情報を教えてもらえ。(本当に本当に都庁は大馬鹿です! 最高に大馬鹿で、そしてエラソーです。西新宿にテポドン落としちゃってくださいな、北の首領さま・・・爆)
 
 そして結果。
 どう〜〜〜やら〜〜〜、練馬区でやってる市民体験農園が一番ではないか?という結論に達しました。ふ〜〜〜。
 しかし。
 じ、実はそこ、去年1度電話してる・・・。結局振り出し?
 お、オレのこの苦労は何??? ふ〜〜〜〜〜。

 しかし日本の農業は縦割り行政だ! ダメだぞ、ダメだぞ。絶対に。そして都庁はバ〜〜カバ〜〜カだ。あっかんべ〜〜〜だっ!

 ・・・仕事しろよ、和田・・・。

2006年10月10日(火) 行ってきました!

 行って来ました〜〜〜、マイナス5とロビン・ヒッチコックとグレン・ティブロックの船上パーチー@東京湾。

 ワハハハハッハ。おもろかった〜〜〜。12000円という高価なチケは私的に「明日から死ぬ気で仕事だわ」だけど、でも楽しかったのでいいです。がんばれます。

 ライブは甲板で、ロビンが一人でさりげなくはじめ、ピーターが加わり、そこにみんなが順番で加わり、ビートルズから、「エレクトロライト」まで、色々。感動〜〜〜というのではなく、楽しい〜〜〜〜〜でした。キャンプファイアーみたいな、流し、みたいな(笑)。しかも海の上で、なんだか気持ち良かったです。

 行くまでは風邪でどうしようか?と思ってたけど、行って良かった。楽しい時間をありがとおおお!なんでした。

 あ。帰り際にビル・リーフリンと「今度はオーストラリアかぁ?」とか話したのですが「うん、それから2週間空いてまたアメリカなんだ・・・。12月はお休みできるけど、考えただけで疲れちゃう」と言われて。そんな答えが私には超共感! ナイスだぜ、ビル!と思って「12月はガッチリ休んでくださいね」と言ってきました。

 とにかく楽しいマイナス5ご一行様でしたわ〜〜〜。

2006年10月09日(月) if i were rich





今日の心のつぶやき・・・。
ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール