ひぽこんコラム

2006年07月27日(木) 日本発売?




 きぃ〜〜〜。かっこいいっ!
 これ、IRSってことは日本では東芝EMIなんですが、最近、東芝EMIは色々あって〜(yahooのニュースにも載ったくらいリストラの嵐でした)とてもこんなものは出してくれない気がする。いや、わからないけど(爆)。とりあえずこれ出るのかとか電話できない私。いや、してもいいんだけど・・・してみるか・・・。そうだよね。情報ゲットしなきゃね。(←メールしてみたけど、そういやもう明日からフジロックでみんな忙しくて、まだ不明。とりあえず洋楽セクションからはリリースはありえないことだけ知りました。ま、みなさまにはカンケーない話ですが・・・。出して〜んと、週明けにでも電話してみましゅ)

 ・・・今日はまた図書館で曽野綾子先生の本を借りてきた。タイトルは『すぐばれるようなやり方で変節してしまう人々』。クゥ〜〜。図書館の棚でこのタイトル見ただけで感動! 先生、絶対にまた言いたいことぶっ飛ばして言い放ってること間違いナシ。たまらんっ。先生!素敵素敵。(見たら最新刊でした。先生、ご住所まで書かれている! 先生がやられているNPOを助けてくれ、ということで。あぁ、金はないけど、体で働きます!と手紙を書いちゃおうかなぁ)今日はこの1冊で生きていきます。

 にしても。図書館@夏・・・は実にたくさんの人がいます。みんな暑い家(クーラーかけると電気代かさむしさ)にいるより、ここで本でも読んで・・・と思っているのでしょうか、今日は本当に超満員でした。庶民はみんなこんな風に工夫して生きている。消費税10%なんかにする前にやることあるだろうよ?

PS:私の周りで映画「サムサッカー」を見た人たちが、全員感動の嵐になっている。うむうむ、そうそう。あれはいいのだ。ぜひ公開したら見てね。

PS2:ウイルコさんやらなんやら、オルタナ・カントリーのスーパーグループ(笑)ゴールデン・スモッグが8年振りの新作発表。このレビューは良くて、買いたくなった!

2006年07月26日(水) ワーキング・プア

 REMHQにベスト盤@アーリーデイズの詳細が記載されていました。いやぁ、ジャケがカッコエエ。彼らの姿が映し出されたジャケ、はじめてじゃ〜ん?

 ところで日曜日に放映され、昨日の夜にも再放映されていた、NHKのワーキングプアという番組が衝撃的でした。
働いても働いても貧しい。その貧しさは私が言う貧しさとはもっと別格の、希望が果てしなくない、絶望の貧しさでした。

 日本社会は企業が豊かになるために働く人がリストラされ、中途半端な採用をされているけれど、そういう雇用は日本人に合ってない、って昨日もそんな話題を話しました。安定の中でこそ日本人は花を開かせられる。でももうそれは幻なんでしょうか?

 それにしてもきのうSPA!を読んでいたら、株でものすごい儲けていて、ジェイコム株の誤発注で20億円儲けちゃった男の人が、人生がむなしい、使い道もなし、とまるでデイトレーディング依存症みたいになっているのが掲載されていましたが、彼に言いたいです。んなら〜その株券を全部1万円さつにして、「ワーキングプア」に出てきたような街やらなにやらでバラまきまくるとか、「世界1でっかい炊き出しなべ」でも作って上野公園あたりで毎日祭り状態にして、ギネスに載ってみるとか、なんかと〜んでもないことしてみぃ〜と言いたくなりました。今の世の中、富める人たちの心にはまったく人を助けようという気持ちはないんだよねぇ。ちゅうか、人とつながろうとしない。でもだからこそむなしいってことに気がつきもしない。

 ところで。NHKのその番組に3人の識者なる人が登場したのですが、唯一実際にそうしたワーキングプア層と対面する仕事をしている女の人はまともなことを言ってましたが、経済学者だから大学教授だかの男どもはちっ〜〜とも現実味あるというか、実感のある言葉を発せなくて。こりゃダメだなぁ〜と思いました。そしてこんな人たちが経済政策とか経済観念を支えているのか?と思うと、お先真っ暗度がよけいに高まりました。

 あああ。お先真っ暗真っ暗真っ暗〜〜♪ こうなると長生きなんてするだけ損!みんな保険とかさぁ〜バカバカしいよ〜。入るだけぇ。とっとと死んだ方が楽しいよ〜。・・・・・・そんなことをヒネた瞳で言いたくなる、そんなそんな番組観覧後の気分ですな。

PS:ヒネた気分でいると、よくないことばかり起こりますなぁ@今日。なんで気分転換してきます〜。

PS2:こんなお知らせが大貫憲章先生から廻ってきました。いや、大貫先生が主催というわけではないが・・・。

 昨年の9月3日〜4日、埼玉県狭山市にある稲荷山公園で「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2005」が開催されました。
 1970年代の初め、細野晴臣や小坂忠、吉田美奈子ら、数多くのミュージシャンたちが狭山・稲荷山公園(地元ではハイドパークと呼ばれてきました)周辺の米軍ハウスに住み、音楽活動を続けていました。
 それから30年。当時、中学生だった地元のロック好きの市民が、
当時の雰囲気をいまも残している稲荷山公園で、「日本のロック」の30年の歩みを祝おうと、このコンサートを企画しました。
 狭山ではもちろん初の、その記念すべき野外ロック・コンサートには、細野晴臣、小坂忠、鈴木茂、鈴木慶一、洪栄龍、佐野元春、
センチメンタル・シティ・ロマンス、ラストショウ、高野寛、佐橋佳幸、麻田浩、エリック・アンダースンとマーク・ベノら、計20組あまりのアーティストが出演し、多くの熱心な音楽ファンが稲荷山公園に足を運んでくれました。
 2年目を迎える「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル」。今年は9月9日(土)〜10日(日)の2日間、昨年と同じ場所、狭山・稲荷山公園で開催されます。
 「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2006」の主な出演者は、ポーク・クルセダース(加藤和彦、足柄金太、坂崎幸之助)、あがた森魚、遠藤賢司、向井秀徳、オレンジ・カウンティ・ブラザーズ、有山じゅんじ+近藤房之助+木村充揮、伊藤銀次+杉真理+村松邦夫、などです(サプライズ・ゲストもありそうです)。
 詳しくは、「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2006」の公式ウェブサイトをご覧になってください。ここっす。

PS3:久々にナンシー関読んでハマってます。→そして読み終えました「ナンシー関大全」。読み終えて、なんか涙でした。あぁ、もう本当にナンシーはいないんだなぁって。彼女の文章の素晴らしさはもう語りつくされているほどですが、より抜き集であるこの本を読んで、もうその文章の絶妙のリズム感、間合いは芸術だとさえ思いました。古典落語。美しい古文、漢文。そんくらい。それから何度も言い尽くされている、全く自己顕示欲のない文章のその潔さ。私なんて自己顕示欲の塊でグジュグジュだからなぁ。ある意味それって「私を解放するのぉ」とネチッこくねばっこく歌った90年代初頭の女シンガーたちにも通じるウザったさなんだが、仕方ない。私はこのグジュグジュの自己顕示欲がアイデンティティー。その中でグダグダに生きていくしかないわけで・・・。と。そんな私はどうでもいい。ナンシー。今生きていたら、そんなことを無意味に本当に思う。ナンシーが亡くなった2002年から今まで世の中はもっともっと予想もつかなかったような状態になり、TVじゃお笑いブームがあったり。ワールドカップやらオリンピックやらナンシーがいたら必ず「語っていた」はずのものもあった。それら全部をナンシー抜きで体験していかなければならない私たちは、それだけで十分不幸な気がする。合掌。
 

2006年07月25日(火) サマンサが家にやってきた♪

 わ〜〜いわ〜〜〜い。
 なんとなんと! 今日は師匠にお誕生日祝い!ってことで、バッグ買ってもらっちった〜〜〜! 前々から半ば冗談で「サマンサ・タバサが欲しいの〜ん」とか言ってたら、今日、マジで表参道まで連れてってくれて、「ほら、好きなの買いなさい」って!! ひええええ。太っ腹ぁ〜〜〜〜!

 和田は齢41にして、「無印良品で買った70円のズタ袋に、モコモコペン(←友達が誕生日にくれた、描き、暖めるとモコモコする子供が遊ぶペン)でお絵かきして、失敗したが、そのまま持ってる」という、大人にあるまじきズタ袋を提げる貧乏人。そんなオイラがキラキラのセレブ(←師匠です)と共にババ〜ンとサマンサ入り(←土俵入りをもじってみました)。そんなところ一人じゃ絶対に入れないし、万が一入ってしまっても「すいませんね〜。オレのような貧乏人が用もないのに迷い込んじまって」という卑屈なオーラバリバリなんですが、今日は隣にセレブ!隣にお財布!(←下品ですね。。。)70円のズタ袋下げてるが、セレブの取り巻き的ワハハハハとデカい態度で「これの色違い見せてくださるかしら?」とかなんと言っちまって。エビちゃん風店員のネエちゃん(←この呼び方するところがすでにサマンサには全く合ってないオレ)に、あれこれ持ってこさせる。

 しかし。半ば冗談で「サマンサ〜〜」とか言ってたオレっすから、実はサマンサが幾らくらいするのか、あんまり知りませんでした。で。値札見たら・・。ゲッ!!こんなするのかああああああああ! 超ビックリ。あまりの値段に「す、すいません。こんなにする!」と師匠にチラリ見せたら、さすがセレブっすよぉ。太っ腹っすよぉ。「あら、いいのよ。好きなのにしなさい。こっちの方が仕事には向いてるじゃない?」と、高い方を指す。う〜〜〜む。こうなるとオレはもうただただ飢えたケダモノ。このチャンスを逃してなるものか!と、すぐさまエビちゃん風ネエちゃん店員に「これ、これ、これくださいいいいいい」と、瞬く間に購入に至ったわけです!

 いやいやいや〜〜。それですっかり興奮!舞い上がりまくり、その後仕事で行ったBMGでは編集さんや宣伝担当の方にまで「ご開帳〜〜」とか言って見せびらかし〜〜〜。ワハハハハ。みなさんいい方で「おおおっ」とか言ってくださる。ありがて〜〜。みなさん、すんませんですわ。

 でもってそれからバスで帰ってきたのですが、ふと「でもなぁ、これからこのサマンサちゃんを持って歩くと、こうしてバスに乗ったり、公衆トイレ入ったりするわけで。そんときはどうしよう?」などと悩んだオレっす。ふぃ〜〜。慣れてないんですね、高級品に。・・・って。高級品言うてもそりゃシャネル〜やらヴィト〜ンとかいうのとは格が違います。が。70円のズタ袋→いきなりサマンサですからねぇ。戸惑っちまうわけです。
 サマンサ、風呂敷にでも包んで持ち歩くかな・・・。

2006年07月24日(月) 今も戦時中なりぃ〜

これこれこれえええええ!
On September 12th, EMI will release the first comprehensive CD and DVD anthologies of R.E.M.'s 1980s I.R.S. Records catalog. The CD will be called And I Feel Fine…The Best of the I.R.S. Years 1982-1987 and will be available in 2 formats: a 21-track single-disc collection of hits and band/fan favorites and a 2-CD Collector's Edition with a second 21-track disc of rarities including alternate takes, demos, previously unreleased songs, mixes, and live recordings of classic R.E.M. The DVD, When the Light Is Mine The Best of the I.R.S. Years 1982-1987 Video Collection, includes the music videos from Chronic Town through Document, as well as live television performances and James Herbert’s short film, Left of Reckoning. DVD extras feature early interviews and rare acoustic performances.


 こんなことして何になるんだろお?

 これまで非公開だった自殺の原因・動機を細かく分類した警察庁の内部資料について、同庁は今後、自殺対策のため、関係官庁や研究機関などの要望に応じて速やかに公表する方針を決めた。一方でさらに自殺対策に有効になるようにするため、従来の分類方法について外部の専門家の意見を聞いて見直しも図る。先月、成立した自殺対策基本法は自殺関連の情報の収集、分析、提供などを国と自治体に義務付けた。自殺対策の第一歩として、正確な現状把握に寄与しそうだ。
 警察庁は毎年、「自殺の概要資料」を発表。原因・動機別は「家庭問題」「健康問題」「経済・生活問題」など大きく8項目に分けて明らかにしている。05年は、自殺者総数3万2552人で、「健康問題」が1万5014人と最も多かった。
 しかし、警察庁によると、原因・動機はさらに細かく分類されている。例えば、「家庭問題」は▽親との不和▽子との不和▽家族の死亡▽両親間の不和――など11項目。「経済・生活問題」では▽倒産▽事業不振▽失業▽就職失敗――など7項目。「健康問題」は▽病苦▽老衰苦▽アルコール症▽覚せい剤による精神障害――など9項目に細分化されている。
 これまで警察庁は「犯罪による死亡ではないことの確認が第一で、自殺原因を十分に解明できているわけではない」として、詳細なデータは内部資料にとどめていた。しかし、自殺対策基本法の成立を受け、参考資料として関係機関に提供する方針に改めた。
 一方、現行では、原因・動機の「学校問題」の詳細項目に「学友との不和」はあるが、「いじめ」はない。「経済・生活問題」でも「負債」や「生活苦」はあるが、「借金苦」はないため、警察庁は専門家らとの検討で、自殺の実態をより把握できるよう項目内容を見直す方針だ。
 自殺者の実態調査では、フィンランドが87年度の自殺者全員を対象に自殺要因を調べ、その後の対策に生かし、自殺死亡率を引き下げる成果を上げている。NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の清水康之代表は「自殺の実態を明らかにすることで、効果的な対策が取れ、社会的に追い詰められた末の自殺者を減らすことにつながるはずだ」と期待する。【玉木達也、遠山和彦】
(毎日新聞)

 ↑思うにフィンランドと日本はあまりに社会制度も何もかも違う。今の日本は1度失敗したり、1度挫折したり、1度諦めた人が立ち直るきっかけがもてない。自己修正する機会を社会が奪い取っている。そこを見つめないでいてはまったく意味がないように思う。
 勝て勝て勝て進め進め・・・ってばかり背中を押しされて、本当はもうボロボロの日本人。まるで戦争のときみたいだね。「お国は強いぞ。○○島制圧! ○○母艦を空爆!」みたいな大本営発表に押されていた、みたいな。日本、今だ戦後ではない!なりぃ〜〜。

 それから無論、日本にはあまりにもまともな精神科医や心療内科医がいないんだもん、そこもどうにかしなきゃ。このあいだも友達からとてつもなくひどい話を聞いて(←心療内科医)怒り狂ったばかりです。心の病に関する医者が最も実はデリカシーがない!ってことを痛切に感じた。ただ薬ホイホイ出す出すマシーン。ほとんどの心療内科医がそうなってる、そう言い切りたい私ですな。

 だいたい何度も言うけど、パキシルと自殺、人殺しの因果関係はどうなってるんだ?! そのことをクリアにしなかったら、なんら解決しないのに!


PS:超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大切なことを書き忘れていた! 朝青龍、名古屋場所、優勝!!!!うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!ありがとう、横綱。感激したぜええええええ!あぁ。次は9月場所♪♪(→2ヶ月に1度、2週間、私は生き返るのでした)

2006年07月22日(土) ボノボノ・・いじめる?いじめる?

U2、日本公演がまた決まりましたが・・・

 英ロックバンドU2が、延期していた日本公演を7カ月遅れの11月29日、30日、12月4日にさいたまスーパーアリーナで行うことが21日、分かった。当初は、4月に世界ツアーの一環として日産スタジアムで8年ぶりの来日公演を行う予定だったが、メンバーの1人の家族が重病のため、オーストラリア、ニュージーランド、日本、ハワイの各公演を延期していた。遠方のツアーに出られるめどが立ったことから、延期していた全公演の再開を決定した。
 日本公演では、会場が野外から屋内に変更になるが、3公演行うことで、日産スタジアム(6万人)よりも動員数が約1万人多くなる。今回のツアーでアリーナ公演を行ったのは、北米のみ。貴重なステージセットが初めて北米以外で披露される形だ。アリーナは座席を設けないオールスタンディング。また最近は、ローリング・ストーンズ、マドンナらが5万円以上のSS席を設ける傾向にあるが、U2も今回は特別席をつくることを検討している。

 ↑
 この特別席ってさ〜〜〜。ブームなんかい? 格差社会の縮図か?なんだろね〜〜〜。コレを設けることって、変な意味での殿堂入りって感じ。ただひたすら気色悪い。そしてこうして儲けるエンタメ界のマフィアみたいのにウンザリする。
 ボノは片手落ちだよなぁ(おっと放送禁止用語?)。あんなにエラソーな御託を並べながら、どうしてこんなスタイルのコンサート・ツアーをしようとするのだろうか?


 ところで直木賞を受賞した三浦しをんさんが、東京新聞にいいことを書いていた。
「だれもが少なからず、過剰や欠落を抱えて生きている。自分の中の過剰や欠落の存在に、自覚的であるか否かが、分かれ目だろう。理不尽を克服するための、本当の意味での強さや優しさ、精神の自由への道のりは、過剰や欠落を自覚するところからはじまるような気がする」
 そう!まさに本当にそうだ。日々生きていると、自分の過剰や欠落に私は本当にウンザリしてそれで疲れ果てているのだけど、しかしそれを知ることは、ものの見方に幅を与えてくれている気がする。いや、幅じゃないか?(どっちだ?!)なんだろ、そう、やっぱり自由さかな? これもいい。それもいい。あれもいい。そういう感じ。
 でもふと周りを見つめると、過剰さに自分で気がつかないばかりに苦しんでいる人もいる。欠落に気がつかず恥しい姿をさらしている人もいる。私は意地悪だから、そういう人の過剰や欠落を見つめては、心の中で「どうしてこの人はこんなにも気がつかないのだろうか」などと思っている。毎日毎日だ。本当に意地が悪いなぁと思うけど。
 そんな中で、最も「大変そうだな」と思うのは、過剰な自意識過剰。これのせいで本当に苦しそうな人が多い。自分の中に閉じこもってしまい、出て来れないでいる。そういう人にいつも「それは自意識過剰のせいであり、しかしそれはいいとか悪いとかじゃなくて、それをもっと解放してあげなよ」と言ってしまいたくなる。でもそれを他人の私が言っても彼らには????だし、何を意地悪言ってるんだ、この人は?としか思ってもらえないだろうし、そういう気づきは自分自身でしなければ無理だから言わない。でもそれが過剰な自意識過剰なせいだ、とわからない人たちからは、あの人は変わっている、という目で見られて疎外されがち。
 本当に。自覚することは大切。でもきっとみんな忙しすぎてそんなこと考えてる暇がないんだろうなぁ。

 それからこれも東京新聞に同じような記事が載ってて驚愕した。すごく切実です。ボノ、よく読んどけよ!
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