ひぽこんコラム

2006年07月20日(木) 生ジャスティン

 今日はジャスティン・ティンバーレイクさん@ハゲちんが「イン・ザ・サン」で共演&キャメロン・ディアスの恋人→まぁインシンクのアイドル君・・・がやってくる!という、彼の新譜の視聴会なるものへと行ってまいりました。渋谷のオサレ〜なレストラン。

 視聴会。最近は多いんです。CDとかで事前に音を配布すると「ウエブ通してみんなで共有しちまう」と、オレたち、信じられてないので(笑)。ま、今日はそれよりも「早めのプロモーション」なる意味があるようで、アメリカから「いかにも業界です、オレ。イケてるニューヨーカーですから」風のレコ社A&Rさんもおいでになり、説明などもしておりましたが(←いかにも爽やか業界君風の、ステレオタイプな風貌すぎてジッとみつめてしまいました)。

 ま。それはどうでもいいんですが、とにかくジャスティンの新譜をジャンジャカ聞かせられ。ふ〜〜む。音楽性がどうのこうのの前に、この人、すごい幼い声。甲高くて、ビックリ。ぜんぜん実は聞いたことがなかったので驚きました。すごく子供みたいに聞こえて、「そ〜か〜、ハゲちんもこの無垢な感じにヤラれたか」などと不埒なことを考えつつ。「キャメロンもこの声にヒェ〜か」などと不純なことを考えつつ。「マイケル・ジャクソンみたいだ」と音楽性にも思いつつ。視聴会は終わりました。不思議な子供感した。

 で。ジャジャジャ〜〜ンとジャスティン登場!と言っても集まってるのは業界の人たちだけなので誰もキャアキャアなど言わず、パチパチパチと拍手だけが静かに響くのみ。ジャスティン〜、ちょい拍子抜けって雰囲気っしたね。

 が。この人、おしゃれセレブで有名で、自分のブランドも立ち上げた!そうなんすが、今日はなぜかシャツに細いネクタイ、それにお父さんみたいなグレイのパンツ。いや、むろんどれもすげえ高いモンなんでしょうが、近眼のオレには「どう見てもモルモン教の布教に来ている外国のお兄さん」風にしか見えない! なぜだ?なぜなんだ?ジャスティ〜〜ン!と思っていたが、質問の機会などはなかったので、そのまま????のまま終わりました。もしやそういうのが今、NYで最も「イン」な感じなんか?

 しかしさすが元アイドル。顔がすげぇチッコくて、9頭身でしたね。ハゲちんはこれにヤラれちゃっ・・・とまたしつこく思いつつ。

 セレブ中のセレブ。実際にそばで見ると、意外と普通っぽい。しかし顔ちっけえ。しかし服がなぞ。以上。報告っした。

 あ。きのうは「国立博物館」でブッ飛ばしていたオレっした。今やっている「若沖と江戸絵画展」はかなり見ごたえある、いい展覧会です。江戸の画人はさ〜〜〜なんかも〜〜〜〜すごい。応挙は(←江戸の人じゃなく、京都の人ですが)「絶対に人間ちゃう!化け物にちがいない」と心強く思いました。見れば解ります。ゾゾッとしました。間違いなくその絵の中に今も応挙がいる・・・。
 にしても国立博物館@上野は、外人観光客には限りなくワンダホーな場所ですね。あそこの本館には丸出しの仏像にはじまり、刀も着物も器も根付も、日本っぽいものが全部ある! これからフェス三昧の日々、外人アーティストさんを引率するのに疲れたレコ社の皆様、国立博物館にブッこんでおくことをお勧めします。

 ↓なわけで。オレも絵を(爆)。まったく似てないジャスティン(爆) 坊主&ヒゲ面でした。爆。爆。爆。

2006年07月18日(火) バカバカバカ・・・

 私の場合、性格があまりにヒネくれているので、
落ち込んでくるとすごくすべてが憎らしくうとましく
腹ただしくなってくる。世界中の人も物もずるくって、
すべてがイヤ。すべてにバカアアと叫びたくなる。

 今夜は突然にそんな気分。朝青龍が雅山を
クワアッと倒しのに、どうしてだろうか? 
雨で涼しいのにどうしてだろうか?

 とにかく卑屈ににらみ目になり、
テレビでオウヤンフィイフィイ見たりしてます。
がるる〜。




 

2006年07月17日(月) すっかり格闘派なオレっすよ。

 いやいやぁ、大騒ぎになってますなあ、露鵬の暴力事件。
 って?ええ?なってない?興奮してるのは私だけ?あれっ??それどころじゃないだろ?イスラエルとレバノンが大変だろ?う〜む。私的には露鵬事件、すごい騒ぎなのだがなぁ。
 
 まずはこれ。昨日の朝付けのサンケイスポーツ電信版。
流血!露鵬、カメラマン殴り風呂場のガラス破壊
2006年7月16日(日) 8時2分 サンケイスポーツ
 名古屋場所7日目(15日、愛知県体育館)大暴走だ、前代未聞の“ご乱行”だ! 大相撲の東前頭3枚目、ロシア出身の露鵬(26)=大嶽部屋、本名ボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソヴィッチ=が、大関千代大海(30)に押し出されたあと、土俵下で口論。怒りはおさまらず、風呂場ではガラス戸を破壊。さらに、審判部に呼び出された後、取り囲んだカメラマン2人に暴力行為もはたらいた。露鵬、千代大海は日本相撲協会・北の湖理事長(元横綱)から直接注意を受ける異例の事態に発展した。
 神聖な土俵が“蛮行”で汚される。露鵬が一般人をも巻き込む、暴行騒動を引き起こした。
 審判部に呼び出され、一度は謝罪を終えて部屋から出てきた露鵬に無数のフラッシュが浴びせられる。ここでまた、自身の感情を抑制できなくなった。露鵬がメガネをかけていた男性カメラマンの顔面を、平手で殴る。メガネが吹っ飛び、隣にいた別のカメラマンも、巻き添えを食った。
 「すみません。自分をコントロールすることができませんでした」
 支度部屋に戻り、落ち着きを取り戻した露鵬だったが、その行動に言い訳はできない。
 一連の大騒動の発端は、取組直後から始まっていた。千代大海に敗れた悔しさで、土俵下で思わず相手をにらみつけた。露鵬によると、そのとき大関から「何だ、こら」と言われたという。カッときて口論となった。
 東西共同の風呂場では再び千代大海と鉢合わせ。「これからも頑張りましょう」と話し掛けたが、大関は無言だったという。そこで、我慢の限界点を超えてしまった。浴槽から上がると、ガラスの引き戸を右手で殴打。ガラス戸を叩き割った。真っ赤に染まった血染めのタオルを巻いて、審判部へ向かった。そしてカメラマンに…。
 騒ぎは北の湖理事長にも報告され、心配して駆けつけた実弟の白露山、千代大海と3人で理事室へ。同理事長から「こういうことをしたらダメだ」と直接注意も受けた。
 露鵬の“素行”には、「品格に欠ける」などと批判されたあの横綱朝青龍さえも、あきれたことがある。昨年夏場所前、東京・両国国技館で行われた横綱審議委員会によるけいこ総見。胸を出した横綱が、あいさつをしなかった露鵬に「ごっちゃんです、と言わなければダメだ。横綱が相手をしているんだから、基本を忘れてはいけない」と声を荒げた。ところが、叱責された露鵬は「横綱でも大関でも土俵に上がれば、オレの相手。強いとか弱いとかは関係ない」と吐き捨てたのだ。
 朝青龍との結びの一番を控え、土俵下から露鵬の行動を注視していた白露山は、兄の暴挙を予測していた。「大関、横綱は普通より倍の気合を入れないと勝てない。露鵬は気合がすぐに頭に回ってしまう」。
 千代大海は「自分にも悪いところがある」と非を認めた。だが、土俵下で露鵬に投げた言葉には、「オレの口からいうことはできない」と明言を避けた。くしくもサッカーW杯決勝戦でイタリア代表DFマテラッツィが、フランス代表MFジダンに“暴言”を吐き、ジダンが頭突きをして退場処分を受けたばかり。
 土俵にもふりかかった愚行の衝撃。幸い刑事事件には発展しそうにないが、16日にはけがを負わされた“被害者側”が抗議を行う。協会側も露鵬の懲罰などの対応に迫られる。

 ・・・う〜む。これを読むとさぁ〜、大関の千代大海@元ヤン。。の態度もかなり悪いよね〜。格下の者が「これからも頑張りましょう」などと殊勝にも声をかけてきたら「オレも言い過ぎた」くらい言えよおおお! 元ヤンならさぁ〜、上下関係知ってるだろ? 下が頭下げたら、上は認めてやれよ〜。元ヤンの名が廃るぞ、とまず思う。

 それからさぁ。不思議なのはこの「これからも頑張りましょう」と声かけたのに千代大海がシカトした部分が、今日の報道になるとすっかり抜け落ちて、ただひたすら露鵬が大暴れ!ってことになってる。朝のフジテレビの特ダネでもそういう「日刊スポーツ」の記事を垂れ流しして、露鵬悪し=外人関取は品位がない=神技ってことを知らない・・・などとみなが言い募っていた。ええっ? 千代大海は大関なのに品位ゼロじゃん? 下が謝っても知らん顔じゃん?と驚く。ちゅ〜〜か。自分らはなんら取材もしないで(カメラマン殴ったときにそばにいた相撲ジャーナリストらしい人にはインタビューしてたけど)スポーツ新聞垂れ流して、それはないだろ?と思いました。これが逆だったら?と思うと、外国人=しかも西欧社会人以外を差別する日本人の真の姿みたいのを感じちゃいましたね、私は。深読み?そんなことはないはず。そして、テレビは当たり前のように新聞記事をただ読み上げて放映してるけどさぁ、それに責任もてるのかよ? そのことをまた感じましたねぇ。なんていい加減だろ。

 それからそれから。昨日も書いたけど、毎日新聞の記者は全治4日(←ってぜんぜん大したことありません)で相撲協会にあれこれ言ってこうして報道が大きくなったわけですが、その毎日の記事に
 ◆毎日新聞社が協会に抗議
 この問題で毎日新聞中部本社は16日、日本相撲協会に抗議した。
 同本社の中山義彰編集制作総務が(1)ルールを守って写真取材をしていた記者への暴力は極めて遺憾(2)今後、こうした行為が起きないよう協会の対応を求める――と口頭で申し入れた。これに対し、日本相撲協会の伊勢ノ海理事(生活指導部長)は、毎日新聞社に対し謝罪したうえで、「力士が土俵内外でマナーを守るよう協会として各部屋を指導する」と述べた。
 とありました。このマナーってのをさぁ、記者にも求めたいですな。イラついてる、怒られたばかりの力士にフラッシュを一斉にたくって。確かにルールには合ってる。でもルールばかりじゃ世の中ダメじゃん? ルールを破ってもマナー守れよ! えっ?取材にそんなこと言ってられない? われ先に撮ってこそなんぼだ? それなら、全治4日程度の傷でガタガタ言うんじゃね〜よ〜と思う。→な〜〜んて言うと、また山のように正論で反論されそうですがね。
取材は戦闘だ!くらいな気概持てよ。そう思う。

 で。こんな話を格闘技ファンのセッチャンにしたら「だから相撲って好きじゃないんだよね。格闘技ってどこまでガチきれるかじゃん?」と言ってました。たしかに。しかしガチきれるかじゃん?という言葉がすげえ! 元ヤン?
 すべてのきっかけは露鵬と千代大海のガチンコきりまくり大会だもんねぇ。ぶっちゃけそれはすげえおもろかったもんねぇ、テレビで見ててさ〜〜。相撲もさぁ、ガチきってこそナンボな部分がこれからどんどん増えてこなきゃ。プロのエンターテイメントでもあるんだから、当然じゃないのかなぁ? 私が最近、白鵬つまんね〜〜〜と思うのも無表情だからだよね〜。無表情で淡々と勝つ、なんておもろくもなんともねえええ。ガッツ丸出し、睨みつけ、敵意丸出しで、ガチきってこそ、面白いんだよねえ。白鵬だって、前はもっと目つき悪かったのに! 礼に始まり礼に終わるのはいいけど、その礼する顔がガチきっててほしいわけですわ。

 にしても。今回の件で、露鵬の弟@若はげちゃん・・・がすごくいい奴ってこととか、朝青龍@普段はヒール役がなんだか礼儀にうるさい奴、みたいな役周りになってて、それにもワクワク。相撲キャラが色々新たに立って、私としては最終的には「これでいっそう面白いわ」なのですわ。わはははははは。

 ↑
と。すっかり格闘派になっちゃってる和田興奮の文でした。

2006年07月15日(土) 重里、そしてガチンコ大相撲に燃え!

 く〜〜〜。やられちゃったよ〜〜。重里に〜〜〜。
 って。何何?ですよね。
 ええっと。前々から言ってるかもしれませんが(←記憶喪失←ぼけ)私、シゲサト・イトイ・・・糸井重里にはもういつもいつも驚かされているわけなんです。とてつもなくね。そしてまた今回もヤラれちゃったというわけなんです。
 
 いえねぇ、重里が「日刊ほぼイトイ」でしたっけ?運営してるウエブサイト。あそこで公開されていた犬の出産、および子犬の成長記という、誠に業界的には「そりゃズルいよな〜」な写真日記シリーズを、なんとDVD化。重里自らプロデュースし、妻・カナコに朗読させ、写真をスライドショー化してのDVDという、とんでもないことしたんですよぉ。

 で。それが「すごい売れてるんですよぉ、和田さん」と、発売元のBMGの人から聞いて「くわ〜〜〜。やるね〜〜〜重里」と驚愕しておりました。
 
 だって。どんなときもいつでも、「あれ?これ、はやってる?」と思う場所にいる重里。誰よりも目ざとい重里。どんなに「あざといよなぁ」と言われてもお構いなしの、どこ吹く風の重里。ゴーゴー重里。イケイケ重里。世界1尻軽、しかし必ずそれで「儲けてて」、時代の先端の人、となってる重里。でもって「でも調子乗ってる風にはしません」な重里。

 それをまた今回すごく感じさせられ、呆れ果て・・・。いえいえ。感心し、関心を持っていたわけです。重里ウォッチャーとしては、それは一大事!と思っていたのです。

 で。そのDVDが一昨日送られてきまいsた! おおっ!と喜び、昨夜見たのですが、これが。これが!! ケッと思っていたはずなのに、気が付いたら「可愛いぃ〜〜〜」とか「いや〜〜〜〜ん」とか声あげてる自分がいました・・・。寝しなに見てたので半ば寝ぼけ気味だったのですが、カナコの朗読も心地よく、ワンワンたちのポテッとした手足やプニンとしたお鼻に「きゃぴ〜〜〜ん」とか言ってる自分がいたのでした。

 ああ。ヤラれた、重里に。なんだろ、重里って? 不思議。本当に重里、すごすぎる。できたら1週間くらい密着してみたい、重里。どんな毎日なんだろうか、重里の日常って? 実は犬の成長記より、重里の成長記が見たい私です。

PS:文春文庫のIさんが、北尾トロさんの新刊「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」を送ってくださった。ありがたい。申し訳ない(買うつもりだったす・・・が、うれしいい)。これ、最高に最高に面白い1冊です。また読み始めてとまらない! 裁判傍聴記なんですが、とにかく人間ドラマがあり、トロさんの感想反応が笑える! 被害者も加害者も裁判官もみんな人間だよね〜って当たり前のことに気が付かせられる。裁判、私も傍聴したくなります! 絶対に買い、な1冊ですので、みなさん買いましょう。 にしても。トロさんは企画大王だよなぁ。おもろい企画をさらにおもろく料理できる。すごいなぁ。重里とは全く逆の意味ですごいなぁ。

PS2:相撲界もマテラッツィvsジダンな事件が! 露鵬大暴れ。千代大海(←元ヤンキー)が露鵬(←ロシア人)に「なんだぁ、おらぁ?」とガンつけたことが発端ですわぁ。すげえ。相撲荒れてるぞお。心技体が重要とか言う相撲、心がないと言われてますが、ついつい私としては「くぅ〜。ガチンコでおもろいねええ。一昔の八百長疑惑時代とは大違いでいいねぇ」とか思っちゃうんですが、それは相撲ファンにしたらすごい邪道で怒られます。・・・にしてもさぁ〜。イライラしてる関取が出てきた瞬間カメラ向けるカメラマンちゅ〜〜のもさ〜〜。殴られても仕方ない、なんて部分もないかぁ? もちっとデリカシー持てよ、と思うです。報道は報道の自由を盾にして、本当にデリカシーがない。配慮とか優しさとか思いやりだよ。別に殺人事件の犯人じゃないんだからさ〜。毎日と東京新聞、騒ぎすぎ。

2006年07月14日(金) ムハンマドさん

 スパム・メールには色々ありますが、今日は「ムハンマド」さんから「アイ・ニード・ユア・ヘルプ」というのが来て、ドキドキしちゃいました。えっ? アルカイダ?・・・とか。バカですね。だいたいイスラム系の名前を見たらすぐにアルカイダなどと思ってしまう私は完璧にブッシュに洗脳されておる。知らず知らずに洗脳されておる。怖い怖い。いかんいかん。

 それにしてもテポドンとか言ってたら、レバノンとか大変なことになってて、どうなっちゃう???とまた心配です。やったらやり返せ・・・って怖い。ジダンvsマテラッツィどころじゃないだろ、世界は。と思う。

 ところでジョセフ・アーサー君
@ハゲちんのお友達が自分のレーベルを作った。これからこういうのはますます増えるだろうな〜。もうある程度名前が知れ渡ったら、いや、知れ渡らずとも、youtubeはあるし、myspaceはあるし、HPから販売も出来るし、音楽がよければ自分でいくらでも販売できるもんね〜。
 でもこうなってくると、受け手の方がより自分を試されるというか、自分の価値観をきっちりと持っていないと何も取得できなくなるよね。表現する側が自由になると、受け取り手は選び取る力を必要とされる。そこにブランド色はないのだから、自分の判断だけが頼り。

 さて。今日も暑い。グータラ気分満載ですが、朝のTV占いで「グータラしがち」と出たので、気をひきしめて働きます。

と。仕事して。夕方になり、相撲見ていい気分。調子乗っていたらまた奈落のそこに突き落とされるような目に遭いました。ま、そうは言っても大したことないですが、・・・言葉の暴力でした。
 調子乗ってると、奈落やってきますね〜。私の人生にはもはやそのパターンがつきものちゅ〜か。まぁけっこうみなそうでしょうけど。
 言葉の暴力。自分も気をつけなきゃ、と戒めます。特にメールだと知らず知らずのうちに使ってしまっているのかも。仕事、プライベート問わず、どんなときももう1回読み直して、相手に失礼がないか、相手の今の立場において傷つけやしないか、それを考えてからメールしなきゃ。
 でもあまりに言葉を使えない人が多くて、ときどきビックリするこの業界・・・。音楽という表現の世界のはずなのに、鈍感すぎるかも。
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