ひぽこんコラム

2006年07月12日(水) 寝起きのボケ老人(昼ご飯はまだじゃろか?)

 今、夜の10時ですが、寝起きです(笑)。
 今日は毎度おなじみ杉並北尾堂の北尾トロさんが、某出版社の女性編集者の方をご紹介してくださり、3人でランチ。おいし〜〜イタリアンをモグモグしながら病気自慢大会となり。ワハハハハ大盛り上がり。ワインなんて飲んじゃって。わはははは。わははははは。
 さらにその後、トロさんは原稿書きに戻られ、しかし私と、初対面のIさんは「も一軒行こう〜〜」なオヤジとなり(←ウソ)近所の喫茶店で。さらにコーラとレモンスカッシュでワハハハ、ワハハハで、なんと!帰りがけにはそこの喫茶店は実はケーキ屋さんだったので、Iさんが「お土産に〜」と、ケーキを買ってくださる! 今日初めてお会いした編集さんにケーキ買ってもらうなんて和田、超〜〜〜〜感激! ウッソ〜〜〜!と舞い上がり(←世界で一番好きなこと→なんか買ってもらうこと)、ルンチャルンチャ気分で帰ってきたのですが・・・。
 が。ガ〜〜〜〜〜〜ン!家に着いたとたんに思い出した。
 「そうだ。オレ、今日、自転車で駅まで行ったんだ・・・」
 オ〜〜マイガッ〜〜〜〜! そこからは半泣きでした。さっきまでのワハハハハはどこへやら。また暑い中、駅のチャリ置き場(←1日限りなので、取りに行かないと、なんか違反の紙貼られちゃうの)まで、小汚いTシャツと短パンに着替えて、ペッタリペッタリとやけくそ気分で歩くこと15分、ヘンッとチャリを取り、そしてシャ〜〜〜〜〜〜〜ッと帰ってきました。ああ。ボケ老人なオレ。なんてこったい。

 それですっかり暑さにやられて疲れ果て、相撲終了後寝ちゃい、今に至るわけっす。仕事? へっ。やってませんて。今からっすよ。へっ。(←やけくそ)

 にしても。今日も横綱は豪快な投げで勝利。名古屋の大相撲は客がち〜〜とも入ってないで盛り上がってないが、私は盛り上がってる! 素敵素敵素敵朝青龍〜〜!今すぐ名古屋行きたいっす!

2006年07月11日(火) よろこび〜(ゴリエちゃん風に)

 そういうわけで、「納豆の日」のお誕生日を無事に終えました。
 お誕生日のお祝いやらカードやらメールやら電話やらケーキやらプレゼントやら、みなさま本当にありがとうございました!(道子ちゃん、中安さん、ユッキー、ケンさん、陽子ちゃん、ユキさん、スヌーピー、まる子、りえちゃん、せっちゃん、荒井夫妻、フクチャン、村崎さん、それから師匠!おかん!さらに氏家さん、徳武くん、みなさまありがとうなのです)

 それにしても41年生きてきて思うのは、生きるとは修行だわってこと。若い頃は「永遠に生きる不老不死」にあこがれたけど、今は全く逆。生きとし生ける者に等しく死という最後が用意されているのは、なんと幸せなのだろうか、と思います。むろん今すぐ「あなたは癌で死にます」とか言われたら、私は超パニックだろうし、心臓がどきどきするとすぐに安定剤飲んじゃってるくらいなんだけど。でも生きることを一人永遠に続けろ!と言われたら、それは辛いな〜。途方に暮れて、何も食べれず眠れず、それでも死ねず、発狂するしかないような気がする(それでも死ねないなんて本当に辛い)。
 しかしそうは言っても人生辛いことばかりじゃなくて、いいことも楽しいこともちゃんと用意されているし、思わぬところで良い人生に向かって行く人の姿などにも触れたりして、ああ、悪いことばかりじゃないなぁとも思えたりもする。生きるとはなんとも複雑。
 そしてそれらはすべて結局自分の感じ方ひとつでどうとでも変わっていくのだなということも、なんとなく思う次第であります。ふむ。

 とかなんとか言いながら。今日も朝青龍が勝ってくれて、ガッツポーズ!素敵すぎ。でもそう言ったら一緒にテレビ見てたユキさんが「ええ?」と疑問を呈していたが(いいの!素敵なんだから!)。



2006年07月09日(日) 朝青龍復活に涙! そしてCREEPはブチ切れてるぞ

(10日)ひいいいいいいいいいいえええええええええ。イタリア優勝!
    ビックリ!
    ま、寝ちゃってPKで起きたんだが・・・。
    そしてオレのお誕生日じゃ〜〜ん♪



 今夜はこれからイタリア戦ですが、その前に名古屋場所が始まったんですわ・・・・・・ってぜんぜん違うんですがね。ワールドカップと大相撲。
 しか〜〜〜し! やはり私としては先場所、腕を怪我して朝青龍が途中で休場。戻ってきて果たして一体???とすごくすごく心配しておったんです!
 でもでもでも!やっぱり朝青龍、強かったよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん! 今場所は「横綱狙い?」と言われる白鵬がまさかの負け(←破ったのが朝青龍の親友の朝赤龍ってところが素敵)、「大関復活か?」の雅山が負けて、みんなみんなプレッシャーにやられてる中、朝青龍だけは、そういうプレッシャーをガツウウウンと跳ね除けて、またすっげえ勝気な顔して勝った!! とてつもなくすごい人だ!
 すごいすごい。この勝気、この絶対に勝つ!という顔。これが私に元気をくれます〜〜〜〜。う〜〜〜〜。嬉しい〜〜〜〜。
 思わずまた泣いちゃいました、私。←やはりよほど好きだと見える、朝青龍。サッカーじゃぁ泣かないもんなぁ。いくらインザーギさまでも。。。

 ところで、今更「(昔の)レディオヘッドがマイブーム」になっちゃってる(笑)下北Tシャツ屋の夫妻から、けっこうすごいCREEPの熱演@プールサイドという、史上まれに見る、場所と不釣合いなライブ映像を教わり、かなり爆笑。しかしブチ切れてるトム。こんなトムさんは今はもういない・・・。でも今もまだこんなトムさんをみんな求めていて、トムさんはこんなトムさんを必死に演じ続ける。そのやりとり自体はまるで映画みたい。

 ところでグリーン・ガートサイド様@スクリッティ・ポリッティの美しい時代のクリップも色々見つけてみちゃいました@YOUTUBE。ウッドビーズなんて懐かしくて涙ちょちょぎれだよ〜〜。
 しかしグリーン様はもう50歳になるのに、今もこの声なんです。信じられません。しかも新作は史上最高のアルバムで、グリーン様は本当の天才だということをつくづく感じております。
 ちなみにグリーン様は70年代末デビューのおもいっきりパンク末世代で、ジョイ・ディヴィジョンとも共演してて、「あの頃のイアン・カーティスは楽しい人だったのに」とか言ってる。さらにREMも丁稚にしてもらってたギャング・オブ・フォーとも同世代で共演してて、パンク組だったんだよねええ。ああ、REMよりも先輩なんだよねぇ、スクリッティって。しみじみすごい方です。サマソニ、楽しみですな。

PS:で。雑音混じりだけど、ドラムを叩くピーター・バック店長なんて珍しいもの発見。しかし下手ですな〜〜(爆)。

PS2:ひぃい。嬉しいニュース記事みっけ♪
励みはイタリア代表(06/27)
 サッカー好きの朝青龍は今、W杯のテレビ観戦を楽しみにしている。しこ名の一部である「青」にちなみ、青色のユニホームを着用するイタリア代表を応援し、大会前から優勝候補に挙げていた。26日に行われた決勝トーナメント1回戦で、イタリア代表は退場者1人を出しながら、後半ロスタイムにPKを獲得し、豪州代表を退けた。「興奮したよ」と手負いのアズーリを、復帰を目指す自分になぞらえていた

2006年07月07日(金) テポドン和田

 水曜日から続く私のニール・フィン様再認識の旅はまだ続いており(笑)、彼の出身バンドである、スプリット・エンズにもさかのぼり、こんなん久々に見て爆笑してました。
 いや〜〜。70年代のニュージーランドに、こんなブチ切れちゃったアート・ロック・バンドがいたなんて奇跡ですよね〜〜。笑える、笑える。
 ここで歌ってるのはニールの兄貴ティムっす。この人とは私、永遠に気が合いません(爆)。で、コーラスする、めがねかけた、すげえ変な少年風が若い頃のニール・フィン様。すげえ変。すげえ変。
 しかしいまどきこんなおもろいバンドは世界中にそうそうおらん。このピカピカしたキーボードの音〜〜。たまらんね〜〜〜。ワハハハハハ。
 とにかく笑えるので覗いてあげて〜〜。ああでも、この曲はかのエディ・ヴェダー様@パール・ジャムもカバーしてました。エディお気に入りの1曲。実はすげえいい曲だと思う。エンズはさ〜〜、すごい影響をいろんな人に与えてるんだよね〜。誰も言及しないけどさ。

 と。昨日は和田のテポドンノイローゼ解消のためにも(笑)近所の整体の先生夫婦と共に、中野の老人会館を借りて(笑)合気道大会開催(爆)。エイヤッと汗を流しました。
 でもあんまりやらなかった和田はまだまだ調子ワル・・・ですが。
 で。その後は誕生日間近ということで、近所で寿司をゴチになり! その席には、夫妻の友人の画家さんが登場。この画家さんは和田の絵が大嫌い。超大嫌い。でもそれをネタに夫妻と和田でいじめまくり、「もう3年も迷ってて絵が描けない」と言ってる画家さんに「何か違うんじゃない?」などといじめまくり、いじめまくり、いじめまくり。憂さ晴らし(爆)。意地悪な私。そのくせ、寿司はゴチになる。テポドン和田。とんでもないヤツです。(ちなみにその画家さんの絵は1枚4〜50万円もするそうです。本物の画家さんに「違うんじゃない?」などと言い放つオレ)


2006年07月05日(水) 国という狂った単位が犯す暴挙


 今朝は4時に起きてイタリア戦に臨んでおったんですわ。
 で、ウオウオウオウオオオと見ていたら、いきなりのニュース速報。そこからはもう怒涛のようにニュース速報で、そのうち画面が小さくなり、横に随時テポドン情報が流れ、そのうち総合テレビはニュースになり、サッカーは教育テレビに押しやられてしまいました。
 むろん民放にチャンネル変えればみんなそのニュースで。
 小心者の私は、デルピエロの芸術的ゴールでの2点目で勝ちが決まった瞬間も、ウオッと叫んだだけで、あとはもおお、おびえるのみ。おびえるのみ。

 でもこういうとき私たちはどうあるべきか? それはやはりおびえてはいけない。挑発にのってはいけない。冷静に冷静に。メディアが騒ぎすぎるのをいさめる声となり、さまざまなニュース媒体(CNNやBBCやら)にも目を通して、きちんと知識を得て、しっかりと見つめていくことだよね?

 それにしても。おとといの火事で「一瞬先は闇」とか思いましたが、世の中は本当に何があるかわからないもんですね。人生は永遠でないことを、また痛感します。とりあえず仕事しなきゃ、な。
 んで。今日は好きなもん食ってやる〜〜〜!(←と、誤った方向に行く人)

PS:BBCのアーカイブですげぇ懐かしいクラウデッド・ハウスの「ボーダーライン」@ロンドンのちっこいクラブ・・でのライヴが、少しだけ聴けます。これ、私、ど真ん中1番前、ニール・フィンのまん前に陣取ってギュウギュウ押されながら必死に見て、叫んで、泣いた、最高のライヴでひた。なつかひい。
 思えばこれは私の人生でもベスト3に入るものかもしれない。これとか、マリア・マッキーのアストリアのヤツとか、ハゲちんたちのブリッジ・コンサートんときとか、レディオヘッドのOKコンピューターツアーんときとか。人生で忘れられないショーがいくつかあり、そのうちの1つですね、間違いなく。キャアキャア叫び声に間違いなく自分の声が聞こえてきて(笑)笑え、うれしく、はずかしい。そしてこのときドラムを叩いていた可愛いポール君が今はもうこの世にいないなんて、人生ははかないなぁ。
 と。音楽で逃避してる私。さっきNHKに軍事評論家の江畑さん@1・9分けの・・・が久々に登場されてました。
さらにあらゆることから逃避。私が好きなクラウデッド・ハウスの2大曲は、これと、それです。1986年です。もう20年も前の歌!
さらにミッチェル・フルーム先生は「ぼくはこいつが好きやねん」と言ってました。昔。そう、フルーム先生がプロデュースでした。

 そいから(暇か?)私が大好きな時代のマリア・マッキー。キャロル・キングのカバー。

 でもってやっぱりこり〜〜か〜〜〜

 と。遊んでしまいました。
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