ひぽこんコラム

2006年04月19日(水) 犯人和田

このニュース見ましたか?

ライブドアの“美人広報”で、タレント並みの人気があった乙部綾子さん(30)が18日付で大手芸能プロ「ケイダッシュ」の子会社に入社。現在、ブログ「オトベノオシゴト」で新入社員としての心境をつづっている。19日付では「転職をしたばかりとは思えないほどすっかりと会社の居心地のよさにどっぷりとつかってしまっています−」などと順調ぶりをアピール。
 乙部さんは自身のタレント活動ではなく、広報経験を生かし、タレントや企業のパブリシティー全般を担当するという。同プロの系列事務所には人気モデルの蛯原友里(26)、押切もえ(26)らが所属している。
 このブログ、元の勤務先ライブドアのものではなく、ライブドア前社長堀江貴文被告の友人でもある藤田晋氏が社長を務めるサイバーエージェント系のもの。かつてのファンも移ってくるか…。

 ひえ〜〜。ケイダッシュの子会社。えっ?あ、いや…モゴモゴ。(←業界人なら分かるこのモゴモゴ)
 にしても。ライブドアで大損した人とか、殺された野口さんとか、色々な問題があるのに、平気で楽しそうな乙部さん。結局は「女の子」って存在なんだね。仕事する女性ではなく、ただの「コマ」っていうか。「花」っていうか。いてもいなくても同じな、存在だったのね。自分としても、役廻りからしても。
 そしてそんな「コマ」を使いきり、ポイッとするのが芸能プロさ〜〜〜♪ま、その前にとっとと嫁とか行っちゃって、プチタレント気分でしばらくはエッセイなぞ書き、その後はマダムとして生きていく…。それが乙部的勝ち組人生なのでしょうが…。(←見えるね〜〜。誰にでも容易に見えるね〜)

 ところで今日は夕方、病院へダッシュ。いつもならもう空いてる時間なのに、今日はすごく混んでいました。う〜む。今時やっぱりみんな体調崩すんだね〜。
 で、先生に「も〜、私はブチ切れてて、ブチ壊れてて、安定剤飲みまくりで、チャリをぶっ飛ばしたり、郵便屋のピンポンに怒り狂って殺したくなったりしてます」などと真顔で言ってました。先生は「こ、怖いね、和田さん」と焦って、「じゃ、じゃあ、血圧でも測ろうかね〜〜〜」などと目をそらし、「ほ〜ら、血圧は100とか低いでしょ〜。だから血圧高いわけじゃないしぃ。大丈夫大丈夫」とか誤魔化し、新しい薬くれました。←漢方薬。
 でも先生は結構いい先生なので、その後も和田の「殺したくなる話」をけっこうずうっと聞いてくれて、「実は家にはモウ一人音楽評論家のオヂさんが着ててねぇ。大変そうだよ」とか教えてくれて。ちょっと気が晴れたりしたですわ。
 でもでも。その帰り道に寄った八百屋のオヤジの態度が悪くて、またプチ切れ。「こいつヤッテヤルぞおお」な気分。
 ああ。今、和田が何かのきっかけで、間違って「殺人犯」として捕まったりしたら、医者にそんなこと言ったり、こんなこと書いたりしてるから、間違いなく「犯人」としてブチ込まれますね。ふ〜〜〜〜。ぶ〜〜〜〜〜〜〜。

PS:師匠から荷物が届いたので「なにかなぁ?お菓子かなぁ?」と開けたら、ドカ〜ンとゴスペラッツのCDが入ってました。知らん人のために説明すると、ゴスペラーズとラッツ&スターが合体したプロジェクトで、ザッツ歌謡曲な芸能エンタメ世界炸裂中です。 で、そのCDには「プロモーションして!!」とびっくりマーク付の師匠のメモが…。ひえええええ。師匠、オレにはこんな芸能大物エンタメをプロモするような力はありませ〜〜ん。ここに書くのがせいぜいで(涙)。ちなみに師匠がこんなん送ってきたのは、師匠が大半の歌詞を書いてるからですわぁ。ええ。ラッツ&スターちゅ〜〜か。シャネルズといえば師匠が歌詞を書いて、スターになったわけですしぃ。今回参加されてるラッツの佐藤さん、和田、並んでカレー食ったことあります(爆)。

2006年04月16日(日) 世界1のジャンキー・ソングにすがってます

 この時期特有の疲れ欝みたいのが静かに静かに底の方〜〜でクルンとうずくまってて、やる気なし&悲しい&暴力的気分です。
 こんなときは気がつくと♪ジャイグル〜〜デ〜〜バ〜〜オム〜〜…と口ずさんで歌っております。歩きながら、机に向かいながら、皿を洗いながら、洗濯しながら、チャリをこぎながら、気がつくと、私はここんとこず〜〜〜っとこの歌を歌ってるんです。
 私はこの歌のSounds of laughter shades of earth are ringing Through my open views inciting and inviting meというフレーズが死ぬほど好き。グオオオオと頭の中に宇宙が広がる。すごい歌詞。歌詞が音をたてて、ものすごいスケールで動いていくような気がします。それからThoughts meander like a restless wind inside a letter box They tumble blindly as they make their way Across the universeというフレーズんとこも次に大好き。これもグオオオオオと果てしない異次元にひっぱりこまれる。すごいすごい歌。絶対的に孤独で、絶対的に孤高で、絶対的に自由。そして絶対にヤク中ラリパッパの歌(笑)。トリップして描きました!な世界。すごいぞ、世界1の超ジャンキーだ、ジョン・レノン!ちなみに曲名はもちろん「アクロス・ザ・ユニヴァース」です。
 

2006年04月14日(金) ナタリー・マーチャント

 ハゲちんのナタリー・マーチャント(元カノ)とブルー・エアロプレインズの推薦文(ちゅうか、自分が歌ってたわけっし)、読まれましたか?@いつものHQ。ナタリーのソングライティングが大好きで、そこから学ぶものがたくさんありました。って、そうだろそうだろ、うんうん。ナタリー、天才だもん。
 って。ふと思い出した。これ、かってないじゃん、私!バカモノだわ。買わなきゃ。

 ナタリーとハゲちん。和田は前前から言ってるのですが、同じように慈愛の慈を持ったシンガーだと思います。ガンバレガンバレワッセ〜ワッセ〜と背中を押し捲るのではなく(それもいいけどね→それは愛かな?)、そりゃ大変だねそうだねそうだねと背中さすりさすりしてくれるような歌。一緒に涙流してくれる歌。それが慈しみ。
 もしナタリーの歌を聴いたことない人は、ぜひこの機会に、和田といっしょに今更(爆)ベスト盤、買いましょう♪

 そうそう。ナタリーの音楽の特徴は、前に本人に聴いたのですが、世の中の虐げられた人のことを歌う→そのことで知ってもらえるから。  クリスチャン・ランゲージをいっぱい使う→ナタリーはカソリックだし、聖書のお話はやはりアメリカではみんな知ってるから、共有しやすいから。  とかそんなことも具体的にはあります。
 しかしとにかく、ナタリーの歌は激しく、美しく、そして慈しみいっぱい。9・11の後、私はず〜〜〜っとナタリーのNYライブを聴いておりました。
 

2006年04月13日(木) 病状

今日は喘息が出てる!

来週、ニューヨーク・ドールスの記録映画の試写会行こう!と思ってたら!!
きた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ラモーンズの記録映画に一瞬出てきたニューヨーク・ドールスが
素敵過ぎて、ラブラブなの。感激!!

Stipe and the Dolls
Submitted by ethank on Thu, 04/13/2006 - 2:22am.
Billboard reports:

Michael Stipe, Iggy Pop and Bo Diddley lend a hand on the New York Dolls' first new album in 32 years. Due July 25 via Roadrunner, "One Day It Will Please Us To Remember Even This" features 13 new tracks and was produced by Jack Douglas, who engineered the Dolls' self-titled debut before going on to work with Aerosmith and John Lennon.

Stipe appears on "Dancing on the Lip of a Volcano," while Diddley is heard on "Seventeen" and Pop guests on "Gimme Love and Turn on the Light." Against Me! frontman Tom Gabel contributes to "Punishing World."

Surviving original members David Johansen and Sylvain Sylvain are backed on the set by guitarist Steve Conte, bassist Sami Yaffa, drummer Brian Delaney and keyboardist Brian Koonin.

"Playing music is the best thing in the world," Johansen says. "It makes show business almost bearable."

ところでヴァインズの新譜の4曲目は、歌メロは違うけど、カントリー・フィードバックのパクリに思えるのですが。いいのか、ピーター!って感じ。どっかの視聴台でトライしてみてください。

2006年04月12日(水) フラフラ

メニエール氏病、再発!
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