ひぽこんコラム

2006年04月16日(日) 世界1のジャンキー・ソングにすがってます

 この時期特有の疲れ欝みたいのが静かに静かに底の方〜〜でクルンとうずくまってて、やる気なし&悲しい&暴力的気分です。
 こんなときは気がつくと♪ジャイグル〜〜デ〜〜バ〜〜オム〜〜…と口ずさんで歌っております。歩きながら、机に向かいながら、皿を洗いながら、洗濯しながら、チャリをこぎながら、気がつくと、私はここんとこず〜〜〜っとこの歌を歌ってるんです。
 私はこの歌のSounds of laughter shades of earth are ringing Through my open views inciting and inviting meというフレーズが死ぬほど好き。グオオオオと頭の中に宇宙が広がる。すごい歌詞。歌詞が音をたてて、ものすごいスケールで動いていくような気がします。それからThoughts meander like a restless wind inside a letter box They tumble blindly as they make their way Across the universeというフレーズんとこも次に大好き。これもグオオオオオと果てしない異次元にひっぱりこまれる。すごいすごい歌。絶対的に孤独で、絶対的に孤高で、絶対的に自由。そして絶対にヤク中ラリパッパの歌(笑)。トリップして描きました!な世界。すごいぞ、世界1の超ジャンキーだ、ジョン・レノン!ちなみに曲名はもちろん「アクロス・ザ・ユニヴァース」です。
 

2006年04月14日(金) ナタリー・マーチャント

 ハゲちんのナタリー・マーチャント(元カノ)とブルー・エアロプレインズの推薦文(ちゅうか、自分が歌ってたわけっし)、読まれましたか?@いつものHQ。ナタリーのソングライティングが大好きで、そこから学ぶものがたくさんありました。って、そうだろそうだろ、うんうん。ナタリー、天才だもん。
 って。ふと思い出した。これ、かってないじゃん、私!バカモノだわ。買わなきゃ。

 ナタリーとハゲちん。和田は前前から言ってるのですが、同じように慈愛の慈を持ったシンガーだと思います。ガンバレガンバレワッセ〜ワッセ〜と背中を押し捲るのではなく(それもいいけどね→それは愛かな?)、そりゃ大変だねそうだねそうだねと背中さすりさすりしてくれるような歌。一緒に涙流してくれる歌。それが慈しみ。
 もしナタリーの歌を聴いたことない人は、ぜひこの機会に、和田といっしょに今更(爆)ベスト盤、買いましょう♪

 そうそう。ナタリーの音楽の特徴は、前に本人に聴いたのですが、世の中の虐げられた人のことを歌う→そのことで知ってもらえるから。  クリスチャン・ランゲージをいっぱい使う→ナタリーはカソリックだし、聖書のお話はやはりアメリカではみんな知ってるから、共有しやすいから。  とかそんなことも具体的にはあります。
 しかしとにかく、ナタリーの歌は激しく、美しく、そして慈しみいっぱい。9・11の後、私はず〜〜〜っとナタリーのNYライブを聴いておりました。
 

2006年04月13日(木) 病状

今日は喘息が出てる!

来週、ニューヨーク・ドールスの記録映画の試写会行こう!と思ってたら!!
きた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ラモーンズの記録映画に一瞬出てきたニューヨーク・ドールスが
素敵過ぎて、ラブラブなの。感激!!

Stipe and the Dolls
Submitted by ethank on Thu, 04/13/2006 - 2:22am.
Billboard reports:

Michael Stipe, Iggy Pop and Bo Diddley lend a hand on the New York Dolls' first new album in 32 years. Due July 25 via Roadrunner, "One Day It Will Please Us To Remember Even This" features 13 new tracks and was produced by Jack Douglas, who engineered the Dolls' self-titled debut before going on to work with Aerosmith and John Lennon.

Stipe appears on "Dancing on the Lip of a Volcano," while Diddley is heard on "Seventeen" and Pop guests on "Gimme Love and Turn on the Light." Against Me! frontman Tom Gabel contributes to "Punishing World."

Surviving original members David Johansen and Sylvain Sylvain are backed on the set by guitarist Steve Conte, bassist Sami Yaffa, drummer Brian Delaney and keyboardist Brian Koonin.

"Playing music is the best thing in the world," Johansen says. "It makes show business almost bearable."

ところでヴァインズの新譜の4曲目は、歌メロは違うけど、カントリー・フィードバックのパクリに思えるのですが。いいのか、ピーター!って感じ。どっかの視聴台でトライしてみてください。

2006年04月12日(水) フラフラ

メニエール氏病、再発!

2006年04月10日(月) デボラ・ウィンガーを探して

 いまさらですが、きのう映画『デボラ・ウィンガーを探して』をやっと和解した(?)TSUTAYAで借りてきて、見ました。
 覚えてますか、この映画? 女優のロザンナ・アークウエットが色々な女優さんに「子育てと女優業を両立させるのってどう?」みたいな問いかけをたくさんしていって、女性の生き方を追いかける、『負け犬の遠吠え』ならぬ、「勝ち犬だって遠吠えするのだ」な映画っす。←で。ほんと。そうなんだよね。負け犬だろうが、勝ち犬だろうが、女性は常に遠吠えするものであるわけですわ。どんな状況(嫁行ってる、行ってない、子供いる、いない。働いてる、働いてない、経済的にいい、悪い)にあっても、女性は悩むもの。たぶん男性よりも人生における選択肢が実はたくさんあるから、そして子供という存在が男性よりも大きくのしかかってくるから。それに誰がどういおうと、世界中でやっぱり女性は虐げられることが多いから。田島ヨ〜コ先生みたくヒステリックにならずとも、それは事実だし。
 ので。そうしたことを様々な女優さんがざっくばらんに語っていくこの映画。むろん「こうするとよろしい」などという結論はありません。それは人それぞれだから。ただ誰もが同じで、ひとりっきりじゃないんだというのが分かるところが素晴らしい。銭たのめに出たくもないクソ映画やドラマにだって出ちゃう!なんて発言に、そうなのかぁ!と嬉しくなり。しかしどんなときも自分なりの信念さえ大切にしてればいい!とか言われると、そうだとうなずき。
 それにしても日本もそうだけど、アメリカも文化が幼稚。ヨーロッパの女優さんは活躍の場が何歳になってもあるのに、アメリカは小娘だけが喜ばれる。どうしてそうか?の答えも女優さんたちの爆笑話の中に出てきて、大いに納得。
 悩める女の子よ、ぜひ見てください。TSUTAYAにあるよ〜ん(←と、急になれなれしげ)。

今日の興奮→5月、夏場所ですが、東京場所でのみ以前から実施している2、3、9、10日目の入場者への全員プレゼントのクリアファイルのデザインが、「新大関白鵬関」に決まり……いや、決まるのではないか、と思われます。
 ↑
と。相撲観覧者のみにしか分からない興奮(笑)。マジ〜〜?行かねば!とあせったオレっす。クリアファイル欲しさに(笑)。↑前のは持ってる。琴欧州だった(爆)。白鵬ファイル…何入れるか? やっぱり「REM資料」とかだよな〜。そのファイルをドカンとハゲちんの前にさらしてみたい…。
 ↑と。ふと、朝青龍グッズ欲しいなぁとか。誰かどっかで作ってくんないかなぁ。もちキャラとかじゃなく、生写で、です。当然です。まわし姿です。ごっつあぁんです!
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