ひぽこんコラム

2006年04月03日(月) REM4人で演奏!

エイプリル・フールにも真実アリ!
アセンズでのマイナス5でのショーに、ビルを加えた4人が出てきて「カントリー・フィードバック」やったです。マーマーズをたどると、こんなページに出れて、それ聞けるようだが(メンバーになれば誰でも可能ですA torrent of the performance is now seeding...という赤文字をクリックすれば以下の記述のページに出ます)、ダウンロードは家のPCでは恐ろしくて出来ません。誰かトライせよせよ!←と、書いたけど実はウィニーと同系のビットトレントで、ダウンロードするのに危険もあります。なのでファイアーウォールなど万全の体制を整えてからトライしてください。
 ↓ ↓
Torrent Details For "R.E.M. - 2006-04-01 Athens GA (one song)"
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Description:
Country Feedback

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Name: R.E.M. - 2006-04-01 Athens GA (one song)
Torrent: R.E.M. - 2006-04-01 Athens GA.torrent
Category: Music
Total Size: 39.88 MB
Info Hash: 690f565211f565881a3d5f1840cae25a55012c9a
Added By: rowsdower
Date Added: 2006-04-02 21:09:26
Views: 63
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Availability:
(86%)
Seeders: 16
Leechers: 3
Completed: 38
[See Who Completed]
Last Seeded: 0:04 ago

Moderator Only
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Peers: 19 [Show]

NFO File for R.E.M. - 2006-04-01 Athens GA (one song)

First song of the first encore at the Minus 5 gig.
April 1, 2006
Georgia Theatre, Athens GA

Michael Stipe - vocals
Mike Mills - keyboard
Bill Berry - bass
Peter Buck - guitar
Scott McCaughey - guitar
Bill Rieflin - drums

Recorded by Brandon
on a Sony MZ-NH900 portable minidisc recorder (in Hi-SP mode)
with binaural cardoid microphones
from the front of the balcony
digital transfer to PC
edited and volume-adjusted in Cool Edit Pro


記事は以下のとおり。
R.E.M. played as a four piece last night in Athens, GA at the end of the Minus 5's set there. Reports from the scene indicate that local buzz was stating that R.E.M. would play, and over the course of the evening, the original four piece slowly reunited offstage as a predicate to their reuniting onstage.

They played a slow version of Country Feedback before the night ended, with Bill Berry on bass. April 5, 2006 marks the band's 26th anniversary, and this seems like a nice run-up to that occasion.

9月再結成ライブはこれで濃厚だな〜〜@アトランタ。グゲッ!



2006年04月02日(日) コレで

疲れ果ててる今日は、コレを読んでもらうくらいしか…。

2006年04月01日(土) イライライライライライライライラ

 ぐぉおおおお。イライライライライラ…。今日はイライラ虫の1日でした。
 一番のイライラ原因は桜が満開で、中野通りが狂ったような人出だったことに始まり。←コンビニに行くにも人並みの向こう、チャリに乗れば、けたおされそうになり。
 さらにスーパーで牛乳買ったら、185円だと思ったのが、プライスカードが違うのがかかってたから235円だった(←この50円に今日1日がめちゃめちゃにされた。とにかく腹立った。このセコセコ貧乏根性がいかん? しかしとにかく腹立ったのだ。売り切れた牛乳のカードなんてトットと片付けろ。バカスーパー!もぉ〜、50円に激怒しまくるオレ様!←そんな自分にも腹立つ←でもやはりバカスーパーがいけないと、さらにまた腹立つ←イライラ爆発)
 さらにはお気に入りのお弁当屋さんにお昼を買いに行ったら、今日は臨時休業だった。
 
 そんなイライラの今日は、でも、朝からラモーンズのDVDを見てました。そうそう、前に公開されて話題になった「エンド・オブ・センチュリー」です。いまさら見たのです。で、これは本当に素晴らしかった。あまりに素晴らしくて2回も続けて見ちゃったほどで。感動。超感動。
 元々ラモーンズは全然知らないバンドだったのですが(だから最初、出てくる人が「これはラモーンズなのか?」とか思ったくらい知りません)でも、最後には号泣しちゃったんです。なんかもぉ。バンドってものの素晴らしさを再確認。
 バンドってさぁ。他にはないアートフォームなんだよね、かっこつけて言うと。絵画にも文学にも、どこにもない。このポピュラーミュージック→ロックにしかないフォームであり、そこにはあらゆるタイプの人がいて、社会が、そして人生が凝縮濃厚ギュッギュッとされたものであり、とにかく憎悪も愛も金もあらゆることが混沌と渦巻き、しかしそんな場でアートが生み出されていく。
 いやもう。すごいよなぁ〜とバンドというものの素晴らしさを感じ、もし私がこの映画を10代で見ていたら、今すぐバンド組もう!!と大騒ぎするだろうなぁ〜と思いました(ヨカッタ、オババになってから見て。人生さらにおかしくするところだったわ…)。
 とにかく音楽が好きなら、この映画、ぜった〜〜〜〜いに見るべしです。なんて。私も今まで見なかったのでエラソーなこと言えませんが。しかも借りてきた(←もったいなくも、ラモーンズFC会長@ユキさん私物を借りた)から、けっこう経ってから見たのでした。
 でもでもオススメ。

 あ。そうそう。昨日はサン・ヴォルト(元アンクル・チュペロ、ウィルコとのれんわけしたバンド)のライブも行きましたが、ガラガラだったので(涙)一番前で見ました。ギターの人の目の前で、ギターってこうやって弾くのかぁ、としみじみしました。
 

2006年03月31日(金) ドンと来い!英会話〜春の復活編

 宣伝:今夜午前2時から放送の、FM横浜の「ロッキン・グルーヴ」が最終回なんですが、最後の最後にまた和田、チロンとお邪魔してREMも1曲かけてもらう予定。よかったら聞いてね〜ん。セッチャン@DJ&お友達、最後の放送なんだよぉ〜〜。

PSマイナス5は4月1日にアセンズで公演なんですね〜。げ、ゲストとかあるんですかね?

 さて今日は3月31日、そのように↑色々なことが終わり、そしてまた明日から新しいことが始まっていく節目のときですが、和田も「はじめなきゃっ」とあせり、アワアワとまた英語リ・スタート宣言! おおっ! まぁ、しかし、リ・スタート宣言などと言いながら、やってることはただ「再びNHKラジオのテキスト@350円を買ってきた」だけなんすが。とりあえずぅ。
 しかしオレと同じように、この真新しいテキストをを手に、「今度こそ!」とか「やるぞ!」とか震え、異国の人とぺらぺら話す己を想像してウットリしてる人が多いだろう、さぞや。しかし大抵は2週間もしないうちに「明日こそ!」と聞かなくなり、「週末にまとめて!」とか言いつつ週末はグダグダし、5月のテキストは買っても結局1度も開かず、6月頃には「なんだっけ?」とか言ってビール飲んでワハハハわすれちった〜〜なかんじになるわけですよな。
 う〜む。そうなりそうな予感、自ら多大ですが、しかし前のときはとりあえず1年半くらいは続いたわけで! 和田、けっこうしつこいわけで! 今回もがんばりますっ! しかしなんかモチベーションないしな〜〜。モンゴル語にした方が今はモチベーションあがるんだけどな〜(笑)。でもとりあえずやってみる〜。そして再びここで「ドンと来い!英会話」として(←前に何回か書きました)報告するだす〜。
 あ。同じようにテキスト買われた方、一つだけ続けるコツがあるとしたら、「聞かなかった日の放送は忘れよ」です。まとめてやろう!などと思うからイヤになるのであり、それはもういいのです。聞ける日だけ聞いて、学ぶ。ラジオ勉強長続きのコツはこれです。それから家族にバカにされようと、「でかい声で、感情込めてリピート!」これっすね。恥かしがらず、アホアホになりきり、感情こめ〜〜てリピートです。そうするとね〜、不思議なことに実際の場面で出てくる、けっこう自然に。ホントだよ〜〜ホントだよ〜〜〜。
 ↑とりあえず1年半やった経験談ですわ。 
 さて。放送は4月3日から。和田が聞こうとしてるのは前と同じ、イワムラ・ケイナン先生の「徹底トレーニング 英会話」です。以前の「レッツ・スピーク」がタイトル変わったものです。「徹底」ですからね、「徹底」。うっお〜〜〜!

2006年03月29日(水) 大貫憲章先生に命名していただきました

 しぇ〜〜〜〜。こんなのがある〜。いわゆる相撲における野外フェス?(笑)でもなぁ。やはり野外は苦手だし。靖国神社ってのもなんだか怖そうだし(←全員軍服着てるような誤ったイメージ)やはり5月の場所まで待とう…。
 と。相変わらず相撲なオレ。大貫憲章先生にこの間「もうオタ」というお名前を頂戴しました!そうそう。「モー。おた」ではなく「もうオタ」です、相撲の「もう」です。でも「もうオタ」ぶりを発揮してると、けっこう意外なところで同じオタに出会います。実は私も…実はオレも…とけっこうワサワサ。さすが国技!「実は私もREMのファンです」という人には滅多に出会わないのですが、「もう〜〜」の方は多いです。
 で。今日は白鵬がついに大関昇進。「ザ・ワイド」で特集なんてやってて、「僕は相撲やってましたから」なんて、格闘技フェチの草野さんがハリきっておりました。さすがだわ、草野おぢ。

 ところで和田にそんな絶妙なネーミングをくださった大貫先生は、『ロンドンナイト・コンプリート・ガイド』という本を出されました。ええ。ええ。大貫先生がずっ〜〜〜と25年以上もやられてるクラブ・イベントを総括したもんで。今どきならクラブ〜〜とか、DJ〜〜とか、イベント〜〜とか、ぜんぜん珍しくもないですが、25年も前っすからねぇ。そんなん誰もほかにやっておらず。それをずっとやってたってとてつもなくすごいことですよね? 日本の音楽文化における貢献ってもううう山のよう(本の中に「ロンドンナイト・マトリックス」ってあるんですが、そこに出てくる関係するミュージシャンとかすごいし)。音楽だけに限らず、ファッションやサブカルへの影響も多大。文化勲章とか芸術大賞とか、そんなんもらったってよくないべか? ある意味「日本のジョン・ピール」なわけっすよ。(←BBCの有名DJね。ジョン・ピール・セッションとかの)
 しかし日本におけるこうしたポピュラー文化の歴史って常にブツ切り。継続性というか、歴史を1本の線で捉えることができないから、こういう業績も賞賛されないんだよねえ。なんだろうなぁ。ハイ・アートだけは持ち上げるけど、ポップ・カルチャーはいつまでも「その場限りの」おもちゃみたいなもん。毎年変わる「〜〜レンジャー!」並の扱いだよねえ。情けない…。
 ちなみに白鵬は昭和の大横綱、大鵬からみの名前ってことでも注目。相撲はつながってるわ、太い1本の線で(って、シメは相撲かいっ?)。
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