ひぽこんコラム

2006年04月02日(日) コレで

疲れ果ててる今日は、コレを読んでもらうくらいしか…。

2006年04月01日(土) イライライライライライライライラ

 ぐぉおおおお。イライライライライラ…。今日はイライラ虫の1日でした。
 一番のイライラ原因は桜が満開で、中野通りが狂ったような人出だったことに始まり。←コンビニに行くにも人並みの向こう、チャリに乗れば、けたおされそうになり。
 さらにスーパーで牛乳買ったら、185円だと思ったのが、プライスカードが違うのがかかってたから235円だった(←この50円に今日1日がめちゃめちゃにされた。とにかく腹立った。このセコセコ貧乏根性がいかん? しかしとにかく腹立ったのだ。売り切れた牛乳のカードなんてトットと片付けろ。バカスーパー!もぉ〜、50円に激怒しまくるオレ様!←そんな自分にも腹立つ←でもやはりバカスーパーがいけないと、さらにまた腹立つ←イライラ爆発)
 さらにはお気に入りのお弁当屋さんにお昼を買いに行ったら、今日は臨時休業だった。
 
 そんなイライラの今日は、でも、朝からラモーンズのDVDを見てました。そうそう、前に公開されて話題になった「エンド・オブ・センチュリー」です。いまさら見たのです。で、これは本当に素晴らしかった。あまりに素晴らしくて2回も続けて見ちゃったほどで。感動。超感動。
 元々ラモーンズは全然知らないバンドだったのですが(だから最初、出てくる人が「これはラモーンズなのか?」とか思ったくらい知りません)でも、最後には号泣しちゃったんです。なんかもぉ。バンドってものの素晴らしさを再確認。
 バンドってさぁ。他にはないアートフォームなんだよね、かっこつけて言うと。絵画にも文学にも、どこにもない。このポピュラーミュージック→ロックにしかないフォームであり、そこにはあらゆるタイプの人がいて、社会が、そして人生が凝縮濃厚ギュッギュッとされたものであり、とにかく憎悪も愛も金もあらゆることが混沌と渦巻き、しかしそんな場でアートが生み出されていく。
 いやもう。すごいよなぁ〜とバンドというものの素晴らしさを感じ、もし私がこの映画を10代で見ていたら、今すぐバンド組もう!!と大騒ぎするだろうなぁ〜と思いました(ヨカッタ、オババになってから見て。人生さらにおかしくするところだったわ…)。
 とにかく音楽が好きなら、この映画、ぜった〜〜〜〜いに見るべしです。なんて。私も今まで見なかったのでエラソーなこと言えませんが。しかも借りてきた(←もったいなくも、ラモーンズFC会長@ユキさん私物を借りた)から、けっこう経ってから見たのでした。
 でもでもオススメ。

 あ。そうそう。昨日はサン・ヴォルト(元アンクル・チュペロ、ウィルコとのれんわけしたバンド)のライブも行きましたが、ガラガラだったので(涙)一番前で見ました。ギターの人の目の前で、ギターってこうやって弾くのかぁ、としみじみしました。
 

2006年03月31日(金) ドンと来い!英会話〜春の復活編

 宣伝:今夜午前2時から放送の、FM横浜の「ロッキン・グルーヴ」が最終回なんですが、最後の最後にまた和田、チロンとお邪魔してREMも1曲かけてもらう予定。よかったら聞いてね〜ん。セッチャン@DJ&お友達、最後の放送なんだよぉ〜〜。

PSマイナス5は4月1日にアセンズで公演なんですね〜。げ、ゲストとかあるんですかね?

 さて今日は3月31日、そのように↑色々なことが終わり、そしてまた明日から新しいことが始まっていく節目のときですが、和田も「はじめなきゃっ」とあせり、アワアワとまた英語リ・スタート宣言! おおっ! まぁ、しかし、リ・スタート宣言などと言いながら、やってることはただ「再びNHKラジオのテキスト@350円を買ってきた」だけなんすが。とりあえずぅ。
 しかしオレと同じように、この真新しいテキストをを手に、「今度こそ!」とか「やるぞ!」とか震え、異国の人とぺらぺら話す己を想像してウットリしてる人が多いだろう、さぞや。しかし大抵は2週間もしないうちに「明日こそ!」と聞かなくなり、「週末にまとめて!」とか言いつつ週末はグダグダし、5月のテキストは買っても結局1度も開かず、6月頃には「なんだっけ?」とか言ってビール飲んでワハハハわすれちった〜〜なかんじになるわけですよな。
 う〜む。そうなりそうな予感、自ら多大ですが、しかし前のときはとりあえず1年半くらいは続いたわけで! 和田、けっこうしつこいわけで! 今回もがんばりますっ! しかしなんかモチベーションないしな〜〜。モンゴル語にした方が今はモチベーションあがるんだけどな〜(笑)。でもとりあえずやってみる〜。そして再びここで「ドンと来い!英会話」として(←前に何回か書きました)報告するだす〜。
 あ。同じようにテキスト買われた方、一つだけ続けるコツがあるとしたら、「聞かなかった日の放送は忘れよ」です。まとめてやろう!などと思うからイヤになるのであり、それはもういいのです。聞ける日だけ聞いて、学ぶ。ラジオ勉強長続きのコツはこれです。それから家族にバカにされようと、「でかい声で、感情込めてリピート!」これっすね。恥かしがらず、アホアホになりきり、感情こめ〜〜てリピートです。そうするとね〜、不思議なことに実際の場面で出てくる、けっこう自然に。ホントだよ〜〜ホントだよ〜〜〜。
 ↑とりあえず1年半やった経験談ですわ。 
 さて。放送は4月3日から。和田が聞こうとしてるのは前と同じ、イワムラ・ケイナン先生の「徹底トレーニング 英会話」です。以前の「レッツ・スピーク」がタイトル変わったものです。「徹底」ですからね、「徹底」。うっお〜〜〜!

2006年03月29日(水) 大貫憲章先生に命名していただきました

 しぇ〜〜〜〜。こんなのがある〜。いわゆる相撲における野外フェス?(笑)でもなぁ。やはり野外は苦手だし。靖国神社ってのもなんだか怖そうだし(←全員軍服着てるような誤ったイメージ)やはり5月の場所まで待とう…。
 と。相変わらず相撲なオレ。大貫憲章先生にこの間「もうオタ」というお名前を頂戴しました!そうそう。「モー。おた」ではなく「もうオタ」です、相撲の「もう」です。でも「もうオタ」ぶりを発揮してると、けっこう意外なところで同じオタに出会います。実は私も…実はオレも…とけっこうワサワサ。さすが国技!「実は私もREMのファンです」という人には滅多に出会わないのですが、「もう〜〜」の方は多いです。
 で。今日は白鵬がついに大関昇進。「ザ・ワイド」で特集なんてやってて、「僕は相撲やってましたから」なんて、格闘技フェチの草野さんがハリきっておりました。さすがだわ、草野おぢ。

 ところで和田にそんな絶妙なネーミングをくださった大貫先生は、『ロンドンナイト・コンプリート・ガイド』という本を出されました。ええ。ええ。大貫先生がずっ〜〜〜と25年以上もやられてるクラブ・イベントを総括したもんで。今どきならクラブ〜〜とか、DJ〜〜とか、イベント〜〜とか、ぜんぜん珍しくもないですが、25年も前っすからねぇ。そんなん誰もほかにやっておらず。それをずっとやってたってとてつもなくすごいことですよね? 日本の音楽文化における貢献ってもううう山のよう(本の中に「ロンドンナイト・マトリックス」ってあるんですが、そこに出てくる関係するミュージシャンとかすごいし)。音楽だけに限らず、ファッションやサブカルへの影響も多大。文化勲章とか芸術大賞とか、そんなんもらったってよくないべか? ある意味「日本のジョン・ピール」なわけっすよ。(←BBCの有名DJね。ジョン・ピール・セッションとかの)
 しかし日本におけるこうしたポピュラー文化の歴史って常にブツ切り。継続性というか、歴史を1本の線で捉えることができないから、こういう業績も賞賛されないんだよねえ。なんだろうなぁ。ハイ・アートだけは持ち上げるけど、ポップ・カルチャーはいつまでも「その場限りの」おもちゃみたいなもん。毎年変わる「〜〜レンジャー!」並の扱いだよねえ。情けない…。
 ちなみに白鵬は昭和の大横綱、大鵬からみの名前ってことでも注目。相撲はつながってるわ、太い1本の線で(って、シメは相撲かいっ?)。

2006年03月28日(火) お花見&断末魔の叫び

いつの間にやら桜が満開! うちの近所の中野通りも今日がまさに満開! ので。グータラ起きた和田はキコキコとチャリを漕いで、最近お気に入りのお弁当屋さん@オリーヴに行って「幕の内弁当550円也」を買って(←これが手作りでおいしいおかず満載でいいのよぉ〜。こんなんあると手作りしたくなくなる主婦の気持ち、よぉ〜く分かります。「安上がりじゃん、これの方が」ですわ)さらにまたキコキコとチャリを漕いで新井薬師公園に座って、桜を見い見い食べることにしました。ベンチ空きナシ、石垣の上に座り〜の、でしたが。しかも隣はどうもゲイ・カップルさんでしたが(←ブロークバック・マウンテン??)
 で。まぁ、桜見い見いと言いつつも、結局はいつも通りにバクバクバクバク食べちゃって情緒もへったくれもないオレ様。うぃ〜〜、食った食ったぁみたいだったわけですが(寂しいオレ)、ふと前を見ると、ジジババの集団。歌集を手に手に、みんなで♪おぉ牧場は緑ぃ〜♪とか、そんな懐かしの唱歌みたいのを歌ってる。どうやら「中野熟年コーラス隊」なのか?と思って眺めていると、
「さ、そろそろ今日はこのくらいで」
 とお開きになる模様。ジジババたちは座っていたシートなどをやれやれと片付けはじめ、それで帰るのかと思ったら、なんと! 
「さあ、みなさん、円になって!」と、号令のもといきなりジジババはフォークダンスのように円になり、手をつなぎ、端から
「○○ちゃん。○○ちゃんの隣が何とかさん…」
 と紹介し始めたでないか! どうやら今日が初めての会合だったらしいのだが、なにもしかし手ぇつながなくても…。でもとにかくそうやってしばし歓談。ジジババたちは触れ合いを楽しみ、帰っていったのでした。
 で。開いたそこに今度は女子高生4人組って感じのギャルギャルたちがお弁当を持って登場。あ。ちなみに隣のゲイゲイ・カップルはなんだかすごくけだるげな感じでボソボソとずっと「だから僕は言ったの」「あの仕事では…」とかすごく語り合っておったのですが、まぁ、それはいいわ。
 で。女子高生がキャッキャッとシートを広げ始めたら、どこからともなく現れたハゲ・オヤジ! いるよなぁ〜〜、こういうオヤジ! 
「おじさん、お酒買ってきたら仲間に入れてくれる? ねっ? お酒買ってこようか?」
 女子高生たちはシカトするのも怖いのか、「あぁ」とあいまいな顔つきで、なんとなぁくながめてる風。とにかく一刻も早く向こう行けというオーラがビンビンなのであるが、オヤジは知ったこちゃっない! 
 さらに「そんな風なシートの敷き方だと桜見づらいでしょ?」とかシートの敷き方までに口をはさむ。どうやら彼女たち、かなり純な子たちだったようで(もしや中学生かも?)「ええっ?」とか言って言われるままに直そうとしてる。と、なると。オヤジはさらに図に乗って彼女たちのシートの真横にまで着ちゃって「お酒いる?」とさらにさらにしつこいっ!
 ど、どうなる??彼女たちどうなっちゃうのよおおおお? と、まるでオダギリ・ジョーのTVCMみたいな展開だったのですが、なんと! 意外なことにそこにオバ登場@チャリで。なんとなんと! そのオバはオヂの相方。オヂはオバの登場にちょっと「ハッ」として、しかし開き直ったか
「今ね、お酒買ってきたら仲間に入れてくれるって言ってたんだよ〜」
 とか勝手なことを言ってる。おぢ、あまりにずうずうしい!
 しかしオバは一瞬ですべてを理解し、こんなエロ・ヂヂイの嫁ということがあまりに恥かしかったのか、それともオバにとってはオヂのこんな行為は日常茶飯事なのか、彼女らの方をプイッと一瞥しただけで、オヂに「ほら、早く」と荷物をチャリに詰め込ませ(桜の木の下にいつのまにかオヂ荷物がたくさんあった←気がつかなかったが、さっきの歌声一座の一人だったのかも?)オヂと連れ立って帰っていったのでした。
 それから和田は、ピンボールみたいので枚数があたる「ソースせんべい」などを買ってみたりして(←屋台ですね)まだまだマッタリしてたゲイ・カップルのウフフンを突き破るように、バリバリ音たててせんべい食べまくって帰ってきました。
 中野新井薬師公園。今この瞬間にもあらゆる物語が進行中!

 …今夜、私はすごいものを見てしまいました。それはとあるレコード会社が催した、新人ギャル・シンガー・ソングライターちゃん@ポスト・アヴリル・ラヴィーン(そんなんばっかや!)のショーケースに行ったのですが…(あえて匿名にします)。
 いやぁああ。まれに見る音痴! びっくり! カラオケで歌の下手な人がキンキン声で叫ぶようにして歌ってる…そのものでした。しかも申し訳ないけど、お顔も可愛くなく。後ろにいた男子@20歳くらい?は「化粧こいなぁ」とボソッと言ってました。
 あまりに下手なので、びっくりして私はあえて前にズンズンと呆然とする業界の人を押しのけて行ってみたのですが(怖いもの見たさですな)いやぁ。その声を側で聞くと、もうしわけないが…ノイズ。ので、ずるずると再び退却しました。
 あ。もしかして音響派ノイズ音楽だったのか?(と、最悪の嫌味)
 しかしなぁ〜。音痴ってても、今時はどこにだってカラオケがある時代。そこいらの素人の方がよほどマシなわけで。なんだったんだろう? もしやどこぞの重役の娘さんとかで、デビューすることになったとか。オトンはマフィアとかか? う〜〜む。 
 友達には「音楽業界の断末魔の叫び」などと言ってしまいましたが、ふと、まじにそれを感じて怖くなってしまった私でした。あああ。音楽の神様を怒らしちゃいかんぞよ〜〜〜。いくら17歳でも、もうちょっと真面目に練習しないと、いかんぞよ〜〜。ぞよ〜〜。ぞぞぞぞ。

PS:今日の苦しみ:「オレの言うとおりに」「オレの言うとおりに」「オレの言うとおりに」。男のエゴは大嫌いっ。
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