ひぽこんコラム

2006年03月16日(木) 肉が一番多く食べられる

 今日の爆笑→豚チリ。「ニクガイチバンオオクタベラレル」ってのが最高笑えた!! 
 それにしても。昨晩は大相撲のダイジェスト版を見たのですが。感激。朝青龍がまた「鬼」を取り戻していたの! きのうは岩木山というデッカイ関取が相手だったんですが、それを土俵下までドカ〜〜ンと突き落として。ギッとあの小憎らしい目でにらみ付けてさ〜〜。勝った勝った勝った!実に朝青龍らしい勝ち方! 可愛いのは(新聞に書いてあったんだけど)、昨日のその勝ちには自分もすごく満足だったらしくて、取り組み後のお風呂(←取り組み後にはみんな風呂に入るらしい)からは鼻歌が楽しそう〜〜に聞えてきたんだって。キャアアア。可愛いっ!ギュッ!そんな子供みたいなところも素敵だわ〜〜。朝青龍っ!

PS:あれから、きのうここに「なんじゃこりゃ?」などと書いた映画『ラストデイズ』についての批評みたいの読むと、みんな感激してる模様。う〜〜む。オレだけがバカなのか?芸術分からずなのか?ふ〜む。

2006年03月15日(水) なんじゃこりゃ?

 今日は仕事のために映画『ラスト・デイズ』@カート・コバーンの最後の2日間にインスパイアされたガス・ヴァン・サントの新作……をビデオで見ました。…でも今、家のVHSデッキがぶっ壊れてて「このために買いたくない…」ので、チャリをキコキコと漕いで近所に住むユキさん@フォトグラファーさんの家に行って見せてもらったでした。
 で。う〜〜む。なんじゃこりゃ? が感想。なんだかなぁ。きっと監督はカートのこと大好き大好きだったんだろうけど、感傷に流されててちっとも伝わってこないよ。その壮絶さも。その苦しみも。そのどうにもならない、誰にも伝わらない孤独も。上っ面を美しく描きすぎてて、もっともっとケダモノのように激しく見せて欲しい!と思ったでつ。だって銃で自分の頭ぶっ放して死んだんだよ? どれだけ壮絶だったか…。それをイメージ画像みたいにして描くなんて、逃げてる! 美化しすぎだ。カートの死に真正面から向かった…とか資料にあったけど、その逆だと思う。真正面から向かうってもっともっと監督自身も死ぬほど苦しまなきゃ。それが伝わらない映画だった。
 でもって。それ見てたから今日は相撲が見れなかった!悲しい〜〜(笑)。相撲が見れないとエネルギー切れ。ヘロヘロになってしまいます。今日、嘉風は勝ったのだろうか? そうそう。和田が応援してる若い関取っす。でもって白鵬は万全だったろうな。うん。21歳モンゴル人、白鵬。ニュースでもきっと出てくるから、みんな見て見て見て〜!!
 あ。話は戻るが、カートが死んじゃったガレージのCDデッキに残されていたのはREMの『オートマチック…』だったってエピソードは本当なのだろうか? でもあれ、最後は希望あるアルバムなのに。最後までもう一度聴いて欲しかったなぁ。でも本当に最後にカートがそれ聴いていたとしたら、ハゲちんて、本当に本当に辛いよな〜。一生涯消えない消えない消えない消えない悲しみを抱えてるよなぁ。

PS:イギリスのイジイジ君、グレアム・コクソン@元ブラーのソロ新作をやっと聴いてます(8日にリリースされたんだね)。一生懸命やっているけど、やっぱりこの人にはデーモンちゅ〜、ウソ臭い男が必要に思う。二人は、ふたりで一人だよなぁ。凸凹なふたり。一緒になるとすごい力を発揮できる。でもデーモンはゴリラズという似合いのウソウソの場を見つけてしまったし。もうふたりが戻ることはないだろうなぁ。なんかぁ。でもデーモンがいると、グレアムってインタビュー中でも頭かきむしっちゃったり、爪を深深と噛んじゃったり、すごく気が狂いそうで可愛そうだった…。そしてそれに知らん顔するデーモン…。大嫌いだったな、オレ、デーモンは。(グレアムは一人のときは、すごくすごく雄弁でいい人だった。それに昔は超カッコエかった…)

2006年03月14日(火) 日本総ひきこもり

 これが本当なら、日本てアメリカの植民地だよねええ。
 ありえない。野球なんてやってないで、即刻帰ってきなさいって感じぃ。でもなぁ。産経新聞だから、より火をつける論調で書いてるのかもしれんしなぁ。ちょい気をつけつつ。しかし怒りつつ。
 しかし日本てやっぱり鎖国してた方がいいのかも。こんなに外交ベタなら。国自体がひきこもりが似合うのかも。日本総ひきこもり。う〜〜む。想像するとかなりおもろいなぁ。

腹わた煮えくりかえるニュース↓

米軍のグアム移転費100億ドル 日本の負担、75%を要求
(産経新聞 - 03月14日 09:32)
 在日米軍再編をめぐるハワイでの日米審議官級協議で、米政府が提示した沖縄海兵隊のグアム移転経費の全容が十三日、明らかになった。司令部施設やインフラ整備など五項目に分類し、総額約百億ドル(約一兆千七百五十億円)で日本に75%の負担を要求した。また、米側は、沖縄など地元の同意が得られなければ、最終合意のための日米安全保障協議委員会(2プラス2)開催を拒否する方針を示したことも分かった。

 審議官級協議は七−十一日に行われた。この中で米側は沖縄に駐留する海兵隊のグアム移転の経費について、(1)司令部庁舎をはじめ作戦関連施設(2)隊舎と体育館などの厚生施設(3)家族住宅や宿舎(4)道路、電気、水道のインフラ整備(5)港から基地までの道路整備−の五分野に分けて提示した。

 米側はこれまでグアム移転の経費を総額で約八十億ドル(約九千四百億円)と伝えていたが、詳細に積算した結果、約百億ドルまで上積みされたと説明。さらに、(5)の基地外の経費は今回の積算に含まれていないほか、グアムでの訓練を増加させる自衛隊の施設整備費も加算されておらず、総額はさらにふくらむ可能性が高い。

 また、日本側の負担割合として総額の75%にあたる約八千八百十二億円を要求したが、日本側は家族住宅などは米側に返済を求める融資方式とするよう求めた。純粋な日本側負担と融資方式の内訳は、次回の審議官級協議で再検討し、最終的には政治レベルで決着させる見通しだ。

 今回の審議官級協議では、沖縄県中南部の米軍施設に関し、那覇軍港など三施設は全面返還、キャンプ瑞慶覧は一部返還で大筋合意。これらの返還と、沖縄海兵隊の八千人のグアムなどへの移転はパッケージとなる。

 一方、米側の交渉責任者のローレス国防副次官は協議初日の七日、最終合意のための外務・防衛担当閣僚による2プラス2開催を拒否する意向を表明した。

 ローレス副次官は「最終合意を2プラス2で地元に押しつける形にしたくない」との表現で、いっこうに地元説得が進まない日本政府に強い不快感を示した。さらに、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市など)沿岸部への移設に関連し、飛行ルートが住宅地上空にかかるとして名護市などが反対していることを踏まえ、「日本政府は飛行ルートにかかる住宅の移転も検討することを表明していたではないか」と指摘した。

 米政府としては、再編計画の受け入れを地元に迫ることに協力するつもりはなく、日本政府の責任で自治体の同意を早急に取りつけ、実効性を担保するよう促したものだ。米政府はこれまでも、昨年十月の2プラス2で合意した中間報告に「何を実行すべきか書いてある」(米政府筋)との立場を示しており、最終合意のための2プラス2開催は流動的な要素が増してきた。

 …総ひきこもり化した日本は、今後国際会議とかもすべてバーチャルで登場すべし。アニメ外交にチェンジだ。むろんバーチャル・アニメだから、どんな姿もOK。「セーラームーン」みたいな外務大臣とか。「ピカチュウ」な国連大使。首相は「筋肉マン」。他国を唖然とさせ、アメリカなんて蹴散らす。むろんキメ台詞は「月に代わっておしおきよ!」で、アメリカに潜在する「おたく」たちを熱狂の渦に巻き込み、ひれ伏させ、北朝鮮のブタ君も「なんか映画みたいで素敵」と急にニコニコして拉致した人たちを帰してくるかも。そしてヨーロッパでは「日本のアニメ外交」は「アートだ!」「フォーミダブル!」と喝采を浴びる。今まで日本をバカにしてたヨーロッパの気取った野郎どもも、手をさし伸ばしてくる。北欧ってナチュラルで素敵〜♪なんて日本人が片思いしてばっかりだった北欧白人たちも、初めて「日本人もいいかも」と思うかもしれない(←北欧は白人至上主義だそうですから。日本人、猿以下ですからぁ)。
 ↑
(かなりナショナリズムの塊化した記述)

 それから外国から日本に時々「特例的に」ゲストが来ると、晩餐会では「じゃパ〜〜ン」を作ってご馳走する(←田舎で甥っ子たちの「じゃパン」を奪って読破しておりました)。
 とにかくそうしたほうがマシなんじゃないか??????

PS:朝からラヴィ・シャンカール聴いてます。これがけっこうハマる! ジョージ・ハリスンの気持ちがわかる(笑)。名作『チャント・オブ・インディア』です。東芝から再発(?)になりました。これぞ本当のヒーリング・ミュージックでんがな。みなさんもぜひ〜〜(笑)。
PS2:大相撲見てるんですが、朝青龍がなんか小さく見える…。いや、勝ってるんだけどね。なんかぁ。やっと勝ってるかんじ。堂々としてないの。勝負の世界って過酷だなぁ。←と。ハマるオレ。

2006年03月13日(月) ロディ・フレイムは幸せな芸術家

驚き!!:電話の線が抜けてた…。おそらく昨日からずっと…。編集さんからのメールで気がつきました。しゅみましぇん。和田宅に電話orファックス入れていた方、失礼しました〜〜。はひ〜〜。

 はぁ〜。またハゲちんの「バカネタ」を仕入れてしまった。うっぷ〜〜〜。ハゲちんって本当にパブリック・イメージと素顔が違うよな〜〜としみじみ。えっ? どんな話? う〜〜む。あまりにプライベートだからどうしようかな〜〜(と、もったいぶる)。とにかくまぁ、「犬が犬が犬が大好きなのぉ〜。どんな用事も犬のためならキャンセルしちゃうもんっ!」なネタでした…。ごめん…もったいぶって。知りたい人はメールください(爆)。←それほど大したことじゃないです。

 ところで今日は、前に注文していたロディ・フレイム@アズテック・カメラのCDが届きました。去年彼がやったソロ・ライブを収録したもので、彼のホームページからしか買えません。噂では「CDを送る封筒の表書き、ロディ自らが住所書きしてる」なることでしたが、ロディ疲れたのか?(笑)住所が手書き→プリントしたもの…に変わってました。チェッ。
 でもでもでも。そんなこと、ど〜〜〜でもいいって感じに素晴らしかった!さすがです。アコギ1本で、たった一人でモクモクと歌ってるだけなのに、素晴らしい! 瞬く間に歌の世界に引きずり込んでくれて、ロマンチッ〜〜〜ク♪ しかもただ甘いだけじゃないんだよね〜〜。出自がパンクな彼。1本筋とおってるし。それにリズムがダレないのは凄い。ギターは超人的にうまくて、声も変わらない。
 こんな素敵なライブ盤がHPだけでヒッソリ販売されてるなんておかしい。イギリスの音楽業界は狂ってる。クソつまらん新人とかヤレヤレわんさかリリースしてないで、こういういいものをちゃんと出せや〜〜。本当に。もうじき新譜もリリースされるみたいだけど、それもインディーズ(しかもダレも知らないような)なんだよな〜〜〜。ふ〜〜んだ。
 でもロディは去年会った時に、そういう状況をなんとも思ってなさそうだった。というか。とにかく自分の思うままに音楽がやれれば幸せ!って感じ。それって、本当に本当に自分の才能を信じてて、自分が思うままにできるからこそだよね? そうじゃないと「誰かに認めてもらいたい」って焦って焦ってしまうもの。ロディ・フレイムは本当に天才で、そしてそれを自分でも分かってて、満足してる。芸術家としてすごくすごく幸せな人なのかも。

 …とか言いながら。大相撲始まってます! 夕方近くなるとソワソワ。今日はちょっと見れなかったけど、最後の朝青龍だけ見ました! 先場所で破れた安馬(あま、と読みます)相手だったから、今日は気迫あって〜〜〜。キャアアアアア!と叫んで見ておりました。うっふ〜〜ん。むろん勝ったわ〜〜ん。あたりまえよ〜ん。朝青龍の気迫に、色々なものをもらっています♪ 

2006年03月12日(日) お気に入り

 最近お気に入りのウエブページ…。

 お友達の絵本作家、たごちゃんの英語日記。エライ。偉過ぎる…。こうやって英語を書く習慣をつければ英語も上達するのだろうか? 最近そういや、まったく英語やってないっす。おかげでこのあいだソンドレ・ラルケ君に会ったときも激しくボディランゲージで身体で、身体動かし動かしそれで分からせようとした野生なオレ…。

 最近、色々なメディアにも登場している、下北沢のユニークなTシャツ屋さん、ノーモアティアーズさん。本当にイカすTシャツがたくさんあり、ハゲちんも連れて行ってあげたいっす。

 今日から始まって欠かせないここ

 セレクト・ショップのナノユニバース。ここでは4月からカメラマンのユキ・クロヤナギさんのラモーンズを中心とした素敵なロック写真展&限定Tシャツ販売があります。ユキさんのラモーンズのいた場所…を撮った写真はすべてモダン・アート!本当に美しくて、かっこよくて、音が聞えてきます。ラモーンズがおそらく抱えていたであろう(よく知らないんだ)楽しさとラウドさと荒くれさとワハハハの奥の悲しみや暗さまでも見えてきます。

 プラシーボのHP。今ならハゲちんの映像なども見れます。
 
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