ひぽこんコラム

2006年01月16日(月) 大阪でアイフィールファイン!

 たっだいま〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪大阪から帰ってきましたぁ。
 大阪では師匠がトークショーをやるから@ミュージカルチャー(アメリカ村)和田はその周りでブーラブラしてるはずだったのに、気が付いたら、「ヘドモドした、オボケな司会者」になっていて、バカ面をさらしまくり…。トークのネタが師匠の十八番、エルヴィスだったんですが、実はエルヴィスのCDなんて、たった1枚しか聞いたことのないオレ…。そこに来たお客様の皆々様もみんな大体エルヴィスのファンの方々で、オレは本当に大ヒンシュクのおポンチ野郎となっていたのでした…。ああっ。だって〜〜だって〜〜〜〜〜ん。
 しかしその後、反省することもなく、今度は「FM802」のサンディ・サンセット・スタジオさん(こちら山添まりさんのDJ担当番組です!)に師匠が生出演するので、それもブースのこちらからニマニマ見ているはずだったのに、気が付いたら並んでマイクの前に座ってた!!しかも!京都のリスナーの方がたまたま「エンドオブザワールド」をリクエストしててくださり!!和田が紹介してかけてもらっちゃたり〜〜〜〜。感涙!ありがとう、マリさん! ありがとう、FM802! ありがとう、リクエストしてくださった「ステテコてこてこさん」(←そのリクエストしてくださった方のラジオネーム)うれしかったです〜〜〜〜〜。今夜、たまたま番組を聞いていた!なんて方、いらっしゃいませんかねえええ? いやぁ。エンドオブザワールドっしたよ〜〜〜ん。ちなみにその方↑のペンネームから、師匠が「マイケル・スタイプってステテコが似合いそうね?」とか言うので「うんだうんだ。似合う似合う」と言っておいた。でも本当に似合いそうだ…。
 そんなわけで、今日は1日、気が付いたら「出好きのでしゃばり和田」みたいになってた(笑)。さらに気が付いたらバクバクとあれこれ食いすぎで、食い魔人にもなってた。いやいやぁ。まぁ、でも。本のプロモーションがたくさん出来たのでえがったえがった。
 それから余談だけど、ホテル日航大阪のベルボーイのお兄ちゃんが可愛かった。ヨシヨシ。

2006年01月13日(金) 信玄餅当選!

 ずっと死んだままですぅ。きのうはテーガン&サラ(@ニールヤングが発掘した女性デュオです。すごく素敵です)のライブに行こうと新宿あたりまで着いたのですが(目的地は原宿)そこで心臓バクバクになってしまい、新宿のホームでボオと立ち尽くしておりました。が。治らず。あきらめて帰りました。
 さらにきのうは薬はあんまり効かなくてつらかったです。医者に言うと「大丈夫大丈夫、死にはしないから」と言うのですが、死ななくても本当に苦しいし、なんだか悲しい〜気持ちになってきてしまうんです。だからちっとも大丈夫じゃない。
 何がどうこうで大丈夫なのか、教えて欲しいよなぁ。ちゅ〜か。治してくれぇ。
どなたか心臓バクバク@自律神経失調症を克服した方いませんかね? 一応、年がら年中、深呼吸してるんですが(@オーラの泉で、美輪さんがそうしろと言ってたしね…笑)。しかしすぐに爆ってしまい、ワイパックスをガブガブ飲んでます。
 そんな和田を慰めるためか、中野のサンモール商店街のクリスマスセールで温泉旅行とかに応募してたのですが、温泉はハズれて信玄餅が当たりました。でも10個いり。千五百円くらいかなぁ? どうしろというのだ、信玄餅(しかも23日以降に取りに来いって、とんでもないぞ中野サンモール商店街。普通こういうものは送るのだと言ってやろうっと)←当ててもらってエラソー。
 でも私は時々こういう「どうでもいいもの」が当選します。これが欲しい!なんてものは絶対に当たらなくて、たとえば高校生のころは「ヘアケアセット」とか言って、どうでもいい安っぽいヘアブラシが当たったり、あまりにデカくてオカンが「邪魔っ!」と怒って捨てた「ポテトフライ作りセット」とか…。そんなろくでもないものが当たりまくりました。きっとそういう「1番欲しい物は手に入らない運勢」なのかも(←と、悲観的な今日の和田)
 ああ。それでもイイものが当たったこともありました。たとえば景徳鎮のお茶器セット。でもこれは邪魔だったので姉に上げてしまった…昔。だからやっぱりそれも大して欲しいものでもなかったのです。ふっ。
 そうそう。でもでも。ルミネで商品券が、2万円と1万円、2回当たったことがあった! これは激・欲しいものでしたね。思えばあれが和田の人生のピークだったのか? ヒエエエエ。悲しすぎっ!
 そんな和田は明日から、大阪に行きます。師匠のこんなイベントにお付き合いです。 大阪方面の方、よろしかったらお出でくださいませ。和田もブラ〜とおります。ブラ〜、さらに心臓バクバクですが…。
 あ。そうそう、U2の来日決まりましたね。さすがボノ先生。あのオ〜レオレオレオレのサッカー場だもんね。人気あんだね。ハゲちんレベルとは違うんですね。マイナスファイブが前座で来ないかな(笑)。←その後、チケットがアリーナのスタンディングで1万円。さらには座席指定1階で15000円なんてバカ高い@屋外4月くそ寒いのに…と判明。なので、私はバカらしいので行くのを止めました。4月だぜええええ?風邪ひくこと請け合いっすよね?
 ところで。天才たごもりのりこさんが、新作を完成。たごちゃんの紙芝居はここを見て。素敵。買わなきゃ!
 さらにこれも欲しい!。タンメンのオヤジのキャラクターとかなのかなぁ?わくわくっ!明日、大阪で探すぞ!

 

2006年01月11日(水) マイナスファイブ日本発売!

マイナスファイヴ絶好調で発進です!
 まずはツアーもあります。アルバムもでます。ツアーはロビン・ヒッチコックといっしょだったりします。
Minus 5 Tour and Record Information
Submitted by ethank on Tue, 01/10/2006 - 6:19am. :: buck
The Minus 5 is set to tour with Robyn Hitchcock for a short West Coast jaunt in late February. It'll kcik off in San Diego and crawl to the north for seven dates, ending up in Seattle in early March. They will also be playing SXSW in Austin, TX during the Yep Roc showcase. Ethan (me) will be there for the WBR showcase and will report fully on what should be a memorable show.
The dates are as follows:
February 2006
23 - San Diego, CA - Belly Up Tavern
24 - San Juan Capistrano, CA - Coach House
25 - Los Angeles, CA - Key Club
27 - San Francisco, CA - Slim's
March 2006
2 - Eugene, OR - Sam Bond's
3 - Portland, OR - Doug Fir Lounge
4 - Seattle, WA - Crocodile Cafe
The Minus 5's "The Gun" will be released February 7th. See related links on the left for more information regard
なんと、アルバムは日本盤も出ます。日本発売も2月らしい。ってことは、日本ツアーもあるかもしれないですねええ????ワハハハハハ。

 ところでここのところ心臓バクバク自律神経めちゃ壊れ状態の和田。ワイパックスを毎日ガブ飲みしております。かなり駄目駄目です。
 が。昨日は這うようにして大相撲行きました〜。はぁ〜〜。生で見た朝青龍!席がけっこう近くて、あのプニプニの生肌を感じました〜。すごく色白でもち肌で綺麗〜〜〜。でも昨日は、いつもの懸賞金受け取るときのギッと右をにらみつけて「オレの金じゃっ!」ってのが(←勝手にそうだと私が言ってるだけだが)ちょっとあんまり弱くて、がっかり。もっともっとにらんで〜〜〜!と思いました。でもやっぱり彼はヒール役。となりの席のオババたちなんて「朝青龍負けろ〜〜」とか叫んでたもん。きっと毎日そんな声が彼の耳に届いてるのねって思うと、チャンピオンって孤独…とか思いました。日本人って判官びいきよね〜〜。強すぎる王者は嫌いなのよねぇ。
 両国。中野からは思っていた以上に近くて。来週、またフラリと一人で行って、上の方の席から見ちゃおうかなぁ〜とか思いました。すごくガラガラだし。お気に入りの嘉風(4連敗中)を応援しに行こうかしら?とか思ったりぃ。なんか、すごく異空間で、面白かったです、国技館。そこだけで通用する着物姿な人たちがたくさんたくさん立ち働いていて、もう何百年もそういうのが続いているんだと思うと、不思議でした。気分転換というか、不思議気分を味わえる場所をまた見つけてしまった!という感じですね。

2006年01月09日(月) ウエディングといえば

 今日はグオオオオとまた働いておりました。ユニバーサルさんからリリースされるウエディング音楽のコンピレーションの解説なんて書いておりました(笑)。
 えっ?結婚もできない和田がウエディング音楽?笑わせるなぁ〜って。へいへい。そのとおりでごぜえます。しかし和田は悲しいことに(?)ウエディングといえばこの雑誌!「ゼクシィ」@リクルートで、ウエディングに使うにピッタリヨ〜の音楽を紹介しつづけて早10年…。プロなんですよ〜、プロ。その分野では…。ふっ。悲しい。ちなみにこのウエディング音楽ちゅ〜、ちょいケッタイな分野を作ったのは、今やR25でブイブイ言わせてる編集F君…(←編集長)。どうでもいいが、彼の履歴からは、和田のこのバカ本(←この左とか上↑に書かれた…)を編集した過去は消されてるはず…。
 ところで、で、そのウエディングコンピに、なつかしのハンソンのンーバップが入ってて、いや〜ん。やっぱりいい曲ぅ〜〜〜!と悶えました。こんなにも10代の切なさがこめられてる曲って少ない!タイトルどおりに本当にキラメキ!私はこういう、10代の子供だけが表現できる、刹那の輝きみたいのが本当に本当に大好き。(みんなはうんざりのTATUにもそれがあったと思う、私は…。絵画で言うと、ヘンリー・ダーガーの世界です!)
 で。明日は相撲です! ふっふ〜、桝席ゲットだぜ!明日は生・朝青龍!あのプニプニの肌を側で見れる〜〜〜♪

2006年01月08日(日) 南の島の大王はアネハネハ

 ハゲちんのなんだかグロなセルフポートレートと共にコールドプレイとの共演について書いてありましたね@HQ。で、Ive seen coldplay many times over the past few years, including the atlanta show of a few months ago. They have taken it up several notches in the live show, which is superb, engaging, brilliantly paced; the austin city limits taping completing for me what became an end of year of unparalleled charisma; u2 at msg in nyc, dolly parton in atlanta, then patti smith in brooklyn; then coldplay in austin.ってのは、誉めすぎ? ショーをやるたびに、すんばらしい、カチッとかみ合った、ブリリアントなペースを身に付けちゃってて、はげちんが昨年末に続けて見たU2とかパティ・スミスのショーとパラレルするみたいに特別な魅力がグワングワンだったんだよねぇとかって言ってる?(注:オレの英語力は英検2級も落ちたくらいですから信用しないでください)ボノの心の声→「ええっ、マジ言ってるぅ?だってあの新作って、オレっちそっくりの曲ばっかりでエッジなんて『オレのギター真似すんじゃねえ』ってぶち切れてたよ〜ん」か??
 って。私、本当にコールドプレイ嫌いだなぁ。しみじみするほど。彼らにはあの仰々しさに匹敵する切迫感がゼロなんだもん。だからただのつるつると表面綺麗なポップスにしか聞えない。でもポップスの割には仰々しくて駄目って…堂堂巡りなんだよねぇ。どうしても駄目だわ。ごみんに、ファンの人たちよ。
 ところで今日は朝から合気道に、遅れてしまったけど行きました。先生が「よ〜く来たねぇ。くればいいことあるよ〜」と、オレを励ましてた(笑)。でも練習する相手がいなかったので、子供チームに入れてもらい、小学生たちとやってました(爆)。で、小学6年生の男の子が「これ、知ってるぅ?」と言って、アネハの替え歌とか歌ってくれました。なんか新鮮。
 

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