ひぽこんコラム

2005年10月09日(日) 答えがないのが答え〜ビル復活!?

PS:下に付記したビル復活ライブですが、マーマーズに写真やビデオがアップされてます!れいによって家のPC君ではビデオが見れない(泣きっ)。あとでネット屋さんに行ってこようかな…。ハゲちん、嬉しそうに笑ってました〜。やっぱりビルがいるって、特別なんだよね〜。

 パキスタンの地震、とんでもないことになってますね。18000人もいっぺんに死んだら、死臭もすごいだなろうなぁ。TVだと伝わって来ないけど…。私、死臭って嗅いだことないからどんなもんか知らないのですが、でも相当臭いんでしょう?どんななんだろうなぁ…。どんなに耐えがたいのだろうなぁ…。
 埃と血と死体の臭い。そして止まぬ余震。水も温かい食べ物もなくて、不安が襲い、夜を寒い外で過ごして、そこに雨まで…。想像しただけで、ゾッとして、私だったら、たとえ地震そのもので死ななくても、恐怖で絶望して、衰弱して死んじゃうだろうなぁと思う。コロッと。そしてボテ〜ンと転がって死んでる…。髪の毛とかもベタッとして顔にひっついたりしてさ。青黒くなって。(きゃああ。怖い)
 でもベツに何も悪い事もしてなくて、しかもパキスタンのあの地域、そうそう富んでるようにも見えない。いや、逆にきっと貧しい人が多いだろうに。だいたい紛争地帯だよね?なんでそんな不条理なことが起こって、死んでいかなきゃいけないんだろうか?と思うだすよね。
 でも世の中って不条理なことの方が多い。どうして??と思うことばかり。人はその不条理なことに答えを求めて、求めて、求めて、そして答えがどこかにあると思って、色々な宗教や自己啓発みたいのとか、あれこれ々通ったりする。何かにすがろうとする。でも不条理に答えなんてなくて、答えがないのが答え。
 とりあえず今すべきは、不条理への答え探しより、どっかでパキスタン地震への寄付とか、ちっとでも協力できる最善の方法…ちゃんとパキスタンの貧しい人の手にお金とか物が行きつくようなことをしてる団体…を見つけなきゃね。

PS:REMHQのニュース、ご覧になりましたか?ギター・テクニシャンの方の結婚式のパーチーでREM4人組復活ライブ!ビルがドラム!ぐおおおっ!なんてラッキーなゲストたち!うううっ。そのビデオほしいですよね〜〜ほしいですよね〜〜ほしいですよね〜〜。私が深夜ウオウオとREM聴いてた頃、ライブってたのかぁ〜。その会場でバイトしていたかった和田っす!

2005年10月08日(土) 巨泉の店で住み込みで働きたい

 今日はふと思いついて、新宿にあるUR(住宅公団)のオフィスに朝から行って、家探しをして来ました。チョコっとだけど。突然だけど。
 ええ。引っ越したいんですわ、とっても。もうこの中野のボロ家も7〜8年住んで疲れてきちゃったし、何より天井が「アスベストじゃねええか?」だし、さらに昨日中野区役所が「保険証を普通郵便で送付してなくしちゃう」なんて失態まで働いてくれて、気分はもう「中野なんて住んでらんねええ!」です。
 それで来年春にここも家賃が更新になるので、これを機に引っ越そう!でもそれなら「更新」なる妙なシステムがない、公団で探そう!と行ってみたのです。初めて。ドキドキしながら。
 で。公団。確かにメンド〜ですよ。探すの。だって例えば不動産屋とかなら、ガラガラッと入って、ドサッと椅子に座って、ただただ「ええっと。家賃はこんくらいでぇ。こんな広さで、このあたり」とか言えばいいでしょ? でも公団は自分でなんか、地区ごとにわかれている(東京23区とかね)冊子から探し、それの中から1つを指定し、そこが空いてるか調べてもらい、空いてなかったら抽選待ちで、一応申し込んで、下見は下見期間にキチッと一人で見に行って、だめならお断り書類出して(電話でも可)大丈夫ならまた書類出して〜〜です。システムとしては。
 で、物件はたくさんあるんだけど、どれも意外と高い!1LDKの東京郊外でも平気で12万以上だし…。都心なんてむろんもう〜〜20万円台とかが多い。とにかく高い!で。これは安いっ!とか見ると「昭和42年築」とか書いてあって、そ、それって限りなくオレとおない年?でドヨ〜〜〜ン。却下となるわけです。
 それでも公団。いいのは、やはり高層団地が多いので、上の階などが多いこと。これまで1階とか2階とかばっかに住んでて、どうもウウウッとなるので、ここはパアアアと視界が開ける5階以上!がいいなぁ〜〜とか思うわけですわ。
 とかなんとか。夢は広がりますが、家探しって本当に疲れるしウンザリするしガックリするし、己の資金のなさから妥協点を探らなければならないしで、疲れ果てるのですよね。でもでも。必ずピンッと来る家に巡り合えるときが来る!と信じて家探しってするもんです。(まぁ、ウンザリしてる今の部屋だって、探した時はピンッときたわけですがぁ)そして探してる間はほかに意識が行かないので、意外と熱中できて、燃えられる。
 とりあえずボチボチ探します、お家!ああでもなぁ。本当はフィンランドとかに引越してぇ〜〜な〜〜(←テレビで見て気に入ってる)。それか、「世界1住みやすい街バンクーバー」(←に選ばれたんだよね)もいいなぁ〜。ウットリ。バンクーバーねぇ、ホントにいいっすよ〜。お店も充実、自然も充実、ちょこっと買物もできるし、シアトルにバスで行けるし。あぁ、ハゲちんたちがレコーディングに嬉しそうに使うのも判るっす。林真理子とかも別荘あるんだよね。そうそう、むろん、巨泉のお土産屋もある。行くとなぜかついついそこでなんか買っちまう。魔力のある巨泉の店…。公団より、巨泉の店に住みたい和田っす!(爆)

PS:泥沼にはまって(笑)夜中にずっとREM端から聴き倒してます!なぜに?わからんっ!そして「やっぱり私はリヴィールだ。絶対に絶対にリヴィールだ」などと夜中に一人ムオオオとなってます。ええ。私的REMベストは『リヴィール』っすから。一応、再確認。『リヴィール』しか歌わないライブとか見てみたい…。ああっ…。チクショ〜、ライブ、みてぇよ〜〜(泣き)。

2005年10月07日(金) ハゲちんの未発表曲

 ハゲちんがREMと平行して、初期の頃にやっていたインディなプロジェクト(バンド)の音がどうやら聞けるらしいです。でも私にはmy spaceの使い方が判らなくて聞けないのですが。トライできる人はトライして見てください。以下、バンドの紹介と、アドレスなどです。
 Rebirth Via Algorithm: Around 1981 or so, an art-oriented music project took shape for a short time in Athens. Well, yeah, there were a ton of them, but this one significantly included Athens musicians/ personalities Michael Stipe, Lee Self, Lynda Stipe, David Pierce, Linda Hopper and Neil McArthur. The group, dubbed Tanzplagen, can best be described as a foray into echo-laden bass, ethereal guitar progressions and danceable rhythms. Although the band did some limited recording, there was never any official release. For years, bootleggers have taken advantage of this fact, but now one kind soul has made a few tracks available over at
www.myspace.com/tanzplagen
It's hard to describe how absolutely sought after this stuff was once upon a time. Let's just say it's the only time I've ever paid $15 for a homemade cassette at a record show. Yes, I'm a big, old dork. Now you can enjoy it for free.

2005年10月05日(水) 茶及び他のおみやげ

 かなりヘロヘロな私です。
 ヘロヘロな中、エイミー・マン様にお会いしました!キレイでした!とても45才=ハゲちんと同じ年…とは思えないほど、お肌もツルツルで。でもしゃべってるときもずっとあの「目」なんですよ〜。そうそう。あの眼光鋭いあの「目」。ちょっとドキドキしちゃうというか、あんまり「余計なことを聞いてはいけない」というような気がしちゃいました、ちょっとだけ。それでなんかアワアワして、聞き逃したことが多かったような…。それはまたミュージック・マガジンに書くので、出た時に読んでください。
 そうそう。エイミーには、おみやげに巾着袋に入れた緑茶のティーバッグ(←ぐり茶にしてみました)をあげたのですが、「あ、うれしい!部屋で飲むわ」とすごく喜んでくれ、「忘れないようにジャケットと一緒に置いておこう」とイソイソと自分の服の所に持って行ってました。エイミー姐さん、お茶好きです。
 ちなみにそういう小さなおみやげは、取材を円滑に進めるために時々持参するのですが、大体「茶」「お香」「和の袋」あたりが多いです。安くて気軽で。
 自分で持って行ってバカだったなぁ〜と思ったのは、LAでのシェリル・クロウの取材のときの「らくがん」。色んな形の。でもシェリルは面白がって食べてくれました。おいしいって言ってました。
それからついでに思い出したのですが、ナタリー・マーチャントにはなぜか「パンダ」の写真集をあげました。どうしてそんなものをあげたのか、今となると理由は謎。でもナタリーは笑いながら見てくれました。
 さらに思い出したのでは、「イールズのEに子供が生まれた」というガセネタ(その後はわからないけど)を信じて、可愛い赤ちゃん用のハンカチと靴下をあげた!もう、あげる瞬間はそれがガセだったとわかったので「ガセネタ信じて買って着ました」と言って。したらバカウケしてくれて、インタビューの間中その靴下のことに何度も触れてくれて、Eっていい人だなぁと思いました。最後に別れ際に「赤ちゃんが生まれたら、本当にすぐに使うよ」って言ってました。
 と。私があげるものは大体いつも千円ポッきりくらいの安いものなのですが、そんなもので意外と楽しく話が弾んだり、思わぬ人柄が見えたりして、おみやげってエエもんなんですわ。ちなみにこんな和田に逆におみやげをくれたのは、あのシンディ・ローパーさんでした。バス・オイルをくれました。後にも先にもそれだけです。

2005年10月02日(日) ピーター!

マーマーズに載ってた、超スウィートなお話。ちょい古いけど発見。(今年夏)

When I was at the R.E.M. consert in Stavanger I was so lucky that I got a place right in front of the stage ( on Peters side)
There were standing a little girl next to me (she was probably there with her parents). She couldn't have been more than maybe 8 years old or so. She was so low that she had to stand on a case to be able to look over the fence.
Suddenly in the middle of the consert there came a guard against us. He walked over to the little girl and gave her a dinosaur. Then he pointed up at Peter and said somthing like: "He wants to give you this"
I tought that was a really sweet thing of Peter to do (but I have to admit: I got pretty jealous).
Does anyone know if Peter often gives away his dinosaurs or if this was special??
 ピーター優しいですよねえ。私、ピーターを見つけると、どこでもついつい叫んでしまう癖があります(笑)ええ。取材で行ってる武道館バックステージとかでも。で。驚かれるわけですが(当然)そんなときでもピーターは親切。あのムッと笑わない顔のまますごく優しい、エエ方です。REM中いっちゃんエエ方大賞だと、常々思っております。(ちなみにこの英文ですが、コンサートでピーター側の前で見ていた8歳くらいの少女に、ピーターからステージに飾ってあるダイナソーちゃんがプレゼントされたというお話です。警備員さんがピーターを指差し「彼がこれをキミにプレゼントしたいそうです」って言うて)
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