ひぽこんコラム

2005年09月24日(土) 華流って一体???

 追記(ってことでもないが)。…さっき『負け犬の遠吠え』を読みました〜。えっ?酒井順子ってさぁ〜とか言いながら読んでなかったのかって?ええ。大ベストセラーってなんか読む機会を逸してしまうもので、彼女のほかのエッセイはかなり読んでいるのですが、これは読んでいなかったですね〜。で。思ったこと。この本は2年前の秋に出版されたから、おそらく書いたのは3年くらい前?その3年の間に、日本はどんどん状況的にスサンできて、今この本を読むと「そうそう!ワハハハ」と思う部分もかなりありつつも(それは負け犬根性の部分ね)、でも3年前に負け犬と彼女が定義していた人々はみんなすごくリッチで、テレビドラマの『セックス&ザ・シティ』の台詞「5万円のジミー・チューの靴また買っちゃったぁ」に共感して、歌舞伎を楽しみ、旅をし、とすごく豪勢。豪遊してる。あれから3年。まぁ、リッチな人は相変わらずリッチなのだろうけど、30代、独身、子ナシ女…の多くは「働けど働けど我が暮らし楽にならず」な状況が増えている。私なんて最下層だから言わずもがなだけど、さらに過酷な状況になってるよなぁと思った。負け犬たちが生きるべき道はこの本のときからまた変わってきてるんじゃないのかなぁ?というのが感想でひた。…そう。この本は、あまりに「希望」がないんだ。でも今、人々が頼るべきは唯一「希望」って気がしたりするからさぁ。


 テレビを見たり、雑誌を見たりすると、最近「華流」って文字を見かけません?
 そうそう。韓流の次は、台湾、香港、中国のスターの時代!韓流改め、次は「ファーリュー」だって騒いでいるわけですよ、マスコミは。
 ま、実際に映画『頭文字D』とかがヒットしていたりする(と言ってもそれはアジアであり、日本ではどうなの?マンガは売れてるけど、映画はどうなの?)とか動きはあるみたいだけど、どうなんだろう?その安易な「アジア内異動」みたいのって???
 以前に香港映画ブームがあった頃、和田も遅れ気味にトニー・レオン様にハマってみたり(←今も好きです。トニー様。だってすごくいい俳優さんだから)アジア映画は今も大好きだけど、その、今出てきて、日本のマスコミが必死に盛り上げようとしている若手の台湾スターとかって、私からすると謎としかいいようがない。
 何がナゾってまずは日本におけるファン層。韓流=オバちゃんファンという図式は本当にクッキリよく見えていたけど、今度のこの華流を支える層ってどんなんなのだろうか? テレビとかで見ると、ちょい若目のオンナノコたちって感じなのだが、実像は?? しかもちょい若目の子たちがあのヨン様オババたちのような巨大な経済効果まで生み出して、ホテルをグルリと取り囲んで怪我人出ちゃう!みたいなパワーでもってグイグイとブームにしていくという風には、どうも見えないよな〜。マスコミが煽れば煽るほど、なんかスカスカッとしたものを感じるのは、まずそこ。
 そして韓流スターのルックスも????だったが、今度の華流スターのルックスちゅ〜〜のもさらに????だ。いいんだ、韓流は。相手はオババたちだから。あの懐かしいような、ほのぼのしたルックスが今の時代に敢えて受けるのも判る。しかし今度のスターはすごく若い男の子たちで、受け手も若いオンナノコたちで。それであの、なんか、ハッキリ言ってしまえば、日本だったら「渋谷あたりにゴロゴロしてそうな」普通の男の子たち…ファッションもいまどきな、アレ。アレでいいのか?と疑問。(ちゅ〜か、アレでいいなら、日本にもジャニーさんたちなどたくさにるだろう?)しかもかつて香港ブームから少しアジアン・スターたちともお仕事させていただいた経験から証言させてもらうと「台湾の俳優さんとかって若くて可愛くて、しかも帰国子女で英語もペラペラでオシャレな子でさえ、実際に会うとヌボオとしててモッサリ君」なんだよね〜〜〜。良く言えばオットリしてる。悪く言えばどうあがいても雰囲気ダサッ!みたいな。ガッカリさせられるというか、よくそれで関谷さん@『ポップアジア』編集長に「みんなアアなの?」とか聞いて「うん」とか言われて驚いていたことがありまひた。
 ああでも。そうなのか。いまどきの「どこにでもいるルックス」で「ほのぼののんびりさん」な性格。女の子たちは、まるで秋葉系の男たちがアニメの主人公やメイド・カフェのメイドさんに萌え萌えして擬似恋愛楽しむように、華流の男たちに萌え萌えして楽しんでるのかも。どこにでもいるようだけど、でもやっぱりあんまりいない、ちょいカッコイイ男の子、しかしそれが日本人@渋谷…とかだと寄せつけない雰囲気はなってる。でもでも台湾系のボワワンのんびりさんだと、スターなのに「安心できるしぃ〜」なのかも? しかもヨン様が「冬ソナ」のキャラクターとして愛されたように、どうやら華流もドラマや映画のキャラクターとして愛されている(F4という華流代表の4人組は、日本の漫画『花より男子』だかのドラマから生まれたキャラだし)した部分もあるみたいだし。
 そうして考えて行くとさらにやっぱりこの現象は「萌え萌え」なんだよねぇ。メイドとかアニメというキャラとして秋葉系男たちが誰かを愛するように、韓流オババも華流ギャルたちもドラマや映画のキャラとしてそのスターを愛してる。そのスターの実像とかなんてどうでもいいって感じ。むろんヨン様みたいな爆発級になれば「家族を大切にするヨン様」みたいな姿(しかしそれも実像じゃないだろ?)も見えてはくるけど。
 日本て、いつのまにやら、キャラしか愛せない国になってるのかも。アニメ大国なんて喜んでいる間に、キャラ大国になってるのかなぁ? しかもなんだか「いい人なキャラ」を愛する大国。いい人キャラなんてねぇ、演じられる人がいい人なわけないじゃん?と思うのだが。なんだかなぁ〜。韓流、華流、メイドカフェ流、全部まとめてキャラ流だわ。
 ちなみにどうでもいいけど、メイドカフェは我が中野にはありませんが、「まんだらけ」のコスプレおネエさんとかがいきなりコスプレまんまで歩いていたりしてビビることがあります。目前にすると、あれって、ものすげええ恐いです。子供んときにちんどん屋さんが恐かったように、コスプレおネエさん、恐いですぅ〜。

2005年09月22日(木) 洪水!

 リタも大変だろうが、これはどうなんだろう? あんま話題にもなってないが。
[ハイデラバード(インド) 21日 ロイター] 強い暴風雨がベンガル湾を襲い、50人が死亡したほか、インドでは少なくとも1000人が、バングラデシュでも漁師300人前後の行方が分からなくなっている。インドの当局者らが明らかにした。
 南部アンドラ・プラデシュ州の沿岸地域では19日と20日の豪雨によって起きた洪水で約10万人が自宅を失い、強風によって電柱や樹木数千本がなぎ倒されたという。
 州政府の当局者はロイターに、「沿岸の3地区で1000人以上が行方不明となっている」と語った。
 大半の犠牲者は、感電したり、家屋の下敷きになるなどして死亡したという。

そしてこういうニュースは意外と好き。
[ニューオーリンズ 21日 ロイター] ハリケーンカトリーナの被害を受けたニューオーリンズで、町の名所フレンチクォーターにストリップショウが戻って来た。
 カトリーナ襲来から3週間。今週店を再開させたクラブでは、ダンサーたちが酔った観光客ではなく、警察官や消防士、軍関係者たちを楽しませた。
 店で働くダンサーは、「仕事に戻れるのは嬉しい。男性たちはみんな娯楽を必要としてるわ」と復興への喜びを語った。

 さらに私的な「キターーーー!」な記事。
 時にフォーキーで、時にノイジーなギター・サウンドをバックに、哀愁を帯びた繊細なメロディを歌い上げる、アイルランドの女性シンガー・ソングライター、ジェマ・ヘイズ。キング・オブ・コンビニエンスなどを世に送り出してきた英ヴァージン・レーベル傘下のSourceからアルバム『ナイト・オン・マイ・サイド』(写真)でデビューを飾った彼女は、まだ23歳とも思えない玄人好みなサウンドで多くの人々を魅了し、またその美しい容貌にも注目が集まるなど、さまざまな面で話題を集めました。そんな彼女がいよいよニュー・アルバム『The Roads Don't Love You』をリリースします!
 前作はサウンドの魔術師デイヴ・フリッドマンがプロデュースを手掛けていましたが、約3年ぶりとなる新作では、Beckやポール・マッカートニーらとも共演したことがあるJoey Waronkerがプロデュース。米ロサンジェルスにてレコーディングが行なわれ、多くのセッション・ミュージシャンを起用して制作されたそうです。リリースはUKにて10月31日に予定されていますので、そのニュートラルな歌声に再びご注目ください! オススメ!

2005年09月21日(水) クロコダイル・カフェ

 わ〜ん。これ、行きたい〜!でも行けやしないけど…。
Peter Buck and Bill Rieflin will play together in Seattle next month at the cafe venue owned by Buck's wife.On Wednesday, October 19, the Crocodile Cafe will host "Bill Rieflin's night of improv instrumental slow music with special guests".Alongside R.E.M.'s drummer Rieflin will be Fred Chalenor, Matt Chamberlain, Robert Fripp and more.
Mike Mills joined the pair and other musicians in the city three weeks back for a musical celebration of a new exhibition opening.
The Croc is a relaxed diner that plays host to new artists most nights.
 前に赤尾美香先生に、クロコダイル・カフェの写真を見せていただき、その意外にもラフな感じ、ちゅ〜か「えっ?日本の地方の寂れた駅前の食堂? はたまた香港のモンコックあたりのチャチャーテンか?」とも見まがうほどの(ってのは言い過ぎか?)ラフさに、「さすがアメリカ」と思ったクロコズ。シアトルに行って、訪問したいと願いつつ果せておりません。2001年にサンフランにブリッジ見に行ったときには、本当はシアトルまで廻ってもう1個のREMも出るチャリティ・ライブに行こう!と計画していたのでしたが、あの9・11の直後だったために「やはり国内便はこの時期…」とちょっとビクビク魂出して行かなかったのでした…。う〜む。やはり、旅は1度逃すと、なかなか行けませぬな。むろん金があれば、いくらでもワハハハハなのだが…。
 ところで私はその2001年のとき、ピーターに「お店に飾って下さい」とか言って、まねき猫の垂れ幕をあげたのだが(←大馬鹿日本土産)あれはどうなったのだろうか?子供が遊んでポイッか?クロコズの壁に貼ってあったら泣くだろうが…しかしあまりに似合わなすぎて却下だよな〜、どう考えても。

2005年09月18日(日) 風見鶏の仕事

お知らせ宣伝広報:前にここで書いた、スパイラルで開かれたアート展で「紙で作ったグラフィックな巻きスカート」というユニークなものを制作して披露していた京都のアーティスト、izukichiさんの個展が東京で開かれます。以下そのご案内。スカートもとてもキレイな作品でしたので今度もとっても楽しみ。
中田泉展
[DEBUTANTE] FIGHTING COWS!
9月25日(日)〜10月4日(火)
開廊時間: 11:00-19:00〔10/4は17:00まで〕
休廊:日祭日 ※但し、25日(日)のみ開廊〔前日24日(土)は休廊〕
アートスペース ユーメリア space-β
TEL:03-3242-0337 FAX:03-3242-1939
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町 3-4-6 ニューカワイビル1階
【交通】JR神田駅 東口より 徒歩8分
地下鉄銀座線・三越前駅A9出口より 徒歩4分
JR新日本橋駅(地下)6番出口より 徒歩2分
JR神田駅から東口を出て中央通りを三越に向かって直進、室町3丁目交差点(角にサントリー響の大きな看板があります)を 左折して下さい。近畿ツーリスト・am.pm.の向かい側、喫茶店プロントの隣です。※JR新日本橋駅は地下にあります。

お知らせ2:音楽評論家の能地祐子さんのサイトにニューオリンズのことに関しての非常に素晴らしい文章が載ってます。いつもながら能地さんはなんて頭のいい人で、文章が上手いのだろうとホレボレ。すごいなぁ。こんな文が書けたら和田ももっと堂々としていられるのに…とおもふ。最近お会いしてないけれど、お元気なのだろうか、能地さん。
http://www.dadooronron.com/


(以下は全く関係ない和田のごたく)
 みなさん、人生に迷い、悩んでいませんか?
 えっ?悩んでないし迷っても無い。そりゃすいません。私だけなんですね、そんなこと言ってグダグダしてるのは…。私は悩んでいますし迷っていますし、もっと言えば途方に暮れて「どうすっぺ?」の毎日です。でもどうにもしようもないのだけど。でも時々フッと思うのは「どうすっぺ?」なんて悩んでるうちはまだまだ甘いんですよね。本当にどうにもならんときは「どうすっぺ?」と言ってる余裕さえないだろうし。自分の甘さも痛感してる今日この頃です。
 そんなどうすっぺ和田、図書館で最近は「どうすっぺ?」の答えになるような本などを探してみたりします。でもそれは決して大人向け、しかも世の中に五万と出ている女性向け生き方エッセイなどでは決してありません。そういうのって、結局、なんだかなぁ、「私って前は辛かったけど今は充実してるのよ」的なプチ自慢を感じるんですよね。今井美樹あたりがかつてよく歌っていたような、思い込みの激しい自分勝手な女性が書いているように感じられてなりません。私はこうしたから大丈夫、あなたも私のようにすれば大丈夫よ!などと書かれても、あんたと私は違うわけだし〜と思ってしまう。まぁ、そう言う本は五万とあるから五万の中には1つくらい自分に合うものがあるのかもしれないけど、とりあえずまだ出会ってはいない。できたら、「どうすっぺ?」と悩んでいる渦中にいるときと状況はまったく変ってないけど、心持が「どうすっぺ?」と思わなくなった、引き続き負け負け人生コンティニューなんだけど心は「わははは」となった人のエッセイとかなら参考にしたいと思う。でもそんな人は本なんて出してくんない。だって負け犬だから日もあたらん。
 ところで私からするとあの負け犬エッセイの酒井順子さん、とてもすばらしい書き手ではあると思うし、笑いながら読んだりもするけれど、彼女は「私も負け犬」などと言いながらも、でもそれでも私は大丈夫という位置を確保してというか、自分はそのドンブラ川にははまらずに、川岸に立って時々川に足をチャプンと浸す程度で、ドンブラ流れて行く負け犬たちを眺めながら書いているという、余裕シャクシャクな態度が見え隠れして来る。それは書き手としては売れるもの、いいものを書くに必要な態度なのだろうけど、いざ読み手として真面目に向かい合うと、結局は心に何も残らず、私の「どうすっぺ?」の答えなどにはむろんなりませんです。
 で。時々手にする「どうすっぺ?」の答えになりそうな本、いろいろあるけれど、子供向けに書かれたものが意外とちょっとハッとさせられたりする。思春期の子供に簡単な言葉ですごく当たり前のことを書いた本、それが良かったりする。それから詩集。前も書いたけど、詩ほど人生への示唆に富んだものはないかもしれない。となると、子供向けの詩ってのがいいのかな? それとも子供が書いた詩がいいのかな?
 んで、このあいだ図書館で借りた「おとなのひとにいってほしかった24のこと」という本を読みました。しかしそれ、本文よりなにより序文というか、前書きみたいな部分がズシ〜〜ンと着ました。
「いま、わたしはこうやって風見鶏の仕事をしています。
風の吹くまま気の向くまま 毎日自由に何も考えずにじっとしていればいいのです。
こんなに気楽で目立つ仕事はありません…
と思っていたのですが、それはとんでもないことでした。
こんな屋根のてっぺんで 雨や風にうたれて動くこともできずに
夏の暑い太陽の下でも日陰にはいることもできず 冬の寒い日でも野ざらしの状態の毎日です。
こんなことになるなら わたしのおしりがまだ青かった頃に おとなのひとにもっと、いってほしかったことがあります。
いや、いってもらっていたのに 聞く耳を持っていなかったのかもしれません」
う〜〜む。う〜〜〜む。その通りじゃけんのぉ〜〜。

2005年09月15日(木) リズ・フェア姐さんと和田(共通点はナシ)

 今日は朝から忙しい上に鬱っぽくてブルーな顔してずっとずっと働いていたのですが、夕方にうれしい伝言を聞いて、ちと元気になりました。
 伝言の主はリズ・フェア姐さん。ええ。ええ。REM(マイナス)−ハゲちん=3人(ビルも含む)がかつてアルバムにも参加した、オルタナ・エロエロ姐さんです。姐さんは最近ではアヴリル・ラヴィーンのソングライター・チームと共作したりで、評判悪いところではすごく悪い。でも思うに、どんなスタイルで姐さんが音楽をやってようと、その心根はずっとずっと変らない。「あんたのブロウジョブ・クイーンになりたいわ」なんて歌ってた頃からずっと姐さんは同じ気持ちで歌ってるんですわ。本当に。なんて言うか。姐さんはとにかく弱いモノの味方。絶対に裏切らない。どんなときも何があってもそう。私は姐さんのそこが好きです。あ。姐さんとか言ってますが、実は2才年下なのだが。(が。あの色気と美しさに姐さん!と言いたくなります)
 そんな姐さんとはお会いしたことないのですが、電話インタビューの質問作り(笑)で通じ合うこと今日が2回目。ちゅ〜ても。ただ質問を作り、それを通訳さんに託すだけですから、なんかち〜〜とも親密さないんですが、が。姐さん、和田の質問のあれこれに答えてくれ、そして最後に「靜香はリズ・フェアじゃなくて、エリザベス・クラーク・フェア(←本名)を分かってる。絶対に靜香にヨロシクね」と言ってくれたって、通訳をしてくださった方が興奮して東芝の担当のSちゃんに連絡してくださり、さらにSちゃんがまたウルウルして教えてくれたのでした。うううっ。ち〜と、これは嬉しいです。
 私はこの仕事をするうえで、音楽を聴いて、その音楽のできるだけ本質を捉えるように努力して、そのアーティストの代弁みたいなことが出来たら最高だと思っているのですが、それは本当に難しくて中々できません。しかし少なくともリズ姐さんの気持ちの代弁みたいのはちょっとは出来てるのかも?と思ったら嬉しかったです。
 と。なんだか自慢?と聞こえるかもしれませんが、とにかく嬉しかったのでした。リズ姐さん、あんたに付いていきまっせ!
 ちなみに姐さんの新譜、中ジャケが超エロエロ。すごい。すごすぎる!姐さんは相変わらずエロ・クイーンでもあり続けておりまっせ!
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