ひぽこんコラム

2005年06月02日(木) ライブ8

 7月2日だかにロンドンとかパリとかあちこちで行われる20年ぶりだかのライブエイド改め、ライブ8にREM…出ちゃうんですね。はぁ〜〜。なんか。これ。ワケわからんイベントで…。出て欲しくないなぁ〜ってのが本音ですね。だって発展途上国の債務を帳消しにするとかそういう目的だよね?違う??もっと抽象的に途上国を救おうとか、そんなん?
 でもどちらにしろ、そんなに途上国を助けたいなら、このあいだのシャロン・ストーンみたいに「蚊帳を買うお金が必要なの!今すぐここで寄付してくれる人立ち上がって」って叫んだ方がいいのでは? ライブ8に出るって言ってるセレブたちが100万円とか1000万円とか1億円とかさぁ、その場で手を挙げてプレゼントした方がはやくねええか?んで。それを世界に中継するの!札束バンバン投げ交う様子を。で。ボノとかが「オレたちこれだけだしますたっ!みんなもヨロシクッ。債務、取り消しひとつヨロシクっミスター小泉」とかドス利かせて言うとかさ。そうしたらなんかみんな目からウロコで、そうか〜〜。お金は豊かな所から貧しい所に流れるべきだ!とか。貧富の差があらゆる暴力や悲しみを生むんだ!とか。僕にも私にも100円くらいなら寄付できるし!とか。今度はそういうことを言う政党を応援しよう!とか。リアルに気がつくんじゃないのか?歌歌うより、それだろ???銭投げだよおおお!銭、銭。
 それに〜〜。もう1つ、心配が。(実はこっちが本音か?)…またハゲちんが、一人浮かれてのけ者になるんじゃ@ボートフォーチェンジのファイナル…と胸騒ぎなんです。あのときのハゲちん…。ラストに全員がピープル・ハブ・ザ・パワーを歌ってて……ハゲちん、浮かれすぎちゃってワハハハハはしゃいでいて、ハッと気がついたらみんな整然とマイクに向かって歌ってて。誰ひとりその間に入れてくれなかったっけ。ポツネ〜〜〜〜ン(最後には無理やり入れてもらったけど)。あの悲しいシーンが再現されたら。泣きます。もう、泣きます!だからイヤ〜〜〜〜〜ン。チャリティ・フェスはイヤ〜〜〜〜ンです。
 それにしてもゲルドフ@ボブ。ライブ後にG8が行われてるエジンバラまで歩くとかなんとか言ってるらしい〜。まるで24時間テレビの100キロマラソンみたいな男だなぁ?スポ根なのか?それよりもっと別なアピールの方法があるような気がしてならんのだが…。イギリス人、謎だ。
PS:なんかwada@badgirlのメールがまったくチェックできなくなっております。ので。何かありましたらshizukarem@yahoo.co.jpという恥ずかしいアドレスにおねがいします。

2005年05月30日(月) …で、ついでにハゲちん。

速報:ワイト島フェス@12日、バージンラジオが中継するそうっす。ウエブでも放送されるらしいっす!ワ〜〜ウッ!聴きましょう聴きましょう〜!

そいからブログも更新したですぅ。

 情報漏れで一時休止していた価格.comだけど、やっぱりいまどきはああいうのを活用するのとしないのとでは全然違うんだなぁと思いました。と言うのも、ぜん息になったので空気清浄機を使おうと思ってあれこれ探し、研究し、「バーミヤン」で隣の席に座った男の「空気清浄機はダイキンだね」なる意見を神の声だと思い(爆)、ダイキンのとある機種を探しておりました。で、それを新宿の量販店で買おうとしたのですが、ありませんでした。量販店って量販店用の品物ばっかりしか置いてないって今更しみじみ知りました。そして結局、価格.comで(元々その商品を知ったのも価格.comの口コミ欄だったので)見つけた東京のお店で注文して、明日やってきます。どんなもんだか分らないし、色々不都合もあるのかもしれないけど、同じような商品でネットでは25000円くらい(送料込み)で買えてしまい、量販店だと35000円もしてさ(同じダイキンの商品で、ですわ)。その差1万円!どうせさぁ〜〜〜、最近の電化製品ってすぐに壊れるじゃん???昔のと違って。んだからいいのさぁ〜〜。これで。これで。ネットで買ったと言っても、売ってるお店は電気店なのだし。大丈夫だと信じましょう。お店に行くよりネット。そんな時代なのですね。いつの間にやら。いいのかわるいのか。わからん。でも量販店はいつまでもギラギラさえて昔のように大エバリじゃ駄目ってことだよね?ね、量販店にいる店員さんて、たいていメーカーからの出向みたいな人ばかりだから、ほれ、サービスとか悪いじゃん?でもそれじゃ、駄目ってことだよねええ??これから量販店もあり方を変えざるをえないのでは?えっ?そんなこともうとっくだ?しゅ〜ましぇん。
 で。しゅ〜ましぇんついでにハゲちんのこぼれ発言をアップ。ついで、だ。
和田「10年前の武道館でのコンサートを覚えてますか?」
ハゲちん「武道館で演奏できることにすごく興奮したね。だってここはチープ・トリックのおかげでアメリカではとても有名な会場なんだ。1970年代に彼らは『アット・ブドウカン』というアルバムをリリースしてるよね」
和田「彼らのこと好きなんですか?」
ハゲちん「ああ、あれは誰もが持ってるアルバムだもん。彼らにはニルヴァーナをほうふつさせるところがあるよね。…で10年前だけど、あのときは友人のスティーヴン・ドーフが映画の仕事で日本にいて、コートニー・ラブもいて…なんかしてた(笑)。コートニーもすごく日本に魅惑されてる人で、そこも僕らの共通点。僕らは日本の文化、特にポップカルチャーに引かれるんだ。でも実際に前の武道館でどんなショーをやったかは覚えてないや。でも東京に魅了されていた自分は覚えている。世界中を見てきても、東京はそのトップ2か3にはいるくらいステキな場所だよね」
和田「マジぃ?ありがとうございますぅ」
ハゲちん「本当だよ。今回は東京以外の場所に行けるのもうれしいねぇ。大阪と名古屋に行けるのをすごく楽しみにしてる。だってまだ東京しか見たことないから。このあいだハイスピード・トレインって曲を書いたけど」
和田「そうだ、そうだ!」
ハゲちん「新幹線に乗って東京から京都に行くことについて歌ってるけど、ずっと前からやってみたかったことなんだ。そしてついにそれがあした実現する(笑)」
…という、バカ会話です(爆)。
 それからバカじゃないもの。とてもいい発言でオリコンで使いましたが、みんなは読めなかったと思うので。
和田「去年、あなたたちの活動を見ていて音楽の力をすごく感じたけれど、それでも選挙には負けてしまった。今でも音楽の力を信じて進んで行けますか?他のアメリカのアーティストはなんか尻つぼみになっちゃってる気がするんですけど」
ハゲちん「ああ。尻つぼみになってるとは僕は思わないけどね。確かに誰もがアメリカ国民がまたブッシュ政権に欺かれることなんてないと思っていただろうけど、結果は違った。でもvote for change tourをやって大統領選挙を迎えたことによって、発言の自由に対するみんなの考えが変わったと思うんだ。9/11の後、アメリカで自分の意見を発することは非常に難しい風潮になっていた。アメリカの政治のあり方にどんなに怒りを感じても、世の中の出来事にどんなに悲しみを抱いていても、現状に反論することはとても難しくなっていたんだ。でも今回の大統領選挙が行われる前に、それは変わった。積極的行動主義の姿勢は今後も続くだろうし、変化は起こると思っているよ。個人的に願っていたのよりも、そして多くの人が願っているのより時間は長くかかりそうだけどね。投票に行かなかった人を含め、アメリカの国民の過半数は現政権を支持していないといまだに僕は信じているよ。アメリカはあまりにも巨大な国だから、本当に大切なことに焦点を当てるのが難しいんだ。だからそういう国に住んでいる人に、政府が行っていることは国民にとって、国民の家族にとって、コミュニティにとってプラスじゃないってことを理解してもらうのは難しいんだ。ケリーはブッシュに負けたんじゃないと胸を張って言うよ。彼は人々が持つ恐怖に負けたんだ。テロに対する人々の恐怖にね。ブッシュ政権はひたすらそこに焦点をおいて選挙活動をしていた。それと自分と違う人に対する恐怖心を煽っていた。妊娠中絶を進める人、死刑に反対する人、レズビアン、ゲイ、バイセクシャルに対する恐怖心を煽ったんだ。アメリカ文化の根底にある、人種差別という問題が今回の選挙に大きく関わったんだよね。それを議題にあげて、国民の恐怖を煽っていた。僕の国の文化はまだまだ若いから、成長しなくてはいけない点が多い。若いから時にはバカもするけど(笑)僕はまだ母国に希望を持っている。まだ終わりじゃない。大半の人間は良い人間だと思う。みんな寛大だ。ただそれらの人達が大切なことにきがつく時間が足りなかっただけなんだ」 
な、長いで、ハゲちん!語る語る!でもこの人ってあきらめないんだわ〜〜。ほんまに。でもってここで言ってることは、『アメリカン☆チョイス』で多くの作家さんたちが言ってたことと同じだあああああ。
 そんなわけです。ぺこり。
PS:ヤフオクで(←見るだけで落札とかしたことないです)あまぐりちゃん、と入れてみたらたくさん出てきちゃった。げぇ〜、かわいいでやんの。

2005年05月27日(金) アメリカン☆チョイス

 壁塗りや畳変えなどの臭い対策のため、ここんとこ2晩ばかり赤尾”REMライブでは偽ピカチュウ絵を振りかざしてライターのプライドをかなぐり捨ててた”美香先生の家に泊めて頂いておりました。しかし先生は昨晩はお出かけで、和田は勝手に漫画読破!久々に「高校生とかが主役〜」の少女漫画を読んで「いやぁ、やっぱり乙女ちっく世代には永遠に漫画は楽しいなぁ」と思いましたわ。「りぼん」や「なかよし」、「花とゆめ」、ちょい大きく(?)なってからは「ヤング・ユー」で育った世代ですから。ええ。ええ。
 で。漫画で明け暮れた2日間の最後に、赤尾先生の食卓の上にあった新元良一さん著の『アメリカン☆チョイス』を借りて来ました。
 新元さんはいつも『ダヴィンチ』で海外の本についての素晴らしいコラムをかいてらして和田はひそかにファンで、で、この本も出た時(3月)に「買わなきゃ」とか思っていたのに忘れていた本なのですが、これが面白い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
 内容は、9・11以降のアメリカについて、アメリカの作家たちに新元さんがインタビューされていくもので、本当に本当に本当にすばらしいです。ものすごく「目からうろこ」であり。「そうだよそうだよ」であり、「それを言ってほしかった」であり。うなづくこと1億万回。登場する作家さんたちに関しては、読書してない和田はほとんど知らず。ドン・デリーロくらいしか知らず。でもどの方もすばらしいのです。言ってることが。まだ全部は読んでないけど。もおお感動!
 中でもジョナサン・フライゼンという、「ニューヨーカー」誌が選ぶ「21世紀を担う作家20人」にも選ばれたと言う人に最も共感しました。あまりにも整然と、簡潔に、その通りだと思うことを言ってくれて、涙さえ流れてしまいました。
 特にすばらしかったのが
新元さんの「9・11を経験し、アメリカ社会全体が、”自分たちは危険に晒されている”といった感情を以前にも増して持つようになりました。そうした感情を、どのようにご覧になりますか?」という質問に、
「私は『愛(LOVE)』の対極に位置するのは『憎悪(HATE)』ではなく、『恐怖(FEAR)』だと考えている」
という部分!本当にその通りだと思いませんか?
 またグレイス・ペリーというアンダーグラウンドに人気の高い、かなり高齢な女性詩人がすばらしいことを言ってます。
「私が政治に関心を持つのは、人間がどのように生きるかを知りたいからです。男女がどのように社会で共存しているか。子供の生活とはどういうものなのか。そうしたことに考えをめぐらすと、自然に政治との関わりが生まれます」
 う〜〜む。これもその通りではありませぬか?とても納得しちゃいました。
 それからドン・デリーロが言ってた素晴らしいこと。
「言葉の力によって、目の前の世界が明らかになる。言葉により物事が定義でき、はっきりと見え、それらを理解できる一歩が踏み出せる。言葉を受け入れることで、自分の感情が理解できれば、感情により揺れ動かされるものも軽減される。あの9月11日の日に、多くの人が言葉を失ったのはきわめて自然なことだ」
これは、新元さんの「9・11当時、人々は作家の元へ行き、彼らの言葉による自己表現を期待しました。それは、どういう理由からとお考えでしょうか」という質問に対する答え。これってそのまま言葉を音楽に置き換えてもいいでしょう? 音楽は言葉だけじゃなくて、調べを持つから、言葉にならない思いさえも明らかにしてくれて、定義してくれ、理解させてくれる。だから9・11以降の様々な反戦とか反ブッシュとかの音楽の数々、それが作り手の本物の気持ちから出ていたら、なんと意義のあることか!!といまさらまたさらに強く強く思いました。ハゲちん、偉いでしゅ〜〜(と、またそこに行き付くのであ〜る)。
 とにかく素晴らしい本っす。ぜひぜひ、お読みください。新元さん、さらに大ファンになっちまったなぁ〜〜〜。うふ〜〜。ファンレターでも書こうかなぁ?(出た!ミーハー魂っ!)
PS:マーマーズにアップされてた「Q」のハゲちんミニインタビューでのこのコメントが好き。ブロック・パーチー!そうだよね。うん、うん。
Q: And the rest of the bill?
MS: In addition to the people I just mentioned, I'd like to see A Tribe Called Quest, Bright Eyes, Interpol, Bjork, reformed Pixies, Grant Lee Phillips in whatever incarnation he's working on now. Radiohead, naturally. Bloc Party! I saw them in a club in Copenhagen they were awsome. I do think I've seen nearly every band I love now, but I've missed Phoenix and Franz Ferdinand, so add them in. And then an aftershow party with Daft Punk and The Chemical Brothers plus some videos by Squarepusher and Aphix Twin.

2005年05月26日(木) 始まっちゃったよ〜〜

 ぐええええええ!始まっちゃった始まっちゃった始まっちゃったよ〜〜。@スペインからヨーロッパツアーofハゲちゃん達。
 いきなり「リーヴ」ですか?驚きぃ。おいらの大好きな「リーヴ」…あの真ん中あたり、ちょいハゲちんが泣きそうな小声で歌うあたりが大好きなんですぅ(分るよねえ?)。泣けるんですぅ。あれでスタートでっか?そして「ミー・イン・ハニー」をいまさら!ありえねぇ〜〜〜〜!あの10,000マニアックス=ナタリー・マーチャント(@ラブラブ時代)の「ティー・フォー・トゥー」への返歌ですよねええええ。男の側から歌った妊娠ソング♪そんなのってロック史上、稀に見る歌じゃねえっすか?そして稀に見るかっこええ歌でもあるっすよ。
 はぁああ。和田がぜん息になってる合間にもハゲちんは元気ハツラツ@オロナミンC!で、頑張ってるのですね。ちょいハゲまされますぅ。どっかで誰かに音源拾ってもらって聞きますです。ビバREM。頑張れ頑張れ。
セットリスト〜。
LEAVE(小声〜〜〜小声〜〜〜)
ANIMAL
SO FAST SO NUMB
ME IN HONEY(泣きっ!実はライブでは1度くらいしか聞いた事ないかも)
OUTSIDERS
WORLD LEADER PRETEND(いや〜〜ん。ツアーフィルム思い出すっち)
DAY SLEEPER
WANDERLUST(みんなが大嫌いなこの曲が大好き)
BAD DAY
ORANGE CRUSH(武道館思い出すっち)
ELECTRON BLUE
ELECTROLITE
LEAVING NEW YORK
WANTED TO BE WRONG
FINAL STRAW
THE ONE I LOVE
WALK UNAFRAID(いつも必ずやるって、けっこう好きなんだね。右手挙げるのが楽しいのかな?)
RELIGION

Encore:
IMITATION OF LIFE
GREAT BEYOND
I’VE BEEN HIGH (これもうらやましい)
DRIVE
DJ
MAN ON THE MOON(いつも終る時は悲しい。永遠にハゲちん、見ていたくなる)

追記:東芝EMIがロック名盤1500という、1500円CDシリーズを7月からリリースするのですが、8月に『レコニング(夢の肖像)』が…。1500円〜〜。

2005年05月25日(水) カビよ、さらば!

 だいぶ復帰してきました。
 そして今日は部屋の壁を塗りなおしてもらい(カビが消えたぜ!)畳も変えてもらうので(大家さん、ありがとうございます×1億回)今、台所の隙間にいます。荷物を全部台所にブチ込んで、部屋はもぬけの空で、窓全開で、午前中で塗り終わった壁を乾かし、畳が帰ってくるのを待ってます。
 それにしても職人さんて、本当に手際良くて手早いんですね。畳もササッとひっぺがして、アッという間に持って行ってしまい、ついさっきまでカビカビで真っ黒だった壁が新築のように塗り変えられています。驚きます。
 この改装のために昨日は友達呼んで、荷物を片付け。なんか疲れてささくれ、やる気ゼロのブータレになっていたので、友達をこき使い。なんとかやって大騒ぎでした。でも終った後、ハゲちんライブ@1985年のドイツとか見ていたのですが…。「ハゲちんて、結局この時代からクネクネクネクネ躍っていたんだね」などとしみじみしたのですが。
 しかし復帰してきたと言ってもまだまだ病院通い中です。しかし不思議なことに「ぜん息の薬飲んでも治らなかった」のに、「ただの鼻炎の薬」飲んでて治ってきた…。不思議〜〜〜。不思議〜〜。結局ただの鼻炎だったの?あの咳は?あの胸のヒュウヒュウは何?人体の不思議を感じますね。そして病院は「馬鹿にされても、あれこれ行ってみるべし」ですね。ドクター・ショッピングは辛いけど、試してみることが大切ですね。
 でもこのあいだ言われました、長年患っている友達に。結局最後は自分だと。友達はずっと患っていて、もちろんお薬もいただいているし、良きお医者さんにも巡り会っているのですが、でも最後は自分だと言っていました。そうだと思います。ふだんあまり病気をしなかったり、病院に行かない方ほど「病院に行けば治る」と思ってしまい、たとえば雑誌などでは平気な顔して「鬱は心の風邪のようなもの。病院に行きましょう」なんて簡単に書いたりしますが、鬱に限らず、どんな病気でも治らないことがたくさんあります。そのときに「病院に行っても治らないなんて!」とショックをうけたりします。そのときにどうやって病気や、自分と折り合っていくか、が大切なことのように思います。…で。何が言いたいかと言うと、そうやって雑誌とかテレビとかで安易に「病院に行けば治る」ようなこと言ったり書いたりするなよな!ということです。それが言いたかっただけ。最近、ちょっと目についたりしたから〜〜。
 …そしてやっぱり今は「カビよ、さらば!」が嬉しいです。…でも実はまだ台所とかオ風呂場におるのだが〜〜。かくなる上は、ネットで見付けた、さらにこのあいだバーミヤンで隣の男がしゃべっていた空気清浄機@ダイキン(ダイキンのACM75Eというのが今の人気商品ですわ)を買って、空気をキレイにするのじゃあ闘いは続く。
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