ひぽこんコラム

2005年05月22日(日) 口ばっかり

 ものすごくたくさんの人にご心配おかけしてます。さらに原稿もどんどん遅れてます。本当にゴメンナサイ。でも今しばらくお待ち下さい。ごめんなさい。
 飲んでる薬が合わず。どんどん心身ともに披露困憊。でもそもそも「呼吸器科」でもない医者がぜん息の判断して、薬出していいのか?という疑問もわき。そしてインターネットで中野のぜん息・アレルギーの専門病院を発見!うう。インターネット万歳!万能の利器!ホリエモンの言う通りじゃ!テレビなんか役立たず。インターネット、ビバ!あした行ってきます、その病院。近所だったのも嬉しい。そしてまたネタ作り。せっせっせっ。
 でもネットを見る前に、整体のA先生、病院知りたいばっかりに日曜朝っぱらから叩き起こしてごめんなさい。…和田って自分だけが世界で1番具合悪いと思ってます。そして人の迷惑考えません。ごめんなさい。すいません。でもこれも口ばっかりです。人騒がせ出迷惑な病人です。
 病気の和田を支えているのはマリア・マッキー姐の新作です。和田の好きなサザン・ゴシックな味わいです。そう、サザン・ゴシック…作ってた人がいましたよね、かつて。しこしこと。『玉手箱』とかいうタイトルで…。

2005年05月20日(金) ものすごく病人です

 …ものすごく具合悪い。としか言いようがないです、今。なのに働いている。なのに働いてる。なのに働いてる。なのに貧乏…。あああううううぐううううううう。涙。涙。涙。涙。涙。
 人生ってどうしてこうも辛いのでしょうか?さっき新聞の投書欄を見たら、生きてるってことはまだやるべきことがあるって意味だから死んじゃだめだよ〜んみたいなのがあって、そうか〜〜やるべきことがあるのかぁとか思ったけど、それは何?それは何?ハゲちんの頭をスリッパでペシッとかすること?ううん、違うよね。
 でもとにかくずっと働いています。そしておそらく来週火曜日発売の「SPA!」には、短いですけどハゲちんのインタビュー記事が掲載されるはずです。みなさん探して下さい。よろぢぐ。ゲホゲホの中、がんばりまちた。それが出たらその後、ここで今回どこにも掲載されなかった、及び字数の都合で削ってしまったハゲちん発言などを随時気が向いたらカキコしていこうとか思ったり思わなかったり。ま、気まぐれだから。病気だしさ(遠い目)。
 人生はでこぼこでこぼこどこどこどこ続いて行くのですね。でも具合悪い時はどうしたらいいのでしょうか?いえ、人生ほとんど具合悪いんですが、でもすごく悪い時はどうしたらいいのでしょうか?でも誰も面倒みてくれないので働くしかないのです。ううううううう。「夫はエリートスーパーサラリーマンで100億稼ぎます。私はのんびりとエステやらお教室ざんまい」みたいな妻になりたいです。夢です。それとか「パパがちっちゃな会社を経営してるんですぅ。ああっ、本当にちっぽけな会社ですよぉ。従業員500人くらいのぉ。でぇ、パパの会社を時々お手伝いするんですけどぉ、でもジュンコは(仮名)お手手が荒れたら大変だって、パパ、あんまりお仕事させてくれないんです。だってほら、ジュンコ、ピアノやってるでしょう?だからぁ。今日はこれからお友達と資生堂パーラーでお食事ですぅ。それから銀座でエルメスとか見てぇ。夕方からピアノの先生のところに行きますぅ。ジュンコ、45歳、まだまだお嬢様です〜〜」みたいのもいいなぁ。なんか浮世離れしててさ。もしくは「ええ、夫婦関係は冷めてますよ、とっくに。でもいいんです。夫はお金さえ運んできてくれれば。向こうもそんな風じゃないですか?子供もいますし。えっと、4年生と中1です。両方男。子供たちもパパの顔はあんまり見ないとか言ってますが、嫌いではないみたいです。私?そうですね。もしかしたら少し嫌いかも(笑)。でもとにかくお金ですよ。夫は稼ぎがいいんです。年収一千万をちょっと超えるくらいかしら?いまどきなら中々でしょう?私、働いたことないし、働きたくないから。同じマンションでもローンのためにあくせく朝からパートとかに出てる奥さん見てると、ああはなりたくないわって思うんです」なんてイヤな女にもなってみたいですね。
 と。むやみに妄想を膨らませる金曜日の朝。今から働きます。今朝は不眠症で4時半には起きてました。ゼイゼイしながら。

2005年05月18日(水) 豆乳オバア

 なんと風邪からぜん息になってしまいまひた。げほおほおおおお。あるんですね、そんなこと。
 でもってぜん息の薬(気管支拡張剤)って交感神経をビンビンにするんです。元々交感神経が強すぎて心臓がバクバクしちゃう和田はもう「死ぬかと思いました」@明け方。ので、そのお薬はあまり飲めず、結局漢方薬に変えてもらいましたが、漢方薬=まきょうかんせきとう というの…にもその交感神経をビンビンにするエフェドリンとかいうのが含まれててどっちにしろなんかも〜〜〜な感じです。体調は最悪、と言っておきましょう。
 で、ぜん息の先輩のMちゃんが昨日家に来てくれてあれこれ話したら、やはりぜん息って最終的にはアレルギーみたいなもんだから(大人のは)体質を変えて行くことが大切ってことで。で、Mちゃんの上司は「毎日毎日豆腐食ってアレルギーを治した」そうで〜〜。ふ〜〜む。なら和田は豆乳かな?と思い立ち、今朝からさっそく豆乳おばちゃんになってみました。でもそこいらで売ってるのは飲んだ瞬間にゲロッとしちゃうくらいマズイでしょう?豆乳?だからテクテク5分歩いてあるお豆腐やさんに買いに行ったのですが、そこのおばちゃんが「私もぜん息なのよおお」と言うのを聞いて(えっ?治らないのかな?ぜん息?豆乳じゃ?)といきなりガックリ。…でもいいんです。とにかく飲んでみます、ワラをもつかむ気持ちですから。
 ところでこんな状況を言ったらうちのいい大家さん、さっそくカビ壁を塗り替えて、あまつさえ畳みも変えてくれることになりました。なんて優しい!ので、来週は荷物移動とかなんとかでワアアアアワアアア大騒ぎですわ。若いモンに電話ジーコロして「頼む」とお手伝いをお願いして、どうにか乗りきりたいでしゅ。
 カビよ、さらばじゃ!…しかしぜん息…シュ〜〜〜ン。ぜん息の方、よろしかったらお手紙ください。患者の会でも作りますか(爆)。

2005年05月15日(日) カビ御殿@中野

 ぎえええええええええええええええええええええええええええええええええっ!
 おそらく。おそらく。今夜、日本中のあらゆる場所のあらゆる家で雄叫びが響き渡ったはず。和田の家と同じように!!
 それは「あるある」@フジテレビです。見ました?カビの恐怖という特集?もおおおおお。もおおおおおお。息するのも苦しくなって見ました、和田は!!
 だってだってだって!!和田の家は拭いても拭いてもカビがにょきにょきしてきちゃう「カビ御殿」なんだも〜〜〜〜〜〜〜ん(泣きっ!)。ガク〜〜ッ。
 つい先週も「風邪が治らないのはこのせい?」と、タンスを動かして(注・熱ありました)壁のカビを除去して、泣きながらネットで炭を大量購入!それは昨日到着して、洗って、干して、今日タンス裏などに設置しました!
 が。まだまだCD棚の後ろなどに黒カビさんからお便り着たよ〜〜♪みたいなのんきな状態でカビが!カビが!カビがいるんです〜〜〜〜〜〜っ!(号泣)
 もう、とってもとってもはえてきて、カビとの闘いです!うううう。引っ越したい〜〜〜引っ越したいよ〜〜〜〜〜。でもお金なくて引っ越せないよ〜〜〜〜〜。あああ。ハゲちんの追っかけなんてしてないで、カビ御殿から引っ越せばよかった〜〜〜!!(←後の祭…の顕著な例)
 かくなる上は「空気清浄機」のいいやつ購入?さっき「東京現代美術館」でルオー展見てきたんですけどぉ、その帰りに「バーミヤン」でお粥食ってたら(←和田は上海から帰ってきて即バーミヤンに行って「上海よりバーミヤンだ!」と言ったくらいバーミヤンが好きです…どうでもいいけど)隣の席の「テニス帰り」の4人組が空気清浄機について話してて、その中で「オレは電化製品オタク」と豪語する男が「空気清浄機ならダイキンだね」と言ってた。そうか!ダイキンか!!?引越しはできないけど、空気清浄機1台くらいなら、「分割で」買えるかも?!(←せこい)
 ああもおおおお。ああああもおおおおお。頭の中は今、カビカビカビカビカビとカビ一色ですぅ。せっかく今日「ルオー展」を見て、感動したのに、もうすっかり忘れてカビカビカビ〜です。アアアグウウウウアアアグウウウウ。カビの馬鹿。カビの馬鹿やろおおおおおおおおお!

2005年05月14日(土) 本の企画

 きのう本屋さんをブ〜ラブラしていたらNHKの語学番組教本のコーナーに、タイトルは忘れちゃったんだけど、NHKの語学放送でバッチリと勉強して語学の達人になっちゃおう!みたいな本が出ていて「あっ!!」と思った。「チッ…やられた」と思ったのでした。
 何故って?ええ。それに似たような企画をもうちょっとかなり前に思い付いて、ノンフィクション・ライターの北尾トロさんに相談したりして「そりゃ、おもろい企画だ。ただしそれには和田が『英語が上達しました』という証拠みたいなもんがければダメだ。別に英検1級じゃなくてもいいから、誰かに『前より上手くなりましたね』と言われるだけでもいい」とか言われてフムフムフム。とか言っていたのでした。で。当時そんな企画を思い付くくらいだから結構マジに番組を聴き、しかも聴くだけじゃなくて予習・復習を毎日ミッチリやって「今度ハゲちんに会ったら、和田もうバッチリよ。『上手くなったね〜〜』とハゲちんに言わせるわ!ブヒッ」くらいな鼻息の荒さでした。
 が。が。が。ええ。予想通り。当然。あたりき。この「世界1根気のない」「ぐーたら大王」「努力ってなんのこと?」「大馬鹿大将」の和田…。そんな鼻息などアッという間にやわらぎぃ〜の。テキストは一応買って、一応放送は聴くけど〜〜。右から左。単語なんてて〜〜んで覚えません〜〜。英語って何ぃ?ハラホレヒレハレ〜〜〜なまま時は過ぎ。そしてこのあいだハゲちんに会ったときにはまた「クソクソ下手下手バ〜〜ロ〜〜バ〜〜〜ロ〜〜オレは日本人だ、文句あるか?えっ?」の暴力的な英語でハゲちんに迫りまくり、『上手くなったね〜〜』どころか、目そらされる…始末。アチャ〜〜〜〜。
 そんなわけで。適当に和田がチャランポランと企画だけ考えて、ち〜〜とも努力してない間に、その本を作った方はなんだか朝の4時から起きてお勉強され、元々はな〜〜にも英語出来なかったのに30代を過ぎてから学ばれて、今では英語サークルを主催するほどにまでなられているのだとかぁ。はぁ〜〜。すげええええ。そそりゃ本も書けるわな。うん。すげええ。すげええええ。
 そこで和田、反省。努力しなきゃ。もう少しなんとかしなきゃって。私ってグータラと毎日食ってるばっかりで。それ以外は病気の心配してるばっかりで。それじゃぁ〜〜どうにもならんだろう?と。こんなだから何ひとつ成し遂げられんのだよ?とか思いました。
 しかし同時にそれが私だし〜〜〜とか開き直りも。努力とか根性とか継続とかそういうことぜ〜〜〜んぶダメ。アヘエエハアハハハと馬鹿笑いしながら、アイス食って夢みたいなことばっ〜〜かり言って生きてる、よく「親戚の中に一人はいる困り者の人」として生きて行くしかないんじゃ?とか。そうおもいまひた。改めて。んだから、最初からそんな努力や根性を要する企画ネタなんて思い付いたのが愚かだったのだよね。身の丈にあった企画じゃなければダメなのよね。うん。うん。もし和田が作れるとしたら「こうすりゃ世界中誰をも追っかけられます!」とかそういうのか?…はっ、恥ずかしい。ば、馬鹿まるだしぃ。でもその本の帯に「私はこうして追っかけられましたbyマイケル・スタイプさん推薦文」とか載せてもらうってのはどうだ???すいません、どっかの出版社さん、どうですか?(笑)
PS:マーマーズ見たら、6月のメルトダウン(パティ・スミスのです。このまえここにも書きました)に、REMも出るかも?噂が出ていた。ギエエエエエ。そ、それは行きたくなるじゃないですか?ハゲちんとフィン様とクリスティン・ハーシュとがいっぺんにみれるの????ギエエエエ。グエエエエエエエ(発狂)。
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