ひぽこんコラム

2005年04月28日(木) REMファンの集い

すいませんの伝言板:あのぉ。チャリをくれる!という素晴らしいお方が登場したんですぅ。お方様ぁ(←?)。でもお方様が世田谷区在住で和田は中野区。う〜ん。困った!その距離をチャリで帰ってくるのは決死隊!という感じ。どなたか安上がりな方法ご存知ないですかぁ?

 きのうの夜、青山の豚肉の食いもん屋で(笑)ゴメス・ザ・ヒットマンというバンドを長年やってらっしゃる山田さんとご飯をしました。with和田の昔からのお友達=山田さんの大切な仲間…だったのですが、実は山田さん、超のつくREMファン!!REMがいたから音楽にのめりこみ、REMがいたから今バンドをやってるとかおっしゃる!すげえええ。すげえええええ。本当に本物の、それこそ「理想的な音楽=バンド・ファンの美しきあり方」を体現されてる方です。
 しかしそんな崇高な体現をされてる方の割には、和田とたいして〜〜〜変わらないおバカっぷりなども見せてくださりぃ、座はにわかに「おばか自慢大会」と化し、REMなんてど〜〜〜でもい〜〜@他2名は「ハイハイ、そうですかっ」などとなっていたのでした。
 でもそうして考えて行くと、ハゲちんが人に与えた影響って本当に大きいのですね。すげえええ。すげえええええ。バカハゲ…とか凍死寸前のリスみたい…とか、和田はハゲちんへの罵詈雑言をいつも口にしてますが、しか〜しやはり凄いのですね。
 …で。今、ゴメスの最新作『RIPPLE』を聴いてます。地味だ地味だと言われるそうで(笑)もう昨夜の座でも「地味なアルバム」という言葉が空を舞いまうって爆笑しあっておりましたが…ええっ?そんな地味じゃないよぉ〜〜??!!まだちっとしか聴いてないので感想は分りませんが。でも向こうの方の美しいものへの視線を感じたりします(意味不明)。みんなも是非聴きましょう♪買いましょう♪
 そんなわけで。REMファンの集い、これからも絶賛続いて行くのです。今日は汐留の共同通信社にまで赴き、マイク・ミルズのインタビュー記事のコピーなどもらってきました!そう、共同通信の方が武道館でマイクにインタビューされてて、それって地方紙などに配信されて載ってたんだよ〜〜〜!それが読みたい!と思われる方は地元の新聞に「共同通信からその記事を配信してもらってくれええ」とリクエストされてみては?ちなみにその共同通信の方もREMファン!こりゃ、そのうち大規模ファンの集い開催だな?(爆)

2005年04月26日(火) 膝抱えポーズ

コメント0の悲しみのブログ、更新しました。よろしかったらご覧くださいませ。一人遊びする和田……いと、悲しい。
http://femalesinger.way-nifty.com/himerusingers/

 にしても。事故。恐ろしいですね。第一報は朝のワイドショーでした、和田。最初は車と電車が追突した〜くらいのノリで。たいしたことなさそうだったのに、時間を追うごとにスゲエことになり。色々なことが分り。テレビは大騒ぎ。でもこういうことがあるたびに、テレビの人達なんだかみんな生き生き見えるのは何故?そしてしかめっ面して声をさらにひくめる有田さん、なんだか嬉しそう…。
 そしてまるで9・11のときのように、なんか人生は一寸先は誰も分らないのだから、今この瞬間を大切にしなきゃと思い出しました。大切なのは今!なのだbyハゲちん、ですね(そればっかり言ってるハゲちん@この頃。よほど痛切にそう思ったのだろう)。
 ハゲちんで思い出しましたが、mixiとか見てると、ミュージック・マガジンの、和田が書いたREMの記事でファンの人達が最も反応してるのは「エンド・オブ・ザ・ワールドを封印しちゃいました」というハゲ発言らしい。ふ〜〜む。そこに反応するかぁ?と微妙です。最初、その発言は削ってしまおうと思ってたのに(爆)。でもなんか流れで載せた〜という感じだったのです。そうか〜〜。自分の思い込みってアテにならんな。本当に。オレが大切に感じること、ほかの人が大切に感じること、全然〜〜違う。ハッ?これってオレが世の中とはズレてるってこと?ひえええええ。…でもなぁ、人生ずっ〜〜とそうだしなぁ。仕方ないかあああ。ブログも孤独だしさ〜〜〜。ポツね〜〜〜ん(膝抱えポーズ)。

2005年04月23日(土) イケメン記事が…

 岡村詩野先生が教えて下さったのですが、和田がオリコンで書いた(すげええばかばかしいものです…笑)「洋楽イケメンを探せ!」という記事がヤフーにまで載ってました、エンタメ欄の。和田のオリコンの記事、そのままって感じです〜。抜粋して。使いまわししてるんだぁ、オリコン。知らんかった。いや、別にかまわんのだが。
 それにしても。これは和田の「イケメン特集しよう〜〜」というバカバカしい一言から始まりぃ、その後様々な人にアンケートを無理やり送りつけ、その後かような記事になったものですが、ふ〜〜む。ヤフーでも取り上げられるって、結構みんななんだ〜かんだ〜言ってイケメンに興味あるんじゃ〜〜ん。驚いたぁ〜。そんなわけで見てください。オリコン自体は業界誌なので皆さんの目に触れることはないと思いますが…。オリコンではもうじきハゲちゃんのインタビューも載りますぅ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000005-oric-ent

PS:誰か中古自転車あまってませんかぁ?(笑)自転車欲しくてたまりません。でもすぐに盗まれちゃうから中古希望。2〜3千円でどうだっ!マジッすううう。

2005年04月20日(水) ハゲちんに説教すべきだったか?

 発売になったばかりの「ミュージック・マガジン」に和田が書いたハゲちんのインタビュー記事が載っております。
 和田はハゲちんについて書く時、あまりに個人的な思い入れが大きいので、そういうのを出さないように出さないように「な〜んてことないのよ、あたし」みたいな空気を出そうと出そうと必死になるあまりに自滅します(爆)。今回も沈没してる…。す、すまん。もう反省しきりで。もっとちゃんとしたものを書きたい!と思いながら書けない!もうどうしようもなくっ!申し訳ないっ!
 しかも今回は(ってハゲちんについて書く時はだいたいそうなのですが)書き分けという、いくつかの雑誌に書かなくてはならず、バランスもあり、そんなこと考えたら頭の中がグルグルしちゃったのでした。っていいわけですね。すいません。ごめんなさい。とりあえずあと他にはオリコン・スタイルとオリコン本誌(これは業界誌です、すいません)に書きました。それからもうじきSPA!にも載る予定です。
 でも和田のボケ原稿ですが、ハゲちんの発言自体ひとつひとつはとてもヨロシイのでそれでカバーしてもらっています。まぁ、インタビューって結局は発言自体だもんね、主役は。だからゆ、許して下さい。
 ところでどこにもこれは使わないと思うのですが、ハゲちんはツアー後に写真集を出すようなこと言ってました、久々に。ネットで販売するとかなんとか。和田それに対して「ふ〜ん。で、それより音楽では?」とか冷たく切り返した(爆)。いや、だって「芸術的な野心はありますか?今だかつて誰も指摘してないものを発見していきたいと思いますか?」って聞いてるんだよ。その答えでそれはないだろう?と思ったのでした。
 …ところで昨日も湯川師匠の昔の原稿を読んでいたのですが、ZZトップという、長い〜〜〜キャリアを持つアメリカのムサいオジさんトリオにインタビューした時のが載ってて@大昔のミュージック・マガジン。その1問目が「結成から15年といえば結婚生活にたとえてもすごく長いですが、あなたたちみたいなムサいオッサンが15年も一緒にいられるのはどうして?」みたいなすげええ質問で、かなり爆笑!その後も「あんたたち15年もやってても初来日だなんて。いまどきは誰だってポイポイ来日するんだから、日本で売れないなんてボヤく前にきちんと日本に来ないとだめなのよ」とか説教してた(笑)。すげえええ!とか爆笑。和田もハゲちんに言えばよかったかな?「大体10年に1度なんてバカにしてんのか?」とか?う〜ん、やっぱり言えないっ!

2005年04月18日(月) 師匠の本作り

 毎年のことですが、この時期はすぐに鬱〜〜〜の波にザブンと飲み込まれそうになります。で、飲み込まれちゃうとザブンザブンと波の奥にまで引きずり込まれてしまうので、なるたけ飲み込まれないように、どんなに具合悪かろうが、心臓バクってようが出掛けてるのですが、きのうはさすがに疲れが出て出掛ける途中でグルングルンめまいで帰って来ました。ふぇ〜〜ん。無理はできんっ。
 でも帰ってきて「義経」見たらタッキー義経様が「シズカ」「シズカ」と言ってて、とりあえずぅそれで幸せ…という超安上がりなオバちゃんです。タッキー力、凄いわ。今年の目標に「タッキーに取材」ってのを挙げておこう!挙げるだけはタダだしさ。うんっ。でも何聞くんだ?「すいません、シズカって言ってくれますか?」とかか(笑)。う〜む。聞くことないかもな。
 ところでインタビューといえば、今、ワシの師匠の湯川れい子しゃんの昔の記事などをまとめて本にしようと作業中。ええっと。これ読んでご興味持たれた出版社の方、いつでもご連絡お待ちしております〜(笑)。で。師匠の昔の記事にはスゲエエもんがゴロゴロしてて。「ローリング・ストーンズ(60年代全盛期)NYでの記者会見をスクープ」とか、「来日したビートルズへの独占インタビュー」とか「ジョン・レノンの最後のインタビュー」とか、なんかも〜〜〜そんなんばっかり!!マニアが見たら号泣やな。いヤァ、師匠、あ〜た、やっぱりすごか人だったんね?などと今さらのように思う和田。普段「ザ・ワイド」などに師匠が出てくると、(あらっ、今日はまたなんて服着てるの?それ、どこで買ったの?)とかしか思ってなかったのだが…(爆)。
 しかしそれ以上になんちゅ〜〜か。あのオバちゃんはレビュー1本でさえも。たかだかレコード評1本でさえも、今読んでも不朽の名作として読めるところがすごい。1本1本が芸術論であり、すべての人生にあてはまり、ジェンダー論であったり、なんていうか、「30年後にも耐える耐久性ある評論」なんだよね〜〜。オレはそれらをたくさん読んでちょっとかなり考えてしまいました。己のエエ加減名仕事っぷりを。反省反省また反省。己のエエ加減な仕事っぷりに反省多大!やはり、30年後にたまたま読んだ人が感動するようなモノを書けたら、それはそれで、その人生はなんと価値があるのだろうか!と思ったりするわけです。
 そんなこんなで。和田はフラフラ鬱々反省しながら昔の記事漁りに精を出すわけです。
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