ひぽこんコラム

2004年11月17日(水) すごく心配

 ぐおおおおおおおお。和田はまた病院大王になりそうです。
 ちゅ〜〜のも。今日、ダルダルの体をひきずりながらも『フェスティバル・エクスプレス』っていう映画の試写会に行こうとフンフンフンと化粧などしてました(あまりしないが、ちょっとだけする。オバさんだし。外出るのに申し訳ないし)。
 して。チョコッと右ホホを触ったら。ガアアアアアアアアン。なんか。なんかぁ。知らない間に「しこり」がある!!明らかにプコラ〜ンと「しこり」があるっ。ガアアアアアアアアアン。和田はまた、また、また、いつものようにパニックな気持になり、そして「ど、ど、ど、どうしよう?」と思い、とりあえずいつものように母に電話。んで「しこりがあるうううううう!」と叫びました。
 が。母は当然いつものように「んで?」みたいなノリで。全然たいして相手にもしてくれません。仕方ないので電話を切って、もう出かけないといけないのに、ネットに「しこり ガン 頬」と入れて(←すぐにガン)。検索@グーグル。いくつか出て来て読んでみると「コリコリして動くようなのはガングリオン。でも痛みもなく、ベタリと貼り付くようなのはガン」ってあった…。和田はもう一度触ってみると、痛みもなく、しかもベタリと貼りつく様…。ガアアアアアアアアアアアアン!!
 が、ガンだ!!ガンだっ!!最近すぐに「もう死んじゃってもいい」とかほざいていたけど。でもでもでも!やっぱりイヤ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
 もう。和田はすっかりすっかり号泣モードになってしまいました。いますぐ病院に行こうか?でもどこへ?
 と。思い悩みました@一瞬。が、どうしても今日、その試写会に行かなければ、次がずっと先で。致し方なく、心は超ブルー、ガンガンガンのまま試写会に行きました。
 映画は、ジャニス・ジョプリンだのザ・バンドだのグレイトフル・デッドなどが出て来て歌っちゃうもので、「あら、ジェリー・ガルシアって熊さんみたいで可愛いし、いい人そうなんだ」なんて思いましたが、が、とにかく頭の中はガ〜〜ンガ〜〜ンガ〜〜ン。ガルシアもジャニスもダンコ(リック。ザ・バンドっす)も死んだよな。ガンだっけ?とか思うばかり。ガンガンガンの女で、さっぱりでした。
 んで。いてもたってもいられず。帰りにタッタッタッと落合から歩くこと20分。いつも行く内科に行ってしまいまひた。いやまぁ、ワイパックス君をもらいに行ったのですが、でも帰り際に、なるべくさりげな〜〜く。「またいつものかぁあ?」と呆れられないように。さりげな〜〜く先生に「なんかここにできてる…」とポツリと言ってみました。したら先生は両方をゴリゴリ触って「何か出来てる?」と言う。えっ?だって出来てるじゃん!!と焦って「これ、これ、これです!}と先生の指をギュッとつかんで、しこりにあてさせちゃいました。自ら。すると先生は「ふ〜〜ん。なんでもないんじゃない?」
 …。……。………。そうは言われても!!!和田は和田は和田は超〜〜〜〜〜〜心配。とにかく心配っ。だからだからだから。きっと和田は1週間後くらいに耳鼻科もしくは、どっかの皮膚科@大きな病院の待合室にいることでしょう。
 あ。そうだ。DCでお友達になった「和田が思うに日本で1番優しいお医者さん」のSさん…ふふふ。そんな素晴らしい方とDCでお友達になったのさ!!今回の旅での最高のいいことさっ。ふふふふ……に「こういうときは何科に行ったらいいでしょうかぁあ?」とメールで聞いてみようっと♪ルンルンルン…。って。このページをSさんも読んでくださっているようなので、もしや今ごろ「げっ?オレ?オレか?いやだなぁ〜〜もう〜〜。隠れちゃおう。コソコソコソ」と思われてるかも〜〜。和田の迫力にタジタジかも〜〜〜。いや〜〜ん!逃げないで〜〜〜!先生〜〜〜、待って〜〜〜〜!!バタバタバタバタ(←追いかける音)

PS:金曜日深夜12時 FMヨコハマ ロッキングルーヴ 聴いてね!

2004年11月16日(火) 宣伝とオタク道

 今度は宣伝です。今度の金曜日の深夜12時、だから時計変って土曜日になった瞬間ですが、FM横浜の「ロッキングルーヴ」に出させてもらいますぅ。そこでREMのツアーを見てきちゃったもんね♪話をする予定です。よろしかったら聴いてください。番組のHPはコレです。
http://www.fmyokohama.co.jp/
onair/program/RockinGroove/index.html
 こんな番組に出させていただけるのは、ひとえにその番組のDJの大貫憲章先生のおかげです。大貫さんは、2月にも、REMのDVDの発売にあわせて和田を出させてくれて、マイケルのインタビューをオンエアさせてくださいました。大貫先生、実はREM応援隊???ありがてぇありがてぇ。ペコリペコリとしまくって、デコが土にのめり込みそうな勢いですわぁ。ちなみに相方を務めているのが、和田をエクソシスト呼ばわりするDJ節っちゃん。節っちゃん&和田の、恐怖のトークも聴いてね〜〜♪

 ところで。きのうEZ−TVで、また秋葉原のオタク君たちを取り上げていた。そういうのって良く特集やるよね?で、いつも「夢の中に生きる人達」→現実逃避の人達→早く目覚めさせて上げなきゃ!!みたいな流れになりますが。バ〜〜カバ〜〜カと言いたい。こんな荒れ果てた世の中で、幸せに過ごせる空間を見付けた賢い人達だと思う、彼らは。現実の荒れ果てた世界で、金儲けとか、金儲けのためなら手段を選ばない人達とか、人を殺してでもお金を儲けようとする人達とか、自分の職業をカサに来て金儲けばかりする人達とかがあふれているけれど、そんなヤツラの数億倍もすばらしい、誰にも迷惑をかけずに、己の人生を楽しむことを知ってる素晴らしい人達だと思う、彼らは。夢の中で生きて何がいけないの?夢を忘れている人よりずっといいじゃん?見ていて、ムカつきました。オタクたちよ!万歳。どんどん夢の中に生きて人生を楽しんでください!!

ps:前回書いた「アメリカCBSテレビの人気番組にアラファト死去のニュース速報』ですが、その後、その「ニュース速報」を割り込ませた報道プロデューサーはクビになったそうです。アラファト死去のニュースの重要性を分かっていた賢き人はクビです。CBS…いと、おろかなり。

2004年11月13日(土) 間違いを訂正&驚いたニュース

 こないだユニバーサルミュージックからリリースされたトム・ジョーンズのグレイテスト・ヒッツ盤のライナーノーツを和田が書いたのですが(んなこともしてました)が、和田は愚かにもそこでたくさんの誤りを犯していたようで、ファンの方からご指摘を頂きました。ので。ライナーは今から直せないので、ここでその指摘を頂いた部分を書いておきます。ペコリ。ごめんなさい。
 まず大ヒット曲の「恋はメキ・メキ」の邦題を和田はみうらじゅんがつけた、と書いたのですが、どうやら当時のレコ社の人がつけたもののようです。今となるとイーストウエストがないので、それにワーナーからはたくさんの人がサヨナラしちゃってて謎なのですが、そうだそうです。みうじゅんの話は、その後尾ひれがついて、広まった模様。
 さらに「サンダーボール」って曲は映画「サンダーボール作戦」のテーマ曲です。その映画のタイトルさえ間違っていた(アホか、和田)。
 またトムさんはかつて「This is Tom Jones」というTVショーをやっていたのですが、それを日本でも放映していたという記述を抜かしておりました。というか、知りませんでした。そうなんだ、やっていたのかぁああと驚きました。すいません。
 そして「ボーイ・フロム・ノーホエア」という曲はミュージカル「マタドール」で使われたように書きましたが、結局このミュージカルは上演されずに曲だけが1987年に全英2位の大ヒットになってるそうです。
 と。間違い盛りだくさん。さらに足りない記述ももりだくさんで、お恥ずかしいです〜。ファンの方からすればかなりイラつくライナーを書いてしまったと反省しきり。レコ社には「バアアアンと迫力あるのを1つよろしく」などと言われて、調子乗って書いてましたが。恥ずかしいです。反省。反省。
 ああでも。過去のライナーとか今、目の前に並べられたらもおおおおおおおおおおお、超恥ずかしいものばっかりだわぁ〜。1番恥ずかしいの?う〜む。REMかな?(笑)
 ところで。ロイターでこんなニュースを発見。アラファト書記長の死より、探偵ドラマが大切なアメリカ人に心底驚き、彼らにとってパレスチナなんてどうだっていいことを再確認。そりゃブッシュが勝つよ、この国は。でもそんなにずっと勝手なこと言って、してて、エブリシングオールライトになると思ったら大間違いだぞ!と言いたい。
〔ロサンゼルス 11日 ロイター] 米CBSは11日、人気探偵ドラマの終了前5分間に番組を中断し、アラファト議長死去のニュースを挿入したことについて視聴者に謝罪した。
 CBSは声明で、アラファト議長のニュースは「CSI: NY」の変更を正当化するものではないとの認識を示し、「強引な報道担当のプロデューサーが、ローカル局で深夜に放映すべきレポートを、早とちりして流してしまった。このミスに対し、深く謝罪したい」と説明した。
 「CSI: NY」は同局の人気ドラマシリーズ。毎週の平均視聴者数は1670万人で、プライムタイムの番組全体でも8位を記録している。
 議長死去のニュースで番組が中断したことで、多くの視聴者や系列局の一部から苦情が殺到していた

2004年11月12日(金) 出川との旅でした

 みんなにガガッと一斉メールで帰国報告とかしてたら「楽しい旅でヨカッタね」と言われております。いや、その通りに楽しかったのではありますが、実は行く日に出川がやってきてしまい。それなのに途中で台風に遭ってしまったり。も〜文字通りの「台風」に…(詳しくは話せないほどの強力台風)。そんなこんなで和田は実は「お薬漬け」でもありました…。
 そんな中で最も役立ったのが、行く前にもらっていたが飲んではいなかった「ワイパックス」君でした。これは効く〜〜。友達に言ったら「私には効かなかった」と言っていたが、私には効く〜〜。バクバクドキドキグアグアが飲んでからたったの15分くらいでスワ〜〜ンと消え去る。それはもう恐ろしいくらいに。どれだけオレの神経は今、潰されてるんだろう?と思うくらい、すごかったです、効き目。安定剤のパワー、恐るべし!!
 でも。寝るにはワイパックスだけでも、強力なはずのマイスリーちゃんだけでも効かず。両方いっぺんにグワアアとか飲んでいて、その合間にもデパスとかまで飲んじゃって。もうラリラリな和田(笑)。旅の前半は飯もあまり食わず。寝れず。薬だけ飲んでて…。あと、家から持っていったオセンベくらいで…。ラリるってこういうことか?と感じました。寝てても寝てるというよりは、幻覚見てる!みたいで。目の前がグルグルグルグル・サイケデリック・ドリームなんですぅ。ずっと。なんかもおおおお。なんかもおおおおおお。薬の乱用はいけないですね。オホホホホホ。
 そんなわけで。しかし旅の間にいい人達に恵まれ、助けられ。日本のお友達からの電話にも励まされ。最後はニコニコ帰って来た和田でしたぁ。前半のピークに調子悪い時に電話した友達:節には、帰って来てから「あんたの声が異常だった。エクソシスト入ってる声だった」と恐ろしがられましたが(笑)。ゾンビィってたんだよね、マジに。そういやぁ、エクソシスト、エクソシズカ、なんか似てる…。
 そんなわけで教訓。「酒に飲まれるな」じゃなく、「薬に飲まれるな」ですね。適量を守りましょう♪そして「苦しい人にはワイパックス」です。ワハハハ。

2004年11月10日(水) ブッシュの国からこんにちは

 帰ってきました、ブッシュの国アメリカから。
 あ〜あ。本当に再選されちゃったんだね。ショボン。最初に行ったDCはマジにケリー一色で、イヴ@選挙にホワイトハウスの隣(本当に隣だった)であったREMのショーもまるで「政治集会」みたいなノリでケリー万歳〜〜〜!だったから、一瞬でも「イケるかも?」と思ってしまいました。が。ガ〜〜ン。負けちゃいました。それを知ったのは、いざ飛行機でNYに移動しましょうという搭乗ゲートででした。アナウンスされました。
 そしてそのアナウンスを聞いてうなだれて9・11に使われた航路を飛ぶ飛行機にちょっとビクビクして乗りました。
 ああでも。その私のビクビク。行く前も色々ビクビクしていたけど、そのビクビクこそがブッシュ再選の鍵だったんだよね。何か来るぞ何か来るぞ何か来るぞ!と脅かして脅かして。それに不安になって不安になって不安になって、さぁブッシュだったんだよね。@ボウリングフォーコロンバインもそれが主張だったけど。あの選挙直前のビン・ラディンちゃんの声明もすげええ怪しいと思う。あれは…ブッシュとビンちゃんのつながりを、逆に明確にしたと思ったり。
 でもブッシュ勝って、ケリー支援者が多いとされるNYはドップリと暗かったか?ノ〜ノ〜。みんな着飾って高いもの飲み食いして、女性はなぜかみんなパリス・ヒルトンみたいなメイクしてキラキラして大騒ぎしてました。能天気でした。アッパパパ〜でした。だから和田もついつい買物とかに興じてしまったり…。バカでしゅ〜。
 アメリカは変らず。ファルージャではたくさん人が死に。アラファトももうじき死ぬ。世界はどうなるのかな?ハゲちゃんは「イッツジエンドオブザワールドアズウィノウイット、アイフィールファイン〜〜」といきなりコンサートの冒頭で歌っていました。そしてその次に「レッツビギンザビギン」と歌いました。また始めよう!って。@NYのショー11月4日に。うんだ。希望を失っちゃ〜いけないってことだよね。まず、できることはソレだよね、ソレ。
ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール