ひぽこんコラム

2009年07月06日(月)

PS:一足先にヨーロッパに行く友達が吉祥寺で両替するというので、私もした。4万円。1週間おこづかい4万円じゃ足りないかな? でも普段なら1週間で4万円もぜったいに使わない。タクシー代とかでかかるけど、足りないかなぁ? 買い物はカードでするとして、ご飯代とタクシー代と薬局代とか(笑)。。。4万円でなんとかしよう!と心に誓う私だった。ちなみにホテル代は結局9万円です。1週間で。航空運賃は14万円もします。さらにレナードコーエンのコンサートチケットは1枚18000円もします。2晩行くから36000円。さぁ合計いくらでしょう? 
 30万6千円。ぐえええええええええ。ぐえええええええええええええええええ。オレ、金持ちじゃあああああん! ←リポ払いの金持ち。。。。
 75歳のジッジのために30万6千円。ふだん、100円200円をケチって暮らしてるのに。75歳のジッジのために30万6千円。オレって。。。。。。オレって。。。。。。。。バカじゃねええか?
 ちなみに今日は友達に、機内持ち込み用とか、現地で使うカバンを借りた(東京だとズタ袋を持ち歩いてる私です)。足りないものはすべて人から借ります。
 とりあえず現地ではスープの素とパンと野菜をスーパーで買ってきて部屋でモグモグとか。サンドイッチ屋さんでテイクアウトとか。中国惣菜屋でテイクアウトとか。それを基本にして、食べ物はけちけちにしよう! そしてお昼はパブでギネスとポテトだ!
 ケチケチ。ケチケチ。ケチケチ旅のダブリンだ!


びっくり!!


関係各位

わたくし、朝青龍明徳は今年に入り離婚したことを発表させていただきます。
2人で何度も話し合いを重ねた上での結論です。
初場所で23度目の優勝をしましたが、春場所、夏場所と優勝を逃し
名古屋場所に集中したいと思い、このタイミングでの発表とさせていただきました。
関係各位及びファンの皆様には突然のことでご心配をおかけするとは思いますが
今後とも変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。   
                                               第68代横綱 朝青龍明徳

今回この様な形の発表となり大変申し訳ありませんでした。
名古屋場所に集中するため親方含め本人と相談した結果の発表でした。
出来るならば場所も近いので報道各社様には、そっと温かく見守っていただけるとありがたいです。

 ↑マネージャーのブログから。。。
 相変わらず話題豊富だわあああ。いろんな意味で〜〜〜。マイコーに負けない豊富さだわ〜〜〜〜〜。

 そして相変わらず具合悪〜〜〜。眠れないんだああ。昨日もロディックvsフェデラー@ウインブルドンをチラチラ見ながら寝て、朝4時にはもう起きてた。毎日1時頃寝て4時に起きてる。眠いのに寝れないんだ。辛い。どんどん疲れがたまってく。胃腸も悪いまま。私にもデメロールとかディプリバン・・・マイコー薬・・・をくださいって。。。。ウソでしゅ。

 それにしてもテニスって過酷なスポーツだな。世界1過酷かもしれん。2時間以上も走って打って打って打って。

 ロディック。。。。帽子脱いだらハゲてきてた。。。ふふふ。楽しみだな。

2009年07月05日(日)

 東京都議会議員選挙の運動が始まっててうるさい。

 最近はチャリが流行らしく、わざわざ車の前後を候補者がチャリで走るの。。。なんなのか、あれ?。。。エコを訴えたいのか? より親近感でも出してるつもりか? どちらにしろうるさいし、車あるなら車乗れよだし。

 さっきいた男の候補者は、チャリで、信号に止まったら、隣のオバちゃんに無理やり手出して握手してた。でもその後ろにいた、カレー屋のチラシ配ってたインド人の兄ちゃんはシカト。インド人の兄ちゃんにも握手しろよ。握手しないでも挨拶くらいしろよ。そりゃ選挙権ないよ。インド人の兄ちゃんには。でも握手しろよ。インド人の兄ちゃんにも握手してたら、お前に入れてやってもよかったのに、と有権者はエラソーに思うのである。人見て区別する奴ってのがバレバレだもん。

 にしても胃腸悪いなぁ。あああ。。。

 昨日「世界不思議発見」でやったアイルランドはパワースポットだらけだった。。。ああ、そこ、入らない方がいいんじゃ?と思うほどに。そんなところだったのか。。。あんまそういうとこには近寄らず、チャラチャラした旅をしよう、と思った。チャラチャラ旅して、胃腸が治るといいなぁ。。。。

2009年07月04日(土)

 えええ? バブルス生きてたんか?

 ええ。あのバブルスっすよ。マイコーの。。。うそぉ。オレ、その昔、バブルス死去!なるニュースを書いた記憶が(笑)。あれはガセネタだったのか。。。。マイコーネタってガセが多かったんだろうな。。。だまされたぜ。。。。にしても、よくぞ探してくるな、TV局って。。。。今のバブルスの姿まで。。。。デカかった。普通にチンパンジーだった。楽しく他のチンパンジーとかと暮らしてた。

 とんねるずのノリタケがやってる最高おもろいパロディってのもあります。ユキ坊がおしえてくれた。これは笑った。ノリタケ、おもろいんだ。。。すげぇ本格的でやんの。昔の。

 と。マイコーネタっした。

 ところで最近アゴが痛い。というか、舌が痛い。痛くて重くて話しづらくなる。脳梗塞の人みたくなる。安定剤を飲むと治る。ああ。もう、アタシ、ストレス大王なんだ。。。胃腸はまだ治りません。

2009年07月03日(金) 魔女の条件

PPPS:それから当たり前だから言わないでいたが↓これと同じく、ウイルコの新作が素晴らしいことは当然。当然。ウイルコ。新作はタイトルも『ウイルコ』。なんかもおお胸にキュ〜〜ンッだ。キュ〜〜ンッ。かつてハゲの前座で見られた、なんて奇跡のようだわ。そして12年前にカナダでも見た。ウイルコ。奇跡のようだ。ウイルコ。覚えてください。ウイルコ。携帯とかそんな会社じゃありません。アメリカのロック・バンドです。ニール・ヤングが好きなら絶対好きです←強引。


PPS:なにげなく聴いたCDがすごく良かったりすると、ものすごく幸せになる。今日のそんな1枚はこれ。パオロ・ヌティーニ。デビュー作はすごくつまらなかったのに、2枚目で大化けだ。大傑作だと思う。人を幸せにする音楽。ソウル色の濃いボーカルは22歳とは思えない。この子、もしかしたらヴァン・モリソンみたくなるのかも???????? スコットランドの青年だ。しかもものすごい美形。おどろく。そして名門アトランティック・レーベル。亡くなったアーメット・アーティガンに見出されたようだ。ホンモノだ。




PS:スタジオボイスも休刊だそうだ。。。せちがらないねええ。不況という波が押し寄せて来てる。。。どんぶらこ〜〜どんぶらこ〜〜〜。


 魔女の条件、再放送してる。

 タッキー萌えしたドラマだ(笑)。今見てもタッキーが美しいわ〜〜〜〜ん(爆)。

 にしても。ほんの10年くらい前のドラマなのに、あらゆる状況が違ってる。家族のあり方も、お父さんが絶対的にエバってたり。OLさんの考え方やあり方とか。会社すぐ辞めちゃおうとしてたりとかね。その割には女の生き方みたいの説いたり。生き方なんて考え方が今は崩壊してるし。生き方なんて言ってる暇もないというかなんというか。。。。

 もちろん東京の風景も変ってる。ちょっと前のドラマを見ると、いろんなことが超高速で変ってることに気がつく。となると、何度も言うけど、今のこの不況で絶望的な状況だって1年とか2年すると変るのかもしれない。いろんな今は正しいとされる価値観も変るんだ。

変質者扱いだったマイコーさんも、今や史上最高のパフォーマーだし。

 それにしても必死に松島奈々子に横恋慕しようとする別所さんの前髪が異様に立ってて、トサカみたいなのが一番変ってるかも。。。すげえ笑える。でも暗いイジイジキャラの別所さん。この方が、らしい。今ラジオでなんか張り切ってしゃべってるのは似合わない。

 タッキーもこの後、迷走しちゃったよなぁ。。。ああ。義経はあったけどね。。。ブツブツ。。。。

 
そげにしても具合悪い。
 早くダブリンに逃亡したい。タクシーとか乗って英語しゃべんなきゃならないのはすごくウンザリだが、でもとにかく行きたい。
 慌ててチャロとか見るオレ。。。付け焼刃。

2009年07月01日(水) ダブリン本

PS:今日は病院へ。「おらぁ、もう、更年期にちがいねぇ。カミショウヨウサン←更年期で有名な漢方薬。。。くれえええ」とお願いしたら、先生に「カミショウヨウサンは身体冷やしちゃうよお。和田さんは冷えてるから、抑肝散のがいいべ?」と言われて、抑肝散をもらってきた。イライラ止めの漢方薬。なるほど。。。漢方薬、素人判断で飲まないほうがええっすよ。。。


 ダブリンにもって行く本。amazonから届いた。




 春樹先生がアイルランドとかスコットランドを旅したエッセイ。
 とうぜん有名なジョイスの短編集。
 シモマンちゃんのブログで紹介されていた放浪記おばさんの昔の紀行本。

 旅に持っていく本は悩むんだああ。いつも。ジョイスのはいろんな訳があるけど、これ、ダブリンの地図がついてて、ここが舞台です、って印がついてるの。それで買ってみました。

 あと数冊、古本を買おう。ヨーロッパで江戸時代の本とか読むとシュールなので、また藤沢シュウヘイとかかな。。。大奥ドロドロ本とかでもいいかも。アフタヌーンティーとかしながら、ドロドロ本を読むのは面白そうだ。

 とにかく一人だからね。本がないと。

 でもレナード・コーエンのファンサイトを見つけたので一生懸命に書き込みしてる。そう言う人たちに会うのも楽しいかもしれない。みんな親切にいろいろ教えてくれた。

2009年06月30日(火) トーク・イン・ヘブン

PPS:ハゲちゃんのママがなぜか登場するらしいこの映画。。。
 ↓
パンクの女王パティ・スミスの素顔を追ったドキュメンタリー映画『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』。7月30日にプレミアム先行上映が行われるが、パティ・スミス本人とスティーヴン・セブリング監督が来日ゲストとして登場することが明らかになった。
1970年代に頭角を現し、独自のスタイルを貫くパフォーマンスで、ミュージックシーンを刺激し続けてきた伝説のロッカー、パティ・スミス。映画では、多才なアーティストであり、影響力のある社会活動家であると同時に、母であり娘でもある彼女を11年間に渡り密着取材した映像を基に、唯一無二の存在であるパティの本質を解き明かしていく。
●プレミアム先行上映会
[来日ゲスト]パティ・スミス、スティーヴン・セブリング監督
[日時]7月30日(木)/18:00開場、19:00開始
[会場]ラフォーレミュージアム原宿(東京・ラフォーレ原宿6F)
[料金]前売り¥3,500(税込)/当日¥4,500(税込)
6月27日よりe+(イープラス)にて前売り発売

『パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ』は8月29日よりシアターN渋谷ほかにて全国順次公開される。



PS:マリクレールが廃刊だそうだ。なんかずううっと昔、1度くらい原稿を書いたことがあるようなないような。記憶が定かじゃないけど。。。でもとにかく女性誌はツラそうだ。。。広告入らないから。。。。


 ちょっと前にカメラマンのカンゴローさんと居酒屋に行ったときに、カンゴローさんが臨死体験話をしてくれたけど、それによると死ぬと超〜〜〜〜〜〜〜〜気持ち良いそうだ。カンゴローさんはHしたときより気持ち良いと言っていたが、それならマイケルさん、今ごろすごく気持ち良いのかな。フ〜ッとか言って踊ってるのかな? するとそこへエルヴィスが。「やあやあ、娘と結婚してたのはあんただね?」「あっ。お父さん、どうも〜」「なんだぁ、お前もデメロール打たれちゃったんだなぁ」「はい〜。どうも中毒で〜〜」「同じだよ〜〜」「やっぱり親子なんですかねえええ」「ワハハハハ」みたいな? 違う?

 しかし天国フェス09は豪華そうだ。「リハやってたからオレ、今、完璧っすよ」とか言って、エルヴィス父さんに「じゃ、お前、トリやってよ」とか言われて。
 
 「まじぃい? いいんすか? オレなんてここじゃ新参者っすけど? いいんすか?」 「いいよ〜〜。新しいほうがさ、見る方も楽しいわけよ〜〜。みんなもう飽きちゃってるんだよねぇ、オレとか。レノンさんとかさ。いつも同じじゃ〜ん」

 「感激っす〜。オレ、がんばりますっ! 実はムーンウォークの新しいバージョンあるっすよおおおお。実はそれで足つって、倒れて死んだんす、オレ」←新事実とか。。。。ウソ。




2009年06月29日(月)

 もうたぶん更年期でさ。
 
 昨日も寝ようとしたら掌がジンジンして。足の裏もときどきジンジンする。そういうのって更年期らしい。しかも寒気したり、寝汗かいてみたり。ふ〜〜〜。

 友達にメールすると、みんなもそんなものだと言う。
 
 年取るって、大変だよね。世の中の年寄りってみんなこんなのを通り抜けて来てるって、全員キラキラの目で見ちゃうよ。

 とにかく今の楽しみはダブリンで薬局に行くこと。海外に行くと、なにやら強力な湿布薬とかが売ってるの。。。。マイコーもそういうの貼ってたのだろうか???。。。。強い薬打つより、湿布でいいんじゃ? 駄目???。。。。。。でもとにかく湿布薬をあれこれ買い求めて貼るのを楽しみにしている。前にNYで見つけた、スペイン製の、温かい+しっとり+湿布のやつ、またあるかなぁ〜〜〜。あれがあったら欲しいなぁ〜〜〜とウットリ夢見る私。ダブリン薬局巡りするんだ〜〜〜。薬局見つけたら、次々に入ってやるっ!

 それにしてもマイコーのクスリ話は日に日に広まっておりますな。マイコー、クスリ漬けだったんだねええ。

 でも。このあいだ会ったBECK君とかもさ、腰が悪いとか言ってたから、不整脈だとも言ってたから、彼だって意外とクスリ漬けかもしれなんなぁ。細い、小さい、なんてのはマイコーと同じだし。ちなみにハゲちゃんもたくさんビタミン剤だとか飲んでるらしい。手術したりもしてるし。みんな丈夫そうに見えて、ロックやポップのスター、身体はガタガタなんすねええ。

 レナード・コーエン75歳。。。ここまで行くと、逆に元気だ。

 

2009年06月28日(日) くりす・ぺぷらー

PS:わはは。中野の裏通り。かつてロンブー敦が住んでいた辺りの家の軒に。。。これってカラスとかネコ避けだよね? わはは。かわいいでやんの。




 朝からクリス・ペプラー。

 今朝の4チャンネルの番組。徳光さんが司会のやつ、コメンテーターにペプラーが出ててさ。

 マイケル・ジャクソンやってて←とうぜんまた師匠がVTRでコメントしてました。73歳、忙しそうです。

 で。徳光さんが乱暴にも「プレスリーがいて、それを超えたのがビートルズで。それを超えたのがマイケルで」と言って、「それでいいですよね? クリスさん?」とフられたら、ペプラー、、、ちょっとそれは乱暴じゃ?と思ったのか、一瞬目が泳いだものの「ええ、いいです」と、とてもじゃないが徳光さんには逆らえず、大きく頷いていた。

 ペプラーなぁ。これが師匠あたりだったら、「そういうのじゃなく、マイケルは〜〜」とかぜったいに反論しちゃうところだな。でもペプラー、何も考えてないせいもあるだろうが、とてもじゃないが徳光さんに反論なんてありえない。イエスマン、ペプラー。顔は外人だが、事なかれ主義の日本人そのもの。あいつって。。。すげえ気弱。丸く収めることしか考えてなさそうだ。

 以前、ビヨンセの武道館お誕生日会なるバカイベントでも(爆)なんかブチ切れちゃってまったく出てこなかったビヨンセの代わりに間を持たせるために必死に、「さあ、客席右側からビ・ヨ・ン・セ」なんて叫ばせて。汗かいて。大爆笑したこともあったよなぁ。

 ペプラー。その日本人魂で、TVにも進出。でもTV出て自分の本領発揮できないなんて、楽しくないだろうに。がんばりすぎだよ、ペプラー。無理するなよ、ペプラー。

 それにしても。マイケル80年代来日映像で何が面白いってやはり客だよね、客。オレら世代。20代。思い出したが、私も見てますわ、東京ドームで。←まだドームで頭が痛くなると気づいてなかった頃←だからこのときも途中で頭痛くなり←コンサートどころじゃなくなったはず←ぜんぜん記憶ないもの。
 そしてマイケルの声は本当にいいねえ。ファルセットが美しいわぁ。オフ・ザ・ウォールを聴こうと探してるのに、どこにもないわ。どこ行っちゃったんだろう。。。

2009年06月27日(土) デメロール

 具合悪。。。。で昨日午後から寝ちゃいました。。マイケル特番見ながら(爆)。

 見てると、(今も!)しょっちゅう師匠が風邪声で電話コメントしてる。働いてるわ〜。

 で、師匠から聞いたんすが、マイケルの死因であるデメロールっていうほとんど麻薬の鎮痛剤・・・エルヴィス・プレスリーもそれで死んだそうで(←師匠はマイケルもエルヴィスと同じ死に方しちゃったあああと嘆いていた)。ありゃ〜〜。アメリカって怖い国っすね。大スターがかつてそれが原因で死んだという、そんな麻薬な鎮痛剤を何十年たっても同じようにポンポン出しちゃってるんですか?

 ググってみると、ER←ドラマ。。。ではよく、デメロールを出せ〜〜〜!とヤク中が襲ってくるエピソードなどがあるそうです。

 デメロール。ほぼ麻薬ですねええ。怖い〜〜〜。痛み止めとしてそれを処方する医者って、リタリンをたくさん処方してみんなをおかしくしちゃった不法医師みたいなもんだろう?

 日本はそうなったらリタリンは規制かかったのに、アメリカはかけないんだね。あの国は怖いわああ。

 覚えたわ、デメロール。アメリカ旅行中に打たれそうになったらみなさん気をつけてください。はい。

 

2009年06月26日(金) マイケル・ジャクソン、アデュー!

 どうやらマイケル・ジャクソンが死んじゃったらしいが、マイケルより、自分の体調の悪さである。

 というわけで、朝からまた近所のジイさんがやる漢方病院へ。ゾクゾク寒気があり胃がムカつくんだ。そう言って舌だの脈だの見せたら、どうやら私は舌に黄色いコケがついてて、これって身体の中に熱がこもってるらしい。。。。前によく鍼の先生にも言われた。身体のバランスが狂ってる。。。乳製品は止めたほうがいいらしい。。。湿熱という体らしい。ふう。だから寒気がする。でも熱はこもってる。。。。頭も痛いし。

 とりあえず2種類もらってきて飲む。やれやれ。

 そしてマイケル。
 前に週刊文春に中村うさぎが書いていたが、あの度重なる整形手術は自傷行為そのものであり、彼はド派手なリストカッターみたいなものだったわけで、静かに死に向かっていた。そして死んだ。誰も信じられず、誰も信じてくれず、マスコミは彼を煽り、なんてスターって悲しいんだろう。

 でも男って弱いな。そりゃマイケルは父親から児童虐待されて幼い頃からの心の傷があったけど、同じスターで同じように心の傷を抱えるマドンナ。同じ年。ブイブイ言わせてるもんなぁ。あのオバさんの鋼のような精神のひとかけらでもマイケルにあったら、もうちょっと長生きしただろうに。

 でも長生きすりゃ幸せってわけでもない。もう彼は歌えなくなっていたみたいだし。50年。歌って魅了して、そりゃ幸せな人生だったんでは。ある意味。人のために生きたすばらしい人生だった、と思えばそうだ。スターとは奉仕の人生だよな。人生の形はいろいろだ。

 そして『オフ・ザ・ウォール』や『スリラー』といった名作は永遠に残る。この2枚の名作のすばらしさは、どうあっても変わることはない。いまどきの薄っぺらいヒップホップ盤が100枚束ねられても、このすばらしさには勝てないはず。よく知らないけど。

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