ひぽこんコラム

2009年02月23日(月) ウツ病は薬で悪化するとTVで言ってた

PS:日本の2作品、アカデミー賞受賞。
 今さらアカデミー賞をヨイショなぞしたくないが、でも日本はすごいんだってば、ってことを思い出させてくれるいい機会になったんじゃ? 毎日毎日マスコミはダメダメを言い募るけど、そんなことないって、ということを見せてくれた。
 にしてもブラピは獲れなかったのか? ベンジャミンバトン(獲ったのはショーン・ペン。ミッキー・ロークでもなかった)。今、ブラピはどんな気持ちだ? けっこういい線いってる、とか言われてたのに。。。ブラピのグソオオグソオな気持ちを知りたくなる私。アンジェリーナジョリーの旦那さん、みたいな感じになりさがっちまってるブラピ。ゴーゴー、ブラピ。負けるなブラピ。
 ちなみに私の好きなブラピは、大昔、トゥルーロマンス(クリスチャン・スレイターが輝いていた頃の作品す)で、ジャンキー役やって、クマちゃんのしゃぼん玉入れを水タバコ器具にして、ワハハハ笑ってたブラピ。あれは良かったなぁ〜。


 にしても鼻水垂れまくり。



 今朝は起きた瞬間から鼻水と痰に苦しんでいる。仕方なく、家に残っていた抗アレルギー剤を飲んだ。

 私の場合、抗アレルギー剤を飲むと、安定剤は飲めない。医者は大丈夫とみんな言うが、私はラリる。

 で、この間、新聞を読んでいたら、抗ヒスタミン剤はただ眠気を催すだけじゃなくて、脳にも実は影響を与えてて、それゆえに事故を起こしたりする、ということが分かったそうで、だから抗ヒスタミン剤と安定剤でラリるってことだって、ありえるわけだ。

 今さら言うなよ〜〜〜〜!

 薬って、こうやって後から分かるから、怖いね。

 そうそう、昨日の夜はテレビでウツ病の特集をやってて、出てきた人は、抗ウツ剤を死ぬほど出されて、いろんな薬を1日に19錠も飲んでて悪化。卒倒しちゃったりして。でも杏林大学の先生が抗ウツ剤を減らす治療をやってて、それに行ったらよくなった、というのをやってた。

 で、抗ウツ剤を出しまくる医者、話も聞かずにひたすら薬を出しまくる医者、しかも精神科を名乗りながらも、精神科のお勉強なんてろくにしてない「〜〜クリニック」みたいのの増加が悪いとかやってた。

 んなこと、前からオレ言ってる〜〜〜〜!と思いながら見ていた。日本のウツ病患者は日本の医者が悪くしてるんだってば! 自殺者がまた3万人を超えてって言ってるけど、抗ウツ剤で自殺してるんだってば!

 んもおおお。早く制度を変えろよ。昨日もその番組で言ってたけど、心理カウンセラーとの対話が日本じゃ自費診療で馬鹿高いから、誰も受けられない。でもイギリスなんて、薬を減らすために(それは引いては国の医療費を下げることになる)カウンセラーを無料にした。それですごい効果を上げてるという。

 日本も本気で自殺者を減らしたいなら、カウンセラーを無料、もしくはせめて保険診療にして、薬を飲むだけじゃなくてカウンセリングを気軽に受けられるようにしろよ!!!

 厚生労働省はノロくさいんだから、精神科のお医者さんはそれをもっと声高に言ってほしい。

 えっ? そうすると、オレら儲からなくなっちゃうんですよ〜〜〜って? たわけモノっ!!!!

 しかし1日に19錠ってすごいよね。医者って患者の身体をなんだと思ってるんだろう? 普通に考えたって肝臓にだってすごく悪そうだ。ありえないよ。

2009年02月22日(日)

 フ〜〜ラフラフラフラ。

 でも畑やってるときは治ってた。。。。

 帰って来るとまたフ〜〜ラフラフラフラ。

 畑でクワふるって、汗だくだくかいてるときは平気。

 本当は元気なのかな?

 心の問題?

 右に左にフ〜〜ラフラ。

 今からウツ病の番組見るんだ。ルンルンッ。

 

2009年02月20日(金)

ps2:今日は「少年メリケンサック」を見てきた。ゲラゲラゲラ〜。笑って笑って終わった〜〜〜。

PS↓で、音楽評論家の中安さんがわざわざ読んで電話をくだすった。面白かったって。。。う、う、うれしい! さらに中安さんの旦那さんの相倉先生も電話に出てきて、面白かったって言ってくださり、、、う、う、うれしい!


 昨日も書いた「ミュージック・マガジン」での和田の朝青龍コラムですが、坂本龍一表紙の3月号の197ページに載ってます! 見て、見て、見て〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! 立ち読みして〜〜〜。うっふ〜〜〜〜〜〜ん。

 にしても、そのコラム欄、2本見開きで並んでいるんですが、和田の朝さまコラムに相対するのが「ガザとアウシュビッツ−−我々は歴史から何を学ぶのか」というタイトルの、ガザへ取材へ行かれたジャーナリスト様のものすごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおくシリアスで、世界を憂い、問題を深く追究した硬派コラム。

 それ読んだ人は、和田のを2行くらい読んで「馬鹿女」とののしり、本を閉じること必須!!!

 さすがだ、アタシ。どんなところででも、どんなときでも、徹底した馬鹿ぶりっ。

 馬鹿道を突き進む。ずっとそう生きたい。

  

2009年02月19日(木) リリー・アレン

PS:ナタリー・マーチャント、8年ぶりにレコーディング開始! 嬉しい。嬉しい。嬉しい。ツアーしないかなぁ〜〜〜♪ ナタリー、また会いたい〜〜〜〜〜〜〜!
ナタリーの、号泣もののライヴ映像を見つけた。本当に感動的で和田は号泣号泣号泣。ガルフ・オブ・アラビィという戦争についての歌。本当にすばらしいパフォーマンスで、これぞ本物の歌だ。本当のすばらしい歌だ。こういう本当にすばらしい音楽についてだけ語っていられたら、本当に幸せなのに、と思う。本当に本当に本当に本当に素晴らしい。それしか言えない。


 はぁ。うまく息ができない。。。昨日は寝てて息が苦しくて苦しくて死にそうだった。

 息ってどうやって吸うんだっけ?

 吐くんだね、とりあえず。ううう。あああ。フラフラも治らないし。

 とりあえず薬(ワイパックス)飲もう。。。

 でも今朝のスターマン@JWAVE朝の番組、、、で、オーライオーライなんとかなるさぁの精神で、とか言ってたな。うん。

 オーライオーライ、息はしてるって。生きてるからさ。オーライオーライ。

 スターマン、かなり好き。

 とか何とか言いながら、今日はお昼に出かけて、スペイン料理をゴチになる。おいしかったけど、給仕をするオジサンがすごくいい加減というか、愛情がないというか、おざなりというか、サービスがなくて、がっかり。レストランて、サービスだよなぁと思う。

 でも長年のお付き合いのある音楽業界の同年代のオバさん(笑)3人でペチャペチャ楽しくしゃべる。今ドキの若い子は〜〜とか(笑)。あの会社は最悪だとか。でも、親の介護とかのことも話したりする。オバさんたちの話の行きつく先はそんなとこだな、うん。

 帰ってきて、リリー・アレンの新しいアルバムを聴く。大人になったと聴いていたが、たしかにエレガントになっていた。いつまでも、アタシはヤクの売人だったのよおおおおっ〜〜〜てわけにもいかんのだろう。20代始めの若い女の子はどんどん変わる。どんどん大人になる。でもイヤでもどんどん老けちゃうんだからぁ(涙)そうそう焦らなくてもいいのに、と、ちょっと思う。まだまだハスッパで馬鹿でいいのに。でも世の中のサイクルが早いから、そうも言ってられんのかな。みんなが焦って成長して、焦って次へ次へいかないとならないのだ。芸術家も。

 PS:はっぴいえんどの人が大麻で捕まって、またCDが出荷中止だって。なんでだ? だいたい大昔の作品なんだし。いいじゃん、別に。どうして? じゃあ、ジョン・レノンもポール・マッカートニーもみんな発売中止にしろよっ! ニルヴァーナも中止。みんな発売中止だ。なんで日本のアーティストだけダメなの? あ。フィル・スペクターなんて殺人事件の容疑者だが、彼がプロデュースした作品はどうなるの? 
 

2009年02月18日(水) ピストルズになってみました

 今日は朝からフラフラしてるのに、フラフラ歩いてガストに行ってモーニングを食べようとしたら、ものすごいフラフラになってしまい、己の馬鹿さを反省。

 しかし反省してもしても、すぐに忘れちゃうネコの頭の私。なんて馬鹿なんだろう。。。。

 そして帰ってきて、赤旗(共産党!)のために、セックス・ピストルズの原稿を書く(笑)。赤旗とピストルズ。どうだっ! ワッハハ。あの変な髪形の局長(←こういうこと言うと怒られるのかな?)も読むかな? ワッハハハ。

 ところでそろそろ、私が愛をたっ〜〜〜〜〜〜〜〜ぷりた〜〜〜〜〜っぷり注いだ朝青龍の原稿が載ったミュージック・マガジンが発売のはず!! お願い。本屋で立ち読みしてっ!!! 1ページのコラムです!!! ラヴ。朝さまっ!

 あ。同じ号にスウェル・シーズンのインタビュー記事も載ってます。ペコリン。ちなみに今、書店に並ぶ「PEN」にも和田が書いたスウェル・シーズンのインタビュー記事が載ってます。ペコリン。
  
 それにしてもアル中の大臣、すごいね。彼にはこのままアル中道をまい進してもらい、堕ちたっぷりを見せ付けてほしいが、そうなるならば政治家はとりあえず止めてもらいたい。税金の無駄だし。しかしあんだけ呂律が回らなくなる風邪薬があるなら、きっと別名「大麻」と呼ぶよね? 「ったくよ〜〜、時差ぼけだし、疲れてるし、パアアとしたくてよ〜〜〜。葉っぱキメタさぁ〜〜〜。悪いかよ〜〜〜。おめえらあああ、ふざけんなよおおおおお、バカヤロウ〜〜〜〜〜〜〜」みたいな?

 ところでさっき思ったけど、よくCMで流れてくるGReeeeNという人たち、一昔前に流行ったワンズっていう、ビーイング系のグループにクリソツだね。。。。うざってえええな、その声〜〜ってところもそっくり。だっせええ。だっせええええ。だっせええええんだよ、おまえら〜〜〜。

 そして大沢あかねって、アタシって気配り♪、みたいな雰囲気が鼻につく女やね。芸能界にはこういうタイプが常にいるんだ。みんな好きだね、こういうの。藤井たかしと結婚した、あの女の子とかもそうだよね。。。。名前忘れた。ったく、こういうしたたかな女、きれ〜〜〜だっ。大きれっ〜〜〜だっ、オレはよおおおおおおお! 鼻につくんだぜえええええええええ。ったくよおおおおおお。

 と。和田、ピストルズになってみました。

2009年02月17日(火) 農業農業農業

 なんだか農業が今や人気ナンバー1職業なんかも???

 今年は練馬区の、私がやってる体験農業も6倍の倍率だったらしい。すげぇ。

 誰も彼も農業農業!

 でもクワ持つと、後悔すんだ(爆)。マルチ貼ると泣きたくなるんだ(爆)。真夏のギラギラ太陽の下、ネギなど植えていると「神様、オラぁもうネギは食えなくていいので許してください」などと、ワケも分からず神に祈るのだ。

 理想とやるとでは違うだっぺよ。。。。うんだ。

 でも野菜が出来ると、食えるからよぉ〜〜。これがぁクセになるんだっぺ。ネギも冬に食うとうまくてよ〜〜〜。

 大学生たちぃも、がんばんべ。でも今の農業制度のままでは、ちぃ〜〜〜とも儲からん。もっと農業への優遇政策を作ることと、農業法人みたいのも増えたほうがいいっぺ。



世界金融危機の影響で、「内定切り」が相次ぐなど就職活動が厳しくなっている大学生の間で、農業に熱い視線が集まり始めている。農林水産省が旗振り役となって都市部から農山漁村に人材を派遣する「田舎で働き隊!」の説明会が始まっているが、募集定員を超える参加希望者が殺到。その半数を大学生が占めているという。
 雇用環境が悪化する都市部と、人手不足が続く農山漁村部−。この雇用のミスマッチを解消しようと、農水省が平成20年度から始めたのが「田舎で働き隊!」事業。都会の人々に、農業や漁業の仕事に実際に携わる体験研修に参加してもらい、日々の仕事や地域コミュニティーになじむことで就労の可能性を広げるのが狙いだ。
 麻生太郎首相が打ち出した緊急経済対策に盛り込まれ、20年度補正予算と21年度予算案で計12億円を計上。研修事業自体は、NPO法人や民間企業に委託し、すでに説明会が始まっている。
 京都府京丹後市など全国7府県13カ所で研修を予定する「アミタ持続可能経済研究所」(東京都千代田区)の説明会には、派遣人員の定員85人を超える約200人が応募するほどの盛況ぶり。しかも、その半数にあたる約100人が大学や大学院の在学生だ。
 2月上旬に東京で開かれた説明会には、約40人が参加。横浜市の大学3年生の女子学生は「農学部生だが、農業の実習は大学の施設でやるだけなので、実際の農家に行ってみたい」と意欲的に話した。
 同研究所の唐鎌真一社長は「学生をはじめ、主婦や社会人からの応募も多く、農業に対する関心が高まっていると感じた」と語った

 ・・・きのう電車の中でサラリーマン3人組がいて、そのうちの1人が「朝青龍と中田って友達って、何話してるんだ?」と言ってた。心の中で大爆笑した。

2009年02月16日(月) 村上春樹先生、さらに尊敬っ!

 東京新聞にもあったけど、村上春樹先生がエルサレムでイスラエルのガザ攻撃を批判した。ここに記事あり

 日本にいるとあんまり分からないけど、きっと現地でこんな発言をするのは結構勇気のいることなんだと思う。

 だって過激な人はいっぱいいる。皆殺しにしちまえ、みたいな空気だっていっぱいあるだろう。

 そんな中、行って、こんな発言をするのはさすがだわぁ〜〜。村上先生、さらにファンになってしまいます。

 村上先生にはもちろんお会いしたことなぞないのですが、間接的にお言葉(←皇族扱いな尊敬っぷり)をいただいたことがあり、そこから分かったのは、村上先生は激しくいい人、ということだった。

 また読んじゃおう、遠い太鼓。。。。こればっかりやな。遠い太鼓。みなさんもぜひ読んでください。大好きなエッセイです。

 ところであまりにめまいが治らないので、近所の漢方薬病院で、花粉症用とめまい用の漢方薬をもらってきた。どうなるか? でも花粉用に最初もらった薬が、私には合わない成分が入ってることに気がつき、電話して、取り替えてもらった。二度手間になってしまった。ふらふらしながら行った。フ〜〜ラフラ。

PS:こんなことがあるそうだ。。。このエンピツってサーバーさん。

サービス停止日 :2009年2月18日(水)
サービス停止予定時間 :午前0時からより午前6時までの6時間
停止理由 :データセンターの移転により

2009年02月15日(日)

 現在、阿佐ヶ谷の図書館で絶賛、原画展を開催中の画伯なたごちゃんの真似をして、イヨカンピールを作ったが、イラチなオレは乾かすのに電子レンジを使い、真っ黒にして失敗。そうなんだ。イライラしてるんだ、いつもいつも。すぐにパツと出来ないと腹たつ。

 でも反省して、昨日また作り、今は冷蔵庫へ。乾くだろうか? 一部チョコレートもかけてみた。乾く前に食べた(だからイラチだ)。うまかった。

 イヨカンは実ぃより、皮ぁのがうまいかもしれん。

 しかしたごちゃんはあれこれなんでも手作りしてて、山里に住むオバアのようだ。こういう人はインフルエンザ大流行とかになっても、家に貯蔵された手作り食品を食べて生き延びるんだな、うん。

 ・・・フラフラしつつ、今日もまた埼玉県へ。なんか毎週、埼玉県に行ってる。でも今日の埼玉県は近い、蕨。でも電車代が高くて、JRガッデム!と怒った。

 蕨は友達ん家。腹をポンポコ叩きながら食べまくり、ゴロゴロして、べちゃくちゃと意味のない話をする。
 

2009年02月14日(土) 王将の活気に日本の未来を託せ

 小泉がしゃしゃり出てきて、それをまたテレビが馬鹿みたいに垂れ流してるのが本当にムカつく。今の日本のグチャグチャの大方の原因はあいつにある。いわば戦犯だ。あいつを持ち上げ小泉劇場なんて馬鹿テレビは片棒を担いでいたのに、今また同じことするのか? そんな中、東京新聞は小泉vs麻生は子どもの喧嘩と、せせら笑ってる。ほんと。子どもの喧嘩。馬鹿にして笑って、ともに政治の表舞台から掃き出してしまえばいいんだ。

 にしても。まためまいがひどくて、昨日はインタビューにいけるかどうかも不明なほどひどくて、グルグルしながらやった。だから滅茶苦茶なインタビューで申し訳なかった。でもそれ以上にいやなこともその場であり、気分も落ちた、ということもあった。インタビューは環境だよな。

 それですごく落ち込んで、フラフラしながら、文化村でクレーの絵などを見たが、ぜんぜん身が入らず。そのまま暗い気持ちをひきずって渋谷をグルグル歩き回った。フラフラして、人にぶつかりそうになりながら。そのうちお腹が空いて、あ、と思いついて中野に戻ってきて、王将に行く。

 王将。午後4時なんて中途半端な時間なのに満員。すごい熱気で、そして働いてる人誰もがキビキビしてて、特に注文を受ける若い女の子が最高にキビキビしてて気持ちいい。みんな暗号みたいなラー1とかなんとか言い合って、サッと作る。

 がぜん王将で働きたくなる。すばらしい。王将。こんな中でも大繁盛というのは当然だ。こんな生き生きした場所なら食べたくなる。安いとかそういうこと以上に、この活気に人が集まるんだ。

 こういう場を見ると、テレビで眉根寄せて、日本はこれからどんどん悪くなりますからね、なんてしたり顔で言ってる大学教授だの経済評論家だのの言葉がものすごく浅く薄くあほらしく思える。王将に来いっ! ここで餃子とチャーハン食え!  

 でも、とりあえず王将に履歴書出す前に(爆)、駅で持ってきたバイト案内を見ながら食べていた。近所の割烹みたいのの洗い場、というのにも激しく引かれる。そこで一度食べてみたい、と思っていたのだが、まかない付き、って書いてあるんだ。洗い物するだけで、まかない作ってもらえて、お金ももらえるなんて、ステキ。

 でもバイトの前に、とりあえず原稿やらなきゃ(爆)。そうなんです。今はすぐに何、ということはないのですが、でもこう、不安な気持ちをね、支えるため、いろんな原稿仕事も、もっと大らかに出来るようにするためにも、バイトしてるといいかなって思ったり。あと、ぜんぜん違うことしたい、という気持ちとか。

 外でバイトしたら、逆にめまいも治る気がする。
 バイト代貯めて、九州場所見に行きたい。。。

2009年02月12日(木) ジェレミー・ブレイクは亡くなっていた

 今日、仕事でホステスの・・・・と書くとまたイヤらしくなるわ・・・ええっと、ホステスというレコード会社のEさんと話していたら、ジェレミー・ブレイクがもう数年前に自殺していたということを知った。

 ガアアアアアン。けっこうショック。
 BECKのシー・チェンジ・ツアーのバックの素晴らしい映像で知ったアーティストのジェレミー。映画『パンチ・ドランク・ラヴ』でも、意味不明に(笑)彼の美しい光の帯のような映像が随所に使われていた。写真集というか、作品集みたいのも1冊あって、それも持っているのだけど、ああ。恋人が自殺して、後追い自殺しちゃったんだそうな。。。なんたること。あんなに才能あった人が若くして死んでしまうなんて。もったいなさすぎるっ。

 ものすごい切ない心のこう〜〜〜、ヒダヒダみたいのを描ける人だったんだよなぁ〜〜〜。あああ。ああああ。1人で生きていくにはあまりにも繊細すぎたのね。寂しい。。。。

 私はというと、Eさんと別れた後にふと、歩きたくなってグルグル歩き回り、またフラフラになりながらも、ふと、小腹空いたと入ったファーストキッチンが不味い、高い、で怒り心頭で、そのことばかり考えて帰ってきた、という、心のヒダヒダがぜんぶ銭という言葉で覆われている女。ちゅうか、高い不味いを食べたときの喪失感というか、ガックリ感が、私には最悪の問題だ。本当に。超ムカつく。

 そして胃が痛い。。。。ぐそお。明日は松田美由紀さんのインタビューだ。どうやら気が強いらしい。楽しみだ。気の強い女、好きですから。

 ちなみにBECKのジェレミーが監督したビデオ作品はこれ。光の帯〜〜〜〜〜。帯〜〜〜〜〜。なんで死んだ〜〜〜〜〜。泣く〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
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