ひぽこんコラム

2008年10月24日(金) カップヌードル食べていいの?

PS2:ときどき神が私に啓示をもたらしに現れる。
 今日の神は、中野サンプラザのジムのロッカールームでオバアサンとして現れた。神は言う。
「年をとるとね。身体はどんどん痛くなるのよ。私は腰もヒザもかかとも全部痛いの。でもね、ありがたいことにコルセットとかサポーターがあってねぇ。これで大分違うわ。あなたもね、まだ若いから今のうちから運動を少しずつ定期的にこうやって続けていたら、年とってから楽だからね。続けることが大切よ」
 おお。神よ! 私はまた「金もったいねぇから辞めっぺかな」と思っておりました。まさに。しかし金がもったいないからこそ、こうしてグダグダの合間にも運動しに行くわけで。。。
 ちなみに神が姿を変えたバアサンは「コルセットって言ってもね、これゴムなのよ、ゴム」と実演までしてくれた。アーメン。


PS:カップヌードル(セブンイレブンの)食べました。とりあえず大丈夫っす。

どうやらカップヌードルも危ないらしい。ふ〜〜む。何を食ったらいいのか? と思う。こうなるとやはり自分で作るもの、自分で獲る物しか信用できないのか?

 となると。こっからはいきなり猟銃の所持許可などをもらい、週末は山へ。やれイノシシだ、やれタヌキだ、やれウサギだ、やれキジだと、狩猟しないとダメなんかもしれない。

 さらに海辺には釣り人が列を成し。今夜の糧を釣る。東京湾でもお台場でも実はけっこう釣れると、友達が言っていた。

 もちろん野菜や米は自分で作る。畑仕事は欠かせない。

 と。これだけを1人でやるのは難しい。オットウ、オッカア、バアさん、ジイさん、子供、みんな総動員だ。

 ↑というような生活になれば、少子化問題も、孤独老人、老人介護、食料自給率問題も、ぜんぶ解決だ。

 そうなんだ。シンプルな自給自足生活って、すべて問題解決だ。だいたいゴミも出さない、生ゴミは堆肥になるし。

 ネットカフェ難民の人たちをまず、こういう生活に送り込むのはどうだろう? 過疎地の田舎に、家は掘っ立て小屋でいいじゃん。建ててあげて、そしてプレゼントだ。もちろん。最低限の電気ガス水道も供給してあげるけど、夜中になると電気は消灯だ。でも朝早いんだからそれでいい。そして農業や釣りの指導をある一定期間してあげて、さらにお見合いパーティーも。家族を作ってもらう。なんなら実家のジジババも呼び寄せてもらう。

 そのうち米も野菜もウサギもタヌキも、安全な加工食品に作り変えたりして、それを通販で販売したりして。一大村の企業と化す。都会で息もたえだえに生きるばか者たちに供給してあげる。かつてネットカフェ難民だった人たちが、都会のエリート気取りたちの生活を支え、エリート気取りたちは、ろくな食べものもなかった生活から、助けてもらうのだ。ありがてぇありがてぇと泣く。

 人生は流転する。ものの価値観も変わる。
 なんて風にはうまくいかないものだべか?

 それにしても家にある、セブンイレブンのカップヌードルは食べていいものだろうか? まずはそれに悩む。

PS:昨日会った編集F君がやってるR25のラジオ。出ている加藤ナツキちゃんの声が可愛い。でも嫌いなルーも出てる。ルー。昔は好きだったけど、最近は説教臭い。

2008年10月23日(木) L25の巻頭インタビュー

PS:今日は午後、「L25」の編集部へ。今度から巻頭インタビューのページを5人のライターさんで交代で書くことになり、私もその1人に入れてもらったのだ。
 で。今日はもう1人、ライターさんも来てて。。。って、若っ! どう見ても30代前半か20代後半だ。オレ。。。。編集部の人も当然キラキラ若くて。オレ。。。オレ。。。。がんばるっ!

 その後、珍しく編集F君がいたので久々におしゃべりする。相変わらず景気が良さそうだ。この間からTBSでラジオを始めたF君。聞くね〜〜などと調子いいこと言っておいて聞いてないと言うと、インターネットでも聞けるらしい。後で聞いてみよう。

 それから財布が破れたので、新宿に買いに行った。また安物のの金ぴか財布を買った。安物を買ってはすぐに破けてるなら、ちゃんとしたのを1つ買うべきなのかもしれないが、目先の金がないので、とりあえず1000円のを買う。金ぴか。お金が集まりますように。ナムナム〜〜。



 昨夜はふいに「たまには安定剤飲まないで寝たらどうなるか?」などと思って飲まなかったら、案の定小刻み睡眠。1時間に1回は起きて、呆然と座っていたり。そして7時に友達のメール音で起きた。

 起きてけっこうすぐに、せっかくバナナ買って来たから「朝バナナダイエット」とバナナをモグモグした。

 が。10時を過ぎて腹が減り、ご飯を食べたオレ。何か問題ありますかね?

 わははは。そしてテレビをつけたら「40歳すぎて15キロやせた」って、まさにこのあいだ言ってた通りのことを実践したおばちゃん先生が登場して、みょうちくりんな骨盤体操をやってた。腕をグリングリン回しながら、大またで4歩歩くだけで痩せるそうな。わははは。こんないい加減なことでテレビって放映しちゃうんだね。

 しかしその先生、コブヘイをコブヘイ、なんて呼んで怒られてた、コブヘイに。「今は正蔵です」とか。わははは。面白い。

 しかしその前後はまたクリス智子を聞いていて、勝間和代さんがゲスト。勝間さん、人にあれ変えろこれ変えろと言うが、しかしその「すごく忙しそうなしゃべり方」、それをまず変えた方がいいんじゃないか? 今のロハスな時代に合わないんじゃないか? と言いたくなりました。JWAVEみたいなところに出てると、それが顕著に見えてしまう。

 それからアンジェラアキの歌に突っ込みたくなる。元々この人の歌に魅力をまったく感じないが(魅力を感じるのは、aikoとかですね)、今日流れていた歌も、あのネットリ声で、負けないで〜〜とか人生は素晴らしいとか人生訓垂れて歌ってた。
 歌って、人生が素晴らしいって思わせる感動を与えるものであっても、人生は素晴らしいってそのまま歌うのは危険なんだ。それを歌っていい声や、それを歌っていい資格というか、人間性というか、人生の積み重ねが必要で、こんな苦労知らずの社長令嬢の若い小娘が歌うと、ひたすら説教臭い安手のハウツー本みたいで、イライラするばかり。自分のことをシンガー・ソングライターなどとエラソーに言う彼女ならば、人生を素晴らしいと歌いたいならば、それをもっと具体的に歌わなきゃ。こんなことがあった、こんなこともあったって。外の世界のことも。内なる世界のことも、言葉に、具体的に示さなきゃ。それが詩だろう。それが歌だろう。でもそれをするにも、声にもっと味わいが必要なんだろうが。
  でも世の中ではこういう歌がいいんだね。。。。ああ。アタシは世の中から取り残されてるわ。こんな文句ばかり言って、取り残されるオババの愚痴だわ。

2008年10月22日(水)

PS:はぁ。グダグダ。だるくてやる気ナシ。体調も良くない。夕方、ケイティ・ペリーのショーケース@渋谷に行くつもりだったけど、面倒になり、やめた。スマン。。。だけど、どうしたってぜったいにおもろくないだろうことなんて請け合いというか。どうせつまらないこと決まってるというか。予想つきますというか。だから止めてしまう。以前ならそういうものにも行ったけど、なんかもう、その時間が勿体無いように思えるんだ。もっとワクワク期待させてくれるものなら行くけど、どうしてこう予想がつくような人しかいないのだろうか。。。もっとこう、一体この人はなんなんだ?と目が吸い寄せられて離れないような人がほしい。でもそんな人は滅多にほとんどいないし、いても、日本には来ない。 さらに観たいと思う肝心なものはコンサートの代金が高くていけないとかさ。なんだかなぁ。こうして音楽業界はまた私から遠くになりにけり。最近あんまり音楽の仕事なんてしてないよなぁ。うん。。。。
 そして北尾トロ先生からコラムのお仕事を頂く。2本も書いていいそうだ。「オレキバ」という、なんでも、トロさんのお友達の方が作る新しい雑誌。このあいだ、そのツカ見本というのを見せてもらったらB4サイズの大きいのでビックリ。今どき珍しい大きさ。アメリカの「インタビュー」という雑誌に似てる。オシャレだ。でもオッサン雑誌らしい。へ〜〜〜へ〜〜〜〜〜。なのでオッサン向けコラムを書くんだ。オッサンについて述べるオバさんのアタシ。。。。
 早く寝ちゃおうっと。。。。







 きのう、手話教室に行く前の6時くらいにバクバクとご飯を食べて、それから2時間お勉強をして帰ってきて、小腹が空いたのでゼロカロリーゼリーを食べて我慢したんだ。
 が。夜中になって猛然と腹が減り。冷蔵庫に残っていた夕食の残りを全部食った。。。。。ああ。こんなことなら帰ってきてすぐに食べればよかった。夜中に食って速攻寝てしまったから、それはすべてこの腹に。。。。オオマイガッ! なんておろかなことをしてるオレ。。。。それにしてもどうしてこうも腹が減るのか? そして眠い。眠い、腹減った。眠い、腹減った。。。とまるで雪山で遭難してる人みたいになっている。ううううっ。

 ちなみにそのゼロカロリーゼリーってコンビニとかに売ってるやつです。1つ150円の。整体の先生が「オレはあれで空腹をしのいで痩せた」と豪語するので、買ってはみたものの、それ食っても和田の空腹はしのげない。

 15キロ痩せて1千万稼ぐ本を書く計画はこの時点で頓挫だな。

2008年10月21日(火) 普通の日常生活は無理だ

PS2:ああもう。選挙がそろそろあるからって、中野区役所も準備に入り、「来週、この会議室が使えるかどうか分かりません」って@手話教室。
 だから「電話番号を書いて、結果を電話連絡網にして廻して」なんて言われた。
 カァアアと頭に血が上る。アタシ、そういうのが超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜苦手。ものすごくイラっとしちゃう。
 オカンに言わせると「あんたはどうしてそんなどうでもいいことですぐにイライラして怒るの?」らしいが、でもダメなんだ。出来ないことは出来ない。連絡網? 知らない人から電話があって、さらにまた知らない人に電話する? そんなこと出来ない。しかもそんな紙っぺらに電話を書いて、何かに利用されたらどうする?と警戒する。
 紙が廻ってきたから「私、いいです。自分で区役所に電話しますからっ」と、ピシッと言ったら、今日偶然隣に座った若い女性がすごくビックリした顔をした。そうか、そうだよね。
 でもとにかくダメなの。そういうことは出来ない。無理。
 普通なら何でもないことが私には絶対に出来ないんだ。やれ、と言われると、もうイライラして爆発しそうになっちゃう。
 無理なものは無理。
 ワタシは普通の日常生活が送れないんだ。
 でも仕方ないんだから。


PS:わはは、ざまぁみろ、週刊現代。しかし、これで若の鵬はもう日本のビザがないから、入国も難しいかもしれない。彼は利用されるだけされて、大馬鹿だ。でもまだ若い彼をこんな風に利用した週刊現代の罪は重い。甘いことをたくさん並べたんだろう。でも結果は、若の鵬はただ「ネクスト板井」になっただけ。何にも言わずに「大相撲に戻してください」裁判だけやって、大人しくしていたら、もしかしたら戻れたかもしれないのに。いや、戻れないとしても、もっと違う道があったろうに。昔の仲間も全部彼は失くしてしまった。
↓
21日、大相撲の八百長疑惑を報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷付けられたとして、横綱・朝青龍らが発行元の講談社などに損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は講談社側による元幕内力士・若ノ鵬の証人申請を「尋問の必要がない」として却下。
 大麻取締法違反容疑で逮捕され、解雇された元若ノ鵬は、9月に「アンフェアな取組を強いられ、お金を渡された」と述べ、講談社側の証人として出廷すると示した。その後、原告に名を連ねる力士の個人名をあげて八百長を告発した。
 講談社側は口頭弁論で、「複数の原告力士との八百長について証言する」と元若ノ鵬を証人申請したが、中村裁判長は判断を留保していた。




 京品ホテル、たいへんなことになってますな。今さらニュース番組もとりあげてて。

 ところでサイゼリヤのメラミン騒動ですが、夕方のそのニュースで主婦が「安全だと思っていたのにぃ」とかバカなことを言っていた。あの値段で安全だと信じきってるお前が甘いねと言いたい。安いものはそれだけのリスクがあるとあらかじめ思って食べなきゃ。安全を求めるなら自分で作りなさい。なんなら小麦から自分で育てて、刈り取り、粉にし、それをこねてピザを作る。それでやっと安全だべ? しかしそうともいえない。元々の種が安全じゃないときだってあるし、酸性雨だって降るし。安全なんてないんだ。そんな妄想、止めれ。

 しかしとにかく安いが売りのサイゼリヤを叩くことは、100円ショップの品質が悪い!と叩くのと同じくらい無意味なことです。

 

 

2008年10月20日(月) フォーシーズンズ丸の内〜メラミン・ピザ

PS:サイゼリヤのピザにメラミン! やべぇ。食ってるわ。。。ああっ。メラミン、食ってるわ。。。↓フォーシーズンズ憧れ♪とか言いながら、サイゼリヤのメラミン・ピザ食ってるわ!ガルル〜。 


 今日は打ち合わせで、東京駅八重洲口のオシャレなオフィスビル、グラントウキョウサウスタワーへ。名前からしてオシャレなここにリクルートが入ってるんだ。。。ケイコとマナブ。

 入り口入るとすぐにエスカレーター、綺麗どころが並ぶ受付があって、そこでカードをもらわないと、どこにもそっから進めない。最先端オフィスビルは、そのカードをエレベーターんとこ行くんでもピッとかざして入るんだ。すげぇ。すげぇ。

 打ち合わせの前に、近所で昼飯。隣のビルにあるブッフェに行こうと入ったそこには、アイヤ〜〜、フォーシーズンズ・ホテルが入ってるでないか! そうか、ここから入るのか! 初めて知った! と1人興奮して、編集の若い若い女性に「ここに前、私の好きなハゲが泊まったんです。外タレです」なんてわけのわからないことを言って「えっ? ハゲ? 誰ですか?」「あ、いや、だから、ハゲなんです」なんてさらにわけの分からない返事。。。ちなみにそのブッフェはおいしかったし丸の内な人たちしかいなくて感じが良かったです。そして1階には高級おフランスなパン屋さん「ポール」も入ってて、ハゲもポールのパン、食べたかしら?などと可愛いことを考える。

 フォーシーズンズ。入ってみたい。私のラグジュアリー好き魂が萌えるわ。でもこういう「ビルの上の方にひっそりホテルがあります」系はオトイレだけ拝借、というわけにもいかず。それこそお茶でもしないと行けそうもないが、ここはお茶一杯飲んで2500円ざ〜〜ますとかの世界らしいので、スゴスゴ引き下がろう。

 しかしハゲらのツアー。いいよなぁ。そうやって世界中の超リッチなホテルを泊まり歩き。まぁ、ツアーは大変だが、そういうおいしい汁を吸ってる。今どきの若いバンドなんて、そういう成功の仕方をするのはなかなか難しい。何十年も成功の甘い汁を吸ってるハゲはそりゃなんか魂が変わってしまっても仕方ないよな。

 それにしてもJ−WAVEの午後の番組のオシャレ風な女性は、次のピストンの番組の予告をするときがとても苦しそうだ。いつもいつもオシャレな声で「今日のテーマは、黒い満足です」とかなんとか。どうしたってその声に合わないテーマとか、予告をしなくちゃならない。拷問だろうに。あるいみS的に、言わせて、楽しんでるのだろうか、誰かが。

2008年10月19日(日) イッセンマ〜〜ン

PS:夕方、たごちゃんと待ち合わせて北尾トロさん家に行く。最寄駅までトロさんが車で迎えに来てくれて(ベストセラー作家をアッシー化するアタシたち)車に乗り込むと、愛娘のRちゃんがキャ〜〜〜といる。Rちゃん、ちょい前まで人見知りの赤ちゃんだったけど、今やすっかりオシャマなギャル。色々しゃべっておもしろすぎ。そしてトロさん家につくと、トロさんのマラソンの師匠・佐川メソッドの佐川さんがいた。やあやあ久しぶりです、と挨拶して、ご飯。トロさんの相方Jさんお手製のご飯をモグモグ食べる。食べる。お味噌汁、煮物など、ヘルシーなおいしいご飯。
 食べながらRちゃんが私にやたら触る。抱きつく。なんかぬいぐるみ、カブリモノ、もしくはお相撲さんと混同されてる模様。
 や、やせなきゃ、ということから「和田も『40歳過ぎのダイエット〜〜1日20分のマラソンで楽々美しく痩せる』ってのを実践して15キロ痩せて本を書いたら1千万儲かる?」と言ったら、絶対に儲かる、とみなが頷く。佐川さんが「痩せるマラソンにはそのめそっどがある」と力強く同意する。
 一千万とか言われると、やる気にもなるが、しかしマラソンも15キロもどう考えても難しい。しかし一千万。一千万、一千万、一千万、と頭の中をグルグル渦巻く。♪イッセンマ〜〜ンイッセンマ〜〜ン。

ところでトリノでの写真。ハゲちんの後ろにいる人(現地スタッフ?)は目の周りを青く塗って、前のツアーバージョンのハゲちんに扮している。イタリア人って。。。





 ふと気がつくと10月も中旬を過ぎてるんだ。
 今年の始めに、今年は健康になりたいなぁなんて思ったのに、今年はこれまでになく体調の悪いままこれまで来てる。今日も朝からグデグデ寝てるし。こんな風になるなんて思いもしなかったけど、そうか、そういう一年なんだなと今さら気がつく10月後半。あと2ヵ月半。ふう。今年は渡米するとか思っていたことも今は幻。いろんなことが幻に。毎年こうして過ぎていき、やがて人生は終わるのか。

これで家族でもいたら、あっち怪我しただの、こっち病気になっただのって順番にあったりで忙しいのだろうけど・・・ああ、そういえばオカンが入院はしたが、それも瞬く間に終わったし・・・かと言ってそれも過ぎてしまえばすべては過ぎたことで。大そうなこと。人生のチェン〜〜ジ、みたいなことってのは一生にそうそうないんだね。

 でも人生のチェ〜〜ンジってなんだろ? 結婚するとか? 子供が生まれるとか?
 それ以上に大きなことってなんだろ?
 全米�癸韻砲覆襪箸�?(笑) 社長になるとか? 逆にホームレスになるとか? ああっ。。。宝くじ6億円当たるとか、そういうのがいいなぁ、チェ〜ンジ。 

 て。結局、金が好きなオレだと気がつく10月中旬すぎ。

 ところで昨日、スマステーションにトニー・レオンさまが出演されたのに、かなり酷い扱いで、かなりハラタチ。トニー・レオンさま、温厚な、小柄なオッさんにしか見えないが、アジアを代表する俳優である。あの扱いはないだろう? でも終始笑顔でトニーさま。いい人なんだ。。。ほんとうに。でも映画に出るとあの色香。。。「花様年華」も好きですが、やはり「非情城市」と「シクロ」が私のトニーさま�癸韻任垢福�「インファナエル・アフェア」もいいですが、ああ、おバカ映画に出るトニーさまも好きです。思えば「非情城市」のトニーさまは耳の聞こえない役だった・・・。第二次世界大戦直後の台湾と中国本土の争いに巻き込まれていく写真店の主人を描いた、淡々とした映画だった。ホウ・シャオシェン監督の作品だから、ものすごく淡々としてる。でも美しくて哀しい映画で、私は大好き。「レッド・クリフ」もいいだろうけど、やはりトニーさまはそういう、淡々とした役柄が似合うんだ。

2008年10月18日(土) ハゲ、ハゲ、ハゲ、ハゲ!

ps:すいません。どなたか私にメールくれたみたいなのですが、謝って消してしまいました(ヤフーの迷惑メールに行ってしまっていました)。なので、申し訳ない。今一度送ってください。どなたか知りませんが、申し訳ない。



な、なにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ?

 ハゲの南米ツアー、あの治安悪そうな〜〜〜国コロンビアとチリの前座はマーズヴォルタ! 私の大好きな轟音マーズ・ヴォルタ! マジかよっ? ありえない組み合わせなんじゃが???
 ほかのやたらキラキラだが。。。。これは何?

10/29--Bogota, Colombia at Parque Simon Bolivar: The Mars Volta
11/01--Buenos Aires, Argentina at Club Ciudad BA: Bloc Party, The Kaiser Chiefs
11/03 & 04--Santiago, Chile at Movistar Arena: Kaiser Chiefs, Jesus & Mary Chain, Mars Volta
11/06--Porto Alegre, Brazil at Zequinha Stadium: Nenhum de Nós
11/10 & 11--Sao Paulo, Brazil at Via Funchal: Wilson Sideral
11/14--Lima, Peru at Jockey Club Del Peru: Travis, Cemeterio Club, Los Turbopotamos
11/16--Caracas, Venezuela, Festival: Travis, Entre Nos, Fauna Crepuscular

・・・・・・・これって何? ほぼフェス? チリなんてカイザー・チーフス、ジザメリ、マーズ、REMって、ほぼフェスじゃん?

 それから『マーマー』のデラックスエディションが発売になります。輸入盤のみ。これは買い、ですね。1983年のライヴ付きだもん。11月25日リリースです。ドン・ディクソンとミッチ・イースターのエッセイ付き。これこそ訳して、日本版出してほしいよなぁ。ほんまに。ありえないけど。

R.E.M. Announce Murmur Deluxe Edition

R.E.M. will give their classic debut album, 1983's Murmur, a deluxe reissue on November 25. The package, which comes courtesy of I.R.S./UMe, features two discs and liner notes with essays from producers Mitch Easter and Don Dixon, as well as several former I.R.S. executives.

The first disc of the reissue is a remastered version of the original album, and the second contains a previously unreleased concert the band played at Larry's Hideaway in Toronto just a few months after the album came out. In addition to Murmur songs, that set includes tunes from the Chronic Town EP, a Velvet Underground cover, and early versions of songs from 1984's Reckoning and 1986's Lifes Rich Pageant (both arguably even better than the mighty Murmur).

R.E.M. still have quite a few tour dates on the horizon as well. Most of them are South American shows in November.

Murmur (Deluxe Edition):

Disc 1:

01 Radio Free Europe
02 Pilgrimage
03 Laughing
04 Talk About the Passion
05 Moral Kiosk
06 Perfect Circle
07 Catapult
08 Sitting Still
09 9-9
10 Shaking Through
11 We Walk
12 West of the Fields

Disc 2 (Live at Larry's Hideaway):

01 Laughing
02 Pilgrimage
03 There She Goes Again
04 7 Chinese Brothers
05 Talk About the Passion
06 Sitting Still
07 Harborcoat
08 Catapult
09 Gardening at Night
10 9-9
11 Just a Touch
12 West of the Fields
13 Radio Free Europe
14 We Walk
15 1,000,000
16 Carnival of Sorts (Box Cars)

2008年10月17日(金) ZOO!

ps:ところで昨晩から1995年モンスターツアー最後のアトランタ公演のブートCD@ハゲ。。。を聴いている。この瞬間は世界最高のバンドの最高のライヴ。もう2度とこんなこと出来ないだろうなぁと思う。このライヴを見た人は宝物をもらってるよなぁ。いいなぁ。すごいテンション。すごい集中力。すごい観客との呼応。すべてがありえない高さで、動いてるんだ。



 今日は煮詰まり大王になったので、一日逃避行。
 象のハナコを見たり、彫刻を見たり、お汁粉食べたり、焼き鳥食べたり。。。。そう吉祥寺へ友達と。

 焼き鳥のいせや、では年金生活のヒマで寂しい酔っ払いのジジイにからまれる。適当に相手をしてあげると、ジジイはすごく喜んでいた。ジジイ、寂しいんやね、ほんとうに。
 ジジイの話は見栄っ張りのウソばかりで、聞いていて痛いほど悲しい。男って、あんなジジイのみすぼらしい姿になってもまだ見栄を張りたいのか?と驚く。人は本当に、最後まで、その、自分という人間が、いかに大したものかと人に思われたくて、それだけにすがって生きていく、悲しい、イキモノなのか。
ジジイは自称・書道家。「オレは電車の中で作品を書く」とか言っちゃって。胸に筆ペンを挿す。「おっちゃん、どうやってメシ食ってるねん? 年金もらってんの?」なんて突っ込んだら「あ、うん、もらってる。。。」なんて急に小さい声。「いいね。年金もらって昼まっからビールに焼酎に。書道か。楽しいねぇ」なんて突っ込むと、ジジイはあたふたする。年寄りをいじめるオレ。
 でもとにかく話をしてもらえるだけでうれしいジジイ。「オレは明治神宮で天皇のためにも書いた」だの、「京都でもオレは行列しないでもどこでも入れる」だの、ワケの分からないウソを並べる。友達は大仰に一々驚いてみせてあげてる。「ああいうジジイは日本全国に山といるね」などと後から言ってた。
 ジジイが「おいしい」というから餃子を頼んだら油っぽくて、家で作った餃子みたいだった。

 ハナコはでかくて、でももう60歳以上(人間にしたら幾つなんだろう? 100歳超えてるの?)のおばあちゃんで、いろんな皮膚がヘンな色で、ひっこんでたりしてて、でもオレと友達になんだか近寄ってきて「オレたち同じ悲哀を持ってるのか?」とか言ってた。
 売店のオバちゃんが「あれでもときどきパオーンとか叫ぶのよ」と言ってた。パオーンと、オバちゃんが言うのがおかしい。

 ヤギはふてぶてしく。「おめぇら、見てるんじゃねえよっ」とかMCを勝手にやって楽しんだ。

 動物園は哀しくてやがて楽しい。MCを勝手にやってると、ものすごい盛り上がる。動物の声の代弁。それぞれの言い分を想像すると、爆笑。でも爆笑しながらも哀しい。

 その後、マックに入るオバさんのアタシたち。
 いかにロンブー惇が楽しいかなどを語る。

 そうそう。池に一区画になんだかドロドロとヘドロのように淀んでいる場所があって「ここはまるでアタシ」とか言って写メしたりしたんだ。

 それから弁天さまに行って、このあいだ買った100円の宝くじをヒラヒラさせて「100万円当ててください」などと祈った。力強く。心を込めて。100万円。100万円!

 ときどきちょっと変わった場所に行くと楽しい。木がいっぱい生えてて、それがすごく良かった。

 

2008年10月16日(木) チェ・シズカ

 マドンナ離婚。慰謝料200億円って。。。しかもそれってマドンナが夫ガイさんに払うって。。。もうさ。資産100億円を超えた人たちは等しくそれを世界の貧しい人に分配しなくてはいけないっていうような地球規模な法律があればいいのにって思う。どうせ100億も200億も生きてる間に使いきれないじゃん。バカバカしい。それならその100億を誰かにあげて、税金なんかそのかわりかけないで、それで世界中の困ってる人に、特にアフリカとかアジアとか――好きじゃん? しょっちゅうチャリティコンサートだのにはでるじゃん?――その人たちにさ、分配すればいいんだよ。
 あのリーマンブラザーズのバカ社長とかもそうだ。そう言うところで儲けてる人はみんな100億超えたら分配しろ。そんなに持っててどうするんだ? 何使うんだ? 

 昨日は品川プリンスで取材だったんだけど、その前にあるあの京品ホテルの人たちが労組といっしょに戦っていた。そうそう、あそこは営業は順調だったのに、サブプライムのせいだかで急にバカ社長が「サンライズファイナンスに利息として利益を全部払った」とか言いだして、従業員いきなり全員首、倒産とかいうらしい。 ひどいよなぁ。 あの建物は味があっていいのに。それなのに社長も、そのサンライズ・ファイナンスとかいうハゲタカファンドも話し合いに応じないらしい。ハゲタカファンドは社長がトーマスピアソンとかいうんで、ここはリーマンブラザーズ系の会社らしく、そして六本木ヒルズなんかにオフィスがある。腐ってるね。リーマンとかさ、自分らがさんざ小汚い手で小汚く稼いで、たくさんの人を不幸にしてきてさ、今も世界を混乱させてさ。従業員だってみんなその不幸の一翼を担ったんだから、給料返還しろよ? と思うわ。この京品ホテルに帰してやれよ!と思うわ。 自分らは倒産しても「やれやれ」、なんて口を拭うだけで、そのせいで本当に困って路頭に迷ってる人のことなんて微塵も考えない。そんなことしてると、後でなんかしっぺ返し遭うで、と脅したくなるね。

 ところでそういうあれこれの地元アメリカはどうなってるんだ?とテキサンな友達に聞いたら「ここいらはみんなメキシカンでさぁ。仕事ありゃとりあえずケセラセラくらいなノリで、日本人ほど深刻に考えてる風はまったくありません」と言ってた。そうかぁ。さすがだ。確かに日本人は深刻に考えすぎるんかも。しかし金もないのに家を買い、その家を担保にさらに欲望を募らせて物を買い捲ったアホなアメリカ人たち、そのツケを日本人とかが払わされるのって、何だかな?と思う。

 いつもツケを払うのは、深刻で真面目な貧しい人たちばっかじゃん。ああ。くそぉ。革命だな。こりゃもう革命だな。うんっ。。。チェ・シズカになるかな。シズカ・カストロになるかな。←苗字と名前がハッキリしてない。

 京品ホテルの事件の詳細↓

品川駅高輪口前にある京品ホテルで、今年10月をもって廃業・全員解雇が通告されました。これをきっかけに、ホテルだけでなくホテル内の居酒屋や飲食店で働く方々が東京ユニオンに加盟し、労働組合を結成しました。
 京品ホテル(京品実業)の代表は「廃業してホテルをがらんどう状態で売却することが貸して方相手との約束である。そのときは全員解雇となる」と団体交渉で回答しています。その貸し手方相手とは外資系ファンド、リーマングループのサンライズファイナンスです。
 サンライズファイナンスは、企業買収(M&A)のための投資ファンド会社で、債権回収として、債権の取立てと企業買収を専門に行う会社です。買収した会社を運営管理することではなく、会社を品物のように売買し、その差益などで生業している会社で、いわゆる「ハゲタカファンド」と呼ばれる会社です。
 社員の多くは、歴史あるホテルに愛着をもって働いていましたが「企業買収の際にジャマになる」として、全員解雇が売買の条件になっています。
 サンライズファイナンスのこうしたやり方は、ホテルの建物と土地の売買に止まらず、働く者の思い、ホテルの歴史、地域社会とのかかわり…といったものまで売買する行為です。京品ホテルは長い不況の時期を経て、お客様も戻り経営も安定してきました。
 私たち東京ユニオンは、地域に根ざしてきた京品ホテルを存続させていくために、今後、あらゆる手段を講じて闘いを展開していきます。特にサンライズファイナンスに対しては、貸し手責任を認めるまで徹底的に追及していきます。


PS:この間ここに書いた、REMのCD&DVD作品ですが。。。DVDの内容まで含んだ解説を読みたい!というファン真理は打ち砕かれてしまいました。和田、素晴らしい、英語の達者なライター様を紹介してさしあげたのですが、なんか妙な理由でそれは断られてしまいました。ああ。ファンの願いなんて、どうでもいいんだよなぁ。そんなこと戯言にしか聞いてもらえない。しかし字幕もナシ、何言ってるかまったく謎なインタビュー満載のDVDを日本で発売する理由って何だろう?ただの数合わせってすごく悲しい。ファンの期待を裏切る。ファンあっての商売のはずなのに。そんなわけでまったく期待はずれの日本発売になりそうです。ガッカリ。

2008年10月15日(水)

PS:オタク祭の人たちに会って来た。立て続けにインタビュー3本は頭がパーになって疲れた。でもオタクの人たちはみんないい人だった。特にアメリカ東海岸でオタコンというオタクフェスをオーガナイズしてる人は、先祖がモンゴル人ということで、大変に親近感! いい人だったわぁ。とてもアメリカ人には思えないほどの気配りぶりで。
 オタコン。。。。検索してみてください、ハイ、すごいですから。もう。。。。
 ところできのうここに福山の悪口を書いたら、幾人もの人たちから「私も嫌い」というメールをいただいた。そうかそうか、みんな共感か。やっぱりな。うん。




 今日はこれからアメリカやフランスでオタク祭を繰り広げるオーガナイザーたちにインタビュー。
 でもアニメなんて分からないしなぁ。その人ら、風貌も見事にオタクですわぁ。すごいなぁ。でもお金儲けてそうだわぁ。ふ〜ん。
 それよりも朝から具合またすごく悪い。ああああ。安定剤も効かないし。心臓は痛いし。めまいするし。ぐうぐう。

 佐野洋子さんのエッセイを図書館で借りてきて読んでる。たごちゃんご推薦。すごく面白い。
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