ひぽこんコラム

2008年04月04日(金) プリーズ、カムバック、キャロル久末!!

なんだかほほえましい。。。。ハゲちん。うれしそうで。



その↓ハゲちんらが出たコルベア・ショー(というんだって)のコルベアさんは今、アメリカで1番注目な人らしい。REMファンのFさんからの情報。ここにコルベアさんがブッシュ大統領の目の前でやらかしたという、ブッシュ褒め殺しの爆笑演説の日本語訳があります。ありがとう、Fさん。しかしREM、すごい番組にブッキング出来たんだね〜〜。TODAYショーといいコルベア・ショーといい、アメリカで1番すごい番組に立て続けに出るって、どんだけのブッキング力だ? いやぁ。誰だ、担当者? すげえ働いてるぜ。

日本じゃ、この人? 笑える。。。


 昨日↓紹介したコルバートショーだかなんだかいうコメディショーの、ハゲちんに迫る司会者の「政治んことばっかじゃなくてさぁ、もちっとこ〜〜女のこととか歌えよ〜〜」に今一度見て爆笑。困り顔のハゲちん。ああ。私も同じことを言ってやりたい。「もちっとこうさぁ〜〜、ほれたはれたとか、歌えよ〜〜」みたいに迫りたい。

 それにしてもラジオを聴いてますがちっともかかりませんな、REM。インターFMで、友達はかけてくれてると言ってるが。

 ラジオはこの春の改編で色々変わっちゃった。まずは東京FMから、私の偏愛していたスカイ@石川實が消えてしまい、ガッカリ。そう、早朝5時からいろんなことに怒って吠えてた人。ああいう吠えるDJっていなかった。ものすごく偏屈で面白かったのに、消えてしまった。政治的なこと、社会的なことを、早朝から叫んでいた。もんすごい偏った見方がすごいユニークでサイコウだったのに。
 でも面倒な声は消してしまえって消して、それってどんどん日本が窮屈になる元凶なのに。放送局が率先してそんなことしてさ。最悪だ、東京FM。
 しかも東京FMは赤坂さんのお昼の音楽番組も失くしちゃった。別にそれは選曲を赤坂さんがしてたわけじゃないだろうが、曲がすごく良くて、そして彼にはそれを伝える力がある。

 DJってさ。ただしゃべってるんじゃないよ。DJってすごい特別な能力だと思う。同じような声で、同じようなしゃべり方だとしても、その人の独特の間とか、その人の人間性とか、その人の考え方とか、色んなものが出てDJが出来上がる。ものすごい才能なんだ。それなのにそんなことが分からない放送局。バッカじゃないの? 一番想像力の貧困な人たちがトップにいて、ろくでもないことばかりする。

 JWAVEにも今朝からジョン・カビラが戻ってきて、クリス智子が金曜日に消えてしまった。チッ。それもつまらんぜ。朝はクリス智子なんだってばあああ。カビラ。。。聴くものないから聴いてるけどさ。

 それにしても、DJの、バイリンガルDJの今の形を築き上げたキャロル久末さん!! 私はキャロルさんに戻ってきてほしいよおおおおおおおおおおおおおお! キャロルさんはやっぱりすごかった。あの声の素晴らしさ。音楽に対する愛情。そしてやっぱりちょっと斜め見のものの見方。弱者の味方。上からものを絶対に言わない。そしてユーモアと。ほんとうにおもしろいんだ。今は世界を旅してるキャロルさん。世界で見てきたことを存分に生かして語って、またこのゴミダメのような日本の業界で、ヘドロにもがきながら働いて欲しい! プリーズ!

 ・・・琴奨菊のブログがまた暴走してる。。。こ、こんなヤツに先場所、朝青龍が負けたかと思うと、複雑な気分だ。でも笑う。。。。

2008年04月03日(木) NHKラジオ「徹底トレーニング英会話」

PS:コルバートショーだかなんだかいうアメリカの面白いお兄さんのショーに出ているREMはご覧になりました? HQにも貼ってありましたが、ここですからね、ここ。見てください。80年代LAメタルの話をするREMです(笑)。



 昨日は結局疲れ果て、夜7時過ぎという考えられない時間にいつの間にか寝てしまい←ってちゃんと布団に入って電気も消してるわけですが・・・起きたら朝7時で、12時間睡眠という離れ業をやってしまった。いや、もちろん途中で何十回となく起きて「し、仕事しなきゃ」とかつぶやいたわけですが、しかしまたそのまま寝ました。ぐうぐうぐうううう。

 そのために「今年こそ!」などと意気込んで始めたラジオ英会話も、早くも3日目で挫折というテイタラク。うううむ。やはりラジオで聴くのは時間的に難しいから(放送時間が変わって聴きづらいんだよなぁ)CDを買ってこようか。。。。でも勿体無いしなあ。まぁ、いいや。1日空いてもまた今日からやればいいや。

 英語はなんか、人にバカにされたので。。。いや、その人は別にバカにしたつもりはないんかもしれないが、でも私としては英語も出来ないバカみたいに言われた気がして、グソオオオ!と思ってまたちゃんとやろう!と思ったのでした。

 でもこうして、なかなか続かない。

 そうだな。。。うちのボロ・アパートにオーランド・ブルームみたいな外人が引っ越してきて、毎朝「グッモーニング」とかニコヤカに笑ってくれる。。。とかだったら、英語をやるモチベーションもグッとアップするのだが。などと妄想を言う。
 しかしそんなことはありえず。うちのボロ・アパートに引っ越してくる可能性があるのは上海出身のワンさん「ニイハオ」くらいなんだから、地道にラジオでコツコツやるしかない。

 それにしても数々通った英会話学校。今まったく身についてないことを思うと、どれも無駄だったってことだよな。金をドブに捨てました。唯一まともだったなぁと思うベルリッツだって、今こうして忘れてしまっていたらやはりドブ金だったわけで。うううむ。この間、関根麻里ちゃんに英語にまつわるインタビューというのをしたら、あの子はインターナショナルスクールっ子なんすが、英語を忘れないために今でも1分間、ひたすら英語を休まず思ったことをダアアアと書く練習を欠かさないとか言ってたな。真面目だ。やはりやれる人はやってる。文句も言い訳もせずに。
 関根麻里ちゃんは可愛かった。お父さんのカマキリ芸が好きでしたとは、言えなかったが。

あああ。言葉が世界中同じだったら良かったのになぁ。どうしてこんな地球なんて1つの星で言葉が違うんだろうか。そりゃ地方性とかあるだろうけど、ここまでまったく違うと、みんなそれぞれどっか別の星からやってきて、それぞれの言葉でせいのっ!で話し始めたとしか思えない。日本語と英語なんてて〜〜んで違うじゃん。そりゃ中国語と日本語と韓国語とかはきっとオリジンは同じなんだろうとか思うよ。きっと「モンゴル星団蒼き狼星」から我らはやってきたのだ、モンゴロイド。でもって英語とかのラテン語系の人たちは「ラテン星団肉喰う星」からやってきたのだ。

 そう考えると、肉喰う星の言葉なんて、覚えられなくて当然だとか思う。わしら蒼き狼星は昔から米を作り、野菜を育てて喰ってきた所なのだ。文化が豊かで心静かな人たち。でもひとたび怒り猛と、狼となって残忍になるのだ。一方、肉喰う星の人々はふだんからワアハハハと大騒ぎだが、争いになるとワアワア騒ぐばかりでろくでもないテイタラクを見せるのだ。←などとまた人種差別なオレ。

 しかし蒼き狼星の人たちの中でもかわいそうだったのが、アメリカ大陸に降りてしまった人たち。そこで穏やかに暮らしていたのに、肉喰う星の末裔たちに殺されてインディアンとか呼ばれてしまった。

 などと朝からバカ物語を考えてないで、仕事しなきゃ。。。仕事がね、進まんのですよ。おっほほ。

 

2008年04月02日(水) TODAYショー

昨日、ハゲちんたちが出演したNBCのTODAYショーの、ロックフェラーセンターんところでのライブ映像は→ここで見られます。

 2003年のときも同じ場所でやって、そんときも激寒かったが、今回も寒そうだ。大変そうだ。

↑しかし。オレのインタビューでさんざんぱらTVの悪口を言ってたくせに、シャアシャアとTVに出るハゲ。。。お調子者。。。


 そして私はヨレヨレなんで寝る。。。。もう寝るっ!

 ↑と思ったけど、とりあえず安定剤を飲んで、フウフウ起きている。

 今日は先週も行った、CREAの取材のにもう一度一人で行って、なんだか疲れちゃったんだ。先週行ったときは、こう、なんか実感できなくて、確かめに行った。そうしたら実感がつかめて良かった。大変だけど、よかった。

 そして昨晩は本当に大変だったんだ。チケットのことで。でも結局自分のは獲ってないので、まだまだどうなるやら。。。。というのも人にお願いしちゃったからなんだけど。
 なんか宙ぶらりんのことがあると、心が定まらずにそれだけで段々頭がボオオとしてきてしまう。
 
 でも届いたCDを聴いた←REMの日本盤。自分のライナーノーツを読んで、パタリととじてしまう。う〜む。ま。いいか。。。
えっ? よくない??? そうだね。ごめんね。。。。。
 ちなみにライナーは置いといてもらうとして(爆)今回私はREMのことを
USENのフリーペーパー
HMVのフリーペーパー
ぴあ
SAFARI(男性誌)
新星堂のフリーペーパー
ミュージック・マガジン
iPod Fan
というのに書きました。最後に書いたiPod Fanというのが、たぶん一番マトモです。。。良かったらそれを読んでください。それはしかし実は今朝原稿を出したので、掲載は先になります。ミュージック・マガジンは6ページだそうです。良かった読んでください。どこかで見かけたら読んでください。でもCREAも読んでください(笑)。よろしくお願いします。さらに全然カンケーないけど、レコード・コレクターズにチープトリックを中心とした70年代洋楽アイドル模様なるオバカ原稿も書きました。これはかなり力を入れて書きましたので、良かったら立ち読みしてください。

 TODAYショーの映像を見て、2003年のNYを思い出した。あんとき一緒に行ったくにえさんはもうこの世にいないなんて、嘘みたいだ。一緒に買い物したりご飯を食べたり、マディソンで一緒にライブを見てプレッツェルを買ってもらって、夜に屋台でごはんを買ったり。いろんなことを一緒にしたのに、瞬く間にサヨナラしてしまうんだ。人は先が分からないから、私も頑張ってどうにかNYにまた行こう。。。そう。またNYに行きます。

2008年04月01日(火) R.E.M.来日!

 仕事しなきゃいけないのに、朝から誰がどの公演のチケットを獲る!??とかで大騒ぎでもう大変だ。しかも色々あって、あまりそうだし、あまった場合どうするとかさ。あああああ。大変〜〜〜〜〜〜〜。頭が混乱。まぁ、うれしい混乱なんだけどさ。

 でもその前に私の体力で本当に渡米できるのか? それが一番の問題だ。不整脈だからなぁ。飛行機でそれが出たら最悪だ。そして私は飛行機が怖いから、それが出易い。安定剤をガブガブ飲むのだが緊張しちゃっててあんまり効かない。

 考えると混乱する。

 そんな中、外に干しっぱなしにしてた傘が下の部屋の人の庭(があるんです、うちのアパートには)に落ちてることが判明。慌ててお手紙を書いて、拾ってくれとお願いする。

 慌しいエイプリルフール。

 誰か100万くれる、とか嘘でもいいから言って!!

・・・それにしてもこのチケットパニックの中で思うのは、それに対応する人の違いだ。和田はこんなことになると(今夜取らなきゃいけないのに、今夜は出かけるとか、誰がどの分取るかと、誰ちゃんに頼んじゃったからとか)考えるだけでパニックなんだ。
 しかし一緒にチケット獲りをする(一緒に行く)赤尾さんは悠然。しかも仕事でハワイにいて、時差もまた違い、なんか忙しそうなのに、なんか鷹揚。慌ててない。こういうときにパニック体質と、そうでない人の違いを感じる。私って本当に些細なことにいちいち大慌てする。そうだ! この間それを精神科医の先生に、性格診断で指摘されたばかりじゃん!!! いちいちパニックしがち。。。って。もっと経験を積んで対応できるようにしないさと。いつまでも子供だと。あああああ。

 しかし赤尾さんという人は、業界の長い長い友達。おない年で、なんだか似てる(外見)二人なんか? いや、実はちっとも似てないのだけど(肉は似てるかも)昔からなぜかアーティストにも「この前会ったよね? どこどこで?」とか言われて、赤尾さんと私はよく間違われてきた。「いえ、お会いしてません」とか答えて←そっけない私なのです←知らない相手には恐ろしいほどにそっけない←意地悪なんだもん←そういうのがいけないと怒られるけど。
 その最たるは、赤尾さんが書いたアルバムのライナーノーツの名前がなぜか和田になっていたの(笑)。ソニーのIさんが間違えた。なんでか分からないような間違い。後からIさんは平謝りだ。

 赤尾さんはその昔、「ミュージック・ライフ」という、今はもうない音楽雑誌の編集部にいた。私とは仕事で会った。お互いにいがみ合った時期もあったように思うが(笑)今はボケラン友達。思えば仕事でこんなに長く付き合いが続いている人は少ない。たくさんの人に出会ってきたけど、みんなスウウと通り過ぎていくばかり。


  ↑タイトルは当然、エイプリルフール。

2008年03月31日(月) 太極拳て?????

REMチケット記:(いろんな〜〜記が出来てるこのごろ)プリシラとオレの攻防は、プリシラから2通の返事が着たりして、それでアカウントを作ることに成功! サンクス、プリシラ。悪く言って悪かったよ。お前もイギリス人の割にはちゃんと働いてるな。←高飛車。しかし英語、ろくに出来ないくせに文句だけはつけれるオレ。生きていけるな、どこででも。。。。


運動記:今日は朝からまた太極拳に行ったのだけど、始まる前、ベンチで靴を履いていたら、太極拳の先生と生徒のオバさんが会話してて、「私はめまいがひどくて。でもお医者が自律神経だから、ジッとしてるより少しは動けっていうんですよぉ」byオバ・・・などという。したら先生が「あら、自律神経なの?」と答えはじめたが、ここで和田としては太極拳の先生に「大丈夫よ。太極拳をやっていれば治るから」と言ってほしかったのだが、なんと、先生は「あらぁ。自律神経なの? 私も同じですよ。ここんところは動悸がひどくて心臓が苦しくて眠れないし食べれないし」って。。。。。。。
 って。。。。。。。。。。。。
 って。。。。。。。。。。。。。。

 ええええええええええええええええ????????

 た、太極拳て、自律神経を整えてくれるんじゃぁああないの?? えええええええええええええええええ?

 そ、それを期待して、今朝も頭痛がするのにヨレヨレ行ったのに。先生も心臓バクバク。。。って。オレと同じ? 先生なのにいいいいいいい?

 ああああ。あああああ。あああああああああああ。
 エアロビしても「やせない」って言うし。。。運動って一体? 一体? 一体???????????????

 今年はメタボ対策で運動云々を厚生労働省だかは推進しようとしているが。その政策、すでに失敗だから!!



 ところで。今日は久々に大山百合香ちゃんに会った。そうそう。その昔(?)沖永良部島にライブを見に行った百合香ちゃんだ。今日はインタビュー。新譜が出るので。百合香ちゃんは大人になってきれいになっていた。担当のA&Rの人が新しい人で、若そうだから年を聞いたら「28才」とか言うから、ヒエエエエと思った。
 百合香ちゃんの歌声はきっとみんな聴いた事があるはず。あのNHKの関口息子が中国を電車で旅していた番組あるでしょ? あれのテーマ曲を歌っていたのが百合香ちゃんだ。今日も沖永良部島の話をした。「あそこはなんかぁ、1ヶ月くらいボオオとして、畑でもやっていたい」とかバカなことを言ったら、うんうん頷いてくれた。

 でもその百合香ちゃんのインタビュー記事をこれから大慌てて3本も2〜3日中にやらねばならず、ヒイイイイイイイイイだ。今夜も働くのだ。
  

2008年03月30日(日) なんていい加減

PS:天下のニューヨークタイムズにREMのインタビューが載ってます。ミスター・スタイプとか、ミスター・バックとかの書き方が新鮮です。さすがニューヨークタイムズです!



PS:↓幾人の方からご心配いただき「半角で入れてますか?」といわれましたが(笑)、半角で入れてます。とにかくこのシステムはアホアホなんだと思い、まぁ、ダメだったら色んな手を使うのでいいです。チケットマスターで普通で買ってもいいのだし。

運動記:ところでまた朝からコンディショニング・ストレッチというのに行ってきました。これはいつも行ってるエアロビの前の時間で、いつも「ババジジがすごいなぁ」と思って見つめていたのですが、今日この時間初めて出てびっくり。ババたちは10時開園10分前にドドドドドとサンプラジムに入ると、着替える前に、そのストレッチのためのマットを取り出し、場所取りをする。それから着替える。ゆっくりと。おしゃべりしながら。そんなこと思いも着かなかった私は、のんびり着替えてから行ったら、もう端っこで。普通着替えてから場所取りだろうに。。。ババのその、ずうずうしさには感慨深いものがある。

 しかしずうずうしさって2種類あるよね。若い頃の、何も知らない故のずうずうしさ。年取ってからのなんでもハッチャケのずうずうしさ。その狭間で、両方のずうずうしさを兼ね備える私。来週からは最初にマット敷いたろ。

 しかし最近の若い者のずうずうしさってさ(←ババ的発言)根拠のない自信の度合いが高まっており驚くこと度々。まぁ、若いって根拠のない自信と、無知、夢の中に生きているゆえの幻が紡ぐずうずうしさに支えられて生きるものなんだけどね。そして後からものすごく恥ずかしくなり、後悔の涙をたくさん流すんだよなぁ。ああ。あああああ。
 でもその自信がたった1度崩されると、簡単に生きることをあきらめ、他人を殺し、すべてをゼロにしようとする。根拠のない自信が崩れると本当に脆い。ゼロか100か。極端だよなぁ。たぶん1つしか価値観がないからかも。想像力が足りないからかも? 




プリシラって女から、こんな的外れな返答が来た。REMのチケット問題。

If you haven't received an e-mail you need to contact the fan club at remsubscriptions@sandbag.uk.com.
It is likely you did not register your current e-mail address.
As ticket providers only for the Fan Club, we do not have access to your membership information.

Thanks
Priscilla
REM Ticketing Customer Service

 なんていい加減。

このサンドバッグUKというのが入ってきてから、このチケットシステムはどんどんおかしくなってるらしい。最悪だ。前はもっとファンクラブ自体で運営していたはずなのに、手に負えなくなったんだろうが、あまりにいい加減。もう腹たって3回も返信してやった。「オレの名前は英数字じゃないのか?」とか「ファンクラブには2002年から入ってるからしらべろ」とか。プリシラって、しかし。エルヴィス嫁か?

 ライターの赤尾さんもこのシステム試したら受け付けられなかったという。ブッ壊れてるんじゃないの? どうなってんじゃ、こりゃああ?と皆でメールしませう。

 ああ。朝から腹たつのり。。。。はらたつのりは連敗だ。

 面倒くさいから普通にチケットマスターで獲った方がいいかもしれない。ここって、ちゃんとチケットは送ってこないし。チケットマスターなら、サクサクと窓口受け取りだし。手数料は高いが、サクサクが一番。コンピューターのシステムがボロいところってイヤっ。本当にイヤッ。

 ところで昨日たまたま病院で、高校野球を見た。したらあまりにボロボロ点数が入り、あまりに下手くそで面白かった。プロ野球は破綻がないけど、高校野球って破綻だらけで面白いんだね。ちょっと引かれてしまいました。ま、一瞬だけだけどね。下手くその方が面白い。野球は。

2008年03月29日(土) すげぇ腹たつREM

運動記:で、今日はこの前も行って良かった「自力整体」というのに行った。無理しない〜〜無理しない〜〜を心で唱えながら、自分のペースで適当に身体を伸ばしたりしてきた。
 当分こんなくらいだな。
 運動を始めたばかりって、ヤッパリ無理しちゃうんだ。適当適当。

PS:今日付けのナイナイ.comご覧になりました?
 笑うっ! ミスターリチャーズを歌いながら、まるで高校の鼓笛隊のように、なんの変哲もない駐車場を、バラバラに、やる気なさそうに歩く5人。先等に立つハゲはめがねがズレ下がり、「それ、遠近両用?」って感じだし。ビル・リーフリンは「んもう、早く終えたい」って感じで早足。リーフリンさん。。。マイナス5で会ったときに「まだまだこれからツアーが続くんだ。うわぁ。早く家に帰りたいよぉ」と泣き言言ってたが、ここでもそんなキャラが出ている。フツーのいい人なんだ、リーフリンさん。私と同じ年だし。
 ところでミスター・リチャーズって、NATOのリチャーズ将軍のことだろうか?と思いながら不明。アフガンの侵略とかで先等に立ったそういう人が実在する。でもその人だろうが、そうじゃなかろうが、別に何というのがないのがハゲの歌。

 さらにイタリアのTVでのスーパーナチュラル。みんなサングラスかけてさ。マフィアみたいさ。ハゲちんは素顔っす。カメラマンは明らかにスコットをREMだと思って映してるな。かなり笑える。後ろでリーフリンはヤケッパチみたいに叩いてるし。

 沢山働くREM。3月いっぱいヨーロッパで働き、4月1日発売日はアメリカで働く。働くおじさん、働くおじさん、こんにちは〜〜〜〜♪←教育TV。知ってる?←学校を休んで「働くおじさん」を見るのが大好きだった。



 ↓そんなこんなで(昨日)疲れて昼寝したら、起きたら夜中だった。。。。


 で。REMのUSツアーのファンクラブ分のチケットが1日から発売になるよメールが来た。わああい、とアカウントを更新しようとしたら、私のメアドがまったく受けつけてもらえない。買えない。。。うううむ。すげぇ腹たつ。

 だって名前をshizuka wada って入れてるのに「英数字で入れろ」とか出てくるし。バカヤロウ。elizabethとか、そういう外人の名前じゃないと受け入れないのか?

 ざ〜〜けんなよっ!

 しかし、どうしよう?

 ということで。ワーナーにメールしてみる。チケット買ってくれって。でもこれも間に合いそうもない。やれやれ。行くなってことかなぁ。それなら行かないよ。ふんっ。

 しかし実はもうホテルは予約しちゃってあるんだ。。。。

 

2008年03月28日(金) もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ

PS:またビルボードにREMの記事が。毎週毎週何かしら載ってる。ものすごいプロモーション。発売日には全米人気�癸韻裡圍屮癲璽縫鵐哀轡隋次屮肇ゥ妊ぁ廚棒現弍蕕垢襪箸いΔ�ら、すごい。それはさしずめ、みのもんたの朝のワイドに出るって感じ。すげぇやる気。しかしこれでコケたら、どうなるか? すごい心配。
いろんな映像が落ちているが、インタビューではいつもピーター(貧乏揺すりは止めてください。。。)とマイクの間にハゲちんが座って気を使っている。スターなのに、頑固親父2人の間に入って神経をすり減らすハゲちん。大変やな。。。お察しします。


 昨日は昼間は久々に北尾トロさんと、文春文庫のIさんとランチ。爆食した後、忙しいトロさんは地裁へ。50万部作家は大忙しだ。トロさんの新刊の「もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ」(小学館 4月21日発売)の表紙などを見せてもらったら、すごく可愛くて今すぐ読みたくなった! 私の行きたい琴平とかも載ってる。あと奈良も! 鹿〜〜〜〜〜〜〜!

 で。トロさんがいなくなっちゃった後、私とIさんは前にも行った「こけし屋」というお店へ。ケーキをまた爆食しながらお茶。そこでちょっと書いておいた原稿を見てもらう。色々アドバイスいただき、これが形になれば!と夢を見る。Iさんはいつもいつもいつも私をこれ以上ないくらい励ましてくれ、涙が出そうになる。Iさんがいなかったら、和田はもう失望と絶望のどん底で真っ暗な気持ちだったと思う。にしてもIさんはユニークで面白い。昨日も面白かった。Iさんが来る前からトロさんと色々想像して笑っていた(ごめんなさい、Iさん)。

 Iさんとは、沢野ひとし先生の話でも盛り上がる。Iさんは、沢野さんの担当でもある。トロさんの担当でもあり、藤沢周平の担当でもある。東野圭吾もそうだ。忙しい人なのだ。そしてIさんはお母さんでもある。Iさんの娘二人は、超〜〜おしゃまで、芸術的嗜好があって、すごく可愛い二人。超〜〜〜〜大好き。いつでもすぐに会いたい娘たち。

 そんなこんなで楽しく帰ってきた。

 しかしその後がいけない。張り切りすぎた私は疲れていたのにサンプラザへ。ステップやってて、なんか途中からダメだと思っていたら、途中から激しく不整脈に。ヨレヨレ終えたが、不整脈がひどくてまったく落ち着かない。ジッとしてられない。やっとのことでゆっくり歩いて帰り、ワイパックスをパクリして、オカンに電話したら「ぬるま湯でも飲んだら?」というから、そうして、少し脈は楽になったけど、でもとにかく落ち着かず、胸が痛くて死にそう。そのまま朝へ。。。。。。

 ゾンビのままタクシーをブチ飛ばして鍼へ。ああ。こういうお金を使わないためにジムを始めたのに、私って本当に大馬鹿だ。すぐに調子に乗る。鍼の先生に
「人と同じくらい健康とか思わないで、和田さんなりの気持ちよさの中でやるのがいいんだよ」
 と言われる。
 それから「不整脈や頻脈が出たら、冷たい水を少し飲んで、冷たい水で顔を洗うと、交感神経が刺激されていいから、そうしなさい。それから夜寝れないほどなら耳の中を綿棒で少し刺激しなさい」と教えてもらう。
 「大丈夫。それじゃ死なないから。これから年をとれば、ますますこういうことが増えるんだから、あんまり心配しちゃだめだよ。心配しすぎは肺を壊し、腎を破るっていうんだから」といわれる。

 鍼の先生はやっぱり今も私には神、だわ。久々に行って顔を見たら、ジイさんになってて、どうぞ長生きしてください、と思った。

 しばらく運動系は封印。ストレッチやら自力整体やら太極拳やらでお茶を濁すというか、ゆっくり動いていこう。無理しちゃダメなんだ。どうしてもどうしても私はいつも焦って無理して自滅する。何度も何度も何度も人生で同じことを繰り返してバカなんだと思う。いい加減学べ、だが。学べないんだ。
 運動は鬱のために始めたんだから、鬱った気分を治せれば十分。無理は禁物。無理は禁物、って壁に貼っておこう。

 人にはそれぞれペースがあるんだ。私はユックリしか無理。それを嘆いても仕方ないんだ。そういう風にできているんだから、私は。


 

2008年03月26日(水) ロイヤル・アルバート・ホール




REMHQにあった、ロイヤル・アルバート・ホールの写真。こんな美しい観客席を見ながら演奏して、みんなが感動してくれるって、感動だろうなぁ。

 歌が上手いとか楽器が上手いとか、すごいなぁ。

 ロイヤル・アルバート・ホールは何十回も外は通ってるのに、中に入ったことがない。どうしてかここでライブを見たことがないんだよなぁ。年に何回もロンドンに行ってた頃もなぜかなかった。

そしてREMファンなら、マーマーズに紹介されていたこの本を買わないとならんだろう〜〜。これ、楽しみ〜〜。ファンクラブのデヴィッドさんだよねええ? あのいい人ぉおおお。

・・・・中野通りは瞬く間に桜が満開になった! 今日は普通の日で、人どおりも大したことなく、楽しく見て歩く。
 そして病院で、「爪、この分だと切らないですみますよぉ」と言われる。ニッコリ笑う先生に合わせてニッコリ笑う。うれしくて先生にチュウしたくなる。いや、しないが。。。。




 全然きれいに写らない、中野通りの夜桜。夜になったら風がすごく冷たい。寒い。寒い中で桜が寒そうに咲いてる。
 外から丸見えのバーでは、カウンターで女の人がマスターに盛んに話しかけながらお酒を飲んでいた。なんか、からんでるように見えた。丸見えのバーで飲むって勇気いるなぁ。

 私は部屋でノルウェイの森を久々に読む。こんなしみじみ美しい話を300万人とかそういうくらいの人が買って読んだってどうしてだったんだろう? この本のエネルギーってそんなに巨大だったんだなぁと今さらまた感じ入る。でも同時に、アマゾン中古で買った「うつを治す」という新書もめくる。ふ〜〜ん。イラストはウツの漫画家さん、藤臣柊子。うつの本を読めば読むほど私はうつなんだが、でもうつじゃない気もするし。
 今日はCREAの取材だったんだけど、笑いながら編集Mちゃんに「朝が落ち込むよね。朝は死にたくなるんだ。もうすべてが駄目になる気がするからなどと話して、「そんな笑いながら〜〜」とか言われて。でもってMちゃんが、仕事でいらなくなった小物をくれた。うれしくてうれしくて「わぁあああい。神様からのプレゼントだぁあ」などとはしゃぐ。「これ、鞄につけたら金持ちに見えるかなぁ?」とディオールのキーチェーン(←すごいものをもらってます)をつけたら「どうして金持ちに見えたいんですか?」と言われる。いや、まぁ、貧乏だから(笑)。←しかしこのはしゃぎようはウツじゃあないよなぁ。

2008年03月25日(火) サーフロック・インターナショナル

昨日ロンドンのロイヤルアルバートホールでやったREMのショーがBBCのここで聞けるんですが、この番組は長いっ! まずどうでもいい曲がいくつか流れ、彼らのインタビューが延々あり、またどうでもいい曲が幾つか流れ、その後やっとライブですので、5分送りなどを繰り返してライブにたどり着いてください。ああ、もう、眠いからまたにしよっと。私は。。。。


 爪はまだ治らないのだけど、今日は遠く辻堂まで行った。というか、辻堂がこんなに遠いなんて知らないで行ったのだ(笑)。東海道線でゴトゴトゴトゴト、うちから1時間以上かかった。

 何しに行ったかというと、サーフロック・インターナショナルさんというインディーレベルさんに遊びに行った。
 和田のきまぐれ春休み旅行(笑)→それに付き合わされる大変な人たち(爆)。ごはんまでゴチしていただき、本当にありがとうございました。Iさん、Kさん、感謝感謝。

 出迎えてくれた会社にいた可愛いヤツ。


 辻堂はすごくいい所だった。空気が違う。海の空気だから、という以上になんかもうノンビリしてて、昼間なのにサーフボード持った人が普通に歩いていたりとか。なんだべ?と思うほどのんびりしてる。

 そうそう。その会社もその名のとおりにサーフロックを得意にしている。Iさんはジャック・ジョソンもドノヴァン・フランケンレイターもスターにした人。日本でのサーフロック・ブームの仕掛け人、なんていうとイヤらしいけど、サーファーの音楽人。でも畑もやってる。だから今日の話は畑のことばかりだった。。。

 ちょっと東京を離れると、毎日という日常が生き生き見えてくる。東京の、この狭い家にいると、本当にすべてが狭くなり、感受性も想像力もすべてギチッと狭い箱に押し込まれたような気分になる。本当に。

 辻堂を出た後は、藤沢へ。そこでお友達の中安さんに会う。そして忙しい中安さんと別れて一人、激安スーパーだと聞いたOKストアに行く。や、安いっ! 喜んで買い物を少しする。安いが大好き。銭にセコイのは、東京だろうと辻堂だろうと、同じやねん、オレは! 

 そうして帰りは小田急線の快速急行というのに乗れて、瞬く間に帰ってこれた。JRは高い遅い。小田急は速い安い。

 ・・・ピッチフォークにハゲちんのインタビューが。まだよく読んでないけど、インタビュー途中に親知らずが抜けてやんのっ! びっくり!

 しかし帰り道に、行きと帰りの電車賃を指を使って計算しては、やっぱり行きも小田急にすりゃ良かったなどと、せこく、せこく、考えるオレは、辻堂などには住めないんだな、やはり。やはり中野でセコセコ生きていくのがオレさまなのか。。。。
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