ひぽこんコラム

2008年03月10日(月) 剣道をやる、もう一人のオレ?

 今日はサンプラザはお休み。ちょっと疲れたから。

 その代わり?試写会に行きました。トッド・ヘインズが監督した、ボブ・ディランを描いた『アイム・ノット・ゼア』です。

 人気で話題の映画ということで試写会場は超満員でしたが、映画は2時間超。途中でグースカと居眠りしてる人がチラホラ。いびきが聞こえたのは笑った。。。でも確かに長かったなぁ。

 しかもヘインズものだから、シュールで、ディランを描きながらもディランという名前は1度も出てこないで、いろんな俳優さん女優さん(ケイト・ブランシェットがディランを演じる!)がディランらしき人を演じて、ディランのいろんな時期や夢の中みたいのを見せていく。物語は交錯し、こんがらがっていく。ん?なんだ?と思うことが何回もあった。

 でもすごく詩情あふれているから、私は好きだったなぁ。美しい映画だった。ヘインズは『エデンより彼方へ』の詩情美しさもあるけど。

 それからディラン役が言うせりふが良かった。って、何言ったか忘れてるけど(爆)。
 記者会見のシーンなどで、記者の質問にいちいち反抗的に、しかし詩的な言葉で返答するのには、笑いながら、ホオオと納得しながらも、泣きっ。。。もしあんな風に返されたら、自分のバカさに私なら自殺したくなっちゃうとか同情しておりました、はい。大嫌いになるだろうなぁ、ディランなんて。当時の記者じゃなくて良かったなぁ。。。。。ふう。

 そんんこんなで、私は好きな映画でしたね。楽しめました。

 そしてヒース・レジャーはああ、死んじゃったんだなぁとしみじみ思った。映画の中ではしっかりと生きているのに。

 ところで。
 試写室の入り口で映画会社の人にハガキを出したら、すごく親しげに「どうもおお」と言われ、マスクをしていたから「風邪ですか?」と聞かれたから、「いえ、花粉症なんです」と答えると、「まぁ、大変。お気をつけて。まだやってますぅ〜〜、これ?」と笑いながら、どうやら剣道みたいなポーズをする。。。。明らかに誰かと間違われている。。。。

 こういうとき一体私はどういう態度をとるべきなのか? 分からない。ただ曖昧に「ああ、はぁああ」などと笑って逃げるように会場に入ってしまった。。。一体誰と間違われていたのだろうか??? 剣道してるライター???? ううううむ。謎だ。

 それとももう一人のオレがいて、剣道をやってて、試写会にせっせと足を運んでいて、その人と仲良しなのかな?

 ひいいい。シュール。。。。。

・・・帰って来たら朝青龍が勝っていた! 良かった。良かった。


そしてリタリン強盗が。。。↓
 薬局を襲って薬を強奪しようとしたとして、警視庁原宿署が強盗と銃刀法違反の現行犯で、神奈川県内に住む無職の男(29)を逮捕していたことが10日、分かった。男は統合失調症で、依存性が強い向精神薬の「リタリン」ほしさに強盗に入ったという。
 リタリンは服用者が覚醒(かくせい)剤のような効果を期待して乱用する問題などが指摘され、厚生労働省が昨年10月、適応症から鬱(うつ)病を除外した。
 調べに対し、男は「処方されず手に入らなくなったので、インターネットで扱っている店を調べて強盗に入った」などと供述している。
 調べでは、男は7日午後6時50分ごろ、渋谷区代々木の薬局に包丁を持って押し入り、「リタリンを出せ」と店員を脅した。すきをみて店員が通報、駆けつけた署員が男を取り押さえたという。店員にけがはなかった。

 ↑リタリンが必要で飲んでいたのに手に入らなくなってしまい、入らないとなるとそれで不安が増大してウツなどが進んでしまったという話を、この間、薬局にいるときに、切々と家族の人が薬剤師に訴えていて聞いていて、そうかぁ、大変だなぁと思った。

 リタリン。でも本当にそのクスリじゃないとダメなのかな?とも思う。そんなこと言ったら怒られる? でもでも! もしかしたらもっとカウンセリングとかしたり、もっと他の解決方法を考えていけば、リタリンじゃないクスリでも大丈夫にならないのかなぁ?

 ウツや心の病気の人のことはすごく理解してあげたいし、その側に立ちたいが、どうしてもこのクスリじゃなきゃ!!という頑なさはどうなのだろうか? どうにかそこから一歩踏み出すことは不可能なのだろうか?

 この間CREAの取材で精神科の先生に2時間も話を聞いてもらい、日頃個人的に会った精神科の医師のいい加減さを思い出すと、本当にリタリンじゃなきゃダメなのか???と思わざるをえないのだ。リタリンに限らず、パキシルでもなんでも、とにかくそのクスリじゃなきゃダメなのか? 本当に必要なのか? カウンセリングをもっとちゃんとしないのか? すごくすごく考える。

 前から言ってるように、日本の鬱病患者増大の理由は「医者が鬱病患者を作り出している」ように思えてならない。私も今ウツ気味だけど、でも鬱病じゃない。でも前に行った病院の医者に言わせれば鬱病なんだろう。5分程度話を聞いて決める病名はそれだ。

 日本の鬱の現場をもっと知りたい。。。。。もっともっと現状を知りたい。

2008年03月09日(日) Qちゃんはどうしちゃったんだ?

 朝青龍、初日、圧勝!! ものすごい強かった! びっくりするくらい強かった!
 先場所、2日目で負けた相手、稀勢ノ里を一瞬で破った。もおおおお。初日から涙っす。。。。。こんなに強くて強くて。。。。ありがとう、朝ちゃん。。。。ほんま、すごいよぉ。あんなにバッシングされてるのに勝つんだもん。圧倒的に。その強さに心打たれる。マジに。モンゴル魂、ビバ!

 
 そしてハゲも走るっ!
 ワールドツアー初日@マイアミのフェス。セットリスト出たっ。スロウ曲ナシっ! オヤジ、疾走!!
ハゲちんの写真は→ここで見られますが、オバマのTシャツ着てますね〜〜〜。前はケリーってTシャツ着ていたなぁ。。。オバマ支持なんすね〜〜。
 金星人メイクじゃなくて普通だっ!
 ヤツも普通を知っていたか! 普通がステキよ〜ん。

What's the Frequency, Kenneth?
Living Well is the Best Revenge
Bad Day
Drive
Hollow Man
So. Central Rain
Fall on Me
Imitation of Life
Man-Sized Wreath
Begin the Begin
Orange Crush
Accelerate
Electrolite
Houston
Losing My Religion
Horse to Water
Walk Unafraid
The One I Love

Supernatural Superserious
Auctioneer (Another Engine)
I'm Gonna DJ
Man on the Moon




 Qちゃん失速!!

 というわけで。グダグダ言いながらも、今朝も朝11時からのエアロビのクラスへ。ワンツーワンツー。
 先週いた、背中が曲がったオバアちゃんは今日も来ている!
 オバアちゃん、ビバ!

 今日も相変わらずヨタヨタする私。その視線の向こう、先生の前には「このクラスのドン」的なオバさん3人衆がいる。

 このオバさんたちはオバさんのプロ、って感じ。堂々とし。とにかく何にも動じない。「はっ? モンスターピアレンツ? あんたがワルんでしょっ?」とか、教師などもド〜ンとドツく雰囲気いっぱい。いや、もう、そんな小さな子供はいないな。だってどっから見ても50代。50代のオバさんて元気だなぁ。更年期とかないのか?

 こういうオバさんを前にすると、私なんてプチおばさんって感じ。シュルシュルシュル〜〜と小さくなる。

 とにかく元気だからオバさんたちは、飛び跳ねるようにやってる。すごいすごい。口だけでなく、カラダも動く。

 しかもオバさんたち、運動するのにフルメイクだ!

 ワンツーワンツー。すごいすごい。

 そして終了後、今日は初めてシャワーを浴びてみた。でもなんだか慌しいから、やっぱりシャワーは家にしようっと。。。

 んで、髪の毛を乾かそうと思ったら、3つしかない鏡&ドライヤーの前になんと!その3人がドカ〜〜〜ンと座ってる。髪の毛乾かしたり、メイクしたり、ノンビ〜〜〜リ。

 ほかの誰も手出しできない風。
 しかし和田はこういうときにチャレンジャーなんだなぁ。

 一番左端にいた、一番強烈そうな、すごく痩せてて、髪の毛がおかっぱソバージュの、60歳に手が届きそうな雰囲気のオバさんに「あのぉ、使ってなかったらドライヤー貸していただけますか?」と言う。オバさん、一瞬かなり驚いた顔。えっ? この女ナニ?って風。でも「あらあら、どうぞどうぞ」と言う。オバちゃんてのは、こういうときは一応口はすごい親切風なんだよね。怖いオジさんとはそこが違う。

 しかしドライヤー、ひっぱろうとしたら、そこに固定されてやんの。。。しかもオバは微塵もどきやしないし。

 ドライヤーを手に、呆然とするオレ。

 すると見かねたのか? 右端のオバさん@まだ50代半ば? ちょっとこちらは優しげ。。。が、「あ、私終わるから、ここどうぞ」とどいてくれた。和田はひたすらひたすら恐縮しながら「アリガトウございますありがとうございます」とぺこぺこしてドライヤーを使う。3人の中にも順位があるんでしょうかね???

 どうにか乾かし終わり、髪の毛をパッチン留めでとめてロッカーに戻ると、もうフルメイクし終わった件のオバさんが、和田のロッカーの前に、ド〜〜〜ンと荷物をおっぴろげている。

 ああ。。。。またすいません、すいません、と謝りながら、和田はひたすら平身低頭で帰りました。。。。。

 スポーツジムのオバちゃんは、元気です。
 オバちゃんたちを主人公に群像劇を作ったら面白そう・・・じゃないか。意外と平凡なのかもなぁ。オバちゃんたち。家では普通にごく普通に暮らしてるのかも。

 Qちゃんはどうしちゃった?

 

2008年03月08日(土) 鹿男がエキストラを募集してるっ

運動記:(一度書いたのにボオとして消してしまった)で、行きました、自力整体。
 図書館に寄ってから行ったので、途中でもう頭モワモワで、死ぬかとまた思いこみ、止めようと思ったけど、それだといつもと同じだから、頑張って行った。
 行ったら良かった。自力整体は本当に整体で、自分で自分を伸ばしたり縮めたりして、コリをほぐすの。気持ちよかった。
 今後も時間が合えば行きたいクラスですな。汗はかかないけど。ストレッチのかなり効果が高いやつってかんじでしたね。
 でもうつぶせから伸びあって!とか言われると、鏡に写るそのポーズは「アシカ」みたい。。。。アウアウアウアウ〜〜〜。
 鏡に向かって口パクで「アウアウアウアウアウ」と叫ぶ→でも大きいからやっぱりセイウチ。シーライオン和田。アウアウアウアウ〜〜。大きな大きなシーライオン和田。海の王者? 降格したいっす! ラッコラッコラララッコ♪に。。。。




 私の最近のお楽しみ、鹿男あをによし、ですが、来週で終わりかと思ったらそうじゃなかった。よかった。。。で、15日の撮影のエキストラを募集してるわ。いや〜〜ん。行きたい〜〜〜。でもこの日は畑だから無理。誰か行って〜〜〜。そして鹿の最後を見届けて。。。。。ネズミは? キツネは?って、見てない人にはワケ分からないよね?
 鹿の使い番とか運び番とかね〜〜。そういう話です。

 ところで昨夜は夜中に急に胸苦しくなってきてしまい、そうしたら地震が。その後もずっと胸苦しくて薬飲んでもあんまり効かず。辛かった。運動しててもそうそう簡単に健康にはなれず。今日は整体。。。いや、治療じゃないです、自力整体なるレッスンに行ってきます。。。。。「あきらめない」←なんか、墨で書いた文字の言葉みたいっすね。

 ところで。今日8日、マイアミのフェスにREM出演すな〜〜。今年初のライブ。どないなるのだろうか? 写真とか見たい〜。あの金色顔では出ないでほしいなぁ、ハゲ。。。。普通でいいから、普通で。普通で出てくれ。頼むっからさ〜〜〜。しかしヤツには普通ってのは分からないのかもしれん。

イギリスの新聞テレグラフにREMの長い長いインタビュー記事が! これ、私が質問を出してやってもらったインタビューのときと同じ週のもの。プロモーションウィークんときのです。だから答えてることは似てるなぁというか、同じだだなぁ。あたりまえだが。
↑写真がステキ。特に3人でチョコリンと座ってる写真が好き。ハゲちん、なんだか松っちゃんに似てきたなぁ(笑)。坊主つながりってだけ??? でもこんなに3人がくっついてる写真って珍しいかもしれない。いい感じいい感じ。

 

2008年03月07日(金) ソフィア・ローレン〜また怒る

運動記:今日はもういいか?と思っていたのですが、夜のエアロビのクラスへ(笑)。ああ。最初って張り切っちゃうんです。本当にバカみたいに。ニンジン吊り下げられた馬のように。
 で。今日の先生は男ですが、この間みたいにゲイじゃなくて、なんか30代の、割と肉付きのいい先生。そうなんだよねぇ。運動してるとさ、肉付きがいいんだよね。そりゃバレエとかやると細くなるけど、運動すると、その運動なりの肉になるということが分かった。うん。発見だ。朝青龍のあの身体も実はほとんど筋肉だしなぁ(←朝ちゃんは5キロ太ったそうです。この2ヶ月で。毎日40キロだかの砂袋持ってスクワットしてるそうです。誰が稽古さぼってるとか言う?)
 先生、声がよくて、なんだかラジオDJみたいだ。
 そして今日もウロウロヨレヨレとセイウチ和田はアウアウア叫ぶばかりだったわけですが、そんな和田の目の前でエアロビしまくる30代後半風のサラリーマン。。。。。すごい勢い。江頭エガちゃんかと思いました。あまりのブッ飛びぶりに。。。。仕事でよほどイヤなことがあるのでしょうか。。。。こんな「ベーシック」というクラスでこの張り切りようは一体?一体?と。もおおお。すごい驚いた。
 今日は昨日もいっしょだったオバちゃんがいて、なんだか少しずつこうして顔見知りとかもできてくるのかしら?
 帰ってきて、CREA編集のMちゃんに「やっぱりさぁ、運動しなきゃダメさ」などとエバる。エラソーに。さらに「あの連載もそのうち『和田のワークアウト教室』になるね」などと言う。失笑を買う。
 和田、咳しつつも行った。そのことを褒めてあげたい、自分に。
 

PS2:ローリングストーン(US版)のマネージングエディター氏の気軽なブログで、REM新作絶賛。4曲目がサイコーと言ってる。4曲目って「ホロウマン」すな。


PS・さっきまたカチ〜ンときたことが(笑)。ラジオを聞いていたら(←ラジオにまで怒るオバサン)NTTのコマーシャルで「高校入学のお祝いに携帯を買ってあげるから、これからは母さんに連絡しろよ。いつ帰るか、何してるか。母さんに心配かけるなよ」みたいなお父さんの優しいセリフ。。。みたいなのがあったんだが、馬鹿か!とオバちゃんは激怒したのですよ。
 そりゃ確かに最近は子供の誘拐とかあるが、しかし親と子供はさぁ、もっと信頼しあってていいんじゃん? 一々電話で連絡なんてしなくていいじゃん? いいじゃん。夜遊びして連絡つかなくたって。帰ってきて「バカモン〜〜。何処ほっつき歩いてた〜〜!母さんは寝ないで心配してたんだぞおおおお」と怒られて、母の愛を知ると。←怒ってる割にはイメージはステレオタイプ。
 なんかもおおお。いちいち「はい、こちら和田ぁ」「はい、こちら母。交信どうぞお」みたいな社会は気色悪いし、本当の信頼関係なんて築けないっての。それなのにそういうのを強要するような商品広告。うわああああ。きしょい。きしょい。
 と。オバちゃんはまた怒る。大変だ。



 この場にいたかったっ〜〜〜〜〜〜!↓

イタリアの女優ソフィア・ローレン(73)が怒った。母国を代表するジュエリーブランド、ダミアーニのPRのため30年ぶりに来日し、6日、都内で会見を行った。会見後、さらに至近距離で取材ができる機会を設ける「日本流」が設定されていたが、本人が拒否。スタッフによると「1度会見を終えた後で、あらためてメディアの前に自分を出すのは失礼。質問があるなら会見で」との意向のようだ。「時間切れで質問できなかった」と戸惑う一部取材陣の声を背に、そのまま部屋にこもり、テレビ局の個別取材もキャンセル。展示会への顔出しも5分で切り上げた。

 いやぁ〜〜〜〜。こりゃ見ものでしたなぁ。いたかったわ、この場に。
 私は記者会見という場が大好きですね。前にジョニデのことでも書きましたが、記者会見って実はその場にいるすべての人が主役(笑)とでも言いましょうか?

 スターさまの一喜一憂にあたふたするスタッフ、司会者、それを見る記者たち。みんな一様に(とりあえず)プロだからこそ見せる面白い顔顔顔。。。。。たまりませんな。

 スター様を頂点としたピラミッド社会もそこにはあるし。そういうとき普通のライターなんてのは、末端ですね。末端(いつもだけど)。

 それにしても、こういうときはぜひともスポーツ新聞とかのカメラマンさんとかにさぁ「ふざけんなよ〜っ!」とか怒鳴ってもらいたいものですわ。捨て台詞、ね。それで一気にヒートアップしますな(笑)。

 しかしこうして怒って帰ったら帰ったらで、それはそれでニュースになっちゃうところも記者会見の醍醐味です。

 困りながらも、これで確実に載る!とグウを握り締める映画会社PRスタッフの姿が見えます。

 しかしローレン様は何に怒ったの? 事前に説明されてなかったはずもなかろうに。。。。なんか目茶腹たつことがあったんだろうなぁ。大したことじゃないことだが、本人としてはすごい大切なこと。もしかして、ふと見たらファンデーションが崩れてたとか? マスカラが落ちていたとか???

 それでもソフィア・ローレン様。ステキです。私は中学校のときにTVで見た彼女の映画。。。。タイトルを忘れた。。。。なんかミュージカル。。。。でかなり好きになり、友達といっしょに物真似とかしてました(爆)。ソフィア・ローレンの物真似をする中学生。けっこうその頃からシュールだったことを今さら思い知る。。。

  今日も咳です。

2008年03月06日(木) 久々登場! つかえない医者!

運動記・今朝は腹痛、耳痛、首痛、鼻水だったが、それでも夕方、運動へ。今日は「初めてのステップ」というの。踏み台昇降?と思ったら、踏み台を使ったエアロビクスみたいの。でも初めての・・・だから運動量はちょうどいい。とは言え、台を上がり下がりするだけでも汗が吹き出る。たった30分だったのに汗だく。。。
 サンプラザへの往復は歩いて、ちょうどいいかも。
 今週は人生で一番運動してるアタシ。。。。



 今日は久々に「つかえない医者」に出会った。

 最近はずっとかかりつけの先生に診てもらってるから、「つかえない医者」に出会うことも滅多になく、まぁ、ネタも枯れてきたなぁと思っていたらの出会い。ある意味ラッキー?(爆)

 そいつは耳鼻科。うちの近所の早稲田通り沿いのクマノミドーとかいう変わった名前のところ。もう名前、出しちゃうもんね〜〜。感じ悪いと、出しちゃうもんね〜〜〜。ベ〜〜〜ダッ。

 そこに今日は、あんまりにも咳と鼻水がひどいから、仕方なく行ったんだけど(←かかりつけの先生にクスリはもらったけど、効かないから)とにかくこいつ、喉が痛いと言ってるのに、喉も診ない。チラッと鼻を診ただけ。しかも本当に一瞬、あの、鼻をベロ〜ンとする棒でベロ〜ンとしただけ。

 そして医者が薬を出そうとする前に、私が自分の体質の説明で、気管支拡張剤やピリン、アセトアミノフェンがNGで、抗ヒスタミン剤は飲み合わせ上NGと告げると、途端に面倒くさそう〜〜〜にして、「それならやりようないよ」とダルそうにいう。

 だいたいその、抗ヒスタミン剤だって、前にそいつが私に投薬したんだよな(そのときは従順にもらってきたの)。それで、飲んでみたら、ワイパックスとの飲み合わせが最悪で意識混濁。。。。死ぬかと思いました。

 だから、それを告げたのだが、すげええええイヤな顔。そんなこと言いやがって失礼なヤツ、という顔。フ〜〜とかため息ついちゃってさ。

 それでもめげず、はっ?という顔をこちらもしてやり、それに絶対にそんなはずはないから、「抗ヒスタミンじゃないクスリはないんですか?」と言うと、「そういうのはさぁ、大きな病院のアレルギー科とか行って相談してよぉ」だって。最初から自ら医療放棄。ありえない。目の前に患者が鼻水垂らしているのに。

 しかもモゴモゴしゃべるし、顔はこっちをちゃんと見ないし。身体は妙に斜めってて、中途半端。全身からモワモワと面倒〜〜〜空気を放つ。そして目はドロリ死んでる。沢野画伯が描くような、ドロリ目の男ですね。ドロリ目。

 さらにそれを援護するかのように、怖い顔した看護士が2名、横に立ってジトオオとした目をする。こちらは鬼目でしょうか? こわっ!

 いやぁ〜〜〜久々登場したねぇ〜〜。大物だよ、こいつ。この時代にこの態度の悪さ。しかもけっこう若いし、病室にはあれこれ「私は熱心な医者で」的な張り紙だの、資料だの置きまくりだが、はは〜〜ん、ただのオタク医者だな。

 オタクだが、患者とはちっとも向き合えない。ちょっと特殊な患者が来るともうお手上げ。こういう医者はけっこういる。

 医者が足りない足りない言うが、バカ医者はあまってるんだ。こういうところに、さ。

 バカすぎる。。。。でも食い下がって、抗ヒスタミンじゃないクスリを出させました。あるんですよ。あると知ってるから行ったんだもん。大きな病院なんかに行かなくてもあるんですってば。

 今は患者のが、情報知ってるっての。。。バカにすな〜〜〜っ! こんなオレだって、ち〜〜っとは学んでるんだかんなっ! キッ!

 ほんと、もう、あるなら、とっとと出せっての。大きな病院云々って、なんなんだ? ただのイヤがらせじゃん! 患者を悲しくさせ、脅かしてどうする? さらにイマドキは大きな病院に安易に行かないようにと厚生労働省が言ってるじゃん。医師会も言ってるじゃん。私はそれに従って、こうしてやってきているのに!

 しかも吸入も「やる必要ないじゃん」とか言って、やらせてくんなかった。耳鼻科って吸入だけが命なんじゃ? これも明らかに意地悪。行った意味があんまりない。

 しかし抗ヒスタミンじゃないアレルギー薬、まだ飲んでいません(昨晩、1日1回の、その効かないアレルギー薬を飲んでしまったから)。これから飲んで、私の身体に合うのか。果たして効くのか。それは分からないが、とにかく高いから、もういらない。やっぱりまた漢方薬でどうにかしよう。

 それからやっぱり花粉症は身体が冷えるとひどくなる。身体を冷やさないように温めるがいいんだなぁと実感してる。

 私も廻りは、私も含めて具合悪い人だらけ。春先ってみんな体調を崩すんだねぇ〜〜。
 それから不安な人もいっぱい。不安は私の専売特許のはずなのに(爆)、そんな私にみんな不安を訴えてくる。メールやら電話やら。
 
 大丈夫だよ〜〜〜。フィリピンとか見てみぃ〜〜。みんなゴミ拾って生きてても笑ってるじゃ〜〜〜ん。
 私も最後はゴミ拾って、雑巾みたくなって生きて、死ぬんだと思ってるが、それでも思い返せば、今までずっと音楽という夢の中に生きてこれたんだから、いいじゃん、と思うようにしようと思い込もうと鋭意努力中なことを言い聞かせてするという自分がいると思いこもうとしている←大変なんだ。

 とりあえず水っ鼻を止めたい。昭和の子供のようになっておりまする。

 

 

2008年03月05日(水) あまつさえ、火傷も

運動記:鼻水垂らし、咳をしながらも、サンプラザへ。「8400円のモトとったる」だけの思いが、アタシを運動へ駆り立てる。
 しかし今日はエアロビはまだ無理そうなんで、ボディ・アライアンスとかいう、ストレッチのクラスへ。かなり楽勝だったが、帰ってきてからわき腹に鈍痛が。。。。年寄り。
 相変わらず鏡に映るその姿はセイウチ。。。アウアウアウアウ。
 セイウチがそのうちアシカくらいになり、できたらコンコンと貝を割るラッコちゃんになれたらいいなぁ〜〜〜。ラッコラッコラッコラッコ〜〜〜♪by亜土ちゃん(知ってる?)

 そして思うのはやはり身体と心はつながっているから、身体が動くと心も動く。朝は今にも死にそうな気分だったが、運動したら「死ぬときは死ぬからいいや」と思う。
 そうそう。イヤでも私らはみんなそのうち死ぬのだ。死んだ後には恥ずかしい日記やら、紙くずになったREMの切抜きやらが残るんだ。CDもただのゴミとして燃えないゴミに出されるだろう。そうそう前に友達が亡くなったときに、友達が大好きだったスウェードのCDを入れてあげたかったのにダメだった。燃えないものはダメなんだよね。お棺に入れちゃ。だからハゲCDはただのゴミになるんだ。
 そんなわけだから、今はひたすらゴミを生み出しながら、アウアウアウアウアウ言いながら生きるのみ、だ。
 人生はあっという間だ。みんな思い出になるだけ。




 具合が悪いときはあれこれ悪いことばかり考えては深いため息をついて、さらに悪い顔色になり、あまつさえ、お茶を足にこぼして火傷してみたり。病院でもらってきた薬は合わず、家にあった漢方薬飲んだら、その方がずっと良かったり。

 あああ。もう。今日はあきらめよう。みたいなことになる。

 そういうときって、斜め上の辺りから、こう〜〜、なんか、キキキキッみたいなのが見ているような気がする。

 キキキッから逃れる方法? それはやっぱりさっさと寝ちゃう、なんかな。でもどうにも寝れないときもあってさ。鼻水は垂れまくり。喉はイガイガし。

 そういうときは、スケッチブックを取り出して、おかしな絵を描いてみる。ヘンな線をグルグル重ねる。

 ダメなときは、そのダメな自分から目を離して、全然カンケーないことをやってみるのがいいかもしれない。掃除なんてサイコー。

 そうして、次の波がやってくるのを沸々としながら待とう。

波は誰でも色んな形でやってくる。ざぶ〜〜んざぶ〜〜ん。 

2008年03月04日(火) 半夏こうぼく湯

 咳、悪化。。。。。。

 昨夜は寝れないかなぁ?と思ったけど、湯たんぽを抱っこして寝たら、咳が止まり、なんとか。しかし起きたらゼロゼロで。。。。うううう。気管支炎になってるのかもしれない。かと言ってそういうクスリは飲めないので、漢方薬を飲むしかない。今日は大人しく寝ています。

 そんな中で「REMがプロモーションで来日して、ジャニーズなんかも出てる番組に出演する」というおバカな夢を見た。いいねぇ、そういうの。実現したらステキ。

 それにしても湯たんぽ療法が流行っているが(流行っているんですよ)湯たんぽの威力はすごいな。咳さえも止める。からだが冷えているってことは、あらゆることに良くないんだなぁ。

 黄砂は今日午後までには収まるらしいから、夕方にでも病院に行こう。。。。
 中国やモンゴルの砂漠化が止まらない限り、黄砂はひどくなる一方なんだよね。これからどうなるのか?考えると怖い。やはりカナダあたりに移住したくなる。
イヤ、そんなこと言ってないで、ちゃんとこの問題にマジに取り組まないとダメだね。

 。。。ネギ焼いて喉に巻いてみました。効くかなぁ? うちの畑のネギっす。

 ネギ、温かく→その後はなんか臭いが独特で、しかしいいかもしれない。後でまた別のネギに変えてみよう。民間医療、万歳っ!なのだ。

 さらに湯たんぽを太ももに乗せているのもいいかもしれない。冷え性にはいいですね。 湯たんぽ療法も万歳っ!ですな。


 で。病院に行ったら、半夏こうぼく湯を出されました。そうか。こういう咳のときも半夏(はんげ)なのか〜〜。と。納得。
 みなさまもご活用ください。ハンゲコウボクトウです。

宣伝・そうそう。いま街中に置いてある「R22」(R25の新卒向け版)に、このまえやった森山直太朗さんのインタビュー記事を書いておりまする。えっ? 興味ない? でも直太朗はん、「親に大事にしっかり育てられた」人独特の、愛情の深い、その分、人を敬う人だった。私はそういう人に引かれる。

2008年03月03日(月) 今日は黄砂です

 運動記:ひいいいいいいいいいいいいいい。
 ベーシック中のベーシックって書いてあったから夜のエアロビに行ったら、やたら張り切りゲイ先生で、途中でダウン。。。昨日の中級のがらくちんだった。。。張り切りゲイ先生。。。。目が怖い。ひいいいいいいいいい。夜はやめよう。心臓バクバクで死ぬ。昼間にしよっと。。。。。でもかなりおデブの女性もやってた。ああ。自分は体力ないっす。ゲイ先生に「自分は体力ないって知らないとダメですよ」なんて言われた。スパルタ・ゲイ。。。ひいいいいいい。ひいいいい。しかも半ズボン。ひいいいいいい。



 昨日はあれからまた具合悪くなった。。。。咳止まらんわぁ、腹痛いわぁ。はあああ。虚弱。でも負けないっ。行くもんっ、エアロビ!

 でも今日は黄砂ですね。昨日から九州辺りでは飛び始め、今日は関東も朝から黄砂。もしや昨日から少しずつ飛んでいたのかな? 咳は黄砂のせいか? とにかく今日はマスク重装備決定。窓も開けちゃいかんな。黄砂はとにかく喘息には大敵です。

 しかも最近の黄砂は前も書いたけど、中国の公害をた〜〜っぷり吸い込んでいるし。

 用心してくんせぇ。

 と。中国のことを悪く言ってしまうが、昨夜やっていた番組では、経済発展がいびつな中国では貧しい人が本当に大変で、今までは自給自足で生活していた人たちも現金が必要になってしまい、でもそんなことは難しく、出稼ぎも大変で、みんな果てしなく暗い目をして生きている。お金持ちはワハハハ金を稼ぎ、悪いものも垂れ流し。その陰で泣いている普通の中国の人たち。ああいうのを見ると、世界中どんな国も一部の「金儲けだけ考える為政者や経済人」が悪なんであり、あとの普通の人たちはみんなみんな犠牲者に思える。そしてその犠牲者にはどんどん壊される地球ってのまで入りそうだ。うんだ。ほんまに世界はとんでもねぇことになっちまってるだなぁ。どげんとせんといかんですっ!←道路族になりやがって。。。。
 

2008年03月02日(日) ナイナイ.com〜踊れるライター!

 ナイナイ.com(笑)見てますか? 
 今日はアルバム1曲目のリハーサルライブ版ですが(昨日は大昔のライブだったね。故ウォーレン・ジヴォン!)アルバムのエネルギーとライブのエネルギーが今回初めて合致したことがよぉく分かります。はい。

そんなわけで。今日から「目指せ!踊れるライター!」というわけで、みなさんがおそらくまだグダグダしていた朝11時には中野サンプラザでワンツーワンツーとステップを踏んでいたエアロ和田(爆)。

 いやぁ〜〜〜〜。ベーシック・クラス。またもや、ついていくのがやっとでしたが、私の斜め後ろに、腰の曲がった、小柄なバアさまがいたんですっ!! バアさまはむろん大して動けないのですが、それでもピンクのTシャツ着て、ワンツーワンツーやろうとしている! その姿に励まされながらやりました。

 ステップステップ、マンボ〜〜マンボ〜〜。後ろに下がってハイハイハイ。。。。ふうう。

 それにしてもああいう場所のスタジオってのは鏡張り。。。。己のズド〜〜〜ンとしたセイウチのような姿が丸見えで、ウオオオオオオオオオオオオオンと雄たけびってやろうかと思いました。
 ウォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!

 ていうか。今日はこのあいだ煮詰まったよるに発作的に購入した「りらっくま」のTシャツなんて着てて、オレがクマだぜ! オレがりらっくまだぜ!なかんじぃ〜〜。ひいいいいっ。ほっこり?

 それでも45分、なんとか頑張りましたわ。ハッヒ〜〜ハッヒ〜〜言いながら。えっ? 体力ある? いやいやぁ。だからね〜〜。最初燃えてるときの私のこの瞬発力ってすごいのよ。でもね、それが持続する力がゼロだからね。。。。

 でもきのうユキさんに「せっかくやるなら、とりあえず金払ったその2ヶ月分だけでも目標決めれば? 何キロ痩せるとかさ」と言われて、そうだそうだと思い、とりあえずそうしようと思った。

 元気になって、そしてオマケのように痩せたらいいな。へへっ。

 今の気分は「太陽が輝く、太陽が輝く――たそれは魔法。花が育つ、根が動く――それは魔法。生きている――それは魔法。強くなる――それは魔法。魔法はぼくの中にある、魔法はぼくの中にある――ぼくの中にある、ぼくの中にある。魔法はぼくの中にある。魔法よ、魔法。ぼくに力を貸してくれたまえ」@「秘密の花園」の元・心気症の偏屈少年コリン君。。。。。と同じです。うんだ。

 と。すっかりニコニコで帰ってきたかって? ちっちちち。

 入り口で「入会証できてますか?」って聞いたら「まだですぅ」だって。カード1枚も作れないんんかっ! 中野サンプラザ! なんとかセクター! バカヤロウ! 仕事とっととしろっ! うすのろばかまぬけっ! とまたいきりたったのでした。。。。。 

2008年03月01日(土) 金星人現るっ! ひいいいっ

今日は新木場のスタジオコーストなんて遠いところへ、「ブリティッシュ・アンセム」という、イギリスの新人バンドがいくつか出るミニフェスがあった。

 そんなの、普段はぜった〜〜〜いに行かないのに、ユキさんが撮影に行くから車に乗せてもらえるってんで、まぁ、たまにはそういうの、見てみようかなぁと気まぐれで行ってみた。

 ま、たまにはね〜〜って。オマエ音楽ライターじゃ??? ええっと。ええ。そうだった。。。。

 で。行ったら招待状を持ってるのに、入場料を千円とられ、さらにドリンク料を五百円とられ、えええええええ! それってボリすぎじゃ???と思う。そういうのは招待って言わないで、ご優待と言ってほしい。言葉の使い方が間違ってるって。。。。と、また文句垂れ垂れのオバさん。オバさんはどこでも文句を言うのである。
 
 腹立ったから、そのままドリンクのところに行って、ジンジャーエールをもらい、ガブ飲み。←後から後悔した。。。。

 んで、中に入ったら、ちょうどやっていたのが、クィーンアドリアーナという女の人がボーカルの、なんだかアングラって言葉がピッタリの、古臭い、ヘンテコなバンド。
 なんじゃこりゃ?なんでこんな古臭いの?と思っていたら、そのバンド、元デイジー・チェインソーという10年くらい前にあったバンドの女性が始めたもので、真中で歌う、おっぱい見えそうな、尻も見えそうなドレス着た、やせ細った女が実はかなりの年配(笑)だと分かる。。。エロババア。悶えたりしながら歌ってて、会場にいる平均年齢はどう見ても25歳以下の観客は引いていた。すげぇええええええ変だったわ。

 あ、会場の入りは少なかった。。。私はパスも持ってないくせに、広々とられていたカメラマンエリアに勝手に入り込んで、ストレッチ運動とかしながら、余裕で見ていた。

 それにしても、そこは若者の祭典(笑)。なんせ新しいイギリスのバンドを見よう!なんてんだから、若い子ばっかり。おトイレに並んでいたら、どう見てもみんなお肌ツルツルで、今時ファッションの20歳くらいの子ばかりで、42歳のオバさんは明らかに浮いている。トイレの照明がやたら暗いのだけが救いです。。。。

 そしてそんなときにオバさんが思うことは「せっかくの機会だから、若い子エネルギーいただいちゃいましょう」なんてこと。
 心の中で吸血鬼に変身し、「チュウウウウウウウウウウ」と吸い上げまくり、エネルギー、奪っておきました(爆)。

 そのお陰か? 次々チャキチャキとライブを見れて、こなせ、次に出た、今日のお目当てだった、スカウンティング・フォー・ガールズという、いかにもイギリスの「ビューティフル・サウスあたり」を彷彿とさせるバンドを楽しく楽しく見た。

 スカウンティング・フォー・ガールズは、基本ギターレス。美メロ。物語性ある歌詞。モッサリしてて、ドンくさい感じ。こういうのは日本じゃ絶対に売れない。これの所属するレコード会社の人に会ったら「ウチではちょっとあんまり押してあげれないんですが。。。」と言っていた。イギリスでは1位なんだがねぇ。私はそういうのが好き。

 でもって次はなんか打ち込み系なんでパスして場内をグルグルする。狭いロビーにみんななんだかけっこうたむろってる。中でライブを全部見るわけでもなく、ビール飲んだり、ただおしゃべりしていたり。楽しいんだか、楽しくないんだか、よく分からない風。どういう子たちが来るんだろ? この子たちは普段イギリスもののCDを買ったりしてるのかな? と思ったけど、ユキさんが「買わないんじゃない? みんなマイスペースでチェックして終わりだよ」と言われて、そうだよな〜〜と思った。

 そう思っていたら、次に出てきた、いかにもイギリスのナルシストの僕ちんがボーカルの、ギターがしゃがしゃしたブリットポップみたいなバンド←名前が覚えられないのは、なぜかみんなバンド名が異様に長いんだ。そこからしてダメだわ。ブラーとかさ。オアシスとかさ。そういうのにしてよっ!・・・・で、そうそう。その次に出てきたそのバンドの子がMCで「次の曲はマイスペースで流してる曲だからみんな知ってるだろ」とか言ってて、やっぱりそうなんだなぁ〜〜と思った。

 最近の音楽の聞き方は、どっかインターネットで情報を仕入れて、そのままマイスペースに飛んで、そこで音をチェックして、聴いて、それでよかったら、まぁ、1曲くらいダウンロードで買って、それでも好きだったらやっとCD買う、くらいなんだろう。滅多なことじゃCDなんて買わない。

 そしてこんな風にブリティッシュ・アンセムなんかに来たら、家に帰ってさっそくmixiに書き込んでいるのであろうな。って人のこと言えないが。。。私も早速書いてるし。

 みんななんかするのがmixi書くため、になってるように思えて怖いんだが。。。。

 で。帰りのレインボーブリッジがキレイで、興奮したオレ。香港みて〜〜だ〜〜とか、盛り上がる田舎者でひた。


 


きのう書いていたQの表紙になった予想外のハゲ登場です。




 ↑と、なんら違いがないように思える。。。宇宙人。違いは金星人と火星人の違いか? (火星人はニンジンです、当然ながら)

 宇宙飛行士にもなってるが。


 まっ金金。不思議な人。

 「この人は宇宙人なのよ〜〜〜、おほほほほほほほ」by美輪さん。なんか????

 それともシャネルズUSA版?(爆)ランナウェ〜〜〜イ♪byうちとこ師匠作詞っ!


と。師匠なんて言ったら、ふと、自分が師匠のところを辞めた26歳のときのことを思い出した。辞めてフリーになろう!なんて無謀に思った26歳。それまで6年も月給もらって働いていたのに、あの決断を私はどうして出来たのだろうか? すごい不思議。病気がちで、本当にものすごい病気がちで、大下血したりしていた頃。心臓もバクバクだったし。息もよく出来なかった。人目が怖くて、時間が怖くていろんなものが怖くて震えてばかりいて、家から一歩も出れないこともあったり、師匠ん事務所で1日中泣いていたりしたこともあったのに。なのに辞めようなんて。なんかただ逃げたかったというのとは違って、ここで辞めてなんかもっと自分のために何かやろう、とか思ったんだ。それが出来ると思っていたんだ。絶望とどん底の中にこそ自信ってあるのかもしれない。そのことをもっとちゃんと思いださなきゃ。絶望の中にこそ希望が生まれることも。

 昨日読み終わった「秘密の花園」も、それを見つける子供たちのすばらしい話だった。今、絶望している人はぜひとも読んでみるといいかもしれない。

 それにしても心気症(アタシ〜〜〜!)って100年前にもあったんね、と読むと分かる。そしてそういう人の心模様は今となんら変わらないことを知りました。作者のバーネットに駆け寄って握手したくなります。
 そうそう。バーネットは小公子だっけ? それも書いた当時の女性人気作家。まだまだ女なんて!の時代にイギリスからアメリカに移住して作家バリバリになった、当時のやり手。バーネットにインタビューしたいなぁ。。。。。笑。

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