ひぽこんコラム

2007年12月18日(火) NYに行きたいかあああ?

 ハゲちんのネット写真館の、今日の表紙写真がいい。

 おそらくハゲちんのNYのアパートから、これは今は亡きワールドトレードセンターの方向?を撮ったもの?? なんだかステキです。

 NYに行きたいかああああ?
 うおおおおおお!

 というわけで。私はかつて友達に引きづられ、あのウルトラクイズに参加したことがあります。東京ドームだか後楽園だか。もうドームだったのかなぁ? 1問目で落ちました。スゴスゴすぐに帰って来ました。あの頃はまだアメリカ旅行とかNYとか夢だったのかなぁ?

 でも今もまた夢だよね。燃料費=サーチャージとかいうの、旅費にかかれてない金が何万もとられる。旅行会社はあれは不正表示だろが? チッ。ウソつくなよ。

とかなんとか言いながら、夜に、ゴシップの取材をしてきました。そうそう、あの太った女性。ベス・ディトー。NMEで巨漢ヌードを披露した人。でもメチャメチャにいい子で、かなり拍子抜け。もっとガッツリとレズビアン! フェミニスト! かと思ったら、まったくそんなことなかったっけ。キャピキャピしてた。まだ26歳だって。若い〜。ミス・ペギー(ブタさんのキャラクター)が大好きだとか。そうか、私もそれ、探してみようっと♪ 仲間仲間。

2007年12月17日(月) オレたちフィギュアスケーター

 ダン・フォーゲルバーグが死んじゃった。。。

★ダン・フォーゲルバーグ逝去。
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少年の様な初々しさと清潔感溢れる作品で知られる、イリノイ州出身のシンガー・ソングライターであるダン・フォーゲルバーグさんが12月16日日曜日AM6:00、メイン州の自宅で前立腺癌のため逝去されました。享年56歳。
ジェームス・テイラー、キャロル・キング、ジャクソン・ブラウンなどと並びシンガー・ソング・ライターの一時代を築き、イーグルスのメンバーをはじめとするウエストコーストの著名なミュージシャン達と親交も深く、2作目の『アメリカの想い出』ではジョー・ウォルシュがプロデュース、イーグルスのメンバーも参加し大ヒット。全米No.1ヒットの「ロンガー」を収録した'79年の『フェニックス』、「バンド・リーダーの贈り物」「懐しき恋人の歌」などのヒット曲を含む'81年の名作『イノセント・エイジ』等の名作を発表、飾り気が無く少年のような初々しさと清潔感溢れる作品作りを極め、これまでに全米TOP30に入ったアルバムが9枚、全米TOP10シングルを3枚持っています。
あたたかく優しいアコースティックの音色とほのぼのとした彼の声。まさに心が和む音楽でした。2004年以来、ずっと癌と闘かってきたようですが、残念です。ご冥福をお祈りいたします。

 バンドリーダーの贈り物とか、名曲だったのにぃ。残念です。

 ところで私は今日は朝から病院へ。「せ、先生、私、サイコカリュウコツボレイトウ飲んでて(→別の病院でももらった、とは言わない、もちろん)も、もしや肺炎????」とか血相変えて言ったですが、「サイコで肺炎? ああぁ、100万人に一人くらいじゃない?」と一笑され、「あんたのはいつもの喘息」と言われました。

 しかし喘息のクスリが飲めない私。心臓がバクバクしちゃうから。西洋薬でも漢方薬でも合わない。だから、ただの咳のクスリを飲んで、ジッとしてるしかない。かなひい。また喘息だ。。。。

 でも昨日の夜はそんなに悪くならなかった。なぜなら「インザアアアアアアアアアギイイイイイイイイイイイ」と熱狂していたから。喘息もすっ飛んでおりました@ACミラン。インザーギ。。。いかにもイタリアのチョイ悪オヤジ風なルックス。。。。たまりまへんな。
 サッカーにはまったく詳しくない私なので、とりあえずサッカーとなると、好みのお方を探し出して応援する、という方式をとっております。でも昨日の試合は本当にみなさんお上手で、上手なプレイというのは、どんなスポーツでも爽快感がありますね。

 ところで22日から公開される「オレたちフィギュアスケーター」はどうなんだ? かなりのおバカ映画らしいが、これも楽しませてくれるか? 見なきゃ、な。うん。

 そうそう。REMからのクリスマスパッケージ、届きましたね。ちゃんと新曲やらクリスマスソングやらが入ってて、ヨカッタよかった。しかしあのチャちいステッカーとかって、どうしたらいいのか、毎年そのまましまってしまう。ほんまにあれはオマケやな。でもCDがメインなんだから、ま、ほかはどうでもいい。

 とにかく喘息が治って欲しいなぁ。げほっ。。。。ぐるじい。

 PS:そうそう。この間破れた服を、病院の帰りにとってきた@東中野のかわいい洋服屋omnibus。したら今日は、オーナー風の女性がいて、この前予想したのとは違い、腰の低い、もうしわけございません@高嶋弟のホテルマン役。。。みたいな人だった。なのでこちらも「ありがとおおおございますううう」と受け取ってきた。

2007年12月15日(土) クスリは毒に変わるのじゃ

 この間ここに、ドキドキにいいわ〜〜なんて書いていた漢方薬、サイコカリュウコツボレイトウだが、今、咳がゲホゲホ止まらなくなると、それが恐怖に変わってしまいました。

 と言うのも、サイコという成分というか、クスリというか、漢方は、ショウサイコトウに代表されるように、間質性肺炎を起こす副作用あり、とか言われてて。

 ショウサイコトウはよく肝炎の人に使われていたんだけど、それで間質性肺炎になる人が出て、死んじゃって、問題になったんだよね。知ってる?

 そんなことも思い出し、よ、よもや、この咳は間質性肺炎?????とか思うと、さっきから急にひえええええええええええ。いや、もちろん、そういう副作用がありえるということは知っていたのだが、それでも知らん顔していたのだが、なんだか土曜日の夕方、不安がつのります@病院開いてないから。。。。。

 今日も午前中、本当はそんなこんなで病院行こうかなと思ったんだけど、土曜日って激混雑じゃん? だから「だいじょうぶだよおお、ははは」と止めたんだが。あいてない時間になると不安になる、いつものアタシ。心配症の小心者。うううぐぐぐぐ。

 だからオカンに電話して言ったら「そうは言っても別に長く飲んでたわけじゃないんでしょ?」「うん、10日くらい。。。」「あんたは子供んときから咳ば〜〜っかしてたんだから、そんなの心配するより気管支炎のが心配じゃないの?」「う、うん」とか。

 どっちにしろ、月曜日は朝1でまた病院へシュタアアアアアアアアアアアアアアと走るしかないでしゅ。

 ああ。クスリって明暗併せ持つね。怖いね。なんんにも飲まないでハレルヤ〜〜って笑ってれば一番いいんだよね。

 はっ、そうだ。スマイルスマイル。忘れてた。スマイルマスターだ!! 笑えば咳も止まるか???

 今夜はずっと笑っていよう。ニタニタニタニタニタ。。。。。

2007年12月14日(金) Let me in

 風邪悪化。。。。じゃない。分かってるって。本当は鬱だから具合悪いのだ。でもそれをとりあえず風邪ってことにしてるアタシの身体、なのだ。ううぐぐぐ。

 でも鬱だぁ、と思うとそれだけで涙出てきちゃうから、耐えられないから風邪ということにして安心して、ゴロゴロ寝てる。

 でも寝ても居られず。仕事しなきゃ。。。。お金もないし。さっき銀行に行って、青ざめた。やべぇ。

 人生って、大変だな。

 やわらかい湯たんぽ欲しいけど、1ヶ月待ちなんだ。しかも高い。
 固い、昔ながらの湯たんぽをヒザに乗せてます。

 ・・・ごちゃごちゃ言っていたら銃乱射事件! 日本もアメリカみたいになってきた。怖いっ。怖いっ。

 

2007年12月13日(木) 好きなことをやってるからという元気ある人たち

PS:どこのどなたかは存じませんが、大変に親切な方がいて、今年の「ロックの殿堂」での、エディ・ヴェダーによるREMへの賛辞スピーチを日本語にしてくれてあります。これです。さぁ、いざ、読まん!


 昨日の夜はものすごくざわざわ具合悪くなり、でもその分、音楽をたくさん聞いた。

 まずはずっとリアム・フィンを聞いていたのだけど、その後、ワーナーベガーズから送られてきたキャット・パワーの新譜を。これがカバー・アルバムだが、背筋がゾクゾクするほど素晴らしい。すごい音楽ってさ、エクトプラズマみたいに煙が立ち昇ってくるのだけど、これは本当にそうで、私はその煙に巻き取られ、からめられ、がんじがらめに。すっかり彼女の世界に入り込んでしまい、さらに不思議な気持ちに。

 なんだか出て来れなくて、そのまま今度はニール・ヤングの71年のライブ盤を聴いて泣いていた。そしてお風呂に入りながらもニール・ヤングの「クローム・ドリームス�供廚髻�昨日はモード全開ニール・ヤング!!やったわけで。そしてキャット・パワーとニール・ヤングの魂がかくもつながっているのか!!と納得したわけで。

 でもそんな世界に入り込んでしまったがために、朝までほとんど眠れず、今日はヨレヨレと取材に出かけた。でもご近所友達ユキさんがフォトグラファーだったので、帰りは車で家まで送ってもらえ、途中で一緒につけ麺を食べたら、激うまかった。中目黒のつけ麺屋。元々は製麺工場だったらしい。まるで讃岐ウドンの工場みたいなノリだったらしい。だから麺がシコシコしてて、スープもちょっとすっぱくて、おいしい。また行きたくなる味だった。

 しかし喘息がひどくなり、辛い。明日はまた病院デーだわね。でも回りは今病人だらけ。Iさんのことも心配だし。Nも病気だし。ザッと見渡すとパワー全開で元気ハツラツなのは、もうじき72歳になるうちんとこ師匠くらいだわ。。。。あのオバさんは。。。。恐ろしいほど元気です。2月にはアイスランドに行くらしい。いいなぁ。アイスランド。「40万円だけど、行く?」と聞かれた。無理です、と答えた。

 いつまでもいつでも元気な人って、ご近所友達ユキさんもそうだけど「だって好きなことやってるから」と答える。師匠もそうだ。でも私だって好きなことやってるはずなんだがね〜〜。ワッハハ。いや、病気が好きなことなのかな? ぶっちゃけ、最近、「和田、職業、病人」だしな。。。。。

 それに好きなことやるって、私からするとすごく大変だ。でも好きなこと以外は出来ないし、性格からして。
 でも好きなことって????
 
 よく、好きなこと、やりたいことが見つからないって言うけど、好きなこと、やりたいことってなんなんだろう? 見つけるものなのかな? 見つけるとか、探すものなのかな? 分からない。私は気がついたら書くことが日常だった。
 高校時代には文通相手が数十人いて、毎日毎日なんか手紙とか書きまくってて、リクエストカードとか書きまくってて、投書とかしまくってて、書いて書いて書いてそれ以外ありえないという感じで。その後も自分でミニコミ作ったりして、とにかく書いて書いて書いていた。それはすぐ横に、というか、毎日あることで、日常だった。探すとか見つけるとかじゃなかった。すきなこと、はそこにあることじゃないかな。すぐそこに。

 でもそれを仕事にすると大変になる。だって仕事は自分の気の向くままじゃないから。リクエストに沿って仕上げなくちゃならなくて。かったるくて面倒で、泣きたくなることも多数。

 それでもなんとかやってきていて、ありがたいなぁと思う。この先も出来るかどうかは分からないが、書くことは毎日のことだからただ書くしかないのだ。

2007年12月12日(水) ホゲェ〜〜〜



これはジョージア州にオープンした「ハワード・フィンスターの家をフォークアートの美術館」にしたもの。オープンしたらしい。グワアアア、行きたいっ!!記事はここです。ハワード・フィンスターは自転車修理工でしたが、突然に絵を描き始めて、トムトムクラブのジャケットなどを描きました。覚えてますか、みなさん? あの可愛い絵です。そしてREMのジャケットも描いていますし、ビデオにも出てきます。ハゲちんのおともらちでした。ハワード・フィンスターは素晴らしい素晴らしいアウトサイダーアーティストでした。そしてブルースマンでギターを弾き、歌を歌っていた。イケてるジイ様でした。



PS:すごく今さらなんですが、この秋?くらいに出た・・・オーストラリアで出たリアム・フィン君@ニール・フィンの息子・・・って説明すればするほど誰も知らないのだが・・・のデビュー・ソロCD「I'LL BE LIGHTING」を今頃やっと聴いた。
 これ、友達の編集F君の妹Sちゃんが「ストレンジデイズ」という編集部にいて、「リアムにインタビューしたんですぅ。いいでしょおお、和田さんん」と言われて、グソオグソオとそれでやっと買って、買ったけど、アマゾンだから中々届かず、やっと届いたの。
 したら、本当に素晴らしく、妹子Sちゃん、ありがとう、強引に推薦してくれて。
 ありのままに、誰にも押し付けず、自分の心をそのまま歌うことをお父さんから譲り受けたよね、リアム。素晴らしい才能のバトンタッチだ。でもお父さんももちろんまだまだ才能あるけど。
 リアム君はオーストラリアのエリオット・スミスという感じ。でもオーストラリアだから、エリオットより骨太だよん。でも本当に才能があります。ぜひとも聴いて欲しい。 
 まったく押し付けがましくなくて、そこにある音楽、という感じです。




 ふと思った。
 昨日、服直せ〜と行った店。エビちゃんみたいな店員の呆れた態度は「テメェがデブだから服も切れるんだよっ」と、アチラさんも呆れていたからなのかも。いとカナし。。。。

 そしてまた風邪悪化。
 昨日風邪ひいてるのに近所の、普段はあんまり行かない銭湯なんかに行ったのがやはり誤りであった。そこは客が少なくてスウスウ寒いんだよね。客が少ないのはカビが多いからだと思う。壁や天井のカビ。ちゃんととらなきゃ、銭湯なんだから。

 でもそこは風呂が適温だ。いつも行くところは温度が熱すぎて心臓がドキドキしちゃうほど。ババたちは元気いっぱいで、水でうめたりしていると、笑顔で怒ってくる。ババは怖いのだ。

 そして前も書いたけど、ここいらのババたちは元・花街ババが多くて、80過ぎてる風であっても自らを磨く。キキュキュッと小さな固いタオルで身体をこすったりとか、かかとを軽石で磨いたりとか、すごい時間かけてる。オレが風呂の中でホゲエエとひたすらしているだけなのに反してババたちは磨きまくりだ。

 ババたちが元気なのはその磨こうという精神とか、女としての緊張感なのかも? ちゅ〜〜ことは私にはそれが足りなさすぎなんかもね。ホゲエエエとしすぎてて。

 ホゲエエエエ。
 

2007年12月11日(火) クリスマスはバターケーキ

PS:今日はなんだかいっぱい書いてるが、さっきTVで見た朝青龍♪ 結局春日野部屋に出稽古に行ったとかで、汗かいて、ざんばら髪っぽくなってインタビューに答えていた。そのステキなお姿にすべてのことが雲散霧消。ステキ〜〜〜〜。ほげぇ〜〜〜〜。たまら〜〜〜ん。セクシーダイナマイトやけん〜〜〜〜〜〜。(えっ? 意義あり? 認めませんからっ! キッ!)


PS:この前、ここに書いた、東中野の可愛いお店「omunibus」。可愛い服だったが、1度着ただけで肩紐がブチッと切れてしまい、1点ものだから、直してくれ、と言うたら、直すから持ってきて、というので持って行った。病院のついでに。

 でもまた取りに来るのは面倒だから「送ってくれないですか?」と聞いたら「送るのは着払いですけどぉ」と言う。えっ? 我が耳を疑ったね。だって1度着ただけで切れちゃう不良品を売っておいてだよ。わざわざ持ってきた客に「着払い」って。エビちゃんみたいに可愛い店員さんはアタリマエでしょ?という顔。しかも品物の預かり証も出さないから、何かに書いてくださいと言うと、なんでもいいんですか?っててんで要領を得ない。やれやれ。
 
 お店ってさ。サービスこそが命だと思うのだけど、そんなのは古臭いの? そんな小さなお店にそんなものを求めるのは間違ってるの? でも私が経営者なら、そういう郵送料の500円をケチって客を逃すのは最終的にはダメって思うけど。ま、逆を言えば、500円を怒って来ない客はどっちにしろもう来ないんだからいい、っていうのかな?
 
 東中野のomunibus。可愛いけど、サービスのないダメなお店。
 
 それにしても一体どんな人が経営してるのだろうか? アメリカモノや、あんまり見ない服が多い。きっとオシャレな、でも意外とこう〜大柄で、やり手風で、バリバリした30代中ごろ〜40歳くらいの女性がオーナーって見た。旦那もいるの。旦那もオシャレ風。でもボンクラ。口だけは達者だね。そしてとにかく東中野のコジンマリとした店なんだから、自転車操業でカツカツ、サービスなんて言ってらんない。6千円ポッチのワンピース1つでガタガタ言う客など、知らんわ。自分の得にならないこと以外は死んでもやらないのが信条。東中野は実家に近いからやってるけど、本当はもっといい所で店も持ちたい。でも口では東中野っていいわぁとか言ってる。そんな人だろうか?

 ・・・病院では心電図を飽きずに獲って来ました。先生に「ここで撮らないで家に帰った途端に心筋梗塞で死なれたら困るからね」などと冗談ともマジともとれるひどいこと言われながら。

 REMHQにもアップされた「エンド・オブ・ザ・ワールドのブッシュバージョン。元曲はこれ(トロントの路上でのフリーライブ)です。(あ、ここ、知ってる〜)。
 この歌詞をいちいちブッシュの言葉から拾い起こしてつなげて「エンド・オブ・ザ・ワールド」を作り上げた、労作なのです。ある意味、みうらじゅんの「アウトドア般若心経」のような???


 朝から新聞でイヤな記事を読む。朝青龍の出稽古(ほかの部屋にたのも〜〜と言って稽古に行くこと。一人で行くんじゃなくて部屋ごと行くの、ほかの部屋に)を、友綱部屋が断ったというニュース。怒り。部屋のやり方が嫌いとか、朝青龍が嫌いとか、そんな理由らしい。バカらしい。あんだけ九州場所がガラガラなのにまだ危機感のない相撲部屋。朝ちゃんが帰ってきて盛り上がった九州巡業。
 ここはお互いに話し合い、お互い理解できないものを理解しようと努力し、寛容さでもってお互いを受け入れあわないと。自分と意見が違うから、自分には理解できないからって無視、知らん顔だなんて子供のいじめと同じだ。子供に夢を与える巡業を!とか言ってたクセに、馬鹿すぎる。バカすぎる。相撲はもはや衰退の一途か。

 腹立ったから、具合悪いくせに、すぐに友綱部屋にメールした(笑)。しかし友綱部屋のBBSを見たら、親方よくやった!みたいなカキコがあり、嘆かわしい。みんなどうしてイジメがそんなに好きなのかな? そしてイジメで自殺とか起こると怒るの。すごく。学校を糾弾するの。でも自分がいつも社会的イジメに加担してることなんて気がつきもしないの。

 そして私はまだまだ具合悪くて、自分が情けない。あんまりにも体調悪いのが続くと本当に情けなくなる。自分がダメ人間だと思い、うんざりする。何も出来ない自分が悲しい。
 健康な人がうらやましい。毎日何ら考えることなく、次のことが出来るその幸福さがうらやましいです。でも健康な人はその幸福には滅多に気がつかないんだけど。今、今日、健康なあなたは十分に幸福です。本当に。
 でも私もこうしてパソコンが打てるのだから、まだシアワセなんだと思う。今このときも、ベッドで寝たきりの友達のママのことを思うと、そう思う。でもママはいつも明るい。会う度に、和田さんは面白いわね〜と言って笑ってくれるママ。今年もクリスマスにはママの好きなバターケーキを持って遊びに行こう。

 ところで。「誰だってズルしたい」を読んだ。東海林さだお先生の。文春文庫。これは名著だわぁ、またまた。ズルについての考察、すばらしすぎ。あまりに素晴らしく、親友りえちゃんにメールしたら、りえちゃんもたまたま同時に読んでいた。
 オール読物での連載らしい。オール読物、ステキ。私のCREAの連載の担当Mちゃんは元・オール読物編集部。
 スルの中の、オバズルとか。私だわ〜〜〜。電車の中で何度もくすくす笑いをした。いいなぁ、さだお先生〜〜〜。

2007年12月10日(月) 体調悪しの波がざぶざぶ

 昨日の夜からまた安定剤漬けになっています。

 昨夜はダフトパンク@私がいつも部屋で一人踊り狂う音楽→が、なんと幕張メッセでライブ。光チカチカで半分もちゃんと見れなかったけど、「永遠」を見せてくれたから満足。踊るってやっぱり人間の本能で、理屈じゃなくて、身体の芯に迫ってきて、そして音楽は芯を攪拌しつつも、温かく見守ってほしい。まさにそれだった。

 で。ヨレヨレ帰ってくる途中、だんだん胃が寒さで痛くなり、食堂が痙攣を起こしたのか、狭心症なのか、胸苦しさ爆発。慌てて安定剤を飲んで、家に帰ってからも胸苦しい。

 その後また安定剤を飲んで、ようやく少しだけ寝た。それから今日はCREAの取材があったのでお出かけ。また朝から安定剤を飲んで、それでなんとか出かけた。

 今日はもう疲れちゃったから病院にも行かなかったけど、狭心症なのかも? 病院に行って来よう。それとも食道の痙攣なのか?(胃が痛かったから)、それとも過喚起症候群でもそうなるらしいからそれなのか? 分からない。でもとにかく苦しかった。

2007年12月09日(日) 貴州省は漢方薬のふるさとです

マーマーズに落ちていた、ブッシュの声をコラージュして作った傑作「エンド・オブ・ザ・ワールド」を見て! すごいよく出来てる〜。すごい労力!

さらにハゲちゃん、ジョンになる?の巻・・・「NYの炊き出しプロジェクト」で、「セレブが作ったお弁当箱・・・笑」を金持ちどもに売って、金稼ぐオークションで、自ら作った「セレブの写真を貼り付けたお弁当箱」なるものを自ら説明しながら売りさばいております。すごいです。商人です。出来たらダミ声で市場の人みたく「はい、千円千円、千二百円千二百円、はいはい、はい、三千五百円!」とかやって欲しかったな。頭にハチマキ巻いてさ。タコオヤジになって欲しい。ファンの望み。そこまでヤレと。
しかし、ま、ここまで自分でやれば(笑)、いいでしょう。いいでしょう。普通スターさんは自らオークションなんてしませんから(よほどヒマだったのか)。
 このプロジェクトは何年もずっとやっててNY市からハゲちゃんは表彰されたのを知ってますか? ジョンじゃない(笑)と言ってさしあげよう。しかしハゲちゃんも炊き出しプロジェクトか。ううむ。炊き出し。。。。(って、私に炊き出して欲しいとか言うとヒンシュクだな。しかしおととい友達に電話で「米あまってんの? くれよ、くれっ」と叫んだ私ですから。


 漢方薬の旅、行きたいなぁ熱は高まり、来年まずここに行っちゃおうかなと思う。中国の内陸部。どうやって行くんだろうか? 知らない。でもいいなぁ。楽しそうだなぁ。中国語出来る人いないかなぁ。そうだ。関谷さん@アジアンマスターに相談してみよう。関谷さんに言うと誰か一人くらい「その近くに住んでる日本人知ってるよぉ」とか言いそうだよな。うん。

 でも昨日は「美の巨人たち」を見てムリーリョの人生と絵に魅せられてしまった。あまりに素晴らしい。セビーリャの人。でも今彼の素晴らしい絵はスペインにはないらしい。ルーブル? イギリス? えっ? 私、行ってるじゃん。いい加減に見てるから覚えてもないわ。

 そうなるとやはりスペインにも行きたいわけで。しかし金はどこにあるあるあるあるのおおお? ですな。またバイトしようかな。でも時給850円とかだと中々貯まらない。今のワーキングプアの人達のやるせなさってそうだよね。850円とかで働くのって、働いても働いても泣けてくる。

 昨日はTVをたくさん見ちゃって、漁師になるために頑張ってる男の子@19歳というのも見た。漁師の初任給は25万円くらいで、毎月5万円くらいの豊漁手当てとかも出るらしい。体力のある若人よ、海へ!!

 と。話はズレたが(それにしても釣りにも興味あるわ)今年はどこにも(箱根とかしか)行かなかったので、来年はムリしてでもどっかに行きたい。。。。今の夢です。

 そして今夜はダフトパンクのライブ@幕張メッセ。風邪で、行けるかどうか微妙だ。

 ・・・・そうそう。痴呆の老婆が犬に助けられた話、読みましたか? どこかで? 湯たんぽ犬とか呼ばれてるが(笑)。
 そんなわけで、和田も最近は湯たんぽ抱っこしてます。腹がぬくまるのじゃ〜。すると緊張が取れる気がする。
 疲れ果てて寝れないときは湯たんぽ抱っこをオススメします。あれは温かさ(ちょっと熱いくらいが好き)+湿度がいいんですよね。ただ温かいだけではダメです。湿度が大切で、あんか、ではダメです。湯たんぽです。

2007年12月08日(土) マリファナ蔓延?

 昨日は風邪の中、市谷のソニーマガジンズへ。そこの編集のMさん(オッちゃん)が、和田の本を読んで、ゲラゲラ笑い、ウチでも本をつくりまへんかね?などと誠にありがたき御言葉をかけてくださったのだ。へへっ〜〜〜、ありがたきしあわせなり。

 それで行って、でもくだらないことをベラベラしゃべる。Mさんは病気をして、しかもその前はリンカランの編集部にいたとかで、代替医療にものすごく詳しい。色々教えてもらい、笑ったりする。でもどんなウソ臭いものでも、それで助かる人がいることも事実だという点では頷き合う。だからウソも方便だよな、とか思う。

 楽しい本が作れるといいなぁ。夢。実現を祈る。

 そしてMさんから、名古屋の「尾張本草学」について聞いて興味津々に。そうか。名古屋ってそんな歴史があったのか! 日本の漢方薬のふるさとって名古屋だったのか!と知る。 

 慌てて名古屋の漢方薬局などを調べてみて、へぇ〜、行ってみたいなぁなどと思う。名古屋大学の薬学部とかってどうなんだろうか?

 そうなってくると、前から行きたかった漢方薬街のあるソウルや台北などにも行きたくなる。北京やインドにもそういうところがあるのだろうか? Mさんは台北の漢方薬街には行かれたそうで、面白かったらしい。ハノイにも漢方薬街があるんだ!(しかしここの生薬の写真が恐ろしいわ。イキモノが漬け込まれている。。。。)

 漢方薬を巡るミーハー旅、、、、、それもやろうかなぁ? 金は? 金かぁ〜(遠い目)。誰か私にフィードミー(笑)。あ、あのパーチーのジョン! ジョン! アジアの恵まれない子供にフィードするなら、このアジアの恵まれないオバさんにもフィードしてっ!(無茶苦茶)。ダメ? ジョン!

 ところで、ホホ〜と思ったニュース↓

 福岡県警西署は7日、大手予備校「河合塾福岡校」(福岡市中央区)内で大麻を売買したなどとして、福岡市の男子予備校生ら5人を大麻取締法違反(譲渡、所持)容疑で逮捕し、同市の男子予備校生と九州大の男子学生(いずれも19歳)を同法違反(譲り受け)容疑で福岡地検に書類送検したと発表した。
 「受験勉強の気分転換や好奇心で吸った」などと供述しているという。
 逮捕されたのは、福岡市の男子予備校生2人(いずれも18歳)と男子専門学校生2人(19、20歳)、熊本市の無職少年(19)。20歳の学生は犯行時19歳だった。
 調べによると、5人は今年9月、予備校や福岡市中央区の駐車場などで大麻たばこを売買した疑い。5人は知人や兄弟で、無職少年が友人の男子専門学生に9本を売り、転売されたという。

 この間のラグビー部もそうだったが、大学とか予備校とか、学校に大麻がどんどん入り込んでまんなぁ。欧米化してきたね。そりゃ若い頃は興味も沸くだろうに。しかし。前から友達とよく「日本に麻薬が蔓延してきたら、それに対する免疫がない分、ものすごくヤバいことになりそうだね」と言っていたが、それが現実化してきたねぇ。

 麻薬するなら、抗ウツ剤でも飲みなさい! 同じようなもんですから(爆)。そっちなら捕まらないよ〜〜。保険効くから安いし。

 この間死ぬほど具合悪いと思ったときにまた安定剤を飲んだら、元気になって1日街を歩けた。そんときにやっぱり安定剤とかも覚せい剤みたいなもんだなぁとしみじみした。元気になるのよね。

 みんな元気に気分爽快、このキラキラ感は何?ってのが欲しいんだね。

 しかしこうなると思うのが、いっそのことマリファナってやっぱり合法化しちゃえばいいのに。吸いたい人には吸わせればいいのに。ダメなのかしら? 

 アメリカもカナダもイギリスも、違法と言いながら、見ていると、たくさああああああああああああああああんの人がスパスパしてる。あれってどこから手に入れてくるのだろうか? みんなごく普通の人達がスッパスパしてて。それなりの危ない通りとかに行かないと買えないのだろうか? 不思議。↑のニュースの子たちは駐車場などで売買していたみたいだけど、そういう場所があるって誰がどこから聴きつけてくるのかしら? そういう噂って風のように漂ってくるものなのかしら? 「おい、あそこ行くとマリファナが売ってるらしいぜ」とか? 

 でも高いんだよね、そういうのって。そんなの買うなら私はアイスがいいなぁ。爽快気分は安定剤でいいですから。保険効きますから。あ。でも。今に日本も保険がどんどん効かなくなったら、今何万人もいるウツの患者はみんなドラッグに走ったりして。そして未曾有のドラッグ国家になったりして。ありえるなぁ。抗ウツ剤とかって原価は高そうだしなぁ。

 マリファナとかって植物(ケシ)から作るから、あれもある意味、漢方薬か???????
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