ひぽこんコラム

2007年11月22日(木) ホゲホゲ

 昨日の夜、ホゲエエエと東京新聞夕刊を見ていたら、あれっ?
芸能面になんだか知ってる顔が。。。。でも咄嗟のことに、頭が混乱。「アタシコノヒトシッテル」みたいな片仮名になっちまい、そしてその後大爆笑〜〜〜〜〜〜〜〜。ひゃああああああああああああ。ご近所友達のユキさんが、カラー写真で掲載されてるっ!! しかも隣の記事のイツワマユミより大きいくらいじゃん? ちゅうか。完全に目立ってる! 爆笑。爆笑。

 慌ててユキさんの携帯に電話するも、つながらず。爆笑メッセージを残し、その後まだ仕事中だったユキさんからメールが着たりで大騒ぎに。笑った〜〜〜。だってカラー写真でラモーンズなんてTシャツ着て写っててさ〜〜。ああ。笑う〜。

 いや、もちろんユキさんのラモーンズ本の宣伝の記事であり(共同通信の配信記事ですね)ありがたいのだが、カラーって。。。。ビックリだよ。知り合いが突然に、しかも芸能人とかじゃない知り合いが突然に、カラーで新聞にデカく載ってると焦るね。

 私の場合、師匠がしょっちゅうTVも出ていたし、こういうことに免疫が出来ているはずだったが、それでも焦るね〜〜〜。そうそう、R25のF君とがが突然TVに出てくると、あれも笑う。たいていF君は妙〜〜〜にヘラヘラした感じで出てきて、それでいいのか?と突っ込む。

 その点、うちの師匠って、さすがプロだなぁと思う。なんかもおおおさあああ、悠然としてますわ、アタシ、って感じだ。

 とか興奮していたら、昨夜はまた具合悪くなり。明け方また安定剤をパクッちゃいました。うつ病を自分で治すとかいう本を読んで、ああ、私はどうしたらいいんだべかな?とか思った。やはり抗うつ剤とか飲んだら具合も戻るのだろうか? 分からない。。。。
でも戻らなくたっていいじゃん、とかも思う。これがアタシだし。

 では今からCREAの取材の追加取材(いや、まぁ、ぶっちゃけ、ただ、治療されに行くだけなんだがね。。。。ホホホホ)に行って来ます〜〜。身体がヨレヨレホゲホゲ子。
 

2007年11月21日(水) そこが病気だ

 このニュース見ました? スポニチの?
 ↓

人気デュオ「B’z」が19日(日本時間20日)、米ハリウッドで「ロックの殿堂」入りの記念セレモニーに臨んだ。「ハリウッド・ロック・ウオーク」と呼ばれ、大型楽器店の入り口前にある石畳に手形を刻印。英語圏以外のミュージシャンで初の快挙に稲葉浩志(43)は「(言葉の壁を超え)音楽でコミュニケーションが取れたと実感している」と話し、デビュー20周年での快挙に喜びをかみしめた。


 だからぁああああああああああああああ。これはロックの殿堂じゃないってのおおおおおおおおおおおおお!

 捏造だあああああああああああああああああああ。これはただの商業施設だってのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 ま、あっち(本物)も商業施設だが、音楽業界の重鎮だった故アーメット・アーティガン@アトランティックの創始者などが深くかかわっていたもので〜〜。こっち(偽物)はただの商業施設だってのおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 こういうさぁ〜〜〜〜、日本人には区別のつかないものを利用してというか、こういう曖昧な伝え方をしてさぁ、あああ。いやらしい。いやらしい。

なんてワメいたところで、「これは日本人観光客を呼び込むためのもので、両者の思惑がうま〜〜〜く合致してるんだから、ガキは引っ込んでな。チュ〜〜〜ッ←毒挿される音」てな具合か?

 それにしてもいつも思うB’zって誰が聴いているのか? ということにブチあたる。かなりの世界7不思議だが、思い出せば、以前、ずっと前、まだヴァージンメガストアがあった時代に、丁度B’zの発売日で、たくさんの人がそのCDを手にレジに並んでいて驚愕したことがあったっけ。。。。

 でも彼らからしたら、REMなんて、ワケの分からん、記号みたいな、遠い外国の、しかも暗い、しかも何歌ってるのか分からないような、そんな妙ちくりんなものを何故聴くの?と思うはず。

 音楽って不思議だ。ある人には激しく刺さり、ある人にはただのエレベーターミュージック。耳にさえ入らないBGM。

 そういえば、この間聞いた話によると、コブクロ@300万枚売れてます。。。とかは、コンサートで一々曲の説明を延々とするらしい。この歌はこうでああでと。1曲につき、それこそ何分も話すらしい。雄弁に。おしつけがましく。滔々と。

 そしてファンはそれが好きなんだとか。えええええええええ? それって音楽である意味がないんじゃ?と思った。これはこうです、なんて決められたら、音楽の自由な楽しさが消えるじゃん、と思った。

 でもそれが最高!と思う人もいるんだよね。
 想像力を自分で働かすなんて、想像もしない人たち。自分という狭い狭い四角形の中で生きてる人達・・・・。  

 やっぱり、世界の中心で愛を叫ぶ人達はそうなんだね〜〜〜と言うしかない。なんて寂しい。

 ということもすべて戯言。余計なお世話。お前、ナニサマのつもり?といわれるだけ。
 
 ふん。ならいいや(と一人突っ込みでふてくされる)。
 
 ところで一昨日、また近所の漢方薬の病院へ。ジイさん先生のところ。
 そこで心臓バクバクめまいクラクラのために2種類のクスリをもらった。一つは、自律神経失調の人のための→柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)。もう一つは「和田さんは湿熱といった状態だから」と言われて、→竹じょう温胆湯(チクジョウウンタントウ)というのをもらった。どうやら身体の中に水がたまって熱もってて、タプタプしてるらしい。湿熱とか、専門的なことを言われると妙に嬉しい和田。ニコニコしてクスリをもらってきた。そこが病気だ。。。。

 そうだ! 阿部ちゃんが結婚する!(と、またどうでもいいことを騒ぐ) 阿部ちゃんて、げ、げい、そっちの人だと思っていたのだが???? いや、ばい? ばい? ステキ〜〜。阿部ちゃん、好きですぅ。どうぞおシアワセになってください。でも若い女なのね。と、オババは思う。ここで阿部ちゃんが54歳女性と結婚!なら、さらにシアワセを深く祈れたのだが。。。。そうだ。きのう、ロンドンハーツ見ていたら(←必ず見ますから)ロバートの秋山だっけ? ツルッとした人。 彼はジュクジョ専門で(ネタだとは思うが)「50歳以上がいい」とか「ギリは橋田すがこ先生」とか言っててかなり爆笑しつつ、コイツは今、日本中のオバはんを見方につけた!と思った。橋田ドラマに出ちゃうかも? オバちゃんは素直にそういうのが嬉しいのであ〜る。
 

 

2007年11月20日(火) オリジナルTシャツを作るの巻

 おともらちの宮島くんのお店、下北沢のインディーズTシャツ店「ノー・モア・ティアーズ」が、1枚からオリジナルTシャツを作れるサービスを始めた。1枚2940円。

 そりゃ面白いっ!!ってんで、さっそく前にここにもアップしたバカネコ絵を送り、さっそくTシャツにしてもらった。

 この絵です↓



 でもTシャツの地は好きなオレンジにしてみた↓



 ワハハハハハハ。楽しい楽しい。売れるかしら?(とか、商売を考えようとする女。。。。)

 今度はもっとトンデモナイ絵にしようっと。。。。

 これ、楽しいですよ=======。超オススメ。

   

2007年11月17日(土) 1日大学生

PS:ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の新作『スウィーニー・トッド』のトレイラーがABCに落ちていたので、拾ってきました。宣伝の後の始まります。やはりバートン映画のジョニー様がどんなときよりもイケてる! 白塗り万歳! ですな。歌ってるし! すげぇ期待大。ゴシックよ、ゴシック!

 今日はもう冬の空気の中、朝8時に家を出て、世田谷区経堂にある、東京農大のオープン・カレッジに参加してきました。

 受けた講座は「園芸療法〜心理学」というもの。

 場所は農大、テーマは心理学。しかも園芸療法とかある。

 こうなったら↑「農業に関する心理学かしら? 和田のようなウツの人に与える園芸の効果ね」と期待ワクワク。ワクワク。ワクワク。3ヶ月前くらいから金も払い(6千円もしまひた)ワクワク。ワクワク。待って行ったんすが。。。。

 東京農大のバカやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
 た、た、ただの心理学じゃん???????? ねえねえ? ねえねえ? どこが園芸療法なの???? ねえねえ????

 あれで6千円????? ねえねえ? あれで6千円。そりゃ午前と午後で計4時間も講義がありました。でもでもでも。和田の望んでいたものとはまったくちがくて、たまたま話したオバちゃんも「もっと違う、畑をやることでの効果とかそういうお話だと期待していたのに」と、戸惑っていた。ホントだよっ!!

 ったくよおおおおおおおおお。大学ってバカかよっ! ぐそおおおお。

 しかし。和田は大学生になったことがありません。
 だから今日は生まれてはじめての大学生でした。よくあるでしょ、1日駅長さんとか? まぁ、あんな気分で。1日大学生@オバちゃん印。それだけは楽しみました。

 初めてのキャンパス。初めての教室。初めての学食。ワクワクワク。

 でも・・・・教室はこんな↓普通じゃん。高校と同じよう。



 でも学食はよかったなぁ。なんか荒っぽいオバちゃんが働いててさ。勢いがあるよね、ああいう学食とかのオバちゃんとかって。大好きだ。ちゅうか、ああいうところで働きたい願望100000です。

 最初はラーメンでも。。。とか。いや、本当はお昼用のパンも買ってあったけど(何せはじめての大学だべ。だから心配で水やらパンやら非常食のチョコやら持参。非常食?)、そんなものはスッ飛ばして、「この鶏肉の味噌いためのください」などとガッツリ。1個80円のお惣菜も2つもとり、前述の同じ教室のオバちゃんに「あなた、お腹すいてらっしゃるのね」とか言われ。モグモグモグ。

 で、そのオバちゃんと話しこみ、オバちゃんは、17歳の息子がもう1年もひきこもりで不登校で困ってるなんてすごい話をし始め、んだから「私も19歳のときに外に出るのが怖くなって一時部屋で布団にくるまって出てきませんでした」などと言ったら、オバちゃんは食いついてきたね〜〜〜〜〜。「で? で? で?」って。

 だから「んでも。家はお母さんが『働かざるもの喰うべからず』という持論で、蹴っ飛ばされてバイトに行かされました。最初は泣きながら歩くのもやっとで、途中で道にうずくまったりしてましたが、なんとか行けるようになり、揚げパンを揚げているうちに、そのうちなんとかなりました」などと言ったら、オバちゃんは「私にはその蹴っ飛ばす勇気がないんです」などとため息をつきながら、サケフライなどを食べていた。

 私はオバちゃんを励まそうと「でもぉ、きっと彼は感受性が豊かなんですよぉお。今の世の中、平気な顔してずうずうしく学校に通える子の方が本当はヘンな気がします」とか。適当なことを言い、そんな適当なことでも、オバちゃんは苦しいから、「そんな風に言ってもらえると嬉しいです」と、涙を目にためて、ご飯をパクパク食べていた。

 そして「でも17歳って、最高の年齢ですよねえ」という点でオバちゃんと話が合った。「17歳でしか見えないもの、聞こえないものはあるかあら、勿体無いです。17歳をテーマにした本や映画もたくさんあるから、それを見せたらどうですか?」と言ったら、オバちゃんは「少しはそういうものも見せているんだけど、そうね、もっと見せるわ」と言っていた。なんとか少しでもオバちゃんと子供が立ち直れたらいいなぁ。17歳の子は、絵を描くのも好きらしい。どうか外に出られて、なんとか生きていければいいのになぁ。

 などと。そのランチのオバちゃんとの会話の方がよほど心理学だったわ。

 帰りに、電車の中で「6千円、キイイイイイイイイイイイイイイイッ」とブチ切れ、買ってあったパンをむさぼり喰ったオレ。

 やっぱりまだまだ大殺界らしい。キイイイイイイイイイッ。キイイイイイイイイッ。

 あ。農大のラグビー部が練習してて「若い、躍動する体。いいね〜〜」などと目を細めたオバちゃんです。

2007年11月16日(金) おらぁ、山の女になるべ

 あの、ダウンロードで発売されたレディオヘッドの新しいアルバム、ようやく聴きました。

 実はまあああああああああああああああったく期待などしておりませんでした。前に横浜アリーナで見たライブのヘラヘラつまらなさに驚愕した。っていうか、ああして不幸を背負わされて、それをニコニコ背負ったまま、本当の自分を掘り下げようともせずに歌っているトム・ヨークがイヤでした。って勝手な思い込み? いやいや。音楽は聞き手の思い込みでいいんです。

 でも今度のアルバムはよかった。メジャーのレコード会社を離れて自由になり、その自由になった分の空気がそのまま反映されていて、余計なものがなくて、肩の荷が降りた様な、とても透明なキレイなアルバムだ。私は好き。

 と、言いながら。
 今朝は、畑から獲ってきたダイコン、ニンジン、ネギ、はくさいで、朝からモツナベ作りました。食べました。おいしゅうございます。半・自給自足。
 こうなったら、豚も飼うべ。トリも飼うべ。みたいな気分。
 大豆育てて、豆腐も作るべ。
 川から魚とってくるべ。
 なんでも自分で作るべ。獲るべ。おらぁ、山の女だ。
 そんな気分になるべ。
 そしてそれは最高楽しそうだべ。

 。。。。雅山、5連敗っ! 泣きっ!!

2007年11月15日(木) ワイパックスの謎

宣伝:今日配布の「R25」に、この間のジェイムス・ブラントのインタビューが載っているので見てください(今日、たまたま山手線の隣の席の女の子がそれを読んでいて、これこれ、これ、アタシが書いたのおおおお!と言いたかったが、止めた)。
 それから来週月曜日の「信濃毎日新聞」にREMの記事を書いたので、長野県の方限定で見てください(笑)。信濃毎日の担当の方は「僕は『GREEN』の頃まで買っていました!」と言っていた。もちろん続けて買うように言ったです。


 昨日はそりゃもう朝から具合が悪くて、じょじょに悪くなり、整体に行ってみたけど、無意味で。でも夕方なんだかなぜか「行きます」なんて言っちゃったライブに行かなくちゃならず。渋谷を歩きながらたまらなくなり、また、パクッとやっちゃいましたね、ワイパックス君@安定剤。

 したら。やはりクスリの効き目はすごいですね〜〜〜。それまで「私はどうしてこうも胸苦しく、心臓のあたりがワナワナしているのか? もうすぐ死ぬのか? 誰も助けてはくれないのか?」とか非常に暗い顔していたのに、笑いながらライブを見ていました。

 笑う? いや、昨日見たパトリック・ウルフという子が、24歳、ビヨークと同じマネージャーという鳴り物だったが、蓋を開けたら「ハワード・ジョーンズとデヴィッド・シルヴィアンが合体して、デヴィッド・ボウイに憧れているが、しかし実像は場末のゲイのストリップ・ショー」という実に哀感あふれる、40代ニューウェーヴ世代には爆笑のものだったからです。。。。。かなり笑った。しかしかつてそういうのが好きだった人なら、今も好きかも?

 とまぁ。そんなショーを最後まで見れちゃうほど、クスリの力はすごい。こうなりゃやっぱりみんなクスリに頼るよね。あたりまえだ。

 あの苦しさがサアアアアアアとまるで庭を掃き清めたようになくなる。小さな小さな1錠なのに。不思議だ、安定剤。一体何で出来ているんだろう? ↓
分子式C15H10Cl2N2O2。分子量321.16。融点166℃〜168℃。CAS番号846-49-1。化学名(RS)-7-Chloro-5-(2-chlorophenyl)-1,3-dihydro-3-hydroxy-2H-1,4-benzodiazepin-2-one。鏡像異性体あり。
 だって。ワケわからん。こういうのってどうやって作るんだろうか? クスリってどういう風に誰が作るの? 開発費ってものすごくて、それで高い薬とかあるんだよね。製薬会社ってすごいよね。政界にも入り込んでいたりとか。

 クスリって謎だ。ワイパックスは誰が作ったんだろうか。会ってみたい。
     

 

2007年11月14日(水) ガチじゃねえだろ?

PS:午後3:26、今、J−WAVEで、ハゲちんとクリス・マーティンの歌う「イン・ザ・サン」がかかってる。こんなの流すなんて、ファン? ねえ、ファンなの? 構成の人ぉおおおお???
(それにしてもハゲちんは、なんだか誠実なマジメな人のように歌っているね。ウソツケや。。。。)

 REMレコーディング終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 そして3月8日、フロリダでフェス出演〜〜〜〜〜〜〜〜〜だとおおおおおおおおおお?

 払えるカネはない。
 体力もない。

 ただ、、、、フロリダ。憧れ。。。。。

 来年はまたワールドツアーですな。

 でもアルバムのリリースデイトは上がってません。

 そして私は頭痛とめまいです。あぐうあぐう。もうずっとろくに寝てないから????

ところでこんなものを見つけ↓

しかしながら、ワイパックスを始めとするベンゾジアゼピン系の抗不安薬は 依存が形成されることが分かっています。長期にわたって服用を続けて、突然中止すると 「離脱症状」というものが現れることがあります。いきなり強烈な不安感に襲われたり、 体が震えてしまうなどというものがその主な症状です。ワイパックスの服用を中止する際も、 徐々に減量するなど、医師の指示の元に計画的に行うべきでしょう。

 ええっ? そうなのおお? 医者は「偉いねぇ」しか言わなかったが。どうなのぉおおお?

 さて。相撲も今日で4日目だが、どうも今場所はいろんな意味でスッキリしない。なんかなぁ。手ごたえが違う。こんなこと、相撲ファンとして言いたくないが、「ガチじゃねえだろ?」ですね。
 魁皇があの状態で昨日も勝ったが、なんとな〜〜くガチじゃなく見えてしまった。いつもはガチだよ。前に魁皇がダメダメ4連敗くらいしちゃって→その後の一番のときなんて、もう、見ているだけで胸がいっぱいになるような、そんな顔してた。神が降りた、みたいなノリだった。マジで。いや、マジで。

 でもさぁ、今回は引き締まった顔見せるが、胸にこない。そして勝っちゃった。雅山戦はガチに見えたが、昨日はとてもガチに見えなかった。なんかぁ、ガラガラの九州場所。お国のヒーロー、一人で人気支えてる角番大関の魁皇を、そうそう早く引退させちゃうわけにはいかないというような、そんな事情が透けて見えてくる。

 なんかさあ〜。違うかもしれないけど、でもファンとして、ガチに見えないんだよねぇ。昨日はなんだか力抜けたよ。
 そして白鵬はつまんない。本当につまんない。やっと勝ってる横綱なんて、本当につまんない。憎憎しいほど強くなきゃ、横綱なんだからさ。
 やっぱり朝ちゃんがいないことのツケはあまりに大きいよ。
 これで朝ちゃんがいたら、絶対に一人全勝でさ、最後に引き締まった、憎憎しい相撲を見せて、相手突き落として、ケッて顔して、良識的な人々を憤慨させてさ、すごく面白いんだよね。

 と。すっかり本物の相撲ファンな私でした。語るね〜〜〜(笑)。ワケわからん人には、まるっきりわかりませんね。はい。

2007年11月13日(火) 国民やめます宣言

 怖いニュース

 斧を買ってベッドの下に隠しておいたって。。。。一体???
 捨てられるのがイヤなほど好きなら、なぜ斧を買う? 分からん。愛は憎悪に変わるのか? 恐ろしい。

 しかし最近斧って多いっすね。なんか。斧って、簡単に売ってるの? ホームセンターで斧ってどこにあるのかな? 「斧どこにあります?」「斧ください〜〜」って言っている人見たら、なんか怖いなぁ。背中にドッペり黒い影がまとわりついていそうだ。イヒヒヒみたいな。

 それにしても斧で切られて殺されたくない。痛そうだ。血がどくどく出て、血の気が引くって正にコレだろう。だいたい包丁でチョコッと切っても痛いのに、斧ってどんくらい痛いんだろうか?

 しかし斧だからまだこんなもんで、日本に銃があったら、殺人事件@家庭内って、今の数倍になりそうだわ。今の日本は実は世界で1番病んでいるように思う。

 病んでいるのは家庭だけじゃない。今朝の東京新聞に、農業政策の話が載っていて、農業は今興味津々だからいつも熟読だが、ホント、暗澹たる気持ちになる。

 日本は今、農業を捨てようとしてて、自民党の政策は大規模農業化という絵に描いた餅を推奨している。しかしこの新聞の記事によると(農業人作家のおじさんが話しているのだが)日本は山に囲まれた国で、農地は大体山にへばりつくように、小規模でやるのがほとんどだ。農業は大規模にやって世界に目を向けるものじゃなく、自分たちに向かってやるものだと。自給自足、地産地消。それが基本で、実はヨーロッパの農業もそういうものだ。だからヨーロッパには実に豊かな暮らしがある。

 なのに、農業の実際など見たことも聞いた事もないバカ政治家二世たちは夢のようなことを言っている。そして農家を潰し、外国から運んだ、毒まみれ、長い航海運搬を持たせるためにクスリ漬けになった野菜を国民に食べさせる。病気にさせる。医療費増大。バッカバッカ大馬鹿野郎〜〜。あいつらの脳みそは本当にサル以下だ。

 ああ。サウスバウンド@トヨエツ演じました→お父さんのように「国民やめます」宣言をしたい。そうだ。ここに生まれたからって、どうして日本国民です、なんていわなきゃいけないのだ。いいじゃん。なんだって。私は日本人だが、別に日本国民なんかじゃない。そんなの勝手に決めるな。私はそうだなぁ〜〜、ブータンの国民になりますっ!!とかにしたい。いや、やっぱりそうだ! 私はモンゴルの国民になりますっ!!! こ、これしかないっ! 相撲の国の国民になるのっ。

 あ。魁皇勝ちました、昨日は。涙。でも負けたのは応援している雅山で、ちょっと複雑だったが。。。。

PS:ハゲちんが共同オーナー(っていうか、そのビルのオーナーなんだが)を務める、アセンズのレストラン「グリッド」の共同オーナーが、42歳の若さで(オレと同じ年や!)死んじゃった。駐車場から落下しての事故らしい。バンドはガックリしてるというが、ハゲちんのガックリはかなりだろうに。可愛そうに。
 しかしグリッドは、私、レシピ本まで持っているんですが(!)おいしそう〜〜なんだよね〜〜〜。ううう。

2007年11月12日(月) アリさん

 リンゴ@信州中野でもらってきた紅玉・・・・・・を剥いていたら、中から「アリ」が出てきた! びっくり! 中からだよ! どこにいたんじゃ? リンゴから生まれたのか? なんじゃあああ?

 びっくりして、皮といっしょに三角ゴミ入れにポイッとしちゃったんだが(鬼。。。)、その後、見ていたら、そのアリは必死に這い上がってきた。ありゃ〜〜、根性あるわ、こいつ。

 その根性にほだされ、アリをピキッとつまみ、ベランダのバラの鉢植えんところに置いてみた。したら、なんか、土にまみれて、ヨレヨレしてるから、ありゃりゃ、と思って、もう一つのバラの鉢植えんところに置いた。そっちは古いバラの方で(新しいバラをこの間Oちゃんからもらったのだった)土がもうしっかりしてるから、そっちだと歩けるようだ。

 地面じゃないし、友達もいないが、アリよ、せっかく信州中野から来たのだから、この東京中野のベランダで、しばし生きなさい、と思った。生きれるかは分からないが。。。。アリのえさって何?

 しかし。子供の頃、私は大そう残虐で・・・子供は意外とみんな残虐だが特に・・・アリがアリの巣に帰っていく姿なぞ見つけようものなら、アリの巣を穿り返し、ジャアアジャアアとホースで水をかけて全滅させていた。。。。。何度も。

 なんでそんなことしていたのか? 分からない。しかし、朽ちた木とかにアリの巣の巨大なのを見つけたりすると、そりゃもう身震いするほど嬉しくて、ホジホジしまくっていた。友達といっしょになって、木をベリベリひっぺがし、キャアキャア言いながら、ホジホジしまくっていた。今でもその光景を覚えているほど、楽しかった。。。。。

 田舎の子供は素朴ではありません。大そう残虐です。
 
 たぶん今、その罪を償う日々なのか????? ごめんね、アリさん。許してくれとは言いませんが、どうか成仏してください。南無南無・・・。

2007年11月11日(日) 奥田英朗 『ウランバーナの森』




 昨日は奥田英朗のデビュー作『ウランバーナの森』を買ってきて読んだんだけど、こ、こ、これがっ!!!! 和田は奥田英朗に、ずうずうしくも、勝手に「同じ魂」をヒシヒシッと感じてしまいました。

 この小説は、実はジョンという男が主人公で、彼は元世界的なポップスターで、今は主夫してて、妻の故郷の日本の軽井沢で夏をすごしている・・・って、そうそうジョン・レノンの、主夫生活中のお話という設定。

 何せ奥田英朗、音楽評論家になろうかと思った、っていうくらいだからね。

 って。そんなところに同じ魂は感じておりません。あ。解説(文庫だから)は大鷹俊一先生(音楽評論家)でした。

 どこに同じ魂って。。。。。実は物語は、ジョンが精神的な葛藤葛藤から、ひどい精神的な病で、頑固な頑固な便秘になっちゃって、それに苦しむ話でね〜〜〜〜〜〜。実にビロウな、実にビロウな、あまりにビロウな表現がね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。浣腸打ったりとか〜〜〜〜〜〜〜。ひゃああああああああああああ。ジョン・レノンのファンが読んだらどう思うのだろうか?

 でもとにかく、そこに、そこに、そこに、和田は同じ魂を感じちゃったんですっ!!!! 浣腸に感じちゃったんです〜〜〜〜(←問題発言)。ううおおおおおおおっ。この人の、微に入り細に入りの、病気の表現、病院の表現、しかもかなりビロウであからさま。。。。。そこに、そこに、同じ魂を感じちゃったんですうううううううううう。そして病気への不安やら、病院へ感じる愛とか安心とか、そういう様々な病気にまつわる表現1つ1つに共感と魂の共有を感じたのでした。勝手に!

 あああ。和田の本、無理やり送りつけるかな。。。。ふふふふ。ファンレター書いちゃおうかな♪

 ああ。奥田英朗、面白い。すごいなぁ。浣腸の話もこの才能があれば、ここまで昇華できるのですね。
 ハラショーハラショー。

 それにしても奥田英朗、ヒット作『イン・ザ・プール』の表紙ってニルヴァーナの影響大でひた。ニルヴァーナが好きだったんだなぁ〜〜。ってことは、よもやハゲちんのことも????? (ご存知ない方のために→ニルヴァーナのヴォーカル、カート・コバーンという人は若くして猟銃自殺しましたが、彼が憧れた人がハゲちんでひた→そこが間違っていたのかも、そもそも?)






 『ウランバーナの森』、音楽ファンなら、是非とも一読を。ものすごおおおく面白いです。
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