ひぽこんコラム

2007年10月19日(金) ハイアット・リージェンシー箱根

 今週は月曜日の夜にすっかりすっかり心身共にオッパッピーになってしまった。

 小島よしおのオッパッピーはオーシャン・パシフィック・ピースだが、私のオッパッピーはなんだか別のイキモノで、危険だ。

 それでとにかくここを脱出してどっかに逃亡しよう!と思ったけど、オッパーピーだから判断が出来ない。いつもだったら直感ですべてを4秒で決めるのに、1日たっても決められない。
 
 奈良に行って大仏にご挨拶してくるか?という案もあったが、身体もオッパッピーだから、そこまで行く自信がない。そのうち、方位好きの友達から「和田ちゃんは今月は八方塞で」とか「何をやっても裏目に出る」とか情報もやってきて、そうですかそうですか、となって。

 それでもまだ決めれず、別の友達などがここがいい、あそこがいいと薦めてくれても決められず、ウダウダしてる間に安くていい宿は埋まってしまい(10月、旅行シーズンなんですね)それで、もう、ラグジュアリー好きのアタシ、ヤケッパチになって、紀伊国屋で見つけたホテルガイドにあった「ハイアット・リージェンシー箱根」に行ってしまいました。1泊3万円ちょっとです。ワハハハハハハハハハハハハ。

 で。行ってきました。箱根まで。一人。ゴトゴトとロマンスカーなどに乗って。行きは本当は、ぐるなびで見たおすし屋さんに行き、それから星の王子様ミュージアムに行って〜〜などと思ったのですが、わざわざゴトゴト電車の途中で降りたすし屋は、行ってみたら、田舎のボロボロの寿司屋で「とても中に入る勇気などなく」、またトボトボ山道を歩いて駅に戻り、「何をやっても裏目に出る」の占いを思い出し、暗い暗いオッパッピー度をさらに深くしておりました。

 でも、電車に乗ったら「次は宮下〜〜」というから、そうだ、宮下には富士屋ホテルがある!と思い出し、サクサク下りて、トコトコ荷物を下げて歩いてホテルに行ってみました。そう。ジョン・レノンも泊まっただか? 豪華な、古いホテル。ラグジュアリーです、ここも。

 ところが! 最近はここは「バス日帰りツアー・富士屋ホテルでランチ」のコースになってるんですね!! 着いたのが1時頃だったんですが、ものすごい数のジジ、ババ。ジジ、ババ。ジジ。ババ。ババ。ババ。ババ。そしてそんなジジババ相手の商売を当て込んで、ロビーでなぜか大々的に売られているパンに、みんな群がり、我先に買っている。ものすごい状態だ。しかしどうやらジジババたちはランチは終わっているようだ。

 レストランの入り口に行き、「ランチは出来ますか?」と聞くと、もおおおおおおジジババに疲れ果てたらしい男がすごくぞんざいに「あ、1時半ね。そっちで待ってて」と言う。ここは富士屋ホテルじゃ??? その口の聞き方に唖然としつつも「あっちってどっち?」などとバカな質問をし、しばしロビーでジジババにまみれながら待つ。天井とかランプとか奥の方のラウンジとか、すごくきれいだ。いろいろ見て廻る。ジジババはそんなもん、一切見てない。ジジババは何しに来てるのか?

 で。そのうち呼ばれてレストランに行くと、もうジジババはいなくなっていて、おそらく本来の富士屋ホテルに戻っていて、静かにご飯を食べている人だけになっていた。
 そこで私はすっかり気が大きくなり、気が大きくなった分だけ、とてもランチとは思えないほどの量・金額のメシを食いまくりました。ここのドリアは世界1おいしいかもしれない。

 で。堪能していたら、なぜか急に係りの女が来て「すいません、先にお会計を」とテーブルに会計の紙を持ってくる。廻りを見回すと、ほかの人には誰もそんなことを言っていない。
 バクバク爆食するオババ。髪は乱れ、服は貧乏たらしい。でも鞄はコーチだぞおお。もらいもんだけど。
 あきらかに怪しい食い逃げ女とでも思われたか?

 ムカつきつつも、大人しくカードで支払う。JALマイレージがたまるんだ、そこ。

 で。あまりに喰いすぎて腹が割れそうになり、「やることなすこと裏目裏目裏目〜〜」と歌いながら電車の駅まで戻ろうとしたけど、そこは坂。この腹を抱えては登れない!!とあきらめて(←やはり裏目)、ホテル下のバス停まで戻って乗ることに。で、私は何度でもバスや電車に乗れる箱根フリー切符を買っていたので、「これは強羅までは行かないよ。次で乗り換えてね」と言われても、いいですよ〜〜なんて乗っちゃったら。がああああああああん。降りるときに「ああ、うちは違う会社だから、小田急さんのフリー切符は使えないのよ。180円払って」

 ガアアアアああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア嗚呼あああ嗚呼嗚呼ああああああああああああああああああああああん。

 あああ。やっちまった。やっちまった。大、大、ショック。180円ぽっち? いや。この180円が私にはいつものように大ショックだ。タダだと思ったからこそ乗ったバスだったのに。同じ路線で小田急さんのフリー切符が使えるバスがすぐに来るだろうに。

 やることなすことすべてが裏目に!!!!その通りだ。

 もおおおおおおおおお。あまりにショックで、せっかくドリアで気分が盛り返していたのに、瞬く間にオッパッピーが悪化してそのまま電車に飛び込みたくなった。

 が。神は私に救世主をもたらせた!(笑)
 バスを降りると、今一緒に下りたオバちゃんが待っててくれた。「強羅行くんでしょ? オバさんも一緒よ」と一緒に行こうとする。私はショックだったから「タダだと思ったら180円もとられた〜〜〜。ガチョ〜〜ン。もうものすごくイヤ〜〜な気分です〜〜〜」と言うと、オバちゃんは「あぁ、分かるわぁ、そういうときのショック」と、大きく頷き、眉をしかめ、本当に心から同意してくれる。オバちゃんっ!!! 
 それからオバちゃんとゴトゴト電車を待ち、一緒に乗り、さらに強羅から出ているケーブルにも乗った。おばちゃんは、強羅あたりの別荘の管理人をしてるんだとか。「会社のもので、いろんな人が来るのよ。料理もするの」だという。そして「このあたりは人手が足りなくてね。若い人は幾らでも欲しいのよ。あんたも働かない?」とスカウトされる(笑)。一瞬、けっこう「いいかも、それ」とマジに思った。

 で。これからいくハイアットも「いいホテルよ〜。でもあそこも人手がないのよね」とつぶやき、それは本当にその通りだと後々思い知ることになった。

 さらにオバちゃんは、私が行こうと思いつつ、グダグダしてたらいっぱいになってしまった、小田原ヒルトンがかなりグーであるという情報などを教えてくれて、そして自分が下りる駅に鳴ると、何度も何度も手を振って、降りて行った。オバちゃん。ありがとう。オバちゃんがいなかったら、和田はどうなっていたか分かりません。オバちゃんは神ですか?

 そうしてやっとハイアットへ。ここはハコとしては本当に本当に最高のホテルです。ラグジュアリーでパーフェクト。しかしサービスはまだまだ全然です。

 特に今回行ったら、まず、とんでもない部屋に案内された。そこは1階の端っこで、窓の外は工事現場のブルーシートが一面に。。。。

 ありえない。。。。。こんな部屋。バカにされてる。

 すぐにこんな部屋はNGと言うと。すぐに4階の、山がきれいに見える部屋に案内された。

 あんのな〜〜〜〜〜〜。この部屋が空いてるなら、何故最初にここに案内しない? 私は激安サイトから部屋を予約したのじゃなくて、ホテルに正規の値段で予約してんのに。バカか?オマエはバカか? それともオレはドッから見ても貧乏人だし、大人しそうに見えるし(←いつもそう見えるらしい。人を見た目で判断すんなよ。オレはクレイマークレイマーだぞ)。それにそうじゃなくても、そんだけ環境が悪い部屋は最悪の場合の最後に残しておく部屋にして、いい部屋から客を入れろ。それがホテルとしてあるべき姿じゃないのか???えええっ????
 ホテルのそういう姿勢にまずはカチン。

 その後もズルズル間違いだらけをするホテルマンたち。呆れた。しかし夜になって、さっきあんだけ喰って腹カチ割れそうだったくせに、「小腹空いたな」なんて思ってラウンジに行くと、ワガママ聞いてくれて、オニギリを1つ作ってくれた。それはヨカッタ。

 ここは料理も◎。朝は和定食があって、これもすごくおいしかった。お米がおいしいのだ。

 でも人手がないから、バーは営業するのは週末のみとか、料理もレストラン、ルームサービスすべて10時半までとか。周りにな〜〜んにもないのに。これはどうか? しかもホテルには小さな売店もなくて、ストッキングが買えなくて女性が困っていた。とにかく人がいなくて、人がいなくて、働いてる人も「この部屋は使っちゃだめです」なんて、ライブラリーから客を締め出そうとしたり(もちろん本当は使っていいのです)。ホテルのバスも11時以降で、それも1台だけで、あんまり運転してない。サービスなら、おととし行った同じ箱根でも、山のホテルのがずっとよかったな。

 ホテルガイド本はいいことばっか〜〜〜〜り書いてあったが、あれが全部広告のなせる技だと理解した。あれ、ウソ本ですよ、今売ってますよ、大々的に。なんか豪華ホテルガイドみたいな、白っぽい表紙の大きな本です。ウソですからね〜〜〜。騙されないように〜〜〜。私は騙されましたから〜〜〜。

 それからハイアットだから外人客も多く、バカ外人が温泉に水着で入ってきた。そう温泉があるのだ。奴ら、バカ野郎だ。おそらくアメリカ人だろうと踏んでいる。後ろから羽交い絞めにして、裸にしてやればよかったかも。
「アナタナニスルノっ???」とか大騒ぎになれば面白かったかも???

 ちなみに温泉があるから、ハイアット・リージェンシーなのに、館内は浴衣&丹前&スリッパで歩ける。不思議な雰囲気。

 でもその浴衣&丹前が臭いっ!! オヤジの臭いがこもってるというか。なんだろ? 油臭いの。なんの洗剤使ってるのか? いや、人手不足で洗ってないのか? ありえないほど臭くて、仕方ないから着たけど、部屋に帰ってすぐに脱いだ。臭くて震えた。でもシーツもその臭いがした。臭いの。臭い臭い。スパとか言ってるくせいに臭いなんて、安いモーテルじゃあるまいし!!!最初にハコとしては最高と書いたが、そうでもない。

 箱根のハイアット・リージェンシー、まだまだ点数なら20点だな。

 その後、御殿場アウトレットセンターなどにも行きました。クソ面白くなかった。アウトレットというと、私はアメリカのROSSとかセンチュリー21みたいのを想像していたのだが、ぜ〜〜んぜん、違うんだね。クソ高いじゃん? あんなのバーゲンより高いじゃん? バカみたいだった。でもとりあえず1度行ってみたかったからいいや。バカみたいだが。決して2度と行かないけど。絶対に行かないけど。バカみたい。バカみたい。バカみたい。バカみたい。

それにしてもせっかく高いカネ(←オレとしては)出した部屋なんだからノンビリしていたらいいのに、せかせかと動いてしまうオレ。リゾートな生活が下手くそだ。いや、普段はゴロゴロしてるから、普段がリゾートなんか?
 どっちにしろ旅はとにかく疲れる。
 
 そんなこんなで帰って来ました。オッパッピーはどうなったか? ううむ。キレイな部屋に興奮してあんまり寝れなかったので(爆)今はひたすら眠いです。オッパッピーはどうなったか分かりません。でもとにかくちょっとでも家を離れるのはいいです。それは実感しました。

 とにかく、今回の旅はドリアとオバちゃん。それがすべてでした。ま、部屋もきれいだったから。それも入れてあげるか。
 
 それから旅の間中、一人だったから、友達のリエちゃんと、ミウちゃんと梅ちゃんに実況中継メールをしまくっていた。迷惑かけた。
 ミウちゃんと梅ちゃんとアタシのデブ3人組は、デスノートならぬ、デブノートを作った。お揃いの緑色のミニノート。だからみどりクラブと名付けて(バカ)。そこに何を食べたか全部書けという(梅ちゃんが)。そうそう、あの「いつまでもデブと思うなよ」式ですね。でも書くだけで、バクバクバクバクバク食べてる私。書けばいいんでしょ?なんてバカにしてる。デブノート、どうなるか?
 
 オッパッピーのために、予定をキャンセルしまくり。ご迷惑おかけした皆様、すいません。オッパッピーが理由でした。。。。

 そうそう。旅の間中、奥田英朗の「サウスバウンド」を読んでいた。すごく面白いっ。映画のCMを見ると、お父さんが主役に思えるが、これは変わり者のお父さんの息子が主役の小説。映画は違うのかも? とにかく圧倒的に面白い。奥田さんは本当に天才すぎる。すごい人だ。ぜひとも1度会ってみたい。破天荒なところが本当に大好き。奥田さんも破天荒な人なのだろうか?

 それから部屋のラジオでFMブルーなんとか湘南とかいうのを聞いていた。静かな音楽が流れててよかった。唱歌とか流していた。豪華ホテルにはラジオが似合うのだ。

2007年10月15日(月) 意地悪かじり虫

 今日はモーレツ(笑)サラリーマンの友達とお昼ご飯を食べた。友達はモーレツに働き者で仕事も出来て、会社でもすごくエライから、本当に本当に急がしそうで、でも仕事が好きそう。でもどうしてそんなに仕事が好きなのか私にはちょっと謎だったので、「どうしてそんなに働くの? 何がそんなに忙しいの?」なんて意地悪なことを聞いてみた。

 したら働くのは家族のため、それにこうして仕事させてもらえるだけでありがたいと言っていた。なんて正しくエライ答えなんだろうか。友達は謙虚だ。

 でも和田は凄く意地悪だから、ふと、思った。そう家族のためって思っても、家族は幸せなのかな、本当に?とか。ありがたいありがたいって言ってた会社が簡単に切るんだよね、とか。

 意地悪〜〜〜〜和田。意地悪虫〜〜〜。イヤな女〜〜〜〜〜。

 友達の激務とは逆に、私はヒマ子で、「昼間からグダグダして12チャンネルのくだらない映画とか見てるんだ」などと言って呆れさせる。この人は一体?・・・・と煙に巻く。

 みんなものすごく忙しくて、一生懸命働いて、前へ前へと進んでいく。もちろんそれは正しい。でも今は気分的に正しくないことがステキに見える。グウタラして、何も生産せず。世の中を意地悪に見て、無駄じゃ無駄じゃなどとつぶやく。
 忙しく忙しくして働いて働いてるのに、みんなそんなに幸せそうじゃないんだもん。

 この世で一体誰がシアワセなんだろうか?
 うむ。昨日TVで特集していたドストエフスキーでも読んでみたら答えはあるのだろうか?

 いや。答えはまたバイトでもすると見つかる気がするな。こういうときはシンプルにただ身体を使って働くと、見つかる気がする。うん。


 ・・・・とかなんとか言いながら、そうそう。私はついに三杉里さんに指圧してもらったのです〜〜〜〜!
 ひゃああああああああああああああああああああああ!
 
 それにしても、元小結に指圧してもらうなんて!! 相撲ファン冥利に尽きるというか。なんというか。複雑でしあt。
 なぜって、なんか緊張しちゃってさぁ〜〜。
 普段指圧とかしてもらうときの「あ〜〜、ここもいたい。そこもいたい。あ、オナラ出るわ」みたいなブダ〜〜〜〜グダ〜〜〜〜としただらしなさが出せないというか(笑)。ヨソイキな顔というか(笑)。そんな感じになってしまうのですわ。

 でも三杉里さんは、元・小結(←大関の下っすからね。凄いんですから)という地位にもかかわらず、ものすごく一生懸命に良心的にやってくださいました。ありがてぇ。

 しかもまだ髪の毛に鬢づけ油をつけてて。うっとりぃ。うっとりぃ。ああ、最高のアロマテラピーだわんっなんて酔いしれてしまいましたわ♪

 で。お相撲の話も少しして、関取は怪我が多いですよね?と聞いたら、「そうですね。みんな騙し騙しですから。それにどこが悪いか人に知られちゃダメですからね」と言っていた。別によく聞く話だが、「現場」の人に聞くと生々しくてね〜〜〜。それだけでひゃああああああああああとかなって、興奮しまくりのオレ。いやぁ。治療よりお話だけでいいかも?(爆)

2007年10月14日(日) 捨てられるCD

 最近、引越しを考えているので、CDをプラスティックケースから→電気屋に売ってる不織布みたいなケースに入れ替えを促進してます。最近のは裏表になってて、そこに無理やりジャケットも押し込めるので、CDケースをバラして、裏のあの紙っぺらも全部入れ替える。
 そして思う。最初からこういうペラペラの状態で売ってくれ!と。

 LPがなくなって、もはやジャケットというような概念も崩壊している。もうさぁ〜〜。ダンボール紙のうすべったい入れ物にCDと解説とか歌詞とかの紙を入れて、ペロンと出して欲しい。あの紙ジャケシリーズの形でいいじゃん? なんで全部ああしないの? あのプラ・ケースは本当に本当に資源の無駄だと思う。スーパーの袋よりもCDのプラケース、あれを廃止してほしい。

 それだとCDショップの棚をまた変えないといけないから? 発送に何か手間がかかるの? プラスティック・メーカーとなんかあるの?

 たまたま中野区はプラスティックの回収が始まったからいいけど、前は燃えないゴミで捨ててたし。うぐぐうぐう。

 それにしてもうちにCDは何枚あるんだろうか? 私はとても音楽ライターとは思えないほど簡単にCDを捨ててるので(←レコード協会に返却するの)少ないけど、それでも1万枚くらいはあるように見える。ぐげえええ。

 生涯これからそんなに全部なんて聴けるわけがない。そう思うとまた厳しい目で選定して、CDを捨てる私がいるのです。ギイイイ。睨む睨む。

 でも捨てながらも、昔自分が一生懸命に応援したバンドとか、「私が捨てたらもう誰も持ってないかも」とか思うと捨てられず、もう一生聴かないだろうと分かりながらも持っておく。でもそういうときにプラケースはマジ邪魔で、せっせと不織布に移し変えるわけです。

 それにしても私ごときに捨てられるCD。可愛そうに。捨てられる作品。その哀感よ! すまぬ!
 などと言いながら、ガ〜ンと平気な顔して袋に捨ててるアタシ。さて、ダンボール箱もらってこよっと。。。。

2007年10月13日(土) 赤福が食べたい

 赤福、、、、ないと言われるとなぜだか急に食べたくなるもんで! 日付偽造かぁ。結局どこでもみ〜〜〜んなやってるってことやね。こうなってくるとさ。その日に作って、その日に売って、その日に食べちゃう。近所の売れてるおいしい店ってのが一番で、チェーン店化した時点で偽造とかっていたし方ナシになるんやね。

 ところで! TVブロスがコンビにで目に入ったら、農業企画だった。表紙まで。ここんとこR25も何回も農業企画をやってるし。新しい形での農業ブームがキタアアアアアアアアアアアアアアアア!という感じか? でも実際にやるまでは行かないのかな? なかなか大変だというイメージで。

 では今日はこれから畑に行ってきます。。。。夕方農業。

2007年10月12日(金) 乳がんが増えてる

 乳がんの検査をしてきました。女性に急増してる乳がん。最近もアグネス・チャンとか山田邦子とかさ、芸能人にも多いよね? 食生活が欧米化したからっていうけど、すべてがそれが原因なような気がするけど、それだけかな? がん細胞って毎日出来るんでしょう? なんかきっとやっぱり忙しすぎてストレスすぎるのも良くないのかもなあ。わからん。

 で。行く前はまたビクビク。でも、今回は病院への紹介状を持っていたので大手を振って行きました!!@飯田橋の厚生年金病院。

 そこは紹介状があると、まず、持ってない人にはかかる3000円を超える初診料がかからないし、しかも順番も早い。

 んだから、行ってすぐにマンモグラフィーを撮ってもらえて、さらに順番なんてほとんど待つことなく、すぐに診察もしてもらえた。

 マンモグラフィー、やったことある女性の皆様はご存知でしょうが、あれ、痛いよね〜〜。でも前に中野の区民検診でやったときは、あんまり痛くなかったし、撮影も1方向からだけだった。でも今日は痛い〜〜〜と声出すくらい痛くて、しかも2方向から撮ってくれて、撮影するオネエちゃんが張り切ってて、そうかぁ〜〜、やっぱり検診ってけっこういい加減で、あれだけを信じてはいけないのね、と思ったよ。たとえ検診でもマンモはレントゲン被爆すんのにさあ、やっぱりタダより高いものはない、で。自分で金かけないとちゃんとした検査はないんだね〜〜。

 とりあえず結果は大丈夫だったけど、でも自分で定期的に調べなさいと言われた。本当だわ。ああ。身体への心配は尽きない。尽きさせてもらえない。

 鍼のセンセーは「毎日味噌汁飲んでれば乳がんにはならないよ〜〜」と言うが????

 ところで、↓

 「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家の楳図かずおさん(71)が東京都武蔵野市に新築中の住宅をめぐり、赤と白の横じまの外壁のデザインなどで周囲の景観を損ねるとして、近隣住民が楳図さんと施工業者に建築工事差し止めを求めていた仮処分申し立てで、東京地裁は12日、申し立てを却下する決定をした。
 申立書によると、楳図さんが建築している住宅は2階建て。壁面を約60センチ幅の赤と白の横じまで塗装し、2階には塔ができる。申し立てた住民側は「周辺は緑の多い閑静な住宅街。周囲の景観とまったくそぐわないばかりか、景観を破壊する」などと主張していた。
 楳図さん側は「自己表現の1つ。変えることはできない」などと主張していた。
 申し立て審では、4回の審尋が行われた。地裁は双方に和解を打診したが成立しなかった。

  ・・・・老人ボケ。そして年寄りって頑固になるよなぁ。困った困った。

2007年10月11日(木) REMの新曲とハゲちんのインタビュー映像

きのう書いたREMの新曲が聴ける、CNNの番組アンダーソンクーパーのトレイラーはここで見れる。流れている曲はUntil the Day is Doneで、次のアルバムの収録曲。いい曲じゃ〜〜ん、おっさんたちよ〜〜。

 で、その番組でのハゲちんのインタビューはここで見れます。

 

2007年10月10日(水) 三杉里と更年期障害

PS:ワーナーUSAのメディアインフォメーション@写真付き〜〜〜。


PS:日本のワーナーが見たら号泣する看板が立った、お友達HideBombさんの、REMミュージアム。相変わらずすごいですね〜。とにかくHidebombさんのコレクター魂にはいつも驚愕。私、モノってのにぜんぜ〜〜ん執着ないんで、驚きます。コレクターってすごいなあああ。


 もうCNNで新曲が使われる! なんだか新作はやる気ムンムンなのか? どういう売り込みしたのか?(笑) だって人気番組で使われるなんてね〜〜、ねえ?(笑)

Trailer Available on CNN.com beginning Oct. 10; Included in AC360 Podcast Beginning Thursday, Oct. 11; and Featured in Planet in Peril, Airing Oct. 23 & 24

“Until the Day Is Done”, the new song from R.E.M., will debut on Anderson Cooper 360° on Wednesday, Oct. 10, in advance of their widely anticipated forthcoming album due for release next spring. The song will be matched to clips from CNN’s Planet in Peril, which features footage from areas around the world where environmental crises are not a theory but are happening in real time, and will play over the documentary’s closing credits.

Coinciding with its debut on Anderson Cooper 360°, the video trailer will be available at the Planet in Peril section of CNN.com at www.CNN.com/PlanetinPeril. The four-hour documentary airs in two parts on Tuesday, Oct. 23, and Wednesday, Oct. 24, from 9 p.m. to 11 p.m. (ET/PT) and will air worldwide on CNN International in more than 200 countries and territories.

“Our goal with this project has always been to convey the facts about environmental change in a way that isn’t a lecture or a warning, but a powerful look at how we’re all interconnected, both to each other and to our environment,” said David Doss, senior executive producer of Anderson Cooper 360° and Planet in Peril. “Being able to highlight some of our footage with a song by one of the most acclaimed bands in the world is another way to engage in our audience in this vital dialogue.”

“With Planet in Peril, Anderson Cooper and his team have done an amazing job capturing global eco-devastation," said Michael Stipe of R.E.M. “The images in the film are beautiful, while at the same time heart-breaking and frightening. We are honored to have our song included in this monumental project."

Planet in Peril brings viewers the stories behind the statistics, as CNN anchor Anderson Cooper, chief medical correspondent Dr. Sanjay Gupta and Animal Planet host and wildlife biologist Jeff Corwin focus on four main issues that threaten the planet and its inhabitants: climate change, deforestation, species loss and overpopulation. Planet in Peril was filmed in 13 countries over nearly a year.

“Until the Day Is Done” will be included on R.E.M.’s new album due Spring 2008. In the meantime, R.E.M.’s live CD/DVD, the first ever of their 27-year career, is due out Tuesday, Oct. 16, on Warner Bros. Records. Titled R.E.M. Live, the 22-track audio and visual package captures singer Michael Stipe, guitarist Peter Buck and bassist Mike Mills performing live at a dynamic show at the Point Theatre in Dublin, Ireland, on Feb. 27, 2005.

 ところで昨日、元・関取の三杉里さんが指圧の仕事をしていると、絵本作家のたごちゃんが教えてくれた。たごちゃんは揉んでもらってヨカッタそうで〜〜。おおお。オレもぜひぜひ! 三杉里さんは幕内力士だった。寺尾とかと同期で、私は知らないんだけど、友達はよく知ってた。すげええ。そんなお方(←関取はソンケーとアイで見ますので)に指圧していただいたりしたら、すぐに治りそうだわっ! うわあああああ。
 
 それにしても自律神経がメタメタで、いや、やはり更年期で、昨日も今朝もすごい脈が速くなり、胸苦しいことこのうえない。ううう。そこで深呼吸を15分近くもやってみたら、ちょっとラクになった。すごいな、深呼吸。

 昨日は久々に関谷元子さん@アジア王・・・から電話があり、CREAをたまたま美容院で見て、電話をくれたのだとか。ありがたい。で、その話から、話題は更年期へ(笑)。関谷さんは40代後半。回りがみんな更年期で、寄るとさわると更年期の話ばっかりしてると言ってた(笑)。いや〜〜〜〜、女はね〜〜〜、みんな、大変ね〜〜〜。
 
 しかしいきなり40代後半とかになって、それまで元気だった人がウツやら動悸、めまい、冷えのぼせ、頭痛などに襲われたらパニックだろうなぁ。私はずうっ〜とそうだから(爆)ある意味「いつもどおりだわ」と思えるけど、突然なら、すごく辛い。自分の年齢を思い知らされるし、自分の身体が自分の思い通りにならないことに愕然とするだろう。自分が嫌いになるんじゃないか?

 健康でキタ人には、更年期って人生をしかし見直すときなんかもなぁ。うん。

 しかし男性更年期もあると聞く。まさにその年齢のハゲちん、どうなんすかね? 老眼はあるみたいですが(←何か読むときは必ずメガネしてるよね。ありゃ老眼だわ)。

2007年10月09日(火) 英語表記はやめてくれ!

 この間ここに「新譜がよかった」と書いたハードファイのライブが今夜あるんだけど、場所が渋谷のWOMBとかいう、私の知らなかったライブハウス。で、HPを見たら、これが世界最大に分かりにくい。とにかく表記が全部英語で、地図までそうで、見にくくて分かりづらいこと百億万。誰相手に商売しとんじゃ〜〜〜〜〜? 日本語で、分かり安い地図、HPを作れや〜〜〜。バカか〜〜〜〜〜。アホんだら〜〜〜〜〜。わりゃ、怒るで〜〜〜〜〜〜。

 きのうのDean & Delucaとオリジン弁当もそうだが、英語ならOKなんて今さらすぎて恥ずかしすぎる考え方。まだそういうのあるの? 理解がまったくまったくまったく出来ない。まだトンパ文字とかにする方が理解できるね。それからもう、この際、モンゴル語で書いてあるとか。そういうのにしろっ!

 と書きながら、ラジオの英語講座をこっそり聞いてるオレ・・・・。今日はmigrateという単語を覚えました(笑)。

 オマエが一番好きやねん、英語!!←という突っ込みはやめてください。

2007年10月08日(月) オリジン弁当♪

PS:ソニーさんから、この間の映画『ワンス ダブリンの街角で』のサントラの日本版を送っていただく。何度も何度ももう聴きまくりで、この間輸入版も頂いていて、それも毎日聞いてた。本当にステキだ。マルケタちゃん(女子)の声は世界1好き。あまりに素晴らしい〜〜〜〜〜。もうね。マルケタちゃんの声を聴くためにだけでもサントラを買うべきだし、映画も観るべきよん。マルケタちゃんの哀しみ宿し声は、ほんとおおおおおおおおに胸に迫るっ!歌姫ってのは、こういう人を言うのだ。ほんまに。

PS:NMEを見ていたら、ブラーにグレアムが戻って、また4人でやるというニュースを見た。あら〜〜。そりゃヨカッタ。今さらブラーに何か期待する人がいるかどうかは分からないけど、私は期待しちゃうわ。グレアムとデーモンは水と油だけど、あの二人じゃないと作れないものがあると思う。昔、二人そろってのインタビューって、エリカさまにインタビューするよりずっと恐ろしかったなぁ。突然グレアムが狂い出したりしちゃうし。デーモンはエリカさまよりずっとスカしたイヤな野郎だし。本当に大変大変だった。
 

 郷ひろみに釣りの「授業」を受ける夢を見た。夢占いからすると、どういう意味なんだろうか?

 それにしても相変わらず夢ばかり見てて疲れてます。

 ところで、「ダ・ヴィンチ」の最新号の北尾トロさんの連載で、文庫の帯についてが特集されていた。誰もが帯にだまされて文庫を買ったことばある?!みたいなノリで。おかしいの。
 で、そこで帯を作るプロの編集さんとして、お話を語るのは、文春文庫で和田の文庫も作ってくださったIさん! 帯にだまされたことがある! という企画だったが、Iさんは和田の本に「だまされたと思って買ってください」と書いてくれた人。笑う〜。

・・・さっき道を歩いていたら、前を歩く女の子がDean & Delucaのミニ・トート・バッグを持っていた。最近よくいるよね、これを持ってる子。 でも私には不思議。Dean & Delucaなんて名前だとオシャレっぽく聞こえるが、ようはデリ、日本語にすりゃ惣菜屋であり、ぶっちゃけ「オリジン弁当」と書かれたバッグ持ってるようなもんじゃないのか?

 そりゃオリジンよりは高級かもしんないが、NY発のデリ、NYのどんなところにあるかと言えば、たとえばロックフェラー・センターんとこにある。ロックフェラー・センターなんて言えばかっこよく聞こえるが、しかしそこは「私のようなおのぼりさんが、どんだけ?? どんなだべ?」とやってくる場所。かなりのベタな観光地。東京で言えば新宿アルタ前とか? 原宿竹下通りとか? んな所。ダッさい場所だ。そういや、竹下通りにもオリジン弁当あったよな。ほらね、大して変わらない。

 Dean & Delucaなんて横文字に誘われて、オリジン弁当とそうそう変わらない惣菜屋の袋を喜んで下げている女子たち。しかもけっこう、あれは高い。オリジン弁当の袋だよ。。。。。と想像していて、しかしふと、思う。ミニ・トート・バッグで、オリジン弁当の弁当が入るような形で、小さめで、オリジン弁当なんてキュートな字体でロゴが入っていたら? あら、意外と可愛いじゃない。アタシ、持つわ。それ。Dean & Delucaなんかより、それのがいいじゃん。

 オリジン弁当さん、どうだ? 一枚100円や200円で、それ、売らない? いや、300円でもいい。分厚い感じにしてくれるなら。オリジン弁当のマイバッグってことで? どうだ?

 

2007年10月07日(日) もしもピアノが弾けたなら〜〜♪

毎日毎日恐ろしい事件ばかりが続くね。
 ↓
交番で34歳の男がエアガン乱射、警察官けが…埼玉・桶川
10月7日19時25分配信 読売新聞
 埼玉県警上尾署は7日、同県桶川市下日出谷、自称チケット販売店店員、金井塚貴容疑者(34)を公務執行妨害と傷害の現行犯で逮捕した。
 調べによると、金井塚容疑者は7日午前4時55分ごろ、同県桶川市若宮の上尾署若宮交番内を訪れ、持ってきた自動小銃式のエアガンを無言で部屋中に乱射。交番内にいた男性巡査部長(51)の左手の甲に弾を1発当て、軽傷を負わせた。
 交番内には、エアガンの弾が少なくとも23個落ちていた。金井塚容疑者が自宅から乗ってきた自転車の前カゴにはエアガンの拳銃が1丁あり、調べに対し、「撃った理由は言わない」などと供述している

 ・・・・日本中がイライラして、ムカついてて、その矛先をどこに向けたらいいか分からなくて、どうしようもなくて、こんなことになる。

 たとえばフランス人みたいに、デモとか行動を起こせば、国を変えられるとか、日本人は信じてない。知らない。だから何もしないで、ただ、鬱屈して、こんなことばかり。

 もちろんフランスでも車に火つけたりもするけどさ。

 何か本当にエイエイオーと行動を起こすときかなんかも!?

 ・・・・しかしこういう風になってくると、人は宗教にすがるのだろうか? 今日、中野から方南町に向かうバスに乗っていたら、途中の大きな宗教団体がお祭をやってて、そこに向かう人、そこから帰る人が大量に乗ってきた。ものすごい人出だ。で、その関係のオバさん二人、バスの中で大きな声で「あの家の因縁がね、、、」とか語っていた。因縁て、あんた。。。。その考え方がイヤ。因縁なんてこの世にないよ。私はそう思う。

 私は特定の宗教が嫌い。私の、父方のオバアちゃんは熱心なプロテスタント、オジイちゃんは近所のお寺さんに寄付しちゃうくらいの仏教徒。母方のオバアちゃんとオジイちゃんはSという、あの巨大な宗教の人だった。みんな妙に信心深い。でもその分、うちの親は両方とも宗教が大嫌いで、宗教の悪口ばかり言っていた。その影響多大なアタシ。

 宗教って絶対!! 100%イエスという気がする。そんなものはこの世にはないと思うので、イヤです。私は。

 とか言いながらも、神社には行く。お墓参りもするし。う〜〜む。単によくいる日本人なんだな。

 でも、よく宗教は戦争の理由になるというが、それは違うと思う。宗教を戦争の理由にでっち上げる人がいるのだと思う。宗教は絶対的なようでいて、実はそういう部分では脆弱なのかもしれない。

 でもでも、とにかく。今日本に必要なのは、社会は自分たちで変えられるんだ!と思うこと、気がつくことだ。ここのところそれをずっと思う。どうしたらいいのか?を。

 そう言いながら、今日は昼間からビールなんて飲んじゃった。
 この間も行った音楽療法の先生のところでリズム講座というのがあり。行った。でもそれはちょっと私が思っていたのとは違って、ちゃんとしたもの(ちゃんと音楽を奏でるもの)で、あんまりなじめなかったな。この間の音楽療法そのものが、やっぱり好きだった。

 でもそうやって音楽を奏でる、ということに挑戦すると、本当に自分は下手くそで、日頃「こいつヘタだねぇ」とか色んなことをエラソーに言ってるのが、最悪に恥ずかしくなる。申し訳なく、才能あるミュージシャンたちに頭をたれまくり。ハゲちん、ほんまにあんたぁ、天才なんだね、としみじみ思うわ。あの人たちゃぁ、すごいわ(と、いまさら)。

 そうそう。イギリスの若いもんたちの中でも、気骨のある子たち、ハード・ファイの新譜がヨカッタ。初来日公演を見て、へぇ〜、意外といいんだと驚いたハード・ファイ。順調に成長してる。タイトルは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト』。青臭いが、骨がゴツゴツしてて楽しませてくれる。今週はまたライブがあるから楽しみ。

 それにしてもみんなどうして楽器が出来るの? 練習してるの? エライわ。。。。

 私がマイク・ミルズみたいにピアノが弾けたらなぁ〜。どんなに楽しいだろうか。いいなぁ、マイク〜〜。急にものすごくマイクに憧れますわ。
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