ひぽこんコラム

2007年08月03日(金) TVやマスコミの人が飲んでる安定剤の実数は?

 朝早く起きたら嫌なものを見てしまった。

 それは「朝青龍、精神安定剤を服用」というバカなニュース。あぁ、何度言わせるんだ? そうだとしても、それのどこが悪いのだ? なぜそんなことを言う必要があるんだ? ノイローゼとかいう見出し、スポーツ新聞の。おまえの方がノイローゼだ、だから。そしてもしそうだとしても悪くないよ。別に。

 TVや新聞で仕事している人の一体何人がデパスやワイパックスやメイラックスといった精神安定剤を飲んでいるか? その実数を知りたくなった。すごい数だと思うよ。本当のところは。それで「朝青龍、デパスかぁ、大したことないぜ。俺なんて今朝はメイラックス飲んで、今、ワイパックス2錠いきました」とか思ってるはず。本当は、ね。

 これをイジメといわないで、何をイジメというんだ。本当に。

 これはマスコミのイジメの結果だと業界の、かなり業界通の人に話したら、「だったら朝青龍はジャニーズに入ればいいんですよ。なんなら関取もジャニーズ関取というシステムを作ってあんまり太らせず、イケメンにするというのはどう?」と言われて爆笑した。本当。それ、すごいよ。そしてどんなに八百長やろうが、巡業なんてスッ飛ばしてジャニ系イベントに出ようが何しようが、だ〜〜〜れも何も書かないもん。そう、それがマスコミのシステム。ヤク中だろうが、後ろだてさえ大きければ誰も何も言わない。あの人んときみたいにね。相撲協会は力がないから、朝青龍のバツクに大物がいないから、書かれ放題だ。ジャニーズに移籍、ほんまに頼みますわ!(笑)

 ところで爆笑話が。きのう文春文庫のIさんからメールが来て、なんと、和田のバカ本に韓国からいきなり出版オファーが来たらしい。なんで? なんで? 一体どうして???? ナゾすぎる。もしかしなくても他の誰かの本と間違えているんじゃないのか????? Iさんは「私が担当しているもので韓国で出たなんてのは、藤沢周平先生くらいしかなくて、、、」と言ってる。藤沢周平→和田ぁ???????????やっぱり何かの間違いだろう? それとも暴走韓国人がいるのか? それならその人に会ってみたいなぁ。とにかく爆笑した。でも文藝春秋社にオファーが来て、印税の計算まで書いてある。ウォンとか(笑)。わかんねぇ〜〜の(笑)。
 とりあえずペ・ヨンジュン主演で映画化してください(爆)。

2007年08月02日(木) 日本にうんざりだな

 きのうは2時に寝たけど4時半に起きてしまい、本を読んでいたらどんどん雨が降り、ものすごい雨が降り、びっくりした。こんな雨が降るなんて言ってたっけ? なんだかスコールみたい。気候が完全に東南アジアになっている。おかしい天気。そういや、昨日夕方には地震もあったよね。いやだなぁ。いろんなことが狂ってる。

 それにしても安倍首相のムクんだ目のカメラ目線は怖い。あの目は何だろう? 何かに似ている。コアラ? 違う。魚? あ、もっと昆虫だ。でもどの昆虫か分からない。あ。違う。爬虫類か? ドロリした爬虫類の目だ。どうしたらああいう目つきになれるのか、ある意味探求したくなる。人間、目にその人の様々が表れるというが、あの人のあの目は何を表しているのだろうか? すごい目だ。ドロリドロリ。今にもあの人自身が溶けちゃいそうな感じ。

 それにしても、何が腹立つって、「ファンの声」とか言って、街歩いてる、ふつうの、国技館に行ったこともないような、15日間、ちゃんと仕切りから朝青龍の相撲を見てもいないような奴の声を拾って、さも朝青龍はダメだ悪いとみんなが思ってるように報道するNHKとか。偏向報道。いじめはさらに続く。しかし北の湖親方は分かってたんだな。そうだよ。気がちっこいんだから、止めてくれ。
 本当にお相撲が大好きで一生懸命で、でも猪突猛進で、子供で、てやんでぇ〜で、悪がきで、負けん気が強くて、頼まれたらノーなんていわなくて、弱音は吐かない。
 そんな横綱がいない場所なんて、見ません。年内相撲は封印です。そのままもし引退したら、一生封印です。
 ↓
処分踏み切った裏に横綱・白鵬の存在
8月2日6時6分配信 スポーツニッポン

今回の朝青龍に対する厳罰は新横綱・白鵬を「顔」にしたい協会側の思惑も見え隠れする
 角界の看板である朝青龍に、相撲協会が2場所出場停止、4カ月の減棒および謹慎という厳しい処分を下した裏には、さまざまな理由が隠されている。左ひじと腰のケガで全治6カ月とされていた朝青龍がサッカーをしている映像を初めて見た北の湖理事長は、当初怒りをあらわにしていたという。だが、処分に関しては慎重だった。関係者によれば1カ月の謹慎、もしくは罰金などでおさめるつもりだったようだ。ところが朝青龍に対する批判は日を追うごとに激しさを増していった。特に巡業先の怒りの声は大きかった。北の湖理事長は「あいつ(朝青龍)は意外と気が小さいから」と厳罰で横綱が窮地に追い込まれ、角界から離れてしまうような事態になることを心配していたが、もはや周囲の厳しい声を抑えられなくなっていた。
 さらに新横綱の誕生も協会内の空気を変えた。朝青龍は1人横綱時代に圧倒的な力を誇示してきたが、白鵬の躍進でその存在も薄らいできた。協会側もクリーンなイメージの白鵬を朝青龍に代わる「顔」として押し出す傾向を強めていた。今春には週刊誌による朝青龍の八百長報道もあり、今回協会側がき然とした態度を見せなければファン離れを加速させる可能性があった。

 それにしても韓国の人達がアフガンで殺されそうになってて、家族のあの悲しみようったら、すごい。本当に本当にそうだよね、かわいそうだよね、と思わされる迫力。日本では「自己責任だ」なんて言われたりしたけど、あんだけ泣かれてあんだけ激しくされると、誰もそんなこと言えやしない。日本人てヘンなところで大人しい。そしてそういうところでも見当違いの攻撃をする。今そこで嘆き悲しみ、途方に暮れてる人に塩塗るような意地悪を平気でする。それこそ品格がない。
 日に日に日本がウンザリしてきた。

2007年08月01日(水) 上がったり下がったり

 昨日は昼間キャッキャッと大はしゃぎしすぎて、夜になったらドッカ〜〜ンと谷底へ。

 そうだ。忘れていた。自分がバカだ。私はあまりにテンションを上げすぎてしまうと、その後地獄が待っているのだった。ものすごく落ちて、昔忘れていたようなイヤな症状もたくさん出てきて最悪だった。

 はしゃぎすぎはダメだ。そんなのは子供だけが出来る技だ。

 それにしても昨日、オマーが「レコーディングしているときは地下のスタジオの朝起きてご飯を食べたらすぐにこもって、お昼も夜もそこで食べて作業して、寝てもずっとレコーディングのことばかり夢に見て、ずっとそのテンションを保ってる」って言ってたけど、狂ってる。やっぱり奴は狂ってる。
 だってマーズ・ヴォルタの音楽のテンションって「狂ったレッド・ツェッペリン」みたいなんだよ・・・。もんのすごいの。激しいなんてもんじゃない。そんな中でご飯食べたりトイレ行ったり寝たりしてるオマー。尋常じゃない。カトちゃんペッみたいな顔して、オマー、狂ってる。でも笑うと目がチンマリして、かわいい子供顔になってしまうんだが。しかもたぶんまだ30才くらいだろうなぁ。若いはず。

 それにしても朝青龍は大丈夫だろうか?
 昨日は泣いてたしなぁ。繊細なんだから。友達は「これを機に一日も早くPRIDEにいらしてください」などと喜んでいたが(←PRIDEのファン)う〜〜む。そうなったら友達と横浜アリーナとか埼玉アリーナに通うオレになるのだ。
 でもイジメイジメ。日本人(マスコミ)はいつもスケープゴートを見つけてネチネチと苛めまくる。それまでは持ち上げておいて、スト〜ンと落とす。前にQちゃんとかもそうだったよね。その人の人生なんてお構いナシだ。
 ああいうマスコミで働いている人の頭の中はどうなっているのかな? どういうテンションで、そして落ち込んだり、悩んだりするのだろうか? 罪の意識なんてあるのかな? 自分の人生の意味について考えたり、自分を大切にするということがどういうことかとか考えるのかな? 今やってることが意味のあることだと思って自分の家族や大切な人達に誇れるのかな? 生まれてきたことに感謝しているのかな?
 スポーツ新聞社とか週刊誌とかの編集部に行って、そういうことを一つ一つじっくりと聞いてみたい。そう、たぶん、一番聞きたいのは「あなたは自分を大切にしているのか?」ということだな。自分を大切にするってものすごく難しい。私もなかなか出来ない。そしてそのことを追求することが生きることだよなぁとか、このごろ思う。

2007年07月31日(火) K1でもいいもん

 朝青龍帰ってきて、泣いちゃった。。。。。いいんだ。もう大相撲クビになったらK1に行って。私、K1のファンになるから。もう相撲なんて見ないからさ。。。。バァ〜〜カバァ〜〜カ、アッカンベー。です。これが白鵬で「モンゴル政府に頼まれて怪我をおしてサッカーしました」と言ったらOKだろうな。嫌われ者だから、ウワッと叩かれる。でも嫌われ者なんだからもっと行動に気をつければいいのに? いやいや、そうじゃなくてその場でいいっすよ!と言ってしまう朝青龍だから朝青龍なんじゃ。そこがいいんじゃあああああ! がるるる〜〜〜。

 では今日はマーズ・ヴォルタの取材へ行って来ます。オマーとセドリックに会ってきますわんっ。
 こんな顔してる。カトちゃんペッ。。。みたいなオマー。

・・・そんなこんなで、マーズ・ヴォルタに会ってきました。
 おおおおお。おおおおお。やっぱりすごい変わってる人たちで、思わぬ話に! オカルトかっ???みたいなぁ。いやぁ、びっくり。世界には変わった人達がまだまだいる。。。。。しみじみそう思いつつも。しかし私はいつもどおりにキャピキャピ〜〜〜。写真撮って〜〜〜〜〜と叫び。サインまでもらい。ただのワンフ?ワンフ? んだんだ。バカだ。



 しかしあまりにオカルトなんで、色んなことがちょっとビクビクでしたわん。
 でもこのあいだの金毘羅さんの岸岱やら応挙はん、さらには広重の絵ハガキを幾枚かあげたら、ものすごく喜ばれた。
 とくに岸岱の絵は、彼らが好きなプログレバンドYESのジャケットを手掛けてきたなんとかさんという人の絵(忘れた、名前→分かった。ロジャー・ディーンという人だ。確かにその絵はそのロジャーという人の描くのに似ていたわ。でも岸岱は300年前だからねぇ。すごいねぇ、日本の画人)にそっくりだとかで「そうか、彼はこれをインスピレーションにしていたんだ」と発見があったみたいで、ヨカッタ。別れ際にも、絵、ありがとうありがとうとセドリックは喜んでいた。ヨカッタ。

2007年07月30日(月) アタシがモンゴルに行くわ

 今週1番のいかれぽんちさん

 教えてくださった某アカミカ先生は「微妙な笑顔が不気味」と言ってました。私は「変態にしか見えない」などと暴言。

 この人いったい。。。いったい、いったい? 
 この人なりのユーモアだろうか?

 しかし、裸は朝青龍のがキレイ↓。

(↑よもや分からない人はいないと思うが、これはマーク・ジェイコブスの秋のコレクションのポスターにハゲちんが採用されて、その写真です。こんなポスターがマーク・ジェイコブスのステキなNYだのロンドンだののお店に貼られるのかと思うと・・・・・ハッ! 東京の店も????・・・盗みいくか?・・・爆)



 ったく。嬉しそうに書くなぁ〜〜。意地悪。

朝青31日謝罪へ 北の湖理事長に事情説明
7月30日8時5分配信 スポーツ報知
 仮病疑惑の渦中にある横綱・朝青龍(26)=高砂=が31日に東京・両国の日本相撲協会で、北の湖理事長に一連の騒動を説明し謝罪することが29日、分かった。この日、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)が明かした。朝青龍は30日、モンゴルから来日する。
 高砂親方は朝青龍が来日する30日に直接面談し、事情聴取することも明かした。その上で31日に2人で北の湖理事長を訪問し、騒動の経緯を説明し謝罪する。また、巡業部が27日の緊急会議で夏巡業からの追放を決めたことには「巡業部が決めたことに対してコメントはできない」と話す一方で、「私としてはけがが治っていれば巡業に出なさいと言うし、そうでないのなら入院させます」との方針を示した。
 事態は31日にヤマ場を迎えそうだが、最悪なのは朝青龍が30日来日の約束を破った場合。万が一、日本に戻らなければ「私もさじを投げる」と高砂親方はクビ宣告も辞さない態度を表明した。こうした動きに北の湖理事長は「事態を正式に把握するまでは話せない」と慎重な態度を見せた。

 この記事のイヤらしさは冒頭に「仮病疑惑の渦中にある」というもの。これを最初に持ってくるところにこれを書いた記者の穿った姿勢がうかがわれる。イヤだ、イヤだ、こんな文章ばかり書いてるときっと背中は曲がり目つきは斜めドロリ目の、よく沢野画伯が描いていたドロリ目の男、、、みたいなんだよ。プンプンッ。

 朝青龍はきっとニコニコ帰ってくる。帰ってこなかったらそうだなぁ〜〜〜、アタシがモンゴルに行くわっ!(爆)


PS:だからぁ〜、腰の疲労骨折って、腰の骨が折れてるのとはちゃうんだってば〜〜〜〜。腰椎剥離みたいんだろ? だから折れてないってば。折れたら一歩も歩けない。私は尾骨にヒビ入っただけで、1センチ歩行だったし。違うんだってば。疲労骨折はさ、足でもそうだけど、動けるんだってば。
 そんなことも分からずにこんな言葉がどうして出るのか、理解できないって。イジメだ。

<朝青龍>サッカー問題で理事長に謝罪…「反省しています」
7月30日19時58分配信 毎日新聞

 大相撲の横綱・朝青龍が腰骨の疲労骨折などで夏巡業の休場届を出しながら、モンゴルでサッカーをしていた問題で、朝青龍が30日、日本に戻って日本相撲協会に出向き、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)とともに北の湖理事長に謝罪した。朝青龍は「反省しています。日本で治療して、来場所頑張ります」と話した。高砂親方は、朝青龍が31日に入院することを明らかにし「巡業には出られないと思う」と述べた。
 この日、診断書を出した担当医の所見が協会を通じて発表された。所見は「左ひじのけが(靭帯=じんたい=損傷など)はX線検査上、今でも手術しなくてはいけないほど」「腰の骨折は検査と本人の訴え、診察所見を総合した」「約6週間程度の休養、加療は手術をしたことを考えて決定した」としている。
 だが、休場届を出した25日に、モンゴルで元日本代表の中田英寿氏らとサッカーをした映像が日本のテレビに流れた。巡業部は「腰の骨を折ってサッカーができるのはおかしい」と不快感を示し、朝青龍抜きでの巡業を検討していることを30日、理事長に報告した。
 高砂親方と朝青龍の理事長への事情説明は、当初31日の予定だったが高砂親方は「本人の希望で理事長に面会をお願いした」と謝罪を急いだ経緯を説明。「(サッカーは)モンゴル政府に頼まれて出たと聞いたが、許されることではない。私の監督不行き届きもあり、反省している」と語った。
 8月1日に緊急理事会が招集され、朝青龍と高砂親方に処分が下される方針。【上鵜瀬浄】
 ▽日本相撲協会・大島巡業部長(元大関・旭国) すでに朝青龍が休場したものとして計画を進めている。処分については理事会で、上(北の湖理事長)が判断することでしょう。


2007年07月29日(日) 選挙デー・・・金刀比羅宮 書院の美

 そんなこんなで参議院選挙に行って来ます。。。

 2004年の大統領選挙@ワシントンDCで、買い物するたんびにレジんところで「選挙行ったか?」と言われたのを思い出す。日本もあんくらいシツコくしないとね。

。。。選挙に行って、それから上野の東京芸大美術館に行ってきた。そこで金刀比羅宮の書院の美というのがやっていて、応挙はんやら若冲ちゃん、岸岱(がんたい)さんの絵が、書院を再現して見してくれる、というやつ。

 数は少ないが、これは良かった。すばらしく良かった。

 一部、壁画んところは仕方なく複製になってたけど、それはまぁ壁をブッ壊して持ってくることはできないので仕方ない。しかし応挙の丹頂鶴の絵がさ〜〜〜〜〜〜、も〜〜〜〜〜〜〜最高でした。ふすまの絵がさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、ありえねぇ〜〜〜〜〜という感じで、うわああああああああ!と思った。ものすごい幽玄な美。立ち上ってくるものはおそらく300年、変わらないのだろうなぁ。

 それからこれまで知らなかった岸はんの陵王図・桜樹太鼓図衝立というのが、入っていきなりあったのだけど、いきなりモッて行かれました。グオオオオオッと心臓ワシ摑みされて、そのまま引きずり込まれてウワウワウワッと叫びそうになった。すんげえええええっ。びっくりした。すんげぇ。すんげぇとしか言えない。とにかくすんげぇえだからさ。すんげぇだ。

 これはかなり見る価値のある展覧会ですわ。しかも同時開催で、歌川広重の名所江戸百景が、100点全て展示されているの!
 これは有名な版画ですが、これが100点全部勢ぞろいすることはものすごく珍しいらしい。エレベーターん中でうんちく兄ちゃんがそう言ってた。へぇ〜〜、そうなんだぁと思って、楽しく見た。華やかな江戸。江戸時代に町娘で生まれたかったなぁ〜〜〜とか妄想して、すっかりその絵の中にいちいち入り込み、そこここを歩き回った感じで、出てきたらすんげぇ疲れてしまい、なんだかフラフラッと雷雨気味の中をボオオオとさまよい、途中見知らぬ寺院にもぐりこんだり、セブンイレブンでパンを買ってモグモグ歩き食べながらいたら、気がついたら根津だった。。。。私、江戸を彷徨ってしまったのかしら?(などと言っておこう・・・セブンイレブンは江戸時代にはないって?)

 この両方が見られて1300円(ネットの割引券を持って行くと1200円でひた)は文句ナシですが、美術館は休むところが少なくて、疲れちゃったなぁ。それだけがブー。しかしコレクションは本当に素晴らしいなぁ。
 金刀比羅宮、行きたい行きたい行きたい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 ちなみに両方とも9月9日まで。夏休み中開催という感じかな? 前の若冲展みたくバカ混雑ということはないので、大丈夫です。夏休みに東京にいらはる方は、ぜひっ!

PS:ところでこの人が気になるわ。ニャマスレンって苗字がステキすぎ。

2007年07月28日(土) 暑いはぐるじい

 あづい。あづい。あづい。

 今日はこんなクソ暑い中、朝の7時過ぎに家を出て、チャリをブッ飛ばし、農業に行った。健康? いやいや、大変すよ。ヘロヘロ。途中ヘバりまくりながら、何度も「もう死んだ」と言っていたアタシ。詳しくはブログをよろしかったら見てください。

 で、帰ってきてからは爆寝。疲れ果て。

 で、起きたらミュージックマガジンから「原稿直せ」のメールが。なんだか妙にカッとなり、すごい勢いのメールを編集長に送り返してしまった。もう仕事ないかも? わはははははは。

 とにかく暑い。暑くて汗が出て、全身が痒い。ぐげええええ。

 でも採ってきた野菜はうまかった。お日様が出ると、野菜がうまくなる。お日様はありがたい。

 それにしても朝青龍いじめはもう呆れ果てだ。日本人はいじめが好きだなぁ。子供にはいじめはイケナイなんて言いながら、さ。外国人を差別するのも大好き。金髪にはぺこぺこするのに。未だにアジアの王者のつもりでいるのか? アホくさい。
 それにしても高砂部屋の掲示板などを覗くとみんな我こそは!という感じで悪口を書きまくっている。みんな楽しいのかなぁ? そんなことしてて。

2007年07月27日(金) 今はフジロックらしい

PS:わーいわーい。火曜日にマーズ・ヴォルタに会うことが決まった〜〜。嬉しい嬉しい。音楽がイマジネイションの源だということを強く強く感じさせてくれる、激しいプエルトリコとメキシコ系アメリカ人の、ルックスはショボショボの二人。でも憧れの芸術家。今日フジロックに出ているらしい。前に電話インタビューしたときもすごくいいことをたくさん言っていた。本物の芸術家だ。心が色んなところをいつも旅している。想像力だけで生きているような人達。


 朝青龍に強制帰還命令だって。

 あああ。かわいそうかわいそう。だからぁ、疲労骨折って、そうそう寝てるようなもんじゃなくぅ。逆に少し動いた方がいいって話もある。そんなに疑うなら、公開検査でもしたらいいじゃないか? もう。何度も言うが朝青龍ってすごく繊細な人。なんかそういう本質を人間てイヤらしいからどっかで見抜いてて苛めてるようにも思えてくる。あぁ、イヤだイヤだ。

 ところで今日からフジロックらしい(笑)。今まで一度も行ったことのないロックの祭典(笑)。さっきご近所友達のユキさんが現地写真を写メールして送ってきた。へぇ〜、こんな風景なのねぇと思った。ユキさんはフジおオフィシャルフォトグラファー。もう第一回目からやってるらしい。毎年大変なこっちゃ。

 それにしても少し前はフジロック教みたいに、フジロックに行く人達が行かない人たちに「ええ?なんで行かないの?」などと異様に強要するような場面も見受けられたが、最近はそんなのもなくて、落ち着いてきて、単なる一つの行事になってきたようで、いや、よかったよかった。未だ騒いでいるのはネタに困ってる雑誌メディアくらいとかで、ああいうの見ると「お手軽やなぁ」と思う。もう少しひねった企画やれや〜〜。

 ところで今からエイミー・ワインハウスという新人のシンガーのレビューを書かなくちゃならないのだが、その前に彼女が影響を受けたであろうエラ・フィッツジェラルドだのニーナ・シモンだののCDを取り出してきて聴きまくったら、そっちのがもちろん死ぬほど断然すばらしくて、途方に暮れている(笑)。憧れててソックリ、というのはもちろんOKなんだが、ソックリを超えて何か強烈なものがあればいいんだがなぁ〜〜。強烈な、突拍子もない、ブチ飛んだものを持ってるシンガーってそうそう滅多にいない。最近は特に。

 あぁ。。。。意外と織田くん好きのアタシとしてはこれは「アチャ〜〜」なニュースだ。しかしこの大学関係者は悪い。送っていけよ。↓
フィギュアスケート選手織田信成選手(20)=関西大=が27日、酒を飲んでミニバイクを運転したとして、大阪府警高槻署に摘発された。同署は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する。
 調べによると、織田選手は27日午前0時45分ごろ、高槻市内をミニバイクで走行中、飲酒検問で同署員に停止を求められた。検査の結果、基準値を越えるアルコールが検出され、酒気帯び運転として反則切符を交付された。
 織田選手は26日午後8時から約2時間半、大阪市北区の飲食店で、大学関係者とビールジョッキ2杯と焼酎の水割りを1杯飲んで、高槻市の自宅へ帰る途中だったという。

ところで、この雑誌欲しい。最近はフォトグラファーとしても頑張るハゲちん、載せてもらえたんだね。あの一応毎日アップされてる写真日記はご覧になってますか? 僕ちんのお気に入りのボーイズたち写真館みたくなってますが。。。。震える。写真に明らかな愛があるんよね、ボーイズに対してはさ。えっ? うがった目だ? でも。。。。
で、MOJOに載ったこの間のライブ評
MOJO spies at two nights of R.E.M.’s current run of live rehearsals at Dublin’s Olympia Theatre have returned full of praise for the band’s rediscovery of rock, guitars, vocal harmonies and, most importantly, good songs.

“THIS IS NOT A SHOW” said the slogan projected behind the stage, but these were more, not less than shows.

The idea was that R.E.M. test new songs in front of friends over five nights before retreating to producer Garrett “Jacknife” Lee’s Dublin studio to record an 14th full studio album. The result was an informal vibe and uninhibited music making, the new songs largely based on Peter Buck’s Rickenbacker and sparkling with Stipe/Mills vocal harmonies. “We are R.E.M.,” announced Stipe on the Wednesday night, “and this is what we do when you’re not looking.”

MOJO heard at least five bona fide future classics. The churning psych-rock of Mr Richards (“Pay attention! Pay attention!” keened Stipe) stood out. Disguised had to be started twice on the Wednesday – Mills and Buck appeared to disagree as to whose fault it was – before revealing itself as a marvellously melodic glam rock animal. Until The Day Is Done takes a folk turn into Automatic For The People territory, and Horse To Water may be the band‘s most intense assault since Monster’s Circus Envy. MOJO’s spies were at loggerheads over On The Fly – what a Wednesday viewer thought brooding and magnificent in a Country Feedback vein was described on the strength of Thursday’s performance as tedious and overlong, with even Buck losing interest towards the end.

Other new songs included Living Well, Middle Distance, Houston, Man Sized Wreath (about “Lillian Hellman giving Dashiell Hammett a blowjob with a mouthful of snow”, apparently) and Accelerate.

The so-called “olive branch” to an audience otherwise treated as (albeit very willing) guinea pigs was the slew of fanbait songs from the back catalogue. Wednesday night [setlist below] saw particularly fine versions of Harbourcoat, Second Guessing, These Days, 1,000,000, Wolves, Lower and West Of The Fields, and the sense that this was R.E.M. putting the lacklustre Around The Sun behind them and reconnecting with what has made them great was palpable.

After the shows, a relaxed Buck mingled, revealing his dissatisfaction with Around The Sun (the headline of MOJO’s album review “Do Go Back To Rockville” appears to have been taken to heart) and his approval of the band’s new methodology. A smattering of celebrity gladhanders – Robyn Hitchcock, Divine Comedy’s Neil Hannon and Snow Patrol’s Gary Lightbody – seemed to agree.

R.E.M. are a guitar band again. Thank ye gods for that.

2007年07月26日(木) 朝青龍をイジめないでよっ!キィィッ〜CREA新連載

 また朝青龍が叩かれてる。

 せっかく優勝したのに。すごいのに。
 なのに、「疲労骨折してるから夏の地方巡業は休むと申請したくせにモンゴルに帰ってヒデとサッカーしてるバカ野郎」だって。。。。

 どうやらその姿がテレビで映されて問題になったらしいが。テレビで映し出された姿なんて一瞬でしょう? その一瞬は頑張っていただけかもしれないのに。ものすごいサービス精神があり、ヒデ側に頼まれたからやったのに、せっかくモンゴルに来てくれたヒデのために、モンゴルのために、モンゴルPRのためにテレビに映ったその瞬間はがんばり、あとは「いててててっ」とのんびりしていたかもしれないのに、だ〜〜〜れもそんなこと言ってくれない。親方また知らん顔だ。みんなテレビの映像を鵜呑みにしてる。バカじゃないの?

 この国の大方の人はものの一面しか見れないんだよなぁ。バッカみたい。マスコミやテレビが垂れ流してること、そんなに鵜呑みにしてどうするんだろ? 今にみんなで戦争に行くぞ、そんな風だと。

 それにしても蒸し暑い。うげえええ。

 と。今日の夕方、なかなか進まない本の取材のために新宿の脳神経クリニックに赴き、先生にお話を聞き、その帰りにタワーレコードに久々に行ったら、偶然ファウンティンズ・オブ・ウェインのインストア・ライブに出くわした。おお、ラッキー! 
 彼らのライブを見るのは実は久しぶりかも? 地味なオヤジ2人。しかしアダムは相変わらずリズムのいいキーボードを聞かせて上手いなぁ。ちなみに彼らを知らない人へ→このアダムって奴はですね、大昔にトム・ハンクスが監督した映画『すべてをアナタに』のすてきな主題歌なんて作ってアカデミー賞までもらっちゃったポップ職人野郎ですわ。

 何曲かやって、アダムが日本はカントリーミュージックのふるさとだから、みたいなわけのわからんジョークを言って歌ったカントリーの歌がよかったなぁ。それから昔のシングル。。。タイトルも忘れちゃったようなのとか。ただメロディがいいとかじゃなく、ヒネリが効いてピリッと胡椒味。リズムが決してダレず、やっぱり才人だ、彼らは。

 そうしてちょっと疲れてるときに音楽に浸れて、音楽のある生活は美しいと思った。帰ってきて、さっそくタワーで買ってきたブロッサム・ディアリーの67年のライブCDを聴く。ステキ。かわいい声。でも意志のある声。ノーブルな声。ある風景に連れて行く声。ブロッサムちゃんはもう今は亡くなったジャズ・シンガーです。きっと彼女の「Tea For Two」はダレもがどこかで聴いているはずだ。

 それにしても今日は朝から、クレアの連載のための取材の件でアタフタアタフタ。。。。来週のマーズ・ヴォルタの取材の件でアタフタアタフタ。これから書かなくちゃいけないエイミー・ワインハウスのレビューのことでアタフタアタフタ。そして病院へ取材でアタフタアタフタ。まったく違うことを同時に進行してて、マーズ・ヴォルタに「指圧するんだっけ?」とか、そんなワケ分からなくなりそうな具合でした。

 ちなみにクレアの連載は、タイトルも決まりました。「病院マニア和田靜香のプチ不調駆け込み寺」といいます!! CREA8月7日発売号から掲載になります。ぜひぜひ見てください! 読んでください! 和田のヘタ絵も載ってます!
 実は昨日その次の号のための取材をしたのだけど、これが今ひとつで、また改めて行くことになったのだけど、そのことでアタフタしていたのです。でもおそらく他の雑誌とかだったらたとえ今ひとつ取材に終わっても、「いいですよ、適当にそんくらいで」というようなところを、私のワガママで、「納得できないので、もう1つやらせてくれ」なんて言ったらそれをOKしてくれる編集部に感謝感謝だ。なんてありがたい。
 CREAで連載が始まります、と宣伝すると、いろんな人が「クレアねぇ、昔は読んでいたわ」と言う。ナンシーとかが書いていた頃か? でもどうか今も読んでくださいね〜〜。お願いします。
 昨日は担当のM嬢に「クレアで相撲特集やらねか?」などと無理なことを行ってたアタシ。

2007年07月25日(水) 喪服じゃなかった

 昨日はお通夜でした。若い人のお葬式とかってやっぱり辛いです。写真も、そんなの用意してあるわけないじゃん? おそらく誰かと撮ったものをトリミングしたような、そんなもので、あぁ、本当に急だったんだなぁと思った。

 そしてMちゃんが喪主の席に座ってて。一瞬見たらものすごい悲しさがあって、とてももう目が合わせられなくて、私はうつむいてしまいました。去年、一緒に沖永良部島に行ったMちゃん……。あのときはMちゃんが本当に生き生きしてて楽しそうで、人生を謳歌してて輝いて見えたのに。人生て分からない。

 精進落としの席には色々な人がいた。昔から音楽業界にいる人達がいっぱいいて、名前は忘れちゃったけど知ってる顔がいっぱい、みんな年をそれぞれとって、座っていた。それぞれが悲しそうで、なんてこったいという顔をして。音楽業界なんて小さい、中小企業の集まりだから、なんかみんなどっかでつながってて知り合いで、こんな狭い中でみんな必死であたふたしてて、そうして忙しい中で体を酷使して早く亡くなる人も多い。亡くなったHさんもほんの1週間前に新しい仕事が始まったばかりだったという。

 ところで私は去年のくにえさんのお葬式の後に、ついついクリーニング代をケチって喪服をエマールで洗ったら縮んだ・・・・・んで、昨日は黒っぽいようなでも普通のワンピースとかで行ったら全員きちんと喪服でやんの。通夜は別にいいのよ〜〜というが。ちっ。みんなそう言ってたのに喪服で全員来てやったぜ。またバカが浮いてしまった。

 ・・・・天気予報はまだ梅雨だというが、東京はもう梅雨明けしてる気がする。夏の空気じゃないか?

 ところで練馬区でブルーベリーが摘み取れる農園が次々オープンした。今度の畑の帰りにでも行こうかな。ブルーベリー、大好き!
詳しくはここを見てください。

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