ひぽこんコラム

2007年06月18日(月) ドイツのゲロルシュタイナー

Gas or Still ?

 一体なんのこっちゃ? でしょうが。外国で、レストランなどで水を注文すると、こう聞かれますね。そうそう。炭酸入りかただの水か。私は断然GAS派です。ペリエ命!なくらい好きです。

 でも日本ではなぜかこれまでほとんどGAS水は見向きもされず、あるのはペリエくらい。ゆえに独占市場で、高い高い。とんでもないぜいたく品みたいな扱いで、全然飲めなかった。

 が。じょじょに水は買うもの志向が強まり、色んな水が増え、GAS水も出回ってまいりました。

 さっき目の前のナチュラル・ローソンに行ったら(ナチュラル・ローソンはGAS水豊富です)新しい「ゲロルシュタイナー」なるのがありました。確か135円だったような。名前がエゲつないですが、ドイツの天然炭酸水ということで、シュワワワワア〜〜〜〜いいですいいです、すごくいいです。どうやらサッポロが輸入販売してるらしい。

 それにしてもドイツで天然とか聞くと、すごくいいように感じてしまう。ドイツってなんだかすごくいいように感じてしまう。ドイツ。。。。憧れる。ドイツの薬局に行きたい。ドイツの健康法とか、そういうのやってみたい。ドイツで健康になりたい。ドイツ・・・ハゲちんが幼い頃住んでいた場所。そういや、元ブラーのグレアム君もドイツ育ちだ。

 あぁ、行きたい所ばっかり。でもどこにも行けないでウニウニしてる。北尾トロさんの新刊『ぶらぶらジンジン古書の旅』なんて読んで、いいなぁ〜〜こういうユル目の旅〜〜〜とウットリしたりとかしてる。ドイツ、ドイツ、ドイツ。。。。。。。。

PS:夕方からいきなり畑に行きました@農業ブログ読んでいただけると嬉しい。
 で。収穫してきたもの。ツヤツヤのピーマンはおいしい。

2007年06月16日(土) 保健所の犬は選べない

畑ブログにも書いたのですが、今、練馬に引っ越したい。。。畑の側に。

 内田百間が住んでいたみたいな長屋で、小汚い犬飼って、そいつを連れて畑へ。むろんブタネコも。両方とも拾ってくる。どっかから。保健所とか。
 こんな犬。



 でも保健所で「明日殺されるかもしれない犬」がたくさんいたら、どうしたらいいのだろうか?
 「ワッホワッホ拾って拾って」と、必死に自己アピールして生きようとするヤツがいいのか、それとも「けっ」ともうあきらめて沈んだ顔してるヤツがいいのか。いざ、となったらすげえ迷うよなぁ〜〜〜。どちらの気持ちも分かるというか(笑)。うううっ。どちらも何かいたいけじゃないか!
 保健所で選ぶって、実はかなりすごい大変そう。自分じゃ選べない。くじ引きみたいに番号性ならなんとかなりそうだが。

  ぶひ〜〜。
 ところで今日、北海道旅行から帰ってきた氏家さんから、おみやげにチーズをもらった。
 激うまいっ!!!

 実は私、死ぬほどチーズ好き。冷蔵庫には「スーパーで買った安いチーズだらけ」。いつもいつもチーズを食べている。

 で。また病気が出た。
 酪農やってみたい・・・・・・・・・・。

 それがどんなに大変か知ってるくせに。朝なんて起きれないくせに。バッカみたい。今日だって、フラフラして、慌ててワイパックス飲んだくせに。

 だが。。。。憧れ。
 1日でいいから。。。。。。
 なんか。手作りチーズとか作ってる酪農家。。。。。。。。。

 憧れる〜〜〜〜〜〜〜〜。
 ほわっわっわわわわあ

 
あ。さっきマーマーズのフォーラム見ていたら、ニュー・アルバムは来年3月発売って書いてありました@REM。来年3月か〜〜。そりゃ先の長い話で。ダブリンで相当まだまだレコーディングすんですね。

2007年06月15日(金) 朝はウンチ飯〜昼はlondon calling



 普天王関のブログから拝借してきた、高見盛関の腕をマッサージする豊ノ島関。
 こうゆう写真に萌ゆるのでありまする。
 これはハワイ巡業んとき。ハワイから帰国したそうです。

 で。入れ替わり?じゃないが今日から師匠事務所の人達がハワイへ。行ってらっしゃい〜〜〜。
 さらにご近所友達のユキさんたちはアメリカへ。行ってらっしゃい〜〜〜。
 さらには再来週にはお友達のHideBombさん夫妻がダブリンへハゲツアーへ。行ってらっしゃい〜〜〜。

 みんなみんな外国へ。いいなぁ〜〜〜〜〜〜。梅雨の日本を離れられるだけでいいなぁ〜〜〜〜。

 で。東京で這いずりまわるのみ、の和田は朝からまたクレイマーに(爆)。

 いえね、今朝、昨日買ってきた、玄関開けたら2分でご飯♪みたいなヤツ、、、、でも違うメーカーの。そう、あのCMのメーカーではありません←そこはハッキリと・・・を、チンしたんです。昨夜もそれ、食ったんですよ。なぜなら雨で米が買ってこれなかったから。重くて。

 で、昨夜はなんともなかったけど、今朝、それ、チンして、納豆ちゃんを出してきて、イザ、食べようとしたら・・・・・・・・・・・・ウンチの臭いがしゅる・・・・・・・・・・・・。ウンチの臭いがしゅる・・・・・・・・・・。

 いや、気のせいだ!!と2口食べたけど。なんかやっぱり、うううううううううううううううううううううううっ。

 悲しい。朝からひたすら悲しい。

 ドビャッと勿体無いけど捨てて、パンを焼いて、納豆を乗せて食べました。残り物の煮付けといっしょに。もぐもぐもぐ。

 で。仕方ない、と思ったけど、「お客様相談窓口」という電話番号を見つけてしまい、もう、病気がまた(笑)。とっさにかけておりました。「あのぉおおお、ご飯が臭くて〜〜」と。よもやウンチの臭い、とは言えず、「ゴミが腐ったよう」といいました。なにせ2口食った、と言ったから。「こいつ、ウンチの臭いも食うのか?」と思われたら悲しいとか思いながら。ゴミが腐ったも同じか?

 しかし、ウンチの臭いのご飯を食った女、そんな称号はいらない。

 で。対応はすごく易しいのですが、しかし「こういうご飯はどうしてもプラスチック素材の臭いがどこか移ったりこもったりして、臭いがつく場合がありましてええええ」と、暗にそれは致し方なし、という口調だった。
 ええ。わかりました。不精してこういうものは食べませんから、もう。今後は非常食にしておきますから。

 ・・・ハワイでロコモコとか食べたいな。ふっ・・・・(遠い目)←ハワイ、行ったことないけど。

PS:今日は「ロンドン・コーリング〜ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」というドキュメンタリー映画を見ました。
 ジョー・ストラマーの生涯。へ〜〜〜へ〜〜〜と知らないことばかりだったが、ラモーンズ映画のときと同じく「バンドやるって大変。売れるって大変、続けるって大変。それは奇跡だ」「バンドが終わったあとの人生も大変」ということをまた強く思った。
 でもジョーって元々心臓が悪かった!!んだそうで。
 そのことに実は一番ガツ〜〜ンとキテしまった私は大馬鹿でしょうか? 
 それからクラッシュが解散した直後にジョーが向かったのがスペインで、アルハンブラ宮殿を見て、生きることを思い直したというエピソードが私としては超カンドー! 今、私を支えている1つが「アルハンブラを見る」ですから!! うおおおおおおおおおお!
なんかやっぱり、行くべきなんだな、アルハンブラ!!!

2007年06月14日(木) ピラテスやるマイク・ミルズ

 REMHQをご覧になりましたか?
 初めてマイク・ミルズが日記をアップ! ピラテスやったとか(マジか?)ポリスの再結成ライブ見に行ったとか、おもろかったですね。
Hello R.E.M fans and friends,
Another great time in beautiful Van BC. That a city that nice should have two studios the quality of our new friend the Armoury and old friend the Warehouse is a fine thing indeed.
We had a lot of fun laying down the tracks at the Armoury this May. The music sounds great, rather diverse, and we are actually further along than we expected to be. Jacknife Lee really knows his stuff, and is fun to work with, with the proper mixture of serious professionalism and the knowledge that it's only rock 'n roll, let's not get too worked up here. His team of Tom and Sam are quality folks, and their expertise allows us to try many different ideas yet still keep things moving.
The Armoury team (studio manager Paul, house engineer Rob and band asst. Jarrod) were all a big part of making our experience fun and productive.
I had my first brush with Pilates (ouch), and Peter and I saw the Police kick off their reunion tour (great fun, lots of hits).
All in all, a well-spent time in one of North America's great cities.
 しかし気になるのは、ここにまったくハゲちんの影が見えないことですね。レコーディング開始以降、一向にハゲちんの影が見えませんな。ダブリンに行かれる方、ハゲちん、どうしちまってるのか確認してきてください。

 ところで今日も昨日に引き続き、新しい本作りのために、男子に聞き取り調査(笑)。今日はお仕事でもお世話になってる方々だったんですが。。。。。そうか〜〜そうか〜〜〜と納得。
 世の中の人はそうそう病気や病院のことばっ〜〜〜かり私みたいに考えてないっ!!!ということがここでもまた判明した。当然なのかもしれないが。
 しかし大方の女子は、病気や身体に興味があるというか、ある意味、美容の延長で常に注意を払っているが、男子はズボラだな〜〜〜。
 今日はその前にワーナーに久々に行き、女子チームとお昼ご飯をパクパクしていたのですが、ワーナー女子チームも健康には興味津々。でもって「でも男性であまりにも病院ばっかり行ってます、気になって仕方ありませんというのもな〜〜〜? ねっ?」と言われて、そうか〜〜〜〜とも思いました。
 私? 私は男女問わず、病院病気好きな方々とは親近感なんで、瞬く間に仲良くなるわけです(笑)。ぜひ一度、「元ひぽこん」のハゲちんとも、病気の話がしてみたい!!っすな。

 来週には、今度始める、病気治療ものの連載の打ち合わせがある。それはすごい楽しみ〜〜〜♪ また色々決まったらここで宣伝しちゃうです〜〜〜〜〜〜〜〜! 
 って。いよいよ病気ライターになってきた、オレ。
 今日もその男子聴取のとき(笑)「この人、もう、病気ライターだから」とか言われまくり。ワッハハハハ。

 でもワーナー@ベガーズ・・・でもらってきた、Jack Penateという新人シンガーさんのシングルが面白かったわ。そうそう、私、音楽仕事も「まだ」やってるのよ(笑)。
 最近では、アイスランドのオンナノコ4人組アミーナが大好き。インストグループなんですが、ガーリーを絵に描いた、じゃない、ガーリーをそのまま音に描いた音楽なの。すごくすごくキュンッとくる。アルバムのタイトルは『キュール』というのです。6月27日に出ます。レーベルはホステスです。あのアークティック・モンキーズのところね。
 不思議なムードがホワワンと全体を霞のように覆って、くつろぎがあって、可愛らしい。愛しいかんじ。クラシックやジャズが好きな人も好きになれる。でもREMが好きな人も好きになれる不思議さがあるのですわ。
 って。音楽ライターの証明を慌ててするオレであった。

PS:さらに↑続きで。ワーナーがこの夏大プッシュするらしい〜〜〜ジ・エナミーという新人バンド@UK。ザ・ジャムみたいな感じです。映像はいつものyoutubeで見れます。若いね〜〜。18歳とか19歳だってよ〜。オバちゃん、これじゃ、息子だわさ〜〜。は〜〜〜。
 あら〜〜、なんだか音楽ライターっぽいHPになってるわ〜〜。
 わはははははは〜〜〜〜〜〜〜〜〜。(←笑ってるところがそうじゃないね)
 

2007年06月13日(水) 映画『ブラインドサイト』

PS:音楽評論家の中安先生に教えていただいて、先月号のローリング・ストーン@日本版にハゲたちの記事がけっこうたくさん掲載されている!!と知り、やっとこゲット。載ってる〜〜〜〜♪
 REMの歴史〜〜。でも→カート・コバーンが愛したREMってことで。。。。チッ。
 でもたくさん載っててうれしい。書いているのは、REMのバイオ本なども書いたオッさんす。


 私が書いた、渾身の(?)洋楽イケメン・アンケートなるまたおバカの頂点を極める記事がオリコンさんのウエブに載っております。
 キラキラキラ・・・・・・・おバカ王!
 よろしくっ!!

 ところで昨日チョロッと書いた映画『ブラインドサイト』。すごくすごくヨカッタ。

 映画は、チベットの盲目の子供たちが、同じく盲目の登山家に誘われて、エベレスト登山をする!!というもの。

 な〜〜んて書くと、お涙頂戴、感動感動の一生懸命スポ根ストーリーなんて思われるでしょうが、これが違うんだな〜〜〜。もちろん泣ける。私なんて号泣しちゃったもん。でもこれはそういうありがちなものを想像すると、肩透かしをくらう。いい意味で。

 すごくリアルで、正直で、ありのままで、キレイなところだけ見せるわけじゃなく、大人と子供の事情、チベットという国の事情、それに対する誘う側の西洋世界の事情、いろんなものが衝突する。その衝突自体もありのままに見せる。

 チベット=敬けんなチベット仏教の心豊かな国、と思っていたらとんでもない。盲人は「悪魔がとりついている」なんて差別され、汚い言葉を吐かれ、街を歩いていれば邪魔者にされ、親にも見捨てられる。

 でもそんなあらゆることを越えて、子供は暗闇の中で前に手を伸ばす。そのことに震える。

 冒頭、その子供たちを誘う、盲目の登山家が、子供時代に失明したときに最も恐怖に思ったことは、「すみに追いやられ、忘れ去られ、廃人のように扱われること」だったという。ううう。それはガツンときた。どんなときにも誰でもこれは実は最も恐れていることのはず。

 ふと私の祖父のことを思い出し、祖父はやはり途中失明だったけど、私が見ていた祖父はいつもハッピーハッピーな人だった。あれは鍼灸師としてすごく必要とされ、真ん中に置かれ、大切な人と思われていたことで、生きる意義が溢れていたからなんだよなぁと思った。見えないことを私たちは恐れるけど、見えない先にもまだまだ世界は広がるのだと実感。

 そしてそしてこの映画(あ、ドキュメンタリーっす)のラスト、なるほど〜〜〜そのとおりだ〜〜〜〜〜〜!!!とものすごい実感が待っている。本当に素晴らしいのだ。

 映画は夏に公開。品川プリンスシネマを皮切りに、全国で公開されるらしい。ドキュメンタリー映画はいっぱいあるけど、これは本当に素晴らしい1本。ぜひぜひ見て。

 ところで今日は楽しい取材をした♪
 今作っている、病院本のための取材。ゲラゲラ笑い、モチベーションがググッとあがった。

 

2007年06月12日(火) 足裏デトックスは詐欺?

PS・今日は試写会で「ブラインドサイト」という映画を見た。またそのことを書きます。素晴らしかったから。


 足裏デトックスって知ってる?

 フットバスに足を入れると、足の裏からドロドロした汚れが出てきて健康になります♪とかいうので、そのデトックス用フットバス機械は何十万もして、エステサロンとかにその機械が置かれて、1回数千円とかかかるらしい。

 ココの途中あたりみていただくと分かる。

 で。これが実は真っ赤な偽物だというのを、今朝の10チャンネルのワイドショーでやっていた。

 そりゃそうだよな〜〜〜〜〜。うちの近所の整体院でもこれやってて、写真がいっぱい貼ってあり「ウソじゃありません。本当です。あなたもこれでデトックス」とかなんとか書いてあったが。アチャ〜〜〜〜。あの整体院どうするんだろう? 信用ガタ落ちだろうに。たとえ他の治療が万が一(→んなところ万が一、だ。んなものを使うなんて、最初からお笑いだもん)良くても、ウソデトックスでお金取っていたなんて、あ〜〜あ、客来ね〜〜ぞ〜〜〜。

 なんでもこれ、ただの金属反応を利用しただけのことで、出てきているものは「サビ」みたいなもんだという。逆にそんなところに足を突っ込んでいるのは身体にいいことは、ない。ということ。

 デトックス、なんて流行りの言葉を悪用した、とんでもない詐欺だ、という。

 でもさ。考えたら、足をお湯につけて、マイナスイオンでの反応が起こるんです!!とか言いながらでも、あんなまっ茶色とかのゴミみたいのが出てくる身体だったら、もう死んでるっての!!ありえないだろ? どうしてそんなの信じてしまうんだろう? 私は最初に近所でその写真を見たときに、これはなんか薬品を入れているのかなぁ?と思った。

 流行の岩盤浴も、場所によってはカビだらけという話も聞いた。流行の健康療法は気をつけないといけない。何せ流行りだから、付け焼刃というか、儲かるぞ!!と適当に始める人が多いんだから。

 ちなみに足もみは好き。自分で足の裏を揉んでいる。足の裏には確かに身体の反応が集まっているらしい。揉んでいると楽になるし、歩けばもっと楽になるし。でも真っ黒とかまっ茶色とかの液体は出ないはず。エクトプラズマも出ないはず。

 あ。しかし。足裏に貼るといいという樹液シートは買ったことある。貼ったが、な〜んもなかった。トクホン買えば良かったと、激しく後悔した。だまされてやんの、オレ。

↑なんだこのこと、今日TVでやったけど、もう2月にはどっかの雑誌に載っていたんだ。このブログで分かった。ということは、こういう風にウソだと世の中に出ても、まだまだ毒素が出ますなんてみんな商売していたんだ。すごいなぁ。
 でもTVとかはどうしてもっと早くやらないの? こんだけ溢れていたのに。

PS:出かけて、帰りに、その、近所の整骨院を覗いてきたら、なんと!まだこの足裏デトックスの広告をでかでかと貼りだしてあるっ。びっくり。このずうずうしさというか、鈍感さというか、なんだろ? とにかくびっくり。まぁ、10チャンネルの朝のワイドショーを誰も見てないんだろうが。。。。
 そういえば、ザ・ワイドって終わるんだね。師匠がときどきコメンテーターで出ておりますが。。。有田さん、それで参議院に出るって、それって転職ってこと? すげぇ。 ま、元々やりたかったのかもしれないが、あまりにタイミング的に「転職」にしか見えない。それをどう払拭するのだろうか? それはもし本当に議員になれたら、だよね。そのときにどう働くか? だろに。今は罵詈雑言言われても(↑このように)ただ耐え、議員になったら、ちゃんと働き、それを覆す。人はそうするしかないのね。
  

2007年06月11日(月) ラッコラッコラッコ♪




 きのう嵐の一家の(笑)車に乗っているときに、子供向けの歌というのをたくさん聞いた。

 NHKの教育番組でやっているようなヤツで、しまじろうの声優さんが歌ったりしてて。それになんだかカンドー。
 子供の歌は、ものすごくリアルでありのまま。うんち、おしっこどうしたこうした。子供の生活がそのまま歌になっている。

 もちろんそうじゃない、昔の童謡のリリカルな世界もあり、それはそれでいいのだけれど、私はそのうんち、おしっこな、やけにハイパーでワックワクな子供向けの歌に何やらカンドーした。

 アメリカとかだと、子供向けの音楽もやたらアバンギャルドだったりとかなんとか、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツも最近はすっかり子供向け音楽をやってるし! 子供向けとうたいながらも、実は大人向けだったりもする。

 でも本当のリアル子供向けの音楽もまた実はすごいんだ、ということを見つけて、何やら興味津々になってしまった。どういう人がどういうところで作っているのだろうか?
 オリコンとかに頼んで、そういうのをレポートさせてもらおうか?(と、またミーハー魂がうずく)。

 んで、おしっこの歌を聞かせてもらい、その直後に自分で勝手に作った、鼻水をかむ歌というのを作って歌っていたら、I家の愛娘たちが聞いていて覚えていた。おおっ! 反応あり。子供向け歌の作詞家になるか? キラキラッ・・・師匠に再び弟子入りか?(爆)。

 子供向けの音楽は、生活と密着している。そこがすごい。大人になればなるほど音楽から離れてしまう日本人なのに。子供の生活は音楽と共にある、実は。

 ↑タイトルのラッコラッコラッコ〜〜〜♪の歌は、水森亜土ちゃんが歌ってます。

PS:ところで、あの♪シャ〜〜ンティシャンティ〜〜とおなじみ(?)ラヴィシャンカールの弟子というシャベンドラさんというインドのおじさんがやってきてライブを開きます。その手のものが好きな人はぜひっ!
http://www.studio-yoggy.com/topics/t07027.html
で、チェックをば。今度の土曜日。
それにしてもこのタイコのおじちゃんが、やたらイケメンなのは
どういうことだ?

2007年06月10日(日) 嵐の中、嵐の一家と進む!

 今日は嵐の中、嵐のような一家(ごめんなさい→笑)と農園へ。

 嵐の一家の正体は文春文庫の、私の文庫の担当さんであったIさんの一家。おとん、おかん、娘2名。以前いっしょに江ノ島にも行ったが、またいっしょに今度は私の畑へ。しかし、車でウチまで迎えに来ていただいたのにも拘らず、練馬に近づけば近づくほど雨が強くなる。そしてピカッゴロゴロゴロゴロ。。。。ついには雷まで。そして車のウインドウのあの右左右左。。。。マシンが超高速に動いても雨で前が見えないほどに!

 仕方なく近所のロイホに行こうと駐車場に入れたが。私らはお弁当を持って来ている→勿体無い→それにすごい雨→ということで。ロイホの駐車場でおにぎりとサンドイッチを食べる。モグモグモグ。謎の図。

 しかしそれでも雨やまず。ロイホの駐車場からドアまでの5秒も歩けないほど。ならば、と駐車場で勝手に弁当だけ喰らい、そのままスウウウと消えて、大泉学園のOZへ。ここなら地下が駐車場で、濡れずにファミレスに入れる。みんなでワイワイとファミレスへ。嵐の一家とキャアキャアア騒ぎながらお茶を飲み、ピザをまた食べたりして、ごちそうになる。しかし外の嵐は収まる。
 いざ、畑へ!!

 巨大化したお化けキュウリから、巨大化した大根から、初収穫のいんげんやら、色々収穫してワワアアアアキャアアア大騒ぎ。娘2名は泥だらけになり、わざわざ最後に着替えたのに、それからまた転び、再度泥だらけに。てえ〜〜した騒ぎだ。

 そして収穫物を分け合って、いざ帰ろうとしたら、今度はI一家の車の後輪がいきなりパンクしてるっ!!
 なぬ〜〜〜っ???

 冷たい和田。じゃ、これで〜〜〜。じゃああねえええ〜〜と送り出す。すごい冷たい女。でも無事に近所のトヨタのお店で直せたらしい。その間に娘2人は畑の絵を描いてくれた。すごく可愛い。私の畑ブログに載せました。

 Iさんと私。すごく実は似ている。いろんな意味で。ふたりとも「なんかしようとすると、必ずとんでもないことが起こる」。今日はそんなふたりがいっしょだったから、大嵐だし、タイヤのパンクだし。
 そうそう。実は10数年前に、実は私たちは、歩いて1分もない距離に住んでいたことが判明した。すごくビックリした。よもや、だ。私が病院に行きまくり、キイキイしていた時期に、彼女はそのすぐ裏に住んでいた。そしてそのことを書いた本を、彼女が文庫にしてくれた。すごい縁だ。その頃、会っていたのかもしれない。ただ、誰ともなく、通り過ぎていたのかもしれない。ビックリした。
 私の人生で、Iさんに出会えたことはすごく大きい。紹介してくれた北尾トロさんに大感謝。そうそう。トロさんの大ベストセラーを担当しているのも、Iさんだ。

 娘2人とすっかり仲良くなれて、嬉しい。でも「おまえら」とか呼んだら、「おまえら、なんて言わないで」と怒られた。そのとおりだ。悪かった。
で。ブログの方に入りきれなかった娘Hちゃんの絵。枝豆の絵。
 可愛い。

2007年06月09日(土) パリス・ヒルトン再収監

 北尾トロさんの裁判傍聴記『裁判長! これで執行猶予は甘くないすか』などを読むと、裁判ってのはまぁ裁判に関わる人達の個人的な思惑とか考え方一つでどうにもなるような気がしてきますが、アメリカもエエかげんですな。グチャグチャ、という感じ。
パリス・ヒルトン再収監ですか。当然だけど。最初から入れておけよ。どうなってるんだ?

ヒルトン受刑者、独房へ逆戻り=「優遇」批判受け米地裁が命令
6月9日8時0分配信 時事通信
 【ロサンゼルス8日時事】米ホテルチェーン大手ヒルトン・ホテルズ創業者一族で女性タレントのパリス・ヒルトン受刑者(26)が7日、女性刑務所から異例の短期間で仮出所した問題で、ロサンゼルスの地裁は8日、仮出所を無効とし、刑務所の独房に戻るよう命じた。
 ヒルトン受刑者は飲酒運転をめぐる保護観察処分の条件に違反し、当初45日間の禁固刑を言い渡された。しかし、収監から5日目に郡警察が「健康上の理由」で仮出所させ、残りの刑期は豪邸での自宅謹慎となったため、「金持ちでセレブ(有名人)だから優遇された」との批判が殺到し、異例の見直しを迫られた。
 検察当局は「仮出所を決める権限は郡警察にない」として、地裁に再考を要請していた。

 バカらしい。

 今日は朝から雨降ったりヘンな天気で、最悪気分。ふうううう。

ところで平安寿子は読んだことないと思っていたら、前にそういえば「くうねるところすむところ」とかいうのを読んでいた。忘れていた。あれも面白かった。でもこの人が描くような女の姿を、実は大方の日本の男の人は好きじゃないんじゃないか?なんて思った。どうなんだろう? 意見を聞いてみたい。

 図書館の予約で、平作品を全部予約しちゃった。あああ。早く全部読みたい。なら買えよ。。。そうだな。ブックオフでも行くか(爆)→だから定価で買え? しゅ〜〜ん。貧乏なのぉ〜〜〜(爆)。

 PS:REMHQにあった、ブライト・アイズがハゲちんについてこんなコメントを。ベタ誉めだな。本当か? そんなんか? マジか? なんか派閥あるんか? 実はスタイプ会とか業界にあって、締め上げられてるんか? 邪推するで〜〜〜。
TBT: How were the shows opening for R.E.M.?

Conor Oberst: Amazing. Those guys are so generous and thoughtful and encouraging. Really great people. All of them. Michael Stipe, especially is just a great friend of mine, and a really sweet person through and through, and very intelligent. I admire him a lot musically and for how he conducts his business--conducts himself with the causes he champions and the issues he chooses. He's a good role model for people in that middle-age of a rock career...I feel like he's still kind of creating his canon of music and his legacy as a musician is still being formed.

  ・・・・ハゲちん、頭いいんか〜〜〜〜。笑う。なんか笑う。いや、そうだけどさ。なんか、笑うね。うん。でもいい人、ってのはそうだと思う。それはそう思う。たとえ気難しいとしても、いい人だと思う。ものすごく。気のいいオッちゃん。気のいいオカマちゃん。

2007年06月08日(金) 事足れば 足るに任せて 事足らず

 昨夜はとても7時間も8時間も続くREMマラソンなんて全部聞けず、とっとと寝ました。でも聞いていた最後の方にはドン・ディクソンが登場してました。そうそう、最初のプロデューサーですな。で、『マーマー』の話とかしてんの。25年も前のアルバムの話を今頃熱く語るアメリカのラジオ。不思議だ。すごい。ドンさんは「いや、僕はそんなにREMとは当時仲良しというわけでもなかったから」とか細かく色々語っていたようだ(眠くて聞き取れず)。あのラジオ局はどの辺りのものだったんだろう? 天気予報とかも織り込まれてなんか楽しかった。ネットラジオは楽しいね。まるでそこの国にいるみたいな気分になるわ。

 でも一転、今日はまた気圧がすごく悪くてグルグル。。。。お友達のたごちゃんと、気圧で死ぬメールを交換している。グルグル。気圧によって体調が悪くなる、のは当たり前の話なのに、日本ではあんまりそのことは報告されないというか、天気予報でもあまり言ってくれない。喘息やら関節炎やら私のような心臓バクバク自律神経に気圧の変動は最悪なのだ。

 しかしぼちぼちと仕事もし。合間に音楽を聞いている。今日は最近流行り〜〜〜のフレンチ・テクノの雄とか言われているジャスティスを。うううむ。私はやっぱり硬質なデスっぽい音は苦手、というのがよく分かり。オサレ〜〜な人たちの間ではステキステキということらしいが、私にはなんだかすごくネガティブな音楽に聞こえた。苦手〜〜〜〜〜。
 それからまたダンス・ミュージック。グルーヴ・アルマダっていうディスコさんな音楽を。はぁ〜〜〜。今度は一転ハイパーアクティブ。ノリノリイケイケドンドンパ〜〜〜〜ン。これはおクスリ。。。しかもああいうおクスリやって、ワハハキャアハハハハ・・・パリスヒルトンと御揃いの刑務所製足わっかでもハメて、ワハハハキャハハハハ騒ぎながら聞く音楽だわ、とブチッと切りました。お皿洗うときに聞けばいいやと。少なくとも病院の原稿書きながら聞く音楽ではなかったわ。でもこれは悪くないです。良く出来ております(←エラソーな評論家発言)。
 ダンス・ミュージックは苦手なんかもな。今頃気がついたが。

 それにしてもパリスヒルトン報道、日本でもどうしてあんなに加熱??? 何かを隠すためにまた利用されているのかしらん?
 そうそう、今朝、東京新聞の占い(毎朝占いを載せるのが東京新聞ですな)にいい言葉が。そうそうその占いは占いというより、なんか格言紹介みたいな欄なのだが→事足れば 足るに任せて事足らず 足らで事たる身こそ安けれ・・・・・・だって。いい言葉だ。朝からガアアアアアアアアアアンときた。私に必要な言葉だわ。そしてパリスヒルトンにも欲望にまみれた色んな人達に必要な言葉。もしかしたら昨日の方位シスターズな友達にも。

 それから今、平安寿子の「素晴らしい一日」を読んでいる。平さんの本は実は初めて読んだ。すごく面白い。すごい。ストーリーテラーとしてすごいし、ユーモアがあり、人生があり、暗さがなくて、読書の楽しみをガシッと味わえる。私がすごく好きなタイプの、そして私が目指しているような世界観の人。はぁ〜〜こんな文章が書けたら幸せ〜〜と尊敬。田辺聖子の世界を継投していくのはこの人だろうな〜〜。イヤミがなくて素晴らしいわぁ。平さんの人間性の素晴らしさを感じるわ。
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