ひぽこんコラム

2007年05月24日(木) 自転車暴走族

 R.E.M.HQやmurmurs.comにレコーディング風景の写真やら映像やらが落ちてましたが、どこ見てもハゲちんおらず。
1.murmurs.comのイーサンが撮影してたが、イーサンが嫌いだ
2.レコーディングに参加してない
3.歌入れだけやるの、アタシ
4.オフショットに写るには耐えられなくなってきた
5.トイレ行ってた
 どれだろうか? あ。6.カンヌ行っちゃった・・・とかもあるな。とにかく不思議だった。

 ところで八百長@相撲on週刊現代がまたyahooとかのニューストップとかに上がっていたが、そこに寄せられた一般の人達のコメントとか読んだ。ふ〜〜ん。思うのは、色々ガタガタ言う人は相撲なんて普段興味なくて見てない人。週刊現代の人達だって忙しくて相撲なんて見ちゃないだろうし。
 でもこの間の分は提訴して今度はしないって、今度は本当なんだ、と思われちゃう。相撲協会ってやることが中途半端だなぁ〜〜。なら最初から提訴なんてしなきゃいいのに。週刊現代はどっちにしろ話題にのぼり、おいしい〜〜だけなのに。大して売り上げは伸びてないだろうけど。

 それから八百長よりも、自転車暴走族をどうにかしてほしい。さっきもユルユルと私自身チャリに乗って病院&薬局めぐりしていたら(そうそう、またあの漢方のジイさま病院へ。まだまだ全然良くなりません。まったく良くなりません。が。とりあえず飲み続けてみましょうもうすこし、というわけで、また同じ薬をもらいました)→すっごい勢いの自転車たちとたくさん遭遇して、死にそうになったこと多数。

 中でも、ごくごく普通のオバちゃん@サンバイザー被ってTシャツ着て小太り。。。がものすごい勢いで私の横を通り過ぎ、ちょうど西武新宿線の遮断機が上がったら、さらにものすごい勢いでビュウウと走りぬけようと強引にして、まだのんびりと走り出そうとしたOLさん風女性やら、歩いているおばあさんやらをほとんど突き飛ばさんばかりの勢いで、知らん顔して行っちゃった。
 目の前には交番があるのに。。。

 ああいうオバさんを見ると「こういう人がきっと給食費とか保育園のお金とか払わないんだろうな」と思う。ああいうオバさんの頭の中は自分だけで完結してて、そして嵐のようなんだろうな、とか思った。いや、ただ風がビュウビュウ吹き荒れてて、しかし本人もそんなことさえ気がつかず、何も考えず、自分の都合のいいことだけ考えてる。自分の周りの人にだけはいい顔して、しかし自分がもっとも大切な人からは全く愛されないオバさん。とか。

 そういや、昨日はヘッドフォンつけて、ヘタな歌をガナりながら猛スピードで疾走する高校生男子もいました。そいつとも下手すりゃ(私もスピード出していたら)事故るところでしたが、そいつは音も聞こえてないんだから、何も見えず。
 自分は平気と思い込んでいるその想像力のなさとか、責任感のなさとか、自分が凶器であり狂気であることの事実に全く考えが及ばないその愚かさに驚く。事故るだろう、そのうちに。

 そのときに自分が死ねればいいけど、人を殺してしまい、その大きさに次第に打ちのめされたらどうするのだろう? いや、打ちのめされたりしないのだろうか? 

 いやいや。今時の高校生、そういうときはいきなり弱気だろう。「38歳のごく普通の主婦と接触(←さっきのサンバイザーおばとかさ)。主婦は転倒し、頭を強く打ち、死亡。主婦には5歳と2歳の子供がおり、夫とは離婚。ひとりで育てていた。子供の養育費を生涯かけて払っていくのか?」なんて場面が急に訪れて、あたふたして、泣き喚き、親も阿鼻叫喚。「武彦ちゃん(←仮名っす)、どうして? どうしてなの?」なんて息子に親が泣きすがったりして。その親自身も自転車暴走族だったりしてさ。そして「僕は僕は僕は。。。」と背負いきれない十字架に人生を呪う。

 う〜〜む。自転車暴走族、物語はいっぱいだが、しかし本当にそうなるんだから、どうにかして。近所には警察の、「自転車と人の事故の目撃者を探してます」というボードも見かけた。本当にどうにかしてほしい。

PS:がぁ〜〜〜んがぁ〜〜〜ん。朝青龍が2敗。これで今場所の自力優勝はなくなってしまった。ああ。。。。。。強い人が負けて、しかもかつてなく2場所続けて優勝を逃し。影が差して来る瞬間。なんともいえない哀感がある。この感覚の辛さは本人しか絶対に分からないけど。。。う〜〜ん。う〜〜〜ん。強い人が負けるということの意味合いの大きさに、ドカ〜〜ンと私も衝撃です。
やっぱり朝青龍は、強くて、にくったらしくて、悪くて、というヒール・キャラだからこそ愛すべき人なんだ。だからこそ私は大好きなのに。
 それが哀感なんて漂うと、本当に悲しい。
 それぞれにはそれぞれのキャラがあってさ。朝青龍は朝青龍が果たすべきキャラを必死に果たしてきて、負けちゃそれが台無しだと分かっていて、そうやってきたのに。。。。
 そりゃ魁皇とかならいくら負けてもプニッと可愛いからOKみたいなのがあるが(と、相撲好きじゃないとワケわからん話)。ああああ。辛い。辛いですううううう。


 

2007年05月23日(水) 国技館帰り

そんなこんなありますが、今日は午後1で国技館へ!!

 升席をまたいただいたので、鼻息も荒く(→昨日朝青龍が負けてるからね)早目に向かったわけですわ。

 で。着くとさっそくいつも弁当を食べます。おなか空いてようが空いてまいが、とにかく出るので、食べるわけです。ビバ升席@しかも招待サンキューベリーマッチ!!!

 升席のお弁当って? 焼き鳥がつくって本当? など聞かれますが、そうです。焼き鳥はつきます。弁当は冷えてますが、まぁまぁです。コレです。豆もあります。



 これ、全部いっぺんにはとても食べれないので、チクチクとのんびり食べたいんですが、なにせ升席は狭いっ! エコノミークラス症候群必須の狭さなんで、最初は隣が空いてたからそこでチクチク食べていたんですが、そのうち「接待のリーマン4人組」が来ちゃって、もうチクチク焼き鳥などノンビリ食べてる隙間もなく。ビールだけチクチク飲みながら(→飲んでるし。。。)ワアワア叫びながら見ておりましたわ。声援送りまくりっした。

 で。朝青龍は和田の「朝青龍がんばって〜〜〜」の大声援のお陰で(笑)勝ちましたが、完全ヒール役の彼にはほぼ声援も飛ばず、ずっとゴルフの話ばっかりしてた、隣の腹立つ4人組(ちっとも相撲など見なくて、知らなくて、ゴルフの話して、酒飲んでるだけ。すごい感じ悪くて最悪)なんて、「朝青龍負けろ〜〜」とか叫んで、和田に「呪い」をかけられていたようなもんです。ふんっ。

 まぁとにかくやっぱり。何だかんだぁ言いながらも、国技館に行くと妙〜〜〜〜〜に興奮しちゃうわけですわ。今日もまた興奮してヘンなものとか買いそうになったが、心を鎮め、このあいだ会ったメディアファクトリーの方の同僚が制作したという本「かわいい大相撲」なる本だけ購入。升席で友達一家と奪い合いながら読んだり(笑)。

 それにしても。接待組がほんの数ヶ月前よりまたずいぶんと増えました。日本の大企業のみにおける景気回復は本当なのですね。でも私のような朝青龍マッチラブなオババからすると、本当に接待組みは邪魔でしかありません。相撲やってるのに、立ち上がって名刺交換とかするから「おじさん、邪魔っ邪魔っ」とはっきり言ってやりました。どっかのエラソーなジジイだったが、知らんこっちゃないわ。んなところで営業なぞしてるなっての〜〜。外でやれっての〜〜〜。

 でもそれでも。朝青龍の炎がメラメラ燃え立つような気迫に今日もゾッコンラブ(笑)。いやあ〜〜〜〜、すごいわ。この人に「八百長」だとかバカ言う人の気がまったくしれない。ちゅう〜〜かさ。そういう人ってすんごい鈍感なんだなぁと思う。「お〜〜ほほほ。アナタ何も見えてないのね」by美輪さん。。。とか、んな感じだよな。ほんと。すごい炎なんだよぉおお。あれは勇気というか、やる気というか、人間の力の限界というか、いろんなことを教えてくれて、やっぱり元気くれます。本当にありがたいっ。

 ・・・と。興奮しまくったら、知らない間にアイシャドウやらマスカラやらが全部落ちてて、家帰ってきて目パンダになっていたことに気がついた。ひいいいいい。オレ、オカルトだったわ。隣のリーマン組もさぞや恐ろしかったことだろう。

2007年05月22日(火) アウトサイダーアート(イケメンお兄さん)

 そんなわけで朝から病院へ。24時間心電図ホルターをはずしてもらいました。「ホルターつけてるとなんか平気で」というと、「みんなそう言うんだよねえ」と先生。「もう一生ホルターつけていたいです」なんて言って笑われて帰って来ました。

 そして午後はこっそりまた別の病院へ(爆)。れいの漢方病院。行ったらなんか留守で、外で待ってたらジイさん先生が慌てて帰ってきて、「すいませんすいません」と恐縮し、すぐに診てくれる。しかしあんまり調子よくないことや、薬作るのに時間がかかること、さらには明日はそこがお休みなこともあり、とりあえず3日分だけ疎経活血湯というのをもらうことにする。これから飲みます。どうなるやら?

 で。その帰り道。前から存在は知っていたが入ったことのない福祉施設が運営する喫茶店の入り口にフリマ服が置いてあったので覗いていると、恐ろしいほどイケメンのお兄さんが「どうぞどうぞ中も見てください」と言うので、誘われるまま(笑)ホオオオオと中へ。オバちゃん、イケメンに弱し。

 で。誘われるまま(笑)「じゃあ、アイスココアください」などと注文し、中で中古服を見ていると、あら!100円で欲しかったジャージなど発見!! これはラッキー!!とニコニコと座っていると、「ちょうどオヤツの時間なんですよ」とお兄さんが言って、そこでお手伝いとして働いている障害者の方々と並んで、私までイチゴやチェリーをオヤツにいただく。お兄さん、、、ハゲしくイケメンなうえに、なんて親切。もう私ったら、すっかりチンマリとすわり、ニッコニコにいただく。当然だわさ。

 しかしお兄さんばかり見つめていたら変質者で通報されてしまうので、グルリと周りをみると、あれ、ステキな絵がいっぱい。魅力的な絵ハガキも。お兄さんに「これは誰が描いたんですか?」と聞くと、みんなその施設に入園している人達が描いたものだという。すごい。ホンモノのアウトサイダー・アートだ。



お兄さんから絵葉書のファイルを見せてもらい、そっから10枚ほど買い占めたけど、もう、そこにあるだけ、だという。絵を描くのには体力がいるから描ける時期が限られているし、そうした人達は悲しいことに体力的にやはり普通の人に比べて劣り、早く亡くなる方も多いのだとか。40代でもう60代の体力だという(えっ?私と同じ???) で、そんなだからもうそこで私が買った葉書の絵を描いた人でも何人かは亡くなっているとか。なんだかしんみりしてしまった。しかもイケメンのお兄さんが語るから(って、しつこいオレ)。

 帰りに「また着て下さいね〜〜」というお兄さんの営業トークを真に受けるオレ。絶対に行ってやるぜ。ふっふふふ。
 あ、いや、だから、アートよ。アウトサイダーアートに触れに行くのよ〜〜〜(大嘘)。

 オ〜〜ホホホホ。

PS:イケメンお兄さんにうつつ抜かしていたら、朝青龍が負けた。愕然っ。すげぇ本人が愕然としてた。帰りに、投げられた座布団を蹴っ飛ばしてた。いや〜〜〜〜〜〜んっ。もうっ。

PS2:ところで私が1日も早く見たいドキュメンタリー映画が、このGirls Rock。オレゴンで開かれた少女たちのためのロックンロール・キャンプの模様を収めた映画で、その後ツアーもやってる。少女たちがやってる音楽がThe Gossip, Sleater Kinney, Sonic Youth, Le Tigre, Rainier Maria, Bikini Kill, The Donnas, Veruca Salt and more... ということで、興味あるね〜〜。いやいやガールズ・パワーですわ。
 女のロック、というカテゴリーに対する挑戦なのか? とにかくどんなものか見たい。

2007年05月21日(月) 24時間心電図ホルター

 ・・・今日はまた、また、また、また、「24時間心電図」装着中。ピ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(←ピーピー音はしません。苦しいときに自分で苦しいを告げるボタンを押すとピーといいます)。

 不整脈なんだもん。


・・・↑そんなわけで、今朝は朝1で、いつもの病院にぶっ飛んで行って「心電図やらせてえええ」と懇願したわけですが、こういうときに限ってさぁ〜〜〜、ドキドキがあんまりでない。

 ちゅ〜ことは、和田はもう一生涯心電図つけっぱなしがエエんか? それがエエんか?

 昨夜の苦しみはなんだったんだろうか?
 ううううぐううううぐ。

 ちなみに24時間心電図ホルター。前より軽くなった??? そして前は腰側にくくりつけていた(ベルトみたいのに通した、たて10センチ、よこ15センチくらいの箱)けど、今回は腹側につけてみたら、この方が楽な気がする。
 腰側につけると、なんか重い〜〜〜が。

 ホルターは腹に。鉄則です(?)。
 
 明日、取り外します。結果はしばらく先にならないと出ないんだよ。

2007年05月20日(日) ヘンリー・ダーガー展開催中

 ハゲちんも大好きなヘンリー・ダーガーの展覧会が今、原美術館で開かれている。私の大好きなアウトサイダー・アーティスト。これまで何回か彼の展覧会などは開かれてきたけど、これは日本未公開の絵が集められているらしい。行かねば。7月までやっている。

 チラッとそのHPを見たら、世にもすてきな蝶になった少女が描かれていた。うわああああああ。すてき。これが私が大好きな世界。私の憧れる世界だわ。

 セミになった少女。アブになった少女。バッタになった少女。クモになった少女。サメになった少女。アジになった少女。キツツキになった少女。そんなんが自由に描けたらなぁ〜〜。楽しいだろうなぁ〜〜〜。

 今になると、小学校や中学校とかの美術の時間てありがたかった。絵描いてよかったんだもんね。ああいうときにそういうの描いていれば良かったなぁ。誰がなんと言おうと。子供の頃の方が絵を描くことが正しく清くあったように思う。ヘタなのは同じだが。それが高校生の頃からだんだんタガがはずれてしまい、そして高校卒業した頃に沢野ひとしさんの絵に出会い、そっから私の絵はどんどん邪悪化した。でもぜんぜん面白くない。自由な発想の人が本当にうらやましい。

 沢野さんの本を前に読んでいたらしかし、すぐにパッと描けないから、実は意外と描き貯めているらしい。すごいなぁ。だからこの前、お会いしたときに「たくさん描きなさい」と言ってくれたのだろうか。
 そうそう。その後沢野さんからは、突発的にメールをいただいたりする。私がここでやってるみたいに、youtubeの映像とか教えてくれたり(笑)。それはすべからくカントリーだったりするのだが。このあいだつい、ヘンな返事を書いてしまったら(→カントリーは熊のキグルミだ説とかワケわからんこと書いちゃってさ)それ以来パタリお返事がない。気を悪くされたのだろうか。うううむ。ごみんなさい。

2007年05月19日(土) ダブリンか秋元か糸井か?

 ここんところの絶不調を断ち切るには、思い切ってダブリンへ、e-Bayでチケット買って@REMのダブリンショー・・・行こうか!!などと一瞬思った和田でした。

 でもでも。どうしても良くならない不整脈。これで飛行機乗ったら死ぬかも。。。。

 それに飛行機代はいっちゃん安くてかつ時間的にも余裕のあるKLMオランダ航空でも15万円ちょっと(今はワケのわからんガソリン代とかが航空運賃にプラスして3万円とか取られるの・・・4年前に行ったころにはそんなのなくて、成田〜ロンドン〜ワルシャワ〜ロンドン〜ダブリン〜ロンドン〜成田なんてすごいフライトが22万円だったのに。さらにロンドン単純往復なんて7万千円だったのに)。

 さららにホテル@ダブリンに詳しいミュージッププラントの野崎さんが以前教えてくれた絶好の場所・・・も計算したら5泊もすりゃ10万円でさ。それでも3つ★程度なんだけど(前に和田が暴走して泊まったウエスティンなんて今はものすごいことになってて、1泊で4万円以上っす)。
 
 それにダブリンはなんじゃ〜〜かんじゃ〜〜で物価もすごく高い。2003年に行ったときも「サンドイッチ買いました」=1000円近くとかかかって、ゲゲッ!!と驚いた記憶あり。タクシーに乗って空港からホテルまでも数千円だし。コンサートの帰りもタクシーでまた数千円だし。とにかくイギリス同様にアイルランドもバブってて、とてもじゃないがものすごいお金がかかってしまう。

 そんなこんなで不整脈かかえて、30万円以上かけて無理して行くこともない、とあきらめたのです。

ああ。ヨーロッパはさぁ、ユーロをどんどん上げて日本人来るの阻止しとるんじゃないかぁ? などと思ったり。

 とか言いながらも昨晩は、親友:リエちゃんと「宝くじ買おう。私はtoto買うわ」などと語り、誓い合い、お互いに当たったら「お互いを旅に誘う」となどと約束し。
 う〜むう〜〜む。

 なかなか思いが断ち切れず、でもどうにもならず。さらに泥沼へ。

 どんどん具合悪くなり。目もうつろ。今朝は雷にたたき起こされ。落ち込みは激しく、自分がどんどん「クズ」に思えて、世の中全部がすごく思えて、もうこの先何も楽しいことなんてないようにしか思えない。あぁ、来週、国技館は行くんですけどね。

 でも今の私を国技館も救えない、そんな気分です。じゃあ、何が私を救えるのか?

 などと思っていたら、「お仕事に役立つかしら?」と、師匠の事務所の人が、もんのすごおおおおおおい「スピリチュアル系の雑誌」=「anemone」とか言うのを送ってきた。なんというタイミングだろうか?

 人は「救われたい」とかいうときに、こういうのを読むのだろうか? いきなりの企画が「空から守護天使が降りて来た!」である。さらには、師匠の元・旦那が載っていたり。。。(←すごいそのスジの人なの。。。あえてノーコメントのオレっす。。。いやはや)サブタイトルは「心とカラダを元気にするスピリチュアル・マガジン」だそうです。

 すごいよなぁ。なんかもう。ひたすらすごいよ。スピリチュアル子育て、とか。魔法の言葉、とか。なんかもう〜〜、すべてのあらゆる事象に、そういう形容詞副詞がまとわりつき、迷える子羊たちを手招きする。そしてしかし、何見ても、そこにあるすべてのものが「すげぇ高い」の。これ買うなら、オレ、無理してダブリン行きますわ、です。そしてとにかく「私の●●●であなたも幸せになれますよ」と、みんな自分で言っちゃう。おいおい。。。。まぁ。医者とかが「この治療で元気になれますからね」と言うのは分かる。そう言ってくれなきゃ。しかしなぁ〜〜〜。たとえば「私の音楽であなたは癒されますから」みたいに言われると、一気に萎えるね。お前はナニモンだ? そのクソみたいな音楽は音楽としての価値なしっ!!と鉄拳くらわしてやりたくなるね。バ〜〜〜カバ〜〜〜〜カ(←荒れてます)。 しかし驚いたことにこういう雑誌でありながら、これ、なんだか右よりなの。そこもビックリしたわ。いやぁ、ビックリ。別にどうでもいいんだけどさ。

 そんなこんなで、私もクリスタルの腕ワッカでも買うか(爆)。
 まぁ、別に買いたきゃ買えばいいし。買いたくなきゃ買わなきゃいい。私だってこんなこと言いながら、神社にお祓い5千円とか払っちゃう女だしな。ただそういうもんが集合体としてこうしてグオオオとされていると、なんかやっぱりホリブル! ホリブル! と叫びたくなる私でした。たとえ救われたいわぁと思いながらも、ここじゃない。。。と本能が叫ぶのでした。

 やっぱりダブリンなんだろうか?
 ああ。toto6億円があればなぁ。ファーストクラスでキュイ〜〜〜ン。あのボノさんが経営の超高級ホテルに宿泊し。オ〜〜ホホホとe-Bayでコンサートチケットも高値で買い上げ、タクシーなんて言わないでショーファーサービス(←リムジンす)でオ〜〜ホホホで。

 あぁ。やっぱり世の中、銭やで。銭。
 秋元康先生と、糸井重里先生に弟子入りしたいです。

2007年05月18日(金) 生体験・AKB48

 漢方薬はすぐに効く! などと豪語しましたが、効かんのかなぁ〜〜。それともこの薬が合わんのかなぁ〜〜〜〜、とすっかり遠い目の和田っす。
 飲み始めたのが火曜日。今日は金曜日。連日胸苦しく、昨日はまた朝、不整脈で心臓がドッキンコーとして目が覚めて。ふ〜〜〜〜。安定剤爆飲みしちゃって。昨日は暗い目湿った気持ちでブルーにブルーに総武線に夕方ゴトゴト乗ったりしておりました。

 そんな和田が向かった先、そこは秋葉原。。。去年このPC君を買ったとき以来、降りる駅。電気街口とかいうところを降りて(それにしても秋葉原駅の複雑なつくりは永遠に理解できません)すると右も左もビルで、表示もなく、何がなにやら分からない。あの駅はさ〜〜〜、一応世界のアキハバラァなんだから、でっかい看板でもおったてて『何が何処にある』を表示せ〜〜っちゅう〜〜〜の。

 で。分からないのでソニーのOちゃんに携帯で電話。「和田着たよ〜〜。どう行けばいいのおおお?」

 そう。昨日は秋葉原のドンキホーテで連日行われているアイドル集団「AKB48」のチームK(チームA、K、Bがあります)公演を見学に行く!!!という、「5月の大人の遠足シリーズ 第一弾!(?)」の日だったのです。不整脈なのに。。。いや、不整脈で行くからこそ、大人の遠足っぽいね。

 で。説明されたとおりに道を行くと、そこは「これぞ秋葉原」な、フィギュアやマンガやそういうお店が「ビル」として存在する、これぞTVで見た秋葉原で、その先にありました、ドンキホーテ。狭いつくりで(ああ、今火事になったら、死ぬ)とか思いながらエスカレーターを8階まで上がる。上がるたびに人が増えていくような気がするのは気のせい?

 とか思いつつ8階に着くと、、、、、超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ビックリ!!!!! 人、人、人、人、人、ものすごおおおおおおおおおおおおおおい人!!!

 なんじゃなんじゃなんじゃ? ここはなんじゃあああ? 祭なんか? 祭なんか?
 びっくりしてOちゃんの携帯に電話するも、なぜか通じない。仕方なくエスカレーターの上がり口にポツンとしていると、次々に人が上がってくる。
 たいていが男だが、女の人もいる。しかし女の人は『独特の雰囲気』を持っていて、たぶんそういう人はどんなことも『とくとくと語る』ような、独特の人達(に見受けられ)て、私には遠い人。。。。でも男の人達は年代もバラバラで、言われているようなオタクっぽい、秋葉原チックな人はまばらで、ごくごく普通のサラリーマンや学生、別に普通に話せる人に見える。

 そのうちちょっと奥に入ると受けつけがあったので、そこに立っていると、Oちゃんから「もうすぐ着くのでそこで待っててください」と言われて待っていると、そういう「ごくごく普通のサラリーマン」とかがプレゼントらしきものや、手紙らしきものを受付に渡している。ん? ちらり覗き見すると、奥には何やら手紙挿しみたいのがズラリ並んでいる。ハハ〜〜ン。48人分の手紙挿しがちゃんとあって、そこに入れていくのか。。。。なるほど、などと感心する。そしてそこにいる人達がそれぞれ「お目当てのギャル」がいて、そうやって日参し、お手紙なども渡していることも知る。

 やっぱりすごいところに来ちゃったかも、、、、そう思ったらそこへOちゃん到着。そしてすぐにそこのプロデューサーの女性に紹介され、予約席に座らせてもらう。奥の方に座ろうとしたら、その女性が「あ、Oさんが奥に座られたほうがいいですよ。隣が一般の方になるんで。。。」というので????だったが、その謎は後ですぐに分かった。

 会場は狭い。席も少ないし、立ち見も少ない。ステージは目の前で、すんごい近距離。下北沢の小さなライブハウスみたい。でもそこに男たち、そして独特のオンナノコが続々入場して、瞬く間に超満員。そして7時過ぎ、ほぼ定刻どおりにショーがスタート!!!

 うわっ。。。。。。アニメの世界。これがまぁ〜〜〜〜、アニメの世界@深夜に放映してるようなアニメの世界観がそのまま現実になったような女の子たちの姿っした。11歳から18歳くらいまでの女子。どの子も可愛くて、でも美人じゃない。身近で、素直そうで、でもおしゃべりといいどっかシアトリカルでバーチャルな雰囲気。

 でも思っていたよりもずっとショーとしてはちゃんとしてて、音楽も歌謡曲としてしっかり作られてて、そうだなぁ〜〜、宝塚とジャニーズと一世風靡セピア(古い。。。)と、おニャン子(秋元康先生プロデュースだし)と、モーニング娘。と、見たことないけどミッキーマウス・クラブ@USAと、そんなんが全部ゴチャ混ぜになったようなショー。全員がいっしょに歌って踊ったり、ソロもあったり、2〜3人のショーもあったり。

 下手くそだが、間違えもするが、男たちにはそこがいいよう。
 歌詞は人生応援系で、そこもいいよう。。。。
 
 ちなみに奥に座らなくて本当に良かったのは、その夜もっとも興奮していたように見受けられる「ごくごく普通のサラリーマン」さん@40歳くらい?・・・が、手首にキラキラ光るものを巻きつけ(もちろんYシャツ姿です)ショーの間中、メンバーの子たちと同じフリをして踊り狂い、最後には友達と肩組んで身体を揺らし、隣のOちゃんはとんでもないことになっていた。。。すごい。やはりすごい。しかしそのリーマンさんは最高幸せそうだった。
 
 ↑ある意味、国技館における和田と同じ。「ミニスカート、ひらり」に萌え〜〜なオヤジは、関取のデカ尻に萌え〜〜な私と同じ穴のむじな、だと言える(爆)。
 
 しかし。国技館に行けば(升席11500円)。キャバクラも行けば(←ああ、ある意味、下世話に言えば、これはキャバレーのショータイムみたいでもあるのだ)一晩1万円じゃすまないだろう。それが2千円で楽しめるのなら、しかも本来は恥ずかしがり屋とかで女の子と直接会話するのが苦手なら、こっちのがよっぽど楽しい。

 そんなだからファンの男性の方々は従順で、大人しくジイイと見入っている人が多い。そしてメンバーたちのややかなりシアトリカルなおしゃべりに、ものすごく素直に反応される。遠くからならいくらでもヤジ入れられる。。。

 そんなこんなで1時間40分くらい。終わる頃にはけっこうな音量とファンの方の「おいおいおいおい〜〜〜〜〜♪」(←オイパンクかぁああ?)のものすごい掛け声で、頭の中はキンキン。。。。ゲッソリつかれ切った。いや、確かに。ファンの方ならここですっかり発散され、ジムに行くより体力使うかも????
 とにかくここは毎日が祭りだ。毎日がハレの日であり、ケは存在しない。すごい。おそろしい場所だ。

 同時にこれはすんごい外人ウケしそう〜〜〜。SXSWにどうだ?(笑)ハゲちゃんとかも好きかも??(笑)とりあえずパリじゃバカウケ間違いなしだぞ。サルコジ、見ろよ?(サルコジってさくらももこのマンガ「コジコジ」を思い起こさせるな、どうでもいいが)

 あ。ちなみに和田もお気に入りのオンナノコを見つけました(爆)。それは最年少11歳らしい(爆)奥真奈美ちゃんという子。11歳(らしい)のに、すごい色気あるの。ほかの子のお誕生日とかでメンバーがキャッキャしてる間もシンとしてて、なんか雰囲気ある子だった。ホネホネワルツというのを歌ってて、すでに個人活動も始まってる子らしい。こうしてみな、ハマっていくのですね?(笑)「AKBのフィオナ・アップル」と名づけるわ。

 それにしてもやっぱり。秋元康。こうして何かを思いつき、さまざまなリサーチをし、女子を集め、あらゆるアイディアを寄せ集め、やらせ、金を集め、こうして商売にしていくその「プロジェクトX」っぷり。そこにやはり関心が一番沸き起こりますね。すんごい金の亡者、なる噂も聞いたことありますが、それでもやっぱりすごい。そうであってもOKという気が。

 ぜひともみなさん、1度ご覧になって。カルチャーショック受け手ください。(すでにデザイナーのガリアーノ君がハマってるという話も聞いた

 それから。女子だってジャニーズとかアイドルは好きだが、ジャニーズはだいたいが@武道館とか東京ドームとか。大きなところでやる遠い存在で大スター。女子はそれでOK。大スターが好き。でも男子は身近な、こういうのが好きなんだね。アイドルに親近感を求めるね。男子ってなんてナイーブでロマンチックなイキモノなんだろうか。
あ、いや、違う。女子はそういう大スターでも「私がお嫁さんになるわ」と思い込める。女子のが野心的でずうずうしいんだ。 

 ところでOちゃんとは昔、仕事でいっしょにオーストラリアに行った。Oちゃんはその昔は洋楽部にいたんだ。懐かしい。あれ以来だよね〜、いっしょになんか見るの、などと笑った。あの頃、まさかその後AKB48を一緒に見ることになろうとは。思いもしなかったわ。人生はわからんね。

PS:アメリカのアイドルは末路がどんどんイタクなる。もうさあ〜。ブリトニーもアブリルもみんなヤリすぎちゃって行き先不明で、ただただイタいよね。

2007年05月16日(水) 消えた名刺入れ〜ハッサン編

PS:いつものyoutube情報っす。89年のピンクポップ・フェスでのREMが落ちてます。エンドオブザワールドと、ワールドリーダープリテンド。若い。すごい。きゃああ。ひゃああああ。さらにはオレンジクラッシュも!!
 今、世界の頂点に向かって登ってます!!な勢いが満ち溢れてるときのREMっすね。ものすごいっ! 誰も手をつけらえないというか、触れられない、ものすごい力というか、なんかとてつもないものを発している。う〜〜〜。ここにいたかった! これは本当にすごいです。バンド、というものの持つ「とてつもないもの」を一瞬で見せてくれている。
・・・さらにハゲちんの(帽子かぶってる〜〜)そんときの短いインタビューも落ちてました。若い。若い。若い。驚く〜〜〜〜。若いよ〜〜〜。ひ〜〜〜〜〜。29歳。
さらにさらに。ここに行くと84年当時の若いライブもたくさんたくさん見れます。こん頃は「インディーバンド」の風情です。ハゲちんはどう見ても、「オクスリきめ過ぎてフラフラ」にしか見えません。ヤクチュ〜〜〜。

PS2:ヤラれた。。。。。ダメだ。ほかのことが手につかない。↑の「オレンジクラッシュ」をもう5回くらい見ちゃった。原稿やるつもりだったのに、無理。ぐおおお。これ、すごいよ。こんなにすごいバンド、世界中探しても他にいないよ。たまらん。なんてすごいエネルギーなんだ。



 ひゃあああああああ。焦った焦った。

 今日、お昼にお出かけして初めてお会いする方々と名刺交換をしようとしたら、あれっ? あれっ? あれっ? ない。ない。ない。名刺入れがないっ!! となって。

 まぁそのときは(どっか家に忘れてきたかなぁあ)くらいだったんすが、家にいざ帰ってきて、(さてさて、名刺入れは?)と探したら。あれっ? あれっ? あれっ? ど、ど、どこにもないっ!!!
 グッチャグチャの机の上にも。グッチャグチャのパソコンの前にも。グッチャグチャの手紙置き場にも。グッチャグチャの鞄のあれこれの中にも(←どこもグッチャグチャ)。

 ひえええええええええええええええ。どっかに落とした? どっかに落っことしてきちゃったのおおお、私ぃぃいいい????と。そこからはヒエヒエの嵐。焦って焦って。せっかくの白鵬も魁皇も安馬の相撲も見ず!
 ひたすら探しまくり。んで。考えてみた。

 最後に名刺入れを出したのは??? 
 あ。月曜日だ。ハッサンだ。ハッサン! と思い出した。ハッサン。それはユニバーサルUKのエグゼクティブ(笑)。呼び捨てにしてるが、すげぇえらいオヤジ(笑)。ハッサンにユニバーサルで会ったときに、名刺入れ出した。あんときだっ!

 そう思い出したからすぐにユニバーサルのH君@和田の面倒見係りに無理やりされてる可愛そうな人。。。。に電話。
「あのさあのさ。この間ハッサンに会ったときに名刺入れ落としたかも。いや、ハッサンが盗んだかも!」などと、あらぬ疑いをハッサンにかけ(←だからエグゼクティブだって言ってるのだが)。探して探して〜〜〜〜〜〜!と大騒ぎ。

 H君はレコード会社に珍しく、「すぐやる課」なんで(笑)速攻探してくれたのですが「どこにもないですよ」と電話。うっそ〜〜〜〜〜〜〜〜! やだ〜〜〜〜〜〜。どうしよ〜〜〜〜〜〜〜! そのハッサンだけじゃなく、もっと色んな人の名刺も入れたまま。考えたら名刺入れってさぁ、個人情報の宝箱ちゅ〜〜か。そういう恐ろしいもんで。失くしたら冷や汗。もらったらすぐに整理しておけばいいのだが、そんなことしてないからさぁ〜〜〜〜。

 ひええええ。ひえええええええええええ。焦りながらさらにまたグッチャグチャの机の周りを探してみたら。。。。。あっ!!!!!! あっ!!!!! あった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
 よかった〜〜〜〜。ほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。助かった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。机の横っちょにポロリと落っこちておりました。あぁあああ。ヨカッタ。本当にヨカッタ。
 H君にもすぐに連絡し、あったことを報告。そして安心して朝青龍の相撲だけは見る(もちろん勝ったわん♪)。

 よかった。私はときどきこうして小さなモノを失くす。前に安定剤入れ(爆)にしていた可愛い小袋も失くしたり。小さいモノを失くす。昔はそういうことなかったのに、年とってきたら、失くすようになった。健忘。悲しい。
 でも今日はあったから嬉しい。
 せっかくハッサンの名刺も出てきたので、「こそ泥」の汚名を着せていたことなどそ知らぬ顔で「月曜日はありがとうございました〜〜〜〜〜ん♪」なメールなど急に送ってみた(笑)。→ちなみにハッサンは本当に偉いので→「ロンドンに着たら連絡しろ。インタビューしたいヤツがいたら、いつでも言え」などと言ってくれた。ねえねえ、それにはボノさんとか〜〜〜そういうのも入ってるんすか、ねえねえ、ハッサン? などと心で思ったオレでした。


 ところで。さて。れいの漢方薬ですが、きのうから飲んでおります。今日はお昼はそういうわけでお出かけして外でご飯@ステキな銀座のレストラン・・・だったんすが、そこにもペットボトルに入れて持ち込み、いきなりゴクゴク飲むオレ。いと、あやし。「へへ。これ、漢方薬でね。ケケケケ」などエバって、みなを煙に巻き・・・・。銀座ランチを台無しにする。。。

 でもって。効果? とりあえず今はまだ分からない。便秘のままだしさ。心臓バクバクも安定剤飲んじゃってるから、ワケわからないし。ただ、今朝はいつものようにものすごい心臓バクバクじゃなかった。

 漢方薬は『長い間飲まないと効果が分からない』と一般的に言われているが、実は意外とすぐに出るのだ。本当だよ。3日か4日飲んでダメなものはダメ。いいのはすぐに出る。西洋薬は劇的な効果、漢方薬は悠長な効果、と思うのは間違いですわ。
 とりあえず、今夜もまた煎じババアになります。グツグツグツグツ・・・・。

 あ。REMHQからニュースレター着たね♪

PS:↓だそうだ。PTAはじゃぁロンハー見てるのかね? ちなみに私は見てますぅ♪

日本PTA全国協議会は16日、2006年度の「子どもとメディアに関する意識調査」で、親が子供に見せたくない番組の1位がテレビ朝日系のバラエティー「ロンドンハーツ」だったと発表した。同番組はこの調査で4年連続のワーストワン。

2007年05月15日(火) 漢方薬はやっぱり高い!?

PS:独り言・・・いきなりクラウデッド・ハウスのUSツアーが発表になったのだが、行きたかったNYが8月のお盆直前で、とても高くて行けない・・・。悲しい。しかし会場はビーコン・シアターで、ひええええ、いいなあ〜〜〜。
 ちなみに和田はかつてクラウデッド・ハウスの追っかけでNZからOZから(←西友じゃありません)、ロンドンからマンチェスターから、色んな場所に行ってました。。。やってることは、いつも、どんなときも同じっす。アホなんですね。しかしヨン様ファンとかは楽だな、と思います。東京かソウルか、だもんね。こちとら世界あっちこっちでホンマに体力も金ももたんわ〜〜。ハゲちんなぞマジ追い掛け回したら世界1周だしな・・・。
 ハゲちんといえば、昨夜NHKの番組、歩き旅で、バンクーバーをやっていて、おおっ!と思いました@今バンクーバーでレコーディング中。・・・和田が行ったときによく散歩した場所がたくさん出てきて泣きっ! 泣きっ! バンクーバーに住みたいよ〜〜〜〜〜とまた思いました。あそこはマジいいんだよ〜〜。街中にいきなり原生林はあるし、海はあるし、食べ物安いしさぁ〜。なぁ〜んもしないでボケラン過ごすには世界1の場所です。レコーディングに適しているのかは分かりませんが。
 と。長い独り言でした。



 なんだよ〜〜〜、やっぱり高いじゃん、漢方薬〜〜〜〜〜(泣き)。

 朝からさっそくまた漢方病院へ。煎じ薬をもらいに行ったんすが、病院では「昨日払った千円」ですべてOKだったらしく、うわあああああ安い〜〜〜感激〜〜〜〜とルンルン帰って着たんです。

 ところが! 保険が効かないから、その分薬局でもらって、と言われた「がいはく、びゃくずく、とうじん」の3種類。これ、調剤してもらったら、ガアアアアアアアアアアン、1890円もした。。。。病院で保険が効けば診察料とあわせて、7種類の生薬で千円ポッキリだったのに、たった3種類混ぜてもらっただけで1890円。高い。高すぎる。

 これってまだまだ厚生省が生薬を保険に使えると承認していないせいで、こんだけ漢方薬が普及してきて、慢性病にみんなが苦しんでいるんだからさ、早くとっとと承認しろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお! がるうううう。

 ぐそおお。結局1週間分で2890円。1日あたり412円もしちゃう。処方料とか考えると、2週間分とかいっぺんにもらえばもう少し安くなるかもしれないが、それでも380円とかそんくらいか?

 うううむ。やはりもう少し安くしたい。これはまた再考の余地あり、じゃないか? そりゃもちろんこれで「劇的に改善〜〜〜。ハァ〜〜ハァ〜〜ハァ〜〜ッビューチフルサンデ〜〜〜♪(←著作権無視してます、すいません)」になったら、そりゃまぁ、1日400円をまぁ、3ヶ月くらい続けてやるのもやぶさかではないが、でもこれで「ううぐぐぐぐ。ぜんぜん効きません〜〜〜」だとしたら、この1週間分2890円、スゲエエエ許せない感じだ。

 うううむ。どうなるか?
 とりあえず「薬を煎じるための土瓶」が久々に取り出したら、すんげええカビカビだらけで、「うぎゃあああ、ホリブル!ホリブル!」な状態だったんで、今、水入れてグツグツ煮て消毒中。肝心の薬を煎じるのは後ですな。

 ちなみにしかし。その薬局はいい感じではあった。こういう薬局ほしいなぁ〜〜という感じの、薬に詳しい、病気に詳しい、相談に乗ってくれる薬局だった。私がいる間も、行きつけの患者さんから「急に血圧があがって」という相談電話がかかってきていて、薬剤師のオバちゃんが真摯に相談に乗ってた。オレとしては「今、気圧が悪いから、雷きてっからじゃないかぁ?」とは思ったが、まぁ、オバちゃんはそうは言ってなかったが(オレってすごいかも? 実はすごいかも? よく分かってるかも?)とりあえずすごく優しい薬局だった。

 それでもやっぱり高い、はダメ。1週間飲んで、様子見て、またジイさん先生&ドクターズの会に相談だな。。。。。

 薬は安く! 黒柳徹子だってジェネリック〜〜とかCMしてんじゃ〜〜〜。そうだよそうだよ〜〜。頼むよ〜〜〜。

PS:千円二千円でガタガタ言って、病気だ病気だと自慢(?)していたら、ソニーのHちゃんからメールが着て「インプラントして45万円」と言われて、平伏した。しかも顔まで腫れあがり、痛くて痛くて死にそうらしい。。。それでもまだ第一段階らしく、口の中にネジこんだクイみたいなもんが炎症おこしてるらしくて。。。なんだかフランケンシュタインの歯、みたいのを思い起こす和田。。。。違う??? 違いすぎる?????
 それを聞いたら、すべて申し訳なく思ってくる和田。大人しく大人しくグツグツと漢方を煎じるのでありました。
 グツグツ。

(とりあえず煮沸したが、長年の薬の汚れが貯まってすごいことになってる土瓶)↓

2007年05月14日(月) 漢方実験、その後

そんなわけで今日もまた近所の漢方病院へ。

 昨日治験された結果、どんな薬がオレに処方されたのかを聞きに行った。

 ふ〜む。聞いた感じ、いいんじゃない〜〜〜? まだ何ら飲んでないし、実はまだ薬ももらってないのだが、弁証(漢方でのいうところの診断)はすごく正しいと思う。

 いわく、痰飲(水が滞ってる)、脾気虚(これは脾虚という漢方独特のやつっす・・・全体に気の力が不足しているらしい→食べたものをエネルギーにできずに溜め込んでしまいデブの原因でもあるらしい)、肝欝気滞(漢方では肝が滞ると気鬱になるというの)、お血(血がよどんでる)というもので、ふむふむ、そりゃこれまで私が信用してきた鍼の先生などがいつも言ってることと同じ! これらがいつも複合して和田を病気にしてきた。その通りじゃん。
 あの謎の医者集団、「へっへへへ、デブのオバさん好き。。。」の変態集団などではまったくなく(あたりまえ?)ちゃんとした医者だったようだ、やっぱり!!

 それにしても、和田の身体は本当に気=エネルギーがあまっちゃってウツウツしてるんすな。もっと運動しまくれ!!ってことか??? ステッパー5時間くらいやらなきゃダメか?

 そんなわけで、そんな和田にはいわゆるエキスに出来上がってるツムラとかの、そんじょそこいらの漢方薬ではダメということになった。
 でもこうなると煎じ薬ってすんごく高くて、ふつう1ヶ月で1万円を軽く超しちゃう(1日だいたい500円とかするんだよね)から飲めないのだが、なんとジイさん先生、いいヤツかもしれない!!!!

 病院にあって、保険の効く部分の「びゃくじつ、ぶくりょう、はんげ、ちんぴ、かろうに、しゅくしゃ、えんごさく」とワケわからんでしょうが、それら成分は保険で調合。だから1週間分で千円程度。
 さらに保険の利かない「がいはく、びゃくずく、とうじん」に関しては、近所にあるいい「漢方薬局」で別に買って、それと合わせる、というのだ。そうると、1週間で1500円とかそんくらいでOKで、バカ高いお金出さなくても和田オーダーメードの漢方薬が飲めるという!!!

 今までこんな面倒なことしてくれる漢方病院ってなかった。まぁ、新宿のNSビルにある「東洋医学研究所」はその昔、全部煎じ薬を保険で出してくれたけど、今はどうなってるのか不明。

 ジイさん先生、きのうは「院長先生とその派閥の会」とか思っていたが、意外や「貧乏なんすううううう」という和田の嘆きを理解してくれる、いいジイさんなんか????? 医療費削減に励む、厚生省が泣いて喜ぶ表彰状もんのジイさんなんか?

 とかナントカいいながらも。まだ薬はもらってません。その薬局にも薬がなくて、病院にもない成分があるんで、明日もらうことになりました。ちなみに今日の診察代は千円だったが、これはどういう千円だったのか? 明日は幾ら払うのか? その辺り引き続きレポートいたします。

 これで和田が安く、いい漢方で、治ったら、大々的にここ紹介しますわ〜〜〜〜〜。そしてその医者グループも「スーパードクターの会」とか言っちゃったりして。変態→一転スーパー。和田の評価は二転三転です。

 ちなみに「はと麦茶飲みなさい。水回りりよくなるから」だそうです。むくむ人、ぜひ。今日帰りに買ってこよう。。。
 それから「らっきょう」は心臓苦しい、に効くそうです。それから「とろろ」も。心臓苦しい人はぜひ〜〜〜。

 ちなみにちなみに。煎じ薬っすからね。毎日これからゴトゴト土瓶で煮るんすよ、薬。昔やってたから、これも慣れてるが、普通の人はこれでウンザリしたりする。でも今は便利な電気のポットも出ているらしい。でもオレは土瓶でババ臭くやるよ〜〜〜、本当に臭いよ〜〜〜。家中が漢方薬局の臭いになるっす。ゴトゴトゴト。。。おんや、煮えたね。ブッフフフ、みたいな。

 続報を待て!!


PS:BMGさんから送られてきたエディターズ@イギリスの若いバンドでREMの大ファン。。。。を聞いた。なぜって? プロデューサーが今REMがやってるジャックナイフ・リーだから。 すんげえええええええ大仰な音っす。あぁ、次のハゲちゃんたちはこんなになっちゃうのかなぁ〜〜〜と思うとちょっとかなり遠い目だ。スコット・リットとはまた違う、UKの大仰さです。売れたい、んだね。ハゲちゃん。。。。。まぁボノさんたちも使ってるけどさ。なんか遠い目だよ。いやまぁ、エディターズだからコレなんかもしれないが、すごい音がイヤらしいの〜〜〜〜〜。はぁ〜〜〜〜〜。一言でいえば、「あざとい」ですね。

PS2:日経メディカル・オンラインにあったんだけど、どうやらipodは心臓ペースメーカーに、携帯電話と同じく誤作動を起こすらしい。ふ〜〜む。やっぱり。どうするんだ?
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