ひぽこんコラム

2007年02月11日(日) あんたが大将っ!

 和田本と一緒シリーズ(?)の第2弾????
 日本1のバカ本好き大王のFさん@ラジオ制作会社勤務&REMフェチ。
 あんたが大将っ!


 (横に持つのはシド・バレットだとか。ツウやね、Fさん。ほんまにツウやね)

 そして私は、つい。つい。つい。というか。モンモンした後に。ジーコジーコ(←なんて音じゃないが)電話をかけてしまいました、師匠の事務所の仲良しのNちゃんに。
 何故?
 そ、それは・・・。
 実はきのうここにアップしたハゲちんが出るNYのチベットハウスのコンサートなんですが。。。
 ああ。なんたることでしょう。チベットハウスやらカーネギーホールを仕切ってるオバちゃんがいるんです、NYに。その人は師匠のお友達なんです。前回私がNYに行ったときにもお世話になり。。。しかしケンカした(爆)。台風とか呼んでた、彼女のことを。
 しかも彼女の会社の従業員の、それこそチベット人と、わし、大喧嘩した。NY到着早々4letterword連発してた・・・。ああううう。どのツラ下げてそのおばちゃんにお願いできるのか???「チベットのコンサート」のことなんて!!・・・なんですが、でもまぁとりあえず聞いてもらえないか、チケット入手のこと? などと。などと。あああううううう。しかも今、師匠はインドにいるというのに。FAXガアガア作戦を打ち立てて。ああううう。ああああうううう。
 行きたい。
 見たい。
 生ハゲ。

 それだけのバカな。バカな。私です。
 具合悪いくせに・・・。また倒れそうになりながら行くのか?
 心臓バクバクなのに行こうとするのか?
 師匠との温泉旅行もブッチして・・・。
 ↑業界的にありえない。

2007年02月10日(土) タロウもぞっこん(?)

 仙台の方(ちょっと郊外)に住む、お友達のまゆみちゃんが、愛猫タロウさまのステキな写真を送ってくれた。ううっ。タロウちゃん、宣伝ありがとう。これ、なんかもうそのまま宣伝に使えそうなお写真でございまする。ありがたい。まゆみちゃん、ありがとおおおおおお! タロウ、ありがとおおおおおお!




 それにしても!
02.09.07
MICHAEL TO PERFORM AT TIBET HOUSE BENEFIT

Michael is confirmed to perform at the annual Tibet House Benefit Concert on Monday, February 26th, at Carnegie Hall in New York City. Artistic director Philip Glass has assembled an impressive line-up for this year's event which, in addition to Michael, includes Laurie Anderson, Ray Davies, Philip Glass, Deborah Harry, Lou Reed, Sigur Ros, and Patti Smith.

Concert tickets are $35-$108 and can be purchased by calling CarnegieCharge at 212.247.7800 or in person at the Carnegie Hall Box Office (57th Street and Seventh Avenue).

This year, a portion of the party proceeds will go to the local Tibetan group, Tibetan Association of New York and New Jersey and a portion of the concert proceeds will go to Farm Aid and the Karin Berg Fund for the Myositis Support Group.

 いきなり発表すな〜〜〜〜〜〜〜っ! 見たいなぁ。メンツが最高じゃないですか〜〜〜。行ってしまうか?? でもそこ、師匠と温泉行く約束(笑)してんだよな〜〜〜。ふ〜〜〜〜ん。

 ところで長いお知らせ。音楽評論家の山本チャッピーさゆり先生から、お願いされました。お知らせしてって♪(この先生の名前に反応したあなた〜〜〜、ベイシティ・ローラーズのファンじゃなかったですか??? ふっふふふ)

報道関係各位            
                               映画『ユキエ』『折り梅』で知られる映画監督 松井久子さんの次回作応援ネットワーク作りを推進する「松井久子監督の第三作を応援する会 」(通称「マイレオニー」会長:斎藤弘美、事務局:東京都港区)では、このたび応援の輪を広げるために、「新しい観るカタチ 10万人キャンペーン」を実施します。その第一弾企画として、トークイベント「あなたの人生の選択〜女性が決断するとき」を、この会の賛同人である ちはるさん・野田聖子さん・草野満代さんを迎え、3月14日(水)に開催いたします。【参加無料、事前申し込み制、先着400名】

キャリア、恋愛、結婚、出産、子育て、介護など、女性の人生は節々で大きな選択を求められます。晩婚少子化の現代、今を生きる女性がどのように人生と対峙し、自分の道を選び取っていったらよいのでしょうか。このトークイベントでは、個性的な生き方で注目を浴びる3名のゲストに、実体験や率直な気持ちを語っていただきながら、女性の人生をリアルに考えます。

また松井久子監督が第三作映画に選んだテーマ「母」、そして主人公となるアメリカ人女性レオニー・ギルモア(日系アメリカ人彫刻家イサム・ノグチの母)について、彼女の人生がどのようなものだったか、彼女の生き方が100年後の今を生きる私たちにどのように迫ってくるか、第三作の内容紹介を交えながら考えます。松井久子監督の映画は女性からの支持が高く、現在製作実現を目指している第三作『レオニー』(仮題)も、より多くの女性に知っていただき、観客レベルでの応援・期待の声を集めることで製作を支援してまいります。

つきましては貴媒体にてイベントのご紹介を賜りたく、実施概要をご案内いたしますので何卒ご検討お願い申し上げます。


<一般の方 および 報道関係お問合せ先>
松井久子監督の第三作を応援する会 マイレオニー事務局 山本/三田
〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-6-408 アナウンスハウス内
TEL: 03-3746-0828  Eメール: jimukyoku@myleonie.com
ホームページURL http://www.myleonie.com/
実 施 概 要
■イベント名称 トークイベント「あなたの人生の選択〜女性が決断する時」

■主催 松井久子監督の第三作を応援する会 マイレオニー

■日時 2007年3月14日(水)午後6時半開場、7時開演(終了9時)

■場所 サントリーホール 小ホール(港区赤坂1−13−19)

■出演者       ちはる(タレント)

           野田聖子(衆議院議員)

           松井久子(映画監督)
          
コーディネーター 草野満代(アナウンサー)

■プログラム  18:30開場 19:00開演 (終了予定21:00)

第1部「それぞれの人生の選択」
第2部「レオニーの人生を通し、女性の生き方を考える」
           その他に質疑応答あり。
※会場内にてDVDや著書の販売あり

■対象 一般の方 400名(入場無料、事前申し込み制、先着順)
※男性の方もご入場いただけます

■申し込み方法   ・電話 TEL: 03-3746-0828
         ・インターネットURL: http://www.myleonie.com
          ※2月13日(火)より受付開始
   お申し込みいただいた方には返信メールまたは招待状を送付します。
          なお定員になり次第、締め切りとさせていただきます。


参考資料

■「松井久子監督の第三作を応援する会 マイレオニー」とは
松井久子監督が製作実現を目指している第三作『レオニー』(仮題)を応援する観客有志が結成した任意の非営利団体です。『レオニー』をより大勢の皆様に知っていただくための広報活動と、実際の映画製作費資金をサポートするための賛助金募集活動を通じて、観客のネットワーク作りを推進します。「新しい観るカタチ 10万人キャンペーン」は、2007年2月からスタートする広報活動で、サポーター10万人を目指してパンフレットの配布や協力団体の拡大、イベント企画などを実施してまいります。

■松井久子監督プロフィール
1946年生まれ。雑誌のフリーライターを経て、テレビ番組のプロデューサーから50歳で映画監督に。1998年、企画から5年をかけて公開となった『ユキエ』でデビュー。2002年公開の第二作『折り梅』は2年間で観客動員が100万人を超え、全国での上映会は1300ヵ所を超えた今もなお続いています。現在は第三作『レオニー』(仮題)の製作実現に向けて製作準備と資金調達に奔走しています。

■映画『レオニー』(仮題)とは
世界的に知られる日系アメリカ人彫刻家イサム・ノグチの母 アメリカ人女性のレオニー・ギルモア59年の生涯を描く劇場用映画。伝記や資料に基づきオリジナル脚本を松井久子が執筆。アメリカ人プロデューサーと松井久子監督による日米合作での製作を目指しています。100年前のアメリカと日本を舞台に、仕事に生き、日本人青年との恋に生き、そして出会った運命を引き受け、授かった子を独りで生み育てる女性レオニー。日本とアメリカの狭間で翻弄される運命の中、時代と我が子の才能をいち早く見抜き、母として、女として潔く生き抜いた生涯が、私たちに何を問いかけるのか。2008年完成目標です。

 み〜んな色んなことやっとりますな〜〜〜〜。
 ううう。NY、、、、。見たくなる〜〜。
 それにしてもピーターは4月にまたUSでロビンたちとツアー!ってあったけど、おいおい、レコーディングはどうなってるのじゃい? 1月末にミーチングしてなかったか? それで決裂しちゃったのか? おいおい? すげえなんか心配なんすが。こうなるともうマイナス5、止めてほしいんですが? おいおい、どうなってるんすか?
 ちなみに昨夜は久々に「ツアーフィルム」を見ちゃいました。若いっ!!とか感動してた。あのピ〜〜ンッと張った緊張っぷりと躍動の対比がすごいよなぁ、あのビデオ。


PS・2月11日夜7:00〜〜の東京FMの番組は、私が構成のお手伝いをしたのです。加藤ミリヤちゃんとナナムジカさんのライブ&トークの公開放送番組です。ルルル〜♪ 初めて公開放送のお手伝いなんてしちゃいました。色んな人がいて目まぐるしいかんじでした。

2007年02月09日(金) お祝いディナー・・・の結末

PS:うわああああああああああ! 売ってた〜〜〜〜〜〜〜〜〜! マジ本屋に売ってた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! ちょっとかなりジ〜〜〜ン。何度も言うように、この本は5年前にとある出版社に製作途中で打ち捨てられ(笑)。一度は原稿をゴミ箱にブチ捨てて。新宿駅を死んじゃおうと彷徨ったり。しかし心優しき人々に支えられ自費出版し、行脚して売り歩いたりして。よもやそれが5年後に文庫になろうとは! あきらめてはいけませんね〜。そして「友達」は大切です。というか。それが何よりだと痛感。ものすごく痛感。今何かにあきらめて自暴自棄になられてるそこのお方〜〜〜。とりあえずお友達に相談してみてください〜〜。一人では実現できないことも、お友達から開けることがあるかもしれません〜。
 と。ポジティヴなこと言ってみたりする。あんま説得力ないのだが。がはは。


 朝からBECK聴いて盛り上がってる私ですが(←オカシくなっちゃったんじゃなくて、原稿を書いてます)、昨夜はお祝いディナー@文庫本発売よかったね、、、、を開いていただきました。

 ありがたいです。ありがたいです。文春文庫編集部のIさん、作家の北尾トロさん、デザイナーの(塗り絵大王!)のあきやまみみこさん、R25編集長の藤井くん・・・という、今回文庫に関わってくださり、世の中的に「大々的に」成功されているすごい人たちが、木曜日の夜、和田のために集まってくださり!! ううううっ。私って幸せ者。こんなにもワガママ勝手なのに、優しい人々に囲まれておりまする。

 お店もすばらしく。
 お祝いだからと、デザートのケーキを素晴らしく飾ってくださり!(アイス付!!)


 ちなみにお店はカルミネ・エドキァノさんでした。ありがたやありがたや。

 しかし。ブッチ興奮した和田は「いやぁ〜〜ん。朝青龍の腕ってムチッムキッとしててねええええ」だとか、「農業で健康になるのおお」などと、ステキなお店にはまったくそぐわない話を大きな声でブチまける。ブチまける。ご迷惑おかけしました。。。。

 そして本が売れたらいいね・・・の話題。藤井くん@さすがR25の「これは医者が読むべき本ですよ。医療関係のメディアにばら撒くといい。医者は患者の本当の声を知りたがってるはず」などという鋭い突っ込みに納得。ちなみに藤井くんが、文庫になったこの本を、5年前に自費出版したときに編集してくれたのでした。このご恩は一生忘れません。

 それにしても北尾トロさんの『裁判長、ここは懲役4年でどうっすか」は、なんと30万部を突破!!!したという。昨日は急遽そのお祝いも兼ね(笑)。しかしそんなトロさんにはプチ・アクシデントも起こり。。。きっとまたどこぞでネタとして披露されるのだろうか????
 さらにはあきやまみみこさんは、今ブームの「塗り絵」を最初に手掛けた人。「世界塗り絵大会」からのオファーも来てる!とか、意味も分からぬまま(笑)大盛り上がり。ちなみにみみこさんは、かのしりあがり寿先生の著作の装丁もたくさん手掛けてる。叙情派から笑いから、すごい人なんですよ。

 とまぁ。盛り上がった華やかなる夜。
 そのまま終わるわけ〜〜がないのが私。
 ワインなんて飲んじゃったから喉が渇いちゃった私。西武新宿駅で冷たい麦茶を購入してゴクゴクゴク・・・。
 したら2駅過ぎた頃に腹がキュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい! 全身の力が抜け、脂汗!!
 は、早く駅に着いて〜〜〜〜〜〜〜吐く吐く吐く〜〜〜〜!となり、必死に下車!!
 が。私、絶対に吐けない体質らしい。。。。椅子に座って、もらったL25を読みながらしばしとにかく休憩し、その後なんとか持ち直して、ヨレヨレと家路についたのでした。
 あぁ。バカすぎる。またこんなかよおおおおおおっ!

 で。今日が発売日!!



 お友達の絵本作家たごちゃんのサイトでも紹介してくれてる(涙)。たごちゃんの「チェコ旅行紀」もステキなので見て見て。写真がどれもチェコ〜〜ってさ〜〜全てが絵本みたい〜〜なんですよ。
  

 

 

2007年02月07日(水) REMHQと同じ写真で




 毎日同じ写真では申し訳なく(笑)。
 REMHQにあったのと同じのにしてみました。日本語ページもあるんですね。これ行ってみましょう。

 と、言いつつも。もう発売日(9日)も間近なんで。



 よろしくです。相当にしつこい、私です。
 でも毎日毎日「まだかまだか」と書いていたら、何人もの方が本屋に同じように行って見てくださっているというメールをいただきました。ありがたくて涙が出ます。

 それにしても。生暖かい日々。体調がゲロゲロです。フラフラです。風邪っぽくて。心臓がバクバクしますね。

 そうして。中野を歩いていると、でっかい声で独り言言ってる小学生がいたりとか。春先やなぁ〜〜です。みんな少しずつ「壊れている」かんじ。

 そんな時期ですから自殺も増えます。電車にも飛び込みたくなるでしょう。でも迷って、泣くなら、とりあえず家で手首でも切ってみてはいかがだったか? と言いたくなるのが板橋の事故ですね。
 もちろん「どうして電車止めなかったの?」が最も大きな疑問ですが。時間もあったはずなのに、どうして駅は電車を止めなかったの?
 でも泣き叫んで、迷って迷ってで、いっぺんに飛び込めないのなら、家でとりあえず手首を切りましょう。痛みで、少しは正気を取り戻すかもしれません。それか、もらったマイスリーとかパキシルとか、とにかくガブ飲みしてODでもした方が。いやいや、そうそうは死なないで、2〜3日熟睡できるかもしれないし。
 とりあえずそうすれば誰か巻き添えにはなりませんから。巻き添えはやはりイケナイです。死にたい気持ちは理解できます。が。巻き添えはダメです。その家族の方の気持ちを思ったら、とんでもないです。
 それにしても本当に駅は何をしていたのでしょうか? 非常通報装置もあったそうですが、どうして誰も押さなかったの??????? ものすごおおおおおおおおおおおおおおおおおおく不思議。それが一番の原因だよね? (だって最初の通報から30分後だよ、事故は!)

 と。書きながら。私の手元には、なんと!!!
 農業体験の当選通知が!!!!
 やった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
 3月から農業始めるっす! もう来週には説明会があり、お金(1年で4300円もするの)を収め、ゴム長を買い、モンペを用意し(?)、農業に備えるです! どうなるやら?
 あ。これのためにデジカメも買うつもり(バカ?) この前新宿であれこれ調べたデジカメについて、ご近所友達のユキさんに聞いて、本当にいいか調べてもらうです。(←ユキさんはフォトグラファー)ブイブイと写真なども撮りながら、農業を楽しみたいです。でもきっと心底は楽しめなくて(笑)私のことだから途中で飽きたり、それに心が縛られてがんじがらめになったりしちゃうこと必須。文句も山ほど言うだろう。その一々を記録するのだ。


2007年02月06日(火) アナログレコードの魅力




 まだ売ってなかった、、、(ってしつこいね?)

 今日は朝からBMGさんでお仕事があり、出かけ、帰りに、以前試写会で見せていただいた映画『サムサッカー』のDVDをタワーレコードで購入。

 帰ってきていそいそと見たら、けっこう荒い部分もあるなぁと思いながらも、でもやっぱり感動。眠かったけど(←早起きしたから)結局最後までまた見た。
 (多少ネタばれ→)すごく色々迷っている家族やその周囲の人々が、17歳の多感な少年を軸に、みんな答えを探す物語。でも答えなんてないんだという答えが見える物語。それを全く強引ではなく、妙に説教臭くなく、さりげなく、しかしうん、そうだ!と頷かせて知らせてくれる、映像が本当に本当に美しく優しい映画。監督のマイク・ミルズの人としての誠実さに、なんて素晴らしいんだ!と思わされる。やはりマイク・ミルズという名前の人は、みんないい人なのに違いない。世界中のマイク・ミルズさんに会いたくなるね。(世界薬局紀行、、、の次は、世界マイク・ミルズ紀行で!)

 そして夜はその、朝会ったバンドのライブを見に原宿へ。立ちっぱなしで疲れ果て、そのまま近くのレコード会社に「打ち合わせ」としてブラリと行き、Sちゃんとベチャベチャ1時間もほぼ無駄話。しかしSちゃんところはこれからたくさんアナログ・レコードをリリースするとかで、アナログ工場の話など伺う。面白い。こういうのをしっかりとレポートしたら面白そうなんだけど、そういうのを載せてくれそうな媒体が見つからないのが悲しい。音楽がネットで手軽に手に入れられるようになり、ありがたみがなくなってしまったけど、音楽(ポップミュージック)が素晴らしいハイ・アートと同じくらい価値があるものだということを、アナログ・レコードのようなモノは思い出させてくれるのだと思うのだけど・・・。形のない芸術を形にしているものだと思うのだけど。う〜〜む。

 そうそう。昨日毒吐きながらここに書いていたポップトーンズのシンガー・ソングライターさん、フィンドレイ・ブラウンさん。最後まで聞いたらすごくヨカッタ。ロマンチックなオルタナ・カントリー。「これ、絶対にピーターが好きに違いない」と私的にキメッ!いや、絶対にそうに違いないっ!私には分かるっ!←全く根拠ナシ。

 帰りの丸正に、ものすごい臭いを発するジイさんがいた。袋を落としてるから大丈夫ですか?と聞いたらスゴまれた。が。店員は手くらい貸してやれ。自分だっていつかは臭くなるのだ。

2007年02月05日(月) 毒、毒、毒、猛毒を吐く!



 私的に一人で勝手にカウントダウンで、「少し早めに本屋さんに並ぶかも」という文春文庫編集部Iさんの言葉に、昨日も今日も中野の本屋を覗きに行ってしまう。。。しかしまだない。1月発売のご本が並んでおられ。
 あぐうう。あぐううううう。オラの本、このまま並ばなかったらどうすっぺ? などと一人ワナワナしたり。1冊も売れなかったらIさんに本当に申し訳なくとか思って暗くなったりして(→ご近所友達のユキさんに「それは売れなかったときに悩めば?」と一言で片付けられました)。とにかく一人ワナワナしてるわけです。
 本当にしょうもなく、コモノです。小心者、ここに極めり。

 こうなると。いつも色んな人のCDを片端からケナしまくってる自分を呪いたくなりますね(爆)。「こんなんカス」とか。「こんなんマジでやってんのかよ」とか。「やる気ねえなら帰んな」とか。ろくでもないこと言ってますが。それら全てがなんて意地悪な。。。とひたすら反省し。
 今の気分はあらゆるCDに向かい、「頑張ってるんだから」とか。「新人さんが希望を持って作ったんだから、少しのことには目をつぶってあげて」とか。「これを作った時間を思ったらひたすら頭を垂れますよ」とか。「ここに詰まった色んな人の思いがあるわけですよ」などと。そんなこと言いたくなります。

 が。が。が。そうは言いつつ悪魔なオレ。レビューを書くためのCDを探さなくちゃならず、家のCD貯蓄箱(→新譜が詰まってます)をガラガラガラ〜〜ドチャ〜ンとひっくりかえし、夕方から、端っこから聞いているんですが・・・。
 なんじゃぁ、フォールアウトボーイ? 3秒でアウト。こりゃ冗談なんか? 今年最初の鳥肌モノの気色悪さ。
 カイザーチーフス? イギリスで2ndが200万枚? ふ〜ん、イギリス人ってバカじゃなかろか?
 クラクソンズ? カサビアンが青臭くなったように聞こえるオレの耳が腐ってるんか?
 ウルフ&キャブ? ちょいヘヴィ目だけどね〜。ひ弱っちいよなぁ。
 ダイ・ハッピー? うわっ。古臭えぇ偽アヴリル。まだこんなんやってるのいるんか? ああ、ドイツか。20年遅れてるな。
 ストラングラーズが復活? あぁ、ジジ臭が。。。
 ラリキンラヴ? 一瞬はいいんだ。面白げ。でもリバティーンズ・ミーツ・ポーグスとか言われると、イヤになっちゃう。標語でイヤ。だってリバティーンズなんて中身ゼロなんだからさ。ゼロが誰に会ってもゼロだってば。その標語なければ、ヨカッタのにね。
 
 などと。などと。クチから毒を吐きまくって過ごしておりまする。ひゃあああああああ。どのクチが言うぅうう? お前はお前はナニサマじゃ? このクソッタレ〜〜め〜〜〜〜〜〜〜っ!と あらゆる人々に粉砕されちゃいそうです。

 これを今あるべき言い方に直すと・・・
 フォールアウトボーイ。アメリカでもイギリスでも大ヒット中!すでに大物の貫禄ですっ!
 カイザーチーフス。イギリスでは大ヒット。日本でどうして売れないのか謎ですね。
 クラクソンズ。今の若者の心情を見事に踊れるロックで練り上げた今年最大の期待の新人です。
 ウルフ&キャブ。葛藤が音に。苦悩がメロディになっています。
 ダイ・ハッピー。ドイツが産んだネクスト・アヴリル。キャッチーさがたまりません。
 ストラングラーズ。ベテランが見事な復活。若者には負けないその覇気にしびれます。
 ラリキンラヴ。話題のテムズビートシーンの話題の新人。21世紀のパンクの魂リバティーンズのスピリットを受け継いでます。

 とかなんとかなるのでしょう? ああぁ。捏造。
  
 で。今はソニーさんがかつて「狂ったようにリリースしてたけど、狂ったように売れなかった」ポップトーンズ・レーベル@だってもうアラン・マッギーは古臭いんじゃないの?・・・(←また毒です。毒!! 猛毒です!)が今度、インディーのホステスさんからのリリースになり、そこから送られてきたフィンドレー・ブラウンさんという、地味なシンガー・ソングライターさんを聴いております。地味です。でも意外と好きです。でもこういうのは何を期待して聞くか? ですね。こういう「小品」に、大した感動などを求めて聴いたら大コケします。

 しかし。どうあがこうが。どう毒吐こうが。あらゆる作品が私のボケ本の数百倍は売れて、世界にこうして羽ばたいているわけで。その時点でみな勝ち組なんですよね。すごいなぁ、みんな。世界でリリースされるってどういう気持ちなんだろう? オレ、やったぜ。勝ってるな、人生。ブッフフフ。なんだろうか?

 ああ。ハゲちんとかさ。どういう気持ちなんだろう? ほんの一時でも(←また毒)世界の頂点とか立ってさ。そのとてつもないブッフフフフオレサマで、しかし恐ろしいほどの罪悪感を思うと、あの人ぁ、とてつもない容量ある人間ですね。なんとかメガギガバイツじゃないが。そんな感じ。

2007年02月04日(日) サンデースクランブル

 まだやってる、TVの大相撲八百長騒動。ギイイイイッ。
 しかも今日やってた「サンデースクランブル」は司会者二人がどう聞いていても「八百長ありそうですよね。しっかりここは調べてくんないとね。大体相撲って不透明なんだよね。ワケわからんよ。つまらんし。朝青龍って嫌い」という態度が透けて見えて、キイイイイッ。腹たったんで、司会の人にお手紙を書いてしまいました(←いるよね、こういう壊れたおばちゃん、、、、)。しかし実名住所入り。ただの脅迫手紙ではありません。ちょっとそれはあまりにヒドいべ?という手紙を書きました。思いついたら即行動だ。TVの影響力の大きさって、納豆で知ってるだろが(←食っていた私に言われたくないだろうが)。

 ところでブログの方にも書いたのですが、不二家の工場のあれこれ。外部の検査委員会みたいのが出来て工場を視察したそうですが、なんでだ? なんで全員男だ? 食べ物扱う場所なら、なんか女性がいいんじゃないのか?と思う私は逆セクハラ? でも不思議。彼らは食品工場経営のプロとかなんだろうか? しかし実際にお掃除とかしてる人たちなんだろうか? なんかそのあたりも不透明。なんでこの人で、何を見て、どう感じて、というのがち〜〜とも報道されてないなぁ〜。
 だから私は松居一代を投入せよ!と言いたいわけですよ(ブログ見て)。


 そんなこんなながら。しつこくまだまだ宣伝。


 発売日はこれからっすから! 恵方巻き買って@セブンイレブン・・・でもらったおみくじは末吉でした。とんと売れないのだろうか? ひいいいっ。

2007年02月03日(土) スタバへ急げ?

スタバへ急げ??!!

R.E.M. Cover John Hartford on Starbucks Release
Submitted by ethank on Fri, 02/02/2007 - 7:40pm.

Pitchfork reports that KCRW is releasing, through Starbucks a CD that features covers by various bands of various songs, most of which fall within indie genres (either as current acts, or influences to current acts). Says Pitchfork:

The collection features covers from the Flaming Lips (doing Radiohead's "Knives Out"), R.E.M. (John Hartford's "Gentle on My Mind"; made famous by Glen Campbell), M. Ward (David Bowie's "Let's Dance"), Rufus Wainwright and Chris Stills (Neil Young's "Harvest"), Robert Plant (Led Zeppelin's "Black Dog" [haHA]), Paul Weller (Rose Royce's "Wishing on a Star"; made famous by Junior Walker), Damien Rice (Radiohead's "Creep"), Gary Jules (Tears for Fears' "Mad World"; made famous in Donnie Darko), and more, all originally performed live in the

 これは買い、ですな。

そしてしつこくしつこく



 なにとぞよろしく〜〜〜〜。
 お父さんお母さんにもおすすめください(笑)。
 ↓
 保険の外交員みたくなってきた私。飴とか配るか・・・。


 そうそう。昨日「ルティンがたっ〜〜ぷり入っていて、お客さんに好評だったですよぉ」と饒舌な薬局薬剤師が薦めてくれたのは、アメリカのエーエフシーなる会社が出してる・・・あれ?名前が分からない。なんだかいっぱい書いてある。。。ええっと。ええっと。「一粒に注目の五大成分をたっぷり配合〜〜目の健康維持にルテイン」というのが商品名か? 分からん。謎の薬。。。いや、健康維持食品。不思議だ。高濃度ルティン25ミリグラム入りだそう。私と同じく飛蚊症などに苦しむ人はお試しあれ。
 ↑
って。意味不明でしたね。昨日そんなこと書いてなかったっけ(ボケ老人)。
 きのうあまりにも目の飛蚊症がひどいので、薬局にでも行ってみっぺか、と近所の薬局に行ってみたのです。なんかいいサプリでも探して。
 病院も好きですが、薬局も好きです。ときどき意外といいものがみつかります。
 薬局と言えば、ローマとかに行くとものすごい古い薬局があり、いいものが売ってる。世界薬局紀行、やってみたい。
 そういえば、ハゲちんがいつも「飛行機乗るとペロンとする」レメディ(ハーブみたいな成分から成っていて、抗不安効果があるものみたいっす)を売っていたNYの薬局もふるっちくて、ステキだった。う〜む。やはり世界薬局紀行やってみたいなぁ。
 香港の薬局とかは最高だったしなぁあああ。薬局ラブ!

2007年02月02日(金) オッちゃんが就職した!

ここを見てください

と。本の発売が近づきドキドキというか、あぁ神様、いい子になるから少しくらい売れてください!などと、もはや神頼みです。

 でもここまで来れただけで奇跡なんで、そこに感謝感謝ですね。

 ところで。今日、ここ最近で一番いい話を聞きました。
 それはいつも中野駅前で「ビッグイッシュー」を売っていたオッちゃんの話。

 ここ最近、オッちゃんの姿が見えず、どうしたんだ、オッちゃん? 病気か? と思っていたら、今日は別のオッちゃんが! あれっ? と思って本を買うがてら
「前ここで売ってたおじさんはどうしたんですか?」
 と聞いてみた。
 したら、
「ああ、あの人は就職しました」
 というではないか! おおっ!
「どこに?」
「なんでも、どこかの大学で、お掃除の仕事だそうです」
と、新しいホームレスのおっちゃん(って言い方変ね)が正しく答えてくれ、お礼のペコリ。

 そうか〜〜〜。そうか〜〜〜〜〜。創刊時(そう、REMの表紙の!)から頑張っていたオッちゃん! 3年近く頑張って、ついに就職したんだ!!

 ホームレスで、しかもオッちゃん、こう言っちゃなんだが、歯抜けで、目はガッチョコ、最初はすごく臭かったし、チッこくて、いかにもホームレス然としてた(ごめん、オッちゃん)。しゃべるのも下手くそで、オッちゃんは時々何を言ってるか分からなかった。

 でもオッちゃんは毎日頑張っていた。マジに。時にはケビン・コスナーの表紙に「目つきが悪くて売れません」などと、ナイスなコメントをしてくれながら、オッちゃんは駅前に立ち続けていた。

 そしてついに就職か〜〜〜。
 なんかうれしくて涙が出ちゃった。オッちゃん、おめでとう! どこの大学かは知らないけど、学生は感謝せ〜〜よ〜〜、掃除のオッちゃんに!

2007年02月01日(木) 欲張りな私は疲れ果てるのでした

 今夜は疲れました。

 いや。今日は朝から疲れました。

 ここんところ目の中の飛蚊症(黒い点や線、泡みたいのが見えるのです。水晶体がにごってるんです)が酷くて酷くて辛いので、朝からまた眼科へ。したら11月にもやった眼底検査をまたやろう!といわれて、目薬さされて30分待ち。瞳孔を開かせるんですわ。

 で、その瞳孔開いちゃった「見えない、まぶしい」目に強烈な光を当てての検査。ぎゃああああああああああああああああああ! これはまるで拷問です。あまりのまぶしさに気が狂いそうになりますっ! でも閉じてしまうと検査にならんので必死に耐える。うおおおおお。書いてるだけでも思い出して背中がゾワッ。

 で、右目が悪い!と思ったのに、心配なのは左目の方で、白い部分があるとかないとか(出血してるかも?でもしてなかったみたいだけど)。また悪かったら来い!と言われましたが、その先生との会話で、
「うちの祖父が途中失明してるんですが」
「原因は?」
「分かりませんが遺伝的なものかも」
「ああ、そうしたらもしかしたらあなたにもこれから出るかもしれません。出てもそういうのは治りません」
ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!

 でも「あなたは緑内障にはならないですよ。それは分かる」と太鼓判は押された。とりあえず、この世にある病気で「これにはならないです」と言われるものが1つでもあるのは、すごくうれしい。でも目はみえなくなるかもしれないんだけどさ。。。。

 そんなこんなで。この検査後は5時間くらい目がよく見えないし、まぶしいので、暗闇の中でボオオとしていた。
 
 そして夜。エンター・シカリのライブへ。
 。。。。ひいいいいい!と思うほどつまらなかった。
 取材したい!などと女性誌の方に声をかけていたのだけど「私には分かりかねる」と言われて断られていて、その方の正しさを確認しました。
 やりたいことをやるっ!ってのがどういうことかを彼らは全然知らないんだと思う。

 それにしてもクラブゥみたいな場所はいつからああして、「招待状や入場料にプラスしてドリンク代」なんてのを取り始めたのだろうか? あれは何だ? 飲みたくもない水とかを500円も払って買わせるって?? そりゃクラブぅとかはドリンク代で稼ぎたいのだろうが、でも日本の子たちは「酒飲みながら音楽を楽しむ」なんて習慣はほとんどない。無理だ。だから強制にしちゃう。なんだかなぁ。発想がお役所だよな。取れるところからむしり取れ。みんな従順に払うが、1度今度「なんで払わなきゃいけないのか? クラブのオーナー出せ」とか言ってみようかな。大騒ぎ? 入場禁止? それも伝説かも。なんだか納得できなくて悔しい気がした。だってたったの30分しかいなかったしさ。私なんて招待状だからいいけど、お金払ってさらに500円も払わせられてる子供たちなんて、怒らないのだろうか? かわいそうだよ、と思う。クラブ・オーナーの経営怠慢のツケを払わせるな!

 その後は「白鵬関が来る??」とかいうモンゴルミュージシャンのイベントへ。しかし白鵬は来ず。イベントは「お金持ちのお嬢さんの発表会」に付き合わされたというかんじ。ここでもフード&ドリンクなんて1700円も取られてしまった。そのお金があったらもっと別に使いたかった。

 でもこれは私が悪い。白鵬に会えるかも?などといやらしい下心で、そのオンナノコのライブを利用しただけだから。
 自分の好きなものとかがあったら、そこにまっすぐ向かわなきゃダメなんだよね。遠回りして周りから、、、なんてのは失敗する。
 そのことを思い出した。反省した。

 そうして憤り憤りで帰ってきた帰り道。ホームレスのオッちゃんを蹴飛ばそうとして「きたねえ」とか言うバカチンピラ男に遭遇。心の中で、「神様。私の今の怒りの汚いエネルギーをどうかどうかあの男に注がせてください。あの男に報いを! あの男に罰を! 私のこの悪いエネルギーをあいつに!」と、精一杯祈りまくりました。スッとしました。
 

 
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