ひぽこんコラム

2006年11月05日(日) 中毒

 やべっ・・・youtube中毒だわ・・。エゾシカの肉を注文しようとPCを立ち上げ(←お仕事のために食べるのです)たら、ズル〜とまたyoutubeに引きずり込まれ。ここに書いたテレタビーズをまた見て。
 そしてまたハゲちんのを探してしまった。
わけ〜〜〜〜。。なんて若い。青い。すごい。びっくり。
そしてエンドオブザワールドのアンプラグドはうれしいね〜。
それから2001年のぐらんどわーくす。911の直後。シアトルです。ブリッジの翌日だった。ドラムがまだジョーイ。(ジョーイは先月ニール・フィンのバックで登場してましたね)

 ふ〜〜。3・12ニューヨークのロックの殿堂。もらえるなら行きたいね〜〜。バカにしてたけど(爆)。

そういえばまた来週、オアシス組に対面することになった。今度は兄ノエル。去年は弟リアムで、あのガラ悪い兄弟と妙に縁のある私。オアシスはベストが出るのでその宣伝らしい。
 オアシスの音楽性云々には色々あるだろうけど、彼ら以降結局、彼らを越えるようなイギリスのスターが全然出てこないってのは事実。イギリスの音楽界がダメなのか、彼らがすごいのか。どっちなんだろうか。

 ↑ところでそのシカ肉を買った北海道のショップはあまりにも旨そうで、何もかもほしくなる。ほっかいど〜でっかいど〜。旨そう〜〜〜。キャアアアア。

2006年11月04日(土) たぶん

 回りを見回すと、すごく悩んでいる人ばかり。
 私と同年代の人たちが人生に悩んでいる。困惑し、戸惑い、不安にかられ、道に迷い、責任を感じ、明日への希望をなくしている。
 でもどうかあきらめないで。そして大切なのは一人でどうにかしようと思わないで。誰かに助けを求めて。絶対に手を伸ばして。伸ばしてほしいと思っている人はいるから。一人で背負い込まないで。
 どうにもならないことは絶対にない。本当にどうにもならなかったら、それはうっちゃっちゃえばいい。それでも大丈夫だと思う。


 

2006年11月03日(金) フーファイのナイーブさに泣きっ!

 朝からフー・ファイターズの新しいアルバム『スキン&ボーンズ』の3曲だけ抜粋なる、けったいなものを聴いた。
 これ、アコースティック・ライブで、3曲だけだけど面白かった。なんか、フーファイはU2がかつて歌っていたものを今歌ってるって気がする。それは臆面も無く歌う愛ってかんじ。U2は今も愛を歌っているけどそこには色んなものが付随しちゃってこんなこっぱずかしい愛はもう歌えない。でもフーファイはそれを歌ってる。ナイーブすぎる純粋さ。言葉を変えればバカもん。ガキ。すごいわ。これ。ハマってしまいそうです。

 ところで今までベランダの地べたにプランターを置いて、そこにネギ植えたりしていたのだけど、肥料あげたら肥料がカビたり(泣きっ!)枯れたりしてきた。で。ふと、思いついてエアコンの室外機の上にヨッコラと乗せてみた。平気だった。そして日当たりサンサン(だいたいウチ、南向きで前が道路だから日当たりはいいんです)。ネギは枯れてない。肥料もカビない。なんで今までこうしなかったのか? なんか無性に色んなものを植えまくりたい気分!
 

2006年11月02日(木) 本のお仕事〜悲しい夕方

あらゆるものをへなへなに駆逐するとんでもないビデオを教えてもらったfromSちゃん@東芝。とにかく見て!毎日見たくなる。そして一緒に踊る。同じ服を作る。そこに住みたくなる。確実に!


 思い出すと、去年の今頃は師匠の本『湯川れい子のロック50年』の校正に追われてヒイヒイ言っていたような。12月に出るってのに、11月でも間に合うんだなぁとビックリしつつ。でも大変でも楽しくて、いい本に仕上がったのでうれしかったっけ。

 そして今年の11月は、うれしいことに自分の本をやっております。ずっとここで宣伝していた(このHPは本の宣伝のために作ったんですよ!)この病院本が、めでたいことに、来年2月に文春文庫プラスから出ることになった! ありがて〜。ありがて〜。心の底では→いいんでしょうか、文藝春秋さま?と多少後ろめたいながら・・・。

 そして私の本のために、文春文庫のIさんが、心を込めて色々なことをやっていてくれ、そのメールの1つ1つにも感激。私のために、誰かが、心を込めて、何かしてくれる。このことが本当にうれしい。しかもIさんはすごくユーモアがあって、楽しい。女性ならではの繊細さがあって、しかもむろん文学畑の人だから文学的!
 さらに今日は私が絵を描くようになった、心の師匠まで紹介してくださったり。ううっ。泣ける。泣ける。感激。感激。心の師匠の「どうでもいいこと」チックな、しかしあまりにも美しいメールを転送していただき、泣いて震えて悶えた私でした。
 人生、いいこと、あるわ。

 ちなみに本のタイトルは変わります。「ワガママな病人vs使えない医者」になります。2月発売。ヒャアアアア。
 ハゲちゃんが10万冊くらい買ってくれたらいいのにな。ケロケロ。

(夜です)その後、フラフラしながらも、代官山でのブロック;パーティーのライブに行こうとしてました。で、テクテク歩いていたらチラッと雨。う〜む。疲れてるし止めちゃおうかな・・・とちょっと家に引き返し始めたけど、いやいや、こんくらいでメゲちゃだめだ!と己を叱咤激励し、チョコレートを買い与え(自分にです)、新宿まで向かったんですが。
 がああああん。鶯谷で飛び込み・・・。山手線ストップ。
 悲しみでむなしくそのままタワーに行きました。念のために「Qの20周年特集の表紙がいっぱいある号まだありますか?」と聞いたら「全部売切れです」と言われて、すごすご・・・。
 そのまま帰ろうと中央線に降りていくと、これもまた遅れてる。。。御茶ノ水で飛び込み・・・。
 また階段を上がり、総武線に行くと、やっと山の手が動き出したところで、超混み混み。うぎゃああああ。
 やっと乗って、さみしく、さみしく、むなしく帰ってきました。
 途中近所のヘンテコ屋で、ピンク色のウサギちゃんのスリッパを買って慰めました。今はいてます。ウサギちゃんだけ買いに行けばよかったです。

2006年11月01日(水) 気持ちはぐーーーーーー




調子悪くてイライラして疲れてる。
神社に行ったら、やっぱり「小吉」だった。←神社は占いだと思ってる輩。

ぐーーーーーー。

youtubeはまた色々落ちてる。
91年のスワンスワンは、半ズボンのはげちんがまぶしいですね。
9月12日の40ワットクラブのもセントラルレインやら。
ビルもおりますビギンザビギンも落ちております。ありがたい。
 ピーターが妙に懐かしい。この間お会いしたなんて、本当に不思議な気分になります。あれは魔法だったのか?


2006年10月30日(月) R.E.M.がロックの殿堂にノミネート…微妙ぅ・・・そして自殺について

ロックの殿堂ノミネート。いいのかわるいのか、よく分からん。

Go ahead and jump - for joy! - Van Halen fans. The hard rocking band has been nominated for induction into the Rock and Roll Hall of Fame in 2007, along with eight other acts.

This is the first nomination for Van Halen, although the group has been eligible for at least the past three years.

REM and the Ronettes are the other first-time nominees on the latest Rock Hall ballot, which also has Chic, the Dave Clark Five, Grandmaster Flash, Patti Smith, the Stooges and Joe Tex in the running again for enshrinement, according to a source familiar with the nomination proceedings.

Van Halen has sold more than 56 million albums in the United States alone, on the strength of such hits as "Why Can't This Be Love" and the chart-topping "Jump." The Los Angeles band released its self titled debut in 1978. Hotshot guitarist Eddie Van Halen has been a mainstay, but the group has had a succession of lead singers, including David Lee Roth, Sammy Hagar, and Gary Cherone.

REM, the jingle-jangle alt-rock pride of Athens, GA is fronted by vocalist Michael Stipe. After winning over the college-radio crowd in the early 1980's, the band found mainstream success to the tune of "Losing My Religion" and other Top 40 singles.

New York singer-poet Patti Smith and Detroit's Stooges, led by Iggy Pop, paved the way for punk by taking a no-frills approach to rock in the late 60's and early 70's.

The Rock and Roll Hall of Fame Foundation, based in New York, oversees the induction process. Artists are eligible 25 years after the release of their first recording.

The foundation recently downsized its nominating committee, made up of music industry insiders and chaired by Bruce Springsteen's manager, John Landau.

"We've made the committee smaller to move things along quicker", said Joel Peresman, President and CEO of the foundation.

Ballots are set to be mailed in the next few days to an international pool of voters, including record company executives and previous inductees.

Plans for the 2007 induction ceremony have not been announced.

 これ、なんだか「そこにじゃ、座っててください」みたいな印象。あんま嬉しくない。

 ところで。子供が次々に自殺してるのはテレビが自殺するたびに華々しいほどに報道してるせいもあるんじゃないか? ちょっと報道やめれ。いや、報道はしてもワイドショータッチで騒ぐのやめれ。影響されやすい子供はいる。やめれ。ダレが悪いっておまえらのその華々しい伝えっぷりが悪い。それに気づけや。やめれ。

(夜です)でも誤解を恐れずに言えば、私は自殺を否定しない。そういう死を選択することもあるだろう。私は自殺した友達が棺に横たわってる姿を見たときに「ああ、よかったね」と心から思ったことがある。その後はもちろん、お墓に向かって「死ななければもっともっといろんなことがあったのにぃ〜」と怒ったりもするけど、そんときはそう思った。ので。自殺そのものをすごく否定はしない。でもでも。死ななくてもいいのに、死んでしまう子供たち、もったいない。学校なんて行かなくても生きて行けるのに。世界では学校に行ってない子供の方が多いはずだし。もちろんそれは望んでも行けない子たちがほとんどだけど。でも行かなくても「死にはしない」のは確か。なんで死ぬか? だめだ、死んじゃ。もったいない。
 それから逆に、必修科目を教えてなかった高校の先生が自殺した。これはガク〜〜。死んじゃった人にさらに追い討ちかけるようだけど、そりゃあんた、生徒がかわいそうすぎやしないか? 必修科目の補修はあり、負い目感じて先生に死なれ。これから受験だっちゅ〜のに、なんて心の負担。自分だけ逃げちゃダメだよ〜。
 みんなアッという間に死を選択しすぎる。どうせ自殺するなら、もっと葛藤してからにしてください、などと言うのは最悪でしょうか? 鬼畜生でしょうか? 自殺という死はそんなあっけないものであってはいけないんです。もっともっと苦悩の末にあるべきものなんです。私はそう思います。少なくとも10年は悩んでからにしてください。
 友達が死んじゃったとき、友達の家の駅に着いたら、雨があがって、大きな虹がウソみたいにかかってた。それ見たときに「よかった。天国に上がっていった」と思ったでした。たぶん一生忘れません。
 

2006年10月29日(日)

youtubeは今や絶大なるプロモーション媒体だから、もうU2 and Green Day "The Saints Are Coming"が落ちてる!早い! でも変な曲に聞こえるのは私だけでしょうか?



 猫びより、とかいう猫雑誌を見たら、師匠のインタビューが載っていて、そこに私の愛した猫「ジャッケル」の写真があった。今は亡きジャッケル。師匠は「私の猫」と言ってるが、あれは「私の猫」だわさ(笑)。私が可愛がり、可愛がり、可愛がり。とにかく可愛がっていた猫。
 最近ものすごく猫飼いたい病です。しかし家のオンボロ・アパートはペット不可なんで。でも隣の部屋の女の子は猫飼ってる。もうバレバレなのに何も言わない大家さん。優しいのか? 私も飼っちゃおうかなぁ〜〜〜。ニャウ〜〜〜。

2006年10月28日(土) アジアン・タイフ〜ン

 仕事に疲れて、ふとテレビをつけたらNHKで夏に放映していた硫黄島決戦の番組をまた放映している。また見ながら、なんとこんなにも辛く、そして何度でも見るべき番組はないと思う。毎日放映してくれてもいい。
 戦争は何よりも餓えとの闘いであり、結果人は理性を失い、畜生になり、ほかの人の死は「エサになるものを持ってないか」ということだけを意味し、時にはそれ自身がエサになる。
 なんのための争いか?などということは全く失われ、ただ殺し、殺され、死んでいく。なぜ?ということへの応えどこにも、今もない。ただ、極限の殺し合い。ばかげていて、愚かということ以外にない。そしてその愚かさのために死んでいった何十万もの命。戦争は地獄。そして投降することもできず、ただ苦しみぬいて死んでいった命の亡骸は、今も1万以上がそのまま。そのままだということがどんなことを意味するのだろうか?
 硫黄島をクリント・イーストウッドが映画にしているようだけれど、どんなことを語っているのだろうか?
 そして生き残った人たちが死ぬ前に、最後に真実を語ってくれた勇気に感謝したくなる。それは本当に勇気がいったと思う。ありがとうだ。

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 今だアジアン・タイフ〜ンが私の中で吹き荒れているのですが(爆)、あれからCDを聞いたら、ライブは激素晴らしかったMCホットドック君は今ひとつ。バックトラックはショボいし、とにかく音のレベル(音量音圧みたいなもんか?)が低くてショボい。彼のパワーがちっとも伝わってこなくて、レコーディング技術の低さを露呈しちゃってる。残念。やはり台湾とかってそういうのが全然ダメなんだなぁ。
 一方ショボショボのライブだったチョノがこれが意外に聴けた!(笑)なんじゃ、けっこうちゃんとしてるじゃないの、チョノ!と笑いながら聞いたのだが(悪いね、チョノ君たち)モンゴル・ロック、頑張ってます! 楽しかったよ〜〜とメールしなきゃ(←モンゴル友達、大切にします!←下心ありあり)

 しかしこうして考えると、自分が普段聞いているのは欧米の、しかもほんの一握りの音楽だけで、その中でいいとか悪いとかなんとか言ったりして、本当に視野が狭いのだなぁと思う。実は価値観が狭量で、何かに縛られているのだなと、こうして異文化に触れると気がつく。いかん、いかん。もっとイマジネイションを豊かに! 広く! 自由に! 何者にも縛られず、果てしない地平線を見つめる視線を! ささいなことにとらわれず、感情の赴くままに誘われなければ! つくづくそう思います。

 ところでずっと前に注文したハゲちんのバイオ本はその後どうなったのだろうか? どなたかアマゾンUKから届いた人はおりますかな? 10月発売のはずだったが・・・。延びてるのか??? 謎。早く読みたい。何が書いてあるのだろうか? 色々な色恋沙汰が赤裸々に語られていたりしたらすごくいいのに〜などと下世話に楽しみにしております。そしてどっか日本版を出してほしいなぁ。REM!としては難しくても、ハゲちんは出版物として成り立つと思うのだが・・・ダメかなぁあああ。
 しかし出版不況で、今どきは本当に本を出すのが大変です。よくある「○○で健康になる」とかいうようなどっかのお医者さんとかが書いた本は、ほぼ買取という方式で出されています。3千部出版しますから、そのうち2千部は本人が買い取る。まぁ、ほぼ、自費出版ですね。それが時には当たったりもするのですが・・・。
 そんなだったら自費出版の方がエエんじゃないか?と、自費出版した私は思うのですが、違うのかな? 本人のプライドか? それとも面倒だからか? 
 しかし本は読まないけど、本は出したい。不思議な世界。

PS:仕事に飽きてボオとHQを見ていたら、私、こんな大切なものを読み逃していた! ジョージアホールオブフェイムでのハゲちんのコメント。読んでいたですか、みなさん?
We are so very proud of our home state of Georgia. I cannot express enough what an honor it is for us to be inducted into the GMHoF by someone who is, to us, the living embodiment of courage, fairness, intellect, and inclusion…a fellow son of Georgia and a great patriot, Max Cleland. We salute you!

We are proud to stand on this stage alongside the other inductees: Jermaine, who I met before, Gregg Allman, who I met tonight, Dallas, who we call Dallas "Austin" Powers, and in memory of Felice Bryant. To each of you, Congratulations--we salute you!

As an international act, we have, for years, found ourselves cast as unlikely representatives of the American south, particularly the state of Georgia, and we have worked hard to provide, often against prevailing attitudes or political shifts, a shining example of the greatness that Georgia is capable of. When I say greatness, I think of those people--political, musical, cultural--who have touched, through their hard work, not
only us here at home, but also a vast international audience. I speak of our Georgian heroes from Max, to Martin Luther King, to Jessye Norman, the great humanitarian and great political thinker, Jimmy Carter, and beyond that to those Georgians who we're just damned proud of: Holly Hunter, Isaac Hayes, Little Richard, Otis Redding, Andrew Young, John Lewis, the B52s, Julia Roberts, James Brown--Peter asked me to say Blind Willie McTell--of course to Ludacris, KRS-One, Chuck D, Outkast, all the way to Danger Mouse. To each of you, we salute you!

There are so many people without whom we would not be standing on this stage tonight…(thank you to the Georgia Music Hall of Fame)--many of those people are here with us in this room: from our office, our crew, our legal and financial teams, our touring and booking teams, the great community that is Athens, Georgia…and we are NOT from the ATL. We are from the ATH!...Athens, Georgia--including former Mayor Gwen O'Looney and current Mayor Heidi Davison… are here with us tonight. Have a great race Heidi. We're behind you…to our families, friends, fellow artists and musicians, and of course to the fans--those who came all the way from Scandinavia to be here and beyond…to all of you we say thank you so very much for all the years of dedication, commitment and service and for believing in us in the first place. We salute you! -----Thank you
 ジョージア州ってすごい人が本当にたくさん出ているのですね。

2006年10月26日(木) 異文化コミュニケーション

またまたyoutubeにステキな映像が落ちてました。映画「アリーナブレインズ」の、ハゲちんが、ハゲちんではなく、ウサギちゃんみたいだった幻の時代(爆)の映像。一瞬の輝きでしょうか?(爆)ちなみにこのビデオ買いましたが、ハゲちんが登場するのはここと、あとほんのちょっと。「チッ。買って損したぜ、ったくよ〜」であることは間違いありませんでした。


 水曜木曜とイベント続きでした。
 
 まず今日木曜日は、友達の今泉「スヌーピー」恵子さん主催の、ZEPP@お台場での、ポップ・カーニバルというアイドル系のミニ・フェスみたいなもの。これは取材も兼ねていたので、早くから出かけて、スヌーピーに笑いながらインタビューもして、それからライブ。しかし申し訳ない、私、やっぱり「金髪、若い、可愛い、ヤサ男ちゃん」みたいのはどうも苦手。「ジジイ、ハゲ、デブ」とかが好きだから(爆)なんだか途中で席をブラリ立ち、下に行くとS社のI君がビール買ってるから「和田も〜〜和田も〜〜」とたかり(←出た!たかり魔)、ゴチしてもらい、ガブガブ飲んで、トグロ巻きながら席に戻り、席で友達相手に暴れ(?)、そして帰ってきました。帰り、友達が「りんかい線のが早いよ」と言うから「何それ?」と言ったら驚かれた。私、知らなかった、そんな路線。今までわざわざ新橋まで出て、ゆりかもめに乗ってお台場に行ってたのですが、そんな便利な路線があったんですね・・・。帰りはアッとい間に新宿に到着して、びっくりしたです。
 それにしてももう何十年も「アイドル」というものを愛し、子供たちと真剣に対峙して仕事してるスヌーピーはすごいなぁとつくづく思いました。私はナニゴトも飽きっぽいから好きな音楽とかもピョコピョコ変わっていくけど、スヌーピーはずっと変わらない。そして仕事はプロだし、ものすごい気配りだし。もしかしたら世の中の人は「アイドル」を本気で応援して、仕事してる人を軽く見たりする風潮はあるかもしれないけど、彼女は本物のすごいプロで、ものすごい真摯で、そして様々なプロジェクトを履行し、人間関係を築いていく人。一流企業のトップにも負けないような仕事人で、本当に尊敬する。音楽業界ってのはこういう人が支えているんだなぁとつくづく思いました。ビール飲んで大暴れしてる私。。。ダメぽですね。

 そして昨日水曜日は、代官山UNITで、アジアのイベントでした。モンゴルと台湾のアーティストがライブをやって。旭鷲山関@モンゴル人関取・・・が来る!という情報をゲットしていたのでいそいそ行き、いたああああ!本当にいたあああああああ! きゃあああああああ! なんかもう、そこに「おすもうさん」がいるだけで、鬢付け脂の匂いがするだけで、やたらめったら興奮してくる私! ああ、私ってば本当におすもうさんが好きなんだなぁ〜〜としみじみ。しみじみ。

 そしてしみじみしながら、モンゴルのバンド@チョノ(←チョモだと思っていたらチョノだった。狼、という意味なんだって!)、と言います、を見ました。モンゴル1人気のハードロック・バンド。しかし音は・・・15年前くらい。でも時々妙にミクスチャー。時々妙にデスメタル。トホホ・・・。←しかしその後、彼らと通訳さん@モンゴル語ですから・・・を交えてお話しして、大盛り上がり!!私と関谷さん@アジアのオーソリティ・・・は「モンゴルに来い!ウランバートルの空港に着いたら、オレたちが馬で迎えに行ってやる!」といわれ(←白馬に乗った王子様? いえ、ルックスは痩せた朝青龍でちゅ・・・笑)、「来年行くか?」とか、かなりマジになっていたのでした。わははは。し、しかも彼らは8人だか9人だかのすごい兄弟で(←と思っていたら11人兄弟だって!関谷さんが教えてくれました。モンゴルでも珍しいそうです。しかしすごい!TV番組になるやん、そのまま大家族シリーズやん!)、バンドも兄弟でやってて、彼らの上の方の兄弟もホルトというバンドをやってて、そう。前にここにも書いたけど、ホルトは朝青龍が大好きなバンド! 朝青龍と仲良しのバンド! ウギャアアアアア! というわけで、「来年夏。モンゴルで、朝青龍の仲良しの一家と、馬で遊ぶ」ウギャアアアアアア! 書いてるだけで興奮!!こ、これは行かなくては!!
 来年夏、和田、ついに渡・モンゴル!! こりゃ決定だな。

 で。その後には台湾のアーティストが出て、これが大当たり!!私は日ごろヒップホップのアーティストはあんまり見ないけど、MCホットドックという「パッと見、亀田3兄弟」の奴が本当にすばらしかった!すごいラッパー君だった!!中国語だから何を言ってるかまったく分からないけど、ものすごいパワフルで、ものすごいユーモアがあり、とにかくとにかく圧倒され、ノセられ、リズムに引っ張られた!! 超〜〜〜〜〜ビックリして、後からマネージャー捕まえて色々聞き、CDももらい、興奮興奮。したら、先々週だかJAY−Zが台湾ツアーをし、その前座をやり、JAY−Zに激気に入られて、ハウスオブブルース@USAのツアーをやるのだとか。うん。分かる分かる。本当に素晴らしかった。日本でもぜひ発売してやってほしい。

 で。ほかにもマレーシアや北京のバンドの子たちにも会いました。北京の子は、「北京だし〜、オレたち!」な妙なプライドがあって、すごいスカしてて、そのくせ下手くそらしいのですが、関谷さんや、石井君@アジア系担当オカマさんのライター、、、いわく「北京の子はああなの」だそうで、驚いた(←でも彼らのうち、ギターの子は本当に美少年君で、石井君と私は『あれはエエで』と大騒ぎしていたのでした)。
 私ら一般の人間からすると、北京なんてダサッとか思っちゃうでしょう? でも北京の子たちはアジアの中心と思ってるし、実際確かに彼らは東京の子と同じようにオシャレだったし。ああ、なんか思うのと実際のとは全然違うんだな〜と知りました。それに引き換え台湾の子たちはみな素直。MCホットドック君しかり、彼のことが大好きで、いっしょに遊びに来ていた別の台湾のバンドの男の子しかり、みんな謙虚で可愛かった。台湾の人は前々から思うけど、日本人に一番肌感というか、感覚が似てる。ユーモアもあって、楽しい。モンゴルの前に台湾行っとく〜?だよな。
 
 とにかく、ええっと。やっぱり異文化コミュニケーションは面白い。モンゴル語、やるかな、とまた思うのでしたわ。あ。台湾の人は英語で大丈夫です。そこもラクですね。

PS:それにしてもカート、すげぇ遺産やなぁ。 生きてればいいこともあったろうに・・・。本当にもったいない。

2006年10月24日(火) あおぶだい・・・忘れていたこと。

 島疲れがまだとれない私。

 そして昨日ソニーの人から聞いたのですが、沖永良部島って、な〜んも産業ないなんて大嘘の私の無知で、実は戦後すぐにお花=百合の花などのお花農業を始めて、それが成功して、島はすごく潤っているのだとか。ちゃんと産業を開発というか、興して、自立している島なんだとか。ふ〜む。だからこそああしてノンビ〜リと海を見つめて暮らしていけるのですね。すごいわ。

 


 そしてこれはおいしかった「あおぶだい」の顔。ボケてまんがな。でも大きかった。おいしかった。あおぶだい。次の日タクシーのドライバーさんが教えてくれたところによると、酢味噌で食べたらよりおいしいのだとか・・・ゴクッ。でもこんときもクレソンやら海草やらが添えられていて、それと食べたらおいしかった! クレソンとお刺身、意外ですが意外とイケル!

 それにしてもバクバクバクバクしてブクブクブクブクになり、オカンに島の写真を送ろうと手紙を書き、そこに豚自分の絵を描いたらあまりに自分に似てて、恐ろしくなりました。ブヒ〜〜ッ。

PS:なぜだか全然書き忘れていたのですが、この間、フィオナ・アップルのライブを見ました。あまりに素晴らしすぎて惚けて忘れたのかも。私はずっとほとんど号泣モードだったのですが(笑)、それは彼女の魂のいびつさ、かたわさ(←おもいきり放送禁止用語ですね)に泣いたのです。なんといびつな魂か!なんとかたわな女か!と。そしていびつであること、かたわであることは、なんと美しいのだろう!と心から感動しました。完璧であることなんて、なんと無意味だろうか!
 女の歌、それについてもっともっとたくさん考えたい、そう思います。
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