ひぽこんコラム

2006年10月19日(木) イカとクジラ←映画のタイトルです

そろそろ中間選挙だから、またハゲちんが選挙に向けて動き始めました!ここでメッセージが。選挙には関係オレたちは、ひたすら「ええ声やなあ」と聞きましょう。不埒な。ぶっほっ。



 珍しく2日連続して映画を見ました。

 昨日は音楽評論家の中安先生に教えてもらった『マッチポイント』。ハゲちんもラブ〜な(笑)ジョナサン・リース・マイヤーズが主演で、ウッディ・アレンが監督した、ロンドンが舞台の映画。いや〜〜。これは面白かったです。途中一瞬ダレたのですが、しかし最後まで見ると、なんと示唆に富み、なんと人生に対する様々な箴言がこめられておつことか、すごい。すごい。さすがアレンですな。人の命とか人の人生とか、すごい根源的な問題を描いているの。ものすごいベタな話の中で。これはオモロイですよ〜。
 一見幸せ。一見幸運。しかしそれは本当にそうなのか? それをすごく考えました。
 でも。しかし。実は、ジョナサン好きの私としてはずっとずっと2時間、「どうして四角い顔になっちゃったの?」ばかり思っておりました。。。何よりも。だって、前@ベルベットゴールドマインとかさぁ〜、ホッソリ美少年だったのに〜。今や四角顔の難しい顔したオッサン風。ふ〜。時とはなんと残酷な。そしてどうして外人はああしてみな四角顔になっていくのだああ? ディカプリオとか、みんなそうだよねええ。美少年、たちまちのうちに四角いオッサン!(角野卓三かぁああ?)

 そして今日は「イカとクジラ」という映画を見ました。これは試写会。赤尾先生と見ました。これは昨日の映画の予告で見て、面白そ〜と思って、映画に詳しい赤尾先生に聞いたら、今日試写がある!ということだったので行ったんですが。
 おもろかった、やはり! ストーリーはどうしようもないオトンとオカンに翻弄される子供たち。。。@親は浮気しまくりで、それを平気で子供に話し、子供はどんどんおかしくなっていく・・・っての。あれ?どっかで見たことあんな、これ?と思ったら、それって私の家じゃん!(爆)途中からはまるでほとんど我がことのようになり、うん、分かる分かると思いながらでした。とにかくみんなトンチンカンで我儘で、家族のステレオタイプな姿をブチ壊しまくりです。
 で。ふと。しかし。そこでまた思ったのは「家族に正しい形なんてあるのだろうか?」ということでした。そんなもん、どこにもないのかも? 私はずっとずっとそれを幻影のように追い求めていたけど、そんなものは存在しないのかもなぁ〜と。正しいお父さん。正しいお母さん。それはだ〜〜れ?と思いました。

2006年10月18日(水) 島の女!

なんだか島づいてる。

 今週末から仕事で沖永良部島に行くと書きましたが、今朝遅く起きたらポストに郵便が。見たら「八丈ロハス 飛行機で行く八丈島ご招待企画 ご当選のお知らせ」が来ていた!

 これ、先々週、友達が中野に来て、「たった980円のズボン」一本を買い、応募用紙をもらい、「一緒に行こうねぇ」なんて冗談で出したもん。@中野ブロードウェイの懸賞。オタクの新・聖地の懸賞。
 友達はち〜と色々あり、参っていたので、それで冗談景気付けだったのだが、ワハハハハ当たってしまった。

 ので。さっそく友達に電話して「11月だぞぞおお」と大笑い。友達は「ここで運つかっちまったか」とビビってはいたが。で〜じょ〜ぶ。運が向いてきたんだよと別の友達に言われ。うん。うん。

 なので。今月も島。来月も島。すっかり島の人になるのかしら? 島の漁師=憧れの鳥羽一郎みたいんに、出会いたいわ〜〜。ほ〜〜〜〜。

 ・・・にしても。昨日はオカンと久々にオトンの話をしました。オトンはどうやらまだ生きてはいるらしい。もうずっと会ってません。でもどうやら前に私がガアアアアと怒ったことでシュンとしてるらしい。ふ〜ん。知らんかった。考えればオトンももう70をとうに超えている。ふ〜ん。どうにかしなきゃなぁ〜。そう思いつつ。どうにも出来ず。世の中の人はオトンやオカンとみんな普通に仲良しだったりするのだろうか? 私にはまったく分からない。昔はまだしゃべったりもしたけど、今はしゃべろうとすると手も足も出ないかんじ。
 こんな大問題を抱え、島に行ってきますわ。
 風邪もひいちゃったし・・・小型機!ひ〜〜〜〜。

PS:このあいだからyoutubeに落ちてた、どっかアホなハゲちんがマーマーズにも落とされておりました。イーサンさん、これがお気に入りなんね。ピロロロロ〜ンって感じっすね。

PS2:友達の氏家さんが教えてくれたジョン・メイヤーのブログ。ちょこっと読んだら面白い。マメな男やな〜〜〜。

2006年10月17日(火) ざ〜けんなよ!な懸賞

 くかあああああああああああっ!
 腹立った。
 明治製菓のフランというポッキーみたいのをポリポリと食べ(←夜にまた菓子食ってます・・・いか〜んっ!)ふと箱の横を見ると、「エビちゃん、紗世ちゃん、サマンサ・タバサ・オリジナル・ポーチ・プレゼント」とあるではないか。そう。私のタバサ(笑)。なんでいそいそとPCの前に座り、いざ応募!

 すごく面倒っちい会員登録をし、そして箱に書いてあるシリアル・ナンバーとかを入れて、ポンッとクリックしたら、うん???なんかカードが3枚出てきた。これを選べ、とある。
 で。適当に選んだら「ハズレ」って出てきて、そのシリアル・ナンバーで私がゲットしていたはずの「ポイント」ちゅ〜のも消えうせ、応募さえできない!!

 なんたること!! なんたること!! なんか思いっきりバカにしてないか? せめて応募させろよ? えっ? 明治製菓???お前らは消費者をバカにしとんのかあああああ?

 なんかもおおお。すげええええ些細なことなんに腹が無性に立ち! 怒りに任せて明治製菓にクレームメール、ええ。ええ。さっそく入れましたわ。こんなワケわからんゲームさせんなら、最初にさせろ! 住所氏名年齢とか詳しく登録させんなよ! その情報どうするつもりだっ? えっ? (←でも大体そういうとき、私はほぼウソですけどね、もちろん。今日は30歳にさせていただきました。当然ですよね。こういう情報とかを元に製品開発とかしてんのかな? 誰がマジに書いてるのかな? アテになるのかな?)

 とにかく明治製菓。天誅。ざ〜〜けんなよっ! しばらく食わないぞ明治製菓(←ちゅうか。お菓子はデブるから食べちゃイケナイんです、私は)。


 しかし楽しいこの映像で、機嫌直し。ハゲちんの「ばかぁ、オレまだ歌ってないじゃん。ガルル〜」な出たがりっぷりがよ〜く出てますな@Athens band 5-8 with Michael Stipe, Peter Buck, Mike Mills, Patterson Hood, Clay Leverett, Bain Mattox, Amanda Kapousouz, Vanessa Hay, etc. performing R.E.M.'s 'It's The End Of The World As We Know It'. This was the finale of the "Finest Worksongs" show at the 40 Watt Club in Athens, September 12, 2006です。面白い〜〜〜。これ、見に行きたかったなぁ・・・。

2006年10月16日(月) 天中殺ちゃん、再び降臨

つぶれちゃったタワーレコード@USA。これはすごいわ。やるわね。

ベガーズジャパンのDさんが教えてくれたyoutubeのバカ映画@アメリカのインディーバンドの裏側(笑)。てーぷすえんてーぷす、っていう、ヘンテコリンなバンドを題材にしてるが、バカだわ。しかしピッチフォーク@インディーの聖地サイト・・・の編集長まで出てきてビックリ。日本もこういうのやらんと、アカンの〜〜〜。

 人生には時々落とし穴があります・・・。
 時に私はそれを「天中殺ちゃん」と呼んできたわけですが・・・。

 ああ。ううっ。
 今日久々にやってきました〜、天中殺ちゃん。黒いシッポをフリフリ〜〜と。

 やってきたのは、私のワープロにです。ええ。私はいまだに原稿を書くのに、カシオのカシオ君を使っています。すでに15年以上、いや、20年は使ってますが、たった1度も壊れたことのない、元気ハツラツ〜な奴です。体育会系のハズです、ヤツぁ〜は。

 そのカシオ君を狙う黒い影。それに和田は気がつきませんでした。で、気がつかないままフガァフガァと1日原稿を書いていて、そして「やれやれ、終わった〜」と思った夕方、いきなり、そのまさに、その瞬間にパッと画面が消えてしまったんです。

 えっ? 最初はわけが分かりませんでした。ナニゴト? ホワッツ・ハプンド? イカガイタシタ? カシオ君の前で固まっていたのですが、「あ、電池を入れるの忘れていたからだああああ」と思い込み、ガッと新しい電池をつかむと(←わざわざ使ってない懐中電灯から出したんですが)4つ、カシオ君をひっくり返して入れました。が。まだスイッチが入らない。 えっ?壊れた? 何?何?と思ってコンセントを見ると・・・オーマイガッ!!!コンセントがただカシオ君からなぜかハズれていたのです。こ、こんなこと、20年も使ってて初めて! 本当に初めて!

 で。コンセントを入れると、ガピ〜〜〜〜といつも通りに動き出し。しかしもうそこに私が1日を費やした原稿はおらず・・・。さっき慌てて電池など入れ替えなければ(←入れ替えると全部初期化されるの)、ただコンセントだけなら、消えるはずのなかった、そこに残っていたはずの原稿は、まったく見事に、姿を隠しておられでした・・・。ハフ〜〜〜。
 後ろではケケケケと黒い尻尾・・・。

 それからは。そういうときは。ええ。ええ。泣き言言っても仕方ありませんから。「私は修行僧」と、忍の一字で黙々とやりました。そしてついさっき終わりました。けっこう覚えてはいたので、それを思い出しつつやりました。

 落とし穴は突然に目の前に現れます。
 天中殺ちゃんは、いないと思っていてもいます。
 あああうううう。今日がその日だなんて!!

 そういえば。さっき西友で「ぶり・天然もの」なんてすごいおいしそうなものが1切れ350円の激安で売ってて「ワッホオオオオイ」と買ってきて、モグモグしたら激ウマ〜〜で、感激〜〜なんてしていたのですが。
 でもふと見ると、それ、鳥取で水揚げされたブリ。
 この間、北の核実験ときに「日本海の魚、やばいとちゃうか? 食べない方がええで」などとしたり顔で言ってたのに、自分が1番に食べました。ええ。ええ。このあたりもボケちんバカちん、ダメっぷりですが。
 でもそんな風説流した罰なんでしょうか、そうなんでしょうか、天中殺ちゃん。だったらもう許して。食べたから。おいしかったから。350円なんて信じられないおいしさだったから。(←もしやそういう風説のせいで安いのかもなあ。ほんまにごめんなさいですわ)

2006年10月15日(日) これが私の生きる道

 あれもこれもそれもどれも・・・と思いながら、な〜〜んも出来ないでいるここのところの私です。気ばかり焦り。何がしたいのかもマジ分からず。ううううあわわわ、と先走る。

 ジックリと腰を落ち着けて考えなきゃ、と思いながらそれができない。この間ロディ・フレイムが「とにかくアルバム作るには3〜4年」とか言っていたけど、3〜4年も1つの作品に向かってジイイイと自分を突き詰めていくって考えたらすごい。バンドとかとも違うから、ほんとに自分を突き詰めていくんだもんね・・・。

 ハゲちんたちも今頃自分を突き詰めているかしら? 失恋しちゃったらしいハゲちん、、、、物思いのNYの秋、どんなこと考えているのかしら?(←と、確証はないのですが立て続けに人からそう聞かされました←えっ?確証ないのにそんなこと書くな、このバカ女?!←そうですねぇ。でも書いちゃうの←安っぽい週刊誌みたいな私←でもハゲちんて、けっこうパートナーが変わりますよね。これは本当です←そして私はそういう恋多き男なところがロケンロールっぽく、ちょい不良で好きですね←安定して恋もしないシンガーなんてクソつまらんよね)
 それにしても(もう帰っちゃったから言うけど)ピーターもいつの間にやら離婚されていて。あのバンドはみんな「愛情関係が続かない」バンドやなぁ〜〜〜。前に見たマイクの「絶対モデルに違いない美人」の彼女とかはどうなっただろうか? 
 と。↑すぐに下世話なことに話をハズしてしまう私。
 やはり1つのことを突き詰めて考えて、なんて無理なのね。下世話な興味のまま突っ走り、ワハハッハとミーハー根性で!!!! それしかないようですわ。致し方なしっ!

 で。そんなミーハー心がうずいたっ! ↓

 ウイルスや細菌などの病原体が、口や鼻から感染するのを防ぐ機能を高める新しい乳酸菌を発見したと、熊本県立大と大塚製薬の共同研究グループが14日、札幌市で開かれた日本消化器関連学会で発表した。
 かぜやインフルエンザなどの予防対策に利用が期待される。
 南久則・同大教授らの研究グループは、様々な乳酸菌をマウスに飲ませて、気道などの粘膜上で病原体の感染を防ぐ免疫物質の分泌量を調べた。その結果、ある種の発酵茶から採取した乳酸菌を飲ませると、IgAという免疫たんぱく質の分泌量が、飲ませなかったマウスよりも約6倍増えた。その乳酸菌を、健康な20歳代の被験者7人に21日間飲ませて、唾液(だえき)に分泌されるIgAの量を調べたところ、摂取前よりも明らかに分泌量が増えていた。

・・・・・オレに飲ませろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!  
 うぎゃああああああああああああああああああ!

2006年10月14日(土) 南の島がルーツなんです

 来週の週末、仕事で沖永良部島に行く。
 一体どんなところだべか?と今やっとネットで調べたら。ふ〜む。鹿児島県なんだ? しかも私のルーツである(←おじいちゃんの故郷)甑島も鹿児島県の島で、近いといえば近い。なんだかつながってる? 自分のルーツに近い場所に初めて行く!
 考えたら、私ってば南の島がルーツなのに、生涯1度も南の島なんかに行ったことない。まぁ、香港はあるけど、あそこはなんか別だしね(香港も船でゴトゴト色んな小さな島に行けるんだよ〜。で、香港の若者カップルがHなことするための島、ってのに誤って女友達と二人で行ってしまい・・・。無意味にカレーとか食べて、暑い中ひたすら歩き回り、むなしく帰ってきて→その後香港島のセントラルで死ぬほど買い物した!)。
 そんなわけで。初・南の島。たった1泊だけど。どうなるだべか? 鹿児島からすげぇちっこい飛行機で行くらしい。ううっ。それはすげぇ恐怖だわさ。飛行機怖いのに、プロペラ機とかか? うううっ。どうなるだべか? ひ〜〜。

 ところでさっき「美の巨人たち」で、歌川国芳をやってて超カンドー!!すげぇカンドー!あんな猫絵描けたら。。。などと夢見ました。江戸時代の日本人は本当に破天荒で芸術家で自由ですごい。もうそんな時代の日本人はどこにもいないのかなぁ。江戸時代って本当にすごい時代だったんだね。もうこんなアタフタした東京から、そんなすごい人、現れるはずないよね。

 で。それを見ながら、BECKのCDジャケット@自分でシール貼って作る・・を適当にやっていたら、すごい適当で汚いの極地になってしまった。しかしどんだけ汚いで賞@BECKのCD杯ってのをやってほしいなぁ、ユニバーサルには。そんくらい、遊び心ほしいよね? 音楽雑誌もそういうの、やってほしいよなぁ。

2006年10月12日(木) 好きな男・嫌いな男

大好きyoutubeにハゲちんの素晴らしいパフォーマンス@
を発見。don't talk crazyですが、詳細はMichael Stipe, Mark Mulcahy, Rain Phoenix and Joseph Arthur performed at the Bring Em Home Now! charity concert at Hammerstein Ballroom, NYC in March 2006. This video is a performance of Mulcahy's track "Don't talk Crazy". です。しかしハゲちん、人が歌ってたり、ギター弾いていたりすると、すぐどうして正座するかな? ペタリンコン。しかしこれは素晴らしい。感激。


 アンアンの好きな男特集号なんて買っちゃいました。ついつい。ノリで。わはははは。
 しかし見たらあんまりにも気持ち悪くて。。。ゾゾッ。これはジャニーズ特集号? というくらいジャニーズばかりで。ジャニ事務所の息をフウ〜フウ〜〜感じましたわ。
 そしてそのほかのもただ「テレビに出てます」な人々のみ。かつての「明星」な世界でした。いや、見せ方も含めてね。すげぇダサダサ・・・。

 第一また木村拓哉が1位(13年連続!)って、ひええ。アンアンなんて雑誌を買ったり、この特集に注目したり、投票したりしてるのが、明らかに私世代以上(40歳以上!)ということが明確。辛いっすね、この特集。もはや。そのうち、60代の女性のための特集になるんじゃないっすかね?
 そうそう。第一アジアンスターとかで、ペ・ヨンジュンとか今も入ってた・・・。これ、明らかに投票してんのは「売りはペの元おっかけということ」=アッキー安倍夫人みたいな(安っぽい戦略が見え透いた)発想&気持ちの中年女、もしくはそのさらに上だろう? 
 さらに、好きなスポーツ選手のベスト5に亀田兄とか入ってんの。今やもう完璧にヒールちゅうか、誰も見向きもしなくなりつつあるとかいうのに。スポンサーも離れてるらしいのに。集計いつやねん? 
 というか。集計なんてないだろ? とにかくそんときに広告入りやすくなる人、集めました〜だよなぁ。うん。好きな海外スター3位トム・クルーズなんて。いまどきないよね? もうお笑いスターだもん、トムちん。

 それにしてもアンアン・・・実は昔少しだけお仕事させていただいたこともありましたが(ブラーの初来日インタビューとかやったな・・・ふっ。覚えてるわ)、すごくすごく久々にページを開けましたが、いやぁ〜〜〜。すごいね。美容整形とかそういう広告ばkりで。なんかもうひゅ〜〜〜〜。安っぽい〜〜〜。
 そしてもっとビックリ! ラスト・ページでいまだに林真理子がエッセイを書いてるの! 誰が読みたいか、林真理子のエッセイ? いまどき? 週刊文春だけで十分やろ? オヤジ相手で十分やろ? いいや、彼女の小説とか素晴らしいものはあるよ。小説は好きです。でもさ、女性誌、いまどき? ありない・・・。マガジンハウスはもうアンアンはどうでもいいんだなぁと思ったりしました。ちゅうか。「クロワッサン」もあり、アンアンを今さら40代以上の雑誌にも出来ず。行き場がなく。どこに発信したらいいかも分からず。とりあえず「看板」だから、出してるけど、みたいな。でも美容院とか置いてくれるから、それで十分とか。ああでも。美容院でも最近は見かけないけどね、アンアン・・・。
 とにかくあまりにあまりに寒さだけが吹きすさんでいたアンアン。悲しすぎますね。ひどすぎますね。

 で。私的色男↓

 

・・・ところで。書き忘れていましたが、マイナス5のライブのときにたくさんのREMファンを見かけて驚いた・・・って失礼? ここを読んでくださっている方にも会いました。ペコリン。ありがとうでした。そうか〜〜、ファンは潜伏してるんだな(爆)。

2006年10月11日(水) 月光と潮風とロビン・ヒッチコック/怒涛の農業研修

 朝から昨日撮影しまくった「写るんです」(←いまどき・・・)をカメラ屋さんに持って行き、帰りにお味噌屋さんでお味噌を買おうとしたら、なんと! チイチイがチイ散歩のロケしてるじゃないか!ワハハハ。爆笑。でもってそこにたかってるオバちゃんたちがさらに爆笑なんで写メールしようとしたら、威圧的な女スタッフが
「撮らないでくださいっ!」と怒るので、チッとやめました。チイチイ撮りたいんじゃないんだってば! 
 でも思うにああしてロケ現場とか見ると、すごく寒い〜〜空気が漂っててちっとも楽しそうじゃなくて、回りにバカみたいに人がいて。テレビってその枠(画面)がなくなると、本当に無意味なものだよなぁ〜としみじみ思った。すごく大層なもののようにしてるけど、枠がなきゃ、ひたすらむなしい。

 そして帰ってきて、仕事しなきゃ、と思いつつも、図書館で借りてきた月刊大相撲を熟読してしまった。いかんいかん・・・。にしてもグルジアやらブラジルやらトンガにチェコにエストニア、ロシアにモンゴルと、相撲界は百花繚乱だわ〜〜〜〜。うっとり〜〜〜〜。

 さてと。後で写真をピックアップしに行こう! 
 月をバックに歌うロビンとか撮ってしまったが、写ってるか? 月光と潮風とロビン・ヒッチコック。まるで詩の世界だったわね。

で。写真とってきたんですが↑、ロビンは一人歌ってて月など写っておらず(写るんです、じゃ写らないね)。怪しげな写真ばかり・・・。カメラマンさんの技術のすごさを思い知りました。で。自分が写ってるのはあまりにもイヒヒヒ顔してて、情けない・・・。二度と開けたくないようなものでした。ガチョ〜ン。
 それにしてもピーターって「魁皇」と「にこちゃん大王」を足したような顔してんね・・・。いや、魁皇は可愛いんだけどね(←大関です)。

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 ぐおおおおおおお!
 日本の農業はもうダメだっ!!!!
 と。いきなり憤ってるのは、今日ですねぇ、ええ、まだ仕事もせずに、「やっぱり農業体験したいもんなぁ」と軽い気持ちで東京都が作ってる農業サイトを見ながらあっちこっち電話したみたんですよぉ。「援農ボランティアやりたいんですけどぉ」みたく。
 
 したら!!ったく。どこもかしこも!!まったく役立たずでした。驚くほど!!

 まずは農林水産振興財団なるところに電話。したら、これぞ「財団」っ!!とムカつき1000!なジジイが登場。振興財団なんて言っておきながら「ウチは分からんから市町村に聞いて」とそんだけ。とにかくのんきな感じで、ち〜〜っとも振興する気などナシ! 財団ってさ、結局名前だけ。どっかの天下りでまったく仕事なんてしてないんだよね。本当に。それで金だけもらってさ。腐ってるよ腐ってる。そんな人生でエエんかいっ? 人生とは修行ですよby美輪さん・・はどうなってんだっ????(と、すでにここで興奮状態に陥った私。。。。)

 で。あきらめきれず、そのウエブサイトをさらに見ていると、援農ボランティア養成講座なるものを東村山市がやってることが判明。んで、そこの担当者にかけてみると「ウチは募集終わっちゃって、他の市町村からの受け入れも少ないんですぅ」と、まぁ、今度は人の良さそうな、しかしトロそうなオバちゃんがちょっと申し訳なさそうに言う。んで「どっかまとめてこういうの分かるところありませんか?」と聞くと「うううんと。農林水産振興財団に聞いてください」というので、「そこは聞いたが、ボケたようなジイさまが出てきてダメだった」というと「あら」と驚いたような声で「その人が担当だわ」とか言うではないか! くそっ。あのジジイ、心底ボケてるわ。
 で。オバちゃんは申し訳なく思ったのか「ここが分かるかどうかは分からないけど、中央農業普及センターにかけてみて」と教えてくれて、今度はそこに電話。完全に「役所のたらいまわし状態」。

 で、今度はその普及センターなるところに電話をかけると、学者っぽい声の男(←真面目で融通きかないタイプ)が出てきた。
 男は「あのぉ。ウチは農家さんに技術指導するところだからわからないの」と言いつつも「あっ、ちょっと待ってください」と後ろでゴニョゴニョ話してる。で、また出てきて言うのは「今所長にうかがいましたら、やはりそれぞれの区や市町村単位でやっているのでわからないということなんですね」と、所長に敬語使ってやがって、同じことの繰り返しで、てんで使い物にならんっ! しかしその所長、後ろでゴニョゴニョ言い続けておるようで(なら、自分で出ろ!)そのたびに「あ、ちょっと待ってください」と私を待たせ、またどうでもいい情報をもたらす。まったく役立たず。しかも所長に敬語。私には普通会話。く〜〜〜〜〜! 本当に大馬鹿! あまりのことに呆れ果て「じゃ、いいです」と切ろうとすると、いかにも心底ホッとした声で「はい、どうも〜〜」と切りやがった。
 
 んもっ!こうなると、意地! 絶対に調べてやろう!と、今度は都庁へ。農林水産課に電話すると、恐ろしいほどに「馬鹿」を声にしたような女(若い)→使えないファミレスの店員とか、レンタルビデオ店を3日でクビになりそうな女声→が「はぁい、農林水産課ぁ」みたいに出てきた。私はビックリしつつも、「一般市民の農業ボランティアや養成について分かる方いらっしゃいますか」というと、その馬鹿女は電話を保留にもしないで「ねえ。農業ボランティアとか言うの分かる人いるぅ〜〜〜〜?」とあまったる声で回りに聞いていて、私の怒りも頂点に!!都民税なんて絶対に払いたくないっ!!と心に誓ったね。マジっ。
 
 しかしもっとひどかったのが、電話を代わって出てきた担当者。 「はい」と出てきたこの男。まったく使い物にならず、「それは市町村担当に聞いてもらわないと」とかそれを繰り返すだけ。そして自分たちの仕事なんて、どうでもいいことを説明しようとする。んだから、「まとめてわかるようにはしてないのか? なんでそうなってないのか? 今後そうするつもりもないのか?」とか言うと、カッとしたのか急に声を荒げちゃって、早口になり、「でっ、でっ、ですから」とか口ごもっちゃって、「そんなにやりたいんでしたら、八王子で農業生産者の育成をしてるから、それに応募してくださいぃぃぃっ」とかもう怒鳴っちゃって。とにかく農林水産課とか、農業振興とか言いながら、そういう市民レベルの農業への興味を育てようとか、これだけウエブが発達していてもそうした情報を取りまとめてアップしていこうとか、そんな気、さらさらゼロ。とにかくな〜〜んも把握しておらず、そこで馬鹿みたいにいるだけ。農業は今危機的状態といわれているのに、そんな危機感はゼロ。これじゃ、日本の農業が育つわけない。美しい国日本はテポドン打ち込まれる前に終わるよ、終わるって。ほんと。

 なんだかもうさ〜〜。ここまできて、私、涙出てきちゃった。馬鹿みたいだが。あまりにみんな馬鹿で、いい加減で、誰もなんとも思っちゃないんだもん。なんでこんな目に遭うのか? 馬鹿しかおらんのか? 世の中はどうしてちゃんと働かないのか? どうして自分の仕事に責任を持ち、「調べて折り返しします」と誰一人いえないのか? 呆れ果て。むなしさに息苦しくもなりましたわ。

 が。和田はしつこい。蛇年だもん。絶対にあきらめないの。調べるまで。

 だから今度は中野区に電話。ここは区民税だって払ってる(←今期分まだ滞納してますが・・・)堂々と「ええ〜、区民だけどね」と電話できる。なんで、カレコレアレコレ、ここまでのいきさつを全部、農林担当に話すと、ようやく見つけたテキパキしたオネエチャン(←中野区、えらい。滞納分、払ってやるぜ!)「農業委員会が発行してる新聞があり、そこにも情報はあって、それはここに来てくれればお見せできる」ということと「でも、ここに電話してみるのがいいのでは?」と立川にある東京都農業振興事務所なるところの電話を教えてくれた。ネエちゃん、ナイス・ジョブ! やっと救われた気になりましたわ。

 で。もう。農業やりたいのか、ただのヤケッパチなのかも不明になってる状態の和田、ジーコジーコとかけました。農業振興事務所。したら。したら。こここそがやっとやっとあった、東京都の農業情報を統括してるところでした! やった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! あるんじゃんっ! 馬鹿じゃないか、都庁!いや、本物の馬鹿なんだね。だってそこ都の事業所なんだよ? なんで知らないの? 担当者なのに? 馬鹿すぎて声も出ないよね?? 絶対に都庁に投書してやろうっと!!!
 で。今度出てきた担当の人は「すいません。たらいまわしにしましたね。ここが統括してるんです」とまずは謝ってくれ、しかし都庁とか信じられないですね、という口ぶりで、色々丁寧に、本音もまじえ、しっかりきっちり教えてくれました。すごくちゃんとしてた。岸本っちゃん!(←ちゃん、呼ばわり。いきなり)あんた、できるで〜〜〜〜!パチパチパチ〜〜〜〜。
 
 とにかくそんなわけで。かけた電話は7本(←ほかの市町村にもかけたの。でもすぐに「他の区民はダメ」と言われて、泣きそうになって切った・・・)。結果「援農とか言って、遠くの農家さんところに行こうと最初はみなさんハリきるんですよ。でもね。始めるとやはり、やれ子供がどうしたとか用事が出来て行かなくなり、農家さんとのトラブルになったりするから、遠くの方では難しい」とか、「八王子のを都庁が薦めた? う〜ん。あれは農業をすでに10年くらい市民農園でやっていたり、実家が農家で経験があるような、セミプロの人対象ですからね。初心者には無理ですよ」というような情報を教えてもらえ。(本当に本当に都庁は大馬鹿です! 最高に大馬鹿で、そしてエラソーです。西新宿にテポドン落としちゃってくださいな、北の首領さま・・・爆)
 
 そして結果。
 どう〜〜〜やら〜〜〜、練馬区でやってる市民体験農園が一番ではないか?という結論に達しました。ふ〜〜〜。
 しかし。
 じ、実はそこ、去年1度電話してる・・・。結局振り出し?
 お、オレのこの苦労は何??? ふ〜〜〜〜〜。

 しかし日本の農業は縦割り行政だ! ダメだぞ、ダメだぞ。絶対に。そして都庁はバ〜〜カバ〜〜カだ。あっかんべ〜〜〜だっ!

 ・・・仕事しろよ、和田・・・。

2006年10月10日(火) 行ってきました!

 行って来ました〜〜〜、マイナス5とロビン・ヒッチコックとグレン・ティブロックの船上パーチー@東京湾。

 ワハハハハッハ。おもろかった〜〜〜。12000円という高価なチケは私的に「明日から死ぬ気で仕事だわ」だけど、でも楽しかったのでいいです。がんばれます。

 ライブは甲板で、ロビンが一人でさりげなくはじめ、ピーターが加わり、そこにみんなが順番で加わり、ビートルズから、「エレクトロライト」まで、色々。感動〜〜〜というのではなく、楽しい〜〜〜〜〜でした。キャンプファイアーみたいな、流し、みたいな(笑)。しかも海の上で、なんだか気持ち良かったです。

 行くまでは風邪でどうしようか?と思ってたけど、行って良かった。楽しい時間をありがとおおお!なんでした。

 あ。帰り際にビル・リーフリンと「今度はオーストラリアかぁ?」とか話したのですが「うん、それから2週間空いてまたアメリカなんだ・・・。12月はお休みできるけど、考えただけで疲れちゃう」と言われて。そんな答えが私には超共感! ナイスだぜ、ビル!と思って「12月はガッチリ休んでくださいね」と言ってきました。

 とにかく楽しいマイナス5ご一行様でしたわ〜〜〜。

2006年10月09日(月) if i were rich





今日の心のつぶやき・・・。
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