今日の超驚き:前にここにも書いた、REMのナイトスウィミンングウウウが収録されているコンピレーションCD『ココロデキクウタ』がなんと! 今週オリコン・アルバム・チャートで1位ですよ!!すげえええ(今、オリコンが届いてビックリ!!オリコンさまでは特集記事までされていらっしゃるですわ)。ワーナー、ブイブイだなぁ・・・。
しかしこれでまたハゲちんが「日本で�癸院廚覆匹噺躄鬚靴覆い箸いい�(笑)。また訂正しなくてはならない。いや、その前に「えっ?」とNY公演とかで驚かなくてはならなくなるので、下手に情報は流さないでほしいなぁとかなんとか。わはははは。←オレが流してるって。←それに1位はむろんダニエル・パウター様やらジェイムス・ブラント様のお力ですが。
↑それにしてもダニエル・パウター様ってミッチェル・フルーム先生がプロデュースなんだよなぁとしみじみ。先生がこのようなご活躍をされるなんて、思いもしなかった。狭い楽屋でしみじみと「クラウデッド・ハウスの好きな曲」なんて語り合ったのは遠い昔です。
暑い。でもクーラー入れると具合悪くなる。ので、今日は窓全開で挑んでおります。とりあえず風は吹いているようなので、これで頑張ります。しかし体はグ〜タラのままで、原稿はさっきから13行目で止まっておりまする。
ところで私はシュレッダーの事故にかなりカチンカチンとキテル。あれってさ〜〜〜〜、メーカーの責任????とてもそうは思えないんだけど。そりゃパロマガスとかああいうのは絶対にメーカーの責任。クレーン上げたまま電線切っちゃったのも会社の責任。だけど、このシュレッダーに関してはエエエエエッ?と思う。
会社の人もテレビで言ってたけど、子供のことなんて頭になかったって。そりゃ最近は確かに「個人の家でもシュレッダーを」という売り方はしてたけどさ。子供がウロチョロしてるところでシュレッダーなんて使うのかな? 考えれば指入れたら危ないって解りそうなもんだけど? メーカーはその事故を受けて、紙の入り口を狭くしたっていうけど、それって使う側にしたら激しく迷惑!シュレッダーかけるときって大量だったりして、時間がかかり、機械が熱持つから暑いし、とっとと終わらせたいし、大量にガガガガガッといっぺんに行かせてくれ〜〜〜!と思うじゃん。←事務仕事したことある人なら解るよね????
これ、絶対にメーカーに責任なんてないように思う。バカ親の責任に決まってる。子供がそばにいて、シュレッダーのそばから自分が離れなきゃいけないときは、必ず主電源を切れよ! そんくらい当然だろうが。それなのに「二度とこういう事故がおきないようにしてください」とか言ったらしい、バカ親。あきれる。それはお前に言うよ。二度と子供に怪我させんな。ちゃんと見てろ。機械を使うなら使い方を心得ろよ、だ。
なんでもかんでも人のせいにして、自分の責任は負わない。これって絶対に変。変。変。
ところで世の中はハンカチ王子騒動で(←ってマスコミが騒ごうとしてるだけじゃん?)靖国問題などもと〜〜〜っくにどっかに流れ去ってしまいましたが、私は図書館で「私たちが中国でしたこと」という、中国に行っていた旧日本軍の人たちの証言を集めた本を読みました。すごい辛くて、1ページ読むのが大変です。でもこういうのにも「ウソだああ」「でっちあげ」とか声を挙げる方々などいらっしゃるのかもしれませんが、とりあえずこういう証言をされている方々がたくさんいらっしゃるということで読んでみました。
中でとにかく多く出てくるのが「実的刺突(じってきしとつ)」というので、これは生きた中国人を、目隠しにし、後ろでに立ったまま杭にしばり、日本の兵隊、しかも初年兵が訓練のために、彼らを銃剣で突き刺して殺すというの。これはとにかくたくさんたくさんあったそうで、命令されると「認められるチャンス」だし、逃れることは出来ないから、みんなやったそう。殺されるのはもちろんただの農民たち。そして思い切り何度も何度も突き刺してもまだ息があると、穴に生き埋め。そして女は強姦され、焼討ちされ、「人間のものとは思えない叫びをあげて」みんな死んでいったそうです。面白半分に上官が「この女どもを突いてみろ」と命令してきて、初年兵たちが銃剣で裸の女たちをめった差しにして内蔵がそこらじゅうに飛び散り、それでも瀕死の声をあげていた、という話もありました。でももうそうなってくるとやるほうも心が壊れていて、かわいそうとも思わず、戦争が終わってソ連に抑留される側になってからも「オレは上官に言われてやっただけで何にも悪いことはしてない」と反省も出来なかったとか。でも戦後あった中国の戦犯管理所で学習熱が高まり、そこで自分がしたことを初めて反省したという言葉がたくさんあった。だからこの本ができたわけで。
生きたままの生体解剖、腕をちぎる、足をちぎる、そういうことも日常茶飯事で、戦争と言う狂った状況を垣間見ます。もし今、中野区の路上で同じことがあったら、とんでもない大事件だ。
それにしてもよく耳にする、「いつまでも中国人は戦争のことをうるさく言う」という言葉が恥ずかしくなる、そんな1冊でした。
ps:すごく
かわいい映像@youtube